【白山】鳴谷山

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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

【白山】鳴谷山

投稿記事 by 柳川洞吹 »

【日 付】 2012/10/6(土)
【山 域】 白山前衛 鳴谷山 (石川県白山市)
【メンバー】 単独
【天 候】 高曇り
【ルート】 登山口9:40---鎧壁10:35---砂御前山分岐11:00---鳴谷山12:25/13:05
---砂御前山分岐14:05---鎧壁14:25---登山口15:15

[attachment=0]s-R0016652.jpg[/attachment]
今年の夏も、すっかり出不精のコブ取り爺さんになってしまった。
中には、「デブ症の小太り爺さん」なんてことを言う、口の悪い人もいる。
暑い夏もやっと去りつつある昨今、今回は白山前衛の山、鳴谷山に登る。

前夜、いつものように車線をはみ出しながら眠気と戦いつつ、山麓へと向かう。
もうぐっすりと眠りこけそうな時分に、南条サービスエリアに辿り着き、一杯のおろしそばで目をさます。
冷凍麺だが、ここのはうまい。

北陸道を福井北ICで降りて、勝山から谷トンネルを抜けて白山市白峰に入る。
もうあかん、眠たい。
適当な空き地にクルマを止めて、助手席にシュラフをセットした。
そのあとロング缶を1本開けたまでは覚えているが、
気が付くと朝になっていて、運転席に座ったままだった。
せっかくシュラフを出したのに、使わずじまいになってしまった。

しかし、途中で意識が落ちたとはいえ、
さすがにちゃんとエンジンは切っているし、車内灯も消しているのが、
ワシの年季が入っているところじゃ。
唯一の過ちは、目覚まし時計を掛け忘れたことだった。
だもんで、起きたのは8時半だった。
これから朝メシ食って、お勤めをすませて、登山口まで走って行って、支度をすると、
登り始めは10時頃になるのかなあ。

なにも驚くことではないし、あわてることもない。
「あわてる乞食はもらいが少ない」って言うしね。
こういうこともあろうかと、計画は初めから、登るのにあまり時間のかからない山にしてある。
その割りには今回もぐちゃぐちゃと言ってるばかりで、なかなか山に登らないのだが。

クルマは、狭い道にかぶさった夏草をかきわけながら、百合谷林道をトコトコと進む。
「百合谷」は美しい響きの「ゆりたに」かと思ったら、いかつい感じで「びゃっこだん」と読むらしい。
登山口になる林道終点広場には、先客の軽自動車が3台止まっていた。
9時半だ。
この時間ではもう誰もいるはずもなく、手早く支度をして、静かな駐車場をあとにする。

[attachment=4]s-R0016665.jpg[/attachment]
登山道の入口に「入山者へのお願い」の看板が立っていて、
その中に「この山は禁煙です」などと書いてある。
ワシはタバコを吸わないからいいけど、スモーカーにはつらい山かもしれない。
そういえば昔、鈴鹿の宇曽川の奥で、
「環境保護のためここから先は飲食を禁止します」という看板が立っているのを見たことがある。
飲み食いができない山というのも、つらいものだ。
昔、ヤミ物資に手を出さず筋を通して餓死した裁判官がいたらしいが、
真面目な登山者が脱水症状やシャリバテで遭難したら、
看板主の行政機関はどうするつもりだろうね。
まあここは、タバコを吸わなくても死ぬことはないので、いいんだけど。

登山道は、最初は水平と緩い登りを繰り返し、
ときどき急登もまじえながら広い谷の奥へと入って行く。
今日の天気予報は晴れのはずだが、空はどんよりとした雲が覆っている。
これじゃ、白山の眺めも無いかもしれんなあ。

歩き出して20分、一人目の人がピッケルを持って下ってきた。
桂小枝師匠に似ているかな。
男「こんにちは。今日は人が少ないですね。これで三人しかすれ違わなかった。」
洞「こんにちは。そうですか。いつもはもっと多いんですね。」

それから15分。
あろうことか、ノーリードの白犬が下ってきた。
首輪をしているので、野良犬ではないようだ。
しかし、犬が来ると、ワシはどうしてもかまえてしまう。
案の定、ズボンにまとわりついてじゃれはじめた。
こりゃ、やめんか!
汚れるじゃないか。
白戸家のお父さんなら話しがわかりそうだが、この犬は気がきかないみたいだ。
ワシは登山道の端まで逃げるが、それも限度がある。
こんにゃろめ。
ケツを蹴飛ばしてやろうかとも思ったが、すぐに飼い主が下りてくるだろうし、ぐっとガマン。

