【若狭】20250712割谷から石庭嶽
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【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
【若狭】20250712割谷から石庭嶽
累積標高差は700m程度。
16時半ごろには下山できると思っていた。
ところが ところが ・・・・
激ヤブを かき分け かき分け ふぅ~。
10年前のグーナズナコンビを思い出した。
【 日 付 】 令和7年7月12日(土)
【 山 域 】 若狭
【 天 候 】 曇り のち 晴れ
【 ルート】 割谷出合8:30-13;30テン場-15:00石庭嶽-17:40駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
若狭は遠い。4時半前に家を出る。道の駅妹子の郷でナズナさんをピックアップして
割谷出合まで4時間近くかかる。往復8時間弱車を走らせての日帰り登山です。
この界隈はグー向けの標高差。近くだったらホームグランドにしたいのだけれど。
割谷出合付近も路肩が広く整備され鉄板も敷かれて鉄塔工事の準備が進んでいる。
またブナがいっぱい切り倒されるのだろうな。悲しいな。
割谷の左岸を歩く。右の斜面に杣道か獣道か踏み跡が登っていってる。
「この踏み跡をたどって降りてこられるといいですね」
すぐの砂防堰堤を右から巻き超える。
踏み跡がしっかり付いている。けっこう歩いている人がいるようだ。
水量は少ない。ほとんどくるぶしの上程度の水深だ。
それでもナズナさんは水に入らない。足を濡らさないように歩いている。
段差がある所で手を貸そうと待っていても違うルートで登ってくる。
両岸が立った所になると、仕方なしにやっと水に入る。
太いトチが出てきて谷の雰囲気は極めていい。
斜面を見上げても下草もない疎林が高くまで見えている。
滝が出てきた。簡単に巻き上がれた。
「若狭の山 東部編」に出てきた8m滝ではないようだ。
また滝が出てきた。踏み跡をトレースするがフェルト沢靴が滑る。
チェーンスパイクを付けるタイミングを失した。
落ち口に向かうトラバース踏み跡は掴まる木の根もない。
滑り落ちたくないのでさらに上る。
尾根を超して沢に降りるところも怖い。ロープを出す。
「お腹がすいた~」ランチです。
ハエもアブもブトも気にならない。
モスキートネットを張る時間が節約できました。
Googleマップで気になった所を登る。
期待した巨木は見当たらないが樹林の雰囲気はいい。
ツチアケビの花が咲いていた。
前回のテント場で探し物。見つからないね。
戻って石庭嶽の東尾根を登る。
ここにも巨木は見つからなかった。
が、・・・ 予想外のやぶ尾根だった。
下から上までずーっとやぶと格闘でへとへとになった。
石庭嶽の北尾根を歩く。太いブナもある。いい尾根です。
一面のユズリハは見渡す限り葉っぱがない。
大発生の青虫か毛虫に食べつくされたようだ。
おかげで踏み跡は見つけやすいし、やぶこぎも楽々。
延々と葉のないユズリハをかき分けて進む。
北尾根Co500mでナズナさんとグーの意見が分かれた。
ナズナさんは北へ進んだ方が等高線の間隔が広いと言う。
グーは割谷出合へ進んで朝に見た踏み跡に下りたいと言う。
しばらくにらめっこ。
グーが折れて「北へ行きましょう。踏み跡を辿ってください」
と、ナズナさんも「グーさんについていきます」
こんなやり取りが10年前は頻繁にありました。
懐かしいなぁ~。
結局割谷出合へ向けて尾根を下る。
人か獣か分からないが踏み跡は明瞭に付いている。
途中スマホを見ては尾根を乗り換える。
瀬音が大きくなりグーの車も見えたところで
踏み跡は掴まる木もない急斜面になった。
2度目のロープを出して安全を確保して下ると
朝見た踏み跡の横だった。
緊張が一気に緩んで久しぶりの無事下山の握手。
10年ぶりに味わった「初めての山・冒険ルート」でした。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【若狭】20250712割谷から石庭嶽
グーさん、こんばんは。若狭美浜の山へようこそ。
道の駅妹子の郷でナズナさんをピックアップして割谷出合まで4時間近くかかる。
往復8時間弱車を走らせての日帰り登山です。
この界隈はグー向けの標高差。近くだったらホームグランドにしたいのだけれど。
片道4時間はキツいですねえ。ウチからは2時間強で行けるのでホームグラウンドになりました。
割谷出合付近も路肩が広く整備され鉄板も敷かれて鉄塔工事の準備が進んでいる。
またブナがいっぱい切り倒されるのだろうな。悲しいな。
しばらく行ってないけど、また鉄塔の工事やってるんですか。
水量は少ない。ほとんどくるぶしの上程度の水深だ。
それでもナズナさんは水に入らない。足を濡らさないように歩いている。
段差がある所で手を貸そうと待っていても違うルートで登ってくる。
両岸が立った所になると、仕方なしにやっと水に入る。
最近雨が降ってないですからねえ。梅雨明けも異常な早さだったし。
しかしナズナさんは水に入るのが嫌いなのに沢登りは好きなの?
