【日 付】2012年6月2日(土)
【山 域】台高
【コース】大熊谷P6:00---6:22不動滝---6:50ちちんぷいぷいの滝---8:57林道---9:57口迷岳---10:50迷岳---12:00大熊谷ノ頭---13:21白倉山---14:08八景山---16:08林道終点---16:40大熊谷P
【メンバー】単独
前回はさまよっているうちに周遊する時間が無くなりちちんぷいぷいの滝の取りつきを確認して帰ってきたので、今回はリベンジ山行になる。
大熊谷林道は現在修復工事を行っており少し入った所で通行止めになっている。ゲートの手前に駐車する。東俣谷の出合につくと工事中で重機が置かれたままになっており、まったく水が流れていない。今日は登山靴で来ているので、ラッキーだ。木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
不動滝は一段目がスラローム状になり二段目は一直線に落ちている三段の滝で、まわりの岩壁が滝の高さを引き出している。ここは赤ペンキを目印に左岸を巻く。前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。滝下には釣り人が竿を垂らしていた。
[attachment=4]IMG_5349.jpg[/attachment]
前回わかりにくかったペンキもこの1ヶ月の間に塗り直されたようで、現在は間違えようがない。滝を巻き終えた落ち口には立派な石積みと炭焼き窯跡がある。イチジク型の窯で、昭和の初期まで使われていたのかもしれない。谷を少し上ると再び窯跡があり、その奥がちちんぷいぷいの滝だ。ちちんぷいぷいというのは関西のローカル番組で幻の滝を求めて中継をおこなったようで、ここまでは中継で使った電源ケーブルやトラロープを使ってルート整備がされている。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。前回は、窯跡の斜面につけられたピンクのテープから斜面をさぐったが徒労に終わった。前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。
[attachment=3]IMG_5443.jpg[/attachment]
小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。ここにもピンクのテープがつけられている。ヤブっぽい杉の大木の斜面を上って行くと突然杣道に出た。杣道をたどると石積みも出てきた。杣道はつづら折れになりながら尾根を上って行く。730mのコルに出ると再びピンクテープが現れた。このコルは分岐になっていて、一方はそのまま尾根を上る道でもう一方は二股に向けてトラバースしながら下っている。両方の道にはピンクテープと赤白の杭が打たれており、現在も使われている。今回は先も長いのでそのまま尾根を上がる事にした。結局890mの林道に出るまでこの杣道は続いていており、ピンクテープは林業関係者がつけたようだ。
[attachment=2]IMG_5454.jpg[/attachment]
ちちんぷいぷいの滝手前の窯跡の斜面を上りルンゼの上部に出て小屋跡に着き、ここから杣道を使いコルに出て二股に下るのが昔のエアリアマップに載っていたルートなのだろう。ピンクテープの主は、昔の道を知ったうえで最低限の目印をつけたようだ。
手入れされた植林の杣道を上り林道を越え尾根を進む。尾根の左側が自然林になり始めたあたりからいい雰囲気になってくる。ブナの木林にバイケイソウの群落が広がっており、このシーズンならではの景色だ。シカ除けネットを過ぎると稜線は目の前だ。稜線に出て、少し上れば口迷岳の山頂に着く。稜線に出たとたんにガスがわいてきて遠くの景色を楽しむことは出来なくなった。
山頂付近は二重山稜が下部にも上部にも見られ、目を楽しませてくれる。写真を撮りに稜線の下に歩いていくと、動く物体が。1年にも満たない小鹿だった。息を殺して私が通りすぎるのを待っていたところに、人間が下りてきたので逃げ出したようだ。まったく気づかなかったが、手がとどく距離まで接近していた。
[attachment=1]IMG_5474.jpg[/attachment]
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
[attachment=0]IMG_5483.jpg[/attachment]
山頂には、今日はだれもいず、しばらくして出発した。迷岳西尾根のブナの森もいいのだが、口迷岳からの稜線に比べると単調な気がする。見覚えのある迷い池の分岐をすぎ大熊谷の頭、ゆるやかなアップダウンを繰り返しP1188を経て白倉山に到着した。ここまで、対岸の山肌は見えるが稜線はすっきり見えない。白倉山の嵓の下りは、最初左から巻いて二本のロープを使い下りる。下りた地点から次の嵓を巻く道が右につけられている。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。ガレ場に出て植林の上部から尾根に入る。ガレ場では、甘茶の白い花がやさしく迎えてくれた。植林といっても放置されている植林なので、歩きにくいが、登山靴なので安心だ。植林の切れる500m付近からガレ場を通って右の植林に入り下って行くと大熊林道終点についた。このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。
【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
Re: 【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
わりばしさん、こんばんは。
先週末は私は天気予報を見て北の方へ避難したのですが、土曜日は台高も天気が良かったみたいですね。
木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
へ~、わりばしさんはヒルには慣れっこかと思っていましたが、そうでもないんですね。無理に引っぺがすと針が残ってかゆいですよね。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。
いい滝ですね。夢幻滝よりはちちんぷいぷいの滝の方が可愛くっていいですけどね。
あのあたり、地図を見るといくつか道が書いてありますので、作業道として使われていたんでしょうね。
八知山林道は通行止めと聞いていますが、もう開通したんでしょうか。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
このあたり、いい場所ですよね。わたしも好きなところです。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。ガレ場に出て植林の上部から尾根に入る。ガレ場では、甘茶の白い花がやさしく迎えてくれた。植林といっても放置されている植林なので、歩きにくいが、登山靴なので安心だ。植林の切れる500m付近からガレ場を通って右の植林に入り下って行くと大熊林道終点についた。このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。
