【 日 付 】2013.2.10
【 山 域 】 台高、桧塚奥峰
【メンバー】kando1945
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】大又駐車場6:18-明神平8:05-桧塚奥峰9:13--桧塚9:34-その先展望地ー桧塚9:55-桧塚奥峰ー
ヒキウス平11:16-三つ塚分岐12:25-明神平12:55-駐車場14:13
以前からヌタハラ谷の両尾根を、三重側から時計回りに周回してみたいと思っていました。今回、チャンスかなと思いました。
しかし、台高の三重側に車で行くのは心理的に遠いし、千石林道のどこからヒキウス平へ取り付くのかはっきりしないので、
大又から一般登山道で、桧塚奥峰に行くことにしました。
家を出るとき車の温度計表示は0度で、今までの最低と同じでした。しかし、吹田ICに入るとー2度となり、柏原ICを出るとー4度、
道の駅大宇陀付近では路上の温度表示がー6度とどんどん下がってきて、山の上では一体何度まで下がるのか不安になってきました。
大又の駐車場ではー4度となりほっとしました。道路は案外雪は少なく、凍結しているところも駐車場手前だけですんなり着きました。
週間天気予報は、後になるほど悪くなり、東吉野村は午前中曇り午後晴れとなりました。鈴鹿中部の方がいいかなとも思いましたが
いまさら変えるのも面倒なので予定通り桧塚奥峰に行きました。
家を出るときは薄曇で、やはりなと思いつつ走って奈良に入ると満天の星空となり、いいほうへ外れたなとほくそ笑みました。
しかし、駐車場に着き空を見上げると、雲がかかっています。仕方ありません、支度して出発します。
雪は少なく、凍結しているところも少なく、アイゼンもつけずに登っていきました。
一番危険な徒渉点を過ぎると、冷たいガスが吹き始め見る見るうちに樹氷がつき始めました。
どこかで晴れればすばらしい樹氷が見られるなと、淡い期待を抱きつつ歩きました。
しかし、明神平へ登りつくと無常にも真っ白けでした。
展望も無いし、寒いので休憩も無く三つ塚へ向かいます。
三つ塚へ登っているとテント泊の空身の4人グループが追いついてきて、挨拶をして先行しました。
彼らは明神岳へ素直に登り、私はトラバースしましたが追い越すことはできませんでした。
明神岳からの登山道は樹氷がすばらしかったです。時々、ガスも晴れてクリアに見えるとすぐ写真が撮りたくなります。
桧塚奥峰に着きましたが真っ白けです。いつもならここで引き返しますが、桧塚とその先を偵察したいので桧塚へ向かいます。
千秋尾根の降り口付近から青空が覗くようになり、桧塚もはっきり見えるようになって、気分は上がってきました。
桧塚の頂上から先へ暫く降りていくと、左手に鋭い突端があり、右手に尾根が広がり、南東に開けた展望地に出ました。
この尾根を降りた先に東へ延びる尾根が見え、これが岩屋口山へ向かう尾根のようです。一度、ヌタハラ谷の左岸尾根を歩いておく必要があります。
ここで、倒木の根の陰で腹ごしらえと、寒くてつけられなかったアイゼンをつけて引き返しました。
桧塚への登り返しはかなりしんどかったですが、青空が出てくるようになったので急がねばなりません。
この後、桧塚、奥峰とどんどん青空が出るようになり、何度も振り返りながら樹氷と青空の写真を撮りました。
結局、この日は750枚も写真を撮ってしまいました。
ヒキウス平分岐に来て、いくかどうか迷いました。かなり疲れているし、もう11時近くで樹氷も落ちているだろうし。
しかし、こんなチャンスはめったにありません。月曜日は休みなので時間がかかっても大丈夫です。行くしかありません。
ヒキウス平は雪はかなり少なかったですが、樹氷は結構残っていました。
しかし、桧塚奥峰はだいぶ樹氷が落ちて茶色の地肌が出ているところがありました。
明神岳への帰りも、登山道の樹氷がきれいで、何度も写真を撮ってしまいました。
この頃には、晴れ間の方がずっと多くなり、空を見上げての写真も多く撮るようになりました。
明神岳をトラバースしたところで迷いました。いつもはそのまま明神平へ直行するのですが、ある人のブログで前山方面の樹氷が綺麗なことを知ったのです。
疲れで左足のふくらはぎや、右足の腿の後が痙攣しそうになるしと、迷いましたがやはりこんなチャンスは二度とないので行くことにしました。
三つ塚を過ぎて前山方面行くと昔のゲレンデが真っ白に広がり、その先に水無山や国見山が白く輝いています。周りの樹氷も白く光っています。
ゲレンデの周囲をぐるりと回って明神平へ降りました。もう1時近くで。いつもなら樹氷が落ちて汚くなっていますが、今日はまだまだ白さが残っていました。
