【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
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【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
【 日 付 】2012年10月14日(日)
【 山 域 】台高
【メンバー】単独
【 天 候 】くもり
【 ルート 】つづ田原橋7:10 --- 8:10 万歳橋 --- 9:30 奥山谷出会い --- 11:20 ボンサイ平 12:45 --- 13:25 明神平 --- 15:05奥山谷出会い --- 15:20 林道 --- 16:50 つづ田原橋
朝7時前に雨子庵さんの別荘を通りかかると,珍しく車が止めてある。素通りするのも何なので一言あいさつだけと思い,窓越しに遠慮がちに声をかけるが,なんの反応もない。きっとまだ寝ているんだろう。おこすのも悪いので,車に戻る。帰り際にまだ車があったら挨拶によればいいさ。
つづ田原橋手前の駐車場につくと車は一台もない。さっさと支度をして出発する。橋の手前にパワーショベルが横付けしてあって,厳重に通せんぼしている。橋はコンクリートで塗り固めたばかりのようだ。そろそろ開通する頃なんだけど,一体いつ開通するんだろうか。
歩き始めてしばらくして肝心のフライパンを忘れてきたことに気づく。今日は久しぶりに一人焼き肉パーティーをしようと思っていたのだが。もうタイぼけのせいにはできないし,やっぱアルツの初期症状かな。まあ,コッヘルについているフライパンもどきを使えばいいか。
もうそろそろ水も冷たくなってきたので,奥山谷出会いまで登山道を歩き,そこから入渓することにしていたのだが。川を見ながら歩くうちに,むしょうに川に入りたくなる。今日はぬれるのはひざまでと決めて,ヘルメットも,ロープも,ガチャも持ってこなかったのだ。奥山谷出会いまでのアプローチはちょっと長すぎてつまらない。結局,万歳橋の左岸から入渓することにする。難しそうな滝は全部巻けばいいさ。 やっぱり沢を歩くのは気持ちがいい。おいしそうな滝をみつけて直登すると,結局下半身まで濡れてしまった。奥山谷手前の12m滝は右岸の固定ロープを使って巻く。奥山谷以降は源流の森の様相になる。滝もすべて直登できるので,源流の森の雰囲気を感じながらのんびりと歩く。テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。 しばらくして右の尾根にあがり,さらに登り続ける。この上がボンサイ平のはずなんだけど。斜面の緩やかなよさげな場所にでる。落ち葉が堆積していてテン場にすると快適そうだ。でも写真で見たボンサイ平とは違うな。どうも場所を勘違いしていたみたい。 南東にそれらしい地形があるのでそっちの方だろう。国見山直下を南東にトラバースし,写真で見たボンサイ平に着く。大きなブナが根こそぎ倒れていて痛々しい。これらの木々が茂っていたころは名前通りボンサイを並べたような雰囲気のいいところだったのだろう。更新が進んで,元の雰囲気のいい場所に戻るといいんだけど。 誰もいないボンサイ平で焼肉とプレモルで一人パーティーだ。ちょっと寒いがいい気分だ。食事を終ってから,草原に寝転んで三浦しおんの「まほろ駅前番外地」を読む。面白いが,服がぬれているせいでだんだん寒くなってきた。適当に切り上げて歩き始めることにする。
国見山に向かって直登していると,酔いのせいかすぐに息が切れる。面倒なので,適当な所でトラバースして国見山と水無山の鞍部に出る。しばらく雰囲気のいい縦走路を歩く。水無山を下るとそこは明神平。さすがに台高の繁華街だ。朝から誰にも会わなかったのに,いきなり10数人のグループに出くわす。この辺りはさすがに紅葉が始まっていて,もう少しすると見ごろになるだろう。 小屋のところを左折し,奥山谷を下り始めるとまた誰もいなくなった。沢を下る。下りは上りよりもずっと気を使うので,周りの雰囲気を楽しむ余裕があまりない。のんびり歩けばいいところなんだけど。クマのうんこでも落ちていないかと探しながら下るが,見つけられなかった。獣臭もしないな。残念。
奥山谷出会いで,沢装備を解く。といっても,沢靴と沢スパッツを脱ぐだけなんだけど。ここから上の林道に向かって,崩壊地の横をしゃにむに登る。15分ほどで林道に出る。林道を終点に向かって少し戻ると赤テがあって,道もあった。やっぱり朝見かけた赤テが林道へあがる目印だったんだ。
この林道を歩くのは初めてだ。林道には割と新しいブルドーザのあとがあって,車が通れるように整地されている。四駆なら林道終点までこれそうだ。1時間半の林道歩きの末,駐車地に着く。今日はのんびりと癒しの森を歩くつもりだったんだけど,結構歩きごたえのある道だった。千秋林道が開通すると楽チンコースになるんだろうけど。
千秋林道を青田まで戻るとまだ雨子庵さんの車があった。ちょうど食事を作っている最中だった。あいさつしてすぐに帰るつもりだったんだけど,ジロニイに紹介するからと言われて,ジロニイの家までついていく。ちょうど酒盛りが始まっているところだった。ちょうどこの前三浦しおんの「神去なあなあ日常」を読んだばかりだったので,小説の雰囲気とこの場の雰囲気が重なって感じられた。
なぜかジロニイにアンパンを,雨子庵さんにシイタケをもらって帰路に着く。雨子庵さん,ありがとうございました。家で,焼きシイタケにして家内と一緒にいただきました。
ちなみに雨子庵情報によると今日10月15日に千秋林道が開通予定だそうです。
【 山 域 】台高
【メンバー】単独
【 天 候 】くもり
【 ルート 】つづ田原橋7:10 --- 8:10 万歳橋 --- 9:30 奥山谷出会い --- 11:20 ボンサイ平 12:45 --- 13:25 明神平 --- 15:05奥山谷出会い --- 15:20 林道 --- 16:50 つづ田原橋
朝7時前に雨子庵さんの別荘を通りかかると,珍しく車が止めてある。素通りするのも何なので一言あいさつだけと思い,窓越しに遠慮がちに声をかけるが,なんの反応もない。きっとまだ寝ているんだろう。おこすのも悪いので,車に戻る。帰り際にまだ車があったら挨拶によればいいさ。
つづ田原橋手前の駐車場につくと車は一台もない。さっさと支度をして出発する。橋の手前にパワーショベルが横付けしてあって,厳重に通せんぼしている。橋はコンクリートで塗り固めたばかりのようだ。そろそろ開通する頃なんだけど,一体いつ開通するんだろうか。
