今回のテーマは、味わう、楽しむ。
前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
【 日 付 】5月13日(日)
【 山 域 】湖北
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】安蔵山→ブナ森広場→谷山938.7→左千方→三国岳まで往復
一般的に、安蔵山は田戸から、左千方は奥川並林道を歩き谷山経由で、それぞれ登られていたようだが、YTCさんが、安蔵山・谷山間の稜線をつなぎ、強烈なヤブの三国岳・左千方を切り開かれてからは、難攻不落のイメージがあった余呉核心部(上谷山、三国岳、左千方)が近くなった感じ。(残念ながら、上谷山は諸般の事情があり、いまだルート整備されていないが。)
さて、このコースは、山日和さんをはじめ、三遠南信さん、biwacoさんが残雪期に辿っていらっしゃる。
YTC(余呉トレイルクラブ)さんにより、ブレイクスルーされてから、私も2度(夏、秋)ほどピストンさせていただいた。
私のお気に入りルートです。
特に、安蔵山付近、および、安蔵山・谷山間の稜線のブナ林の雰囲気が素晴らしい。
また、全体的に、自然に対する負荷を最小限に抑えたトレイル整備ゆえ、ルートファインディングの面白さをしっかり味わえる。
ルート途上、余呉の盟主である横山岳、上谷山が、時々木立ち越しに垣間見えるのもいい感じ。
なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。
すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
横山、金糞、蕎麦山、冠山、高丸、三周、上谷などなど惜しげもなくその姿を現す。
極めつけは、蜃気楼のように空に浮かぶ御嶽山、白山。
余呉トレイルの醍醐味をすべて満たすルートと言っても過言ではない。
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
今回の山行で、幹や倒木で爪を砥いだ跡は2か所見たし、糞はいたる所で発見できる(そのうち、ホカホカの新鮮なモノ2か所あった。)
豊かな自然の証左でもあるが。
昨年来、目撃情報(安蔵山から北西へ延びる尾根、谷山から奥川並へ降りる尾根、その他、大黒山でも。)も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
カッチャン
【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
Re: 【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
カッチャンさん、こんばんは。
カッチャンレポにカキコは初めてかな?
今回のテーマは、味わう、楽しむ。
前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
う~む、いい山行スタイルですね~
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
今回の山行で、幹や倒木で爪を砥いだ跡は2か所見たし、糞はいたる所で発見できる(そのうち、ホカホカの新鮮なモノ2か所あった。)
豊かな自然の証左でもあるが。
ホカホカに出会えてラッキーでしたね。
自分は近頃クマさんの気配に全然出会えないんです。
こんなにひと気のないとこばっかし歩いてんのに足跡すらも見かけない!
この頃のクマさんは食料事情のいい里山方面へ移動してるんじゃないか?
ぽぽんたはそんな自論を持つようになってます。
昨年来、目撃情報(安蔵山から北西へ延びる尾根、谷山から奥川並へ降りる尾根、その他、大黒山でも。)も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。
出会い頭は要注意ですね、それに物音が聞こえにくい沢筋もね。
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
不良登山者のぽぽたんは鈴不携帯なんっす!
だって、自宅には「クマに出合う方法」なんてのがあるんだもん。
山行レスがなくてスミマセン、滋賀の山には疎いもんで・・・
カッチャンレポにカキコは初めてかな?
今回のテーマは、味わう、楽しむ。前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
う~む、いい山行スタイルですね~
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。今回の山行で、幹や倒木で爪を砥いだ跡は2か所見たし、糞はいたる所で発見できる(そのうち、ホカホカの新鮮なモノ2か所あった。)
豊かな自然の証左でもあるが。
ホカホカに出会えてラッキーでしたね。
自分は近頃クマさんの気配に全然出会えないんです。
こんなにひと気のないとこばっかし歩いてんのに足跡すらも見かけない!
この頃のクマさんは食料事情のいい里山方面へ移動してるんじゃないか?
ぽぽんたはそんな自論を持つようになってます。
昨年来、目撃情報(安蔵山から北西へ延びる尾根、谷山から奥川並へ降りる尾根、その他、大黒山でも。)も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。出会い頭は要注意ですね、それに物音が聞こえにくい沢筋もね。
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。不良登山者のぽぽたんは鈴不携帯なんっす!