飼い主が下りてきた。
漫画家のやくみつるに似ている。
男「ああっ、すみません。 こんにちは。」
洞(渋い顔を作って)「こんにちは!」
「ちゃんとリードつけとけよ。常識やろ。」と喉元まで出かかったが、
やくみつるの漫画は面白いので、それに免じて飲み込んでおいた。
これで二人目、ワシの前にはあとひとりだけか。

[attachment=3]s-R0016627.jpg[/attachment]
しばらくすると右手に岩壁が現れ、その下の岩棚を歩くところに来た。
「鎧壁」と呼ばれる場所で、登山ガイドの鳴谷山の記事によく写真が載っている。
まあ、それなりのビューポイントだ。

そこを過ぎると、道が水分を含んでブヨブヨぐちゃぐちゃになっているところが続く。
ぼやーっとして歩いていると泥の中にはまるので、油断できない。

支尾根に乗ると砂御前山への分岐があり、その先には大杉谷林道への分岐と続くが、
すべて道標がきちんと整備されている。

[attachment=2]s-R0016634.jpg[/attachment]
このあたり、自然杉の巨木が並び立つ。
道は、少し登ると、思いのほか下りが続く……を繰り返す。
帰り道の登り返しがしんどい、イヤなパターンだ。

1284m標高点付近、登り返しの頂点で、息を整えながら立っている人がいた。
携帯ラジオを鳴らしているので、ワシが近づいても気付かない。
わざと足音を立ててやると、やっとこちらに気が付いた。
男「こんにちは。」
洞「こんにちは。」
ラジオが鳴っているのでうるさくて、他に言うこともない。
これで三人目、ワシの前に登山者はいないことになる。

[attachment=1]s-R0016642.jpg[/attachment]
1428m標高点を過ぎる。
最後の登りで、鳴谷山へは、山頂手前から右に巻き上がるようにして道がつけられている。
ここまで来ると、今まで樹林に遮られていた視界が一気に開けた。
まず、大長、赤兎方面。
そして、更に進むと白山の峰々。
しかし、この角度で白山を見たのは初めてなので、どれが何山なのかよくわからない。
釈迦岳はあれかいなあ。
天気予報と違って今日はずっと曇りだけど、雲底が高いので周りの山々はよく見える。

鳴谷山、1596.6m。
予想どおり誰もいない、静かな山頂だ。
さあ昼メシにしよう。
ど~んと大きい白山を前にして、ビールを開ける。
プシュウ……いい音だ。
今日はコンビニのおにぎりだけど、山で食べるメシはすごくうまい。
やっぱり山はいいね。

時々ガスが流れてきて、ひととき視界にベールがかかるが、それも一瞬のこと。
間近に白山の峰々を望む鳴谷山に、至福の時間(とき)が静かに流れていく。

                           洞吹(どうすい)
添付ファイル
s-R0016652.jpg
s-R0016642.jpg
s-R0016634.jpg
s-R0016627.jpg
s-R0016665.jpg
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【白山】鳴谷山

投稿記事 by biwaco »

すっかり涼しくなりました。アツアツの柳川鍋が恋しい季節です。
とか思ってたら柳川流洞吹レポじゃあないですか!
お久しぶりです、こんにちわ~(^^)/

鳴谷山ってどこやったかなあ…、白山の近所にあったかなあ…?
市販地図見たら、あったあった、赤線引いてある。

今年の夏も、すっかり出不精のコブ取り爺さんになってしまった。
中には、「デブ症の小太り爺さん」なんてことを言う、口の悪い人もいる。


うまいこと言いますねえ(^^)/ 出不精(デブ症)ですか。
口が悪いんとちごて、引き籠り少年への愛のムチです。

前夜、いつものように車線をはみ出しながら眠気と戦いつつ、山麓へと向かう。
もうぐっすりと眠りこけそうな時分に、南条サービスエリアに辿り着き、一杯のおろしそばで目をさます。


