【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

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シュークリーム
記事: 1531
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by シュークリーム » 2018年4月06日(金) 17:43

3月末で退職したのだが、事情があって相変わらず旧職場に出勤する毎日が続いている。むしろ退職前よりも忙しくなったような。まあ、もともと仕事と趣味との境界が限り無く曖昧な職業だったので、仕事の部分がなくなって趣味の部分のみが残ったと考えれば悪いことではない。無給の分、身体の自由度はあるので、天気予報を見ながら気楽に平日登山を楽しもうと思っている。

南紀の沢ももう大分行き尽くした感はあるのだが、白見谷第二支流に関西有数規模のナメがあるという。行ったことがないので一度は見学に行ってこようと思い、暖かな木曜日に出かけることにした。

【 日 付 】2018年4月5日(木)
【 山 域 】南紀・熊野川流域
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】国道脇駐車地 7:09 --- 7:57 第一支流出会い --- 8:13 第二支流出会い --- 9:10 ナメ帯下部 --- 10:30 白見山 11:25 --- 11:46 下山尾根分岐 --- 12:50第一支流出会い --- 13:25 駐車地

4時半に自宅を出発し、2時間で新宮に到着。「すきや」で朝食を摂ろうと車を止めた途端、「あれ、財布がない :o 」。お金を持ってくるのを忘れたのだ。朝食はおろか、お昼のおにぎりを買うお金もない。一瞬、「このまま撤退 :oops: 」の文字もちらつく。いやいや、「行動食と非常食は持っているので、これでなんとかなるだろう」と思い、このまま進むことにする。降りてくるまでお腹が持てばいいけど。

白見滝の近くの国道168号線脇のスペースに車を止めてふと見ると、熊野川の土手にタラの木の集団があるじゃないの。しかしよく見るともう新芽がすっかり大きくなっているし。収穫期はしっかり過ぎてしまっている。これじゃ来週の山菜闇天もタラの芽なしかな?腹の足しにナッツ類を少しかじって出発。

白見谷は2011年の水害で大きな被害を受けた谷の一つで、観光名所であった白見滝も押し流された巨岩で埋まってしまった。しかし、固い岩盤でできた白見滝そのものは頑健で、岩を除去することでよみがえった。

沢登りのゲレンデとして有名だった白見谷第一支流は無傷で、昔のままの美しいナメも健在だ。白見谷に入るのはこれで3回目。うち2回は第一支流に入ったのだが、関西有数規模のナメがあるという第二支流はまだ未踏だ。

駐車地近くから白見谷への山道を入る。過去2回往復しているのでもう迷わないかと思ったらまた道に迷った。どうも過去の記憶などあてにならない。白見谷沿いにしっかりした杣道が通っているのだが、枝谷ごとに寸断されてしまっている。それでも、送電線が通っているので巡視路として整備され、それほど悪くはない。山抜け箇所を抜けると昔通りの杣道となり、歩きやすくなった。

