ここしばらく千石谷周辺を重点的に歩こうと思っている。先週の喜平小屋谷はその第一弾だが,次はシャッポ山にしようと思う。地形図を見ると奥の平谷出会いからシャッポ山に至る斜面には3か所等高線の混んだところがある。かなりの急斜面のようだが,どのようにして登ろうか。考えているうちにピッケルを使うことを思いついた。ついでにアイゼンも使ってみようか。なにも積雪期の山に使う道具と決まっているわけでもあるまい。ちょうど使われないまま押入れで眠っているひもで固定するタイプの12本爪アイゼンがある。これだったら沢靴にも付けられるかもしれない。前爪があれば岩のわずかなくぼみを利用して身体を持ちあげることも可能だ。これまでは登ることができなかった滝も登ることができるだろうし,沢登りの可能性が格段に広がるに違いない。
というわけで,アイゼンとピッケルを携えて,ワクワクして出かけた。
【 日 付 】2012年10月31日(水)
【 山 域 】台高
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】ヌタハラ橋手前駐車地 7:50 --- 8:00 奥の平谷出会い --- 9:30 P817 --- 10:55 千石山東尾根東端 --- 11:35 P1206 --- 12:30 千石山東峰 13:15 --- 14:20 喜平小屋谷出会い --- 15:50 ヌタハラ橋手前駐車地
ヌタハラ橋手前の路肩に車を止め,千石林道の車止めを越えたところから奥の平谷出会いに降りる。沢の水は少なめで,簡単に渡渉できた。アイゼンを装着する。久しぶりのアイゼン歩行の感覚だ。
まずは取り付きの急斜面。上の方に岩壁が見える。アイゼン,ピッケルの効果を知るために今日はできるだけ直登にこだわることにする。といっても,目の前の岩壁は直登できそうにない。右側にやや脆弱な部分があるので,トラバース気味に右に寄る。乗り越えられそうな岩の間をピッケルとアイゼンの前爪を聞かせて身体を持ちあげる。割と簡単に身体が浮いた。この装備であればよほどの急斜面でも滑落することはなさそうだ。ただ,ずっと前爪を効かせて登っているとすぐにふくらはぎが張ってくる。積雪期に向けてのアイゼン,ピッケルの訓練にもなりそうだ。
2番目の急斜面ではわざと岩のくぼみに前爪を引っ掛けて岩を乗り越えてみる。簡単に身体が持ち上がる感覚が気持ちいい。ただ,ピッケルは岩ではあまり効果がない。土の斜面だと,見事に効いて,アイゼンなしでもかなりの急斜面までいけそうだ。だんだんアイゼン歩行に慣れてくる。アイゼンの歯を引っ掛けて転倒しない限り,滑落することはあるまい。これは雪面でも同じことだが。
稜線直下の最後の急斜面を登っていると,左側からさらさらと何かが落ちる音が聞こえてくる。動物が斜面を歩いて土が落ちているのだろうか。この辺りがプーさんの縄張りであることを思い出し,笛を吹いたり,「ほー」という声をあげて,向こうにこちらの存在をお知らせしておく。結局,急斜面から水が落ちる音だった。この辺りすでに標高1000mくらいだと思うが,こんな所に滝があるとは思わなかった。
稜線直下の斜面は,zippさんいわくの山日和さん直登斜面だろう。確かに木がなくて,何も確保できるところがない斜面だが,今日の装備であればむしろ最も簡単に登ることができる斜面だ。ピッケルもアイゼンの爪もよく効いて快適に稜線に立つことができた。稜線上でアイゼンを脱ぐ。結局,アイゼンが必要だったのは最初と2番目の斜面の岩を乗り越える所だけで,あとはピッケルだけで十分に対処できるようだ。
稜線に乗ればあとは快適尾根歩き。ちょうどこの辺りが紅葉の盛りのようで,カエデやシロヤシオの葉が真っ赤に色づき,真っ青な空とのコントラストが素晴らしい。1206mピークにシャッポ山の標識あり。zippさんによればこの東側の1180mピークが本当のシャッポ山ではないかということだが,もう通りすぎてしまった。確かに昭文社の地図では1180mピークがシャッポ山になっている。
ここから千石山まではお散歩コースで,どちらを向いても素晴らしいシャッターチャンスだ。写真を撮るために何度も立ち止まる。右側正面にはヌタハラ谷右岸尾根の火事場あとが見える。あそこもそのうち登ってみよう。
