【 十津川 】熊野参詣道小辺路とバイカオウレン+風伝おろし
Posted: 2026年2月23日(月) 09:25
【 日 付 】2026年2月21日
【 山 域 】 十津川~熊野
【メンバー】とっちゃん h氏 k子
【 天 候 】快晴
【 ルート 】7;50 紀和町ー9:30バイカオウレンー10:20昴の郷駐車ー10:30小辺路登山口ー11:30果無集落(ピストン)ー14:00熊野本宮大社ー17:30津帰宅
とっちゃんより十津川「秘密の花園に咲くバイカオウレン見に行きたい」とのライン。
花園は津からでも3時間以上走る、秘密の花園は私有地のために場所は公開されていない。
さて、どうしようかと迷っていたが、とっちゃんと私の休み、そしてなによりも天候が快晴との偶然。
場所は行けば何とかなるだろう~とぶっつけ本番で4人で行くことになった。
熊野紀和町丸山千枚田近くを順調に車を走らせていると、突然正面の山の尾根をガスが流れている。
手中で話していたばかりの「風伝おろし」が目の前に現れる。
なんとラッキーなことだろう、道路に路駐して全員写真撮影会が始まる。
バックの青空、足元には春の菜の花、そして目の前には右の尾根から流れる白い雲海。
わざわざこれを見に来る人もいて、空振りすることも多いのに今回はなんとラッキーなのだろう。
心配していた秘密の花園もなんとか到着、今日の最大の目的達成。
たくさんの人が撮影に集中している、なんと山口県からの人も。
素晴らしい花の群生地、撮影中も次から次に人が現れる。一度に多くの人が来て地元の人たちに迷惑を掛けなければいいかと危惧する。花は決して人が立ち入ったりしない様にロープで立ち入り禁止となっている。
(写真はとっちゃんより送って貰ったのを採用させてもらった)
小辺路は弘法大使によって開かれた高野山と、熊野三山の一角である熊野本宮大社を結ぶ道。
果無山脈を東西に歩き、大峰奥駈道を除けばもっとも厳しいルート。
果無(はてなし)とはうまく名前が付けられている、日本語の漢字の表現は素晴らしいと感心させられる。
帰りは通り道なので熊野本宮大社に立ち寄る。
熊野古道伊勢路、熊野参詣道、大峰奥駈道はすべてここが終着点。
私にとっては日本サッカー協会のマスコット「八咫烏」でよく知っている。
玉置神社と玉置山は次回の楽しみにとっておいた。
seiichi k子
【 山 域 】 十津川~熊野
【メンバー】とっちゃん h氏 k子
【 天 候 】快晴
【 ルート 】7;50 紀和町ー9:30バイカオウレンー10:20昴の郷駐車ー10:30小辺路登山口ー11:30果無集落(ピストン)ー14:00熊野本宮大社ー17:30津帰宅
とっちゃんより十津川「秘密の花園に咲くバイカオウレン見に行きたい」とのライン。
花園は津からでも3時間以上走る、秘密の花園は私有地のために場所は公開されていない。
さて、どうしようかと迷っていたが、とっちゃんと私の休み、そしてなによりも天候が快晴との偶然。
場所は行けば何とかなるだろう~とぶっつけ本番で4人で行くことになった。
熊野紀和町丸山千枚田近くを順調に車を走らせていると、突然正面の山の尾根をガスが流れている。
手中で話していたばかりの「風伝おろし」が目の前に現れる。
なんとラッキーなことだろう、道路に路駐して全員写真撮影会が始まる。
バックの青空、足元には春の菜の花、そして目の前には右の尾根から流れる白い雲海。
わざわざこれを見に来る人もいて、空振りすることも多いのに今回はなんとラッキーなのだろう。
心配していた秘密の花園もなんとか到着、今日の最大の目的達成。
たくさんの人が撮影に集中している、なんと山口県からの人も。
素晴らしい花の群生地、撮影中も次から次に人が現れる。一度に多くの人が来て地元の人たちに迷惑を掛けなければいいかと危惧する。花は決して人が立ち入ったりしない様にロープで立ち入り禁止となっている。
(写真はとっちゃんより送って貰ったのを採用させてもらった)
小辺路は弘法大使によって開かれた高野山と、熊野三山の一角である熊野本宮大社を結ぶ道。
果無山脈を東西に歩き、大峰奥駈道を除けばもっとも厳しいルート。
果無(はてなし)とはうまく名前が付けられている、日本語の漢字の表現は素晴らしいと感心させられる。
帰りは通り道なので熊野本宮大社に立ち寄る。
熊野古道伊勢路、熊野参詣道、大峰奥駈道はすべてここが終着点。
私にとっては日本サッカー協会のマスコット「八咫烏」でよく知っている。
玉置神社と玉置山は次回の楽しみにとっておいた。
seiichi k子
とっちゃんより十津川「秘密の花園に咲くバイカオウレン見に行きたい」とのライン。