なるほど、こういう周回コースが取れるんですか。いいことを聞きました。気が向いたら行ってみようかな。ヒルのいない時期にね
先週末は私は天気予報を見て北の方へ避難したのですが、土曜日は台高も天気が良かったみたいですね。
木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。へ~、わりばしさんはヒルには慣れっこかと思っていましたが、そうでもないんですね。無理に引っぺがすと針が残ってかゆいですよね。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。いい滝ですね。夢幻滝よりはちちんぷいぷいの滝の方が可愛くっていいですけどね。
あのあたり、地図を見るといくつか道が書いてありますので、作業道として使われていたんでしょうね。
八知山林道は通行止めと聞いていますが、もう開通したんでしょうか。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。このあたり、いい場所ですよね。わたしも好きなところです。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。ガレ場に出て植林の上部から尾根に入る。ガレ場では、甘茶の白い花がやさしく迎えてくれた。植林といっても放置されている植林なので、歩きにくいが、登山靴なので安心だ。植林の切れる500m付近からガレ場を通って右の植林に入り下って行くと大熊林道終点についた。このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。なるほど、こういう周回コースが取れるんですか。いいことを聞きました。気が向いたら行ってみようかな。ヒルのいない時期にね
@シュークリーム@
Re: 【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
わりばしさん、こんばんは。
【コース】大熊谷P6:00---6:22不動滝---6:50ちちんぷいぷいの滝---8:57林道---9:57口迷岳---10:50迷岳---12:00大熊谷ノ頭---13:21白倉山---14:08八景山---16:08林道終点---16:40大熊谷P
八景山まで来たら古ヶ丸までと思わなかったですか?(^^ゞ
forum/9766.html#9966
前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
長いこと山やってるのに「生まれて初めて」?鈴鹿で食われたことないんですか?
前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。
私も初めての時は右岸を上がって尻尾を巻いて逃げ帰りました。
ちちんぷいぷいというのは関西のローカル番組で幻の滝を求めて中継をおこなったようで、ここまでは中継で使った電源ケーブルやトラロープを使ってルート整備がされている。
三重県では流れてないですよね。大阪ではメジャーな番組です。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。前回は、窯跡の斜面につけられたピンクのテープから斜面をさぐったが徒労に終わった。前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。
名前はともかくこの滝はなかなかいいですね。滝を巻くルートの謎解きは面白いです。
[attachment=1]STA_2700_1.JPG[/attachment]
小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。
これが「三本杉の小屋」ですね。この小屋は見てないんだなあ。谷の奥の滝は見たんですけど。
このコルは分岐になっていて、一方はそのまま尾根を上る道でもう一方は二股に向けてトラバースしながら下っている。両方の道にはピンクテープと赤白の杭が打たれており、現在も使われている。
ここは突如立派な道が出てきて面喰いますね。
ちちんぷいぷいの滝手前の窯跡の斜面を上りルンゼの上部に出て小屋跡に着き、ここから杣道を使いコルに出て二股に下るのが昔のエアリアマップに載っていたルートなのだろう。
その通りですね。しかも実線!!
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。
実にいいところですね。先が短ければのんびりしたい場所です。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。
この尾根も使ったことありますが、見どころはあんまりないですよね。大熊谷への最短ルートですが。
しかし八景山でこの時間なら古ヶ丸まで行こうという気になりませんでした?しつこい?
山日和
【コース】大熊谷P6:00---6:22不動滝---6:50ちちんぷいぷいの滝---8:57林道---9:57口迷岳---10:50迷岳---12:00大熊谷ノ頭---13:21白倉山---14:08八景山---16:08林道終点---16:40大熊谷P八景山まで来たら古ヶ丸までと思わなかったですか?(^^ゞ
forum/9766.html#9966
前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。長いこと山やってるのに「生まれて初めて」?鈴鹿で食われたことないんですか?
前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。私も初めての時は右岸を上がって尻尾を巻いて逃げ帰りました。
ちちんぷいぷいというのは関西のローカル番組で幻の滝を求めて中継をおこなったようで、ここまでは中継で使った電源ケーブルやトラロープを使ってルート整備がされている。三重県では流れてないですよね。大阪ではメジャーな番組です。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。前回は、窯跡の斜面につけられたピンクのテープから斜面をさぐったが徒労に終わった。前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。名前はともかくこの滝はなかなかいいですね。滝を巻くルートの謎解きは面白いです。
[attachment=1]STA_2700_1.JPG[/attachment]
小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。これが「三本杉の小屋」ですね。この小屋は見てないんだなあ。谷の奥の滝は見たんですけど。
このコルは分岐になっていて、一方はそのまま尾根を上る道でもう一方は二股に向けてトラバースしながら下っている。両方の道にはピンクテープと赤白の杭が打たれており、現在も使われている。ここは突如立派な道が出てきて面喰いますね。
ちちんぷいぷいの滝手前の窯跡の斜面を上りルンゼの上部に出て小屋跡に着き、ここから杣道を使いコルに出て二股に下るのが昔のエアリアマップに載っていたルートなのだろう。その通りですね。しかも実線!!
