【 日 付 】2月21日(土)
【 山 域 】飛騨(丹生川山地)
【メンバー】NK氏、副館長
【 天 候 】快晴
【 ルート 】9:25猪臥山トンネル南口→(彦谷)→11:10~12:00猪臥山→(1456m,1285m)→14:05駐車場所
2月21日は高山市の猪臥山へ。数年前に登った時には、頂上にいた女性がぬいぐるみを抱えていると思ったら、赤ちゃんだった。赤ちゃんを傷だらけにせずに登頂可能な山である。
登山口は飛騨清見インターから近く、高速料金さえ覚悟すればアプローチも楽だ。ということで一宮木曽川インターを入ったのは7時を優に過ぎる遅めの出発だった。
ところが、好天に誘われてかスキーに向かうクルマが多く、さらに、2か所で追突事故が起きていて渋滞し、予想外に時間がかかった。
登山口には立派な駐車場があるが、すでに満車である。寄せればもう1台停められそうなクルマのドライバーに、寄せてほしいと頼みに行ったら、日の出を見に登頂して出るところだという。ということで、今回の登山の一番の難所と思っていた「駐車」はクリアできた。
登山者には女性グループやカップルも目立って、華やかである。先週までの誰にも会わず、藪や雪庇を避けて登る奥美濃のアングラ登山とは雰囲気が違う、同じ「晴れ」でも妙に明るいのはなぜだろう。
登山道はしっかり踏まれており、登山者は皆アイゼンである。頂上に近づくと御嶽山、北アルプスなど東側の展望がすごい。頂上からは白山始め360度の絶景。暖かく、風もカスミもなく、皆が感動していた。
下りは人が少ない西側の尾根をスノーシューでたどった。(大半の登山者は、同じルートのピストンである)
とはいえ、トレースはしっかりあり、途中で2組の登山者に会った。
最後の1285mから下は、駐車場近くに出られるように、踏み跡のない別の尾根を下りた。渡渉だけが心配だったが問題なかった。
やっぱり人気の山は良い。歳だし、こういう登山もいいなあ。
【飛騨(丹生川山地)】今冬登山で一番の大展望だった猪臥山
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。