念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

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山日和
記事: 2508
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by 山日和 » 2018年9月07日(金) 21:56

洞吹さん、どうもです。

あとの三つはね、
奥越地域から「縫ヶ原山または木無山」
鈴鹿山脈から「御池岳周辺または赤坂谷源流」
比良山地から「白滝山・森山岳周辺」
を予想していましたが、これらはちょっとお手軽すぎましたね。

なるほど、縫ヶ原山と木無山はどちらも入っておかしくない山です。
何度も登っている思い入れの強い山ですしね。
いずれも洞吹さんと初めて登った山でもあります。 :D

越美国境はうっかりしてました。
正解を見ると、
山日和さん的には、若丸山なんかは予想に入れてあたりまえのような山やし。
その感じで行くと、積雪期の冠山、笹ヶ峰、美濃俣丸、三周ヶ岳周辺なんかも
捨て難いんじゃなかろうか。
飛騨の御前岳のほうもあるしなあ。

冠山は草川さんが書いてるし、金草や蕎麦粒は中西さんが書いてます。
越美国境は入れたいところが目白押しなんだけど、いろいろバランスを取りました。

他にも、まだまだ味のある山行がいっぱいありすぎるから、
その中からたった7つを選ぶなんて、なかなか難しいね。
いっそのこと、クラウドファンディングで資金を募って、
「山日和100山」でも刊行したらどうです? :lol:

いやホンマ、至難の業ですわ。
まずは洞吹さんがポンと出資して下さい。 :mrgreen:

           山日和

しのやん
記事: 30
登録日時: 2017年11月28日(火) 21:27
住所: 三重県四日市市

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by しのやん » 2018年9月07日(金) 22:26

出版おめでとうございます(*^。^*)

買って読ませて頂きます(^_^)ノ

しのやん

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山日和
記事: 2508
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by 山日和 » 2018年9月07日(金) 23:16

しのやんさん、どうもです。

ありがとうございます~ :lol:

    山日和

落第忍者
記事: 1187
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
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Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by 落第忍者 » 2018年9月12日(水) 19:24

山日和さん、こんばんは。

楽しみにしていた名著を早々にお届け頂きありがとうございました。
著者の方から直接に譲って頂く機会は希少ですので嬉しいです。
ネタバレになりますので詳細は省きますが、カッコいいサインも有難う御座います。

未だ巻頭言を読んだだけですが、それだけでもこの本を手にして良かったと思っています。
4人の共著者の方の山歩きも興味深いものがありそうですね。
これからじっくり読んでみようと思っています。
落第忍者

越前
記事: 211
登録日時: 2012年5月16日(水) 15:43

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by 越前 » 2018年9月12日(水) 22:32

山日和さん、今晩は。
すみません、世情に疎くてこんな亀レスとなってしまいました。

ともあれ、これで山日和さんも立派な「文筆家」のお仲間入りですね。
おめでとうございます。
山日和文学と評される味わい深いあの文章が、活字となった本で読めるとはそれはそれは楽しみです。

また、草川さんや檀上さんの山歩きは多少なりと読んでますが、あとお二方の山歩きの世界も気になるトコロです。
こんな機会でもなければ触れることも無かったでしょう。
一冊で五度おいしい! ありがとうございます。

今日、本屋で予約しましたが・・・あらま、しもた。↑  (^^ゞ
越前

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山日和
記事: 2508
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by 山日和 » 2018年9月12日(水) 22:45

落忍さん、どうもです。
お買い上げありがとうございました。 :D

ネタバレになりますので詳細は省きますが、カッコいいサインも有難う御座います。

あら恥ずかしい・・・もっと練習しとけばよかったです。 :mrgreen:

未だ巻頭言を読んだだけですが、それだけでもこの本を手にして良かったと思っています。
4人の共著者の方の山歩きも興味深いものがありそうですね。
これからじっくり読んでみようと思っています。

みなさん、それぞれに自分のスタイルを持っていますから面白いですよ。
やぶこぎネットに通じるものがあると思います。 :D

              山日和

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山日和
記事: 2508
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by 山日和 » 2018年9月12日(水) 22:49

越前さん、どうもです。

ともあれ、これで山日和さんも立派な「文筆家」のお仲間入りですね。
おめでとうございます。
山日和文学と評される味わい深いあの文章が、活字となった本で読めるとはそれはそれは楽しみです。