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。実にいいところですね。先が短ければのんびりしたい場所です。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。この尾根も使ったことありますが、見どころはあんまりないですよね。大熊谷への最短ルートですが。
しかし八景山でこの時間なら古ヶ丸まで行こうという気になりませんでした?しつこい?
山日和
Re: 【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
こんばんは、わりばしさん。
大熊谷林道は現在修復工事を行っており少し入った所で通行止めになっている。この林道、奥は崩壊したまま何年も放置されているけど・・・、入り口部分は修復するんだね(^^;。
前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。おお~!わりばしさん、やっと人並になれましたね~!めでた~いっ!!
で、今回は何かヒル対策されましたか?
前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。前回は、ここで、やっちゃってたんですね(^^;。
前回わかりにくかったペンキもこの1ヶ月の間に塗り直されたようで、現在は間違えようがない。こんなところのマーキング保守するひといるのかなぁ?
イチジク型の窯で、いわゆる「象の鼻」とかいう窯かなぁ。大熊谷には備長の窯跡らしきものもあります。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。なかなかいい滝ですよね。夢幻の滝とは、中尾彬が名付け親でしたか。
前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。
う~ん、前半部分はそれでいいと思うんだけど、岩壁のバンドを辿るように滝口へ道があったはずだけど。
滝口と次の滝(この間にも炭焼き窯がある)をショートカットして、造林木屋に着いたわけですよね?
この造林木屋は、三本杉造林小屋とかいうんじゃなくって、もっとカッコよい名前が付いてたはずなんだけど・・・。
1960年代半ばの記録だったか、松阪山岳会の機関誌「台高」にこのルートの記録があるよ。
(※先ほど、ここヤブのレポを検索してたら、六〇年代半ばじゃなくって、一九五七年の記録でした。トタン屋根の飯場の表札は、「紫雲荘」でした。)
ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。ここにもピンクのテープがつけられている。ヤブっぽい杉の大木の斜面を上って行くと突然杣道に出た。この滝を巻きあがれば、トタンの造林小屋より古いかなり大きな飯場跡の石積みやらが残ってますよ。
尾根の左側が自然林になり始めたあたりからいい雰囲気になってくる。ブナの木林にバイケイソウの群落が広がっており、このシーズンならではの景色だ。シカ除けネットを過ぎると稜線は目の前だ。昔のエアリアで、「桃の木平」と記入されている辺りですよね。ここは好きで、東尾根に入るときは稜線を歩かず、稜線下をトラバースして口迷岳の西に出るのが常です(^^)。
山頂付近は二重山稜が下部にも上部にも見られ、目を楽しませてくれる。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。このあたりは、森も地形も面白いところです(^^)。
山頂には、今日はだれもいず、しばらくして出発した。迷岳西尾根のブナの森もいいのだが、口迷岳からの稜線に比べると単調な気がする。見覚えのある迷い池の分岐をすぎ大熊谷の頭日曜日、この辺りにいました。土曜日の方が天気はまだよかったみたいですね~
[attachment=0]DSCN2502_800.jpg[/attachment]
白倉山の嵓の下りは、最初左から巻いて二本のロープを使い下りる。下りた地点から次の嵓を巻く道が右につけられている。この「大熊落とし」も巻き道はあるのですが、ロープ使った方が楽しい!?
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。大熊三山を踏もうとか云う思いは無かったですか(^^;。
このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。植林内では、道はハッキリしてなかったかな?最後のガレ場は、わかりづらかったような記憶があるけど。
次回は崩レ俣谷か三滝谷?はたまたゴンノカミ谷???(^^;。
最後に編集したユーザー zipp [ 2012年6月04日(月) 23:57 ], 累計 1 回
zipp
Re: 【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
わりばしさん、こんにちは
木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
ヒルは無理に引っ剥がすと頭の一部が皮膚の下に残って却って炎症を起こすらしいです。
ライターであぶるのが一番手っとり早いですね
不動滝は一段目がスラローム状になり二段目は一直線に落ちている三段の滝で、まわりの岩壁が滝の高さを引き出している。ここは赤ペンキを目印に左岸を巻く。前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。滝下には釣り人が竿を垂らしていた。
「2月3日毎日放送ちちんぷいぷいで御船の滝生中継!!」
ちちんぷいぷいの滝とは何ぞやと思いましたが実はちちんぷいぷいは番組名で滝の名は「御船の滝」というらしいです
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。前回は、窯跡の斜面につけられたピンクのテープから斜面をさぐったが徒労に終わった。前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。
コースもちちんぷいぷいですわ
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。
