【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷

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SHIGEKI
記事: 622
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年9月30日(日) 13:56

【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷
~ テン泊断念、ヤミ下必至でヘッデン周遊 ~
【日 時】2018年9月28日
【山 域】鈴鹿 タイジョウ、銚子、イブネ
【天 候】晴れ
【コース】鳴野橋P7:35-タイジョウ11:00-佐目子谷12:15/13:10-銚子14:30-熊ノ戸谷14:40/16:15-
イブネ16:45-杉峠17:30-P19:55

広く緩やかな疎林の斜面を登り切り、尾根筋の石楠花のれんをくぐると明るい山毛欅の林となった。
銚子はもうすぐ、右へと下ればイクチョに囲まれた源流だ。

 佐目子谷のダイラからイブネ劇場特等席の銚子、いつぞやmayonekoさんをして鈴鹿で一番美しいと言わしめた
熊ノ戸平源流域貴重な晴れ間に静けさを堪能しよう。

 いつもの鳴野橋 カクレグラの稜線へ上がり、佐目子谷の左岸尾根を辿ってもいいのだが、
桜地蔵さんへお参りもしたいし林道を行く。
20180928-P9284545.jpg
痩せ尾根から展望
 適当に取り付き痩せた尾根を行くとやたら石が落ちてくる。
鹿だろうが2回や3回ではない。こちらは安全圏なのでどんどん尾根を登ると今まで見たこともないような
大鹿2頭が戦っているではないか!!
よくテレビの動物番組で見るあの角と角をガツ~ンガッツ~ンと迫力満点何度もやっている。
1頭は黒っぽくてひげを蓄えたまるでカモシカの様な大鹿、近づいてカメラを構えようとしたら
この大鹿と目が合ってしまった。
ひょっとしたら突進してくるのかも?と一瞬たじろいだがそこは鹿、2頭の鹿は切れ込んだ尾根の
左右に分かれて猛スピードで落ちるように下っていった。
20180928-P9284548.jpg
2頭見えるかな?
 
タイジョウ手前のポコ三つ、池に下って一登りでタイジョウ、綿向方面から見れば形のいいトルコ帽なのだが。
20180928-P9284575.jpg
池とタイジョウ
 ここからは地形図上は優しそうな尾根を選んだが、歩いてみると気を抜けない小尾根を下って佐目子谷に降り立った。
ここは左岸台地と小さな支流の落ち着いたところ、最後の登りに備えてゆっくりする。

 右岸へ渡ると広い疎林のタイラとなり苔むした岩や窯跡がとても落ち着いた情景となった。
少し足を踏み入れるとその緩やかな台地に小さな枯れた小沢が苔むした岩でアクセントをつけている。

広い広い尾根は次第に急登となり、登り切った尾根芯の石楠花をくぐると明るい山毛欅の林が現れた。
左手の小さな崩壊地からは湖東平野、琵琶湖から比良の山並みが遠望できる。
20180928-P9284676.jpg
銚子手前
大木はないが山毛欅の純林を一登りで銚子、イブネ劇場特等席のマイランチ場指定席だ。
 ゆるゆると熊ノ戸谷源流へ下ってかなり遅い本日のランチとした。
猪がブィブィ唸っただけで静かな源流に鍋の煮えるグツグツだけが小さく響く。
20180928-P9284717.jpg
昼寝もしていないのに4時を回ってしまった。
夕照のイブネ、佐目峠、杉峠を焼き付けて帰ろう。
20180928-P9284792-HDR.jpg
杉峠の平
 立っているだけで生命感のない一反ぼうそうの先からヘッデン歩行を余儀なくされた。
桜地蔵さんに下山お参りして闇下の林道を急いだ。

では また どこか 錦秋の川のほとりで

SHIGEKI
20180928-P9284811.jpg
あの杉が・・

Kasaya
記事: 795
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷

投稿記事 by Kasaya » 2018年10月01日(月) 22:28

shigekiさん こんばんは
なんだかオモシロいコース取りですねえ
【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷
~ テン泊断念、ヤミ下必至でヘッデン周遊 ~

当初はテント泊予定だったんですか

佐目子谷のダイラからイブネ劇場特等席の銚子、いつぞやmayonekoさんをして鈴鹿で一番美しいと言わしめた
熊ノ戸平源流域貴重な晴れ間に静けさを堪能しよう。

 
熊の戸平はいつも銚子から降りています。一度下から上がってみたいと思ってます。

鹿だろうが2回や3回ではない。こちらは安全圏なのでどんどん尾根を登ると今まで見たこともないような
大鹿2頭が戦っているではないか!!