第一支流出会いまで約50分。今日はそのまま通り過ぎて第二支流まで行く。第二支流出会いには昔の造林小屋があったらしいが気が付かなかった。第二支流に入ってしばらくは何の変哲もないゴーロ帯。左岸は植林、右岸は広葉樹の二次林だ。常緑樹が多いので、この時期でも薄暗い。日頃奥美濃の沢を登っている兎夢さんなどには薄暗くて違和感があるだろう。でも、まあ、南紀の沢には南紀の沢の良さがある。
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お昼寝中邪魔してごめん
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第二支流のゴーロ帯
単調なゴーロ帯であってもやっぱり沢歩きは楽しい。と言いながらも、あまりにもゴーロ帯が長く続くので、第二支流のナメも水害で壊滅したのかとやや不安になってきた頃、標高650m付近でようやくナメが現れた。その上は山頂まで突き抜ける大規模なナメ帯だ。熊野から南紀にかけての沢にはナメが多いが、これだけ横幅があって明るいナメはそう滅多にあるものではない。幅広のナメが天空に突き上げている様は有名な米子沢に似ているような(といっても、米子沢に行ったことはないのだが)。
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ナメの始まり始まり
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ナメは続く
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まだまだナメ
惜しむらくは斜度があるので、ルンルン気分でナメ歩きというわけにはいかない。フリクションがいいのと、若干の凹凸があるので登れるのだが、フリクションが悪ければ怖くて登る気にならない。
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実際の斜度はこんな感じ
標高750mあたりの二俣。左俣は頂上直下のガレに消えている。右俣も斜度がきつくて登れそうにないので、中間尾根に逃げる。そのまま150mほどの標高差を登ると稜線の杣道に出た。白見山の頂上はすぐそこ。
P4050056.jpg
左俣は頂上直下のガレに消える
まだ時間も早いのでゆっくりしたいところだが、食べ物がない。長いことザックに入れっぱなしの干し柿を出すと、糖分が溶けてぬるぬるになっている。おそらく、糖分を資化する酵母の類が繁殖しているのだろう。まあ、たんぱく質を資化する細菌ほどは危険ではないだろうと判断し、気にせず食べることにする。今までなんの異常もないところを見ると判断は正しかったようだ。

食料は持ってこなかったが、忘れずに持ってきた文庫本を読んでいると、風が出て寒くなってきたので、下山することにする。第一支流と第二支流の中間尾根を下る。この尾根にはよく整備された杣道があり、昔人の杣道らしく、ピークを絶妙にはずしながらほぼ等斜度で降っているので、歩きやすい。白見山からほぼ2時間で下山することができた。お風呂に入るお金もないので、そのまま自宅に直帰する。
添付ファイル
白見谷第二支流.jpg
                         @シュークリーム@

グー(伊勢山上住人)
記事: 1623
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年4月06日(金) 22:57

シューさん、こんばんは。

仕事の部分がなくなって趣味の部分のみが残ったと考えれば悪いことではない。

グーの引継ぎはいつから始められるのだろうか?
「分からない所が有ったら何でも聞いてな」と新聞を広げる日々を夢見ているのですが。

「あれ、財布がない :o 」。お金を持ってくるのを忘れたのだ。

グーもやったことが有ります。その時はドーしたのだったっけ?アルツです。

「行動食と非常食は持っているので、これでなんとかなるだろう」

グーもこれだったのかな?

タラの木の集団があるじゃないの。収穫期はしっかり過ぎてしまっている。
これじゃ来週の山菜闇天もタラの芽なしかな?


あちゃ~! 14日はタラノ芽じゃなくってタラノ枝を齧ることになるのだろうか?

実際の斜度はこんな感じ

コワ~。滑ったら止まらないですね。

糖分を資化する酵母の類が繁殖しているのだろう。

「資化」って言葉を生まれて67年初めて目にしました。
勉強になりますが、今後も使う場面が出てきそうもありません。

今までなんの異常もないところを見ると判断は正しかったようだ。

ですね。グーもカビを削り落とした餅を長年食べてきましたが、まだ生きています。

お風呂に入るお金もないので、そのまま自宅に直帰する。

シャリバテにもならずに無事のご帰還おめでとうございます。

闇天晴れを持ってきてください。よろしくです。


                 グー(伊勢山上住人)

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わりばし
記事: 1216
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by わりばし » 2018年4月07日(土) 06:59

おはようございます、シュークリームさん。

3月末で退職したのだが、事情があって相変わらず旧職場に出勤する毎日が続いている。むしろ退職前よりも忙しくなったような。まあ、もともと仕事と趣味との境界が限り無く曖昧な職業だったので、仕事の部分がなくなって趣味の部分のみが残ったと考えれば悪いことではない。無給の分、身体の自由度はあるので、天気予報を見ながら気楽に平日登山を楽しもうと思っている。

理想の形でいいですねえ。

南紀の沢ももう大分行き尽くした感はあるのだが、白見谷第二支流に関西有数規模のナメがあるという。行ったことがないので一度は見学に行ってこようと思い、暖かな木曜日に出かけることにした。