雰囲気は鈴鹿に似ているようでも鈴鹿にない良さがありますね
ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
独学で覚えるとはなかなかです
さて、ここからが本題です。
CTV memory記憶帳を辿る旅「治田村、治田鉱山」より
治田鉱山で産出された銅で作られた神社の鰐口 (新町の神社に保管されているもの) 江戸時代の2百年間に渡り治田の銀や銅が幕府や藩の財政を助けたと言われる。最盛期は約700人が働いていた。 治田では銀や銅の採掘を村が管理していた。採掘時には前納金と出来高払いの金を納める仕組みがあった。
五代アイは大通洞抗を三光銅山の盛徳抗まで掘り進めようとしたが資金が費えて途中で中断せざるを得なかった。
宮指路
木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
ヒルは無理に引っ剥がすと頭の一部が皮膚の下に残って却って炎症を起こすらしいです。
ライターであぶるのが一番手っとり早いですね
不動滝は一段目がスラローム状になり二段目は一直線に落ちている三段の滝で、まわりの岩壁が滝の高さを引き出している。ここは赤ペンキを目印に左岸を巻く。前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。滝下には釣り人が竿を垂らしていた。
「2月3日毎日放送ちちんぷいぷいで御船の滝生中継!!」
ちちんぷいぷいの滝とは何ぞやと思いましたが実はちちんぷいぷいは番組名で滝の名は「御船の滝」というらしいです
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。前回は、窯跡の斜面につけられたピンクのテープから斜面をさぐったが徒労に終わった。前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。
コースもちちんぷいぷいですわ
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。
雰囲気は鈴鹿に似ているようでも鈴鹿にない良さがありますね
ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
独学で覚えるとはなかなかです
さて、ここからが本題です。
CTV memory記憶帳を辿る旅「治田村、治田鉱山」より
治田鉱山で産出された銅で作られた神社の鰐口 (新町の神社に保管されているもの) 江戸時代の2百年間に渡り治田の銀や銅が幕府や藩の財政を助けたと言われる。最盛期は約700人が働いていた。 治田では銀や銅の採掘を村が管理していた。採掘時には前納金と出来高払いの金を納める仕組みがあった。
五代アイは大通洞抗を三光銅山の盛徳抗まで掘り進めようとしたが資金が費えて途中で中断せざるを得なかった。
宮指路
最後に編集したユーザー 宮指路 [ 2012年6月07日(木) 22:18 ], 累計 1 回
Re: 【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
おはようございます、シュークリームさん。
先週末は私は天気予報を見て北の方へ避難したのですが、土曜日は台高も天気が良かったみたいですね。
天気が持つかなと思いながら行きました。不安定な天気図でしたね。
木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
へ~、わりばしさんはヒルには慣れっこかと思っていましたが、そうでもないんですね。無理に引っぺがすと針が残ってかゆいですよね。
昔は、ヒルなんてそんなにいなかったですからね。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。
いい滝ですね。夢幻滝よりはちちんぷいぷいの滝の方が可愛くっていいですけどね。
大阪では有名な番組みたいです。
東海地区の深夜ラジオで言うと、昔の「ミッドナイト東海」みたいなもんかな?
あのあたり、地図を見るといくつか道が書いてありますので、作業道として使われていたんでしょうね。
八知山林道は通行止めと聞いていますが、もう開通したんでしょうか。
今も通行止めのようです。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
このあたり、いい場所ですよね。わたしも好きなところです。
ZIPPさんや山日和さんに教えてもらって、一度行ってみようと思っていた所です。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。ガレ場に出て植林の上部から尾根に入る。ガレ場では、甘茶の白い花がやさしく迎えてくれた。植林といっても放置されている植林なので、歩きにくいが、登山靴なので安心だ。植林の切れる500m付近からガレ場を通って右の植林に入り下って行くと大熊林道終点についた。このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。
なるほど、こういう周回コースが取れるんですか。いいことを聞きました。気が向いたら行ってみようかな。ヒルのいない時期にね
また、ためしてみてください。
静かな山域です。
この日は、釣り人に会っただけでだれにも会わなかったです。
先週末は私は天気予報を見て北の方へ避難したのですが、土曜日は台高も天気が良かったみたいですね。
天気が持つかなと思いながら行きました。不安定な天気図でしたね。
木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。へ~、わりばしさんはヒルには慣れっこかと思っていましたが、そうでもないんですね。無理に引っぺがすと針が残ってかゆいですよね。
昔は、ヒルなんてそんなにいなかったですからね。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。いい滝ですね。夢幻滝よりはちちんぷいぷいの滝の方が可愛くっていいですけどね。
大阪では有名な番組みたいです。
東海地区の深夜ラジオで言うと、昔の「ミッドナイト東海」みたいなもんかな?
