【鈴鹿】 御在所バリルート 一ノ谷本谷から大黒尾根

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シュークリーム
記事: 1658
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

【鈴鹿】 御在所バリルート 一ノ谷本谷から大黒尾根

投稿記事 by シュークリーム » 2019年5月17日(金) 13:25

日本にいるうちにこのレポを書き上げてアップしようと思っていたのだが、案の定出発前のどたばたで長春にまで持ってきてしまった。中国ではグーグルは全く使えず、ヤフーブログもつながらない。やぶこぎネットは中国では無害と判断されているのか何の問題もなくつながる。これも管理者である通さんの人徳というものだろう。

長春は戦時中の満州国の首都であり、当時は新京と呼ばれていた町である。当時の満州国の政府機関の建物がそのまま残っており、今も共産党の建物として現役で使われている。中国国内でも反日感情の強い地域ではあるが、直接反日的なことを言われたのはこれまで1回しかない。

こちらでは吉林農業大学の大学院生の研究指導をボランティアでやっている。中国人学生は日本人の学生に比べるとあけっぴろげで、積極的に質問をしてくれるので付き合いやすい。英語力は日本人学生と同じくらいかやや低いのだが、たどたどしい英語でいろいろ話しかけてくれて、彼らにとっても英語で会話をするいい機会になっているのだと思う。

吉林農業大学は学生数約3万人。中国全土から集まっており、地元長春に住む学生以外はほとんどが学内の学生寮で暮らしている。そのため学生寮の数はものすごく多いし、キャンパスも日本の大学とは比べ物にならないほど広い。学生寮は8人部屋と4人部屋がある。日本では最近は一人部屋になっているよというとうらやましがっていたが、友達ができやすいというメリットもあるようだ。同じ場所に若い男女が一緒に暮らしていることもありカップルができやすいようで、学生同士で仲良く手をつないでキャンパス内を歩いている姿もよく見かける。

洞吹さん流のどうでもいい話を書いてしまったが、22日には帰国し、オフ会に参加する予定なので、またその時にでもお話しできればと思っている。

【 日 付 】2019年5月12日(日)
【 山 域 】鈴鹿・御在所岳
【メンバー】亀仙人、キミ、シュークリーム
【 天 候 】快晴
【 ルート 】御在所山の家 8:14 --- 8:58 不動滝 --- 10:09 ジョーズ岩 --- 11:00大黒岩 12:00 --- 13:24 御在所山の家

亀仙人は有徳人である。長年,滋賀県某市のゆるーい山グループのまとめ役をしており,しかもあのびわ爺の介護人なのである。しかもしかも,奥さんのキミさんと仲睦まじくいつも一緒に山登りをしている。自己中心的で,人のお世話なんか真っ平という私なんか,どこを取ってもかないっこない人である。

亀仙人が御在所の聞いたこともないバリルートを歩いていたので,ちょいとちょっかいを出したら,「来週もバリルート行くけど,一緒に来る?」というので,つい乗っかってしまった。

二日前の5月10日はSHIGEKIさんとえっちゃんの3人で絵馬小屋谷を遡行。下山が闇下寸前の6時半になり,すっかりばててしまう。翌日の11日朝は疲れ切っていたが,テニスの練習日なので出かける。最初は疲れていい加減にやっていたのだが,筋肉がほぐれてくると俄然やる気になり,いつものように全力投球してしまう。連チャン最終日の12日朝はすっかりばてていたが,約束なので出かける。まあ,一ノ谷本谷から御在所まで登るだけなんで,ナントカなるっしょ。筋肉さえほぐれればどうにでもなるのは目に見えている。

集合時間30分前の7時半に中道登山口の駐車場に着くと,案の定登山客ですでに満車である。まあ,これは織り込み済みなので,御在所山の家の方へ行くと駐車スペースがまだ空いていた。ラッキー!!