木曜日に釣りでもと思っていたのですが・・この時期は許されるはずもなくてんてこ舞いです。

白見滝の近くの国道168号線脇のスペースに車を止めてふと見ると、熊野川の土手にタラの木の集団があるじゃないの。しかしよく見るともう新芽がすっかり大きくなっているし。収穫期はしっかり過ぎてしまっている。これじゃ来週の山菜闇天もタラの芽なしかな?腹の足しにナッツ類を少しかじって出発。

職場の周りのタラの木も取り忘れたのは大きく育っています。
今年はてんぷらにして美味しくいただきました。

駐車地近くから白見谷への山道を入る。過去2回往復しているのでもう迷わないかと思ったらまた道に迷った。どうも過去の記憶などあてにならない。白見谷沿いにしっかりした杣道が通っているのだが、枝谷ごとに寸断されてしまっている。それでも、送電線が通っているので巡視路として整備され、それほど悪くはない。山抜け箇所を抜けると昔通りの杣道となり、歩きやすくなった。

しっかりとした木馬道があるところですね。

単調なゴーロ帯であってもやっぱり沢歩きは楽しい。と言いながらも、あまりにもゴーロ帯が長く続くので、第二支流のナメも水害で壊滅したのかとやや不安になってきた頃、標高650m付近でようやくナメが現れた。その上は山頂まで突き抜ける大規模なナメ帯だ。熊野から南紀にかけての沢にはナメが多いが、これだけ横幅があって明るいナメはそう滅多にあるものではない。幅広のナメが天空に突き上げている様は有名な米子沢に似ているような(といっても、米子沢に行ったことはないのだが)。

へえ・・大規模なナメですねえ。

まだ時間も早いのでゆっくりしたいところだが、食べ物がない。長いことザックに入れっぱなしの干し柿を出すと、糖分が溶けてぬるぬるになっている。おそらく、糖分を資化する酵母の類が繁殖しているのだろう。まあ、たんぱく質を資化する細菌ほどは危険ではないだろうと判断し、気にせず食べることにする。今までなんの異常もないところを見ると判断は正しかったようだ。

体が栄養分を欲していて、酵母もエネルギーに変えたのでしょう。 :mrgreen:


食料は持ってこなかったが、忘れずに持ってきた文庫本を読んでいると、風が出て寒くなってきたので、下山することにする。第一支流と第二支流の中間尾根を下る。この尾根にはよく整備された杣道があり、昔人の杣道らしく、ピークを絶妙にはずしながらほぼ等斜度で降っているので、歩きやすい。白見山からほぼ2時間で下山することができた。お風呂に入るお金もないので、そのまま自宅に直帰する。

お疲れ様でした。
いよいよ沢シーズンの始まりですね。

暇を見つけては、山釣りの適地を探索しております。

                                  わりばし

シュークリーム
記事: 1531
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by シュークリーム » 2018年4月07日(土) 15:09

グーさん、こんにちは。レスありがとうございます。

グーの引継ぎはいつから始められるのだろうか?
「分からない所が有ったら何でも聞いてな」と新聞を広げる日々を夢見ているのですが。


まあ、社会に必要とされているということですから、それはそれでいいことじゃないですか。
奥さんに粗大ゴミ扱いされるよりはずっとマシかも。


あちゃ~! 14日はタラノ芽じゃなくってタラノ枝を齧ることになるのだろうか?