あのあたり、地図を見るといくつか道が書いてありますので、作業道として使われていたんでしょうね。
八知山林道は通行止めと聞いていますが、もう開通したんでしょうか。
今も通行止めのようです。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。このあたり、いい場所ですよね。わたしも好きなところです。
ZIPPさんや山日和さんに教えてもらって、一度行ってみようと思っていた所です。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。ガレ場に出て植林の上部から尾根に入る。ガレ場では、甘茶の白い花がやさしく迎えてくれた。植林といっても放置されている植林なので、歩きにくいが、登山靴なので安心だ。植林の切れる500m付近からガレ場を通って右の植林に入り下って行くと大熊林道終点についた。このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。なるほど、こういう周回コースが取れるんですか。いいことを聞きました。気が向いたら行ってみようかな。ヒルのいない時期にね
また、ためしてみてください。
静かな山域です。
この日は、釣り人に会っただけでだれにも会わなかったです。
Re: 【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
おはようございます、山日和さん。
【コース】大熊谷P6:00---6:22不動滝---6:50ちちんぷいぷいの滝---8:57林道---9:57口迷岳---10:50迷岳---12:00大熊谷ノ頭---13:21白倉山---14:08八景山---16:08林道終点---16:40大熊谷P
八景山まで来たら古ヶ丸までと思わなかったですか?(^^ゞ
まったくそんな発想はなかったですね。
forum/9766.html#9966
山日和さんとZIPPさんのレポの追っかけです。
前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
長いこと山やってるのに「生まれて初めて」?鈴鹿で食われたことないんですか?
昔は鈴鹿でヒルに出会うなんて青川ぐらいでしたからね。
半世紀にわたって守ってきた純血を汚されました。
前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。
私も初めての時は右岸を上がって尻尾を巻いて逃げ帰りました。
山日和さんのレポ読んでたのに、トラロープにつられて行っちゃったんですよ。
ちちんぷいぷいというのは関西のローカル番組で幻の滝を求めて中継をおこなったようで、ここまでは中継で使った電源ケーブルやトラロープを使ってルート整備がされている。
三重県では流れてないですよね。大阪ではメジャーな番組です。
初めて聞いた名前です。
小学生の頃から、吉本新喜劇と松竹新喜劇は毎週やっていましたが・・
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。前回は、窯跡の斜面につけられたピンクのテープから斜面をさぐったが徒労に終わった。前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。
名前はともかくこの滝はなかなかいいですね。滝を巻くルートの謎解きは面白いです。
台高は、炭焼きの道や林業関係者の杣道がからんでおもしろいですね。
小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。
これが「三本杉の小屋」ですね。この小屋は見てないんだなあ。谷の奥の滝は見たんですけど。
たしかに三本杉の小屋って感じです。
写真の奥に三本杉が写ってます。
このコルは分岐になっていて、一方はそのまま尾根を上る道でもう一方は二股に向けてトラバースしながら下っている。両方の道にはピンクテープと赤白の杭が打たれており、現在も使われている。
ここは突如立派な道が出てきて面喰いますね。
今までどこを歩いていたんだろうと思うような杣道でした。
ちちんぷいぷいの滝手前の窯跡の斜面を上りルンゼの上部に出て小屋跡に着き、ここから杣道を使いコルに出て二股に下るのが昔のエアリアマップに載っていたルートなのだろう。
その通りですね。しかも実線!!
実践ルートでしたか。
「秘瀑」の川崎さんも家族連れで行ったと書いてましたね。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。
実にいいところですね。先が短ければのんびりしたい場所です。
山日和さんとZIPPさん推薦の場所でしたので、ここは是非行きたいと思っていました。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。
この尾根も使ったことありますが、見どころはあんまりないですよね。大熊谷への最短ルートですが。
しかし八景山でこの時間なら古ヶ丸まで行こうという気になりませんでした?しつこい?
大熊三山って、迷岳、白倉山、古ヶ丸山なんですね。
ははは・・・
山日和さんのレポはしっかり読んでいたつもりなんですが・・・
【コース】大熊谷P6:00---6:22不動滝---6:50ちちんぷいぷいの滝---8:57林道---9:57口迷岳---10:50迷岳---12:00大熊谷ノ頭---13:21白倉山---14:08八景山---16:08林道終点---16:40大熊谷P八景山まで来たら古ヶ丸までと思わなかったですか?(^^ゞ
まったくそんな発想はなかったですね。
forum/9766.html#9966
山日和さんとZIPPさんのレポの追っかけです。
前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。長いこと山やってるのに「生まれて初めて」?鈴鹿で食われたことないんですか?
昔は鈴鹿でヒルに出会うなんて青川ぐらいでしたからね。
半世紀にわたって守ってきた純血を汚されました。
前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。私も初めての時は右岸を上がって尻尾を巻いて逃げ帰りました。
山日和さんのレポ読んでたのに、トラロープにつられて行っちゃったんですよ。
ちちんぷいぷいというのは関西のローカル番組で幻の滝を求めて中継をおこなったようで、ここまでは中継で使った電源ケーブルやトラロープを使ってルート整備がされている。三重県では流れてないですよね。大阪ではメジャーな番組です。
初めて聞いた名前です。
小学生の頃から、吉本新喜劇と松竹新喜劇は毎週やっていましたが・・
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。前回は、窯跡の斜面につけられたピンクのテープから斜面をさぐったが徒労に終わった。前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。名前はともかくこの滝はなかなかいいですね。滝を巻くルートの謎解きは面白いです。
台高は、炭焼きの道や林業関係者の杣道がからんでおもしろいですね。
小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。これが「三本杉の小屋」ですね。この小屋は見てないんだなあ。谷の奥の滝は見たんですけど。
たしかに三本杉の小屋って感じです。
写真の奥に三本杉が写ってます。
このコルは分岐になっていて、一方はそのまま尾根を上る道でもう一方は二股に向けてトラバースしながら下っている。両方の道にはピンクテープと赤白の杭が打たれており、現在も使われている。ここは突如立派な道が出てきて面喰いますね。
今までどこを歩いていたんだろうと思うような杣道でした。
ちちんぷいぷいの滝手前の窯跡の斜面を上りルンゼの上部に出て小屋跡に着き、ここから杣道を使いコルに出て二股に下るのが昔のエアリアマップに載っていたルートなのだろう。その通りですね。しかも実線!!
