【湖北】余呉トレイルは楽しいところ?音波山から下谷山

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Kasaya
記事: 934
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

【湖北】余呉トレイルは楽しいところ?音波山から下谷山

投稿記事 by Kasaya »

【 日 付 】13年6月16日(日)
【 山 域 】湖北
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】栃の木峠駐車地8:17---8:56尾根---10:25音波山---11:55下谷山12:40---13:50音波山---15:23駐車地
湖北の山第3弾は音波山から下谷山の往復だ。下谷山は山日和さんのレポにも上がっているが、このあたりの稜線は結構複雑で
興味がそそられる。最初は周回も考えたが、山の様子も分からない。今日はおとなしく往復ルートにしようと思ってやって
きた。目的の栃の木峠までは順調に来たが、はて?登山口はどこだ。それらしい表示はどこにも無い。余呉トレイルの地図では
スキー場の入り口近くにある。でも見当たらない。25千地図では栃の木峠からちょっと下がったところに道の印。探ってみるが
いずれもそれらしい表示は無い。しまったなあ。事前に調べてくれば良かったと思えども後の祭り。まあ余呉トレイルの地図
からするとスキー場入り口の左手の尾根に取り付けばおのずと道が開けている感じだ。そう思ってスキー場への道を歩き尾根に
一番近そうなところから山に取り付く。結局音波山への表示は無しかと思いつつヤブのある谷を歩く。なんとなく踏み跡っぽい
ところもあるがそれもすぐ消えて後はひたすら前へ行くだけ。いきなりのヤブコギだよ、まったくと思いつつ我慢して登れば
どうにかしっかり踏まれた登山道に飛び出した。やれやれである。この明瞭な登山道があってなぜに登山口が見つからなかった
のだろう。帰りはしっかり確認だなと思いつつ登山道を歩き出す。

 道は大した上り下りもなく順調に歩くことができる。ブナの多いいい道だ。途中でササユリをみる。オー!この時期から
夏にかけて見られるこの花はいつも美しい。何枚も写真に収める。
ササユリ
ササユリ
そしてしばらく尾根と鉄塔が平行して走っている道を
いくと尾根からすれば右折すべきところで直進していることに気づく。他に道もなかったのでこれでいいのだろうと進むが
ずいぶん稜線から離れていく。おかしいと思いつつ前を見ると鉄塔がすぐ目の前。なんとまあ鉄塔への道だよこれは。しょうが
ないので右折すべきと思った場所まで戻る。そこで道を探すがはっきりしたものは無い。しょうがないかと目の前の尾根に入る
べくちょっとヤブを漕ぐとすぐに道らしきものに遭遇。余呉トレイルはなかなか遊んでくれる。この後はブナの続く道をいく。
こんなにあるのかと思うほど続く道だ。ブナのおかげで暑さもしのげてルンルンといく。地図には音波山の手前にブナの巨樹と
書いてある。見つかるのだろうかと思い慎重に行くが心配することなくそれは道のすぐ脇にあった。枝を四方に伸ばした立派な
ブナだ。
立派だなあ
立派だなあ
いいところ。そしてすぐ音波山だった。ただこの頂上は道からほんの少し外れていて分岐を示す表示も無い。うっかり
しているとやり過ごしてしまうかも知れない道だ。トレイルの立派な地図の割にはワイルドだ。

 ここは南側が大きく開けている。山並みが続くが大黒山が目立っている。あんなに目立つ山だったかとちょっと意外。
さて次は下谷山だ。12時位には着きそうだ。道は大きく右折し南下するがほとんど上り下りを感じさせない歩きやすい道で
相変わらずブナが続く、そして平たく稜線の入り組んだ地点に来た。左手が日本海側右手が太平洋に繋がるその真ん中に
ある複雑な地形だ。ブナがあちこちにあり面白い。迷いやすいところではあるがいいところだ。そしてここからちょっと登った
ところが下谷山だった。時刻は12時ちょっと前。ほぼ予定通りか。南側が開けており音波山と似たような展望が広がっている。
静かでいいところだ。さあランチにしよう。