北陸道のセンターラインをはみ出し?
そんなことは無理か、走行と追い越しの車線ですね。

北陸道を福井北ICで降りて、勝山から谷トンネルを抜けて白山市白峰に入る。
もうあかん、眠たい。
適当な空き地にクルマを止めて、助手席にシュラフをセットした。
そのあとロング缶を1本開けたまでは覚えているが、
気が付くと朝になっていて、運転席に座ったままだった。
せっかくシュラフを出したのに、使わずじまいになってしまった。


飲む前にシュラフへ入れば、すぐ寝られたのに…。ビールも節約できるし。(^_-)

しかし、途中で意識が落ちたとはいえ、
さすがにちゃんとエンジンは切っているし、車内灯も消しているのが、
ワシの年季が入っているところじゃ。
唯一の過ちは、目覚まし時計を掛け忘れたことだった。
だもんで、起きたのは8時半だった。


年季が入り過ぎや(>_<)

クルマは、狭い道にかぶさった夏草をかきわけながら、百合谷林道をトコトコと進む。
「百合谷」は美しい響きの「ゆりたに」かと思ったら、いかつい感じで「びゃっこだん」と読むらしい。


地形図のルビは「びゃあこだん」となってます。シャキッとした「びゃっこだん」よりマッタリしててええじゃないきゃあな?

登山道の入口に「入山者へのお願い」の看板が立っていて、
その中に「この山は禁煙です」などと書いてある。
ワシはタバコを吸わないからいいけど、スモーカーにはつらい山かもしれない。
そういえば昔、鈴鹿の宇曽川の奥で、
「環境保護のためここから先は飲食を禁止します」という看板が立っているのを見たことがある。
飲み食いができない山というのも、つらいものだ。


「治安維持のためこの山中では車中などでの居眠りは禁止です」
なんて看板があったらどうします(@_@;)

あろうことか、ノーリードの白犬が下ってきた。
首輪をしているので、野良犬ではないようだ。
しかし、犬が来ると、ワシはどうしてもかまえてしまう。

飼い主が下りてきた。
漫画家のやくみつるに似ている。
「ちゃんとリードつけとけよ。常識やろ。」と喉元まで出かかったが、
やくみつるの漫画は面白いので、それに免じて飲み込んでおいた。
これで二人目、ワシの前にはあとひとりだけか。


コエぴょんにやくさんとカイくんの2人8脚か…。

しばらくすると右手に岩壁が現れ、その下の岩棚を歩くところに来た。
「鎧壁」と呼ばれる場所で、登山ガイドの鳴谷山の記事によく写真が載っている。
まあ、それなりのビューポイントだ。


写真の岩棚だな。そうだな。それなりなんダナ?

そこを過ぎると、道が水分を含んでブヨブヨぐちゃぐちゃになっているところが続く。
ぼやーっとして歩いていると泥の中にはまるので、油断できない。


ここは何というの?
ブヨグチャ小路とか、ドロガメ隘路とか…

1284m標高点付近、登り返しの頂点で、息を整えながら立っている人がいた。
携帯ラジオを鳴らしているので、ワシが近づいても気付かない。
これで三人目、ワシの前に登山者はいないことになる。


遂に無人エリアへ突入ですね。ワクワク~(^^)/

1428m標高点を過ぎる。
最後の登りで、鳴谷山へは、山頂手前から右に巻き上がるようにして道がつけられている。
ここまで来ると、今まで樹林に遮られていた視界が一気に開けた。
まず、大長、赤兎方面。
そして、更に進むと白山の峰々。
しかし、この角度で白山を見たのは初めてなので、どれが何山なのかよくわからない。
釈迦岳はあれかいなあ。
天気予報と違って今日はずっと曇りだけど、雲底が高いので周りの山々はよく見える。


大展望を独り占めでしたか~(^^)/
犬を蹴飛ばさないでよかったですね。

ど~んと大きい白山を前にして、ビールを開ける。
プシュウ……いい音だ。
今日はコンビニのおにぎりだけど、山で食べるメシはすごくうまい。
やっぱり山はいいね。


山がいいのは、メシが美味いから?
私は歩き過ぎるとご飯が喉を通りません。
(やむをえずアワワで流し込むことにしてます。健康のため…)

時々ガスが流れてきて、ひととき視界にベールがかかるが、それも一瞬のこと。
間近に白山の峰々を望む鳴谷山に、至福の時間(とき)が静かに流れていく。


おおーっ、洞吹ワールドのエンディングですね~。
やはり制服は方が凝る。至福のほうが身も心も癒されます。

またどこかの紅葉の山で至福のひとときを
                            ~biwaco
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山日和
記事: 3848
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【白山】鳴谷山

