両白/野谷荘司山~三方岩岳のリベンジ周回

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biwaco
記事: 1041
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
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両白/野谷荘司山~三方岩岳のリベンジ周回

投稿記事 by biwaco »

【日付】2020年6月17日(水)
【山域】両白/野谷荘司~三方岩岳
【ルート】大窪登山口-野谷荘司山-三方岩岳-馬狩料金所
【天候】晴れ
【メンバー】単独
【ルート】馬狩P6:50-大窪登山口7:05-赤頭山10:00-10:55野谷荘司山11:15-馬狩荘司山11:50-12:15ランチ13:15-13:45三方岩岳14:20-点標「横谷」15:05-馬狩料金所16:45-17:10馬狩P


山トモのレポを見て、「今年はまだ白山には行ってないなあ…」と気付いた。白山へのルートは東西南北いろいろあって、プランを考えるだけでワクワクしてくる。
思いついたのが4年前のリベンジだった。白山ホワイトロード(いやに白を強調した命名)の岐阜側起点、白川郷の馬狩(まがり)から三方岩岳~野谷荘司山を周回するルート。馬狩料金所からスノーシューで三方岩に向かったのだが、体調不良のためp1471辺りで断念した。
残雪の3月と雪のカケラも無い6月では条件は大違いでリベンジになるはずもないのだけど。それでも、体力や安全を考えると今がベターだろう…と心が決まる。

白川郷の道の駅にちょうど6時。トイレを済ませ、顔を洗ってから馬狩へ。トヨタ野外活動施設前の交差点に駐車場がある。入山届けのBOXも。
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届出済みカードのマップによると、岐阜県の山岳遭難防止条例の対象エリアは想定火口域から4kmエリアで、北は山頂から間名古ノ頭、東は平瀬道登山口辺りまで。今日はそこまでは行かないのだけれど、一応、行動予定を記入して投函しておく。
前回とは逆の時計回り。舗装道を足慣らし兼ねて大窪登山口まで。路面に青い実が散らばっている。横の樹木から落ちたものだろう。掛かっている札に名前があった。「クルミ」だって。形は枇杷の実のようだが、割ってみると確かにクルクルと渦を巻くようなクルミの実だ。

大窪登山口を7:15。予定時間通りスタートできて今日は気持ちに余裕がある。キイチゴの白い花が満開で朝の青空に映える。入り口は草ヤブだったがすぐに開けた登山路に。立派な1本立ちやアガリコ状の兄弟ブナが次々お出迎え。木漏れ陽のシャワ―の中を登って行く。
決して焦ってはいけない。○○に××時までに!とか思ってはいけない。演歌でも念仏でもわらべ歌でも何でもいい。口ずさみながらひたすら歩く。
co1250m辺りの急登にはお助けロープが下がっている。登りきると眺望が開ける。東側に猿ヶ馬場山に籾糠山の突起、その下に合掌村。人形山~三ヶ辻山の稜線も。その奥に広がる白い山稜は?
眺望を楽しみながらco1500mくらいまで来ると。目の前のトンガリピークが気になる。あれ、越えるんかいな? 手前で一休み。
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ハルゼミが煩い。下の方ではカエルとの混成二部合唱だったが、ここでは完全に白山山麓春蝉合唱団の独演会ではないか! 飛び交うヤツラが目の前の枝にとまり、シースルーの上着の下の黄色いお腹を震わせて歌い出す。 
せっかくの歓迎ながら、この大合唱は疲れた耳にはちょっと堪えるなあ…? 「耳障り」ってやつ。

ピークは赤頭山(なんと読むのかわからないけど…)。思ったより楽に越えられた。
ピークから目の前に真っすぐな稜線が上まで伸びる。いやにヤセ尾根に見えるが、これも近寄ればたいした危険性もない尾根道だ。
登りきると三方岩岳への分岐。野谷荘司山まで20分とあるが、とてもとても。始めは平坦路だが最後の登りがキツイ。30分はかけて登りきったら山頂広場で、三角点柱と山名表示の標柱がある。
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ここからは開けたのは東面だけでなく、南面間近に白山から奥三方岳~三方崩山が望める。眼下には乳緑色?の鳩谷ダム湖と野谷橋付近からの庄川上流がうねうねと伸びる。猿ヶ馬場山を頂点にいただく庄川右岸の山塊の奥には御岳も頭を出している。
白山
白山
北アルプスの山々
北アルプスの山々
昼にはまだ少し早い。引き返して分岐から飛騨岩への稜線へ入る。縦走路の右側が崩れ気味だが、注意して進めば大丈夫。やはり雪で足元が見えない時期の方が危険度は大きいだろう。
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馬狩荘司山は気付かないまま通過。正午を回ったので、飛騨岩が大きく見えだした崩壊地のところでランチにする。稜線左側には灌木の隙間から残雪を纏った白山が近い。反対側の崩壊地からは三ヶ辻の尾根の背後遠くに立山・剱の岩峰が連なる。超展望レストランではないか!
あとは山頂まで行って下るだけなので時間は大丈夫だろう。靴を脱いで足を投げ出し、アワワの栓を抜き、好天と絶景、がんばったカラダに乾杯!