うわー、恥ずかしい!! :mrgreen:
ありがとうございます~

また、草川さんや檀上さんの山歩きは多少なりと読んでますが、あとお二方の山歩きの世界も気になるトコロです。
こんな機会でもなければ触れることも無かったでしょう。
一冊で五度おいしい! ありがとうございます。

そうですね。みなさん違うスタイルで歩かれてます(中西さんは私と近いかな)ので面白いと思います。

今日、本屋で予約しましたが・・・あらま、しもた。↑  (^^ゞ

ザンネーン!!
でも予備にもう1冊買うって手もありますよ。 :mrgreen:

                  山日和


biwaco
記事: 886
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
住所: 滋賀県近江八幡市

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by biwaco » 2018年9月21日(金) 18:22

一味違う創作料理を選りすぐった特製弁当のような本をありがとうございます。
一気に読んでしまうのがもったいなくて、ちびりちびりと目を通しかけています。

ところで、目次を見て、あっと驚きました。
横田和雄さんの一篇、「徳楽山」。まぎれもなく、わが故郷の里山ではありませんか!
丹後半島(京都府)のなかでも、私が子ども時代を過ごした三津集落の裏山。
山菜採りやウサギのワナを仕掛けに足を踏み入れていた先に、いつも見えていた山です。

偶然にもこの夏(7月)、小学時代の同窓会があり、ついでに足を向けてきました。
子どもの頃、どこから登っていたのか頭から消えており、登山口もはっきりしません。
地元に残る友人に聞くと「砂方に登り口があるそうだで」という。
たしか三津からは山手のお稲荷さんのところから登ったと思うのですが、今回は友人の忠告にしたがって、砂方集落の登山口から登ってきました。
P7151370.JPG
展望台からの眺望(砂方~間人方面)
たった224mの低山でも、日本海の海岸線や丹後半島の山々が眺望できます。
p143下の写真(三津集落)には、我が家があったあたりもクッキリ。中央の横向きM字の白い砂浜は「琴引浜」と「遊浜」(手前)です。
p145の略図はちょっと不正確な気もしますが、砂方からの登山路は「展望台」から真っすぐ北へ下っています。
次の帰省の時は横田さんのルートで登ってみようかな…?

                                          ~biwa爺

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山日和
記事: 2508
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by 山日和 » 2018年9月24日(月) 13:18

biwacoさん、どうもです。

一味違う創作料理を選りすぐった特製弁当のような本をありがとうございます。
一気に読んでしまうのがもったいなくて、ちびりちびりと目を通しかけています。

好みにかなり差がある料理ですけどね。 :mrgreen:

ところで、目次を見て、あっと驚きました。
横田和雄さんの一篇、「徳楽山」。まぎれもなく、わが故郷の里山ではありませんか!
丹後半島(京都府)のなかでも、私が子ども時代を過ごした三津集落の裏山。
山菜採りやウサギのワナを仕掛けに足を踏み入れていた先に、いつも見えていた山です。

そうでしたか。それはうれしいですね~ :lol:

たった224mの低山でも、日本海の海岸線や丹後半島の山々が眺望できます。
p143下の写真(三津集落)には、我が家があったあたりもクッキリ。中央の横向きM字の白い砂浜は「琴引浜」と「遊浜」(手前)です。

海の近くの山は低くても展望がいいですね。

p145の略図はちょっと不正確な気もしますが、砂方からの登山路は「展望台」から真っすぐ北へ下っています。

これは他のページにもちょいちょいありますが、概念図みたいなものなんで大目に見て下さい。 :mrgreen:

                 山日和

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柳川洞吹
記事: 620
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 念願の本ができました。「山登りはこんなにも面白い」

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2018年9月29日(土) 10:50

山日和先生 こんにちは

  なお、この本は登山専門書コーナーのあるような書店にしか並ばないと思うので、

昨日、梅田へ出たついでに、堂島のジュンク堂を覗いてみました。
先生の本は、ちゃんと山岳書の棚に立ての平積みで並んでましたよ。
2冊立っていて、表面の本は帯がちょっと浮き気味になっていたので、
誰かが一度手に取ったんでしょう。
棚の手前は3冊分ほど空いていたので、きっと何冊か売れたんですね。
先生!  :mrgreen:

s-R0030437.jpg

ジュンク堂書店大阪本店 山岳ガイドコーナーに堂々の陳列
s-R0030438.jpg
よい山旅を!
              洞吹(どうすい)

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