明神平を後にしても、暫くはすばらしい樹氷が見られて中々降りられません。写真も止められません。
結局14:13に駐車場に着き、いつもより遅めの帰着となりました。
出掛けは憂鬱な気分でしたが、後半は青空に恵まれ久しぶりに綺麗な樹氷と青空のコントラストが楽しめました。
一度原稿を完成させ、投稿する前に写真を入れようとあれこれしているうちに、セーブしておかなかったため原稿が消えてしまいました。
書き直してさてセーブしようとするとセーブのアイコンが見当たりません。ではそのまま投稿しようとすると投稿もできません。
下書きをロードするという画面で書いていたようです。仕方ないので、右クリックで保存しておいて投稿の画面を呼び出し、そこへコピーして何とかできました。
写真を入れる気力がなくなってしまいました。つたない文章だけですし、やぶこぎのテーマではありませんがご容赦ください。
桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【 日 付 】
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Re: 桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
kandoさん、はじめまして
私も9日に大又駐車場~明神平~桧塚奥峰に行きました。
明神平に登った時はやや曇り気味でしたが、明神岳に着くころには青空も見れて霧氷がきれいでした。
そこから桧塚奥峰まではすばらしい霧氷が見れました。 我々は出発が遅かったので桧塚まで行けませんでした。
その後、ヒキウス平まで行かれたらしいですが頑張りましたね。
明神平からだとここまで遠くて、来る人は少ないでしょうね。
我々が登った時も明神平まではたくさんの登山者が居ましたが桧塚奥峰に向かった人は我々だけだったように思います。 「写真の添付方法」
ファイル添付をクリック→参照をクリック→デスクトップに張り付けた写真をクリック→ファイルの追加をクリック→添付したい場所にカーソールを合わせる→インライン表示をクリック
この方法でやってみて下さい。
宮指路
私も9日に大又駐車場~明神平~桧塚奥峰に行きました。
明神平に登った時はやや曇り気味でしたが、明神岳に着くころには青空も見れて霧氷がきれいでした。
そこから桧塚奥峰まではすばらしい霧氷が見れました。 我々は出発が遅かったので桧塚まで行けませんでした。
その後、ヒキウス平まで行かれたらしいですが頑張りましたね。
明神平からだとここまで遠くて、来る人は少ないでしょうね。
我々が登った時も明神平まではたくさんの登山者が居ましたが桧塚奥峰に向かった人は我々だけだったように思います。 「写真の添付方法」
ファイル添付をクリック→参照をクリック→デスクトップに張り付けた写真をクリック→ファイルの追加をクリック→添付したい場所にカーソールを合わせる→インライン表示をクリック
この方法でやってみて下さい。
宮指路
Re: 桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
kando1945 さん、こんばんは。
以前ブログにコメントを書き込んだ覚えがあるものです(^^;。
この日10日は、kando1945 さんの近くにいたようです。
以前からヌタハラ谷の両尾根を、三重側から時計回りに周回してみたいと思っていました。今回、チャンスかなと思いました。しかし、台高の三重側に車で行くのは心理的に遠いし、千石林道のどこからヒキウス平へ取り付くのかはっきりしないので、
大又から一般登山道で、桧塚奥峰に行くことにしました。
この時期は、積雪等でルートがはっきりしないのでそれが賢明かと思います。ヌタハラ右岸尾根は特に。
しかし、駐車場に着き空を見上げると、雲がかかっています。仕方ありません、支度して出発します。朝早くは、ガスってたようですね。
ガスってる=霧氷が期待できる・・・ゆっくりと寄り道登山で稜線へ、なんてわたしは考えてしまいますが(^^)。
桧塚の頂上から先へ暫く降りていくと、左手に鋭い突端があり、右手に尾根が広がり、南東に開けた展望地に出ました。この尾根を降りた先に東へ延びる尾根が見え、これが岩屋口山へ向かう尾根のようです。
「左手に鋭い突端」・・・桧の生える岩尾根ピークですね。私的には檜塚東峯と呼んでいます。
この日、帰路は檜塚から東尾根、1214標高点からヌタハラ林道に降りたのですが、kando1945 さんが行ったとき、檜塚から東尾根にトレースはすでにありましたか?
