【日 付】2026年1月31日(土)
【山 域】鈴鹿
【コース】7:30簡易パーキング---11:15頭陀ノ頭---12:30藤原小屋---15:30簡易パーキング
【メンバー】単独
雪雲がなだれ込む藤原岳テーブルランド歩きに出かけた。藤原簡易パーキングはガラガラで、巡視路から入ると先行者がいるようだ。木和田尾の最初の鉄塔で先行者に追いつきスノーシューをつける。雪は多く里も真っ白、遠くに霞んだ白い霊仙が見え、ガスに覆われた稜線に霧氷がついている。スノーシューの先行者は白船峠方面に向かったようで、ワカンの跡が直登しているものの風でトレースが消えている。ふきだまり地帯を抜けた所で、ワカンにピッケルという昔ながらのスタイルの老紳士に出会う、ここまで楽をさせてもらったので先頭を変わる。頭陀ノ頭に向かう平原に霧氷の森が続くが、その先の鉄塔はうっすらとしか見えない。そういえばスノーシューを買って初めて出かけたのも木和田尾だった、それ以来17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。
御池岳は見る影もなく、強風吹きすさぶ頭陀ノ頭から逃げるように尾根筋を下ると風は止む。このあたりは真の谷から上がってきているナガレボラの源頭で、稜線は広い谷を巻いており、テーブルランドの始まりだ。源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重で、ノートレスは2度しかない。青空は望めないが軌跡を残しつつ丘を乗り越えていく雪の重みが心地いい。雪がしまっている訳ではないので場所によっては落とし穴のように沈み、何度かつかまった。
一列につながるトレースが見えると登山道で、天狗岩に向かっているが、この天候では眺望も期待できないので藤原山荘に向かう。小屋に近づくと多くの登山客が来ていて、展望丘にも一列に並ぶ人が見える。小屋は比較的すいていたので、暖かくして昼食をとった。百人以上は上がってきており、大貝戸道は大混雑だ。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり、小屋裏の丘から聖宝寺道分岐に向けて真っ直ぐに下ることにした。下りだすと小屋付近の喧騒は消えさり、深い雪で快適に下っていける。大貝戸道の登山者はトレース以外を歩かないのできれいに整備された溝のようだった。
聖宝寺道に向かうとノートレースだ、こんな事は初めてなので驚いてしまう。多くの登山者は全員大貝戸道を上り下りしたことになり、登山者そのものが昔とはさま変わりしてしまったようだ。
聖宝寺道を六合目まで下り、597標高点の尾根を下る。溝道跡や白石の石柱がある所だがすべて雪の下だ。今は人が歩かない尾根だけに鹿にたくさん出会ったが、全ての鹿が坂本谷方向に逃げて行った。立ち入り禁止になっている坂本谷は、今や獣たちの楽園のようだ。尾根から坂本谷工事用道路に下る。目印は267標高点と聖宝寺の中間にあるたわみのある場所で、ここには鉄梯子があり道路に下りられるが、これ以外だと高い法面で厳しい。途中でスノーシューを脱ぎ雪のかぶった泥だらけの急斜面を下りどうにか軟着陸できた。
久々の深雪の藤原岳テーブルランドを歩けて良かった。ただ、藤原岳の混雑の仕方や登山のあり方については何だかなあと思ってしまう。グリーンホテルの温泉で本谷帰りのしのやんに出会い、福村屋でカレーうどんを食べて帰った。
【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
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※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2415
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳
わりばしさん、こんにちは。
【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳
古道歩きの沢靴からやっと冬靴に履き替えましたか。
【コース】7:30簡易パーキング---11:15頭陀ノ頭
3時間45分で登り切りですね。グーは2年前に5時間10分もかかりました。
藤原岳テーブルランドをのんびりと彷徨っている時間が無くなりました。
17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。
まだあのプラスチック板でガシガシ登っているのですか。
登りもトラバースも体重の乗せ方に神経を使うのに。
MSRライトニングアッセントは脚力が落ちてからですね。
源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。
人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重
もうグーには遠い昔の思い出になってしまいました。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり
行くべしですよ!
新雪だから膝上まで潜るでしょうが、下りだから右を意識して流れていけばいいのだから。
聖宝寺道に向かうとノートレースだ
ガーン!