千石山東峰で昼食にする。のんびりしようと思っていたのだが,風が意外に冷たくて,ダウンジャケットを着ていても身体が冷えてくる。鼻水も出始めたので,1時過ぎに切り上げる。この辺りはもう紅葉もおしまいのようだ。
笹ヶ峰まで行ってから喜平小屋谷出会いに降りようと思っていたのだが,今日はもう紅葉や山歩きは十分に堪能した。千石山東峰から北東に伸びる尾根を使って喜平小屋谷出会いに直接降りることにする。急斜面を下りていく。ところどころテープがあって,それなりに歩く人がいるようだ。シカ防止ネットの残骸などもあり,ヒトの生活の匂いがするところだ。1時間ほどで喜平小屋谷出会いにどんぴしゃで着地。
1時間半の長い林道歩きを経て,4時前に駐車地着。今日も楽しい山歩きだった。
今日の教訓:初めてのルートではピッケル必携のこと。
だんだん装備が増えていくな~(^_^;)
【台高】アイゼン、ピッケル動員で錦秋のシャッポ山を登る
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】アイゼン、ピッケル動員で錦秋のシャッポ山を登る
シュークリームさん、おっはよ~。
お仕事ヒマなの? また有給取っちゃったの?
しかし、真っ赤なモミジの背景が快晴の空ですやんか。
12本爪アイゼンがある。これだったら沢靴にも付けられるかもしれない。
これまでは登ることができなかった滝も登ることができるだろうし,沢登りの可能性が格段に広がるに違いない。
まあ、なんて恐ろしいコトを考えてはる。
アイゼンの前爪を聞かせて身体を持ちあげる。割と簡単に身体が浮いた。
そーですか。雪なしでアイゼンの訓練ですか。
鬼軍曹ナズナさんに「アイゼンは、本番の前に練習が必要です」って尻をたたかれてます。
右側正面にはヌタハラ谷右岸尾根の火事場あとが見える。あそこもそのうち登ってみよう。
ヌタウのナイフリッジはアイゼンはやめた方がいいと思ふ。
躓いたら奈落の底だよ。
今日の教訓:初めてのルートではピッケル必携のこと。
だんだん装備が増えていくな~(^_^;)
グーもzippさんのようなバイルを買おうかな~。
懸垂0回ではバイルだけが山の斜面に残って、グーは落下かなぁ~?
グー(伊勢山上住人)
お仕事ヒマなの? また有給取っちゃったの?
しかし、真っ赤なモミジの背景が快晴の空ですやんか。
12本爪アイゼンがある。これだったら沢靴にも付けられるかもしれない。これまでは登ることができなかった滝も登ることができるだろうし,沢登りの可能性が格段に広がるに違いない。
まあ、なんて恐ろしいコトを考えてはる。
アイゼンの前爪を聞かせて身体を持ちあげる。割と簡単に身体が浮いた。そーですか。雪なしでアイゼンの訓練ですか。
鬼軍曹ナズナさんに「アイゼンは、本番の前に練習が必要です」って尻をたたかれてます。
右側正面にはヌタハラ谷右岸尾根の火事場あとが見える。あそこもそのうち登ってみよう。ヌタウのナイフリッジはアイゼンはやめた方がいいと思ふ。
躓いたら奈落の底だよ。
今日の教訓:初めてのルートではピッケル必携のこと。だんだん装備が増えていくな~(^_^;)
グーもzippさんのようなバイルを買おうかな~。
懸垂0回ではバイルだけが山の斜面に残って、グーは落下かなぁ~?
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】アイゼン、ピッケル動員で錦秋のシャッポ山を登る
グーさん,おばんです。
お仕事ヒマなの? また有給取っちゃったの?
10月前半に休日出勤が続いたので,今,代休を取っています。
しかし、真っ赤なモミジの背景が快晴の空ですやんか。
いい色でしょ。紅葉,最高だったですね~
そーですか。雪なしでアイゼンの訓練ですか。
鬼軍曹ナズナさんに「アイゼンは、本番の前に練習が必要です」って尻をたたかれてます。
その通りだと思います。私は最初に12本爪アイゼンをはいたとき,アイゼンの爪が絡まって変な所でコテンと転んだりしていました。雪の急斜面で転ぶと命にかかわりますからね。
ヌタウのナイフリッジはアイゼンはやめた方がいいと思ふ。
躓いたら奈落の底だよ。
了解です
グーもzippさんのようなバイルを買おうかな~。
懸垂0回ではバイルだけが山の斜面に残って、グーは落下かなぁ~?