というのは、さらにその先にピストンのトレースは確認しているのですが、昨日のモノだったのかな?と。
ヒキウス平分岐に来て、いくかどうか迷いました。かなり疲れているし、もう11時近くで樹氷も落ちているだろうし。分岐からヌタハラ源流中間尾根に降りかけて、トラバースしてヒキウスへの尾根に向かうトレースは、kando1945 さんのモノだったのかな?
ヒキウス平は雪はかなり少なかったですが、樹氷は結構残っていました。しかし、桧塚奥峰はだいぶ樹氷が落ちて茶色の地肌が出ているところがありました。
ヒキウス平11:16現場では、人影を確認できなかったんですが、よく画像を見ると人影が写っていました(^^)。
積雪が少ないですね~
[attachment=1]DSCN4914_800.jpg[/attachment]
明神岳への帰りも、登山道の樹氷がきれいで、何度も写真を撮ってしまいました。この頃には、晴れ間の方がずっと多くなり、空を見上げての写真も多く撮るようになりました。
午後には、ほとんど雲が消え、見事に晴れ渡りましたよ(^^)。
[attachment=0]DSCN4945_800.jpg[/attachment]
いつもなら樹氷が落ちて汚くなっていますが、今日はまだまだ白さが残っていました。この日は、気温が低かったのか、午後でもよく残ってくれてましたね。
写真を入れる気力がなくなってしまいました。投稿した文章にも、後から写真を入れれますよ。
「編集」を利用すれば、写真投稿ができます。
zipp
Re: 桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
[quote="zipp"]
kando1945 さん、こんばんは。
以前ブログにコメントを書き込んだ覚えがあるものです(^^;。
zippさん、こんにちは。はじめまして??
エ~~!!以前にzippさんからコメントいただいていましたか!
やぶこぎではしょっちゅうお名前を拝見しますし、他のブログでも何度もお見受けする有名人のzippさんのお名前を忘れることは
無いはずですが、すみません、コメントのこと思い出せません。
もし、コメントに返信していなかったとしたら大変な失礼をしてしまい、伏してお詫び申し上げます。これからよろしくお願い申し上げます。
この日10日は、kando1945 さんの近くにいたようです。
そのようですね。時間からするとヒキウス平の分岐からヒキウス平の方へ入ったところですれ違っているのでしょうか。
あそこは広がっていますので単独同士ですと気がつかないかもしれませんね。
[ この時期は、積雪等でルートがはっきりしないのでそれが賢明かと思います。ヌタハラ右岸尾根は特に。
右岸尾根はわりばしさんのレポで、焼けた細尾根、両手両足使う岸壁で、とても今の時期はあきらめておりました。
ヌタハラ谷の右岸尾根の西の、深い谷の右岸尾根から3つ目の小尾根が、両側の擁壁の間から千石林道につながっているところから
取り付いて北西の方向へ登っていけないか考えていました。
しかし、あまりにも情報の無いところではちょっと無理がありました。
[ガスってる=霧氷が期待できる・・・ゆっくりと寄り道登山で稜線へ、なんてわたしは考えてしまいますが(^^)。
そうですね、ベテランの方は皆さん、そうやってゆったりと山歩きをされますね。
しかし、山の景色は時々刻々と変わっていきますので、一つも逃すまいと先へ先へとせいてしまいます。
この日も、もう少し明神平辺りで粘った方がよかったかもしれません。
「左手に鋭い突端」・・・桧の生える岩尾根ピークですね。私的には檜塚東峯と呼んでいます。
この日、帰路は檜塚から東尾根、1214標高点からヌタハラ林道に降りたのですが、kando1945 さんが行ったとき、檜塚から東尾根にトレースはすでにありましたか?