身支度をして駐車場へ歩いて行くと「キミさんめっけ」。「あれ,さっきは満車だったのになあ」。駐車場に入ったらちょうど1台の車が出て行ったので,そこにすっぽり入れたらしい。これも人徳というものなのだろうか。

私は一ノ谷をバシャバシャと歩くつもりで沢ぐつを履いてきたのだが,亀仙人とキミさんは通常の登山靴。「まあ,どっちでもいけるっしょ。でも,ヘルメットはつけてきてね。」コースを聞くと登攀用具は必要なさそうなので,ガチャ類は全て置いていく。あ〜,軽くなってよかった。

無雪期の一ノ谷に入るのは初めてである。一度,無雪期にこの谷で沢登りをしたいと思っていたのである。私は沢中をバチャバチャと,亀仙人とキミさんは杣道を歩いたり,乾いた岩の上を歩いたり。花崗岩質の御在所の谷らしく水はきれいだ。アオダモが花盛りである。
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アオダモ
やっぱ水がサラサラと流れる谷を歩くのは気持ちがいい。これまでヨーロッパやオーストラリアのトレッキングコースを歩いたが,あちらのほうではこんなに気持ちのいい谷を見たことがない。
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一ノ谷本谷
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きれいなナメ
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不動滝
ジョーズ岩の上で休憩。さらに一ノ谷を上がるのかと思ったら,ここから小尾根に乗って,直接大黒尾根に乗るのだった。これまで気がつかなかったが,ジョーズ岩のすぐ左にルートがある。直登ルートなので,あっという間に高度が上がり,菰野,四日市方面が一望になる。キミさんは?と見ると、岩場の急登も問題なく、嬉々として登っていく。「一般道を歩くよりよっぽどいいわ」とキミさん。なる
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ジョーズ岩の上で休憩
ほど、これなら亀仙人のいいパートナーだわ。


大黒岩のすぐ下の岩場に来ると、なんか見覚えのある場所だった。調べてみると2014年3月8日にテープに導かれてきて、ここで行き詰まって撤退したのだった。その時はただの道迷いだと思ったのだが、それなりにバリルートがあったようだ。
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アカヤシオ
ちょっと早いが大黒岩で昼食休憩。眼下に伊勢平野と伊勢湾を眺めながらの昼食。歩いて登ってならではのご褒美である。すぐ目の前をロープウエーのゴンドラが通っていく。快晴の日曜日とあって御在所ロープウエーは大盛況のようだ。ゴンドラの家族連れが我々を見つけて手を振る。我々も手を振り返す。いつもの大黒岩での風景。
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大黒岩からの眺め
キミさんが岩の先端部に腰掛けている。「落ちないでね。見ているこっちが怖いわ。」と私。キミさんはどうも高度感のあるところが好きな女性のようだ。
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大黒岩
大黒岩を辞し、大黒尾根を登りかけると「クラブツーリズム」のワッペンをつけたグループとすれ違う。「クラブツーリズム」のツアーで、一ノ谷を登ってきたらしい。へえ、「クラブツーリズム」ってこんなバリルート歩きツアーもやってるんだ。いったいこのツアーでいくら払っているんだろう?

一ノ谷新道に出て御在所方面に上っていこうとすると、「えっ、頂上へ行くの?もう頂上にはなんども行ってるから、このまま降りる。」とのキミさんのリクエスト。ほんならということで、そのまま下山する。約1時間半で下山。ちょっと早いが、連チャン三日目なのでこれくらいでちょうどいいかも。

帰りはいつものグリーンホテルの露天風呂にのんびり浸かってから帰宅する。ちょうどこの日は大相撲5月場所の初日である。私の故郷出身力士の遠藤や輝についで、同郷の炎鵬が新入幕で土俵を沸かせている。三重県出身では、怪我をした千代の山に代わって志摩の海が入幕してきたし、しばらく土俵から目が離せなくなりそうだ。
                         @シュークリーム@

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わりばし
記事: 1311
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】 御在所バリルート 一ノ谷本谷から大黒尾根