手首タイプのリーシュをつければ大丈夫ですよ。
お仕事ヒマなの? また有給取っちゃったの?10月前半に休日出勤が続いたので,今,代休を取っています。
しかし、真っ赤なモミジの背景が快晴の空ですやんか。いい色でしょ。紅葉,最高だったですね~
そーですか。雪なしでアイゼンの訓練ですか。鬼軍曹ナズナさんに「アイゼンは、本番の前に練習が必要です」って尻をたたかれてます。
その通りだと思います。私は最初に12本爪アイゼンをはいたとき,アイゼンの爪が絡まって変な所でコテンと転んだりしていました。雪の急斜面で転ぶと命にかかわりますからね。
ヌタウのナイフリッジはアイゼンはやめた方がいいと思ふ。躓いたら奈落の底だよ。
了解です
グーもzippさんのようなバイルを買おうかな~。懸垂0回ではバイルだけが山の斜面に残って、グーは落下かなぁ~?
手首タイプのリーシュをつければ大丈夫ですよ。
@シュークリーム@
Re: 【台高】アイゼン、ピッケル動員で錦秋のシャッポ山を登る
シュークリームさん、こんばんは。
私も少し前に超急斜面トラバースのある白山の百四丈滝への遡行記録を読んでいて同じコトを考えました。しかし植生への影響とか登山道外のマナーだとか、いわゆる『山の常識』へのしがらみが断ち切れるのかとの答えを出すのは、私の沢レベルがそこに行けるようになるまでは保留状態。
でも「行きたい」と思ったら最終的には行ってしまうと思います。
それも植生よりも我が命を優先して、安全係数が格段に上がるとなればピッケルやアイゼンを使っても・・・。
なんとか自分の中のしがらみへの折り合いというか、うまい言い訳ってないかな~?
アイゼントレーニングと称して雪の降る前に、岩山なんかをガリガリ登る練習がありますね。
六甲山で見たコトありますが、長年のアイゼントレの結果えぐれた岩肌が雪面の足跡みたいでした。
土の斜面のピッケルはアイゼンなくてもそんなに効きますか。それは選択肢が増えました。
でも滑落停止は、さすがに弾かれてしまいそうでムリっぽいですね。
ダメージがこの程度なら例の折り合いはなんとかつけられそうです。
シュークリームさん、全くレスになってなくて申し訳ありません。
でも私的にはとっても参考になったレポです。ありがとうございます。
参考といえば先のシュラフのインナーの方も、楽しみにしております。
越前
思いついたらすぐに試してみる、行動の人ですね~。かなりの急斜面のようだが,どのようにして登ろうか。考えているうちにピッケルを使うことを思いついた。ついでにアイゼンも使ってみようか。
私も少し前に超急斜面トラバースのある白山の百四丈滝への遡行記録を読んでいて同じコトを考えました。しかし植生への影響とか登山道外のマナーだとか、いわゆる『山の常識』へのしがらみが断ち切れるのかとの答えを出すのは、私の沢レベルがそこに行けるようになるまでは保留状態。
でも「行きたい」と思ったら最終的には行ってしまうと思います。
それも植生よりも我が命を優先して、安全係数が格段に上がるとなればピッケルやアイゼンを使っても・・・。
なんとか自分の中のしがらみへの折り合いというか、うまい言い訳ってないかな~?