というのは、さらにその先にピストンのトレースは確認しているのですが、昨日のモノだったのかな?と。
桧塚から先へトレースはありました。前を行くグループのうち一人は桧塚奥峰に残り、女性一人を含む3人が桧塚へ向かいました。
写真を撮りながらかなり時間を使っているのに、3人はなかなか帰って来ませんでした。桧塚への登りになってやっとすれ違いました。
頂上に来ると他の方のレポにもあるように展望は無く、東の方へトレースが続いています。下のほうに行けばいい展望地があるのではないかということと
偵察もかねて降りてみました。東峰のところでトレースがはっきりしなくなり、3人は広い尾根を南へもう少し降りたのではないか、そこにはもっといい
展望地があるかもしれないと思いましたが、これ以上降りたら登り返すのがしんどいのであきらめて休憩してから引き返しました。
この日のものと思われるはっきりしたトレースはここまでだったと思います。
ここで南東方向を見た写真です。右から左へ延びる尾根が東尾根です。
[attachment=0]DSC02575.jpg[/attachment]
分岐からヌタハラ源流中間尾根に降りかけて、トラバースしてヒキウスへの尾根に向かうトレースは、kando1945 さんのモノだったのかな?
そうだと思います。奥峰から降りてヒキウス平まで展望がありません。ヒキウス平への尾根の根元、ヌタハラ谷側に寄ったところから
奥峰が見えそうでしたので少し降りてみました。奥峰が綺麗に見えました。このときの写真です。
[attachment=1]DSC02914.jpg[/attachment]
現場では、人影を確認できなかったんですが、よく画像を見ると人影が写っていました(^^)。
その時刻に、あの場所にいたのは私だけですから、写真の人物は私だと思います。
ヒキウス平からも奥峰にいる人たちがよくわかりました。5~6人はおられたように見えました。
午後には、ほとんど雲が消え、見事に晴れ渡りましたよ(^^)。
そうですね。もう少し粘った方がよかったです。
久しぶりに青空の下でスカっとした樹氷が見れましたので、つい満足してしまいました。
しかし、こんなチャンスはめったに無いので、もっともっと粘るべきでした。
この日は、気温が低かったのか、午後でもよく残ってくれてましたね。
この日は寒かったです。手袋をはずしたら2~3枚も撮っていられません。すぐかじかんでしまいました。
投稿した文章にも、後から写真を入れれますよ。
「編集」を利用すれば、写真投稿ができます。
ご教示ありがとうございます。
テニスのときしょっちゅうカウントを間違えるので、コーチからR2と違うかとよく言われますが、少しずつ覚えますのでよろしくお願い申し上げます。
忘れたこと、間違えたことは理解できて人のせいにはしておりませんので、まだまだ軽いとは思いますが。
kando1945 さん、こんばんは。
以前ブログにコメントを書き込んだ覚えがあるものです(^^;。
zippさん、こんにちは。はじめまして??
エ~~!!以前にzippさんからコメントいただいていましたか!
やぶこぎではしょっちゅうお名前を拝見しますし、他のブログでも何度もお見受けする有名人のzippさんのお名前を忘れることは
無いはずですが、すみません、コメントのこと思い出せません。
もし、コメントに返信していなかったとしたら大変な失礼をしてしまい、伏してお詫び申し上げます。これからよろしくお願い申し上げます。
この日10日は、kando1945 さんの近くにいたようです。
そのようですね。時間からするとヒキウス平の分岐からヒキウス平の方へ入ったところですれ違っているのでしょうか。
あそこは広がっていますので単独同士ですと気がつかないかもしれませんね。
[ この時期は、積雪等でルートがはっきりしないのでそれが賢明かと思います。ヌタハラ右岸尾根は特に。
右岸尾根はわりばしさんのレポで、焼けた細尾根、両手両足使う岸壁で、とても今の時期はあきらめておりました。
ヌタハラ谷の右岸尾根の西の、深い谷の右岸尾根から3つ目の小尾根が、両側の擁壁の間から千石林道につながっているところから
取り付いて北西の方向へ登っていけないか考えていました。
しかし、あまりにも情報の無いところではちょっと無理がありました。
[ガスってる=霧氷が期待できる・・・ゆっくりと寄り道登山で稜線へ、なんてわたしは考えてしまいますが(^^)。
そうですね、ベテランの方は皆さん、そうやってゆったりと山歩きをされますね。
しかし、山の景色は時々刻々と変わっていきますので、一つも逃すまいと先へ先へとせいてしまいます。
この日も、もう少し明神平辺りで粘った方がよかったかもしれません。
「左手に鋭い突端」・・・桧の生える岩尾根ピークですね。私的には檜塚東峯と呼んでいます。
この日、帰路は檜塚から東尾根、1214標高点からヌタハラ林道に降りたのですが、kando1945 さんが行ったとき、檜塚から東尾根にトレースはすでにありましたか?