 冷えたビールを飲み山座同定。横山岳、安蔵山、大黒山、妙理山などの見当をつける。いずれも落ち着いた山だがびっくり
するほどの特徴も無く、地図を持たないとなかなか同定がむずかしそうだ。地味なところである。まあそれがいいのだろう。
そしてふと標識を見るとなんやら面白い形。フクロウがいる。誰が作ったのか知らないがこれは力作だ。なんか面白い。
誰が作ったんだろう。手が込んでいる
誰が作ったんだろう。手が込んでいる
ランチを切り上げた後、ちょっと先へ進んでみようかと考える。ただ目の前は今までのような道が見られない。山日和さんは
この方向から下谷山に来たんだよなと思いつつ進もうと思うが、いかんせんヤブだらけ。しばらく我慢して進むが特に目的も
無いと進む気が起きない。止めよう。やっぱり自分は人の道を外してはいけないのだ

 来た道を素直にもどる。相変わらずブナの続く道。これはこれでいいのだが欲を言えばもう少し展望が欲しいところ。下谷
山を過ぎると音波山まで展望はほとんど無い。そして音波山で展望を見た後はまたブナの森を行く。道は緩やかに下っていく。
こんな楽な山歩きも無いものだが変化はちょっと乏しいかな。

 そして来るときに道を外して鉄塔に向かった場所に来た。ここの分岐を見てみると思ったよりも手前に小さなテープが巻いてある
ところが正解だったようだ。これは初めて来たら絶対分からない。余呉トレイルとはこんなものらしい。

 最後に朝苦労した取り付きを探るべく明瞭な道を下っていくと、最後の最後でスキー場入り口のところで草薮となっていた。
これもやっぱり知らないと分からない。アレだけ立派な道があってどうしてこんなに入り口が分かり難いのか。あえて隠している
のではと疑ってしまうほどだ。
どこにも入り口らしさが無い!
どこにも入り口らしさが無い!
なにはともあれ無事終了。余呉トレイルは赤線があっても油断するべからず。適度にヤブのある面白いところらしい。

Kasaya
最後に編集したユーザー Kasaya [ 2013年7月01日(月) 13:05 ], 累計 1 回
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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【湖北】余呉トレイルは楽しいところ?音波山から下谷山

投稿記事 by 柳川洞吹 »

Kasayaさん こんばんは

 湖北の山第3弾は音波山から下谷山の往復だ。
 下谷山は山日和さんのレポにも上がっているが、このあたりの稜線は結構複雑で興味がそそられる。


16日に行かれたんですね。
実は、ワシも昨日(29日)行ってきたんです。
事情があって、途中で引き返しになったんですけどね。

 目的の栃の木峠までは順調に来たが、はて?登山口はどこだ。
 それらしい表示はどこにも無い。
 余呉トレイルの地図ではスキー場の入り口近くにある。でも見当たらない。

 
最初の難関ですね。
ワシがここに初めて来たときは、余呉トレイルの活動が始まるずっと前。
当然、トレイルマップなどなく、ちょっと前の本の記述だけが頼りで五里霧中。
やはり、どこから登るのかわからなくて、やむなくスキー場まであがって、
そこから県境稜線に向かって密藪をこいだのでした。
きのう見たら、その密藪をこいだ部分に刈り払いの道ができているようでしたけどね。

 25千地図では栃の木峠からちょっと下がったところに道の印。
 探ってみるがいずれもそれらしい表示は無い。


ここもね、後日に分岐のはっきりしている上部から下ってみてわかったんですが、
下のほうは道が消えてますね。
途中から適当に斜面を下りていくと、お堂の横に出ました。

 しまったなあ。事前に調べてくれば良かったと思えども後の祭り。
 まあ余呉トレイルの地図からするとスキー場入り口の左手の尾根に取り付けばおのずと道が開けている感じだ。
 そう思ってスキー場への道を歩き尾根に一番近そうなところから山に取り付く。
 結局音波山への表示は無しかと思いつつヤブのある谷を歩く。
 なんとなく踏み跡っぽいところもあるがそれもすぐ消えて後はひたすら前へ行くだけ。
 いきなりのヤブコギだよ、まったくと思いつつ我慢して登れば
 どうにかしっかり踏まれた登山道に飛び出した。やれやれである。
 この明瞭な登山道があってなぜに登山口が見つからなかったのだろう。
 帰りはしっかり確認だなと思いつつ登山道を歩き出す。


まあ、そういうことですね。
なんでこんな立派な道(関電の巡視路)の取りつきがわからなかったのか、よくわからない。

 そしてしばらく尾根と鉄塔が平行して走っている道をいくと尾根からすれば右折すべきところで直進していることに気づく。
 他に道もなかったのでこれでいいのだろうと進むがずいぶん稜線から離れていく。
 おかしいと思いつつ前を見ると鉄塔がすぐ目の前。なんとまあ鉄塔への道だよこれは。