1時間の休憩後、三方岩岳の三角点(飛騨岩)へ。じつは、飛騨岩をどう巻くのか少しビビっていたのだが、なんのことはない。縦走路は岩壁の裏側(西側)の樹林帯を巻いて岩壁上の山頂に出る。
次は加賀岩の上の西の山頂へ。山頂広場にはベンチもあってランチや休憩には適地。ここからホワイトロード駐車場へ下る登山路が付いているが、まだ開通していないこともあり誰一人いない。
南面の白山にはあいにくのガスが懸かり、待っていても全容を現わしてくれない。北面の笈岳~大笠などの山に架かる雲も厚みを増してきた。

時間も押してきたので早々に引き返す。分岐から少しザレた斜面に切られた道を下る。足元にイワカガミやショウジョウバカマなどピンクや白、紫色の花が出迎えてくれるが、すぐに名前が思い出せないのは申しわけない。お詫びの替わりに写真だけは撮っておこう。
ムシカリやドウダンツツジも今が花時。インスタ映えならぬ青空映えする花たちだ。
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△1586.3の名前は無いのか?と後で調べると点標は「横谷」とあった。ちょうど15時。山頂からは馬狩料金所まで3時間コースだ。その通り下れれば17時半ごろになるが果たして? 位置確認のためGPSを開くと電池残量がほとんどない! 夏至直前で日没は遅いというものの、ゆっくりはしておれない。

ブナ林の中を下ると、やがて下に白川郷の集落が見えてくる。ホワイトロードとの接点が近づくと、開通に向けての準備なのか、工事の音が大きくなってくる。
「蓮如台」との分岐には新しい案内看板が立っている。「ブナのこみち」で料金所の表示に従って下るが、なかなかの「長みち」で料金所は遠い遠い。九十九折れに下り続け、16時半、ようやく白谷左岸の林道跡に出た。
あとは平坦な道を料金所に向かうだけ。料金所の水場で顔と頭の汗を洗い流し、車道を歩いて馬狩駐車場に17:10。
目いっぱいのコースタイムだったが、なんとか無事にリベンジ周回できた。やはり、もう雪シーズンは体力的に無理だろうなあ。
「大還暦」前のリベンジ山行はいろんなことを教えてくれた記念すべき山でした。
                   ~びわ爺

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山日和
記事: 2894
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 両白/野谷荘司山~三方岩岳のリベンジ周回

投稿記事 by 山日和 »

biwacoさん、こんばんは。やっと解禁というところでしょうか。

届出済みカードのマップによると、岐阜県の山岳遭難防止条例の対象エリアは想定火口域から4kmエリアで、北は山頂から間名古ノ頭、東は平瀬道登山口辺りまで。今日はそこまでは行かないのだけれど、一応、行動予定を記入して投函しておく。

白山登山もややこしくなりましたねえ。 :oops:

大窪登山口を7:15。予定時間通りスタートできて今日は気持ちに余裕がある。キイチゴの白い花が満開で朝の青空に映える。入り口は草ヤブだったがすぐに開けた登山路に。立派な1本立ちやアガリコ状の兄弟ブナが次々お出迎え。木漏れ陽のシャワ―の中を登って行く。

スタートは順調ですね。出遅れると気持ちに焦りが生じます。
ここのブナ林はいいですよねえ。

決して焦ってはいけない。○○に××時までに!とか思ってはいけない。演歌でも念仏でもわらべ歌でも何でもいい。口ずさみながらひたすら歩く。

念仏唱えてたら落ちたりして。 :mrgreen:

ピークは赤頭山(なんと読むのかわからないけど…)。思ったより楽に越えられた。

ちゃんとした登山道ですからね。雪が積もるとちょっとシビアになります。特にトレースが無い時は迷うところです。

ここからは開けたのは東面だけでなく、南面間近に白山から奥三方岳~三方崩山が望める。眼下には乳緑色?の鳩谷ダム湖と野谷橋付近からの庄川上流がうねうねと伸びる。猿ヶ馬場山を頂点にいただく庄川右岸の山塊の奥には御岳も頭を出している。

ちょっとオオシラビソが邪魔をするところもありますが、いい山頂ですね。

稜線左側には灌木の隙間から残雪を纏った白山が近い。反対側の崩壊地からは三ヶ辻の尾根の背後遠くに立山・剱の岩峰が連なる。超展望レストランではないか!

