藪尾根徘徊後にやっと辿り着いた五蛇池山
Posted: 2016年12月07日(水) 21:53
「日時・天候」平成28年12月3日(晴れ)
「山名」五蛇池山(1147m)
「山域」岐阜県奥美濃
「メンバー」宮指路、友人3人
「コース」7:30林道ゲート~藪尾根~9:30旧林道~12:17五蛇池峠~13:00五蛇池山~五蛇池峠~16:00林道ゲート
奥美濃の五蛇池山(1147m)に登りました。10年前に一度敗退して、今回はそのリベンジです。
遊ランド坂内村のスキー場跡のある林道を進むとスグに工事中の看板があり通行止めとなった。
旧林道を歩いていくとスグに崩壊地があるのが分かっていたので思案した結果、ゲートから少し入った沢筋からヤブ尾根を登って上方にある旧林道に出ることにした。 しかしこれが計算違いで、旧林道になかなか上がれず2時間もかかってしまった。
旧林道に上がってしまえば沢取り付きまでは楽勝の林道歩きとなる。旧林道を一時間くらい歩くと沢沿いの踏み跡になる。 しばらく歩くとやっと五蛇池峠に向かう沢の取り付きに出た。
基本的に沢筋を登って行くのだが沢芯を歩くのは時間がかかりそうなので登りやすそうな斜面を駆け上がって行く。
五蛇池峠への最後の登りは沢筋を外してしまい激藪の急登りとなった。峠に上がったのは予定時間をオーバーし12時過ぎとなった。
ここで撤退論が出たが私が「とんでもない」と大反対し強引に皆を引っ張った。ヤブで疲れた体に鞭を打ちひたすら登って行くと途中で幻想的なな五蛇池を見ることが出来た。 山頂には13時に到着。苦労して登った山頂だが藪で展望は全く利かず、山頂標識もボロボロであったが達成感だけは残った。
下山途中で、正面に小蕎麦粒がきれいに見れた。展望が利いたのはここだけで晴天だったので少々惜しい気がした。 五蛇池峠からは沢芯を忠実に下りて行ったが途中までは小さい滝が一つあるのみでそれほど苦労しなかった。
沢の中間地点から右岸に上がって踏み跡を辿った。
下山は登って来た藪は避け、林道を忠実に辿ったが最後の崩壊地は思ったほど危険ではなく、最初から林道を登れば良かったなぁ~と少々後悔した。
藪を登っている途中で面白い形の木の幹を発見した。 宮指路
「山名」五蛇池山(1147m)
「山域」岐阜県奥美濃
「メンバー」宮指路、友人3人
「コース」7:30林道ゲート~藪尾根~9:30旧林道~12:17五蛇池峠~13:00五蛇池山~五蛇池峠~16:00林道ゲート
奥美濃の五蛇池山(1147m)に登りました。10年前に一度敗退して、今回はそのリベンジです。
遊ランド坂内村のスキー場跡のある林道を進むとスグに工事中の看板があり通行止めとなった。
旧林道を歩いていくとスグに崩壊地があるのが分かっていたので思案した結果、ゲートから少し入った沢筋からヤブ尾根を登って上方にある旧林道に出ることにした。 しかしこれが計算違いで、旧林道になかなか上がれず2時間もかかってしまった。
旧林道に上がってしまえば沢取り付きまでは楽勝の林道歩きとなる。旧林道を一時間くらい歩くと沢沿いの踏み跡になる。 しばらく歩くとやっと五蛇池峠に向かう沢の取り付きに出た。
基本的に沢筋を登って行くのだが沢芯を歩くのは時間がかかりそうなので登りやすそうな斜面を駆け上がって行く。
五蛇池峠への最後の登りは沢筋を外してしまい激藪の急登りとなった。峠に上がったのは予定時間をオーバーし12時過ぎとなった。
ここで撤退論が出たが私が「とんでもない」と大反対し強引に皆を引っ張った。ヤブで疲れた体に鞭を打ちひたすら登って行くと途中で幻想的なな五蛇池を見ることが出来た。 山頂には13時に到着。苦労して登った山頂だが藪で展望は全く利かず、山頂標識もボロボロであったが達成感だけは残った。
下山途中で、正面に小蕎麦粒がきれいに見れた。展望が利いたのはここだけで晴天だったので少々惜しい気がした。 五蛇池峠からは沢芯を忠実に下りて行ったが途中までは小さい滝が一つあるのみでそれほど苦労しなかった。
沢の中間地点から右岸に上がって踏み跡を辿った。
下山は登って来た藪は避け、林道を忠実に辿ったが最後の崩壊地は思ったほど危険ではなく、最初から林道を登れば良かったなぁ~と少々後悔した。
藪を登っている途中で面白い形の木の幹を発見した。 宮指路