【台高】桃源郷でまったりテント泊2018(たまには腕時計をはずして)

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雨子庵
記事: 374
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

【台高】桃源郷でまったりテント泊2018(たまには腕時計をはずして)

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年11月06日(火) 18:26

毎年恒例のシューさんあめちゃん合宿。今年はサンデー毎日のシューさんがなぜかナカナカ日本にいない。無事帰国の知らせ、どうしましょ?「年に1回は桃源郷に行くのだ」、御意。

【日付】2018年10月25日(木)~26日(金)
【山域】大台ケ原
【メンバー】シュークリーム、えっちゃん、あめちゃん
【天候】1日目:快晴(年に1,2回の)、2日目:曇り(ガスガス)
【ルート】
1日目:駐車場(8:15)~日出ヶ岳(9:00)~ミネコシ谷右岸尾根~堂倉谷(12:00)~泊適地(13:00)
2日目:泊適地(7:50)~加茂助谷の頭(9:15)~泊適地(10:30-11:00)~地池高(12:10-12:40)~白サコ(13:40)~尾鷲辻(14:45)~駐車場(15:30)

大台ケ原駐車場で“えっちゃん”と待ち合わせ、私は初対面・・・だけどそれを感じさせない柔らかさ。
まずは日出ヶ岳山頂へ。雲一つない。途中ですれ違ったおじさん曰く「大台ケ原でこんな天気は年に1回か2回しかないゾ」キット毎日通われているのだろうね。 :mrgreen:
しかし、その言葉に嘘はなかった。太平洋、大峰、台高どれもがクッキリと見える、初体験。少々馬鹿にしていた日出ヶ岳、ゴメンナサイ。「さっ、今回の山行の一番高いところはこれで過ぎました」そうなのだ、あとは下る一方なのだ、というのはウソ、今回は下って登る。大杉谷への道を取り、じきにミネコシ谷右岸尾根への分岐へ。「大台はね、チョッとルートをずらすだけで人がいなくなるんだ」とシューさん。いきなりブナ林の素晴らしい風景が始まる、歩いてて気持ちがいい。
ミネコシ谷右岸.jpg
こんな気持ちのいい林で始まります
大台ケ原は壮大な2次林、と沢登りを始めたころ知ってしまい、堂倉谷への興味が急激に薄れたことがあった。だからこの先の堂倉谷も今回初対面なのだ。尾根をはずさずノンビリ下り、最後はミネコシ谷出会いへ降りるべく気持ち左左へと逃げると軟着陸。堂倉谷、初めまして、いい沢じゃん。まあ、とにかく今回は紅葉もドンピシャ。対岸に渡ると林道が。ちょっとした広場、材木の集積場の跡だ。林道があるということは、大杉谷の中でも堂倉谷の伐採は最近なんだろうか?堂倉谷の森林軌道は・・知りません。タラタラ下ると地池谷の出会い、そちらの林道へ。やはり林道の近くは最近の仕事の匂いがするのは仕方がない。左から入ってくる小さな沢。「これを遡っていきます」うすく仕事道がついている。傾斜のきつくない沢を詰めていくと、だんだん蛇行してくる。ドンドン傾斜もゆるくなってくる。あっという間に別世界だ、桃源郷だ、意味が分かった。源流なので当然上左右三方は高くなっているが、下流も蛇行のせいで丘があるように見える「ここはね、風がある日でもそれを感じない」、納得。どこでも泊適地だ。えっちゃんは姿のいいヒメシャラでさっそくお昼寝。
お昼寝えっちゃん.jpg
えっちゃんはヒメシャラが大好き