歩き始めてしばらくして肝心のフライパンを忘れてきたことに気づく。今日は久しぶりに一人焼き肉パーティーをしようと思っていたのだが。もうタイぼけのせいにはできないし,やっぱアルツの初期症状かな。まあ,コッヘルについているフライパンもどきを使えばいいか。
もうそろそろ水も冷たくなってきたので,奥山谷出会いまで登山道を歩き,そこから入渓することにしていたのだが。川を見ながら歩くうちに,むしょうに川に入りたくなる。今日はぬれるのはひざまでと決めて,ヘルメットも,ロープも,ガチャも持ってこなかったのだ。奥山谷出会いまでのアプローチはちょっと長すぎてつまらない。結局,万歳橋の左岸から入渓することにする。難しそうな滝は全部巻けばいいさ。 やっぱり沢を歩くのは気持ちがいい。おいしそうな滝をみつけて直登すると,結局下半身まで濡れてしまった。奥山谷手前の12m滝は右岸の固定ロープを使って巻く。奥山谷以降は源流の森の様相になる。滝もすべて直登できるので,源流の森の雰囲気を感じながらのんびりと歩く。テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。 しばらくして右の尾根にあがり,さらに登り続ける。この上がボンサイ平のはずなんだけど。斜面の緩やかなよさげな場所にでる。落ち葉が堆積していてテン場にすると快適そうだ。でも写真で見たボンサイ平とは違うな。どうも場所を勘違いしていたみたい。 南東にそれらしい地形があるのでそっちの方だろう。国見山直下を南東にトラバースし,写真で見たボンサイ平に着く。大きなブナが根こそぎ倒れていて痛々しい。これらの木々が茂っていたころは名前通りボンサイを並べたような雰囲気のいいところだったのだろう。更新が進んで,元の雰囲気のいい場所に戻るといいんだけど。 誰もいないボンサイ平で焼肉とプレモルで一人パーティーだ。ちょっと寒いがいい気分だ。食事を終ってから,草原に寝転んで三浦しおんの「まほろ駅前番外地」を読む。面白いが,服がぬれているせいでだんだん寒くなってきた。適当に切り上げて歩き始めることにする。
国見山に向かって直登していると,酔いのせいかすぐに息が切れる。面倒なので,適当な所でトラバースして国見山と水無山の鞍部に出る。しばらく雰囲気のいい縦走路を歩く。水無山を下るとそこは明神平。さすがに台高の繁華街だ。朝から誰にも会わなかったのに,いきなり10数人のグループに出くわす。この辺りはさすがに紅葉が始まっていて,もう少しすると見ごろになるだろう。 小屋のところを左折し,奥山谷を下り始めるとまた誰もいなくなった。沢を下る。下りは上りよりもずっと気を使うので,周りの雰囲気を楽しむ余裕があまりない。のんびり歩けばいいところなんだけど。クマのうんこでも落ちていないかと探しながら下るが,見つけられなかった。獣臭もしないな。残念。
奥山谷出会いで,沢装備を解く。といっても,沢靴と沢スパッツを脱ぐだけなんだけど。ここから上の林道に向かって,崩壊地の横をしゃにむに登る。15分ほどで林道に出る。林道を終点に向かって少し戻ると赤テがあって,道もあった。やっぱり朝見かけた赤テが林道へあがる目印だったんだ。
この林道を歩くのは初めてだ。林道には割と新しいブルドーザのあとがあって,車が通れるように整地されている。四駆なら林道終点までこれそうだ。1時間半の林道歩きの末,駐車地に着く。今日はのんびりと癒しの森を歩くつもりだったんだけど,結構歩きごたえのある道だった。千秋林道が開通すると楽チンコースになるんだろうけど。
千秋林道を青田まで戻るとまだ雨子庵さんの車があった。ちょうど食事を作っている最中だった。あいさつしてすぐに帰るつもりだったんだけど,ジロニイに紹介するからと言われて,ジロニイの家までついていく。ちょうど酒盛りが始まっているところだった。ちょうどこの前三浦しおんの「神去なあなあ日常」を読んだばかりだったので,小説の雰囲気とこの場の雰囲気が重なって感じられた。
なぜかジロニイにアンパンを,雨子庵さんにシイタケをもらって帰路に着く。雨子庵さん,ありがとうございました。家で,焼きシイタケにして家内と一緒にいただきました。
ちなみに雨子庵情報によると今日10月15日に千秋林道が開通予定だそうです。
@シュークリーム@
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
シュークリームさんこんばんわ~
今でも大好きな場所です。
一人では少し怖いです。
台高もクマ檻があったり…いそうですね、クマ。
森の中をうろうろする時間が少なくなるし・・・・
美杉が舞台のようですね。
美杉は友人の生まれ故郷で、よく連れて行ってもらいました。こんなところで田舎暮らしがしたいなと思ってますが、相棒がひどい花粉症で・・・
大阪から離れられそうにないです。
ではこの週末は通れるのですね。情報ありがとうございます。
大好きなボンサイ平に反応してしまいました(^^)【 ルート 】つづ田原橋7:10 --- 8:10 万歳橋 --- 9:30 奥山谷出会い --- 11:20 ボンサイ平 12:45 --- 13:25 明神平 --- 15:05奥山谷出会い --- 15:20 林道 --- 16:50 つづ田原橋
私も待ちに待っています。橋の手前にパワーショベルが横付けしてあって,厳重に通せんぼしている。橋はコンクリートで塗り固めたばかりのようだ。そろそろ開通する頃なんだけど,一体いつ開通するんだろうか。
私は網で焼きます。ボンベに濡れおしぼりをのせて。歩き始めてしばらくして肝心のフライパンを忘れてきたことに気づく。
初級の沢で、楽しい沢ですよね。20年ぐらい前からよく登ってました。万歳橋の左岸から入渓することにする。難しそうな滝は全部巻けばいいさ。
筆舌に尽くしがたいブナ林のあるあたりですね。源流の森の雰囲気を感じながらのんびりと歩く。テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。
最初に連れて行ってもらったときはめっちゃ感動しました。南東にそれらしい地形があるのでそっちの方だろう。国見山直下を南東にトラバースし,写真で見たボンサイ平に着く。大きなブナが根こそぎ倒れていて痛々しい。これらの木々が茂っていたころは名前通りボンサイを並べたような雰囲気のいいところだったのだろう。更新が進んで,元の雰囲気のいい場所に戻るといいんだけど。
今でも大好きな場所です。