だって、自宅には「クマに出合う方法」なんてのがあるんだもん。
山行レスがなくてスミマセン、滋賀の山には疎いもんで・・・
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越前
Re: 【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
【カッチャン】さん、今晩は。
やぶネット、紹介いただいたこと感謝です。頁をめくるたびに新しい発見があったりしてホント面白いですね~
つい最近まで自分は【一般登山者】だと思っていましたが、たぶん余呉トレイルあたりから【こっち側の世界】へ足を踏み入れていたようです (笑)
私の単独ゆえの視野の狭さからでしょう、ここしばらく考え方や行動に限界を感じていましたが、そんな私にここは登山の広がりを教えてくれる世界ですね。
さて、今回のコースは昨年私が敗退して【カッチャン】さんに教えを請うことになった、因縁?のコース。
味わう・楽しむ、ですって?私にそんな余裕はなかったな~
>>(残念ながら、上谷山は諸般の事情があり、いまだルート整備されていないが。)
中央分水嶺の上谷山ー三国岳間はお手上げですが、夜叉ヶ池までの林道途中からこの稜線へと突き上げる尾根には獣道がありました。もしよろしければ頑張ってください・・・・
>>なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
三国岳ではなく左千方からでしょうか、GWの私の時にはダメダメでした。
ほら、「すべての苦労」ってやはりラクはさせてはもらえなかったようですね。
>>唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
昨年来、目撃情報も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
私は去年余呉トレイル(下谷山下部)で、初めてクマさんと出あってしまいました・・・。
ハイ、熊鈴わすれて・・・・
ここ、私も近いうちにリベンジに挑戦しま~す。
やぶネット、紹介いただいたこと感謝です。頁をめくるたびに新しい発見があったりしてホント面白いですね~
つい最近まで自分は【一般登山者】だと思っていましたが、たぶん余呉トレイルあたりから【こっち側の世界】へ足を踏み入れていたようです (笑)
私の単独ゆえの視野の狭さからでしょう、ここしばらく考え方や行動に限界を感じていましたが、そんな私にここは登山の広がりを教えてくれる世界ですね。
さて、今回のコースは昨年私が敗退して【カッチャン】さんに教えを請うことになった、因縁?のコース。
味わう・楽しむ、ですって?私にそんな余裕はなかったな~
>>(残念ながら、上谷山は諸般の事情があり、いまだルート整備されていないが。)
中央分水嶺の上谷山ー三国岳間はお手上げですが、夜叉ヶ池までの林道途中からこの稜線へと突き上げる尾根には獣道がありました。もしよろしければ頑張ってください・・・・
>>なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
三国岳ではなく左千方からでしょうか、GWの私の時にはダメダメでした。
ほら、「すべての苦労」ってやはりラクはさせてはもらえなかったようですね。
>>唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
昨年来、目撃情報も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
私は去年余呉トレイル(下谷山下部)で、初めてクマさんと出あってしまいました・・・。
ハイ、熊鈴わすれて・・・・
ここ、私も近いうちにリベンジに挑戦しま~す。
Re: 【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
カッチャン、こんばんは。
今回のテーマは、味わう、楽しむ。
前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
【 ルート 】安蔵山→ブナ森広場→谷山938.7→左千方→三国岳まで往復
このコースで「味わう、楽しむ。」とはさすがですねえ。
普通の人なら十分肉体に負担をかけると思いますが・・・(^_^;)
特に、安蔵山付近、および、安蔵山・谷山間の稜線のブナ林の雰囲気が素晴らしい。
ホント、そうですね。
なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。
すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
横山、金糞、蕎麦山、冠山、高丸、三周、上谷などなど惜しげもなくその姿を現す。
極めつけは、蜃気楼のように空に浮かぶ御嶽山、白山。
左千方と三国の間はヤブコギなしになってしまいましたか?
