【京都】愛宕山、そして執念の牛松山(19.12.1)

山行記、山の思い出、限定
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
返信
kando1945
記事: 346
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

【京都】愛宕山、そして執念の牛松山(19.12.1)

投稿記事 by kando1945 » 2019年12月02日(月) 07:26

【 日 付 】2019.12.1
【 山 域 】【京都】愛宕山、牛松山 
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】保津峡駅6:46-8:01荒神峠-8:41愛宕山表参道ー9:24愛宕神社ー10:49神明峠ー11:39愛宕谷川林道ー
      12:22牛松山北尾根道ー12:42牛松山頂上ー13:32牛松山登山口ー14:08駐車場

  今日は晴天が予測されていました。いくつかの宿題のうち、牛松山を早期に済ますため、保津峡駅から愛宕山経由で

亀岡へ戻ることに決めていました。しかし嵐山の紅葉をどうするか迷います。11月23日の嵐山の紅葉はもう一つ

でしたが、26日のNHKのニュースではたった三日で素晴らしい紅葉の映像を流していました。それからもう五日も

たつのでだめかもしれないが、ひょっとしたらいいかもしれない。嵐山で紅葉の写真を撮って、府道で落合橋へ行き、

米買い道で愛宕山へ行けば可能かもしれない。いやいや、直前でバタバタしないと忠告を何度も受けているし、

体力を考えると保津峡駅から行くのが正解だろうと決めました。


IMG_7647.jpg
今日のコース

  朝家を出るとき車外温度は3度で、フロントガラスに霜がついていました。止々呂美に来るとー1度亀岡も

同じでした。亀岡は濃い霧で、これなら嵐山も霧だろうからと安堵しました。ところがトンネルを抜けて保津峡駅に

着くと京都方面は全くの青空ではないですか、しまったこのまま下車せずに嵐山を見に行こうかと一瞬迷いましたが

思いとどまりました。 :mrgreen:

  ツツジ尾根は取り付きはやや急登ですが後は緩やかな歩きやすい登山道です。途中で木の間越しに亀岡の真っ白な

雲海が見えます。何とか写真を撮りたいのですが灌木が邪魔をして撮れません。そのまま植林の中の荒神峠

(米買道分岐)に着き、真っ直ぐ表参道への登りにかかります。前に一度登ったことがあるのですが、こんなに急登

だったかと思うくらい急で、へろへろになり牛松山は無理かなという弱気が頭の中を駆け巡ります。 :mrgreen:


IMG_7100.jpg
山陰線のトンネルの上の小さな尾根が滝雲になりそう

  表参道に入るとさすがに登る人は多く、地元の人で毎日のように登っていると思しき人も見かけました。また

外国人と日本人女性が手をつないで登るアベックを見かけました。現代は人類最後の民族大移動の時代といわれますが、

日本の女性が外国人と結婚することが多いようで日本人男性の遺伝子は消滅していくのでしょうか。

 
IMG_7221.jpg
日本人女性と外国人男性のカップル
 

  愛宕神社では、いつもは参拝しませんが今回はいろいろとあり、お賽銭を出してお祈りをしました。その後、階段の

途中からお稲荷さんへの近道を下り、やはりお祈りをして周回道へ降りました。この道が北西へカーブするところで

神明峠へ分岐し、暫くは展望がよくこれから下りる尾根や明知越の尾根がよく見えました。道は登山道にしては広く

暫くすると山道が分岐し、神明峠の標識がありました。この先も踏み跡は明瞭ですし、テープもありますので迷うことは

ありません。


IMG_7310.jpg
神明峠への標識

   ヘアピンカーブの西側に降りつき、左へ下るとバス停と愛宕谷川林道の入り口があり、さらに下ると南へ延びる

作業道があり金網のフェンスがありますが、横をすり抜けられます。作業道を登って行くと鉄塔があります。

その先で分岐があり、左の方へは赤テープと巡視路標識があり、まっすぐは赤テープと明瞭な道があります。地図を

確認すると尾根沿いですから真っ直ぐです。ここからP484への登りはきつかったです。地図では登りの途中で右、西側を

トラバースする道が書いてありますが気が付きませんでした。P484を過ぎて鞍部へ下ると西の谷へ誘導するテープが

ありました。これに従って降りて行くとすぐP484を巻くようにトラバースします。小さな鞍部に着くと古い道がそのまま

谷へ降りて行くようですが、赤テープは左の小さなピークへ誘導します。登ってみるとこのピークはP400からくる道の

北端でした。このピークに巡視路の標識がありトラバース気味に降りて行くと尾根を少し下り、すぐに巡視路の標識が

右の谷へ誘導します。谷へ降りついて見上げると、以前はこの谷を登って小さな鞍部へ行ったようですが、荒れ果てて

使えなくなり新たに作られた道のようでした。そのまま谷を下って巡視路特有の橋を渡ると愛宕谷川林道に出ました。


IMG_7648.jpg
P484付近は変化している

  林道を70mくらい遡ると左へ道があり、入り口に小さな赤いテープがあり牛松山への谷道と分かりました。少し

入ると左手にイノシシ罠があります。暫くは道がはっきりしていましたがやがて倒木などで分からなくなり、適当に

登って平坦なところで西を見るとそっちの谷の方が大きいので、平坦地を横切ってその谷へ行くと道跡がありました。

暫く踏み跡らしきものが辿れましたが倒木や伐採枝などでまたわからなくなりました。とにかく谷を登って行くと

また踏み跡が出てきたので安心して登りますが、小さな二股でまたわからなくなりました。右側を登って行くと

踏み跡が見えないのに赤テープがあり意味が分かりませんが、急登を登って行くと右の方からの踏み跡が出てきて

それを辿ると北尾根の登山道へ登りつきホッとしました。


IMG_7499.jpg
やっと北尾根道へ登りつきホッと

  展望のない灌木の中の踏み跡をたどると突然牛松山の頂上に出ました。傍に電波中継施設がありました。

そのまま下って行くと金毘羅神社にきましたが、無住なのか寂れた感じでした。そこから保津町までの参道は、

適当な広さの山道で、適度な傾斜で長く続き、トレランのトレーニングには最適だなと思いました。

途中で展望のある所で昼食をとります。遠くに亀岡ドームが見えますが果たして採算がとれるでしょうか。

地方自治体はあまり箱物には手を出さない方がいいというのが過去の経験では?


IMG_7534.jpg
牛松山参道途中で見る亀岡ドーム

町に降りついて歩いていると87歳というお婆さんと会い、「山に登ってきたのか」と問われ「愛宕山から牛松山を

登ってきた」というと「元気やのう」と言われたことから終活の話になり、その方は明らかに体重オーバーなので

食事の節制、運動の講釈をし、お互いの終活の成功を祈って別れました。 :mrgreen:

後は車道を歩き、橋を渡って駐車場へ戻りました。疲れました。
添付ファイル
IMG_7534.jpg

biwaco
記事: 972
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
住所: 滋賀県近江八幡市

Re: 【京都】愛宕山、そして執念の牛松山(19.12.1)

投稿記事 by biwaco » 2019年12月02日(月) 18:24

Kandoさん、お元気そうで何よりです。(^^♪
牛松山、到達しましたか! 牛に惹かれて愛宕参りですね(^_-)

  今日は晴天が予測されていました。いくつかの宿題のうち、牛松山を早期に済ますため、保津峡駅から愛宕山経由で亀岡へ戻ることに決めていました。しかし嵐山の紅葉をどうするか迷います。
体力を考えると保津峡駅から行くのが正解だろうと決めました。


嵐山なんか、いつでも行けますから、ジタバタせずに牛を攻めましょう!
  ツツジ尾根は取り付きはやや急登ですが後は緩やかな歩きやすい登山道です。
そのまま植林の中の荒神峠(米買道分岐)に着き、真っ直ぐ表参道への登りにかかります。こんなに急登だったかと思うくらい急で、へろへろになり牛松山は無理かなという弱気が頭の中を駆け巡ります。
弱気になっては若いもんに追い抜かれます。

 また外国人と日本人女性が手をつないで登るアベックを見かけました。現代は人類最後の民族大移動の時代といわれますが、日本の女性が外国人と結婚することが多いようで日本人男性の遺伝子は消滅していくのでしょうか。

 
そういえば、外国美人が貧相な日本男児を連れて歩く姿は、あまり見ませんね(^_-)
やはりインターナショナルなマッチョは小柄な日本女性が好きなんですよ。
ま、もう我々にとっては、どーでもいい話しですけどね(゜o゜)

 
愛宕神社では、いつもは参拝しませんが今回はいろいろとあり、お賽銭を出してお祈りをしました。その後、階段の途中からお稲荷さんへの近道を下り、やはりお祈りをして周回道へ降りました。この道が北西へカーブするところで神明峠へ分岐し、暫くは展望がよくこれから下りる尾根や明知越の尾根がよく見えました。道は登山道にしては広く暫くすると山道が分岐し……。