今年は桜だけじゃなくていろいろなものが早いようですね。
とりあえず来週末にタラの芽を探してうろつくつもりですけど、採れるだろうか。


コワ~。滑ったら止まらないですね。

やっぱ、ナメは滝本北谷や沢上谷のようなのんびり歩けるナメがいいですね。

ですね。グーもカビを削り落とした餅を長年食べてきましたが、まだ生きています。

餅にはそんなに猛毒を持った微生物は生えないから、すぐにどうということはないですけどね。
植物系の食品でも、ナッツ類に生えるカビは危険ですので、気をつけたほうがいいですよ。


シャリバテにもならずに無事のご帰還おめでとうございます。
闇天晴れを持ってきてください。よろしくです。


来週末、いい天気になることを祈っています。
タラの芽を探してウロウロしなくては。
                         @シュークリーム@

シュークリーム
記事: 1531
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by シュークリーム » 2018年4月07日(土) 15:19

わりばしさん、こんにちは。レスありがとうございます。

理想の形でいいですねえ。

わりばしさんはまだしばらくありますね。65歳までは働かないとね。

木曜日に釣りでもと思っていたのですが・・この時期は許されるはずもなくてんてこ舞いです。

まあ、そうでしょうな。
私も退職したのに、なぜかあくせくしています。来年はもう少しのんびりできるかな?


職場の周りのタラの木も取り忘れたのは大きく育っています。
今年はてんぷらにして美味しくいただきました。


へえ、職場の周りにタラの木があるんだ。いいですね。うちの職場近くではタラの木なんて全然ないなあ。

しっかりとした木馬道があるところですね。

林業が盛んなところですから、木馬道が縦横無尽に走っていますね。

へえ・・大規模なナメですねえ。

横も縦も大きいので、関西有数規模というのは嘘ではないですね。
一度行ってみても悪くないかも。


体が栄養分を欲していて、酵母もエネルギーに変えたのでしょう。 :mrgreen:

酵母といっても、体に入れば餌ですからね。

お疲れ様でした。
いよいよ沢シーズンの始まりですね。
暇を見つけては、山釣りの適地を探索しております。


三重県で天然アマゴなんてどれほど生き残っているのかと思ってしまいますけど。
そのうちレッドデータブックに載るんじゃないですか。
                         @シュークリーム@

ヒグラシ
記事: 68
登録日時: 2013年7月15日(月) 19:08
住所: 愛知県瀬戸市

Re: 【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by ヒグラシ » 2018年4月07日(土) 16:18

シューさんこんにちは。
南紀の沢を行き尽くしたって・・・凄いですねえ。(^^♪
私は一度も行ってません。

あれ、財布がない 。お金を持ってくるのを忘れたのだ。朝食はおろか、お昼のおにぎりを買うお金もない。

これ、近郊の山に出かける時、よく私もやります。なので車の灰皿入れに小銭を忍ばせております。


惜しむらくは斜度があるので、ルンルン気分でナメ歩きというわけにはいかない。フリクションがいいのと、若干の凹凸があるので登れるのだが、フリクションが悪ければ怖くて登る気にならない。

長いナメって、確かに途中から怖くなりますよね!
私も今シーズン、アイスナメで相方が一個も支点取らないうちに落っこちてきて、体を張って止めました。
大事なパンツにアイゼン穴が・・・(*_*;

食料は持ってこなかったが、忘れずに持ってきた文庫本を読んでいると、風が出て寒くなってきたので、下山することにする。

沢で文庫本読むなんて、カヌーイストの野田知佑みたく優雅ですね~
私は一生出来ないかも・・・

SHIGEKI
記事: 602
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年4月07日(土) 18:06

シュークリームさん こんばんは。

3月末で退職したのだが、事情があって相変わらず旧職場に出勤する毎日が続いている。むしろ退職前よりも忙しくなったような。まあ、もともと仕事と趣味との境界が限り無く曖昧な職業だったので、仕事の部分がなくなって趣味の部分のみが残ったと考えれば悪いことではない。無給の分、身体の自由度はあるので、天気予報を見ながら気楽に平日登山を楽しもうと思っている。

長年、お疲れ様でした。

仕事と趣味、書かれている通りで、とてもいい環境だと思いますわ~



南紀の沢ももう大分行き尽くした感はあるのだが、白見谷第二支流に関西有数規模のナメがあるという。
行ったことがないので一度は見学に行ってこようと思い、暖かな木曜日に出かけることにした。