なかなかのランチ場ですね。さぞアワワが美味かったことでしょう~ :D

1時間の休憩後、三方岩岳の三角点(飛騨岩)へ。じつは、飛騨岩をどう巻くのか少しビビっていたのだが、なんのことはない。縦走路は岩壁の裏側(西側)の樹林帯を巻いて岩壁上の山頂に出る。

事前に調べてればビビる場所でもないのがわかったでしょう。 :lol:

時間も押してきたので早々に引き返す。分岐から少しザレた斜面に切られた道を下る。

ここから尾根に乗るところが積雪期のキモですね。

位置確認のためGPSを開くと電池残量がほとんどない! 夏至直前で日没は遅いというものの、ゆっくりはしておれない。

モバイルバッテリーは持ってないの?

目いっぱいのコースタイムだったが、なんとか無事にリベンジ周回できた。やはり、もう雪シーズンは体力的に無理だろうなあ。
「大還暦」前のリベンジ山行はいろんなことを教えてくれた記念すべき山でした。

お疲れさまでした。無理のない範囲で山を楽しみましょう。楽しめる山はいくらでもありますよ。 :D

               山日和

biwaco
記事: 1041
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 両白/野谷荘司山~三方岩岳のリベンジ周回

投稿記事 by biwaco »

山日和導師様、こんばんは。
レスありがとうございます。24日は爺の誕生日。早くも還暦からもう一巡して、いよいよ「後期高齢者」の仲間入りです。バースデーメッセージ替わりにありがたく拝読いたします。
白山登山もややこしくなりましたねえ。 :oops:
御岳に続いて浅間山も震え始めたとか! 白山界隈も火山性微動とかが続いたりしてるそうです。噴火、地震にコロナ、高齢者の遭難騒ぎ…と、いろんなブレーキがかかりますが、安全運転で参りましょう。
スタートは順調ですね。出遅れると気持ちに焦りが生じます。
ここのブナ林はいいですよねえ。
4年前の逆回りですが、途中撤退の爺は未踏でした。この急な尾根は下るより登る方が楽だろうと設定したのですが、ブナや眺望を楽しみながら快適に登れました。
P6170026.jpg
念仏唱えてたら落ちたりして。
「どんぐりコロコロ」は絶対歌いません(^_-)
ちゃんとした登山道ですからね。雪が積もるとちょっとシビアになります。特にトレースが無い時は迷うところです。
遠くから見るととても登れそうにないのですが、近づいたらなんでもないピークでした。
でも、積雪や凍結時はとても越えられませんけど(>_<)
ちょっとオオシラビソが邪魔をするところもありますが、いい山頂ですね。
北側が隠れますが、白山も間近に見えて、いい展望台です。ここからゴマ平小屋泊りで白山まで行きたいけれど、もう体力が持たないでしょうねえ。(@_@。
事前に調べてればビビる場所でもないのがわかったでしょう。
いかに人のレポをいい加減に読んでるってことでしょうね(^_-)
岩壁の基部あたりの斜面をヘツルのかと思ってました。
モバイルバッテリーは持ってないの?
あるのですが、車の中でおねんね。結局、下山途中でバッテリーダウンしてしまいました。

昨日(24日)は、バースデー記念に、ホハレ峠から蕎麦粒山へ「リベンジ山行」でした。なんとかこの宿題も終えることができ一安心。さて次はどのリベンジにしましょうか。
            ~びわ爺

kando1945
記事: 400
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 両白/野谷荘司山~三方岩岳のリベンジ周回

投稿記事 by kando1945 »

biwacoさん、おはようございます。

   山トモのレポを見て、「今年はまだ白山には行ってないなあ…」と気付いた。

   白山へのルートは東西南北いろいろあって、プランを考えるだけでワクワクしてくる。

お元気ですね。私はしばらく遠出をしなかったせいか、ちかごろ遠出が億劫になってきました。 :lol:

   白山ホワイトロード(いやに白を強調した命名)の岐阜側起点、白川郷の馬狩(まがり)から三方岩岳~

   野谷荘司山を周回するルート。

いいコースですね。以前から白山の北の登山道を登ってみたいという気持ちは強く持っていました。

しかし、遠いです。以前、栗ヶ岳の帰り真っ白な野谷荘司山を見て、ここでスノー衆が催行されれば

数台のブルドーザーが作ってくれた楽ちんなトレースをが歩けるのにと期待していましたが。
:mrgreen:

   白川郷の道の駅にちょうど6時。トイレを済ませ、顔を洗ってから馬狩へ。トヨタ野外活動施設前の交差点に駐車場がある。

   入山届けのBOXも。

周回するならここに駐車ですね。室堂を目指すなら大窪登山口から、いや三方岩Pからの方が標高が楽ですか。

   決して焦ってはいけない。○○に××時までに!とか思ってはいけない。

いい心がけですね。つい焦ってしまいます。 :lol:

   ハルゼミが煩い。 せっかくの歓迎ながら、この大合唱は疲れた耳にはちょっと堪えるなあ…? 