実践ルートでしたか。
「秘瀑」の川崎さんも家族連れで行ったと書いてましたね。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。実にいいところですね。先が短ければのんびりしたい場所です。
山日和さんとZIPPさん推薦の場所でしたので、ここは是非行きたいと思っていました。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。尾根の下部700mあたりまで下り、ここから右の植林の尾根に向けてトラバースしていく。この尾根も使ったことありますが、見どころはあんまりないですよね。大熊谷への最短ルートですが。
しかし八景山でこの時間なら古ヶ丸まで行こうという気になりませんでした?しつこい?
大熊三山って、迷岳、白倉山、古ヶ丸山なんですね。
ははは・・・
山日和さんのレポはしっかり読んでいたつもりなんですが・・・
Re: 【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
おはようございます、zippさん。
大熊谷林道は現在修復工事を行っており少し入った所で通行止めになっている。
この林道、奥は崩壊したまま何年も放置されているけど・・・、入り口部分は修復するんだね(^^;。
そうみたいですね。東俣谷の先に修復工事は進んでいました。
前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
おお~!わりばしさん、やっと人並になれましたね~!めでた~いっ!!
で、今回は何かヒル対策されましたか?
新調したロングソックスが血でにじんでおりました。
ニッカを止めて今回はズボンにしたのですが、今回も若干やられてしまいました。
ヒルに好かれる体質に変わったようです。
前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。
前回は、ここで、やっちゃってたんですね(^^;。
それと、ナビに大杉と入れたら、通行止めの海山方面に連れていかれました。
前回わかりにくかったペンキもこの1ヶ月の間に塗り直されたようで、現在は間違えようがない。
こんなところのマーキング保守するひといるのかなぁ?
ねえ。これには驚きました。
イチジク型の窯で、
いわゆる「象の鼻」とかいう窯かなぁ。大熊谷には備長の窯跡らしきものもあります。
象の鼻って言うんだ。
浣腸に見えたのですが、お上品にイチジクにしておきました。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。
なかなかいい滝ですよね。夢幻の滝とは、中尾彬が名付け親でしたか。
そうらしいですね。
関西のローカル番組なので、三重県人にはちんぷんかんぷんです。
前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。
小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。
う~ん、前半部分はそれでいいと思うんだけど、岩壁のバンドを辿るように滝口へ道があったはずだけど。
滝口と次の滝(この間にも炭焼き窯がある)をショートカットして、造林木屋に着いたわけですよね?
小尾根を回り込んで行くと滝口だったんですか。
傾斜のゆるやかな方に行っちゃったからなあ。
この造林木屋は、三本杉造林小屋とかいうんじゃなくって、もっとカッコよい名前が付いてたはずなんだけど・・・。
1960年代半ばの記録だったか、松阪山岳会の機関誌「台高」にこのルートの記録があるよ。
(※先ほど、ここヤブのレポを検索してたら、六〇年代半ばじゃなくって、一九五七年の記録でした。トタン屋根の飯場の表札は、「紫雲荘」でした。)
飯場に「紫雲荘」という名前ですか。
なかなか風情があっていいですね。
1960年代半ばならば、小屋も現役の時代かな?
小屋跡には松阪労山のプレートが落ちていました。
ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。ここにもピンクのテープがつけられている。ヤブっぽい杉の大木の斜面を上って行くと突然杣道に出た。
この滝を巻きあがれば、トタンの造林小屋より古いかなり大きな飯場跡の石積みやらが残ってますよ。
そうみたいですね。ここに分岐のトラバース道がつながっているんですね。
尾根の左側が自然林になり始めたあたりからいい雰囲気になってくる。ブナの木林にバイケイソウの群落が広がっており、このシーズンならではの景色だ。シカ除けネットを過ぎると稜線は目の前だ。
昔のエアリアで、「桃の木平」と記入されている辺りですよね。ここは好きで、東尾根に入るときは稜線を歩かず、稜線下をトラバースして口迷岳の西に出るのが常です(^^)。
ここはいいですね。この時期、バイケイソウもあり若々しい雰囲気があります。
口迷岳の西までトラバースしていけば十分に堪能できますね。
山頂付近は二重山稜が下部にも上部にも見られ、目を楽しませてくれる。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
このあたりは、森も地形も面白いところです(^^)。
抹茶を点てたい場所でした。
山頂には、今日はだれもいず、しばらくして出発した。迷岳西尾根のブナの森もいいのだが、口迷岳からの稜線に比べると単調な気がする。見覚えのある迷い池の分岐をすぎ大熊谷の頭
日曜日、この辺りにいました。土曜日の方が天気はまだよかったみたいですね~
次の日に行かれましたか。おもいっきりガスですね。
白倉山の嵓の下りは、最初左から巻いて二本のロープを使い下りる。下りた地点から次の嵓を巻く道が右につけられている。
この「大熊落とし」も巻き道はあるのですが、ロープ使った方が楽しい!?