投稿記事 by 山日和 »

洞吹さん、こんばんは。

今年の夏も、すっかり出不精のコブ取り爺さんになってしまった。
中には、「デブ症の小太り爺さん」なんてことを言う、口の悪い人もいる。


爺さんは山へコブ取りに。やっと出かけましたね。
太り過ぎて玄関から出られないなんてことなかったですか。

もうぐっすりと眠りこけそうな時分に、南条サービスエリアに辿り着き、一杯のおろしそばで目をさます。
冷凍麺だが、ここのはうまい。


ここのおろしそばは私も遠征時の定番です。しかし家から近いので腹が減らない時があるのが難点。

しかし、途中で意識が落ちたとはいえ、
さすがにちゃんとエンジンは切っているし、車内灯も消しているのが、
ワシの年季が入っているところじゃ。


ガス欠でエンストしてバッテリーも上がってしまったんじゃないでしょうね。

唯一の過ちは、目覚まし時計を掛け忘れたことだった。
だもんで、起きたのは8時半だった。


そこまで目が覚めないのがスゴい!!

こういうこともあろうかと、計画は初めから、登るのにあまり時間のかからない山にしてある。

すべて織り込み済ですか。これまたスゴい!!

登山道の入口に「入山者へのお願い」の看板が立っていて、
その中に「この山は禁煙です」などと書いてある。
ワシはタバコを吸わないからいいけど、スモーカーにはつらい山かもしれない。


こりゃひどい山ですねえ。禁煙の山なんて聞いたことないですわ。

「環境保護のためここから先は飲食を禁止します」という看板が立っているのを見たことがある。
飲み食いができない山というのも、つらいものだ。


稲村ヶ岳の小屋から先もそんな看板立ってますね。山頂でランチできないというのもなんかねえ。

まあここは、タバコを吸わなくても死ぬことはないので、いいんだけど。

死にそうになる人はいますよ。私は大丈夫ですが。

歩き出して20分、一人目の人がピッケルを持って下ってきた。

この季節にピッケルですか。

しかし、犬が来ると、ワシはどうしてもかまえてしまう。

あれっ、洞吹さんは犬が苦手でしたか。猫年でした?

飼い主が下りてきた。
漫画家のやくみつるに似ている。


この山はそっくりさんが集まるんでしょうか。山頂でそっくりさん大賞でも開催されてたのかな?

このあたり、自然杉の巨木が並び立つ。
道は、少し登ると、思いのほか下りが続く……を繰り返す。
帰り道の登り返しがしんどい、イヤなパターンだ。


これは歩いてて気が重くなるパターンですね。

1284m標高点付近、登り返しの頂点で、息を整えながら立っている人がいた。

今度は誰にも似てなかったんでしょうか。

鳴谷山、1596.6m。
予想どおり誰もいない、静かな山頂だ。
さあ昼メシにしよう。
ど~んと大きい白山を前にして、ビールを開ける。


ここは白山の展望台ですね。雪の時期もいいんでしょうねえ。
花の時期は混雑するらしいですが。

時々ガスが流れてきて、ひととき視界にベールがかかるが、それも一瞬のこと。
間近に白山の峰々を望む鳴谷山に、至福の時間(とき)が静かに流れていく。


いい山でしたね。
やっと洞吹さんのシーズンインでしょうか。(^^)

                    山日和
                         
SHIGEKI
記事: 1041
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【白山】鳴谷山

投稿記事 by SHIGEKI »

洞吹さん こんばんは。

ご無沙汰でんがなぁ・・・・わしもやけど。

こんな!?山あったんですね。

白山目の前ちゅうのはよろしでんなぁ。

ちょっとドライブで行きたくなりました。

紅葉狩りランチか残雪鍋かで、是非行ってみますわ~。

    では また ロープウェイの降り場周辺で

       SHIGEKI
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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【白山】鳴谷山

投稿記事 by 柳川洞吹 »

きゃあ~ biwacoさん おひさ~~
ようやく酷暑の苦難から解放されました。

 鳴谷山ってどこやったかなあ…、白山の近所にあったかなあ…?
市販地図見たら、あったあった、赤線引いてある。


鳴谷山は、超有名な白山の陰に隠れて、あまり名が売れてないのかも知れませんが、
地元ではまあまあ人気の山らしいですよ。

 北陸道のセンターラインをはみ出し?
そんなことは無理か、走行と追い越しの車線ですね。


そりゃそうだ。

 飲む前にシュラフへ入れば、すぐ寝られたのに…。ビールも節約できるし。(^_-)

えっ、それは「飲まずにさっさと寝ろ」ってことですか。
そんなんヤダもん。

 地形図のルビは「びゃあこだん」となってます。シャキッとした「びゃっこだん」よりマッタリしててええじゃないきゃあな?