グーはノートレースの聖宝寺道を下る自信はありません。
聖宝寺道を六合目まで下り、597標高点の尾根を下る。
下りでこのルートを使いますか。
坂本谷工事用道路で寸断されてしまったので軟着陸ポイントが限定されました。
目印は267標高点と聖宝寺の中間にあるたわみのある場所
かなり右に振るのですね。
登りだったら落石防止ネットの切れ目が水神様寄りにありますが、
ピンポイントで下るのは至難の業です。
グリーンホテルの温泉
日帰り温泉がどんどん値上がりしました。JAF割引もなくなったし。
まだ一度も行ったことはないけど片岡温泉(平日600円)に鞍替えしようと思っています。
明日が今回の寒波の最終日です。氷瀑鑑賞に行ってきます。
グー(伊勢山上住人)
【鈴鹿】20240127木和田尾からお藤の鼻筋
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4&t=5321
【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳古道歩きの沢靴からやっと冬靴に履き替えましたか。
【コース】7:30簡易パーキング---11:15頭陀ノ頭3時間45分で登り切りですね。グーは2年前に5時間10分もかかりました。
藤原岳テーブルランドをのんびりと彷徨っている時間が無くなりました。
17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。まだあのプラスチック板でガシガシ登っているのですか。
登りもトラバースも体重の乗せ方に神経を使うのに。
MSRライトニングアッセントは脚力が落ちてからですね。
源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重
もうグーには遠い昔の思い出になってしまいました。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり行くべしですよ!
新雪だから膝上まで潜るでしょうが、下りだから右を意識して流れていけばいいのだから。
聖宝寺道に向かうとノートレースだガーン!
グーはノートレースの聖宝寺道を下る自信はありません。
聖宝寺道を六合目まで下り、597標高点の尾根を下る。下りでこのルートを使いますか。
坂本谷工事用道路で寸断されてしまったので軟着陸ポイントが限定されました。
目印は267標高点と聖宝寺の中間にあるたわみのある場所かなり右に振るのですね。
登りだったら落石防止ネットの切れ目が水神様寄りにありますが、
ピンポイントで下るのは至難の業です。
グリーンホテルの温泉日帰り温泉がどんどん値上がりしました。JAF割引もなくなったし。
まだ一度も行ったことはないけど片岡温泉(平日600円)に鞍替えしようと思っています。
明日が今回の寒波の最終日です。氷瀑鑑賞に行ってきます。
グー(伊勢山上住人)
【鈴鹿】20240127木和田尾からお藤の鼻筋
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4&t=5321
Re: 【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳
わりばしさん、こんばんは。
【コース】7:30簡易パーキング---11:15頭陀ノ頭---12:30藤原小屋---15:30簡易パーキング
冬の定番ルートですね。数年前,稜線の手前で遭遇してラッセルしたことがありましたね。
私はこの日は寒さを避けて南伊勢に避難してました。
そういえばスノーシューを買って初めて出かけたのも木和田尾だった、それ以来17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。
しぶといですねえ。スノー衆で会うたびに壊れたら買い替えると言ってるのに、まったく壊れませんねえ。
御池岳は見る影もなく、強風吹きすさぶ頭陀ノ頭から逃げるように尾根筋を下ると風は止む。このあたりは真の谷から上がってきているナガレボラの源頭で、稜線は広い谷を巻いており、テーブルランドの始まりだ。源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。
冬の頭陀ヶ頭(平?)あたりはいつも強風が吹き抜けて休む気もしませんね。
少し下るとどこを歩くのも自由な雪原になってうれしいですね。
晴れた日はもちろんですが、霧に煙る霧氷の森も美しいです。遭遇した時もそうでした。
人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重で、ノートレスは2度しかない。青空は望めないが軌跡を残しつつ丘を乗り越えていく雪の重みが心地いい。雪がしまっている訳ではないので場所によっては落とし穴のように沈み、何度かつかまった。
まあ、先行者がいても広いからトレースのないところを歩けばいいんじゃない。
一列につながるトレースが見えると登山道で、天狗岩に向かっているが、この天候では眺望も期待できないので藤原山荘に向かう。小屋に近づくと多くの登山客が来ていて、展望丘にも一列に並ぶ人が見える。小屋は比較的すいていたので、暖かくして昼食をとった。百人以上は上がってきており、大貝戸道は大混雑だ。
何にもみえないような日でも藤原は大盛況なんですね。小屋が空いてるのが意外ですが。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり、小屋裏の丘から聖宝寺道分岐に向けて真っ直ぐに下ることにした。
グーさんも書いてるけど、まっすぐトラバースしなくても右へ右へと寄って行けばいいんじゃない?