寝室とリビング兼食堂の場所を決める。なぜかシューさんの寝室と隣り合わせに「なんで二人そんなに近くにするの?」えっちゃんがケラケラ笑う。とりあえず自由時間。私の今日の夕食はキノコ鍋の予定、キノコが取れないと「キノコなしキノコ鍋」になってしまう。ただ・・・林相は残念ながら2次林だ。あきらめモードに、ああっ、最初のあの林で真剣に探せばよかった・・・。気を取り直して、稜線へ。2分で到着。岩に上ると、尾鷲の火力発電の煙突が見えた。この前歩いたばかり(レポは後程)のところに再訪しているのが不思議な感覚。シューさんも近くにヒョッコリ現れる「銚子川の最初の一滴は近いですか?」「すぐそこだよ」。確かに。20mも下らないところで最初の一滴発見。ナメルナメル・・まあ、無味かな。けれど沢を始めたころからあこがれの銚子川。夏に河口で最後の一滴(?)をナメタから、これで征服だ(ちなみに11日21時のN〇Kスペシャルは銚子川です)
最後の一滴.jpg
上半身は淡水、下半身は海水。口元の辺りが最後の一滴かな?
キノコあきらめ泊地へ。シューさんがテントの横で昼寝をしていたが、リビングの薪も着々と集まっていた。さあ、マッタリ焚火しましょ。鍋奉行ならぬ焚火奉行のシューさん張り切っています。まかせっぱにしてたら、「ちょっとは薪の世話してよ」とチクリ。「ハイ、コレっ :P 」とえっちゃんから細い枝を渡される「各自のソーセージ棒です」なるほどこれでえっちゃんおススメのシャウ〇ッセン(銘柄指定)を突き刺し各自あぶって食べる寸法だ。正直焚火はいつ以来だろう?ソーセージ焼いて、薪を入れて、お酒飲んで(シューさんが持ってきたイタリアワイン、半分以上呑んでしまいました、懺悔します)、ソーセージ焼いて。「キノコなしキノコ鍋」も作らないと。先回の(レポは後程)あきんちょ特製のレシピを早速パクッて見よう見まねで。ああこれも美味しい。食後はソーセージ棒がマシュマロ棒やウルメイワシ棒に変身だ。なんかどんな話したかも覚えてないけど、だんだんシューさんの体と地面の接触面積が大きくなる。最大になったころ、「寝ます」。
たき火.jpg
顔が赤く見えるのは、決してたき火だけのせいじゃありません
翌朝、焚火から始まる。あんなに集めた薪がなくなってきた。あれっ、大事にとっておいたソーセージ棒が無い!よく見るとえっちゃんが残りのシャ〇エッセンを刺してみんなの朝飯作っていた。
テントはそのままで、せっかくなんで「加茂助谷ノ頭」を目指す。天気はうってかわってガスガス。この辺は不思議な稜線で、なだらかで鋭角に曲がる。GPS必携だ。幻想的なコケ辻。「ガスもまたいいのだぁ~」えっちゃんは常にポジティブ思考。まあ、「加茂助谷ノ頭」もガスガスでしたが、こんな深部に来れるなんて。帰路ガスが飛んだ。「あっ、奥坊主に口坊主、河口も見える!」『日本百名谷』を読んで夢見た風景だ。「今回銚子川、征服しましたぁ、これからは俺の川と呼びます」「だからぁ、ハショリすぎだよ」「うふふ」二人から突っ込みが入る。
口坊主に奥坊主.jpg
坊主がふたり、口と奥。右には河口も薄らと
荷物まとめて帰路へ。途中昔の仕事の跡を歩く感じだが、地池高に出る前の一瞬、手付かずらしき森がある。昔の人が見た風景は多分こんな感じ、そりゃ宝の山に見えたんだろうなぁ。堂倉山には行かず、左へトラバース。二ノ俣谷を横切り白サコへ。尾鷲道へ出る。ああ、ホントにデジャブみたい(後ほど)。今回、もう一つの目的トロッコ道を探す、と言ってもあっけなく見つかった。どこまでも辿りたいがそれは次回。
尾鷲道を辿るとほどなく尾鷲辻へ。今回の充実した山行を東屋のちょっと高いベンチで3人で振り返った。 :D