暖かくなりましたからね で、沢へ ですね。

切り替え早いですね。 こちらはまだ、解けまくっている雪を追っかけ気分が抜けませんわ。



4時半に自宅を出発し、2時間で新宮に到着。「すきや」で朝食を摂ろうと車を止めた途端、「あれ、財布がない :o 」。お金を持ってくるのを忘れたのだ。朝食はおろか、お昼のおにぎりを買うお金もない。一瞬、「このまま撤退 :oops: 」の文字もちらつく。いやいや、「行動食と非常食は持っているので、これでなんとかなるだろう」と思い、このまま進むことにする。降りてくるまでお腹が持てばいいけど。

不肖Sも山中に財布を落としたり、色々ありましたが、車内などに緊急予備の少しの現金を置いています。

ま、置いてること自体やその場所を忘れたりしますんであまり役に立ちませんが・・・・


熊野から南紀にかけての沢にはナメが多いが、これだけ横幅があって明るいナメはそう滅多にあるものではない。幅広のナメが天空に突き上げている様は有名な米子沢に似ているような(といっても、米子沢に行ったことはないのだが)。

懐かしい 米小沢・・・似ているような気もしますね :mrgreen:

画像張っておきます。

    では また 不思議の渓で

         SHIGEKI

添付ファイル
s-画像 232.jpg
s-PB030106.jpg

シュークリーム
記事: 1531
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by シュークリーム » 2018年4月09日(月) 18:44

shigekiさん、こんにちは。レスありがとうございます。

長年、お疲れ様でした。
仕事と趣味、書かれている通りで、とてもいい環境だと思いますわ~


ありがとうございます。
元気なうちに定年を迎えられて良かったです。いろいろやりたいことがいっぱいなので、これからは自分のやりたいことだけをやっていきます。


暖かくなりましたからね で、沢へ ですね。
切り替え早いですね。 こちらはまだ、解けまくっている雪を追っかけ気分が抜けませんわ。


いやあ、雪を追いかけるには遠出をしないといけないので。近場で楽しもうと思うと沢登りが一番です。

不肖Sも山中に財布を落としたり、色々ありましたが、車内などに緊急予備の少しの現金を置いています。
ま、置いてること自体やその場所を忘れたりしますんであまり役に立ちませんが・・・・


私もそうすることにしました。
これからこんなポカも増えると思いますんで。


懐かしい 米小沢・・・似ているような気もしますね :mrgreen:
画像張っておきます。


ありがとうございます。やっぱ木がない分だけ明るいですね。
米子沢、私もそのうち行ってみます。


   
                         @シュークリーム@

シュークリーム
記事: 1531
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【南紀・沢登り】関西有数規模のナメを見に 白見谷第二支流

投稿記事 by シュークリーム » 2018年4月11日(水) 17:02

ひぐらしさん、こんにちは。返事遅くなってすみません。

シューさんこんにちは。
南紀の沢を行き尽くしたって・・・凄いですねえ。(^^♪
私は一度も行ってません。


全部行ったわけでもないんですが、私がいけそうなところは大分行きました。
南紀の沢は大滝とナメが特徴で、なかなか面白いですよ。黒蔵谷や芦廼瀬川などの泳ぎ系の沢もあるしね。
高速が大分繋がってきたので、南紀まで随分近くなりました。


これ、近郊の山に出かける時、よく私もやります。なので車の灰皿入れに小銭を忍ばせております。

私もそうすることにしました。これからこんなことも増えるだろうし。

長いナメって、確かに途中から怖くなりますよね!
私も今シーズン、アイスナメで相方が一個も支点取らないうちに落っこちてきて、体を張って止めました。
大事なパンツにアイゼン穴が・・・(*_*;


おひょー、大損害ですね。
アイスナメですかあ。滑りが良さそう。


沢で文庫本読むなんて、カヌーイストの野田知佑みたく優雅ですね~
私は一生出来ないかも・・・


私、活字中毒なんで、本がないと1日も過ごせません。
特に単独テント泊するときは必需品ですね。
                         @シュークリーム@

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