わりばしさんが下ったルートも歩いたことありますが。
下りだすと小屋付近の喧騒は消えさり、深い雪で快適に下っていける。大貝戸道の登山者はトレース以外を歩かないのできれいに整備された溝のようだった。
ボブスレーコースみたいになってたのでは?滑り降りたら快適だろうけど怒られますね。
聖宝寺道に向かうとノートレースだ、こんな事は初めてなので驚いてしまう。多くの登山者は全員大貝戸道を上り下りしたことになり、登山者そのものが昔とはさま変わりしてしまったようだ。
まあ、そんなもんでしょう。藤原岳の山頂だけが目的なんだから。
聖宝寺道を六合目まで下り、597標高点の尾根を下る。
遭遇した時はこの尾根の末端まで行きましたよね。まだフェンスのない頃でした。
目印は267標高点と聖宝寺の中間にあるたわみのある場所で、ここには鉄梯子があり道路に下りられるが、これ以外だと高い法面で厳しい。途中でスノーシューを脱ぎ雪のかぶった泥だらけの急斜面を下りどうにか軟着陸できた。
3、4年前にも下りましたが、ちょうどゲートの前に下り立ったような。
久々の深雪の藤原岳テーブルランドを歩けて良かった。ただ、藤原岳の混雑の仕方や登山のあり方については何だかなあと思ってしまう。
昔かたぎの登山者からみればそう思うでしょうね。山への向き合い方や情報の仕入れ方がまったく変わってきたのでしょう。
グリーンホテルの温泉で本谷帰りのしのやんに出会い、福村屋でカレーうどんを食べて帰った。
R477とR306の交差点近くにある「おとし」という定食屋はリーズナブルで美味しいですよ。かわいい女の子もいるし。
山日和
【コース】7:30簡易パーキング---11:15頭陀ノ頭---12:30藤原小屋---15:30簡易パーキング冬の定番ルートですね。数年前,稜線の手前で遭遇してラッセルしたことがありましたね。
私はこの日は寒さを避けて南伊勢に避難してました。
そういえばスノーシューを買って初めて出かけたのも木和田尾だった、それ以来17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。しぶといですねえ。スノー衆で会うたびに壊れたら買い替えると言ってるのに、まったく壊れませんねえ。
御池岳は見る影もなく、強風吹きすさぶ頭陀ノ頭から逃げるように尾根筋を下ると風は止む。このあたりは真の谷から上がってきているナガレボラの源頭で、稜線は広い谷を巻いており、テーブルランドの始まりだ。源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。冬の頭陀ヶ頭(平?)あたりはいつも強風が吹き抜けて休む気もしませんね。
少し下るとどこを歩くのも自由な雪原になってうれしいですね。
晴れた日はもちろんですが、霧に煙る霧氷の森も美しいです。遭遇した時もそうでした。
人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重で、ノートレスは2度しかない。青空は望めないが軌跡を残しつつ丘を乗り越えていく雪の重みが心地いい。雪がしまっている訳ではないので場所によっては落とし穴のように沈み、何度かつかまった。まあ、先行者がいても広いからトレースのないところを歩けばいいんじゃない。
一列につながるトレースが見えると登山道で、天狗岩に向かっているが、この天候では眺望も期待できないので藤原山荘に向かう。小屋に近づくと多くの登山客が来ていて、展望丘にも一列に並ぶ人が見える。小屋は比較的すいていたので、暖かくして昼食をとった。百人以上は上がってきており、大貝戸道は大混雑だ。何にもみえないような日でも藤原は大盛況なんですね。小屋が空いてるのが意外ですが。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり、小屋裏の丘から聖宝寺道分岐に向けて真っ直ぐに下ることにした。グーさんも書いてるけど、まっすぐトラバースしなくても右へ右へと寄って行けばいいんじゃない?