太いトチが出てきて谷の雰囲気は極めていい。
斜面を見上げても下草もない疎林が高くまで見えている。
トチの大木がこの山域の谷あいのトレードマークですね。
この左斜面のずーっと上の方に例の大ケヤキがあります。
また滝が出てきた。踏み跡をトレースするがフェルト沢靴が滑る。
チェーンスパイクを付けるタイミングを失した。
落ち口に向かうトラバース踏み跡は掴まる木の根もない。
滑り落ちたくないのでさらに上る。
尾根を超して沢に降りるところも怖い。ロープを出す。
チェーンスパイクを履くタイミングは大事ですね。
最近はすぐに履くようにしています。大丈夫だろうと上がって行って行き詰ったら履くに履けなくなります。
戻って石庭嶽の東尾根を登る。
ここにも巨木は見つからなかった。
が、・・・ 予想外のやぶ尾根だった。
下から上までずーっとやぶと格闘でへとへとになった。
割谷を最後まで詰めなかったんですね。源頭部は実にいいところですよ。
寒風の手前と割谷の頭付近のブナ林は素晴らしいし、その中に付けられた掘り込みの道の雰囲気も最高です。
石庭嶽から下流側は伐採と植林が入ってイマイチですね。
北尾根Co500mでナズナさんとグーの意見が分かれた。
ナズナさんは北へ進んだ方が等高線の間隔が広いと言う。
グーは割谷出合へ進んで朝に見た踏み跡に下りたいと言う。
しばらくにらめっこ。
グーが折れて「北へ行きましょう。踏み跡を辿ってください」
と、ナズナさんも「グーさんについていきます」
こんなやり取りが10年前は頻繁にありました。
懐かしいなぁ~。
結局割谷出合へ向けて尾根を下る。
あれっ、北へ向いて下りたんじゃないの?
392m標高点を経由して北北西へ進めば折戸谷林道の出合まで踏み跡があってソフトランディングできます。
瀬音が大きくなりグーの車も見えたところで
踏み跡は掴まる木もない急斜面になった。
2度目のロープを出して安全を確保して下ると朝見た踏み跡の横だった。
最後にアトラクションが待ってましたね。私も人のこと言えんけど。
山日和
道の駅妹子の郷でナズナさんをピックアップして割谷出合まで4時間近くかかる。往復8時間弱車を走らせての日帰り登山です。
この界隈はグー向けの標高差。近くだったらホームグランドにしたいのだけれど。
片道4時間はキツいですねえ。ウチからは2時間強で行けるのでホームグラウンドになりました。
割谷出合付近も路肩が広く整備され鉄板も敷かれて鉄塔工事の準備が進んでいる。またブナがいっぱい切り倒されるのだろうな。悲しいな。
しばらく行ってないけど、また鉄塔の工事やってるんですか。
水量は少ない。ほとんどくるぶしの上程度の水深だ。それでもナズナさんは水に入らない。足を濡らさないように歩いている。
段差がある所で手を貸そうと待っていても違うルートで登ってくる。
両岸が立った所になると、仕方なしにやっと水に入る。
最近雨が降ってないですからねえ。梅雨明けも異常な早さだったし。
しかしナズナさんは水に入るのが嫌いなのに沢登りは好きなの?