びゃあこだん?
こりゃあ、びゃっくりだあね。

 「治安維持のためこの山中では車中などでの居眠りは禁止です」
なんて看板があったらどうします(@_@;)


もし当局にみつかったら、
「決して居眠りはしておりません。すべて本気眠りでありますっ。」て言う。

 写真の岩棚だな。そうだな。それなりなんダナ?

ンだ。

 ここは何というの?
ブヨグチャ小路とか、ドロガメ隘路とか…


にちゃにちゃ横丁らしいです。

 遂に無人エリアへ突入ですね。ワクワク~(^^)/

そう、ワクワク~なんです。
そしてすぐに、ワシの計算能力の高さが証明されることになります。

 大展望を独り占めでしたか~(^^)/
犬を蹴飛ばさないでよかったですね。


いや、それはわかりません。
蹴飛ばしとけば、もっといい展望が開けていたかもしれない……

 山がいいのは、メシが美味いから?

そうですが、ほかに何か?

 私は歩き過ぎるとご飯が喉を通りません。
(やむをえずアワワで流し込むことにしてます。健康のため…)


ああ、前のレポでそんなこと言ってましたね。
なんだか気の毒やな。
歩きすぎなければいいのかな。
それとも麺類なら通るのかな。
トコロテンならツルッと通りそう。
いっそのこと、アワワだけにしたら。

こんどbiwacoさんとご一緒するときは、
喉を通らない食料品のお下がりをキャッチしやすいように、
ナナメうしろを歩きますね。

 おおーっ、洞吹ワールドのエンディングですね~。
やはり制服は方が凝る。至福のほうが身も心も癒されます。


おお、洞吹ワールド、わかる人にはわかっていただけるようで、有り難きシアワセ。
それじゃ、お腹を癒すデザートは大福で。

 またどこかの紅葉の山で至福のひとときを

昼餉どき、シシャモが空を飛んでいく!
よい昼メシを! 
                     洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【白山】鳴谷山

投稿記事 by 柳川洞吹 »

山日和さん こんばんは

 爺さんは山へコブ取りに。やっと出かけましたね。
太り過ぎて玄関から出られないなんてことなかったですか。


ベランダのほうからなんとか出られましたので、大丈夫です。

 ここのおろしそばは私も遠征時の定番です。しかし家から近いので腹が減らない時があるのが難点。

最近、いいことに気がつきました。
SAには24時間解放のウェルカムゲートがあるので、一般道からのアクセスOK。
ということは、今庄インターで出る広野ダム方面のときでも、
下道でちょっとだけ足を伸ばせば、ここのおろしそばを食べることができる。
何をいまさら……と、ご存じでしたね。

 ガス欠でエンストしてバッテリーも上がってしまったんじゃないでしょうね。

そこまで年季が入るようなら、この洞吹、もうおしまいです。

 そこまで目が覚めないのがスゴい!!

なにがスゴいのか、よくわからないアルね。

 すべて織り込み済ですか。これまたスゴい!!

こんなこと、ワタシのお寺では常識アルヨ。

 こりゃひどい山ですねえ。禁煙の山なんて聞いたことないですわ。

えっ、他には禁煙の山はないのですか。
いま流行のクリーンキャンペーンを先取りしてますね。

 この季節にピッケルですか。

なんか、年中持ってはる感じでしたけど。

 あれっ、洞吹さんは犬が苦手でしたか。猫年でした?