わりばしさんが下ったルートも歩いたことありますが。
下りだすと小屋付近の喧騒は消えさり、深い雪で快適に下っていける。大貝戸道の登山者はトレース以外を歩かないのできれいに整備された溝のようだった。ボブスレーコースみたいになってたのでは?滑り降りたら快適だろうけど怒られますね。
聖宝寺道に向かうとノートレースだ、こんな事は初めてなので驚いてしまう。多くの登山者は全員大貝戸道を上り下りしたことになり、登山者そのものが昔とはさま変わりしてしまったようだ。まあ、そんなもんでしょう。藤原岳の山頂だけが目的なんだから。
聖宝寺道を六合目まで下り、597標高点の尾根を下る。遭遇した時はこの尾根の末端まで行きましたよね。まだフェンスのない頃でした。
目印は267標高点と聖宝寺の中間にあるたわみのある場所で、ここには鉄梯子があり道路に下りられるが、これ以外だと高い法面で厳しい。途中でスノーシューを脱ぎ雪のかぶった泥だらけの急斜面を下りどうにか軟着陸できた。3、4年前にも下りましたが、ちょうどゲートの前に下り立ったような。
久々の深雪の藤原岳テーブルランドを歩けて良かった。ただ、藤原岳の混雑の仕方や登山のあり方については何だかなあと思ってしまう。昔かたぎの登山者からみればそう思うでしょうね。山への向き合い方や情報の仕入れ方がまったく変わってきたのでしょう。
グリーンホテルの温泉で本谷帰りのしのやんに出会い、福村屋でカレーうどんを食べて帰った。R477とR306の交差点近くにある「おとし」という定食屋はリーズナブルで美味しいですよ。かわいい女の子もいるし。
山日和
Re: 【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳
おはようございます、グーさん。
【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳
古道歩きの沢靴からやっと冬靴に履き替えましたか。
寒波の来ているうちに行かないと、いつ溶けちゃうかわかりません。
2月に冬靴準備を始めるとは・・
17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。
まだあのプラスチック板でガシガシ登っているのですか。
登りもトラバースも体重の乗せ方に神経を使うのに。
MSRライトニングアッセントは脚力が落ちてからですね。
いつ買ったのか調べてみると17年前とは・・
元は取れました。
初スノーシューでTrailWalkerさんに初めて会ったんです。
当時は、変わった所に行ってヤブメンに会う確率が高かったような。
源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。
人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重
もうグーには遠い昔の思い出になってしまいました。
その時代、その年代での楽しみ方があります。
新しい境地を見せてください。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり
行くべしですよ!
新雪だから膝上まで潜るでしょうが、下りだから右を意識して流れていけばいいのだから。
この時、吹雪いていて展望もないので楽な方に決めました。
聖宝寺道に向かうとノートレースだ
ガーン!
グーはノートレースの聖宝寺道を下る自信はありません。
6合目までガレ場もありますが問題ありません、谷筋は嫌ですね。
聖宝寺道を六合目まで下り、597標高点の尾根を下る。
下りでこのルートを使いますか。
坂本谷工事用道路で寸断されてしまったので軟着陸ポイントが限定されました。
本当にそうです。
工事用道路の法面が高すぎます。
植林や狩猟で入る人がいないからだろうな。
目印は267標高点と聖宝寺の中間にあるたわみのある場所
かなり右に振るのですね。
登りだったら落石防止ネットの切れ目が水神様寄りにありますが、
ピンポイントで下るのは至難の業です。
法面が高くなってからの初下りでしたので気を使いました。
このあたりの急斜面は鹿の幹線道路になっています。
グリーンホテルの温泉
日帰り温泉がどんどん値上がりしました。JAF割引もなくなったし。
まだ一度も行ったことはないけど片岡温泉(平日600円)に鞍替えしようと思っています。
高くなりましたね。
ただ、雪山の後の温泉の誘惑には勝てません。
明日が今回の寒波の最終日です。氷瀑鑑賞に行ってきます。
氷瀑が成長していることを祈っています。
【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳古道歩きの沢靴からやっと冬靴に履き替えましたか。
寒波の来ているうちに行かないと、いつ溶けちゃうかわかりません。
2月に冬靴準備を始めるとは・・
17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。まだあのプラスチック板でガシガシ登っているのですか。
登りもトラバースも体重の乗せ方に神経を使うのに。
MSRライトニングアッセントは脚力が落ちてからですね。
いつ買ったのか調べてみると17年前とは・・
元は取れました。
初スノーシューでTrailWalkerさんに初めて会ったんです。
当時は、変わった所に行ってヤブメンに会う確率が高かったような。
源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重
もうグーには遠い昔の思い出になってしまいました。
その時代、その年代での楽しみ方があります。
新しい境地を見せてください。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり行くべしですよ!
