【台高】20180609木梶白滝から鳴滝・初ヒル

山行記、山の思い出、限定
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
返信
グー(伊勢山上住人)
記事: 1623
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡を取る:

【台高】20180609木梶白滝から鳴滝・初ヒル

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年6月10日(日) 12:31

20180609-34.jpg


曇りの予想から晴れに変わってしまったが雲も出るだろう。
初水遊びはヒルの心配のない木梶川。
のはずだったのですが・・・・


【 日 付 】  平成30年6月9日(土)
【 山 域 】  台高
【 天 候 】  晴れ 時々 曇り
【 ルート】  駐車地7:55---8:15白滝---10:25木梶ゴルジュ---
        12:45鳴滝---13:40橋の手前---14:35駐車地
【メンバー】  グー単独



木梶林道に入ってすぐの路肩のふくらみで出発準備をしているとzippびぃコンビが通過していった。
「お久しぶり~」


20180609-11.jpg

白滝の下で水に足を浸ける所に大きな岩が剥がれ落ちていた。
「足場にはちょうどいいけど、グーのいる時には落ちてこないでね」

水に足を下した瞬間 ツルッ! おっ! ええっ???
今日は木梶ゴルジュ突破のために買ったラバー底の沢靴を履いてきた。
ヌメリには弱いと聞いてはいたが、予想以上の滑り具合だ。
女滝落ち口までのナメは全面にヌメリが付いている。
くぼみを探りながら下るが、とても女滝落ち口まではヨウ行かん。
シューさんはこんな所をラバー底でスタスタと歩いたんだ。


20180609-15.jpg

白滝の上からもフェルト底ならば石の頭を踏むが石と石の間に足を置いて歩く。
足が両側から石に押され痛い。神経を使う厄介な歩きを強いられた。
ラバー底はヌメリも付かないような激流を遡る人向けで、
グーのように平流歩きを旨とする水遊びには向かないようだ。
使えるとしたら河原歩きの多い千石谷ぐらいかな。


20180609-21.jpg

最近の雨で川幅の広い所でも3cmほど水位が高い。
木梶ゴルジュに着いた。奥の滝水が豪快に落ちているのが見える。
「こりゃ無理だな」あっさりと諦めて巻き道を辿る。


20180609-23.jpg

箱型廊下の巻きも右からの沢がヌルヌル。慎重に跨ぐ。
岩くぐりも落盤していた。石を滝に落としながら通過する。


20180609-47.jpg

トロッコレールを見物してから谷に戻ると鉄のわっかが見えた。
トロッコの車輪かな?と思ったがどうも架線のプーリーのようだ。
ポテトチップス1袋分ぐらいで売れるかもと思ったが重い。ヤメ。


20180609-36.jpg

平流をのんびりと歩いて鳴滝に着いた。
視界確保のための防虫ハットをかぶって滝水に突っ込む。
バリバリバリバリ・・・・ 滝水は通過したが・・・・・
ヌメリに覆われた岩を越えるのに足が引っかからない。
アーでもないコーでもない。いろいろと試行するが・・・・
最終的に胸と腹を岩に押し当てて岩を乗り越えた。
ファイントラックがヌメリでドロドロになってしまった。

林道の橋の手前の最後の滝はこの靴では通過は無理。
林道に上がって今季初水遊びは終了。


              グー(伊勢山上住人)


別荘で風呂に入ると足首の上に小さな黒いものが付いている。
爪で剥がし取ると血がジワーっと滲み出てきた。
木梶にはヒルはいないと信じていただけにショック!!

piccolo
記事: 62
登録日時: 2015年2月14日(土) 13:41
住所: 奈良県宇陀市

Re: 【台高】20180609木梶白滝から鳴滝・初ヒル

投稿記事 by piccolo » 2018年6月10日(日) 19:57

グーさん、おこんばんは~(=^^=)。

木梶林道に入ってすぐの路肩のふくらみで出発準備をしているとzippびぃコンビが通過していった。

行先は羽子板尾根かな?びぃちゃんのお気に入りとケロッとたんが聞いてから"行ってみた~い!"。ヘェ!その内にとゴマかしているのです。

水に足を下した瞬間 ツルッ! おっ! ええっ???
今日は木梶ゴルジュ突破のために買ったラバー底の沢靴を履いてきた。
ヌメリには弱いと聞いてはいたが、予想以上の滑り具合だ。


ラバーソールは、抜き足差し足忍び足!もしくは、フェルト付き手袋(特注したらあるかも~)で四足歩行すればいいんです(=^^=)

グーのように平流歩きを旨とする水遊びには向かないようだ。
使えるとしたら河原歩きの多い千石谷ぐらいかな。


せっかく買ったんだから!慣れればいいだけです!わたいも最初は“イマイチやなぁ~”と感じたけど慣れましたわ。
前鬼川も歩きよいですよ、また来てね(=^^=)

ポテトチップス1袋分ぐらいで売れるかもと思ったが重い。ヤメ。

現在の買い取り、鉄は安いので高くなったら引き取りに行きましょう。 :mrgreen:

視界確保のための防虫ハットをかぶって滝水に突っ込む。
バリバリバリバリ・・・・ 滝水は通過したが・・・・・


バリバリバリバリとバリ4回はかなりの水量だったのね! 防虫ハットのつばはフニャフニャそうで、視界確保より目の前塞がれません?