大鹿は一頭でも迫力があります。それが2頭争っているとは。すごい場面に出くわしましたね
 
タイジョウ手前のポコ三つ、池に下って一登りでタイジョウ、綿向方面から見れば形のいいトルコ帽なのだが。
この池は稜線上ですか。記憶にないですが

 ここからは地形図上は優しそうな尾根を選んだが、歩いてみると気を抜けない小尾根を下って佐目子谷に降り立った。
ここは左岸台地と小さな支流の落ち着いたところ、最後の登りに備えてゆっくりする。
佐目子谷は長そうで敬遠してましたが、源流に行くのはこんなルートもあるんですねえ。
先日私がノタノ坂を下って茨川に入ったルートよりもすごい。この後かなりの登りがあるし。


サメ小谷は
 右岸へ渡ると広い疎林のタイラとなり苔むした岩や窯跡がとても落ち着いた情景となった。
少し足を踏み入れるとその緩やかな台地に小さな枯れた小沢が苔むした岩でアクセントをつけている。

源頭部の等高線の緩やかな当たりの描写でしょうか。ちょっと行ってみたい

広い広い尾根は次第に急登となり、登り切った尾根芯の石楠花をくぐると明るい山毛欅の林が現れた。
左手の小さな崩壊地からは湖東平野、琵琶湖から比良の山並みが遠望できる。

銚子の少し南に出る尾根を登ったのでしょうか

 ゆるゆると熊ノ戸谷源流へ下ってかなり遅い本日のランチとした。
猪がブィブィ唸っただけで静かな源流に鍋の煮えるグツグツだけが小さく響く。

昼寝もしていないのに4時を回ってしまった。
日帰りで4時は少々きつい

桜地蔵さんに下山お参りして闇下の林道を急いだ。
杉峠からの道は夜でも迷うこともなく歩ける自信があったんでしょうね
鈴鹿も未知のルートがいっぱい。
辿ってみたくなりました。

kasaya

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柳川洞吹
記事: 622
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2018年10月01日(月) 23:59

SHIGEKIさん こんばんは

  【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷
   ~ テン泊断念、ヤミ下必至でヘッデン周遊 ~


イブネ劇場へ楽屋口(裏口)からご入場ですね。
昔、ワシもよく似たルートを行ったことがありますよ。
「テン泊断念」とありますが、テントも持って行ったのですか?

  こちらは安全圏なのでどんどん尾根を登ると今まで見たこともないような
  大鹿2頭が戦っているではないか!!
  よくテレビの動物番組で見るあの角と角をガツ~ンガッツ~ンと
  迫力満点何度もやっている。


これはすごい場面に出くわしましたね。

  1頭は黒っぽくてひげを蓄えたまるでカモシカの様な大鹿、
  近づいてカメラを構えようとしたらこの大鹿と目が合ってしまった。


うわっ、ヤバッ!
インネンつけられるぞ。 :o

  ひょっとしたら突進してくるのかも?と一瞬たじろいだがそこは鹿、
  2頭の鹿は切れ込んだ尾根の左右に分かれて猛スピードで落ちるように下っていった。


縄張り争いか何かの最中に闖入して、勝負に水をさしてしまったということか……

  タイジョウ手前のポコ三つ、池に下って一登りでタイジョウ、
  ここからは地形図上は優しそうな尾根を選んだが、
  歩いてみると気を抜けない小尾根を下って佐目子谷に降り立った。
  ここは左岸台地と小さな支流の落ち着いたところ、最後の登りに備えてゆっくりする。