太いトチが出てきて谷の雰囲気は極めていい。斜面を見上げても下草もない疎林が高くまで見えている。
トチの大木がこの山域の谷あいのトレードマークですね。
この左斜面のずーっと上の方に例の大ケヤキがあります。
また滝が出てきた。踏み跡をトレースするがフェルト沢靴が滑る。チェーンスパイクを付けるタイミングを失した。
落ち口に向かうトラバース踏み跡は掴まる木の根もない。
滑り落ちたくないのでさらに上る。
尾根を超して沢に降りるところも怖い。ロープを出す。
チェーンスパイクを履くタイミングは大事ですね。
最近はすぐに履くようにしています。大丈夫だろうと上がって行って行き詰ったら履くに履けなくなります。
戻って石庭嶽の東尾根を登る。ここにも巨木は見つからなかった。
が、・・・ 予想外のやぶ尾根だった。
下から上までずーっとやぶと格闘でへとへとになった。
割谷を最後まで詰めなかったんですね。源頭部は実にいいところですよ。
寒風の手前と割谷の頭付近のブナ林は素晴らしいし、その中に付けられた掘り込みの道の雰囲気も最高です。
石庭嶽から下流側は伐採と植林が入ってイマイチですね。
北尾根Co500mでナズナさんとグーの意見が分かれた。ナズナさんは北へ進んだ方が等高線の間隔が広いと言う。
グーは割谷出合へ進んで朝に見た踏み跡に下りたいと言う。
しばらくにらめっこ。
グーが折れて「北へ行きましょう。踏み跡を辿ってください」
と、ナズナさんも「グーさんについていきます」
こんなやり取りが10年前は頻繁にありました。
懐かしいなぁ~。
結局割谷出合へ向けて尾根を下る。
あれっ、北へ向いて下りたんじゃないの?
392m標高点を経由して北北西へ進めば折戸谷林道の出合まで踏み跡があってソフトランディングできます。
瀬音が大きくなりグーの車も見えたところで踏み跡は掴まる木もない急斜面になった。
2度目のロープを出して安全を確保して下ると朝見た踏み跡の横だった。
最後にアトラクションが待ってましたね。私も人のこと言えんけど。
山日和
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【若狭】20250712割谷から石庭嶽
山日和さん、おはようございます。三重は今日も雨です。
まあ、水疱が治らないことには山へ行く気にもなりませんが。
ムンターヒッチのWロープが動いてくれず苦労しました。ベルトとカラビナは持って行ったってこと?
グーは今まで
140cmソウンスリングで簡易チェストハーネスにして、
大き目のカラビナにムンターヒッチで懸垂下降しています。
スリングはナズナさんを引き上げるためにも活用しています。
しばらく行ってないけど、また鉄塔の工事やってるんですか。これから4年間工事をするようです。
しかしナズナさんは水に入るのが嫌いなのに沢登りは好きなの?ナズナさんは沢登りは嫌いです。
しかし、7・8月のデートはグーが水遊びしかしないので仕方なしにお付き合い。
チェーンスパイクを履くタイミングは大事ですね。最近はすぐに履くようにしています。大丈夫だろうと上がって行って行き詰ったら履くに履けなくなります。
その通りでした。
割谷を最後まで詰めなかったんですね。源頭部は実にいいところですよ。紅葉の季節にsatoさんに案内してもらえるのを楽しみにしています。
392m標高点を経由して北北西へ進めば折戸谷林道の出合まで踏み跡があってソフトランディングできます。北北西は検討対象になっていませんでした。
ナズナさんは北。グーは北東でした。
北東尾根の途中にも胸高周囲5mぐらいの木がありました。
2度目のロープを出して安全を確保して下ると朝見た踏み跡の横だった。最後にアトラクションが待ってましたね。私も人のこと言えんけど。
近年、ロープを出すような山行はなかったので楽しかったです。
紅葉の季節の前にカマノ谷・割谷の頭へテント泊に行きたいと思っています。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【若狭】20250712割谷から石庭嶽
おはようございます、グーさん。
累積標高差は700m程度。
16時半ごろには下山できると思っていた。
ところが ところが ・・・・
激ヤブを かき分け かき分け ふぅ~。
10年前のグーナズナコンビを思い出した。
ナズナさんに初めて会ったのがヌタ右の帰りだったなあ。
あれから10年も経つのか・・
滝が出てきた。簡単に巻き上がれた。
「若狭の山 東部編」に出てきた8m滝ではないようだ。
また滝が出てきた。踏み跡をトレースするがフェルト沢靴が滑る。
チェーンスパイクを付けるタイミングを失した。
落ち口に向かうトラバース踏み跡は掴まる木の根もない。
滑り落ちたくないのでさらに上る。
尾根を超して沢に降りるところも怖い。ロープを出す。
初めてのコースの時はチェーンスパイクの着けるタイミングは難しいですね。
沢登りらしいといえばそうなんですが・・
「お腹がすいた~」ランチです。
ハエもアブもブトも気にならない。
モスキートネットを張る時間が節約できました。
ナズナさん前日にランチの準備をするんだろうけど
山の準備もある中、面倒臭くないのかな?