最終的に胸と腹を岩に押し当てて岩を乗り越えた。
ファイントラックがヌメリでドロドロになってしまった。


1回はバリバリまで歩いた事あるんだけど、ほとんど『記憶にございません』状態、行くとこなかったら再訪してみよ~と。

木梶にはヒルはいないと信じていただけにショック!!

別荘でもグーさんだけにくっついていましたよね!!もしやしてグーさんが生息地を広げているのじゃないでしょうか(>_<)
piccolo

アバター
わりばし
記事: 1216
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【台高】20180609木梶白滝から鳴滝・初ヒル

投稿記事 by わりばし » 2018年6月11日(月) 05:35

おはようございます、グーさん。

木梶林道に入ってすぐの路肩のふくらみで出発準備をしているとzippびぃコンビが通過していった。
「お久しぶり~」

酒がなければねえ・・どっちもどっちなんだけどなあ。

白滝の上からもフェルト底ならば石の頭を踏むが石と石の間に足を置いて歩く。
足が両側から石に押され痛い。神経を使う厄介な歩きを強いられた。
ラバー底はヌメリも付かないような激流を遡る人向けで、
グーのように平流歩きを旨とする水遊びには向かないようだ。
使えるとしたら河原歩きの多い千石谷ぐらいかな。


奥の平谷では問題なかったです。
フェルトの場合は下山用の靴を持っていかないとそれこそツルツルで怖いですからねえ。


最近の雨で川幅の広い所でも3cmほど水位が高い。
木梶ゴルジュに着いた。奥の滝水が豪快に落ちているのが見える。
「こりゃ無理だな」あっさりと諦めて巻き道を辿る。


水量の多さが絵になります。
このあたりは行ってないなあ。


トロッコレールを見物してから谷に戻ると鉄のわっかが見えた。
トロッコの車輪かな?と思ったがどうも架線のプーリーのようだ。
ポテトチップス1袋分ぐらいで売れるかもと思ったが重い。ヤメ。


またお暇なときに雨子庵に運んで下さいな。
自動タープ張り装置に使えるかもしれません。


別荘で風呂に入ると足首の上に小さな黒いものが付いている。
爪で剥がし取ると血がジワーっと滲み出てきた。
木梶にはヒルはいないと信じていただけにショック!!


お疲れさまでした。
今季初献血でしたか。
4月の養老の沢でヒルが元気に活動していました。
ヒルも進化しているのか?

                            わりばし


シュークリーム
記事: 1531
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【台高】20180609木梶白滝から鳴滝・初ヒル

投稿記事 by シュークリーム » 2018年6月11日(月) 19:50

グーさん,南半球からこんばんは.

白滝の下で水に足を浸ける所に大きな岩が剥がれ落ちていた。
「足場にはちょうどいいけど、グーのいる時には落ちてこないでね」


白滝って,女滝の上の滝ですよね.かなりショートカットだなあ.
不動滝から行こうとは思わなかったの?


水に足を下した瞬間 ツルッ! おっ! ええっ???
今日は木梶ゴルジュ突破のために買ったラバー底の沢靴を履いてきた。
ヌメリには弱いと聞いてはいたが、予想以上の滑り具合だ。
女滝落ち口までのナメは全面にヌメリが付いている。
くぼみを探りながら下るが、とても女滝落ち口まではヨウ行かん。
シューさんはこんな所をラバー底でスタスタと歩いたんだ。


へえ,グーさん沢靴買い替えたんだ.
去年ゴルジュを突破できなかったのを沢靴のせいにしてはいけませんなあ.
ちなみに,ラバーの靴は足を置く岩を選びますんで,滑らない岩の上に足を置いてくださいな.そうすれば滑りませんから.


ラバー底はヌメリも付かないような激流を遡る人向けで、
グーのように平流歩きを旨とする水遊びには向かないようだ。
使えるとしたら河原歩きの多い千石谷ぐらいかな。


そんなこともないと思うんですけど.
でも,去年行った黒蔵谷はぬるぬるでラバー靴では苦労しました.
一緒だったmichiさんは沢下りの途中で足を滑らせてねんざするし.


最近の雨で川幅の広い所でも3cmほど水位が高い。
木梶ゴルジュに着いた。奥の滝水が豪快に落ちているのが見える。
「こりゃ無理だな」あっさりと諦めて巻き道を辿る。


木梶ゴルジュは水量が多いとも難しいですよね.
でも,沢登りのゲレンデとしては面白いと思うけど.なんで沢ノボラーがあんまり来ないんだろうか.