というのは、さらにその先にピストンのトレースは確認しているのですが、昨日のモノだったのかな?と。
桧塚から先へトレースはありました。前を行くグループのうち一人は桧塚奥峰に残り、女性一人を含む3人が桧塚へ向かいました。
写真を撮りながらかなり時間を使っているのに、3人はなかなか帰って来ませんでした。桧塚への登りになってやっとすれ違いました。
頂上に来ると他の方のレポにもあるように展望は無く、東の方へトレースが続いています。下のほうに行けばいい展望地があるのではないかということと
偵察もかねて降りてみました。東峰のところでトレースがはっきりしなくなり、3人は広い尾根を南へもう少し降りたのではないか、そこにはもっといい
展望地があるかもしれないと思いましたが、これ以上降りたら登り返すのがしんどいのであきらめて休憩してから引き返しました。
この日のものと思われるはっきりしたトレースはここまでだったと思います。
ここで南東方向を見た写真です。右から左へ延びる尾根が東尾根です。
[attachment=0]DSC02575.jpg[/attachment]
分岐からヌタハラ源流中間尾根に降りかけて、トラバースしてヒキウスへの尾根に向かうトレースは、kando1945 さんのモノだったのかな?
そうだと思います。奥峰から降りてヒキウス平まで展望がありません。ヒキウス平への尾根の根元、ヌタハラ谷側に寄ったところから
奥峰が見えそうでしたので少し降りてみました。奥峰が綺麗に見えました。このときの写真です。
[attachment=1]DSC02914.jpg[/attachment]
現場では、人影を確認できなかったんですが、よく画像を見ると人影が写っていました(^^)。
その時刻に、あの場所にいたのは私だけですから、写真の人物は私だと思います。
ヒキウス平からも奥峰にいる人たちがよくわかりました。5~6人はおられたように見えました。
午後には、ほとんど雲が消え、見事に晴れ渡りましたよ(^^)。
そうですね。もう少し粘った方がよかったです。
久しぶりに青空の下でスカっとした樹氷が見れましたので、つい満足してしまいました。
しかし、こんなチャンスはめったに無いので、もっともっと粘るべきでした。
この日は、気温が低かったのか、午後でもよく残ってくれてましたね。
この日は寒かったです。手袋をはずしたら2~3枚も撮っていられません。すぐかじかんでしまいました。
投稿した文章にも、後から写真を入れれますよ。
「編集」を利用すれば、写真投稿ができます。
ご教示ありがとうございます。
テニスのときしょっちゅうカウントを間違えるので、コーチからR2と違うかとよく言われますが、少しずつ覚えますのでよろしくお願い申し上げます。
忘れたこと、間違えたことは理解できて人のせいにはしておりませんので、まだまだ軽いとは思いますが。
Re: 桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
おはようございますkando1945さん。
以前からヌタハラ谷の両尾根を、三重側から時計回りに周回してみたいと思っていました。今回、チャンスかなと思いました。
しかし、台高の三重側に車で行くのは心理的に遠いし、千石林道のどこからヒキウス平へ取り付くのかはっきりしないので、
大又から一般登山道で、桧塚奥峰に行くことにしました。
千石林道も荒れているので、正解だと思います。
彼らは明神岳へ素直に登り、私はトラバースしましたが追い越すことはできませんでした。
明神岳からの登山道は樹氷がすばらしかったです。時々、ガスも晴れてクリアに見えるとすぐ写真が撮りたくなります。
期待を抱かせますねえ。
桧塚への登り返しはかなりしんどかったですが、青空が出てくるようになったので急がねばなりません。
この後、桧塚、奥峰とどんどん青空が出るようになり、何度も振り返りながら樹氷と青空の写真を撮りました。
結局、この日は750枚も写真を撮ってしまいました。
よかったですねえ。それにしても750枚というのはすごいです。
ヒキウス平分岐に来て、いくかどうか迷いました。かなり疲れているし、もう11時近くで樹氷も落ちているだろうし。
しかし、こんなチャンスはめったにありません。月曜日は休みなので時間がかかっても大丈夫です。行くしかありません。
ヒキウス平は雪はかなり少なかったですが、樹氷は結構残っていました。
どうでした、良かったでしょう。
明神平を後にしても、暫くはすばらしい樹氷が見られて中々降りられません。写真も止められません。
結局14:13に駐車場に着き、いつもより遅めの帰着となりました。
出掛けは憂鬱な気分でしたが、後半は青空に恵まれ久しぶりに綺麗な樹氷と青空のコントラストが楽しめました。