「まほろ駅前番外地」はまだ読んでないですが、読みたいな。食事を終ってから,草原に寝転んで三浦しおんの「まほろ駅前番外地」を読む。面白いが,服がぬれているせいでだんだん寒くなってきた
私は高島トレイルを歩いていました。黒い物体が前を横切ったり、栗の木の上にはクマ棚があったり・・・・クマのうんこでも落ちていないかと探しながら下るが,見つけられなかった。獣臭もしないな。残念。
一人では少し怖いです。
台高もクマ檻があったり…いそうですね、クマ。
いつも林道終点近くまで車でやってきていましたが、通行止めは痛いですね。道もあった。やっぱり朝見かけた赤テが林道へあがる目印だったんだ。
森の中をうろうろする時間が少なくなるし・・・・
この本は面白かったです。ちょうどこの前三浦しおんの「神去なあなあ日常」を読んだばかりだったので,小説の雰囲気とこの場の雰囲気が重なって感じられた。
美杉が舞台のようですね。
美杉は友人の生まれ故郷で、よく連れて行ってもらいました。こんなところで田舎暮らしがしたいなと思ってますが、相棒がひどい花粉症で・・・
大阪から離れられそうにないです。
嬉しいですね。ちなみに雨子庵情報によると今日10月15日に千秋林道が開通予定だそうです
ではこの週末は通れるのですね。情報ありがとうございます。
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
PANAちゃん、おはようございます。
闇鍋ではお会いできず残念でした。PANAちゃんの昔の沢登りレポ、読ませていただきました。いつもいい仲間に囲まれて楽しそうな山歩きをされていますね。
大好きなボンサイ平に反応してしまいました(^^)
私は初めてでしたが、いいところですね。そのうちテン泊してみたいですね。
私は網で焼きます。ボンベに濡れおしぼりをのせて。
なるほど、おしぼりをのせればボンベは汚れないですね。網の方が美味しく焼けますもんね。今度やってみよっと
初級の沢で、楽しい沢ですよね。20年ぐらい前からよく登ってました。
ほ~、ベテランさんですね~
「まほろ駅前番外地」はまだ読んでないですが、読みたいな。
面白かったです。行天のキャラが奇想天外でいいですね。
私は高島トレイルを歩いていました。黒い物体が前を横切ったり、栗の木の上にはクマ棚があったり・・・・
一人では少し怖いです。
台高もクマ檻があったり…いそうですね、クマ。
実際に見た人はあまりいないようですが。頭数は少ないんでしょうか。
嬉しいですね。
ではこの週末は通れるのですね。情報ありがとうございます。
今、木梶林道が通れないので、このあたりに登山者が増えるかもしれないですね。
ところで、今朝の新聞で蓮で行方不明者の車が見つかったとか。無事でいてくれるといいんですが。
闇鍋ではお会いできず残念でした。PANAちゃんの昔の沢登りレポ、読ませていただきました。いつもいい仲間に囲まれて楽しそうな山歩きをされていますね。
大好きなボンサイ平に反応してしまいました(^^)私は初めてでしたが、いいところですね。そのうちテン泊してみたいですね。
私は網で焼きます。ボンベに濡れおしぼりをのせて。なるほど、おしぼりをのせればボンベは汚れないですね。網の方が美味しく焼けますもんね。今度やってみよっと
初級の沢で、楽しい沢ですよね。20年ぐらい前からよく登ってました。ほ~、ベテランさんですね~
「まほろ駅前番外地」はまだ読んでないですが、読みたいな。面白かったです。行天のキャラが奇想天外でいいですね。
私は高島トレイルを歩いていました。黒い物体が前を横切ったり、栗の木の上にはクマ棚があったり・・・・一人では少し怖いです。
台高もクマ檻があったり…いそうですね、クマ。
実際に見た人はあまりいないようですが。頭数は少ないんでしょうか。
嬉しいですね。ではこの週末は通れるのですね。情報ありがとうございます。
今、木梶林道が通れないので、このあたりに登山者が増えるかもしれないですね。
ところで、今朝の新聞で蓮で行方不明者の車が見つかったとか。無事でいてくれるといいんですが。
@シュークリーム@
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
おはようございます、シュークリームさん。
歩き始めてしばらくして肝心のフライパンを忘れてきたことに気づく。今日は久しぶりに一人焼き肉パーティーをしようと思っていたのだが。もうタイぼけのせいにはできないし,やっぱアルツの初期症状かな。まあ,コッヘルについているフライパンもどきを使えばいいか。
ランチをゆったり楽しむっていうのが、どうも出来ないんですよ・・
やっぱり沢を歩くのは気持ちがいい。おいしそうな滝をみつけて直登すると,結局下半身まで濡れてしまった。奥山谷手前の12m滝は右岸の固定ロープを使って巻く。奥山谷以降は源流の森の様相になる。滝もすべて直登できるので,源流の森の雰囲気を感じながらのんびりと歩く。テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。
いいですね。オフ会ではアドバイスもらって来年に向けて沢装備を準備しよう。
南東にそれらしい地形があるのでそっちの方だろう。国見山直下を南東にトラバースし,写真で見たボンサイ平に着く。大きなブナが根こそぎ倒れていて痛々しい。これらの木々が茂っていたころは名前通りボンサイを並べたような雰囲気のいいところだったのだろう。更新が進んで,元の雰囲気のいい場所に戻るといいんだけど。
展望もあり晴れた日にはいい所ですね。
少し登ると国見若水という水場や檜の御神木があります。
誰もいないボンサイ平で焼肉とプレモルで一人パーティーだ。ちょっと寒いがいい気分だ。食事を終ってから,草原に寝転んで三浦しおんの「まほろ駅前番外地」を読む。面白いが,服がぬれているせいでだんだん寒くなってきた。適当に切り上げて歩き始めることにする。
まほろ駅前シリーズですね。私は映画を見ました。
町田なんですよね。昔住んでいた事があったので、懐かしかったです。
小屋のところを左折し,奥山谷を下り始めるとまた誰もいなくなった。沢を下る。下りは上りよりもずっと気を使うので,周りの雰囲気を楽しむ余裕があまりない。のんびり歩けばいいところなんだけど。クマのうんこでも落ちていないかと探しながら下るが,見つけられなかった。獣臭もしないな。残念。
昔このあたりのヤドリギを見てクマダナと騒いでいた事がありました。