ワシのときは、
タイジョウから東の尾根(イブネ方面)へ進んで最初のca1030mポコから
北東の小尾根を降りました。
佐目子谷に下り着いたのは、ちょうど右岸台地末端の対岸ca780mあたりですね。

  右岸へ渡ると広い疎林のタイラとなり
  苔むした岩や窯跡がとても落ち着いた情景となった。
  少し足を踏み入れると
  その緩やかな台地に小さな枯れた小沢が苔むした岩でアクセントをつけている。
  広い広い尾根は次第に急登となり、
  登り切った尾根芯の石楠花をくぐると明るい山毛欅の林が現れた。


ここは、いい感じの台地でしたね。
でも、登りはだんだんきつくなってきて、けっこう足にこたえました。

  大木はないが山毛欅の純林を一登りで銚子、イブネ劇場特等席のマイランチ場指定席だ。
  ゆるゆると熊ノ戸谷源流へ下ってかなり遅い本日のランチとした。
  猪がブィブィ唸っただけで静かな源流に鍋の煮えるグツグツだけが小さく響く。


イブネ劇場銚子席へようこそ。
あれ? 舞台を見ながらのランチはやめて、クチクマ谷に降りちゃうんですね。
流れのほとりレストランでのランチ、こちらもいいですね。
極上の時間が流れて行きます。 :)

そうそう、もうずいぶん前になりますが、イブネ・銚子周辺では、
一面雪景色の上に宝石箱をぶちまけたように紅葉が散った、奇跡の景色が忘れられません。
その日、SHIGEKIさんも山に入ってたんじゃなかったですか?

  昼寝もしていないのに4時を回ってしまった。
  夕照のイブネ、佐目峠、杉峠を焼き付けて帰ろう。
  立っているだけで生命感のない一反ぼうそうの先からヘッデン歩行を余儀なくされた。
  桜地蔵さんに下山お参りして闇下の林道を急いだ。


このルート、けっこう時間がかかるから、闇下になってしまいましたね。
お疲れさまでした。

よい山旅を!
              洞吹(どうすい)

SHIGEKI
記事: 622
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年10月04日(木) 18:32

Kasayaさん こんばんは.

resをありがとうございます。

当初はテント泊予定だったんですか
20180928-P9284662.jpg
銚子手前から 比良、琵琶湖、湖東の低山
銚子かイブネかはたまた熊ノ戸谷源流か と考えてました。

が直前の天気予報で翌日早朝から雨となり、雨中の朝飯とテント撤収は 体に悪いかな~と

熊の戸平はいつも銚子から降りています。一度下から上がってみたいと思ってます。

佐目子の源流部は静かそのもの、谷を詰めて銚子特別観覧席へ出てイブネ劇場をアテに

するのが最高と思います。 :mrgreen:



大鹿は一頭でも迫力があります。それが2頭争っているとは。すごい場面に出くわしましたね

落石が凄かったです。

画像に写ってない方が大鹿でした。

 
この池は稜線上ですか。記憶にないですが

タイジョウの南尾根 三つのポコ タイジョウとの間です。


佐目子谷は長そうで敬遠してましたが、源流に行くのはこんなルートもあるんですねえ。
先日私がノタノ坂を下って茨川に入ったルートよりもすごい。この後かなりの登りがあるし。

佐目子谷へのくだりと銚子への登りは短いのですぐです。


源頭部の等高線の緩やかな当たりの描写でしょうか。ちょっと行ってみたい

銚子から西への尾根で佐目子谷右岸に平地があるところです。



広い広い尾根は次第に急登となり、登り切った尾根芯の石楠花をくぐると明るい山毛欅の林が現れた。
左手の小さな崩壊地からは湖東平野、琵琶湖から比良の山並みが遠望できる。

銚子の少し南に出る尾根を登ったのでしょうか

ほぼ西で熊ノ戸谷の右岸尾根です。その尾根の下部が北西向きで

緩くなってます。


日帰りで4時は少々きつい

杉峠からの道は夜でも迷うこともなく歩ける自信があったんでしょうね

桜地蔵さんに安全登山をお祈りしてますし、後半は林道なので・・・


鈴鹿も未知のルートがいっぱい。
辿ってみたくなりました。

不肖Sもあっちこっちに気が飛びますが、そう思ってます。

  では また 鈴鹿の静寂の森で

       SHIGEKI


SHIGEKI
記事: 622
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年10月04日(木) 21:28

洞吹さん こんばんは。

resをありがとうございます。

イブネ劇場へ楽屋口(裏口)からご入場ですね。
昔、ワシもよく似たルートを行ったことがありますよ。
「テン泊断念」とありますが、テントも持って行ったのですか?