この道は巡視路ですからね。鉄塔のほうに行くのはあたりまえ。
そのまま進むと福井県側へ降りていっちゃいます。
国境稜線へは、森の中へ右折ですね。

 しょうがないので右折すべきと思った場所まで戻る。
 そこで道を探すがはっきりしたものは無い。
 しょうがないかと目の前の尾根に入るべくちょっとヤブを漕ぐとすぐに道らしきものに遭遇。
 余呉トレイルはなかなか遊んでくれる。


楽しいでしょ。

 ただこの頂上は道からほんの少し外れていて分岐を示す表示も無い。
 うっかりしているとやり過ごしてしまうかも知れない道だ。トレイルの立派な地図の割にはワイルドだ。
 正解だったようだ。これは初めて来たら絶対分からない。余呉トレイルとはこんなものらしい。


こちらは、高島トレイルのように過剰な開削をしていないところが救われます。

 最後に朝苦労した取り付きを探るべく明瞭な道を下っていくと、最後の最後でスキー場入り口のところで草薮となっていた。
 これもやっぱり知らないと分からない。アレだけ立派な道があってどうしてこんなに入り口が分かり難いのか。
 あえて隠しているのではと疑ってしまうほどだ。


まさに隠してる感じですね。
これは知らなければ、まず入れないですよ。
ワシは何度も行ってるので、もうわかってますけど、
最初のときは、下ってきて、「え~、これが入口?」と、口あんぐりでしたもの。
そのときの藪のかぶりようは、昨日なんか問題にならないくらいすごかったし。

この道は関電の巡視路ですが、最初のゲート前後も舗装路もスキー場の私有地なので、
登山口標識は立てられないのでしょう。
私有地の外と思われる位置に、巡視路標識が1本ひっそりと立ってるだけです。
巡視路に入ってすぐにYTC(余呉トレイルクラブ)の杭もありますが、そばまで行かないと見えない場所だし。

 なにはともあれ無事終了。余呉トレイルは赤線があっても油断するべからず。
 適度にヤブのある面白いところらしい。


面白いところも、面白くないところもありますが、
またどうぞ。

よい山旅を!
                           洞吹(どうすい)
Kasaya
記事: 934
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 【湖北】余呉トレイルは楽しいところ?音波山から下谷山

投稿記事 by Kasaya »

洞吹さん こんばんは

16日に行かれたんですね。
グダグダしていてアップするのが遅くなりました。
6月29日には妙理山ー大黒山といったのですが、果たしてレポできるかどうか

事情があって、途中で引き返しになったんですけどね。
洞吹さんの事情というのは、朝起きたら昼だったとか言うこと?

きのう見たら、その密藪をこいだ部分に刈り払いの道ができているようでしたけどね。
いい道がありました。こっちから行ってもいいのでしょうがちょっと遠回り

途中から適当に斜面を下りていくと、お堂の横に出ました。
やっぱり!お堂が怪しいと思って傍まで行ったのですが、よく分かりませんでした。

国境稜線へは、森の中へ右折ですね。
余呉トレイルはなかなか遊んでくれる。
楽しいでしょ。

余呉トレイルの地図を見ているといかにもしっかりした道が着いてそうな感じです。
普通の地図とはちょっと違うとだんだん分かってきました。

まさに隠してる感じですね。
この道は関電の巡視路ですが、最初のゲート前後も舗装路もスキー場の私有地なので、
登山口標識は立てられないのでしょう。

ゲートに立ち入り禁ずというような表示があり立ち入るのに少しためらわれました。
でもほんの少しではあるけれど入らないとこの巡視路にも取り付けません。

面白いところも、面白くないところもありますが、
またどうぞ。

この季節はしんどいですね。春先か秋、またはスノーシューがよさげです
Kasaya
とよ
記事: 88
登録日時: 2012年2月23日(木) 16:50

Re: 【湖北】余呉トレイルは楽しいところ?音波山から下谷山

投稿記事 by とよ »