千秋林道を青田まで戻るとまだ雨子庵さんの車があった。ちょうど食事を作っている最中だった。あいさつしてすぐに帰るつもりだったんだけど,ジロニイに紹介するからと言われて,ジロニイの家までついていく。ちょうど酒盛りが始まっているところだった。ちょうどこの前三浦しおんの「神去なあなあ日常」を読んだばかりだったので,小説の雰囲気とこの場の雰囲気が重なって感じられた。
これはいい出会いをしましたね。
うらやましい。
わりばし
歩き始めてしばらくして肝心のフライパンを忘れてきたことに気づく。今日は久しぶりに一人焼き肉パーティーをしようと思っていたのだが。もうタイぼけのせいにはできないし,やっぱアルツの初期症状かな。まあ,コッヘルについているフライパンもどきを使えばいいか。
ランチをゆったり楽しむっていうのが、どうも出来ないんですよ・・
やっぱり沢を歩くのは気持ちがいい。おいしそうな滝をみつけて直登すると,結局下半身まで濡れてしまった。奥山谷手前の12m滝は右岸の固定ロープを使って巻く。奥山谷以降は源流の森の様相になる。滝もすべて直登できるので,源流の森の雰囲気を感じながらのんびりと歩く。テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。
いいですね。オフ会ではアドバイスもらって来年に向けて沢装備を準備しよう。
南東にそれらしい地形があるのでそっちの方だろう。国見山直下を南東にトラバースし,写真で見たボンサイ平に着く。大きなブナが根こそぎ倒れていて痛々しい。これらの木々が茂っていたころは名前通りボンサイを並べたような雰囲気のいいところだったのだろう。更新が進んで,元の雰囲気のいい場所に戻るといいんだけど。
展望もあり晴れた日にはいい所ですね。
少し登ると国見若水という水場や檜の御神木があります。
誰もいないボンサイ平で焼肉とプレモルで一人パーティーだ。ちょっと寒いがいい気分だ。食事を終ってから,草原に寝転んで三浦しおんの「まほろ駅前番外地」を読む。面白いが,服がぬれているせいでだんだん寒くなってきた。適当に切り上げて歩き始めることにする。
まほろ駅前シリーズですね。私は映画を見ました。
町田なんですよね。昔住んでいた事があったので、懐かしかったです。
小屋のところを左折し,奥山谷を下り始めるとまた誰もいなくなった。沢を下る。下りは上りよりもずっと気を使うので,周りの雰囲気を楽しむ余裕があまりない。のんびり歩けばいいところなんだけど。クマのうんこでも落ちていないかと探しながら下るが,見つけられなかった。獣臭もしないな。残念。
昔このあたりのヤドリギを見てクマダナと騒いでいた事がありました。
千秋林道を青田まで戻るとまだ雨子庵さんの車があった。ちょうど食事を作っている最中だった。あいさつしてすぐに帰るつもりだったんだけど,ジロニイに紹介するからと言われて,ジロニイの家までついていく。ちょうど酒盛りが始まっているところだった。ちょうどこの前三浦しおんの「神去なあなあ日常」を読んだばかりだったので,小説の雰囲気とこの場の雰囲気が重なって感じられた。
これはいい出会いをしましたね。
うらやましい。
わりばし
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
わりばしさん,おばんです。
ランチをゆったり楽しむっていうのが、どうも出来ないんですよ・・
私はお昼は大概本を読んでのんびりしていますけど。お金では買えない贅沢な時間です。
いいですね。オフ会ではアドバイスもらって来年に向けて沢装備を準備しよう。
オフ会楽しみにしています。来年はぜひ一緒に沢登りに行きたいですね。
少し登ると国見若水という水場や檜の御神木があります。
私はその場所がわかりませんでした。ご神木の大体の位置は雨子庵さんに聞いたんですけど。
まほろ駅前シリーズですね。私は映画を見ました。
町田なんですよね。昔住んでいた事があったので、懐かしかったです。
玉川大学のある町ですよね。何年か前に一度行ったことがあります。
これはいい出会いをしましたね。
うらやましい。
雨子庵さんは気さくな人ですから,すぐにそういうところに融け込んでしまうみたいですね。そういうところは羨ましいな~。
ランチをゆったり楽しむっていうのが、どうも出来ないんですよ・・私はお昼は大概本を読んでのんびりしていますけど。お金では買えない贅沢な時間です。
いいですね。オフ会ではアドバイスもらって来年に向けて沢装備を準備しよう。オフ会楽しみにしています。来年はぜひ一緒に沢登りに行きたいですね。
少し登ると国見若水という水場や檜の御神木があります。私はその場所がわかりませんでした。ご神木の大体の位置は雨子庵さんに聞いたんですけど。
まほろ駅前シリーズですね。私は映画を見ました。町田なんですよね。昔住んでいた事があったので、懐かしかったです。
玉川大学のある町ですよね。何年か前に一度行ったことがあります。
これはいい出会いをしましたね。うらやましい。
雨子庵さんは気さくな人ですから,すぐにそういうところに融け込んでしまうみたいですね。そういうところは羨ましいな~。
@シュークリーム@
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
シュークリさん、こんばんは!です。
雨子庵さんの別荘を通りかかると,珍しく車が止めてある。素通りするのも何なので一言あいさつだけと思いわたしも前を通るたびにチェックを入れてますが、生憎いつもお留守のようです。
橋の手前にパワーショベルが横付けしてあって,厳重に通せんぼしている。橋はコンクリートで塗り固めたばかりのようだ。橋(堰?)の完成を待つまでもなく、奥の林道整備をしたってことなのですね。
歩き始めてしばらくして肝心のフライパンを忘れてきたことに気づく。今日は久しぶりに一人焼き肉パーティーをしようと思っていたのだが。そう云えば、オイルサーディン試してみましたよ。
フライパンで温め、残ったオイルでキャベツを炒め、さらにバケットを焼いて食べました。キャベツも美味しかったです。オイルまで使いきれるところがいいです(^^)。
結局,万歳橋の左岸から入渓することにする。難しそうな滝は全部巻けばいいさ。この日は、まだ暖かだったかな?
やっぱり沢を歩くのは気持ちがいい。おいしそうな滝をみつけて直登すると,結局下半身まで濡れてしまった。やっぱ、寒そうや(^^;。この時期は、陽光がサンサン降り注ぐ開けた谷以外では厳しいなぁ。
しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。しばらくして右の尾根にあがり,さらに登り続ける。
滝の手前で左岸尾根に登ったのかな?