新雪だから膝上まで潜るでしょうが、下りだから右を意識して流れていけばいいのだから。
聖宝寺道に向かうとノートレースだガーン!
グーはノートレースの聖宝寺道を下る自信はありません。
6合目までガレ場もありますが問題ありません、谷筋は嫌ですね。
聖宝寺道を六合目まで下り、597標高点の尾根を下る。下りでこのルートを使いますか。
坂本谷工事用道路で寸断されてしまったので軟着陸ポイントが限定されました。
本当にそうです。
工事用道路の法面が高すぎます。
植林や狩猟で入る人がいないからだろうな。
目印は267標高点と聖宝寺の中間にあるたわみのある場所かなり右に振るのですね。
登りだったら落石防止ネットの切れ目が水神様寄りにありますが、
ピンポイントで下るのは至難の業です。
法面が高くなってからの初下りでしたので気を使いました。
このあたりの急斜面は鹿の幹線道路になっています。
グリーンホテルの温泉日帰り温泉がどんどん値上がりしました。JAF割引もなくなったし。
まだ一度も行ったことはないけど片岡温泉(平日600円)に鞍替えしようと思っています。
高くなりましたね。
ただ、雪山の後の温泉の誘惑には勝てません。
明日が今回の寒波の最終日です。氷瀑鑑賞に行ってきます。
氷瀑が成長していることを祈っています。
Re: 【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳
おはようございます、山日和さん。
【コース】7:30簡易パーキング---11:15頭陀ノ頭---12:30藤原小屋---15:30簡易パーキング
冬の定番ルートですね。数年前,稜線の手前で遭遇してラッセルしたことがありましたね。
私はこの日は寒さを避けて南伊勢に避難してました。
藤原岳の大きさを感じることが出来るコースで
テーブルランドの深雪のアップダウンも楽しい所です。
そういえばスノーシューを買って初めて出かけたのも木和田尾だった、それ以来17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。
しぶといですねえ。スノー衆で会うたびに壊れたら買い替えると言ってるのに、まったく壊れませんねえ。
自分でも長いこと使ってるなと思いながら調べてみたら17年とは
そんなに経っていたとは思わんかった。
来年で20年になりますが、今も不具合は無いです。
御池岳は見る影もなく、強風吹きすさぶ頭陀ノ頭から逃げるように尾根筋を下ると風は止む。このあたりは真の谷から上がってきているナガレボラの源頭で、稜線は広い谷を巻いており、テーブルランドの始まりだ。源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。
冬の頭陀ヶ頭(平?)あたりはいつも強風が吹き抜けて休む気もしませんね。
少し下るとどこを歩くのも自由な雪原になってうれしいですね。
晴れた日はもちろんですが、霧に煙る霧氷の森も美しいです。遭遇した時もそうでした。
写真映えしませんが
霧に煙る霧氷の森の静けさがいいですね。
源頭の独特な雰囲気が醸し出しているのかな。
人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重で、ノートレスは2度しかない。青空は望めないが軌跡を残しつつ丘を乗り越えていく雪の重みが心地いい。雪がしまっている訳ではないので場所によっては落とし穴のように沈み、何度かつかまった。
まあ、先行者がいても広いからトレースのないところを歩けばいいんじゃない。
そうなんですが
やはりこの年になっても先頭を歩きたいという
煩悩は残っています。
一列につながるトレースが見えると登山道で、天狗岩に向かっているが、この天候では眺望も期待できないので藤原山荘に向かう。小屋に近づくと多くの登山客が来ていて、展望丘にも一列に並ぶ人が見える。小屋は比較的すいていたので、暖かくして昼食をとった。百人以上は上がってきており、大貝戸道は大混雑だ。
何にもみえないような日でも藤原は大盛況なんですね。小屋が空いてるのが意外ですが。
小屋で休憩して展望丘や天狗岩に歩き出した人が多いタイミングだったようです。
小屋の中は風もなく快適です。
最近の登山者は高いブランドの服を着てるのと
アイゼンとピッケルをお守り代わりに持っているのに驚きました。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり、小屋裏の丘から聖宝寺道分岐に向けて真っ直ぐに下ることにした。
グーさんも書いてるけど、まっすぐトラバースしなくても右へ右へと寄って行けばいいんじゃない?
