【野坂山地】野坂岳
Posted: 2026年2月24日(火) 22:19
【日 付】 2026年2月23日(月)
【山 域】 野坂山地
【天 候】 晴れ
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【コース】駐車場10:30→ 野坂岳13:45~14:30→→駐車場16:20
暖かい(暑い?)日が続いた連休最終日。
雪山に行く気もなくしていたが、やはり行くことにする。
8年前の1月以来である。
雨だったがたくさんの人で、カチカチの登山道だった記憶がある。
遅めに着いた第一駐車場。思ったより車は少なかった。
滋賀で休憩した時は風が強かったが、それもなく寒さもない。
スノーシューは置いてワカンをザックに装着。
いこいの森の中を歩いていく。
登山口からは土混じりの雪がある。
私たちが最後のようで下山の方とはすれ違うが、後ろからは誰もこない。
もっと晴れているかと思ったが曇っている。
冬道に入るところは雪がなかった。
前回は知らずに夏道を行ってしまったが、今回はどこが登山道だったのかわからなかった。
泥で滑りながら登っているとだんだんと雪が出てきた。
広い斜面を直登していく。
水分が多い雪だからか全く団子にならない。
サラサラの雪だるまに適さない雪だと靴につくということか。
登山道と合流して「山頂まで1時間半」の看板。
え?まだそんなに?と確か前も思ったのを思い出す。
二の岳、三の岳のあたりはスノーシューで歩きたかったなぁ。
ワカンではわざわざ履く気にならないが・・・
トレースを辿るだけでは楽しくない。
と言ってもなければすぐに疲れて嫌になるに決まっているが・・・
この標高でもまだまだこんなに雪があるんだなぁ。
山頂では風もなく青空も。
貸し切りで360度の景色を楽しむ。
スノーシューでウロウロできないのが残念。
小屋の温度計は5℃。ご飯を食べていても全く寒くない。
ブナを堪能しながらの下り。
ツボ足階段をガンガン下って膝が痛くなってくる。
そういえばスノー衆はどんなルートだったのだろう。
雪山は状態によって全然違った山になるけれど、前回よりも印象がよくなった。
ちーたろー
雪山に行く気もなくしていたが、やはり行くことにする。