この上がボンサイ平のはずなんだけど。斜面の緩やかなよさげな場所にでる。落ち葉が堆積していてテン場にすると快適そうだ。国見山北北東の二次林のダイラですね。
更新が進んで,元の雰囲気のいい場所に戻るといいんだけど。紅葉もきれいなところだったんですが。
食事を終ってから,草原に寝転んで三浦しおんの「まほろ駅前番外地」を読む。面白いが,服がぬれているせいでだんだん寒くなってきた。山に本ですか。洞吹さんへの道を歩みはじめられましたね(^^;。
着替えも持たずにこの時期の沢は、厳しいでしょう。
水無山を下るとそこは明神平。さすがに台高の繁華街だ。朝から誰にも会わなかったのに,いきなり10数人のグループに出くわす。なので、この辺にはあまり近づかないようにしてます(^^;
クマのうんこでも落ちていないかと探しながら下るが,見つけられなかった。獣臭もしないな。残念。なんで残念なんだろ?(^^;
最初に上がったダイラあたりには、プーさんの痕跡があったかも?です。
奥山谷出会いで,沢装備を解く。といっても,沢靴と沢スパッツを脱ぐだけなんだけど。えぇ!?なんで今頃?寒いだろうに。
ここから上の林道に向かって,崩壊地の横をしゃにむに登る。15分ほどで林道に出る。林道を終点に向かって少し戻ると赤テがあって,道もあった。やっぱり朝見かけた赤テが林道へあがる目印だったんだ。蟻地獄のようなザレたところを登っちゃいましたか。
林道には割と新しいブルドーザのあとがあって,車が通れるように整地されている。四駆なら林道終点までこれそうだ。万歳橋上の分岐からこちら側は治さないと思ってたんだけど、もう手がというか、重機が入ってましたか、驚きです。
凄い地割れがあったから、万歳橋から先は、また崩壊するでしょうねぇ。
なぜかジロニイにアンパンを,雨子庵さんにシイタケをもらって帰路に着く。雨子庵さん,ありがとうございました。笑い!
あんぱん…て、なんでしょうね?よほどシュークリさんが腹をすかせてるみたいに見えたのか?それともシュークリームなるハンドルからの発想か?(^^)。
zipp
-
雨子庵子
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
シュークリームさん こんばんわ
先日は雨子庵にお越しありがとうございました(よく考えたら、あの別荘が雨子庵であり、私は雨子庵庵主でした)
朝7時前に雨子庵さんの別荘を通りかかると,珍しく車が止めてある。素通りするのも何なので一言あいさつだけと思い,窓越しに遠慮がちに声をかけるが,なんの反応もない。きっとまだ寝ているんだろう。おこすのも悪いので,車に戻る。帰り際にまだ車があったら挨拶によればいいさ。
大声で結構です起してください。ただ、ひょっとしたらトイレに行ってたかも。トイレは離れになっているので。また山に行ってても風を通すので開けっ放しにしていますが・・・。
つづ田原橋手前の駐車場につくと車は一台もない。さっさと支度をして出発する。橋の手前にパワーショベルが横付けしてあって,厳重に通せんぼしている。橋はコンクリートで塗り固めたばかりのようだ。そろそろ開通する頃なんだけど,一体いつ開通するんだろうか。
実は13・14日はコンクリ舗装のため立ち入り厳禁でした。私も落ち込んでいた一人です。
もうそろそろ水も冷たくなってきたので,奥山谷出会いまで登山道を歩き,そこから入渓することにしていたのだが。川を見ながら歩くうちに,むしょうに川に入りたくなる。今日はぬれるのはひざまでと決めて,ヘルメットも,ロープも,ガチャも持ってこなかったのだ。奥山谷出会いまでのアプローチはちょっと長すぎてつまらない。結局,万歳橋の左岸から入渓することにする。難しそうな滝は全部巻けばいいさ
やっぱり沢を歩くのは気持ちがいい。おいしそうな滝をみつけて直登すると,結局下半身まで濡れてしまった。奥山谷手前の12m滝は右岸の固定ロープを使って巻く。奥山谷以降は源流の森の様相になる。滝もすべて直登できるので,源流の森の雰囲気を感じながらのんびりと歩く。テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。
私もこの渓相が好きです。その昔、『わっさかわっさか・・』をみて、何も知らず、沢登りのためにこの橋の広場で前夜テン泊し、早朝釣りに来た地元の人が今の別荘の持ち主の『ノブチャン』です。この万歳橋がファーストコンタクトでした。
南東にそれらしい地形があるのでそっちの方だろう。国見山直下を南東にトラバースし,写真で見たボンサイ平に着く。大きなブナが根こそぎ倒れていて痛々しい。これらの木々が茂っていたころは名前通りボンサイを並べたような雰囲気のいいところだったのだろう。更新が進んで,元の雰囲気のいい場所に戻るといいんだけど。
むかしここにきて、いい場所、と思ってたら木の上のほうに『ボンサイ平』のプレートが。オジヤンに報告したら『町の人間が勝手に名前つけただけ』と怒られた。今はオジヤンも『ボンサイ平』と呼んでます・・・。
奥山谷出会いで,沢装備を解く。といっても,沢靴と沢スパッツを脱ぐだけなんだけど。ここから上の林道に向かって,崩壊地の横をしゃにむに登る。15分ほどで林道に出る。林道を終点に向かって少し戻ると赤テがあって,道もあった。やっぱり朝見かけた赤テが林道へあがる目印だったんだ。
この界隈の赤テは私がメインです。林道からの降り口はこの前新調したけど、下(沢側)あったっけ?それは違う場所かもです。
千秋林道を青田まで戻るとまだ雨子庵さんの車があった。ちょうど食事を作っている最中だった。あいさつしてすぐに帰るつもりだったんだけど,ジロニイに紹介するからと言われて,ジロニイの家までついていく。ちょうど酒盛りが始まっているところだった。ちょうどこの前三浦しおんの「神去なあなあ日常」を読んだばかりだったので,小説の雰囲気とこの場の雰囲気が重なって感じられた。
なぜかジロニイにアンパンを,雨子庵さんにシイタケをもらって帰路に着く。雨子庵さん,ありがとうございました。家で,焼きシイタケにして家内と一緒にいただきました。
ちょうど土鍋で炊飯中。赤子泣いても・・・のところでしたので、目がずっとコンロ見ててすいませんでした。話は聞いてましたよ。