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
気がかりと言うより、いるのがあたりまえということでしょう。
ここのところしばらく見てないのでお会いしたいものです。
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
これは自分のためというよりクマのためですね。驚かしたら悪いですからね。(^^♪
p.s. 参考タイムを入れてもらう方がいいと思いますよ。知らない人はどの程度のコースなのか想像もつかないですし。
カッチャンのタイムが参考になるかならんかは知りませんが・・・
山日和
今回のテーマは、味わう、楽しむ。前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
【 ルート 】安蔵山→ブナ森広場→谷山938.7→左千方→三国岳まで往復
このコースで「味わう、楽しむ。」とはさすがですねえ。
普通の人なら十分肉体に負担をかけると思いますが・・・(^_^;)
特に、安蔵山付近、および、安蔵山・谷山間の稜線のブナ林の雰囲気が素晴らしい。ホント、そうですね。
なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
横山、金糞、蕎麦山、冠山、高丸、三周、上谷などなど惜しげもなくその姿を現す。
極めつけは、蜃気楼のように空に浮かぶ御嶽山、白山。
左千方と三国の間はヤブコギなしになってしまいましたか?
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。気がかりと言うより、いるのがあたりまえということでしょう。
ここのところしばらく見てないのでお会いしたいものです。
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。これは自分のためというよりクマのためですね。驚かしたら悪いですからね。(^^♪
p.s. 参考タイムを入れてもらう方がいいと思いますよ。知らない人はどの程度のコースなのか想像もつかないですし。
カッチャンのタイムが参考になるかならんかは知りませんが・・・
山日和
Re: 【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
カッチャンさん、こんばんは。
タンポポさん、おはようございます。カッチャンと呼んでください。
カッチャンレポにカキコは初めてかな?
アラレチャン、ガッチャン コメ頂いてます。
今回のテーマは、味わう、楽しむ。
前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
う~む、いい山行スタイルですね~
えーと、頼山陽は歴史家ですねー
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
今回の山行で、幹や倒木で爪を砥いだ跡は2か所見たし、糞はいたる所で発見できる(そのうち、ホカホカの新鮮なモノ2か所あった。)
豊かな自然の証左でもあるが。
ホカホカに出会えてラッキーでしたね。
するってーと、昨年近距離(15m~20m)でモノホンに出会ったときは、天にも昇る気持ちだったーてーことに?
そいでもって、もし至近距離(5m~10m)だったら、本当に昇天していたかも。
自分は近頃クマさんの気配に全然出会えないんです。
こんなにひと気のないとこばっかし歩いてんのに足跡すらも見かけない!
この頃のクマさんは食料事情のいい里山方面へ移動してるんじゃないか?
ぽぽんたはそんな自論を持つようになってます。
熊さんは、賢いのです。
自分を捕って食おうとする人とか、毛皮にして腰に巻こうとする人が訪れる山域には決して近づかないものです。
昨年来、目撃情報(安蔵山から北西へ延びる尾根、谷山から奥川並へ降りる尾根、その他、大黒山でも。)も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。
出会い頭は要注意ですね、それに物音が聞こえにくい沢筋もね。
渓流釣りは、命がけの遊びなんですね。
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
不良登山者のぽぽたんは鈴不携帯なんっす!
だって、自宅には「クマに出合う方法」なんてのがあるんだもん。
不良登山者のぽぽたんは好き婦警さんなんっす!
婦警さん「鈴不携帯、山路交通法違反で逮捕します。」
ぽぽたん「ヤッター、マン」
だって、自宅には「婦警さんに出合うきっかけ」なんてのがあるんだもん。
突っ込み方、あってますか?