最初の嵓も巻道があるんですか。
すぐにすんじゃうけど、ロープもしっかりしていて楽しかったです。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。
大熊三山を踏もうとか云う思いは無かったですか(^^;。
どれが大熊三山なのか知らずに登っていました。
ですので、古ヶ丸山をピストンしようとする気はまったく無かったです。
このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。
植林内では、道はハッキリしてなかったかな?最後のガレ場は、わかりづらかったような記憶があるけど。
ハッキリしている所も一部ありましたが、ほとんどは間伐された枝の海で道はわからなかったです。
次回は崩レ俣谷か三滝谷?はたまたゴンノカミ谷???(^^;。
ははは・・十年早いですよ。
十年たつと登れないか・・・
大熊谷林道は現在修復工事を行っており少し入った所で通行止めになっている。この林道、奥は崩壊したまま何年も放置されているけど・・・、入り口部分は修復するんだね(^^;。
そうみたいですね。東俣谷の先に修復工事は進んでいました。
前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。おお~!わりばしさん、やっと人並になれましたね~!めでた~いっ!!
で、今回は何かヒル対策されましたか?
新調したロングソックスが血でにじんでおりました。
ニッカを止めて今回はズボンにしたのですが、今回も若干やられてしまいました。
ヒルに好かれる体質に変わったようです。
前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。前回は、ここで、やっちゃってたんですね(^^;。
それと、ナビに大杉と入れたら、通行止めの海山方面に連れていかれました。
前回わかりにくかったペンキもこの1ヶ月の間に塗り直されたようで、現在は間違えようがない。こんなところのマーキング保守するひといるのかなぁ?
ねえ。これには驚きました。
イチジク型の窯で、いわゆる「象の鼻」とかいう窯かなぁ。大熊谷には備長の窯跡らしきものもあります。
象の鼻って言うんだ。
浣腸に見えたのですが、お上品にイチジクにしておきました。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。なかなかいい滝ですよね。夢幻の滝とは、中尾彬が名付け親でしたか。
そうらしいですね。
関西のローカル番組なので、三重県人にはちんぷんかんぷんです。
前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。
う~ん、前半部分はそれでいいと思うんだけど、岩壁のバンドを辿るように滝口へ道があったはずだけど。
滝口と次の滝(この間にも炭焼き窯がある)をショートカットして、造林木屋に着いたわけですよね?
小尾根を回り込んで行くと滝口だったんですか。
傾斜のゆるやかな方に行っちゃったからなあ。
この造林木屋は、三本杉造林小屋とかいうんじゃなくって、もっとカッコよい名前が付いてたはずなんだけど・・・。
1960年代半ばの記録だったか、松阪山岳会の機関誌「台高」にこのルートの記録があるよ。
(※先ほど、ここヤブのレポを検索してたら、六〇年代半ばじゃなくって、一九五七年の記録でした。トタン屋根の飯場の表札は、「紫雲荘」でした。)
飯場に「紫雲荘」という名前ですか。
なかなか風情があっていいですね。
1960年代半ばならば、小屋も現役の時代かな?
小屋跡には松阪労山のプレートが落ちていました。
ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。ここにもピンクのテープがつけられている。ヤブっぽい杉の大木の斜面を上って行くと突然杣道に出た。この滝を巻きあがれば、トタンの造林小屋より古いかなり大きな飯場跡の石積みやらが残ってますよ。
そうみたいですね。ここに分岐のトラバース道がつながっているんですね。
尾根の左側が自然林になり始めたあたりからいい雰囲気になってくる。ブナの木林にバイケイソウの群落が広がっており、このシーズンならではの景色だ。シカ除けネットを過ぎると稜線は目の前だ。昔のエアリアで、「桃の木平」と記入されている辺りですよね。ここは好きで、東尾根に入るときは稜線を歩かず、稜線下をトラバースして口迷岳の西に出るのが常です(^^)。
ここはいいですね。この時期、バイケイソウもあり若々しい雰囲気があります。
口迷岳の西までトラバースしていけば十分に堪能できますね。
山頂付近は二重山稜が下部にも上部にも見られ、目を楽しませてくれる。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。このあたりは、森も地形も面白いところです(^^)。
抹茶を点てたい場所でした。
山頂には、今日はだれもいず、しばらくして出発した。迷岳西尾根のブナの森もいいのだが、口迷岳からの稜線に比べると単調な気がする。見覚えのある迷い池の分岐をすぎ大熊谷の頭日曜日、この辺りにいました。土曜日の方が天気はまだよかったみたいですね~
次の日に行かれましたか。おもいっきりガスですね。
白倉山の嵓の下りは、最初左から巻いて二本のロープを使い下りる。下りた地点から次の嵓を巻く道が右につけられている。この「大熊落とし」も巻き道はあるのですが、ロープ使った方が楽しい!?