あれ、もう余裕がなくなったのですか。 :mrgreen:

   昼にはまだ少し早い。引き返して分岐から飛騨岩への稜線へ入る。縦走路の右側が崩れ気味だが、

   注意して進めば大丈夫。やはり雪で足元が見えない時期の方が危険度は大きいだろう。

ここの雪の稜線歩きは羨望ですが、私にはもう無理です。 :oops:

   ブナ林の中を下ると、やがて下に白川郷の集落が見えてくる。ホワイトロードとの接点が近づくと、開通に向けての準備なのか、

   工事の音が大きくなってくる。

ホワイトロードが近いうちに開通なのですね。お盆休みはどうしようか思案中ですが、なんか遠~いなあ。 :oops:

   料金所の水場で顔と頭の汗を洗い流し、車道を歩いて馬狩駐車場に17:10。

こんなところに水場があるのですか。こんな情報は貴重です。

   目いっぱいのコースタイムだったが、なんとか無事にリベンジ周回できた。やはり、もう雪シーズンは体力的に無理だろうなあ。

まだ私より若いじゃないですか。 :x

   「大還暦」前のリベンジ山行はいろんなことを教えてくれた記念すべき山でした。

「大還暦」?初めて聞きました。古稀の別名かと思いネットをググると還暦、60歳の倍の120歳!

そこまで生きるつもりとは凄い根性です。私は古稀でも十分過ぎるくらいです。ただ涅槃を願っています。


老兵は死す、ただ消え去るのみ。 :mrgreen:               

biwaco
記事: 1041
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 両白/野谷荘司山~三方岩岳のリベンジ周回

投稿記事 by biwaco »

kandoさん、レスありがとうです。(^^♪

コロナのせいもあって遠出はできにくかったですが、ようやく「自粛警察」に捕まることはなくなりましたね(^_-)
しかし、遠いです。以前、栗ヶ岳の帰り真っ白な野谷荘司山を見て、ここでスノー衆が催行されれば数台のブルドーザーが作ってくれた楽ちんなトレースをが歩けるのにと期待していましたが。
河合からの栗ヶ岳、参加できず、残念でした。
野谷荘司までだと赤頭山の岩峰を越えるのが核心部になるかも。雪がない今は、普通の岩場ですけど。(^_-)
周回するならここに駐車ですね。室堂を目指すなら大窪登山口から、いや三方岩Pからの方が標高が楽ですか。
南北縦走が夢だったんですが、もうとても無理(>_<)
せめて、雪の締まった5~6月の好天の日に、平瀬道から室堂~山頂~ゴマ平小屋~大窪(または三方岩P)の順で2泊くらいすれば可能かと思うんですが…。(そんな好条件は無いかも?)
あれ、もう余裕がなくなったのですか。
疲れ切った頭には、セミの声なのか、カエルの合唱なのか、沢のせせらぎなのか…すら判別できません(>_<)
ホワイトロードが近いうちに開通なのですね。お盆休みはどうしようか思案中ですが、なんか遠~いなあ。
馬狩~三方岩間だけ6月27日に開通したそうです。石川県側は道路崩壊で来年6月ごろまで通行止めのようです。
お盆に三方岩から愛を叫んできて下さい。(^_-)
https://hs-whiteroad.jp/news/
こんなところに水場があるのですか。
橋のたもとにドラム缶に引水を溜めた水場が作ってありました。蛇口から出る水はきれいで冷たかったので、白川から引いているのかな? 
特に説明も無いので、顔と頭を洗ってスッキリした後、手酌で頂きました。いまも体調に変化はないので飲用可だったと思います。
P6170202.jpg
「大還暦」?初めて聞きました。古稀の別名かと思いネットをググると還暦、60歳の倍の120歳!
そうなんです! 還暦からもう1週かと思ったら5週も残ってました。そこまで命があれば生きたミイラですね(^_-)
老兵は死す、ただ消え去るのみ。
kandoさん、諦めの良い老兵になって消え去ってはいけません。私なんぞ、永く、しつこく山を徘徊、彷徨できればと、内心密かに目論んでおります。

        ~びわ爺

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