詳しい順路説明ですが、頭が混乱しそうなんでスル―お許しください。<m(__)m>

 
 展望のない灌木の中の踏み跡をたどると突然牛松山の頂上に出ました。傍に電波中継施設がありました。


この土日は日本海方面へ格安カニツアーに行ってきました。行き帰りに京都縦貫から牛松山~愛宕山を眺めて、Kandoさんはいないかな?と探しておりました。(ウソやろ!)
遠くに亀岡ドームが見えますが果たして採算がとれるでしょうか。
地方自治体はあまり箱物には手を出さない方がいいというのが過去の経験では?
亀岡ドーム、懸念の声を抑え込んで建設したようですが、ホームクラブになる予定(?)のサンガは今年もJ1昇格ならず(>_<)
民間管理になるのでしょうけど、赤字が膨らんだらだれが穴埋めするんでしょう?
西京極でも滅多に観に行かないのに、亀岡までは遠すぎる…。いっそガンバかセレッソに宗旨替えしようかな(?_?)

町に降りついて歩いていると87歳というお婆さんと会い、「山に登ってきたのか」と問われ「愛宕山から牛松山を登ってきた」というと「元気やのう」と言われたことから終活の話になり、その方は明らかに体重オーバーなので食事の節制、運動の講釈をし、お互いの終活の成功を祈って別れました。


87歳から終活筋トレはきついでしょうから、オーバーさんには体よりも心の準備を始められることをオススメします。
後は車道を歩き、橋を渡って駐車場へ戻りました。疲れました。
長丁場、ホンマにお疲れさまでした。これも終活の一つと、言い聞かせてお続けください。(^_-)

           ~びわ爺

kando1945
記事: 346
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【京都】愛宕山、そして執念の牛松山(19.12.1)

投稿記事 by kando1945 » 2019年12月03日(火) 21:50

   Kandoさん、お元気そうで何よりです。(^^♪

biwacoさんこんばんは。コメントありがとうございます。お解りのように空元気です。 :mrgreen:

   牛松山、到達しましたか! 牛に惹かれて愛宕参りですね(^_-)

雑談に投稿せず山レポに投稿してしてしまいましたので汚名挽回です。 :lol:

   嵐山なんか、いつでも行けますから、ジタバタせずに牛を攻めましょう!

いえいえ、嵐山はほとんど紅葉の時期限定ですので。

   弱気になっては若いもんに追い抜かれます。

これもお解りのように、年とともに弱気が強まってきます。 :mrgreen:

   そういえば、外国美人が貧相な日本男児を連れて歩く姿は、あまり見ませんね(^_-)
   やはりインターナショナルなマッチョは小柄な日本女性が好きなんですよ。

家内を見ていると、彼らも結婚してから落差に後悔するのでは。? :mrgreen:

   ま、もう我々にとっては、どーでもいい話しですけどね(゜o゜)

おっしゃる通りですが、確か加山雄三のお父さんが70歳過ぎて子供を作ったような。 :lol:

   詳しい順路説明ですが、頭が混乱しそうなんでスル―お許しください。<m(__)m>

文を書くときはまだよく分かっていなかったのですが、地図に落としてやっと納得できました。 :lol:

   この土日は日本海方面へ格安カニツアーに行ってきました。行き帰りに京都縦貫から牛松山~愛宕山を眺めて、
   Kandoさんはいないかな?と探しておりました。(ウソやろ!)

格安とご謙遜ですが、カニツアーとは豪勢ですね。 どうやら落語作家のようです。 :mrgreen:

   亀岡ドーム、懸念の声を抑え込んで建設したようですが、ホームクラブになる予定(?)のサンガは今年もJ1昇格ならず(>_<)
   民間管理になるのでしょうけど、赤字が膨らんだらだれが穴埋めするんでしょう?
   
建設費が税金なら痛むのは市民の懐ですが、払ってしまった税金の行方に関心を持つ人は少ないですね。 :x

   長丁場、ホンマにお疲れさまでした。これも終活の一つと、言い聞かせてお続けください。(^_-)

今日も数人の同世代の人に元気に死ぬ努力をしましょうと言いましたので、まず隗より始めよ。 :mrgreen:

アバター
柳川洞吹
記事: 665
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【京都】愛宕山、そして執念の牛松山(19.12.1)

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2019年12月07日(土) 21:41

kando1945さん こんばんは

  今日は晴天が予測されていました。
  いくつかの宿題のうち、牛松山を早期に済ますため、
  保津峡駅から愛宕山経由で亀岡へ戻ることに決めていました。
  しかし嵐山の紅葉をどうするか迷います。
  11月23日の嵐山の紅葉はもう一つでしたが、
  26日のNHKのニュースではたった三日で素晴らしい紅葉の映像を流していました。
  それからもう五日もたつのでだめかもしれないが、ひょっとしたらいいかもしれない。
  嵐山で紅葉の写真を撮って、府道で落合橋へ行き、
  米買い道で愛宕山へ行けば可能かもしれない。
  いやいや、直前でバタバタしないと忠告を何度も受けているし、
  体力を考えると保津峡駅から行くのが正解だろうと決めました。