投稿記事 by わりばし » 2019年5月18日(土) 05:58

おはようございます、シュークリームさん。

日本にいるうちにこのレポを書き上げてアップしようと思っていたのだが、案の定出発前のどたばたで長春にまで持ってきてしまった。中国ではグーグルは全く使えず、ヤフーブログもつながらない。やぶこぎネットは中国では無害と判断されているのか何の問題もなくつながる。これも管理者である通さんの人徳というものだろう。

ヤブコギは中国政府公認ですか。すばらしい。

吉林農業大学は学生数約3万人。中国全土から集まっており、地元長春に住む学生以外はほとんどが学内の学生寮で暮らしている。そのため学生寮の数はものすごく多いし、キャンパスも日本の大学とは比べ物にならないほど広い。学生寮は8人部屋と4人部屋がある。日本では最近は一人部屋になっているよというとうらやましがっていたが、友達ができやすいというメリットもあるようだ。同じ場所に若い男女が一緒に暮らしていることもありカップルができやすいようで、学生同士で仲良く手をつないでキャンパス内を歩いている姿もよく見かける。

集団生活が大学時代のメリットだと思うんだけどなあ・・
部屋でゲームしてるよりおねえちゃんと手をつないでいる方がよっぽど健全だけどなあ。


集合時間30分前の7時半に中道登山口の駐車場に着くと,案の定登山客ですでに満車である。まあ,これは織り込み済みなので,御在所山の家の方へ行くと駐車スペースがまだ空いていた。ラッキー!!

これがなかなか近づく気になれない要因なんだな。


大黒岩のすぐ下の岩場に来ると、なんか見覚えのある場所だった。調べてみると2014年3月8日にテープに導かれてきて、ここで行き詰まって撤退したのだった。その時はただの道迷いだと思ったのだが、それなりにバリルートがあったようだ。

鈴鹿に残った数少ないバリルートですね。


大黒岩を辞し、大黒尾根を登りかけると「クラブツーリズム」のワッペンをつけたグループとすれ違う。「クラブツーリズム」のツアーで、一ノ谷を登ってきたらしい。へえ、「クラブツーリズム」ってこんなバリルート歩きツアーもやってるんだ。いったいこのツアーでいくら払っているんだろう?

あらまあ、やっぱり御在所だあ。

帰りはいつものグリーンホテルの露天風呂にのんびり浸かってから帰宅する。ちょうどこの日は大相撲5月場所の初日である。私の故郷出身力士の遠藤や輝についで、同郷の炎鵬が新入幕で土俵を沸かせている。三重県出身では、怪我をした千代の山に代わって志摩の海が入幕してきたし、しばらく土俵から目が離せなくなりそうだ。

お疲れさまでした。
津では琴風と小学校が一緒なのと、トラブって引退した北尾が恩師の教え子でした。


シュークリーム
記事: 1658
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】 御在所バリルート 一ノ谷本谷から大黒尾根

投稿記事 by シュークリーム » 2019年5月18日(土) 06:55

わりばしさん、中国は長春からおはようございます。こっちは日本と1時間の時差があるので、朝6時くらいです。

ヤブコギは中国政府公認ですか。すばらしい。

誰も中国の悪口を書かなかったんでしょうねえ :mrgreen:

集団生活が大学時代のメリットだと思うんだけどなあ・・
部屋でゲームしてるよりおねえちゃんと手をつないでいる方がよっぽど健全だけどなあ。


確かに。日本の学生たちは皆草食化していますからねえ。学生たちに彼女いる?と聞いてもほとんどの学生がいないと答えます。
今度中国の学生たちに彼氏いるかどうか聞いてみよいう。
こっちはほとんど女子学生ばかりなんで。


鈴鹿に残った数少ないバリルートですね。

そうですね。こんなルートがあるのを知りませんでした。

大学ではセミナー形式で学生が一人ひとり研究発表をして、それにコメントしています。それが朝から晩まで続くので結構疲れます。発表のスライドを作るのに徹夜する学生もいるようです。
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夜は学生たちと一緒に夕食。いろいろ当たり障りのない雑談をして、これも結構楽しいです。
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                         @シュークリーム@

SHIGEKI
記事: 747
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【鈴鹿】 御在所バリルート 一ノ谷本谷から大黒尾根

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年5月20日(月) 22:16

シュークリームさん こんばんは。イヤ、おはようございます。ですかね。?