あめちゃん

グー(伊勢山上住人)
記事: 1641
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【台高】桃源郷でまったりテント泊2018(たまには腕時計をはずして)

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年11月07日(水) 22:52

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いい夢を見ながら至福の夜なんだろうな


あめちゃん、こんばんは。

「山行後3日以内にレポを上げるように」の縛りは無いものの
10日後ならあめちゃんにしては早い方だよね。

【メンバー】シュークリーム、えっちゃん、あめちゃん

えっちゃんって、あの沢屋のえっちゃんだよね。
SHIGEKIさんは不参加だったんだ。

ドンドン傾斜もゆるくなってくる。あっという間に別世界だ、桃源郷だ

「グーも桃源郷で寝るぞ!」 それは今秋のはずだったのですが・・・

なぜかシューさんの寝室と隣り合わせに「なんで二人そんなに近くにするの?」

シューさんは隣人のいびきには寛容なんだ。
5m離れていても「あれで大丈夫なんだろうか?」の声もあったのだけれど。

キノコ鍋の予定、キノコが取れないと「キノコなしキノコ鍋」になってしまう。

グーも「うどんナメコ入りあさげ」の勝率が悪いんだよね。11日はドウだろう?

だんだんシューさんの体と地面の接触面積が大きくなる。最大になったころ、「寝ます」。

そう! あめちゃんに先に寝られて「遅れを取った」と恨み節を聞いたことがあったような?
(ちなみにグーのいびきもそうとうらしい。自分では分からないのだけれど)

『日本百名谷』を読んで夢見た風景だ。「今回銚子川、征服しましたぁ、これからは俺の川と呼びます」

そのノー天気がみんなに可愛がられるあめちゃんキャラなんだよね。
(ドーしようもない。ドーにもできない。まあ、ドーでもいいか)

グーもいつかは桃源郷!

                        グー(伊勢山上住人)

あめちゃんも書く気になったら筆が走るのね。

シュークリーム
記事: 1538
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【台高】桃源郷でまったりテント泊2018(たまには腕時計をはずして)

投稿記事 by シュークリーム » 2018年11月08日(木) 17:44

あめちゃん,こんち。レポ担ご苦労さんです。

毎年恒例のシューさんあめちゃん合宿。今年はサンデー毎日のシューさんがなぜかナカナカ日本にいない。無事帰国の知らせ、どうしましょ?「年に1回は桃源郷に行くのだ」、御意。

毎年,「シューさん,ここ行きたいよう」とあめちゃんが言ってくるので,私はそれに沿って計画を立て,みなさんに連絡をして実行しています。まあ,要するにあめちゃんのパシリをしております。
今回はあめちゃんが私の計画に乗っかってきた。まあ,年に一度は桃源郷参りに行かないとね。
桃源郷に他の人を連れて行くのは初めて。ほんとはあんまり情報を広げたくはないんだけど。


大杉谷への道を取り、じきにミネコシ谷右岸尾根への分岐へ。「大台はね、チョッとルートをずらすだけで人がいなくなるんだ」とシューさん。いきなりブナ林の素晴らしい風景が始まる、歩いてて気持ちがいい。

ミネコシ谷右岸尾根はノンピリした斜面で,人にも会わないしほんとにいいところです。あれでキノコがあったらもっと良かったけどねえ
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大台ケ原は壮大な2次林、と沢登りを始めたころ知ってしまい、堂倉谷への興味が急激に薄れたことがあった。だからこの先の堂倉谷も今回初対面なのだ。尾根をはずさずノンビリ下り、最後はミネコシ谷出会いへ降りるべく気持ち左左へと逃げると軟着陸。堂倉谷、初めまして、いい沢じゃん。

大台ケ原自体は観光地だけど,ちょっと外れると人がいなくなっていい雰囲気ですね。添谷山なんかもいいしね。大台ケ原の周辺はどこを歩いても昔の杣道があります。昔,いかにたくさんの人がここで働いて木材を伐採し,運び出したのかがよくわかります。今回,あめちゃんと話をしていて,昔の大台ケ原の様子を想像してしまいました。きっと,大木が鬱蒼と茂った素晴らしい森だったんだろうね。それを人間が寄ってたかってすべて伐採してしまって,今の大台ケ原があるわけです。だから今の大台ケ原は人間活動による自然破壊の結果を見せられているんだろうね。

まあ、とにかく今回は紅葉もドンピシャ。対岸に渡ると林道が。ちょっとした広場、材木の集積場の跡だ。林道があるということは、大杉谷の中でも堂倉谷の伐採は最近なんだろうか?堂倉谷の森林軌道は・・知りません。タラタラ下ると地池谷の出会い、そちらの林道へ。

ミネコシ谷出会い付近の堂倉谷は,堂倉谷のなかでは最もおとなしいところですね。渡渉も簡単だし,のんびりしたいいところです。地池谷は滝も何にもない谷だけど,のんびりそぞろ沢歩きにはいいところですね。どこでもテント晴れそうだし。

傾斜のきつくない沢を詰めていくと、だんだん蛇行してくる。ドンドン傾斜もゆるくなってくる。あっという間に別世界だ、桃源郷だ、意味が分かった。源流なので当然上左右三方は高くなっているが、下流も蛇行のせいで丘があるように見える「ここはね、風がある日でもそれを感じない」、納得。どこでも泊適地だ。えっちゃんは姿のいいヒメシャラでさっそくお昼寝。