わりばしさんが下ったルートも歩いたことありますが。
吹雪きだして展望も無かったので、もういいかと。
下りだすと小屋付近の喧騒は消えさり、深い雪で快適に下っていける。大貝戸道の登山者はトレース以外を歩かないのできれいに整備された溝のようだった。
ボブスレーコースみたいになってたのでは?滑り降りたら快適だろうけど怒られますね。
アイゼンで快適に歩けるように設計されているようです。
見事な程ににコース以外は歩かれていません。
久々の深雪の藤原岳テーブルランドを歩けて良かった。ただ、藤原岳の混雑の仕方や登山のあり方については何だかなあと思ってしまう。
昔かたぎの登山者からみればそう思うでしょうね。山への向き合い方や情報の仕入れ方がまったく変わってきたのでしょう。
登山ブームも一過性のものなんでしょうね。
何を求めて登るかなんだろうけど。
グリーンホテルの温泉で本谷帰りのしのやんに出会い、福村屋でカレーうどんを食べて帰った。
R477とR306の交差点近くにある「おとし」という定食屋はリーズナブルで美味しいですよ。かわいい女の子もいるし。
いい情報ありがとうございます。
山日和さんの奥さんの実家近くの「田光」も有名になってなかなか手に入らなくなってきました。
この日は、たまたまもらったのがあったので祝杯をあげました。
【コース】7:30簡易パーキング---11:15頭陀ノ頭---12:30藤原小屋---15:30簡易パーキング冬の定番ルートですね。数年前,稜線の手前で遭遇してラッセルしたことがありましたね。
私はこの日は寒さを避けて南伊勢に避難してました。
藤原岳の大きさを感じることが出来るコースで
テーブルランドの深雪のアップダウンも楽しい所です。
そういえばスノーシューを買って初めて出かけたのも木和田尾だった、それ以来17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。しぶといですねえ。スノー衆で会うたびに壊れたら買い替えると言ってるのに、まったく壊れませんねえ。
自分でも長いこと使ってるなと思いながら調べてみたら17年とは
そんなに経っていたとは思わんかった。
来年で20年になりますが、今も不具合は無いです。
御池岳は見る影もなく、強風吹きすさぶ頭陀ノ頭から逃げるように尾根筋を下ると風は止む。このあたりは真の谷から上がってきているナガレボラの源頭で、稜線は広い谷を巻いており、テーブルランドの始まりだ。源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。冬の頭陀ヶ頭(平?)あたりはいつも強風が吹き抜けて休む気もしませんね。
少し下るとどこを歩くのも自由な雪原になってうれしいですね。
晴れた日はもちろんですが、霧に煙る霧氷の森も美しいです。遭遇した時もそうでした。
写真映えしませんが
霧に煙る霧氷の森の静けさがいいですね。
源頭の独特な雰囲気が醸し出しているのかな。
人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重で、ノートレスは2度しかない。青空は望めないが軌跡を残しつつ丘を乗り越えていく雪の重みが心地いい。雪がしまっている訳ではないので場所によっては落とし穴のように沈み、何度かつかまった。まあ、先行者がいても広いからトレースのないところを歩けばいいんじゃない。
そうなんですが
やはりこの年になっても先頭を歩きたいという
煩悩は残っています。
一列につながるトレースが見えると登山道で、天狗岩に向かっているが、この天候では眺望も期待できないので藤原山荘に向かう。小屋に近づくと多くの登山客が来ていて、展望丘にも一列に並ぶ人が見える。小屋は比較的すいていたので、暖かくして昼食をとった。百人以上は上がってきており、大貝戸道は大混雑だ。何にもみえないような日でも藤原は大盛況なんですね。小屋が空いてるのが意外ですが。
小屋で休憩して展望丘や天狗岩に歩き出した人が多いタイミングだったようです。
小屋の中は風もなく快適です。
最近の登山者は高いブランドの服を着てるのと
アイゼンとピッケルをお守り代わりに持っているのに驚きました。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり、小屋裏の丘から聖宝寺道分岐に向けて真っ直ぐに下ることにした。グーさんも書いてるけど、まっすぐトラバースしなくても右へ右へと寄って行けばいいんじゃない?