山行レスがなくてスミマセン、滋賀の山には疎いもんで・・・
私こそ、タンポポさんのレポにレスできなくて申し訳ありません。
アルピニストとして数々の修羅場をくぐってみえた男のオーラが強すぎて、素人がレスする勇気ありません。
カッチャン
Re: 【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
【カッチャン】さん、今晩は。
越前さん、おはようございます。カッチャンでお願いします。
やぶネット、紹介いただいたこと感謝です。頁をめくるたびに新しい発見があったりしてホント面白いですね~
私も、biwacoさんに紹介いただいた新参者です。勉強になりますし、楽しませてもらってます。
つい最近まで自分は【一般登山者】だと思っていましたが、たぶん余呉トレイルあたりから【こっち側の世界】へ足を踏み入れていたようです (笑)
私の単独ゆえの視野の狭さからでしょう、ここしばらく考え方や行動に限界を感じていましたが、そんな私にここは登山の広がりを教えてくれる世界ですね。
限界ですって。逆に、越前さんの雄大な構想と体力についていける人は少ないと思いますが…。
ヤブを拝見していると、山は一人ひとりいろいろな楽しみ方があるのだなーと感じますよね。
さて、今回のコースは昨年私が敗退して【カッチャン】さんに教えを請うことになった、因縁?のコース。
味わう・楽しむ、ですって?私にそんな余裕はなかったな~
天候条件次第ってことでしょうか。この時期の笹はまだ大したことがないし、さわやかな風の恩恵と気持ちの良い木漏れ日の中、気がついたら三国岳って感じでしたよ。
(残念ながら、上谷山は諸般の事情があり、いまだルート整備されていないが。)
中央分水嶺の上谷山ー三国岳間はお手上げですが、夜叉ヶ池までの林道途中からこの稜線へと突き上げる尾根には獣道がありました。もしよろしければ頑張ってください・・・・
また、怪しげな闇の世界に人をいざなうーーー。
なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
三国岳ではなく左千方からでしょうか、GWの私の時にはダメダメでした。
両方ともです。それにしても、御岳と白山の姿は幻想的でしたよ。
ほら、「すべての苦労」ってやはりラクはさせてはもらえなかったようですね。
ばれちゃいましたかー。いつもは、三国まで6時間程度かかりますが、今回は5時間ちょっとでした。
笹の状態と、左千方・三国間に若干残雪が残っていた(1/3程度利用できたでしょうか)ことが幸いしました。
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること
昨年来、目撃情報も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
それだけ自然の中に溶け込み同化していたということで、誇るべきことではないでしょうか。私は去年余呉トレイル(下谷山下部)で、初めてクマさんと出あってしまいました・・・。
ハイ、熊鈴わすれて・・・・
ここ、私も近いうちにリベンジに挑戦しま~す。
今なら、笹をそれほど気にせず行けますよ。
カッチャン
Re: 【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
山日和様、おはようございます。午前中はお休みいただいたので、ヤブで遊ばせてもらっています。
何度も訪れていると、若干の余裕ができてきたように思います。
残雪期もなんとなくイメージできるような気がします。
日頃の行いでしょうか。この季節にもかかわらず、稜線上若干の雪が私を待っていてくれたのですよ。
ただし、これからは期待できません。YTCさんが一度ブレイクスルーしてくださったとはいえ、簡単にはスルーできないことを覚悟された方が・・・。期待通り、山さんにとってこの上ないご馳走(奥美濃名物)がお待ち申し上げております。
昨年見た野生の熊のお尻が妙にでかかったことを覚えています。黒々とした毛艶といい、十分栄養が行きとどいているのでしょう。
前蹴り、正拳突き、飛びひざ蹴り、腕ひしぎ逆十字・・・気のせいか、何一つ効かないような気がしました。(^^;
我々、小市民にとっては自分のためですが、ヤブの精鋭中の精鋭で構成された最強変態じゃなかった最強編隊ヤブーインパルスの中でも中核をなす山日和さん、タンポポさんの場合は、間違いなく、熊さんの身を案じてのことです。
今回のテーマを鑑みて、意識的に入れなかったのですが・・・。
初めて訪れる方が、ビバークすることになってしまったら申し訳ありませんので参考までに。
4:35安蔵山南登山口(尾根の一番南端の鋼管ステップ)→6:10安蔵山→6:35ブナ森広場→7:25谷山→9:00左千方→9:40三国岳9:45→10:30左千方昼飯10:50→12:15谷山→道迷い(北の方へ行っちゃった)
→13:20ブナ森広場→13:55安蔵山→絶体絶命の危機(どこにおるかわからん)
→15:30橋の近くの林道に着地
以上、参考になれば幸いです。
カッチャン
今回のテーマは、味わう、楽しむ。
前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
【 ルート 】安蔵山→ブナ森広場→谷山938.7→左千方→三国岳まで往復
このコースで「味わう、楽しむ。」とはさすがですねえ。
普通の人なら十分肉体に負担をかけると思いますが・・・(^_^;)
何度も訪れていると、若干の余裕ができてきたように思います。
特に、安蔵山付近、および、安蔵山・谷山間の稜線のブナ林の雰囲気が素晴らしい。
ホント、そうですね。
残雪期もなんとなくイメージできるような気がします。
なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。
すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
横山、金糞、蕎麦山、冠山、高丸、三周、上谷などなど惜しげもなくその姿を現す。
極めつけは、蜃気楼のように空に浮かぶ御嶽山、白山。
左千方と三国の間はヤブコギなしになってしまいましたか?