車に置いていきました。

直前の天気予報でよく早朝から雨となってしまいましたので・・・

銚子そのものへ行くのはこのルートが最高だと思ってます。

広い穏やかな尾根~急登~石楠花の尾根芯~山毛欅の純林を経てイブネ劇場特等席「銚子」
[attachment=2]20021103-dousui55.jpg[/attachment]



これはすごい場面に出くわしましたね。

角をガツ~ンとやってるのを何度も見せてくれました。


うわっ、ヤバッ!
インネンつけられるぞ。 :o

  ひょっとしたら突進してくるのかも?と一瞬たじろいだがそこは鹿、
  2頭の鹿は切れ込んだ尾根の左右に分かれて猛スピードで落ちるように下っていった。


縄張り争いか何かの最中に闖入して、勝負に水をさしてしまったということか……

やっぱ、所詮は 草食の鹿 とても優しい不肖Sの姿を見ただけで転がるように下っていきました。


 ワシのときは、
タイジョウから東の尾根(イブネ方面)へ進んで最初のca1030mポコから
北東の小尾根を降りました。
佐目子谷に下り着いたのは、ちょうど右岸台地末端の対岸ca780mあたりですね。

この日はその手前の尾根を降りました。

するとオクダカ谷の正面に出ました。


ここは、いい感じの台地でしたね。
でも、登りはだんだんきつくなってきて、けっこう足にこたえました。

広~い 緩やかな台地です 岩や枯れ谷、疎林がいい感じですよね。

かなりの急登となりますが、少しのガンバリです。



イブネ劇場銚子席へようこそ。
あれ? 舞台を見ながらのランチはやめて、クチクマ谷に降りちゃうんですね。
流れのほとりレストランでのランチ、こちらもいいですね。
極上の時間が流れて行きます。 :)

そうそう、予定は ランチとディナーを場所替えする二段階構えでしたが・・・



そうそう、もうずいぶん前になりますが、イブネ・銚子周辺では、
一面雪景色の上に宝石箱をぶちまけたように紅葉が散った、奇跡の景色が忘れられません。
その日、SHIGEKIさんも山に入ってたんじゃなかったですか?

そうです。 あの「1110」です。 洞吹さんは銚子 

不肖Sはカクレグラ 山日和さんも鈴鹿のはずでした。
[attachment=1]20021110-何とも言えない景色2.jpg[/attachment]
洞吹さんの最高のイブネ劇場とそれぞれの雪紅葉ちょっとお色直しして張っときます。

   では また 錦秋の特観席で

        SHIGEKI 


添付ファイル
20021110-11100082.jpg
2002/11/10 不肖S
20021110-何とも言えない景色2.jpg
山日和さん
20021103-dousui55.jpg
洞吹さん

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山日和
記事: 2536
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷

投稿記事 by 山日和 » 2018年10月09日(火) 16:16

SHIGEKIさん、こんにちは。

こちらは安全圏なのでどんどん尾根を登ると今まで見たこともないような
大鹿2頭が戦っているではないか!!
よくテレビの動物番組で見るあの角と角をガツ~ンガッツ~ンと迫力満点何度もやっている。
1頭は黒っぽくてひげを蓄えたまるでカモシカの様な大鹿、近づいてカメラを構えようとしたら
この大鹿と目が合ってしまった。

これはいいものを見ましたね。見たくてもなかなかお目にかかれるようなシロモノではないですね。 :o

 ここからは地形図上は優しそうな尾根を選んだが、歩いてみると気を抜けない小尾根を下って佐目子谷に降り立った。
ここは左岸台地と小さな支流の落ち着いたところ、最後の登りに備えてゆっくりする。

以前、鳴野橋あたりで洞吹さんとバッタリ会って、それぞれのルートでタイジョウへ上がってから合流。そこからは一緒に
佐目子谷へ下ってクチクマ谷の左岸尾根からイブネへ行ったことがありました。
その時の尾根とは違うかな?