前のレポートも読ませていただきましたが、
えらい牛松山にこだわっておられるようですね。
今回は、ああでもない、こうでもないと考えられた結果のルートということですね。
ワシは、牛松山は亀岡にある山、ということくらいは知ってますが、
愛宕山も牛松山も、それ以上の細かいことは知らないので、
そこんところはパスさせてもらいます。

  外国人と日本人女性が手をつないで登るアベックを見かけました。
  現代は人類最後の民族大移動の時代といわれますが、
  日本の女性が外国人と結婚することが多いようで
  日本人男性の遺伝子は消滅していくのでしょうか。


今でも皆さん「アベック」でわかるのでしょうかね。
ワシはわかる年代ですけど、わからない人もいるんでしょうね。
ワシは、男女が手を繋いだら子供が授かると聞いて育ちました。 :mrgreen:

  愛宕神社では、いつもは参拝しませんが今回はいろいろとあり、
  お賽銭を出してお祈りをしました。


ほう、閻魔様なら地獄の沙汰も金次第って言いますけどね。
神様もお賽銭をあげないと願い事を聞いてくれないのですかね。

  町に降りついて歩いていると87歳というお婆さんと会い、
  「山に登ってきたのか」と問われ「愛宕山から牛松山を登ってきた」というと
  「元気やのう」と言われたことから終活の話になり、
  その方は明らかに体重オーバーなので食事の節制、運動の講釈をし、
  お互いの終活の成功を祈って別れました。 :mrgreen:


こんなところで終活話しの花が咲くとはね。
そのお婆さん、終活中だというのに、今さらダイエットでもないでしょうに、
kandoさん、ひとくさり講釈たれてきたんですね。

  後は車道を歩き、橋を渡って駐車場へ戻りました。
  疲れました。


ワシも、
レポート読んで、レスさせていただいたところです。
疲れました。
me too! でございます。 :D

よい山旅を!
               洞吹(どうすい)

kando1945
記事: 346
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【京都】愛宕山、そして執念の牛松山(19.12.1)

投稿記事 by kando1945 » 2019年12月08日(日) 18:18

これはこれは洞吹和尚様、こんばんは。コメントありがとうございます。

   前のレポートも読ませていただきましたが、えらい牛松山にこだわっておられるようですね。

拘っているわけではありません。いつも亀岡の駅から正面に見える牛松山が目に入り、ここを目当てでは物足りないけれど、
一度は何かのついでに登っておきたいなと思っていたのです。しかし、ついでにしてはしんどそうなので延びていました。
:D

   今回は、ああでもない、こうでもないと考えられた結果のルートということですね。

和尚様もそろそろ感じておられると思いいますが、次第に優柔不断になっていくのです。 :mrgreen:

   今でも皆さん「アベック」でわかるのでしょうかね。ワシはわかる年代ですけど、わからない人もいるんでしょうね。

え~、現代ではアベックはもう死語ですか。私はもう浦島太郎でしょうか。 :o

   ワシは、男女が手を繋いだら子供が授かると聞いて育ちました。 :mrgreen:

そ~れはないじゃろ~~。 :mrgreen:

   ほう、閻魔様なら地獄の沙汰も金次第って言いますけどね。
   神様もお賽銭をあげないと願い事を聞いてくれないのですかね。

さすが和尚様、お賽銭には厳しいですね。お賽銭は仏教ですが、日本は神仏混淆ですのでどの神社にも
お賽銭箱があり何も考えず払いました。
:lol:

   こんなところで終活話しの花が咲くとはね。

いやいや、これこそ金毘羅神社の神様のお導きではないでしょうか。 :mrgreen:

   そのお婆さん、終活中だというのに、今さらダイエットでもないでしょうに、
   kandoさん、ひとくさり講釈たれてきたんですね。

いやいや、特に女性は人生100年と言われる現代では87歳とはいえ、ご本人も元気に死にたいと言われましたので
それならば修行をしなければとお勧めしただけです。
:mrgreen:

   ワシも、レポート読んで、レスさせていただいたところです。
   疲れました。
   me too! でございます。 :D

和尚様、日々修業をきちんとされていますか。和尚様とお会いした方々の意見はかなり厳しいようですが。
まさか私が和尚様のお勤めをすることにはならないでしょうね。
:mrgreen:

   よい山旅を!

洞吹山軟弱寺和尚様も良い終活を!  :lol:               

返信