日頃の行いでしょうか。この季節にもかかわらず、稜線上若干の雪が私を待っていてくれたのですよ。
ただし、これからは期待できません。YTCさんが一度ブレイクスルーしてくださったとはいえ、簡単にはスルーできないことを覚悟された方が・・・。期待通り、山さんにとってこの上ないご馳走(奥美濃名物)がお待ち申し上げております。
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
気がかりと言うより、いるのがあたりまえということでしょう。
ここのところしばらく見てないのでお会いしたいものです。
昨年見た野生の熊のお尻が妙にでかかったことを覚えています。黒々とした毛艶といい、十分栄養が行きとどいているのでしょう。
前蹴り、正拳突き、飛びひざ蹴り、腕ひしぎ逆十字・・・気のせいか、何一つ効かないような気がしました。(^^;
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
これは自分のためというよりクマのためですね。驚かしたら悪いですからね。(^^♪
我々、小市民にとっては自分のためですが、ヤブの精鋭中の精鋭で構成された最強変態じゃなかった最強編隊ヤブーインパルスの中でも中核をなす山日和さん、タンポポさんの場合は、間違いなく、熊さんの身を案じてのことです。
p.s. 参考タイムを入れてもらう方がいいと思いますよ。知らない人はどの程度のコースなのか想像もつかないですし。
カッチャンのタイムが参考になるかならんかは知りませんが・・・
今回のテーマを鑑みて、意識的に入れなかったのですが・・・。
初めて訪れる方が、ビバークすることになってしまったら申し訳ありませんので参考までに。
4:35安蔵山南登山口(尾根の一番南端の鋼管ステップ)→6:10安蔵山→6:35ブナ森広場→7:25谷山→9:00左千方→9:40三国岳9:45→10:30左千方昼飯10:50→12:15谷山→道迷い(北の方へ行っちゃった)
以上、参考になれば幸いです。
カッチャン
Re: 【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
かっちゃん、こんにちは、お久しぶり~(^^)/
最近、ロムってばかりしてたら、美味しそうなレポが次々に!
さすがに5月はコイノボリならぬ山登りのシーズンやなあー(@_@;) と、あらためて感心しております。
感心してから、フーとため息ひとつ。あかんがな、たまにはレス入れたり、自分のレポ上げたりもせな(>_<)
…とまあ、いつも背中をドヤされてる(だれに?)気分なんですが、なかなかコトバってもんが出て参りません。
それでも、本日は下痢のお医者さん、歯痛のお医者さんをハシゴして戻ってきたらお昼前。外はシトシト冷たい雨…。
今こそ、打ち込み時だ!と昼飯前(と思ったら、やはり後になってしもたけど)にPCに向かってるのですが、はたしてゴールまで届くか否や?
バランス良い食生活で、なによりですね~(^_-)
とすれば…、ヤブ味チーズってとこ? やはりbiwa爺は腐乱乳料理は口に合いません。(@_@;)
先月のヤブコギで熊鈴も無くしたし、怖い怖い…。(@_@;)
~biwaco
最近、ロムってばかりしてたら、美味しそうなレポが次々に!
さすがに5月はコイノボリならぬ山登りのシーズンやなあー(@_@;) と、あらためて感心しております。
感心してから、フーとため息ひとつ。あかんがな、たまにはレス入れたり、自分のレポ上げたりもせな(>_<)
…とまあ、いつも背中をドヤされてる(だれに?)気分なんですが、なかなかコトバってもんが出て参りません。
それでも、本日は下痢のお医者さん、歯痛のお医者さんをハシゴして戻ってきたらお昼前。外はシトシト冷たい雨…。
今こそ、打ち込み時だ!と昼飯前(と思ったら、やはり後になってしもたけど)にPCに向かってるのですが、はたしてゴールまで届くか否や?