おお~実用可能みたいですね。乗り越えられそうな岩の間をピッケルとアイゼンの前爪を聞かせて身体を持ちあげる。割と簡単に身体が浮いた。この装備であればよほどの急斜面でも滑落することはなさそうだ。ただ,ずっと前爪を効かせて登っているとすぐにふくらはぎが張ってくる。積雪期に向けてのアイゼン,ピッケルの訓練にもなりそうだ。
アイゼントレーニングと称して雪の降る前に、岩山なんかをガリガリ登る練習がありますね。
六甲山で見たコトありますが、長年のアイゼントレの結果えぐれた岩肌が雪面の足跡みたいでした。
身体が簡単にって、そりゃおおいに実用的じゃないですか。2番目の急斜面ではわざと岩のくぼみに前爪を引っ掛けて岩を乗り越えてみる。簡単に身体が持ち上がる感覚が気持ちいい。ただ,ピッケルは岩ではあまり効果がない。土の斜面だと,見事に効いて,アイゼンなしでもかなりの急斜面までいけそうだ。だんだんアイゼン歩行に慣れてくる。アイゼンの歯を引っ掛けて転倒しない限り,滑落することはあるまい。
土の斜面のピッケルはアイゼンなくてもそんなに効きますか。それは選択肢が増えました。
でも滑落停止は、さすがに弾かれてしまいそうでムリっぽいですね。
私の考えているルートにはアイゼンの前爪まで必要な場所はなさそうなので、ピッケルオンリーで高巻き危険箇所はカバーできそうな感じですね。私はストックを使わない派ですが、地面には石突きカバーなしストックくらいのダメージですみそうです。あとはピッケルだけで十分に対処できるようだ
ダメージがこの程度なら例の折り合いはなんとかつけられそうです。
了解しました~今日の教訓:初めてのルートではピッケル必携のこと
シュークリームさん、全くレスになってなくて申し訳ありません。
でも私的にはとっても参考になったレポです。ありがとうございます。
参考といえば先のシュラフのインナーの方も、楽しみにしております。
越前
越前
Re: 【台高】アイゼン、ピッケル動員で錦秋のシャッポ山を登る
シュークリさん、こんばんは
台高にはもう雪が積もってるのかいな?と思ってたら、ちょっと違ってましたね。
うんうん、急斜面にはアイゼン、ピッケルが役立つ。そうでしょうね…。
でも、12本歯アイゼンで沢歩きってのは…(@_@;)
ほうおう、なるほどなるほど。雪山訓練ねえ。
沢靴(沢タビ?)にはしっかり固定できましたか?
無用の長物=ストックより、ピッケルのほうが役立つってことですね。
体験的装備論、参考になりました。
今度、未体験ゾーンに行くときはピッケル持参で参ります。
6本歯アイゼンもザックに入れておけば、たいがいの斜面は登れそうですね。
~biwaco
台高にはもう雪が積もってるのかいな?と思ってたら、ちょっと違ってましたね。
うんうん、急斜面にはアイゼン、ピッケルが役立つ。そうでしょうね…。
ヌタハラ橋手前の路肩に車を止め,千石林道の車止めを越えたところから奥の平谷出会いに降りる。沢の水は少なめで,簡単に渡渉できた。アイゼンを装着する。久しぶりのアイゼン歩行の感覚だ。
でも、12本歯アイゼンで沢歩きってのは…(@_@;)
まずは取り付きの急斜面。上の方に岩壁が見える。アイゼン,ピッケルの効果を知るために今日はできるだけ直登にこだわることにする。といっても,目の前の岩壁は直登できそうにない。右側にやや脆弱な部分があるので,トラバース気味に右に寄る。乗り越えられそうな岩の間をピッケルとアイゼンの前爪を聞かせて身体を持ちあげる。割と簡単に身体が浮いた。この装備であればよほどの急斜面でも滑落することはなさそうだ。ただ,ずっと前爪を効かせて登っているとすぐにふくらはぎが張ってくる。積雪期に向けてのアイゼン,ピッケルの訓練にもなりそうだ。
ほうおう、なるほどなるほど。雪山訓練ねえ。
2番目の急斜面ではわざと岩のくぼみに前爪を引っ掛けて岩を乗り越えてみる。簡単に身体が持ち上がる感覚が気持ちいい。ただ,ピッケルは岩ではあまり効果がない。土の斜面だと,見事に効いて,アイゼンなしでもかなりの急斜面までいけそうだ。だんだんアイゼン歩行に慣れてくる。アイゼンの歯を引っ掛けて転倒しない限り,滑落することはあるまい。これは雪面でも同じことだが。
沢靴(沢タビ?)にはしっかり固定できましたか?