結構な労力だと思うけど。
北尾根Co500mでナズナさんとグーの意見が分かれた。
ナズナさんは北へ進んだ方が等高線の間隔が広いと言う。
グーは割谷出合へ進んで朝に見た踏み跡に下りたいと言う。
しばらくにらめっこ。
グーが折れて「北へ行きましょう。踏み跡を辿ってください」
と、ナズナさんも「グーさんについていきます」
こんなやり取りが10年前は頻繁にありました。
懐かしいなぁ~。
初めてのコースではグーさんが折れることの方が多いのでは。
瀬音が大きくなりグーの車も見えたところで
踏み跡は掴まる木もない急斜面になった。
2度目のロープを出して安全を確保して下ると
朝見た踏み跡の横だった。
緊張が一気に緩んで久しぶりの無事下山の握手。
10年ぶりに味わった「初めての山・冒険ルート」でした。
ロープが活躍してますね。
重くてもロープを端折らない所がグーさんです。
お疲れさまでした。
ロープはグーさんが担ぎ上げたんでしょうね。
わりばし
累積標高差は700m程度。
16時半ごろには下山できると思っていた。
ところが ところが ・・・・
激ヤブを かき分け かき分け ふぅ~。
10年前のグーナズナコンビを思い出した。
ナズナさんに初めて会ったのがヌタ右の帰りだったなあ。
あれから10年も経つのか・・
滝が出てきた。簡単に巻き上がれた。
「若狭の山 東部編」に出てきた8m滝ではないようだ。
また滝が出てきた。踏み跡をトレースするがフェルト沢靴が滑る。
チェーンスパイクを付けるタイミングを失した。
落ち口に向かうトラバース踏み跡は掴まる木の根もない。
滑り落ちたくないのでさらに上る。
尾根を超して沢に降りるところも怖い。ロープを出す。
初めてのコースの時はチェーンスパイクの着けるタイミングは難しいですね。
沢登りらしいといえばそうなんですが・・
「お腹がすいた~」ランチです。
ハエもアブもブトも気にならない。
モスキートネットを張る時間が節約できました。
ナズナさん前日にランチの準備をするんだろうけど
山の準備もある中、面倒臭くないのかな?
結構な労力だと思うけど。
北尾根Co500mでナズナさんとグーの意見が分かれた。
ナズナさんは北へ進んだ方が等高線の間隔が広いと言う。
グーは割谷出合へ進んで朝に見た踏み跡に下りたいと言う。
しばらくにらめっこ。
グーが折れて「北へ行きましょう。踏み跡を辿ってください」
と、ナズナさんも「グーさんについていきます」
こんなやり取りが10年前は頻繁にありました。
懐かしいなぁ~。
初めてのコースではグーさんが折れることの方が多いのでは。
瀬音が大きくなりグーの車も見えたところで
踏み跡は掴まる木もない急斜面になった。
2度目のロープを出して安全を確保して下ると
朝見た踏み跡の横だった。
緊張が一気に緩んで久しぶりの無事下山の握手。
10年ぶりに味わった「初めての山・冒険ルート」でした。
ロープが活躍してますね。
重くてもロープを端折らない所がグーさんです。
お疲れさまでした。
ロープはグーさんが担ぎ上げたんでしょうね。
わりばし
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【若狭】20250712割谷から石庭嶽
わりばしさん、こんばんは。
水疱がまだ赤く、擦れると痛いので明日の谷はお休みです。
ナズナさんに初めて会ったのがヌタ右の帰りだったなあ。あれから10年も経つのか・・
ナズナさんは多いときは月に3回も桧塚奥峰に行きますから
会う確率は高いでしょうね。
初めてのコースの時はチェーンスパイクの着けるタイミングは難しいですね。沢登りらしいといえばそうなんですが・・
巻き道がしっかり踏まれているところは付けなくても済む場合が多いのです。
初めての谷を歩くときはチェーンスパイクを付けてから巻くのが正解ですかね。
ナズナさん前日にランチの準備をするんだろうけど山の準備もある中、面倒臭くないのかな?
大変だと思います。
もう15年もご馳走になり放しです。
結構な労力だと思うけど。 女優さんはまだおにぎりを握ってくれているのだろうか?
初めてのコースではグーさんが折れることの方が多いのでは。 その時によっていろいろです。
ナズナさんはピークに寄りたい。グーは登りたくない。
別行動でグーはトラバースをして合流できなかったことが何回かありました。
ロープが活躍してますね。重くてもロープを端折らない所がグーさんです。
滑落して足首をねんざしてもつまらないですし。
ロープはグーさんが担ぎ上げたんでしょうね。当然です。ナズナさんはランチを担ぎ上げてくれていますから。
コメントありがとうございました。
グー(伊勢山上住人)