日本にいるうちにこのレポを書き上げてアップしようと思っていたのだが、案の定出発前のどたばたで長春にまで持ってきてしまった。
20190518-P5180813.jpg
またもや行っちゃいました。
repも中国遠征ですな?!

中国ではグーグルは全く使えず、ヤフーブログもつながらない。

地球上にはまだまだいろんな国があるんですね~

やぶこぎネットは中国では無害と判断されているのか何の問題もなくつながる。
これも管理者である通さんの人徳というものだろう。

そ・その通りですね~


長春は戦時中の満州国の首都であり、当時は新京と呼ばれていた町である。当時の満州国の政府機関の建物がそのまま残っており、今も共産党の建物として現役で使われている。中国国内でも反日感情の強い地域ではあるが、直接反日的なことを言われたのはこれまで1回しかない。

こちらでは吉林農業大学の大学院生の研究指導をボランティアでやっている。中国人学生は日本人の学生に比べるとあけっぴろげで、積極的に質問をしてくれるので付き合いやすい。英語力は日本人学生と同じくらいかやや低いのだが、たどたどしい英語でいろいろ話しかけてくれて、彼らにとっても英語で会話をするいい機会になっているのだと思う。

吉林農業大学は学生数約3万人。中国全土から集まっており、地元長春に住む学生以外はほとんどが学内の学生寮で暮らしている。そのため学生寮の数はものすごく多いし、キャンパスも日本の大学とは比べ物にならないほど広い。学生寮は8人部屋と4人部屋がある。日本では最近は一人部屋になっているよというとうらやましがっていたが、友達ができやすいというメリットもあるようだ。同じ場所に若い男女が一緒に暮らしていることもありカップルができやすいようで、学生同士で仲良く手をつないでキャンパス内を歩いている姿もよく見かける。

パスポートさえ持ち合わせていない(発行を拒否されてるわけではない)不肖Sには興味深いお話です。



洞吹さん流のどうでもいい話を書いてしまったが、22日には帰国し、オフ会に参加する予定なので、またその時にでもお話しできればと思っている。

中国当局はヤブコギを検閲?したんでしょうかね??

【 日 付 】2019年5月12日(日)
【 山 域 】鈴鹿・御在所岳
【メンバー】亀仙人、キミ、シュークリーム
【 天 候 】快晴
【 ルート 】御在所山の家 8:14 --- 8:58 不動滝 --- 10:09 ジョーズ岩 --- 11:00大黒岩 12:00 --- 13:24 御在所山の家

怒濤の三連ちゃんに突っ込みましたか~ 

元気バリバリですね~ まだまだ、世界中飛び回って活躍できますね。


亀仙人は有徳人である。長年,滋賀県某市のゆるーい山グループのまとめ役をしており,しかもあのびわ爺の介護人なのである。しかもしかも,奥さんのキミさんと仲睦まじくいつも一緒に山登りをしている。

びわ爺もいいお人とお知り合いですね。


二日前の5月10日はSHIGEKIさんとえっちゃんの3人で絵馬小屋谷を遡行。下山が闇下寸前の6時半になり,すっかりばててしまう。翌日の11日朝は疲れ切っていたが,テニスの練習日なので出かける。最初は疲れていい加減にやっていたのだが,筋肉がほぐれてくると俄然やる気になり,いつものように全力投球してしまう。連チャン最終日の12日朝はすっかりばてていたが,約束なので出かける。まあ,一ノ谷本谷から御在所まで登るだけなんで,ナントカなるっしょ。筋肉さえほぐれればどうにでもなるのは目に見えている。