平流をのんびりと歩いて鳴滝に着いた。
視界確保のための防虫ハットをかぶって滝水に突っ込む。
バリバリバリバリ・・・・ 滝水は通過したが・・・・・
ヌメリに覆われた岩を越えるのに足が引っかからない。
アーでもないコーでもない。いろいろと試行するが・・・・
最終的に胸と腹を岩に押し当てて岩を乗り越えた。
ファイントラックがヌメリでドロドロになってしまった。


あらら,せっかくのファイントラックが台無し.
この岩はだんだん難しくなってきているような.


林道の橋の手前の最後の滝はこの靴では通過は無理。
林道に上がって今季初水遊びは終了。


木梶ゴルジュはやっぱ真夏のお楽しみですね.

別荘で風呂に入ると足首の上に小さな黒いものが付いている。
爪で剥がし取ると血がジワーっと滲み出てきた。
木梶にはヒルはいないと信じていただけにショック!!


私,去年キワラ滝の駐車場で一匹見ました.
だんだん侵入しつつあるのかもね.

オーストラリアは山もないし,沢登りもできないし.
わたしゃ,どうすればいいのだろう.
                         @シュークリーム@

グー(伊勢山上住人)
記事: 1623
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡を取る:

Re: 【台高】20180609木梶白滝から鳴滝・初ヒル

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年6月11日(月) 22:45

20180609-17.jpg



piccolo大魔王、おこんばんは~(=^^=)。

羽子板尾根 ケロッとたんが"行ってみた~い!"。ヘェ!その内にとゴマかしているのです。

ケルトたんはドコへ連れて行っても感動してくれるから案内のし甲斐が有りますね。

ラバーソールは、抜き足差し足忍び足! 慣れればいいだけです!

グーは「靴を脱いでしまおうか。裸足の方が滑らない!」思いました。

前鬼川も歩きよいですよ、また来てね(=^^=)

あの透き通った水は栄養が少ないからナメが発生しにくいのでしょうね。

防虫ハットのつばはフニャフニャそうで、視界確保より目の前塞がれません?

前方はどのみち滝水で見えませんから足元さえ見えればいいのです。
後頭部でバンバン滝水を受けます。滝水に岩が混じっていないことを祈りながら。

行くとこなかったら再訪してみよ~と。

渇水期に木梶ゴルジュを突破してください。他では味わえない感動が有りますよ。

もしやしてグーさんが生息地を広げているのじゃないでしょうか(>_<)

グーの血は毒気が無いからなぁ~。
高栄養を与えたから子孫をたくさん生むのかなぁ~? ショック!


                   グー(伊勢山上住人)

グー(伊勢山上住人)
記事: 1623
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡を取る:

Re: 【台高】20180609木梶白滝から鳴滝・初ヒル

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年6月11日(月) 22:48

20180609-46.jpg


わりばしさん、こんばんは。

奥の平谷では問題なかったです。

そんなトコはグーが行けません。

水量の多さが絵になります。このあたりは行ってないなあ。

グーは毎年通っています。お気に入りです。

自動タープ張り装置に使えるかもしれません。

さび付いて回らないプーリーをドウ使うのさ?

今季初献血でしたか。ヒルも進化しているのか?

吸い口の小ささから一年生だと思います。
幼いうちから口の肥えたませたヒルになるのでしょうね。


              グー(伊勢山上住人)

グー(伊勢山上住人)
記事: 1623
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡を取る:

Re: 【台高】20180609木梶白滝から鳴滝・初ヒル

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年6月11日(月) 22:54

20180609-32.jpg


シューさん、こんばんは。(時差はほとんど無いですよね)

かなりショートカットだなあ.不動滝から行こうとは思わなかったの?

全く思いません。
グーは沢屋じゃなくって写真家ですから絵にならない所は歩きたくないのです。

去年ゴルジュを突破できなかったのを沢靴のせいにしてはいけませんなあ.

ラバー底のフリクションがいいのだろうとすっかり勘違いしていました。

ちなみに,ラバーの靴は足を置く岩を選びますんで,滑らない岩の上に足を置いてくださいな.そうすれば滑りませんから.

白滝と女滝の間のナメは全面ヌメリに覆われています。足を置けるのは窪みだけ。

木梶ゴルジュは水量が多いとも難しいですよね.
でも,沢登りのゲレンデとしては面白いと思うけど.なんで沢ノボラーがあんまり来ないんだろうか.


距離が短すぎるからでしょう。あそこ以外は平流ですから。

あらら,せっかくのファイントラックが台無し.

洗濯をしても汚れが落ちなかったです。一張羅が台無し。
でもグーにはファイントラックの活躍する場が無い!!

木梶ゴルジュはやっぱ真夏のお楽しみですね.

水不足がニュースになる晴天続きに行く渓ですね。

オーストラリアは山もないし,沢登りもできないし.
わたしゃ,どうすればいいのだろう.


ナナカマドが紅葉していたからもう季節は初冬ですか?
ホワイトマウンテンでスノーシューとか
パラダイスクリークでアマゴ釣りとか。
レポ待っています。


                  グー(伊勢山上住人)

返信