昔、夕方ジロニィの家に行ったら、オジヤン達がストーブを囲んで、ストーブの上の鍋のイノシシの体の肉を一心不乱に食べながら口から小さな骨をポイポイ出していたのは衝撃的でした。そのまま食べさせていただきましたが、絶品でした。ああまた食べたいな・・・。
ちなみに雨子庵情報によると今日10月15日に千秋林道が開通予定だそうです
これは補足が必要ですな。橋のコンクリが乾くのが15日で、今は森林組合の作業がバンバン入っています。
一般の方の通行を保障するものではないので気をつけて。
トラブルを起こさないように。
あくまでも作業用に開通させ、不通で遅れた作業を取り戻すのに一生懸命なので。・・・・仕事優先にご理解を。
先日は雨子庵にお越しありがとうございました(よく考えたら、あの別荘が雨子庵であり、私は雨子庵庵主でした)
朝7時前に雨子庵さんの別荘を通りかかると,珍しく車が止めてある。素通りするのも何なので一言あいさつだけと思い,窓越しに遠慮がちに声をかけるが,なんの反応もない。きっとまだ寝ているんだろう。おこすのも悪いので,車に戻る。帰り際にまだ車があったら挨拶によればいいさ。大声で結構です起してください。ただ、ひょっとしたらトイレに行ってたかも。トイレは離れになっているので。また山に行ってても風を通すので開けっ放しにしていますが・・・。
つづ田原橋手前の駐車場につくと車は一台もない。さっさと支度をして出発する。橋の手前にパワーショベルが横付けしてあって,厳重に通せんぼしている。橋はコンクリートで塗り固めたばかりのようだ。そろそろ開通する頃なんだけど,一体いつ開通するんだろうか。実は13・14日はコンクリ舗装のため立ち入り厳禁でした。私も落ち込んでいた一人です。
もうそろそろ水も冷たくなってきたので,奥山谷出会いまで登山道を歩き,そこから入渓することにしていたのだが。川を見ながら歩くうちに,むしょうに川に入りたくなる。今日はぬれるのはひざまでと決めて,ヘルメットも,ロープも,ガチャも持ってこなかったのだ。奥山谷出会いまでのアプローチはちょっと長すぎてつまらない。結局,万歳橋の左岸から入渓することにする。難しそうな滝は全部巻けばいいさやっぱり沢を歩くのは気持ちがいい。おいしそうな滝をみつけて直登すると,結局下半身まで濡れてしまった。奥山谷手前の12m滝は右岸の固定ロープを使って巻く。奥山谷以降は源流の森の様相になる。滝もすべて直登できるので,源流の森の雰囲気を感じながらのんびりと歩く。テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。
私もこの渓相が好きです。その昔、『わっさかわっさか・・』をみて、何も知らず、沢登りのためにこの橋の広場で前夜テン泊し、早朝釣りに来た地元の人が今の別荘の持ち主の『ノブチャン』です。この万歳橋がファーストコンタクトでした。
南東にそれらしい地形があるのでそっちの方だろう。国見山直下を南東にトラバースし,写真で見たボンサイ平に着く。大きなブナが根こそぎ倒れていて痛々しい。これらの木々が茂っていたころは名前通りボンサイを並べたような雰囲気のいいところだったのだろう。更新が進んで,元の雰囲気のいい場所に戻るといいんだけど。むかしここにきて、いい場所、と思ってたら木の上のほうに『ボンサイ平』のプレートが。オジヤンに報告したら『町の人間が勝手に名前つけただけ』と怒られた。今はオジヤンも『ボンサイ平』と呼んでます・・・。
奥山谷出会いで,沢装備を解く。といっても,沢靴と沢スパッツを脱ぐだけなんだけど。ここから上の林道に向かって,崩壊地の横をしゃにむに登る。15分ほどで林道に出る。林道を終点に向かって少し戻ると赤テがあって,道もあった。やっぱり朝見かけた赤テが林道へあがる目印だったんだ。この界隈の赤テは私がメインです。林道からの降り口はこの前新調したけど、下(沢側)あったっけ?それは違う場所かもです。
千秋林道を青田まで戻るとまだ雨子庵さんの車があった。ちょうど食事を作っている最中だった。あいさつしてすぐに帰るつもりだったんだけど,ジロニイに紹介するからと言われて,ジロニイの家までついていく。ちょうど酒盛りが始まっているところだった。ちょうどこの前三浦しおんの「神去なあなあ日常」を読んだばかりだったので,小説の雰囲気とこの場の雰囲気が重なって感じられた。なぜかジロニイにアンパンを,雨子庵さんにシイタケをもらって帰路に着く。雨子庵さん,ありがとうございました。家で,焼きシイタケにして家内と一緒にいただきました。
ちょうど土鍋で炊飯中。赤子泣いても・・・のところでしたので、目がずっとコンロ見ててすいませんでした。話は聞いてましたよ。
昔、夕方ジロニィの家に行ったら、オジヤン達がストーブを囲んで、ストーブの上の鍋のイノシシの体の肉を一心不乱に食べながら口から小さな骨をポイポイ出していたのは衝撃的でした。そのまま食べさせていただきましたが、絶品でした。ああまた食べたいな・・・。
ちなみに雨子庵情報によると今日10月15日に千秋林道が開通予定だそうですこれは補足が必要ですな。橋のコンクリが乾くのが15日で、今は森林組合の作業がバンバン入っています。
一般の方の通行を保障するものではないので気をつけて。
トラブルを起こさないように。
あくまでも作業用に開通させ、不通で遅れた作業を取り戻すのに一生懸命なので。・・・・仕事優先にご理解を。
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
おやおや、zippさん、めずらしく早い時刻の書き込みですね。zippさんて、いつも深夜にPCに向かうのかと思っていました。今日は仕事が暇だったのかな。
わたしも前を通るたびにチェックを入れてますが、生憎いつもお留守のようです。
仕事柄、休みが不定期のようですね。
橋(堰?)の完成を待つまでもなく、奥の林道整備をしたってことなのですね。
橋が完成したらすぐに通れるようにしておいたんでしょうね。
そう云えば、オイルサーディン試してみましたよ。
フライパンで温め、残ったオイルでキャベツを炒め、さらにバケットを焼いて食べました。キャベツも美味しかったです。オイルまで使いきれるところがいいです(^^)。
確かにあのオリーブオイルを捨ててしまうのは惜しいですね。私も今度試してみます。
この日は、まだ暖かだったかな?
いや~、寒い日でした。太陽が出ていると多少は暖かかったんでしょうけど、曇っていましたからね。
滝の手前で左岸尾根に登ったのかな?