これって、「腐肉苦汁を味わい、艱難辛苦を楽しむ」の略?今回のテーマは、味わう、楽しむ。
前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
【 ルート 】安蔵山→ブナ森広場→谷山938.7→左千方→三国岳まで往復
バランス良い食生活で、なによりですね~(^_-)
安蔵山~谷山間は歩いてないんです。だからブナ森広場も知らないの。(-_-;)特に、安蔵山付近、および、安蔵山・谷山間の稜線のブナ林の雰囲気が素晴らしい。
醍醐の味って、平安時代のチーズみたいなもんらしいですね。たしか…また、全体的に、自然に対する負荷を最小限に抑えたトレイル整備ゆえ、ルートファインディングの面白さをしっかり味わえる。
ルート途上、余呉の盟主である横山岳、上谷山が、時々木立ち越しに垣間見えるのもいい感じ。
なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。
すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
横山、金糞、蕎麦山、冠山、高丸、三周、上谷などなど惜しげもなくその姿を現す。
極めつけは、蜃気楼のように空に浮かぶ御嶽山、白山。
余呉トレイルの醍醐味をすべて満たすルートと言っても過言ではない。
とすれば…、ヤブ味チーズってとこ? やはりbiwa爺は腐乱乳料理は口に合いません。(@_@;)
このエリアで森のクマさんにはまだ対面してません。らしい「落とし物」はよく見かけますけど…。クマも溜め糞するんかなあ?唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
今回の山行で、幹や倒木で爪を砥いだ跡は2か所見たし、糞はいたる所で発見できる(そのうち、ホカホカの新鮮なモノ2か所あった。)
豊かな自然の証左でもあるが。
昨年来、目撃情報(安蔵山から北西へ延びる尾根、谷山から奥川並へ降りる尾根、その他、大黒山でも。)も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
先月のヤブコギで熊鈴も無くしたし、怖い怖い…。(@_@;)
~biwaco
Re: 【 余呉トレイル】ブナ、ときどき、くま、そして、絶景
biwaさん、お久しブリは出世魚です。かっちゃん、こんにちは、お久しぶり~(^^)/
今回のテーマは、味わう、楽しむ。
前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
【 ルート 】安蔵山→ブナ森広場→谷山938.7→左千方→三国岳まで往復
「酒池肉林に背を向け、極楽浄土がどないやねん」の同義語です。これって、「腐肉苦汁を味わい、艱難辛苦を楽しむ」の略?
特に、安蔵山付近、および、安蔵山・谷山間の稜線のブナ林の雰囲気が素晴らしい。
ブナ木一夫の学園広場はご存知でしょ。安蔵山~谷山間は歩いてないんです。だからブナ森広場も知らないの。(-_-;)
また、全体的に、自然に対する負荷を最小限に抑えたトレイル整備ゆえ、ルートファインディングの面白さをしっかり味わえる。
ルート途上、余呉の盟主である横山岳、上谷山が、時々木立ち越しに垣間見えるのもいい感じ。
なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。
すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
横山、金糞、蕎麦山、冠山、高丸、三周、上谷などなど惜しげもなくその姿を現す。
極めつけは、蜃気楼のように空に浮かぶ御嶽山、白山。
余呉トレイルの醍醐味をすべて満たすルートと言っても過言ではない。
醍醐の味は、ガンダーラ地方に古より伝承されてきた味だそうですよ。ゴダイゴが歌ってましたから、間違いありません。醍醐の味って、平安時代のチーズみたいなもんらしいですね。たしか…
とすれば…、ヤブ味チーズってとこ? やはりbiwa爺は腐乱乳料理は口に合いません。(@_@;)
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
今回の山行で、幹や倒木で爪を砥いだ跡は2か所見たし、糞はいたる所で発見できる(そのうち、ホカホカの新鮮なモノ2か所あった。)
豊かな自然の証左でもあるが。
昨年来、目撃情報(安蔵山から北西へ延びる尾根、谷山から奥川並へ降りる尾根、その他、大黒山でも。)も頻発しており、出会い頭の事故が起きないか心配だ。
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
zippさんに調査依頼しましょう。このエリアで森のクマさんにはまだ対面してません。らしい「落とし物」はよく見かけますけど…。クマも溜め糞するんかなあ?
遭遇したら、ラスカル君に注意を引いてもらっている間に、脳天唐竹割りを決めるというのはいかがでしょうか。先月のヤブコギで熊鈴も無くしたし、怖い怖い…。(@_@;)
カッチャン