わりばしさんが下ったルートも歩いたことありますが。
吹雪きだして展望も無かったので、もういいかと。
下りだすと小屋付近の喧騒は消えさり、深い雪で快適に下っていける。大貝戸道の登山者はトレース以外を歩かないのできれいに整備された溝のようだった。ボブスレーコースみたいになってたのでは?滑り降りたら快適だろうけど怒られますね。
アイゼンで快適に歩けるように設計されているようです。
見事な程ににコース以外は歩かれていません。
久々の深雪の藤原岳テーブルランドを歩けて良かった。ただ、藤原岳の混雑の仕方や登山のあり方については何だかなあと思ってしまう。昔かたぎの登山者からみればそう思うでしょうね。山への向き合い方や情報の仕入れ方がまったく変わってきたのでしょう。
登山ブームも一過性のものなんでしょうね。
何を求めて登るかなんだろうけど。
グリーンホテルの温泉で本谷帰りのしのやんに出会い、福村屋でカレーうどんを食べて帰った。R477とR306の交差点近くにある「おとし」という定食屋はリーズナブルで美味しいですよ。かわいい女の子もいるし。
いい情報ありがとうございます。
山日和さんの奥さんの実家近くの「田光」も有名になってなかなか手に入らなくなってきました。
この日は、たまたまもらったのがあったので祝杯をあげました。
Re: 【鈴鹿】静寂の霧氷の森をさまよう 藤原岳
わりばしさん、おはようございます。先日はばったりでしたね
雪雲がなだれ込む藤原岳テーブルランド歩きに出かけた。藤原簡易パーキングはガラガラで、巡視路から入ると先行者がいるようだ。木和田尾の最初の鉄塔で先行者に追いつきスノーシューをつける。雪は多く里も真っ白、遠くに霞んだ白い霊仙が見え、ガスに覆われた稜線に霧氷がついている。スノーシューの先行者は白船峠方面に向かったようで、ワカンの跡が直登しているものの風でトレースが消えている。ふきだまり地帯を抜けた所で、ワカンにピッケルという昔ながらのスタイルの老紳士に出会う、ここまで楽をさせてもらったので先頭を変わる。頭陀ノ頭に向かう平原に霧氷の森が続くが、その先の鉄塔はうっすらとしか見えない。そういえばスノーシューを買って初めて出かけたのも木和田尾だった、それ以来17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。
17年も
凄いですね現行のがそんなに持つとは思えません。
御池岳は見る影もなく、強風吹きすさぶ頭陀ノ頭から逃げるように尾根筋を下ると風は止む。このあたりは真の谷から上がってきているナガレボラの源頭で、稜線は広い谷を巻いており、テーブルランドの始まりだ。源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重で、ノートレスは2度しかない。青空は望めないが軌跡を残しつつ丘を乗り越えていく雪の重みが心地いい。雪がしまっている訳ではないので場所によっては落とし穴のように沈み、何度かつかまった。
藤原でのノートレースはなかなか貴重ですよね
一列につながるトレースが見えると登山道で、天狗岩に向かっているが、この天候では眺望も期待できないので藤原山荘に向かう。小屋に近づくと多くの登山客が来ていて、展望丘にも一列に並ぶ人が見える。小屋は比較的すいていたので、暖かくして昼食をとった。百人以上は上がってきており、大貝戸道は大混雑だ。
小屋が空いててタイミング良かったですね、ごった返す事も多いですが…
この時期の大貝戸道はあんまり歩く気がしませんよね。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり、小屋裏の丘から聖宝寺道分岐に向けて真っ直ぐに下ることにした。下りだすと小屋付近の喧騒は消えさり、深い雪で快適に下っていける。大貝戸道の登山者はトレース以外を歩かないのできれいに整備された溝のようだった。
深雪の下りは気持ちいいです
