山日和さん、こんにちは。
>【山 域】越前丹南地方 岳ノ谷山1182.1m
>【天 候】晴れ
>【メンバー】sato、山日和
>【コース】河内7:50---9:30 P822m---11:15大野市・池田町境稜線---11:55岳ノ谷山13:50---14:35尾根分岐---
> 16:45駐車地
はじめ見た時は気が付きませんでしたが、トンネルが開通した時に言ってみようと思って計画していたコースそのものでした。
違いは今回は行かれなかった「桐ヶ平」までのピストンも予定に入っているぐらいでしょうか…。
>河内トンネルの手前に車を止めて歩き出した。このトンネルは以前冠山に向かう時、トンネルの出口で除雪が
>終了していて、トンネルの中に車を止めて登山開始した思い出が2度ある。
今となっては年間を通して通れるので、このようなことは少ないでしょうね。(1月の大雪の時は、流石に数日間通行止めでしたが)
> トンネルの手前で左に分岐する、「天池の宿」という施設への道に入る。除雪はされていないが、雪はカリカリ
>に固まっていてまったく沈むことがない。天池の宿が見えてくると意外なことに急に除雪された道になった。
> スノーシューを履いて右手に見える緩やかな尾根に取り付く。最初から植林抜きの自然林の尾根である。
橋を渡った右斜面が取り付きですよね。
>傾斜が急な部分ではヒールリフターを立てればふくらはぎに負担をかけずに登ることができるのである。
>手で木の枝をかき分けたり、木を掴んで体を引き上げたりする必要がまったくない極楽尾根だ。
>標高が600mを超えるあたりからブナの純林に変わり、以降それがずっと続いた。
550m付近まで登れば、山頂までは緩斜面が続くので快適なコースだと思います。
> 振り返ると樹林越しに覗いていた金草岳の姿が露わになってくると同時に、右手に冠山からアラクラに至る白
>い雪稜が天空に浮かび上がってきた。
矢張り、いいところですね。
> ここから山頂までの標高差は100mもない。東側の雪庇が落ちた跡の雪堤を見ると、積雪量は3mを超えているだ
>ろうか。霧氷が無いのだけが少々残念だが、これ以上ない青空と大展望に包まれてビクトリーロードを進む。
3mですか、豪雪地帯で積雪量は多いのですね。
しかし今年はこのまま暖かくなって、霧氷とは縁のない日が続くかもしれませんね。
>スコップを持ってこなかったので、ピッケルで足場を掘ってランチ場所を設置。風もなく暖かい。
>この上ない絶景に囲まれてのランチタイムはなんとも贅沢な時間だ。
ピッケルは持っていかれたのですね。
>下山の尾根の始点ははっきりした尾根の形が無く、斜めに下って行く。しかし地形図で見る等高線の詰まり具合
>ほどの急傾斜は感じなかった。
下山ルートはGPSがないと腕の見せ所ではないでしょうか?
急斜面があったとしても、その下は平坦なので安心できます。
> ブナ林から雑木林に変わると山旅の終わりも近い。さすがに雪も緩んできて急斜面ではスノーシューが滑るよう
>になってきた。
古い衛星写真を見ると、下山尾根はあちこちで植林されているようですね。 雪の下には古い作業道がありそうですが。
>最後の急斜面はスノーシューを脱いでズボズボはまりながら神社の脇に着地。
>境内に立つイチョウの大木は天然記念物に指定されているらしい。
>国道を少し歩けば駐車地だ。20年前の忘れものを回収したような気分を味わわせてくれた山旅が終わる。
20年来の悲願達成お疲れ様でした。
雪が溶ける前にこの辺りの山をと思っていたので、雪質次第ですが参考になります。(天気良ければ、明後日登るかも)
もしかしてスノー衆の候補だったりしませんよね。
おど+