その自信はやはり、日常の鍛錬と経験値から湧き出てくるんですね。 




無雪期の一ノ谷に入るのは初めてである。一度,無雪期にこの谷で沢登りをしたいと思っていたのである。私は沢中をバチャバチャと,亀仙人とキミさんは杣道を歩いたり,乾いた岩の上を歩いたり。花崗岩質の御在所の谷らしく水はきれいだ。アオダモが花盛りである。
やっぱ水がサラサラと流れる谷を歩くのは気持ちがいい。これまでヨーロッパやオーストラリアのトレッキングコースを歩いたが,あちらのほうではこんなに気持ちのいい谷を見たことがない。
ジョーズ岩の上で休憩。さらに一ノ谷を上がるのかと思ったら,ここから小尾根に乗って,直接大黒尾根に乗るのだった。これまで気がつかなかったが,ジョーズ岩のすぐ左にルートがある。直登ルートなので,あっという間に高度が上がり,菰野,四日市方面が一望になる。キミさんは?と見ると、岩場の急登も問題なく、嬉々として登っていく。「一般道を歩くよりよっぽどいいわ」とキミさん。なるほど、これなら亀仙人のいいパートナーだわ。

御在所のこの辺の渓は入ったことありませんが、気持ちよさそうですね。

三日目の疲れもなく快調登高のようで何よりです。



ちょうどこの日は大相撲5月場所の初日である。私の故郷出身力士の遠藤や輝についで、同郷の炎鵬が新入幕で土俵を沸かせている。三重県出身では、怪我をした千代の山に代わって志摩の海が入幕してきたし、しばらく土俵から目が離せなくなりそうだ。

それにしても、炎鵬 ええ力士ですね。

毎日の取り組みが楽しみですわ。

  では また 好天の上高地で

       SHIGEKI

シュークリーム
記事: 1658
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】 御在所バリルート 一ノ谷本谷から大黒尾根

投稿記事 by シュークリーム » 2019年5月21日(火) 07:20

シュークリームさん こんばんは。イヤ、おはようございます。ですかね。?

SHIGEKIさん、中国は長春からおはようございます。レスありがとうございます。
こっちに来た日は最高気温が28度だったのに、昨日と今日は最高気温が13度です。まるで真冬みたいな寒さです。やっぱ満州ですねえ。


またもや行っちゃいました。
repも中国遠征ですな?!


はい、かわいい学生たちが待っていると思うとつい行っちゃいます。だんだん成果も上がりつつあるんで、もうひと押しかな?

中国ではグーグルは全く使えず、ヤフーブログもつながらない。

地球上にはまだまだいろんな国があるんですね~

いや、グーグルと中国がけんかしていまして、中国がグーグルを遮断しているんです。フェイスブックもできないんですけど、中国はいろいろ抜け道がありますんで、普通にファイスブックもやっています。

パスポートさえ持ち合わせていない(発行を拒否されてるわけではない)不肖Sには興味深いお話です。

えっ、そうなの?パスポートくらい作っといたら?

中国当局はヤブコギを検閲?したんでしょうかね??

メールは間違いなく検閲されています。だから中国当局の検閲に引っかかるような言葉は入れないようにしています。

元気バリバリですね~ まだまだ、世界中飛び回って活躍できますね。

いやあ、だんだんしんどくなってきました。
でもお誘いがあるうちが花なんで、お誘いがあったらなるべく行くようにしています。
もうしばらくは科学の世界に身を置いていたいという願望もありますし。


びわ爺もいいお人とお知り合いですね。

この人をほっといたらどうなるかわからないとみんな思いますからね。これもびわ爺の人徳かも?

その自信はやはり、日常の鍛錬と経験値から湧き出てくるんですね。 

以前はテントを担いで何日も歩いていましたから。

御在所のこの辺の渓は入ったことありませんが、気持ちよさそうですね。
三日目の疲れもなく快調登高のようで何よりです。


一の谷はそぞろ歩きにはいいですね。
でも、東多古知谷は行ったことないんですか?


それにしても、炎鵬 ええ力士ですね。
毎日の取り組みが楽しみですわ。


相撲はずっと見てないんですが、好調のようですね。帰国してテレビを見るのが楽しみです。

食事はいつもかわいい女子学生たちが付き合ってくれます。
添付ファイル
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                         @シュークリーム@

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