結局,アイゼンが必要だったのは最初と2番目の斜面の岩を乗り越える所だけで,あとはピッケルだけで十分に対処できるようだ。
無用の長物=ストックより、ピッケルのほうが役立つってことですね。
今日の教訓:初めてのルートではピッケル必携のこと。
だんだん装備が増えていくな~(^_^;)
体験的装備論、参考になりました。
今度、未体験ゾーンに行くときはピッケル持参で参ります。
6本歯アイゼンもザックに入れておけば、たいがいの斜面は登れそうですね。
~biwaco
Re: 【台高】アイゼン、ピッケル動員で錦秋のシャッポ山を登る
越前さん、おはようございます。
思いついたらすぐに試してみる、行動の人ですね~。
は~、ずばり言い当てられてしまいましたね~(^_^;)
私は考える前に行動してしまうタイプで、これまでもそれで何度も痛い経験をしてきています。
私も少し前に超急斜面トラバースのある白山の百四丈滝への遡行記録を読んでいて同じコトを考えました。しかし植生への影響とか登山道外のマナーだとか、いわゆる『山の常識』へのしがらみが断ち切れるのかとの答えを出すのは、私の沢レベルがそこに行けるようになるまでは保留状態。
でも「行きたい」と思ったら最終的には行ってしまうと思います。
それも植生よりも我が命を優先して、安全係数が格段に上がるとなればピッケルやアイゼンを使っても・・・。
なんとか自分の中のしがらみへの折り合いというか、うまい言い訳ってないかな~?
ご指摘の通りだと思います。歩きながらピッケルはともかくとしてアイゼンは登山道を痛めるなと思いました。歩く前はとにかく試してみようという気持ちが先で、そこまで思い至りませんでした。お恥ずかしい限りです。
といいながら、今度は沢登りで一度試してみようと思っていますが。
おお~実用可能みたいですね。
たしかに、滑落防止にはかなりの威力がありそうです。
アイゼントレーニングと称して雪の降る前に、岩山なんかをガリガリ登る練習がありますね。
六甲山で見たコトありますが、長年のアイゼントレの結果えぐれた岩肌が雪面の足跡みたいでした。
そうなんですか。何度もやっているとそうなるんですね。
御在所の中道なども登る人が多いので、昔の状態がわからないくらいにえぐれてしまいました。おそらく冬季も多くの人が登るのでアイゼンの影響もあるのだろうと思います。
身体が簡単にって、そりゃおおいに実用的じゃないですか。
土の斜面のピッケルはアイゼンなくてもそんなに効きますか。それは選択肢が増えました。
でも滑落停止は、さすがに弾かれてしまいそうでムリっぽいですね。
基本的に土の斜面であればピッケルだけで大丈夫だと思いました。
滑落停止は土の状態で異なると思いますが、ピッケルが刺さらないような固いところでなければ少なくともスピードを抑制する効果はあると思います。
私の考えているルートにはアイゼンの前爪まで必要な場所はなさそうなので、ピッケルオンリーで高巻き危険箇所はカバーできそうな感じですね。私はストックを使わない派ですが、地面には石突きカバーなしストックくらいのダメージですみそうです。
ダメージがこの程度なら例の折り合いはなんとかつけられそうです。
そうですね、ピッケルは常に使うわけではないので、自然への影響は許容範囲に抑えられそうですね。
でも私的にはとっても参考になったレポです。ありがとうございます。
参考といえば先のシュラフのインナーの方も、楽しみにしております。
多少とも参考になれば幸いです。
インナーの件はレポをあげておきましたので、読んでいただければ嬉しいです
思いついたらすぐに試してみる、行動の人ですね~。は~、ずばり言い当てられてしまいましたね~(^_^;)
私は考える前に行動してしまうタイプで、これまでもそれで何度も痛い経験をしてきています。
私も少し前に超急斜面トラバースのある白山の百四丈滝への遡行記録を読んでいて同じコトを考えました。しかし植生への影響とか登山道外のマナーだとか、いわゆる『山の常識』へのしがらみが断ち切れるのかとの答えを出すのは、私の沢レベルがそこに行けるようになるまでは保留状態。でも「行きたい」と思ったら最終的には行ってしまうと思います。
それも植生よりも我が命を優先して、安全係数が格段に上がるとなればピッケルやアイゼンを使っても・・・。
なんとか自分の中のしがらみへの折り合いというか、うまい言い訳ってないかな~?