 右岸へ渡ると広い疎林のタイラとなり苔むした岩や窯跡がとても落ち着いた情景となった。
少し足を踏み入れるとその緩やかな台地に小さな枯れた小沢が苔むした岩でアクセントをつけている。

この尾根も良さげてすね。クチクマ谷をそのまま詰めて熊ノ戸平へ出るのもなかなかいいですよ。 :D

昼寝もしていないのに4時を回ってしまった。
夕照のイブネ、佐目峠、杉峠を焼き付けて帰ろう。

あらまあ、熊ノ戸平で4時とは。真夏ならいいけど闇下必至ですねー。 :shock:

 立っているだけで生命感のない一反ぼうそうの先からヘッデン歩行を余儀なくされた。
桜地蔵さんに下山お参りして闇下の林道を急いだ。

1反ぼうそうも死んでしまいましたか。千種街道は暗闇でも安心して歩けますね。 :mrgreen:

                      山日和

SHIGEKI
記事: 622
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【鈴鹿】タイジョウ、佐目子谷から銚子、熊ノ戸谷

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年10月10日(水) 22:12

山日和さん こんばんは。

resをありがとうございます。
20180928-P9284746.jpg
こちらは安全圏なのでどんどん尾根を登ると今まで見たこともないような
大鹿2頭が戦っているではないか!!
よくテレビの動物番組で見るあの角と角をガツ~ンガッツ~ンと迫力満点何度もやっている。
1頭は黒っぽくてひげを蓄えたまるでカモシカの様な大鹿、近づいてカメラを構えようとしたら
この大鹿と目が合ってしまった。
[/q_yab]
これはいいものを見ましたね。見たくてもなかなかお目にかかれるようなシロモノではないですね。 :o

鹿は珍しくもなくなりましたが、その大きさと2頭の戦いは迫力満点でした。

ガッツ~ンと何度もやってたのに動画も写真も撮れなくて残念でした。



以前、鳴野橋あたりで洞吹さんとバッタリ会って、それぞれのルートでタイジョウへ上がってから合流。そこからは一緒に
佐目子谷へ下ってクチクマ谷の左岸尾根からイブネへ行ったことがありました。
その時の尾根とは違うかな?

洞吹さんのおっしゃる尾根よりも一つ手前の尾根です。

ま、どこを降っても大差ないと思いますが・・・




 右岸へ渡ると広い疎林のタイラとなり苔むした岩や窯跡がとても落ち着いた情景となった。
少し足を踏み入れるとその緩やかな台地に小さな枯れた小沢が苔むした岩でアクセントをつけている。

この尾根も良さげてすね。クチクマ谷をそのまま詰めて熊ノ戸平へ出るのもなかなかいいですよ。 :D

この尾根は、石楠花から開けて山毛欅の純林、北東方向琵琶湖や比良の展望への変化がうれしいです。

いつも、なぜか途中で銚子かイブネへと登ってしまってます。


昼寝もしていないのに4時を回ってしまった。
夕照のイブネ、佐目峠、杉峠を焼き付けて帰ろう。
[/q_yab]
あらまあ、熊ノ戸平で4時とは。真夏ならいいけど闇下必至ですねー。 :shock:

闇下を回避するか、源流鍋でゆっくりするか の選択なので迷う余地はありませんでした。



 立っているだけで生命感のない一反ぼうそうの先からヘッデン歩行を余儀なくされた。
桜地蔵さんに下山お参りして闇下の林道を急いだ。

1反ぼうそうも死んでしまいましたか。千種街道は暗闇でも安心して歩けますね。 :mrgreen:

2~3年振りだと思うのですが、かなり老化が激しく(身につまされる~)もう枯れ木状態に見えました。

  では また 人よりダイラのコバで

            SHIGEKI



 

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