最初の嵓も巻道があるんですか。
すぐにすんじゃうけど、ロープもしっかりしていて楽しかったです。
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。大熊三山を踏もうとか云う思いは無かったですか(^^;。
どれが大熊三山なのか知らずに登っていました。
ですので、古ヶ丸山をピストンしようとする気はまったく無かったです。
このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。植林内では、道はハッキリしてなかったかな?最後のガレ場は、わかりづらかったような記憶があるけど。
ハッキリしている所も一部ありましたが、ほとんどは間伐された枝の海で道はわからなかったです。
次回は崩レ俣谷か三滝谷?はたまたゴンノカミ谷???(^^;。
ははは・・十年早いですよ。
十年たつと登れないか・・・
Re: 【台高】 ちちんぷいぷいの滝 と ブナの森の周遊
おはようございます、宮指路さん。
木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
ヒルは無理に引っ剥がすと頭の一部が皮膚の下に残って却って炎症を起こすらしいです。
ライターであぶるのが一番手っとり早いですね
帰りの着替えで気がついたら、ソックスは血だらけで、ヒルはもういなかったんですよ・・
不動滝は一段目がスラローム状になり二段目は一直線に落ちている三段の滝で、まわりの岩壁が滝の高さを引き出している。ここは赤ペンキを目印に左岸を巻く。前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。滝下には釣り人が竿を垂らしていた。
「2月3日毎日放送ちちんぷいぷいで御船の滝生中継!!」
ちちんぷいぷいの滝とは何ぞやと思いましたが実はちちんぷいぷいは番組名で滝の名は「御船の滝」というらしいです
御船の滝は奈良県で、ちちんぷいぷいの滝(夢幻滝)は別の企画ですね。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。
雰囲気は鈴鹿に似ているようでも鈴鹿にない良さがありますね
自然の深さは違いますね。
台高は、ワイルドだぜー(スギちゃん)。
ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
独学で覚えるとはなかなかです
混ぜるだけですよ・・・
さて、ここからが本題です。
CTV memory記憶帳を辿る旅「治田村、治田鉱山」より
わざわざありがとうございます。興味深いです。
治田鉱山で産出された銅で作られた神社の鰐口 (新町の神社に保管されているもの)
新町にある甘露寺や三光寺の梵鐘も治田鉱山の銅で作られています。
江戸時代の2百年間に渡り治田の銀や銅が幕府や藩の財政を助けたと言われる。最盛期は約700人が働いていた。
この絵図は1774年の南河内山山光谷鋪図ですね。
治田では銀や銅の採掘を村が管理していた。採掘時には前納金と出来高払いの金を納める仕組みがあった。
五代アイは大通洞抗を三光銅山の盛徳抗まで掘り進めようとしたが資金が費えて途中で中断せざるを得なかった。
この写真は五代アイと侍女のうめさんです。五代アイも若いなあ。
治田鉱山古図
この絵地図は見たことないなあ。
日ノ岡と山光谷が画かれていますね。
山光谷にはたくさんの家屋があります。
寺が二つもあったはずだ。
貴重な資料ありがとうございました。
木の階段を上り谷に入と、早々にヒルが頭をゆらしている。前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
ヒルは無理に引っ剥がすと頭の一部が皮膚の下に残って却って炎症を起こすらしいです。
ライターであぶるのが一番手っとり早いですね
帰りの着替えで気がついたら、ソックスは血だらけで、ヒルはもういなかったんですよ・・
不動滝は一段目がスラローム状になり二段目は一直線に落ちている三段の滝で、まわりの岩壁が滝の高さを引き出している。ここは赤ペンキを目印に左岸を巻く。前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。滝下には釣り人が竿を垂らしていた。
「2月3日毎日放送ちちんぷいぷいで御船の滝生中継!!」
ちちんぷいぷいの滝とは何ぞやと思いましたが実はちちんぷいぷいは番組名で滝の名は「御船の滝」というらしいです
御船の滝は奈良県で、ちちんぷいぷいの滝(夢幻滝)は別の企画ですね。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。
雰囲気は鈴鹿に似ているようでも鈴鹿にない良さがありますね
自然の深さは違いますね。
台高は、ワイルドだぜー(スギちゃん)。
ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
独学で覚えるとはなかなかです
混ぜるだけですよ・・・
さて、ここからが本題です。
CTV memory記憶帳を辿る旅「治田村、治田鉱山」より
わざわざありがとうございます。興味深いです。
治田鉱山で産出された銅で作られた神社の鰐口 (新町の神社に保管されているもの)
新町にある甘露寺や三光寺の梵鐘も治田鉱山の銅で作られています。
江戸時代の2百年間に渡り治田の銀や銅が幕府や藩の財政を助けたと言われる。最盛期は約700人が働いていた。
この絵図は1774年の南河内山山光谷鋪図ですね。
治田では銀や銅の採掘を村が管理していた。採掘時には前納金と出来高払いの金を納める仕組みがあった。
五代アイは大通洞抗を三光銅山の盛徳抗まで掘り進めようとしたが資金が費えて途中で中断せざるを得なかった。
この写真は五代アイと侍女のうめさんです。五代アイも若いなあ。
治田鉱山古図
この絵地図は見たことないなあ。
日ノ岡と山光谷が画かれていますね。
山光谷にはたくさんの家屋があります。
寺が二つもあったはずだ。
貴重な資料ありがとうございました。