聖宝寺道に向かうとノートレースだ、こんな事は初めてなので驚いてしまう。多くの登山者は全員大貝戸道を上り下りしたことになり、登山者そのものが昔とはさま変わりしてしまったようだ。
ノートレースなら行かないとか歩けない登山者が多い気がします。トレース以外を歩いてると 変な目で見られます。
久々の深雪の藤原岳テーブルランドを歩けて良かった。ただ、藤原岳の混雑の仕方や登山のあり方については何だかなあと思ってしまう。グリーンホテルの温泉で本谷帰りのしのやんに出会い、福村屋でカレーうどんを食べて帰った。
お疲れ様でした。良い時に行かれましたね、藤原の混雑具合を聞いてると 段々足が向かなくなってしまいます。
あの後は福村屋でしたか、久しぶりに食べたくなりました。
しのやん
雪雲がなだれ込む藤原岳テーブルランド歩きに出かけた。藤原簡易パーキングはガラガラで、巡視路から入ると先行者がいるようだ。木和田尾の最初の鉄塔で先行者に追いつきスノーシューをつける。雪は多く里も真っ白、遠くに霞んだ白い霊仙が見え、ガスに覆われた稜線に霧氷がついている。スノーシューの先行者は白船峠方面に向かったようで、ワカンの跡が直登しているものの風でトレースが消えている。ふきだまり地帯を抜けた所で、ワカンにピッケルという昔ながらのスタイルの老紳士に出会う、ここまで楽をさせてもらったので先頭を変わる。頭陀ノ頭に向かう平原に霧氷の森が続くが、その先の鉄塔はうっすらとしか見えない。そういえばスノーシューを買って初めて出かけたのも木和田尾だった、それ以来17年間今のスノーシューを使い続けている。途中、経年劣化でバンドを交換しただけでよくもっている。
17年も
御池岳は見る影もなく、強風吹きすさぶ頭陀ノ頭から逃げるように尾根筋を下ると風は止む。このあたりは真の谷から上がってきているナガレボラの源頭で、稜線は広い谷を巻いており、テーブルランドの始まりだ。源頭に下る雪原や天狗岩方面の藤原岳に霧氷の森が広がる水墨画の世界だ。人が歩いていない新雪の藤原岳のテーブルランドは貴重で、ノートレスは2度しかない。青空は望めないが軌跡を残しつつ丘を乗り越えていく雪の重みが心地いい。雪がしまっている訳ではないので場所によっては落とし穴のように沈み、何度かつかまった。
藤原でのノートレースはなかなか貴重ですよね
一列につながるトレースが見えると登山道で、天狗岩に向かっているが、この天候では眺望も期待できないので藤原山荘に向かう。小屋に近づくと多くの登山客が来ていて、展望丘にも一列に並ぶ人が見える。小屋は比較的すいていたので、暖かくして昼食をとった。百人以上は上がってきており、大貝戸道は大混雑だ。
小屋が空いててタイミング良かったですね、ごった返す事も多いですが…
この時期の大貝戸道はあんまり歩く気がしませんよね。
帰りはお藤の鼻筋から下ろうと考えていたが聖宝寺道への新雪のトラバースが嫌になり、小屋裏の丘から聖宝寺道分岐に向けて真っ直ぐに下ることにした。下りだすと小屋付近の喧騒は消えさり、深い雪で快適に下っていける。大貝戸道の登山者はトレース以外を歩かないのできれいに整備された溝のようだった。
深雪の下りは気持ちいいです
聖宝寺道に向かうとノートレースだ、こんな事は初めてなので驚いてしまう。多くの登山者は全員大貝戸道を上り下りしたことになり、登山者そのものが昔とはさま変わりしてしまったようだ。
ノートレースなら行かないとか歩けない登山者が多い気がします。トレース以外を歩いてると 変な目で見られます。
久々の深雪の藤原岳テーブルランドを歩けて良かった。ただ、藤原岳の混雑の仕方や登山のあり方については何だかなあと思ってしまう。グリーンホテルの温泉で本谷帰りのしのやんに出会い、福村屋でカレーうどんを食べて帰った。
お疲れ様でした。良い時に行かれましたね、藤原の混雑具合を聞いてると 段々足が向かなくなってしまいます。
あの後は福村屋でしたか、久しぶりに食べたくなりました。
しのやん