Kasayaさん、初めまして、こんばんは!
とよ(♂)と申します。
私も去年の6月に同じルートを歩いて楽しかったので、ひとこと。



最初は周回も考えたが、山の様子も分からない。今日はおとなしく往復ルートにしようと思ってやって
きた。


私も単独だったためピストンしましたが、次回は紅葉の時期に周遊したいと思ってます。


しょうがないかと目の前の尾根に入る
べくちょっとヤブを漕ぐとすぐに道らしきものに遭遇。余呉トレイルはなかなか遊んでくれる。


高島トレイルみたいにガチガチに整備されていないのがそそられますね。


この後はブナの続く道をいく。
こんなにあるのかと思うほど続く道だ。ブナのおかげで暑さもしのげてルンルンといく。地図には音波山の手前にブナの巨樹と
書いてある。見つかるのだろうかと思い慎重に行くが心配することなくそれは道のすぐ脇にあった。枝を四方に伸ばした立派な
ブナだ。


ブナが続くいいルートですよね〜 :D
音波山山頂のおばけブナは特に良かったです。
大音波への分岐に広がる森も幽玄な雰囲気で、足がしばらく止まりました。


ランチを切り上げた後、ちょっと先へ進んでみようかと考える。ただ目の前は今までのような道が見られない。山日和さんは
この方向から下谷山に来たんだよなと思いつつ進もうと思うが、いかんせんヤブだらけ。しばらく我慢して進むが特に目的も
無いと進む気が起きない。止めよう。やっぱり自分は人の道を外してはいけないのだ


おお、あのヤブをさらに前進されましたかぁ。


なにはともあれ無事終了。余呉トレイルは赤線があっても油断するべからず。適度にヤブのある面白いところらしい。

同じく赤線の妙理山ー大黒山も油断できないルートでしたか?
私も近々行きたいと思っているルートです。
ではでは〜〜〜。
Kasaya
記事: 934
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 【湖北】余呉トレイルは楽しいところ?音波山から下谷山

投稿記事 by Kasaya »

とよさん 始めまして。レスありがとうございます

とよ(♂)と申します。
きっちり(♂)がはいってますねえ。間違われやすいのかな。
ヤブコギに登場するbiwacoさんも当初はビワ子さんという女性かと思っていて
会ってびっくりでした。

私も去年の6月に同じルートを歩いて楽しかったので、ひとこと。

湖北は色々歩かれていますか?

私も単独だったためピストンしましたが、次回は紅葉の時期に周遊したいと思ってます。
藪がひどいので周遊はしなくて良かったと思っています。冬場なら雪の状況如何でいけそうですが

高島トレイルみたいにガチガチに整備されていないのがそそられますね。
高島トレイルのつもりで来た人はきっと散々な思いをすることでしょう。

音波山山頂のおばけブナは特に良かったです。
名前がついているのですか?りっぱですよね

おお、あのヤブをさらに前進されましたかぁ。
数メートル進んで止めました。目的がないと前に進む気になれません。

同じく赤線の妙理山ー大黒山も油断できないルートでしたか?
こっちはほとんど問題なかったですよ。期待はずれかも?
私も近々行きたいと思っているルートです。
レポがアップできるといいのですがいつになるやら

ではでは〜〜〜。
そのうちひょこっと会いそうですね
Kasaya
アバター
山日和
記事: 3849
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【湖北】余呉トレイルは楽しいところ?音波山から下谷山

投稿記事 by 山日和 »

kasayaさん、こんばんは。蒸し暑いですねえ。

湖北の山第3弾は音波山から下谷山の往復だ。下谷山は山日和さんのレポにも上がっているが、このあたりの稜線は結構複雑で
興味がそそられる。最初は周回も考えたが、山の様子も分からない。今日はおとなしく往復ルートにしようと思ってやって
きた。


往復でしたか。ここは周回に限りますよ。移動手段が要りますが。

目的の栃の木峠までは順調に来たが、はて?登山口はどこだ。それらしい表示はどこにも無い。余呉トレイルの地図では
スキー場の入り口近くにある。


ここはわかりずらいようですね。私は音波から下りて来たのですが、峠に車を止めていたので巡視路から右折して掘り込みの道に入り、最後はちょっとしたヤブを抜けてお堂の後ろに出ました。

 道は大した上り下りもなく順調に歩くことができる。ブナの多いいい道だ。途中でササユリをみる。オー!この時期から
夏にかけて見られるこの花はいつも美しい。何枚も写真に収める。


いいですねえ。私はササユリを見ず仕舞いに終わりそう。

いくと尾根からすれば右折すべきところで直進していることに気づく。他に道もなかったのでこれでいいのだろうと進むが
ずいぶん稜線から離れていく。おかしいと思いつつ前を見ると鉄塔がすぐ目の前。なんとまあ鉄塔への道だよこれは。


まあ、巡視路ですからね。迷わないためには余呉トレイルってのはこんな道なんだと認識しておくことが大切ですね。
しょうが

地図には音波山の手前にブナの巨樹と書いてある。見つかるのだろうかと思い慎重に行くが心配することなくそれは道のすぐ脇にあった。枝を四方に伸ばした立派なブナだ。

このブナはなかなかいいです。山頂から少し下ったところにも枝の折れた大きなブナがありませんでしたか?