桃源郷に近づくにつれて紅葉が綺麗になって,沢がのんびり蛇行し始めていい雰囲気だったですね。紅葉もピッタンコだったし,良かったです。

寝室とリビング兼食堂の場所を決める。なぜかシューさんの寝室と隣り合わせに「なんで二人そんなに近くにするの?」えっちゃんがケラケラ笑う。

なぜかって,私のテントのすぐ隣に自分のテントを張ったのはあめちゃんの方でしょ。私としてはもう少し離して欲しかったけど,まあ,しょうがないよね。えっちゃんはかなり離れたところに張って,予防線張ってました。
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とりあえず自由時間。私の今日の夕食はキノコ鍋の予定、キノコが取れないと「キノコなしキノコ鍋」になってしまう。ただ・・・林相は残念ながら2次林だ。あきらめモードに、ああっ、最初のあの林で真剣に探せばよかった・・・。気を取り直して、稜線へ。2分で到着。岩に上ると、尾鷲の火力発電の煙突が見えた。この前歩いたばかり(レポは後程)のところに再訪しているのが不思議な感覚。シューさんも近くにヒョッコリ現れる「銚子川の最初の一滴は近いですか?」「すぐそこだよ」。確かに。20mも下らないところで最初の一滴発見。ナメルナメル・・まあ、無味かな。けれど沢を始めたころからあこがれの銚子川。夏に河口で最後の一滴(?)をナメタから、これで征服だ(ちなみに11日21時のN〇Kスペシャルは銚子川です)。

桃源郷のすぐ上の稜線が分水嶺になっていて,北側大杉谷の最初の一滴,南側が銚子川の最初の一滴になっています。稜線のほんの2,3m下に水が湧いているなんて,左門岳の大平みたいだね。

なんかどんな話したかも覚えてないけど、だんだんシューさんの体と地面の接触面積が大きくなる。最大になったころ、「寝ます」。

すんません,私,夜9時が限界なんです。家でも9時には寝てしまいます。

テントはそのままで、せっかくなんで「加茂助谷ノ頭」を目指す。天気はうってかわってガスガス。この辺は不思議な稜線で、なだらかで鋭角に曲がる。GPS必携だ。幻想的なコケ辻。「ガスもまたいいのだぁ~」えっちゃんは常にポジティブ思考。
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ほんとにね,えっちゃんはいつもポジティブ思考です。私もえっちゃんの爪の垢でも煎じて飲んでみたい。
与八郎高からの眺めを見せてあげられなくて残念でした。
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荷物まとめて帰路へ。途中昔の仕事の跡を歩く感じだが、地池高に出る前の一瞬、手付かずらしき森がある。昔の人が見た風景は多分こんな感じ、そりゃ宝の山に見えたんだろうなぁ。
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ほんとにね,昔の大台ケ原の様子を見てみたいね。きっと素晴らしい森だったんだろうね。一度失ったものは元には戻りません。

堂倉山には行かず、左へトラバース。二ノ俣谷を横切り白サコへ。尾鷲道へ出る。ああ、ホントにデジャブみたい(後ほど)。今回、もう一つの目的トロッコ道を探す、と言ってもあっけなく見つかった。どこまでも辿りたいがそれは次回。
尾鷲道を辿るとほどなく尾鷲辻へ。今回の充実した山行を東屋のちょっと高いベンチで3人で振り返った。 :D
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私の好きな山域へようこそ。あの辺りは色々歩き回っているけど,何度行ってもいいところです。
特に桃源郷はいいところだね。
                         @シュークリーム@

雨子庵
記事: 374
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

Re: 【台高】桃源郷でまったりテント泊2018(たまには腕時計をはずして)

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年11月08日(木) 18:31

ぐーさん オヒサです
あめちゃんです

「山行後3日以内にレポを上げるように」の縛りは無いものの
10日後ならあめちゃんにしては早い方だよね。


縛りが無いなら書かないでぇ~
ビビっちゃいます

えっちゃんって、あの沢屋のえっちゃんだよね。
SHIGEKIさんは不参加だったんだ。


多分その(指示語ばかり)えっちゃんだと思います、初対面なんで。
SHIGEKIさんは・・・ていうか私もシューさんから聞くまで誰が、なのかわからなくて。そしてそれが楽しくて。

「グーも桃源郷で寝るぞ!」 それは今秋のはずだったのですが・・・

あそこはいつまでもあのままです、ご安心ください

シューさんは隣人のいびきには寛容なんだ。
5m離れていても「あれで大丈夫なんだろうか?」の声もあったのだけれど。


シューさん、あの桃源郷で耳栓してたらしいです。
気分は高速のSA?せっかくの桃源郷で・・・・スイマセン

グーも「うどんナメコ入りあさげ」の勝率が悪いんだよね。11日はドウだろう?