いや、うなぎ年ですけど、これには深~いワケがありまして。
実は昔、高校生の時、九州サイクリング中の夜の大牟田でのこと。
町はずれを走っていると10匹くらいのヤクザの野犬集団にからまれ、
ワンワンワワワンワワンワンと吠えまくられて追いかけられ、
必死でペダルをこいで逃げたことがあったんです。
ああ、怖かった。
噛み殺されるかと思った。
それ以来、繋がっていない犬が来ると、自然と身構えてしまうようになりました。
馬鹿にできないイヌのトラウマです。(←さて動物が何匹いるでしょう)

 この山はそっくりさんが集まるんでしょうか。山頂でそっくりさん大賞でも開催されてたのかな?

時間に間に合わなかったけど、ワシも中村雅俊で出場する予定でした。

 今度は誰にも似てなかったんでしょうか。

ラジオがうるさくて、顔を見るのを忘れてました。

 ここは白山の展望台ですね。雪の時期もいいんでしょうねえ。
花の時期は混雑するらしいですが。


雪の時期は長い林道歩きになるから、
白峰のスキー場から尾根通しの砂御前山経由かな。

 いい山でしたね。
やっと洞吹さんのシーズンインでしょうか。(^^)


「待ってました」って感じです。
一年中、秋と冬ならいのにな。

よい山旅を!
                         洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【白山】鳴谷山

投稿記事 by 柳川洞吹 »

SHIGEKIさん こんばんは

 ご無沙汰でんがなぁ・・・・わしもやけど。

ほんに、ご無沙汰ですう。
最近は夏の暑さがモロに身体にこたえるようになって、あきまへんわ。

 こんな!?山あったんですね。
白山目の前ちゅうのはよろしでんなぁ。
ちょっとドライブで行きたくなりました。
紅葉狩りランチか残雪鍋かで、是非行ってみますわ~。


こんな!?山あったんですよ。
白山より格段にすいてて、いいですよ。
それに、白山に登ってしまうと白山は見えませんが、
ここだと白山がよく見えます……って、なんのこっちゃ。

 では また ロープウェイの降り場周辺で

よい往復割引きを!
                   洞吹(どうすい)
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矢問
記事: 290
登録日時: 2011年2月23日(水) 07:28
お住まい: 兵庫県
連絡する:

Re: 【白山】鳴谷山

投稿記事 by 矢問 »

洞吹さん、こんばんは(^^)
アップされた日から、毎日2回読んで笑っています。「ククククッ」(^^) 失礼、失礼m(..)m(^^)

台所からその姿が見えた相棒に「何見て毎日ニタニタしてるのよ!」と、いかにもHな画像でも
見ているかのように疑われ・・・(^^;) 急に真顔になってにらみ返す僕(ーー;)

「洞吹さんの名文、今回も健在だなぁ~」と、笑ってるだけでは失礼なので、書き込みました(^^)
「疲れたときの洞吹レポ」・・・ホントに疲れ切った体中の筋肉がぐにゃぐにゃになる僕の特効薬です(^^)
いつもありがとうございますm(..)m へへへ
=================================
★ 矢問(やとう)
★ http://www.komachans.com/
★ Instagram  yatoh3
=================================
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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【白山】鳴谷山

投稿記事 by 柳川洞吹 »

矢問さん こんばんは

やっと暑い夏が終わって、ホッとしています。
ワシは最近、ますます暑さに弱くなってきて、汗が噴き出す夏はもうあきまへん。
太陽のナメクジ隊(でしたっけね)の新入隊員として、よろしくお願いします。

 アップされた日から、毎日2回読んで笑っています。
 「疲れたときの洞吹レポ」・・・ホントに疲れ切った体中の筋肉がぐにゃぐにゃになる僕の特効薬です(^^)
いつもご贔屓にしていただき、ありがとうございます。
毎日2回も読んでいただいておるとは、ワシも書き甲斐があるというものです。
そんなこともあろうかと、もう20年も前から兵庫県には足を向けて寝ていません。

つきましては、日頃のご愛顧に感謝いたしまして、
近いうちに、「死ぬまでにお読みいただいた回数によるポイント還元制度」を導入しようと思っていますので、
しばらくお待ちください。
1回お読みいただくごとにポイントとして1ドースイが付与され、
100ドースイ貯まると、一周忌に毎日香(仏壇用お線香)1箱と引き換えていただけます。

最近寡作になってまいりましたが、
これからも渾身の超娯楽大作をお届けしたいと思っております。
それでは、発行日未定ですが、次回レポをお楽しみに。

よいリフレッシュを!
                    越洛山楠雀寺(えつらくさん・なんじゃくじ)
                     住職 柳川 雑炊
                            
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