へ~、あそこを行くと滝があったんですか
おしいことをしたな~。
国見山北北東の二次林のダイラですね。
なかなかいいところですよね。
紅葉もきれいなところだったんですが。
なるほど
山に本ですか。洞吹さんへの道を歩みはじめられましたね(^^;。
着替えも持たずにこの時期の沢は、厳しいでしょう。
へ~、洞吹さんも山で本を読んでいるんですか。テン泊のときは1日で本を一冊くらい読んでしまうので、本が重くて(^^;)
なので、この辺にはあまり近づかないようにしてます(^^;
明神平から桧塚あたりまでが繁華街ですよね。そこを外れるとぐっと人が少なくなる。
奥山谷出会いで,沢装備を解く。といっても,沢靴と沢スパッツを脱ぐだけなんだけど。
えぇ!?なんで今頃?寒いだろうに。
軽登山靴にはき替えたんです。沢靴で林道歩きをするとすぐにフェルトがすり減るので。
蟻地獄のようなザレたところを登っちゃいましたか。
はい(^^;)
地形をみるとどこを登っても同じような感じだったんで。
万歳橋上の分岐からこちら側は治さないと思ってたんだけど、もう手がというか、重機が入ってましたか、驚きです。
凄い地割れがあったから、万歳橋から先は、また崩壊するでしょうねぇ。
いたちごっこですね~。
あんぱん…て、なんでしょうね?よほどシュークリさんが腹をすかせてるみたいに見えたのか?それともシュークリームなるハンドルからの発想か?(^^)。
いや~、あちらの人は行くと必ず何かおみやげに持たせてくれるみたいで。桜祭りのときもいろいろ頂き物をしました。
そういえば、うちの田舎の母親も同じことをしていたような気が…。
わたしも前を通るたびにチェックを入れてますが、生憎いつもお留守のようです。仕事柄、休みが不定期のようですね。
橋(堰?)の完成を待つまでもなく、奥の林道整備をしたってことなのですね。橋が完成したらすぐに通れるようにしておいたんでしょうね。
そう云えば、オイルサーディン試してみましたよ。フライパンで温め、残ったオイルでキャベツを炒め、さらにバケットを焼いて食べました。キャベツも美味しかったです。オイルまで使いきれるところがいいです(^^)。
確かにあのオリーブオイルを捨ててしまうのは惜しいですね。私も今度試してみます。
この日は、まだ暖かだったかな?いや~、寒い日でした。太陽が出ていると多少は暖かかったんでしょうけど、曇っていましたからね。
滝の手前で左岸尾根に登ったのかな?へ~、あそこを行くと滝があったんですか
おしいことをしたな~。
国見山北北東の二次林のダイラですね。なかなかいいところですよね。
紅葉もきれいなところだったんですが。なるほど
山に本ですか。洞吹さんへの道を歩みはじめられましたね(^^;。着替えも持たずにこの時期の沢は、厳しいでしょう。
へ~、洞吹さんも山で本を読んでいるんですか。テン泊のときは1日で本を一冊くらい読んでしまうので、本が重くて(^^;)
なので、この辺にはあまり近づかないようにしてます(^^;明神平から桧塚あたりまでが繁華街ですよね。そこを外れるとぐっと人が少なくなる。
奥山谷出会いで,沢装備を解く。といっても,沢靴と沢スパッツを脱ぐだけなんだけど。えぇ!?なんで今頃?寒いだろうに。
軽登山靴にはき替えたんです。沢靴で林道歩きをするとすぐにフェルトがすり減るので。
蟻地獄のようなザレたところを登っちゃいましたか。はい(^^;)
地形をみるとどこを登っても同じような感じだったんで。
万歳橋上の分岐からこちら側は治さないと思ってたんだけど、もう手がというか、重機が入ってましたか、驚きです。凄い地割れがあったから、万歳橋から先は、また崩壊するでしょうねぇ。
いたちごっこですね~。
あんぱん…て、なんでしょうね?よほどシュークリさんが腹をすかせてるみたいに見えたのか?それともシュークリームなるハンドルからの発想か?(^^)。いや~、あちらの人は行くと必ず何かおみやげに持たせてくれるみたいで。桜祭りのときもいろいろ頂き物をしました。
そういえば、うちの田舎の母親も同じことをしていたような気が…。
@シュークリーム@
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
シュークリさん、こんばんは。
テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。
鉄砲谷の連瀑は楽しく登れていいですよ。次回はぜひどうぞ。
国見山直登沢もいいです。
[attachment=1]145-4593_IMG_1.JPG[/attachment][attachment=0]P8020193_1.JPG[/attachment]
しばらくして右の尾根にあがり,さらに登り続ける。この上がボンサイ平のはずなんだけど。斜面の緩やかなよさげな場所にでる。落ち葉が堆積していてテン場にすると快適そうだ。でも写真で見たボンサイ平とは違うな。どうも場所を勘違いしていたみたい。
直登沢の右の尾根だと違いますね。広々としたいいところがありますけど、樹林は貧弱です。
鉄砲谷の左岸尾根を上がらないと。鉄砲谷をそのまま詰めてもいいですが。
誰もいないボンサイ平で焼肉とプレモルで一人パーティーだ。
プレモルとは豪勢ですねえ。
小屋のところを左折し,奥山谷を下り始めるとまた誰もいなくなった。沢を下る。下りは上りよりもずっと気を使うので,周りの雰囲気を楽しむ余裕があまりない。のんびり歩けばいいところなんだけど。
奥山谷は大好きなところです。谷通しもいいですが、登山道もほどよく荒れてていい雰囲気ですね。
山日和
テッポウ谷が左から連瀑となって落ちている。登ってみたいと思うが,まあ,今日は本谷をこのまま行ってみよう。しばらく行った二俣を国見山へ通じる谷へと左折する。鉄砲谷の連瀑は楽しく登れていいですよ。次回はぜひどうぞ。
国見山直登沢もいいです。
[attachment=1]145-4593_IMG_1.JPG[/attachment][attachment=0]P8020193_1.JPG[/attachment]
しばらくして右の尾根にあがり,さらに登り続ける。この上がボンサイ平のはずなんだけど。斜面の緩やかなよさげな場所にでる。落ち葉が堆積していてテン場にすると快適そうだ。でも写真で見たボンサイ平とは違うな。どうも場所を勘違いしていたみたい。直登沢の右の尾根だと違いますね。広々としたいいところがありますけど、樹林は貧弱です。
鉄砲谷の左岸尾根を上がらないと。鉄砲谷をそのまま詰めてもいいですが。
誰もいないボンサイ平で焼肉とプレモルで一人パーティーだ。プレモルとは豪勢ですねえ。
小屋のところを左折し,奥山谷を下り始めるとまた誰もいなくなった。沢を下る。下りは上りよりもずっと気を使うので,周りの雰囲気を楽しむ余裕があまりない。のんびり歩けばいいところなんだけど。奥山谷は大好きなところです。谷通しもいいですが、登山道もほどよく荒れてていい雰囲気ですね。
山日和
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
雨子庵さん、おはようございます。
先日は雨子庵にお越しありがとうございました(よく考えたら、あの別荘が雨子庵であり、私は雨子庵庵主でした)
この前はお世話になりました。シイタケは家内と一緒に美味しく頂きました
ジロニイにお会いできてよかったです。
大声で結構です起してください。ただ、ひょっとしたらトイレに行ってたかも。トイレは離れになっているので。また山に行ってても風を通すので開けっ放しにしていますが・・・。
いや~、7時前でしたからね~。声をかけるのもためらってしまいました(^^;)
私もこの渓相が好きです。その昔、『わっさかわっさか・・』をみて、何も知らず、沢登りのためにこの橋の広場で前夜テン泊し、早朝釣りに来た地元の人が今の別荘の持ち主の『ノブチャン』です。この万歳橋がファーストコンタクトでした。
『わっさかわっさか・・』って、わたしゃーようわかりませんが、雨子庵さんは気さくな人ですから、すぐに人と仲良くなれるんでしょうね。
むかしここにきて、いい場所、と思ってたら木の上のほうに『ボンサイ平』のプレートが。オジヤンに報告したら『町の人間が勝手に名前つけただけ』と怒られた。今はオジヤンも『ボンサイ平』と呼んでます・・・。
そうなんですか。zippさんの記録によると、松阪山岳会が名付け親なのかな?