11日も狙いますか?私のテリトリー(林相)じゃないからまったくの未知数です。
何しろナラに生えたナメコも見たことないので・・・。

そう! あめちゃんに先に寝られて「遅れを取った」と恨み節を聞いたことがあったような?
(ちなみにグーのいびきもそうとうらしい。自分では分からないのだけれど)


いびきじゃなくて、大きめの寝息ですよ :mrgreen:

そのノー天気がみんなに可愛がられるあめちゃんキャラなんだよね。
(ドーしようもない。ドーにもできない。まあ、ドーでもいいか)


そこまでおっしゃるならイチビリの役割は続けます :lol:

グーもいつかは桃源郷!

焚火で焼ける食材お忘れなく                 

あめちゃんも書く気になったら筆が走るのね。[/color]
[/quote]


ケツに火がボーボー、あっ、体にも火が・・・

あめちゃん

雨子庵
記事: 374
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

Re: 【台高】桃源郷でまったりテント泊2018(たまには腕時計をはずして)

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年11月08日(木) 18:56

シューさん オヒサです
あめちゃんです

あめちゃん,こんち。レポ担ご苦労さんです。

遅くなりました。ビールを呑む時間をずらして(これがなかなか)頑張りました

毎年,「シューさん,ここ行きたいよう」とあめちゃんが言ってくるので,私はそれに沿って計画を立て,みなさんに連絡をして実行しています。まあ,要するにあめちゃんのパシリをしております。
今回はあめちゃんが私の計画に乗っかってきた。まあ,年に一度は桃源郷参りに行かないとね。
桃源郷に他の人を連れて行くのは初めて。ほんとはあんまり情報を広げたくはないんだけど。


イロイロありがとうございます。では引き続きパシリをお願いします :mrgreen:
あそこでほかのヒトと初めて過ごす夜だったんですね。私が割って入って恐縮です

ミネコシ谷右岸尾根はノンピリした斜面で,人にも会わないしほんとにいいところです。あれでキノコがあったらもっと良かったけどねえ

導入だったので真剣に探しませんでした。あったと思いますよ。

大台ケ原自体は観光地だけど,ちょっと外れると人がいなくなっていい雰囲気ですね。添谷山なんかもいいしね。大台ケ原の周辺はどこを歩いても昔の杣道があります。昔,いかにたくさんの人がここで働いて木材を伐採し,運び出したのかがよくわかります。今回,あめちゃんと話をしていて,昔の大台ケ原の様子を想像してしまいました。きっと,大木が鬱蒼と茂った素晴らしい森だったんだろうね。それを人間が寄ってたかってすべて伐採してしまって,今の大台ケ原があるわけです。だから今の大台ケ原は人間活動による自然破壊の結果を見せられているんだろうね。

ああ「添谷山」、次回の泊適地。
今回ワタシの心はイニシエの人たちの仕事のころにトリップしてました。耳を澄ますと『おいっ、どっからきたんだ?』と山のヒトの問いかける声が聞こえてくるようでした。感傷にひたり、仕事に感心し、想像にふけっていました。

ミネコシ谷出会い付近の堂倉谷は,堂倉谷のなかでは最もおとなしいところですね。渡渉も簡単だし,のんびりしたいいところです。地池谷は滝も何にもない谷だけど,のんびりそぞろ沢歩きにはいいところですね。どこでもテント晴れそうだし。

たしかに堂倉谷、緩やかでした。橋もないけど苦も無く渡渉できて

桃源郷に近づくにつれて紅葉が綺麗になって,沢がのんびり蛇行し始めていい雰囲気だったですね。紅葉もピッタンコだったし,良かったです。

下流から詰める作戦、いい演出でした

なぜかって,私のテントのすぐ隣に自分のテントを張ったのはあめちゃんの方でしょ。私としてはもう少し離して欲しかったけど,まあ,しょうがないよね。えっちゃんはかなり離れたところに張って,予防線張ってました。

さびしかったの :lol:

桃源郷のすぐ上の稜線が分水嶺になっていて,北側大杉谷の最初の一滴,南側が銚子川の最初の一滴になっています。稜線のほんの2,3m下に水が湧いているなんて,左門岳の大平みたいだね。