ご指摘の通りだと思います。歩きながらピッケルはともかくとしてアイゼンは登山道を痛めるなと思いました。歩く前はとにかく試してみようという気持ちが先で、そこまで思い至りませんでした。お恥ずかしい限りです。
といいながら、今度は沢登りで一度試してみようと思っていますが。
おお~実用可能みたいですね。たしかに、滑落防止にはかなりの威力がありそうです。
アイゼントレーニングと称して雪の降る前に、岩山なんかをガリガリ登る練習がありますね。六甲山で見たコトありますが、長年のアイゼントレの結果えぐれた岩肌が雪面の足跡みたいでした。
そうなんですか。何度もやっているとそうなるんですね。
御在所の中道なども登る人が多いので、昔の状態がわからないくらいにえぐれてしまいました。おそらく冬季も多くの人が登るのでアイゼンの影響もあるのだろうと思います。
身体が簡単にって、そりゃおおいに実用的じゃないですか。土の斜面のピッケルはアイゼンなくてもそんなに効きますか。それは選択肢が増えました。
でも滑落停止は、さすがに弾かれてしまいそうでムリっぽいですね。
基本的に土の斜面であればピッケルだけで大丈夫だと思いました。
滑落停止は土の状態で異なると思いますが、ピッケルが刺さらないような固いところでなければ少なくともスピードを抑制する効果はあると思います。
私の考えているルートにはアイゼンの前爪まで必要な場所はなさそうなので、ピッケルオンリーで高巻き危険箇所はカバーできそうな感じですね。私はストックを使わない派ですが、地面には石突きカバーなしストックくらいのダメージですみそうです。ダメージがこの程度なら例の折り合いはなんとかつけられそうです。
そうですね、ピッケルは常に使うわけではないので、自然への影響は許容範囲に抑えられそうですね。
でも私的にはとっても参考になったレポです。ありがとうございます。参考といえば先のシュラフのインナーの方も、楽しみにしております。
多少とも参考になれば幸いです。
インナーの件はレポをあげておきましたので、読んでいただければ嬉しいです
@シュークリーム@
Re: 【台高】アイゼン、ピッケル動員で錦秋のシャッポ山を登る
biwakoさん、おはようございます。
うんうん、急斜面にはアイゼン、ピッケルが役立つ。そうでしょうね…。
アイゼンはともかく、ピッケルは結構いけそうに思いました。夏場にピッケルを持参している人をときどき見かけて、なんでこんな時期にと思っていましたが、そういうことなのかと妙に納得しました。
でも、12本歯アイゼンで沢歩きってのは…(@_@;)
着脱が面倒そうなので、あまり実用的ではないかもしれませんが。
沢靴(沢タビ?)にはしっかり固定できましたか?
頭の中ではもうできているんですが、やっぱりやってみないと・・・(^_^;)
無用の長物=ストックより、ピッケルのほうが役立つってことですね。
はい、滑落の恐れがある場所、たとえば崩壊地のトラバースとか急斜面の高巻きなどには威力を発揮すると思います。biwakoさんはいつもそんなところを通っていらっしゃるので、必須アイテムかも
体験的装備論、参考になりました。
今度、未体験ゾーンに行くときはピッケル持参で参ります。
6本歯アイゼンもザックに入れておけば、たいがいの斜面は登れそうですね。
これから夏山のピッケル持参者が増えるかも 。
滑落遭難の防止につながればいいんですけどね;)
うんうん、急斜面にはアイゼン、ピッケルが役立つ。そうでしょうね…。アイゼンはともかく、ピッケルは結構いけそうに思いました。夏場にピッケルを持参している人をときどき見かけて、なんでこんな時期にと思っていましたが、そういうことなのかと妙に納得しました。
でも、12本歯アイゼンで沢歩きってのは…(@_@;)着脱が面倒そうなので、あまり実用的ではないかもしれませんが。
沢靴(沢タビ?)にはしっかり固定できましたか?頭の中ではもうできているんですが、やっぱりやってみないと・・・(^_^;)
無用の長物=ストックより、ピッケルのほうが役立つってことですね。はい、滑落の恐れがある場所、たとえば崩壊地のトラバースとか急斜面の高巻きなどには威力を発揮すると思います。biwakoさんはいつもそんなところを通っていらっしゃるので、必須アイテムかも
体験的装備論、参考になりました。今度、未体験ゾーンに行くときはピッケル持参で参ります。
6本歯アイゼンもザックに入れておけば、たいがいの斜面は登れそうですね。
これから夏山のピッケル持参者が増えるかも 。
滑落遭難の防止につながればいいんですけどね;)
@シュークリーム@