青空だ、畑でオクラとナスビの収穫。
アサボラ白っぽい空に青い山脈鈴鹿山クッキリ、今日は御池岳に行こうの気持ちに成る。
遭難捜索あれ以来だ、どうしてあの天狗の鼻からおっこったのか見ておきたかった。
2012.09.12.御池岳 晴れ
オクラはレンジでチーンする。夕べの焼きナスにポテトサラダ、ゴウヤの炒め物。自家物ばかりだよ。
おからの煮物、ごはんが炊けてないよ。ビスケットに残りのパン。コレでイイッカ。
コグルミ谷、崩れてる歩きにくくなってるよな。タテ谷手前から左岸尾根を上がる。
窯跡は流されてない、窯杉からダイレクトに登っていくの。カレンフェルトの苔着き岩にチョッと臭いにおいの花。
でも緑歩くは気持ちがいいよな。
[attachment=4]たて尾根.JPG[/attachment]
詰めあがると右手に振りながら行けばブナ野に着くはずだよ。アレレ?ブナが現れないよ。
おおかた県境に登ってモタ、感が狂っちゃってるよなあ。
トラバース気味に谷を渡り尾根に乗る、ココも違うよ。もう一本向こうかな?ココも違う。鈴北が見えるがな。
マアエエカ、真の谷の源頭はシダ苔の原だ。苔は衰退していくようだね。
草原の池跡からナンタラの池(名前忘れたワン)西ボタン縁に行く。高みを越えればマタ池がある。(この名前も忘れたニャン)
木陰から吹き上がる風が涼しい、草原の下に穴ぼこあるから気をつけなくてわね。(雪原で雪が抜けておっこちてるんだ)
[attachment=3]トリカブト.JPG[/attachment]
オチョコ縁ココは好い所、斜面を横切りながら風池だ。この池の水面は透けてるよ、後のは皆濁って見えるんだ。
ソマ人さんと遊んだ日々が思い返されるよな。野菊の中にアケボノソウが一株咲いてる、ブナシメジもあるよ。
チョッとお話して樹林帯から草原に出る。まるでスキーゲレンデだよな。
天狗の鼻に出る、鼻真下がオロク発見された所か。
となりのボタンブチに寄る、ケルンが積まれてモニュメントができていた。
[attachment=2]ン.JPG[/attachment]
前に座る、ビールと水を供えるよ。
どこから滑落したんだ、ココじゃないよな。
無念だったろうに。鎮魂
幸助の池の辺でシートを敷き、靴を脱いで背伸びする。
目を閉じる、目をあければオオイタヤメイゲツリンの葉っぱを透かして零れ日が落ちる。
ビールを飲む、美味い。
パンにはさんで焼きナスを食う。
生きている喜びだ。
人が稜線から二人降りてきた、潮時だ帰ろう。
奥の平入口に立つブナ樹、マユミの赤い実たわわに付けた木がアクセント。
高みに出る、ブナがある。サア降りようだ。
[attachment=1]マユミ.JPG[/attachment]
真の谷の道標に向けて降りていくと、赤いシッカリした印があるよ。
行き先が違うぞ、コレはテンバに行くようだな。こんな印しはアカンゾな、おもう。
修正しながら真の谷に降りた。
正規の登山道、荒れてるよ。
カタクリ峠からの下山、途中の小谷が登山道を流して渡れないよ。
近藤岩はパスしてダイレクトに長命水におりた。
[attachment=0]キノコ.JPG[/attachment]
ムカシに地底への穴が開いた所、岩屑で埋まり普通の谷に水はココで地底に吸い込まれてる。
流れは地底湖へ、いつまた陥没するかわからない。
荒れたコグルミ谷、ユックリ降りて戻りました。
仕上げはいつものせせらぎ温泉です。
緑水
アサボラ白っぽい空に青い山脈鈴鹿山クッキリ、今日は御池岳に行こうの気持ちに成る。