そういえば、焚火しながらすぐ横の水(最初の一滴)をくんで、焼酎のお湯割りがつくれて・・・あんなとこないですよ

すんません,私,夜9時が限界なんです。家でも9時には寝てしまいます。

大丈夫です、あのあとワタシとえっちゃんで長い夜を過ごさせていただきました→ウッソ~
えっちゃん、読んでも怒らないでね。『寛容』という日本語があります :mrgreen:

ほんとにね,えっちゃんはいつもポジティブ思考です。私もえっちゃんの爪の垢でも煎じて飲んでみたい。
与八郎高からの眺めを見せてあげられなくて残念でした。


ヒトってあんなにニコニコできるんですね、もらったら私にも爪の垢分けてください
展望は大丈夫、シューさんの心遣いで、風景しっかり見えてました、心の目に

ほんとにね,昔の大台ケ原の様子を見てみたいね。きっと素晴らしい森だったんだろうね。一度失ったものは元には戻りません。

思わず『墓場だぁ!』と言ってしまいましたが、想像力もたくましいので。それに一部でもおそらく本来の姿が有ったので感動しました

私の好きな山域へようこそ。あの辺りは色々歩き回っているけど,何度行ってもいいところです。
特に桃源郷はいいところだね。

[/quote]


次回のプランも期待しています

あめちゃん

宮指路
記事: 814
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【台高】桃源郷でまったりテント泊2018(たまには腕時計をはずして)

投稿記事 by 宮指路 » 2018年11月08日(木) 22:07

雨子庵さん、こんばんは
【メンバー】シュークリーム、えっちゃん、あめちゃん
おお楽しそうなメンバーですね。

しかも日出ヶ岳山頂~大台ケ原~堂倉滝とゴールデンコースじゃあないですか
そして桃源郷に至る。何と羨ましいコース取り
私の今日の夕食はキノコ鍋の予定、キノコが取れないと「キノコなしキノコ鍋」になってしまう。
これは寂しいですねぇ
キノコあきらめ泊地へ。シューさんがテントの横で昼寝をしていたが、リビングの薪も着々と集まっていた。さあ、マッタリ焚火しましょ。鍋奉行ならぬ焚火奉行のシューさん張り切っています。まかせっぱにしてたら、「ちょっとは薪の世話してよ」とチクリ。「ハイ、コレっ :P 」とえっちゃんから細い枝を渡される「各自のソーセージ棒です」なるほどこれでえっちゃんおススメのシャウ〇ッセン(銘柄指定)を突き刺し各自あぶって食べる寸法だ。正直焚火はいつ以来だろう?ソーセージ焼いて、薪を入れて、お酒飲んで(シューさんが持ってきたイタリアワイン、半分以上呑んでしまいました、懺悔します)、ソーセージ焼いて。「キノコなしキノコ鍋」も作らないと。
何と楽しそうだこと
荷物まとめて帰路へ。途中昔の仕事の跡を歩く感じだが、地池高に出る前の一瞬、手付かずらしき森がある。昔の人が見た風景は多分こんな感じ、そりゃ宝の山に見えたんだろうなぁ。堂倉山には行かず、左へトラバース。二ノ俣谷を横切り白サコへ。尾鷲道へ出る。ああ、ホントにデジャブみたい(後ほど)。今回、もう一つの目的トロッコ道を探す、と言ってもあっけなく見つかった。どこまでも辿りたいがそれは次回。
尾鷲道を辿るとほどなく尾鷲辻へ。今回の充実した山行を東屋のちょっと高いベンチで3人で振り返った。
トロッコ道に尾鷲辻、涎が出そうなルートですね。行ってみたいデス。

                                                           宮指路

雨子庵
記事: 374
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

Re: 【台高】桃源郷でまったりテント泊2018(たまには腕時計をはずして)

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年11月09日(金) 20:44

宮指路さん オヒサです
あめちゃんです

おお楽しそうなメンバーですね。

楽し「そうな」ではなく楽しいメンバーでした

しかも日出ヶ岳山頂~大台ケ原~堂倉滝とゴールデンコースじゃあないですか
そして桃源郷に至る。何と羨ましいコース取り


そうなんですね、シューさんのプロジュースです・・・滝までは降りてませんが・・・

これは寂しいですねぇ

これのひとつ前の合宿が大漁だったので気持ちの切り替えが・・・。

何と楽しそうだこと

そんな時間は過ぎるのも早いですね・・・

トロッコ道に尾鷲辻、涎が出そうなルートですね。行ってみたいデス。

しばらく行かなかった大台ケ原。
行けば行ったで楽しい大台ケ原

あめちゃん

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