運が向いた最高の山行でしたね。
お疲れ様でした。
一度原稿を完成させ、投稿する前に写真を入れようとあれこれしているうちに、セーブしておかなかったため原稿が消えてしまいました。
書き直してさてセーブしようとするとセーブのアイコンが見当たりません。ではそのまま投稿しようとすると投稿もできません。
下書きをロードするという画面で書いていたようです。仕方ないので、右クリックで保存しておいて投稿の画面を呼び出し、そこへコピーして何とかできました。
写真を入れる気力がなくなってしまいました。つたない文章だけですし、やぶこぎのテーマではありませんがご容赦ください。
私も慣れるまではよくやりました。
これに懲りずにたびたび顔を出しでくださいませ。
わりばし
以前からヌタハラ谷の両尾根を、三重側から時計回りに周回してみたいと思っていました。今回、チャンスかなと思いました。
しかし、台高の三重側に車で行くのは心理的に遠いし、千石林道のどこからヒキウス平へ取り付くのかはっきりしないので、
大又から一般登山道で、桧塚奥峰に行くことにしました。
千石林道も荒れているので、正解だと思います。
彼らは明神岳へ素直に登り、私はトラバースしましたが追い越すことはできませんでした。
明神岳からの登山道は樹氷がすばらしかったです。時々、ガスも晴れてクリアに見えるとすぐ写真が撮りたくなります。
期待を抱かせますねえ。
桧塚への登り返しはかなりしんどかったですが、青空が出てくるようになったので急がねばなりません。
この後、桧塚、奥峰とどんどん青空が出るようになり、何度も振り返りながら樹氷と青空の写真を撮りました。
結局、この日は750枚も写真を撮ってしまいました。
よかったですねえ。それにしても750枚というのはすごいです。
ヒキウス平分岐に来て、いくかどうか迷いました。かなり疲れているし、もう11時近くで樹氷も落ちているだろうし。
しかし、こんなチャンスはめったにありません。月曜日は休みなので時間がかかっても大丈夫です。行くしかありません。
ヒキウス平は雪はかなり少なかったですが、樹氷は結構残っていました。
どうでした、良かったでしょう。
明神平を後にしても、暫くはすばらしい樹氷が見られて中々降りられません。写真も止められません。
結局14:13に駐車場に着き、いつもより遅めの帰着となりました。
出掛けは憂鬱な気分でしたが、後半は青空に恵まれ久しぶりに綺麗な樹氷と青空のコントラストが楽しめました。
運が向いた最高の山行でしたね。
お疲れ様でした。
一度原稿を完成させ、投稿する前に写真を入れようとあれこれしているうちに、セーブしておかなかったため原稿が消えてしまいました。
書き直してさてセーブしようとするとセーブのアイコンが見当たりません。ではそのまま投稿しようとすると投稿もできません。
下書きをロードするという画面で書いていたようです。仕方ないので、右クリックで保存しておいて投稿の画面を呼び出し、そこへコピーして何とかできました。
写真を入れる気力がなくなってしまいました。つたない文章だけですし、やぶこぎのテーマではありませんがご容赦ください。
私も慣れるまではよくやりました。
これに懲りずにたびたび顔を出しでくださいませ。
わりばし
Re: 桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
わりばしさん、こんばんは。
千石林道も荒れているので、正解だと思います。
zippさんにも言われましたが、右岸尾根は無理だと思いますが、光滝付近の林道から取り付けないかと少し未練が残っています。
よかったですねえ。それにしても750枚というのはすごいです。
フィルムと違ってデジタルになりますと不要なものは消去できますので、夢中になると何ぼでもシャッターを押してしまいます。
大きな休憩をあまり取りませんので、いい休憩になります。
どうでした、良かったでしょう。
ヒキウス平の雪景色、樹氷、そこから見る桧塚奥峰の雪景色を前から見たいと思っていましたのでうれしかったです。
もっと雪が多かったら、もっとすばらしいだろうと言う、更なる贅沢な悩みが出てきました。
運が向いた最高の山行でしたね。お疲れ様でした。
わりばしさんと奥峰でお会いしたとき、樹氷が付いていなくて残念だけど晴れているだけでも良しだななんて、余裕のように言っていましたが、
こうしてみると晴天の下の樹氷は格別でした。やはり、幸運に恵まれた方が良いです。
私も慣れるまではよくやりました。これに懲りずにたびたび顔を出しでくださいませ。
ありがとうございます。お邪魔になら無い程度に参加させてください。よろしくお願い申し上げます。