[attachment=0]P1050760_1.JPG[/attachment]
さて次は下谷山だ。12時位には着きそうだ。道は大きく右折し南下するがほとんど上り下りを感じさせない歩きやすい道で
相変わらずブナが続く、そして平たく稜線の入り組んだ地点に来た。左手が日本海側右手が太平洋に繋がるその真ん中に
ある複雑な地形だ。ブナがあちこちにあり面白い。


この縦走路は楽チンでブナも多く、楽しい道ですね。この分水地点は面白いです。こんなさりげない鞍部から水が分かれて流れて行くとは。

冷えたビールを飲み山座同定。横山岳、安蔵山、大黒山、妙理山などの見当をつける。いずれも落ち着いた山だがびっくり
するほどの特徴も無く、地図を持たないとなかなか同定がむずかしそうだ。地味なところである。まあそれがいいのだろう。


そうなんですよ。雪が着くとみんな立派に見えていいんだけど。

ランチを切り上げた後、ちょっと先へ進んでみようかと考える。ただ目の前は今までのような道が見られない。山日和さんは
この方向から下谷山に来たんだよなと思いつつ進もうと思うが、いかんせんヤブだらけ。しばらく我慢して進むが特に目的も
無いと進む気が起きない。止めよう。やっぱり自分は人の道を外してはいけないのだ


あれれ、新谷山でヤブに突っ込んだkasayaさんがどうしたんですか? しかもここのヤブは全然大したことないし。
間違った方向へ進んだんじゃないですか?

これは初めて来たら絶対分からない。余呉トレイルとはこんなものらしい。

こんなもんなんです。だからいいんですよ。

なにはともあれ無事終了。余呉トレイルは赤線があっても油断するべからず。適度にヤブのある面白いところらしい。

その通り!! :mrgreen:

                   山日和
添付ファイル
P1050760_1.JPG
Kasaya
記事: 934
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 【湖北】余呉トレイルは楽しいところ?音波山から下谷山

投稿記事 by Kasaya »

山日和さん こんばんは
こんばんは。蒸し暑いですねえ。
今日は今夏一番の暑さになったようです。野暮用で山にいけずレポしています

往復でしたか。ここは周回に限りますよ。移動手段が要りますが。
この山域の状況がつかめたら周回もしてみようと思います。

ここはわかりずらいようですね。私は音波から下りて来たのですが、峠に車を止めていたので巡視路から右折して掘り込みの道に入り、最後はちょっとしたヤブを抜けてお堂の後ろに出ました。
洞吹さんの言っていたルートですね。上から降りてくると良く分かります。

いいですねえ。私はササユリを見ず仕舞いに終わりそう。
まだ見られるはずですが、そういうところへ行かないんですね。

まあ、巡視路ですからね。迷わないためには余呉トレイルってのはこんな道なんだと認識しておくことが大切ですね。
そういうことがだんだんと分かってきました。

このブナはなかなかいいです。山頂から少し下ったところにも枝の折れた大きなブナがありませんでしたか?
それは気がつきませんでした。

この縦走路は楽チンでブナも多く、楽しい道ですね。この分水地点は面白いです。こんなさりげない鞍部から水が分かれて流れて行くとは。
冷えたビールを飲み山座同定。横山岳、安蔵山、
分水嶺とはそういうところを言うのでしょうが、目の当たりにするとなかなか面白い

あれれ、新谷山でヤブに突っ込んだkasayaさんがどうしたんですか? しかもここのヤブは全然大したことないし。
間違った方向へ進んだんじゃないですか?

私は藪が嫌いなもんで....でも方向を間違えたのかなあ?

こんなもんなんです。だからいいんですよ。
ほっといたらすぐに藪に戻りそうなところばかりですね。
渋いところだなあと思います。

でもスノーシューで廻るにはよさそうですねえ
Kasaya
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