この界隈の赤テは私がメインです。林道からの降り口はこの前新調したけど、下(沢側)あったっけ?それは違う場所かもです。
あっ、そうですか。朝、奥山谷出会いから本谷側へ少し入ったところに赤テがあったのは確認していたのですが、そこに登り口があるかどうか確認していませんでした。
ちょうど土鍋で炊飯中。赤子泣いても・・・のところでしたので、目がずっとコンロ見ててすいませんでした。話は聞いてましたよ。
昔、夕方ジロニィの家に行ったら、オジヤン達がストーブを囲んで、ストーブの上の鍋のイノシシの体の肉を一心不乱に食べながら口から小さな骨をポイポイ出していたのは衝撃的でした。そのまま食べさせていただきましたが、絶品でした。ああまた食べたいな・・・。
いえ、全然気にしないでくださいな。でも、イノシシの鍋ですか。おいしそうですね~。
これは補足が必要ですな。橋のコンクリが乾くのが15日で、今は森林組合の作業がバンバン入っています。
一般の方の通行を保障するものではないので気をつけて。
トラブルを起こさないように。
そうですね。なるべく、作業の人に迷惑にならないように入りましょう。
先日は雨子庵にお越しありがとうございました(よく考えたら、あの別荘が雨子庵であり、私は雨子庵庵主でした)この前はお世話になりました。シイタケは家内と一緒に美味しく頂きました
ジロニイにお会いできてよかったです。
大声で結構です起してください。ただ、ひょっとしたらトイレに行ってたかも。トイレは離れになっているので。また山に行ってても風を通すので開けっ放しにしていますが・・・。いや~、7時前でしたからね~。声をかけるのもためらってしまいました(^^;)
私もこの渓相が好きです。その昔、『わっさかわっさか・・』をみて、何も知らず、沢登りのためにこの橋の広場で前夜テン泊し、早朝釣りに来た地元の人が今の別荘の持ち主の『ノブチャン』です。この万歳橋がファーストコンタクトでした。『わっさかわっさか・・』って、わたしゃーようわかりませんが、雨子庵さんは気さくな人ですから、すぐに人と仲良くなれるんでしょうね。
むかしここにきて、いい場所、と思ってたら木の上のほうに『ボンサイ平』のプレートが。オジヤンに報告したら『町の人間が勝手に名前つけただけ』と怒られた。今はオジヤンも『ボンサイ平』と呼んでます・・・。そうなんですか。zippさんの記録によると、松阪山岳会が名付け親なのかな?
この界隈の赤テは私がメインです。林道からの降り口はこの前新調したけど、下(沢側)あったっけ?それは違う場所かもです。 あっ、そうですか。朝、奥山谷出会いから本谷側へ少し入ったところに赤テがあったのは確認していたのですが、そこに登り口があるかどうか確認していませんでした。
ちょうど土鍋で炊飯中。赤子泣いても・・・のところでしたので、目がずっとコンロ見ててすいませんでした。話は聞いてましたよ。昔、夕方ジロニィの家に行ったら、オジヤン達がストーブを囲んで、ストーブの上の鍋のイノシシの体の肉を一心不乱に食べながら口から小さな骨をポイポイ出していたのは衝撃的でした。そのまま食べさせていただきましたが、絶品でした。ああまた食べたいな・・・。
いえ、全然気にしないでくださいな。でも、イノシシの鍋ですか。おいしそうですね~。
これは補足が必要ですな。橋のコンクリが乾くのが15日で、今は森林組合の作業がバンバン入っています。一般の方の通行を保障するものではないので気をつけて。
トラブルを起こさないように。
そうですね。なるべく、作業の人に迷惑にならないように入りましょう。
@シュークリーム@
Re: 【台高】源流の森を歩く:木屋谷川~ボンサイ平~明神平~奥山谷
鉄砲谷の連瀑は楽しく登れていいですよ。次回はぜひどうぞ。はい、思わず引き込まれそうになりました。今度は鉄砲谷を詰めて、ボンサイ平でテン泊かな
直登沢の右の尾根だと違いますね。広々としたいいところがありますけど、樹林は貧弱です。鉄砲谷の左岸尾根を上がらないと。鉄砲谷をそのまま詰めてもいいですが。
そうですね。地図上で平らな場所が二か所あったんで、あてずっぽうで行ってしまいました。でも、ダイラも落ち葉が堆積していて、テン泊すると快適なベッドになりそうでよかったですね。
プレモルとは豪勢ですねえ。 山では食べ物にはこだわることにしています。お肉は和牛のすき焼き用霜降り肉でした
奥山谷は大好きなところです。谷通しもいいですが、登山道もほどよく荒れてていい雰囲気ですね。前回は登山道、今回は沢中を歩きましたけど、どっちもいいですね。癒されます。
@シュークリーム@