千石林道も荒れているので、正解だと思います。
zippさんにも言われましたが、右岸尾根は無理だと思いますが、光滝付近の林道から取り付けないかと少し未練が残っています。
よかったですねえ。それにしても750枚というのはすごいです。
フィルムと違ってデジタルになりますと不要なものは消去できますので、夢中になると何ぼでもシャッターを押してしまいます。
大きな休憩をあまり取りませんので、いい休憩になります。
どうでした、良かったでしょう。
ヒキウス平の雪景色、樹氷、そこから見る桧塚奥峰の雪景色を前から見たいと思っていましたのでうれしかったです。
もっと雪が多かったら、もっとすばらしいだろうと言う、更なる贅沢な悩みが出てきました。
運が向いた最高の山行でしたね。お疲れ様でした。
わりばしさんと奥峰でお会いしたとき、樹氷が付いていなくて残念だけど晴れているだけでも良しだななんて、余裕のように言っていましたが、
こうしてみると晴天の下の樹氷は格別でした。やはり、幸運に恵まれた方が良いです。
私も慣れるまではよくやりました。これに懲りずにたびたび顔を出しでくださいませ。
ありがとうございます。お邪魔になら無い程度に参加させてください。よろしくお願い申し上げます。
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雨子庵子
Re: 桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
はじめましてkando1945さん。
雨子庵というものです。
10日は私も桧塚奥峰にだいぶん遅れた時間差で行ってました。桧塚奥峰への登りのところに監視カメラが設置されていれば、①kando1945さん、②Zippさん、③私、雨子庵の順番で、カメラを構えて霧氷を撮っているいる姿がキャッチされていたでしょうね。
私は蓮(ヌタハラ谷)とは反対側の木屋谷川の水力発電所のところに、別荘(?)を構えてウロウロしています。
これからもよろしくお願いいたします。
m(__)m
雨子庵というものです。
10日は私も桧塚奥峰にだいぶん遅れた時間差で行ってました。桧塚奥峰への登りのところに監視カメラが設置されていれば、①kando1945さん、②Zippさん、③私、雨子庵の順番で、カメラを構えて霧氷を撮っているいる姿がキャッチされていたでしょうね。
私は蓮(ヌタハラ谷)とは反対側の木屋谷川の水力発電所のところに、別荘(?)を構えてウロウロしています。
これからもよろしくお願いいたします。
m(__)m
Re: 桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
はじめましてkando1945さん。雨子庵というものです。
雨子庵さん、こんばんは。初めまして。
10日は私も桧塚奥峰にだいぶん遅れた時間差で行ってました。桧塚奥峰への登りのところに監視カメラが設置されていれば、①kando1945さん、②Zippさん、③私、雨子庵の順番で、カメラを構えて霧氷を撮っているいる姿がキャッチされていたでしょうね。
桧塚奥峰は割りとメジャーと思っていました。こういうところにはやぶこぎのベテランの方々はあまり来られないと思っていましたが、
わりばしさんとはお会いし、宮指路さん、zippさん、雨子庵さんとはニアミスと、以外に皆さん来られていますね。
私は蓮(ヌタハラ谷)とは反対側の木屋谷川の水力発電所のところに、別荘(?)を構えてウロウロしています。
絶好のロケイションに基地をお持ちでうらやましいです。
これからもよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願い申し上げます。
雨子庵さん、こんばんは。初めまして。
10日は私も桧塚奥峰にだいぶん遅れた時間差で行ってました。桧塚奥峰への登りのところに監視カメラが設置されていれば、①kando1945さん、②Zippさん、③私、雨子庵の順番で、カメラを構えて霧氷を撮っているいる姿がキャッチされていたでしょうね。
桧塚奥峰は割りとメジャーと思っていました。こういうところにはやぶこぎのベテランの方々はあまり来られないと思っていましたが、
わりばしさんとはお会いし、宮指路さん、zippさん、雨子庵さんとはニアミスと、以外に皆さん来られていますね。
私は蓮(ヌタハラ谷)とは反対側の木屋谷川の水力発電所のところに、別荘(?)を構えてウロウロしています。
絶好のロケイションに基地をお持ちでうらやましいです。
これからもよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願い申し上げます。