太尾~白谷越~静ヶ岳周回
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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太尾~白谷越~静ヶ岳周回
「日付・天気」平成24年5月5日 晴れ
「山名」竜ヶ岳・静ヶ岳
「メンバー」単独
「コースタイム」8:00焼野~太尾~9:52白谷峠~11:30竜ヶ岳~13:17静が岳~15:30茶屋川林道
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
このコースは以前、岳人に紹介されたことがあったので前から気になっていた。
石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
当初、石グレ峠に自転車を置いて、竜ヶ岳から石グレ峠に出る予定でしたが、石グレ峠まで来て自転車がパンクしているのが分かり
このプランを断念した。
それではと予定変更で第二案の静が岳周回コースにした。
しかし時間ロスがあったので、竜ヶ岳に12:00までに着かなければ引き返すことも考えていた。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。 そこを過ぎてしばらく行くとT字尾根のような尾根の分岐に出て、そこを左折する。下りだと見逃してしまいそうな分岐である。
そこから少し登ると広い場所に出て眼前に竜ヶ岳がそびえ立つ。 そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
目の前に白い岩の塊が見える。尾根の鞍部(白谷峠)を越えると白い砂岩帯が現れる。 砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい
3~4mなので通過には問題なかった。
砂岩帯から尾根に直接乗れなかったので一旦下に降りて、登り返した。
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。
竜ヶ岳山頂は案の定、多くの登山者で賑っていた。
今日は展望が良いので竜ヶ岳~静が岳への尾根も良く見える。 竜ヶ岳から時々登山道を外して笹原の中を気持ちよく下りて行った。
静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。 そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。
途中、登山者とすれ違ったが山頂に着くと誰もいなかった。 ここは実に15年振りであったが古い標識は以前のものと思われた。
静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
急な下りもなくなだらかな尾根を順調に下りて行く。最初は藪が少し煩かったが概ね歩きやすい方であろう。
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと
復帰が大変である。時間が遅くなって判断を誤り谷沿いに向かって下りて行って滝にぶちあたると遭難のパターンである。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
最後は細い尾根になり、ドン突きから右手の斜面を下りて行くと茶屋川林道に出た。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
宮指路
「山名」竜ヶ岳・静ヶ岳
「メンバー」単独
「コースタイム」8:00焼野~太尾~9:52白谷峠~11:30竜ヶ岳~13:17静が岳~15:30茶屋川林道
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
このコースは以前、岳人に紹介されたことがあったので前から気になっていた。
石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
当初、石グレ峠に自転車を置いて、竜ヶ岳から石グレ峠に出る予定でしたが、石グレ峠まで来て自転車がパンクしているのが分かり
このプランを断念した。
それではと予定変更で第二案の静が岳周回コースにした。
しかし時間ロスがあったので、竜ヶ岳に12:00までに着かなければ引き返すことも考えていた。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。 そこを過ぎてしばらく行くとT字尾根のような尾根の分岐に出て、そこを左折する。下りだと見逃してしまいそうな分岐である。
そこから少し登ると広い場所に出て眼前に竜ヶ岳がそびえ立つ。 そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
目の前に白い岩の塊が見える。尾根の鞍部(白谷峠)を越えると白い砂岩帯が現れる。 砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい
3~4mなので通過には問題なかった。
砂岩帯から尾根に直接乗れなかったので一旦下に降りて、登り返した。
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。
竜ヶ岳山頂は案の定、多くの登山者で賑っていた。
今日は展望が良いので竜ヶ岳~静が岳への尾根も良く見える。 竜ヶ岳から時々登山道を外して笹原の中を気持ちよく下りて行った。
静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。 そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。
途中、登山者とすれ違ったが山頂に着くと誰もいなかった。 ここは実に15年振りであったが古い標識は以前のものと思われた。
静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
急な下りもなくなだらかな尾根を順調に下りて行く。最初は藪が少し煩かったが概ね歩きやすい方であろう。
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと
復帰が大変である。時間が遅くなって判断を誤り谷沿いに向かって下りて行って滝にぶちあたると遭難のパターンである。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
最後は細い尾根になり、ドン突きから右手の斜面を下りて行くと茶屋川林道に出た。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
宮指路
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
宮指路さん、大変ご無沙汰のサンチョです。
時間があまりないので掻い摘んで・・・・。
サンチョは残念ながら太尾は歩いたことありません。
『いつかは太尾・・・・・』などと考えていましたが・・・・・このところ鈴鹿も遠い山になってしまい、気力も萎え気味なんです。
このコースの方が楽しげじゃないでしょうか?
滝は有りませんでしたが、新しい堰堤に行く手を阻まれ(確か2ヶ所)・・・・最後には重機の作った仮設道(猛烈なジャリの急登)を使い更に北側の尾根(銚子岳へ伸びる)へ上がり、林道をヘロヘロになって下った・・・・・と言うとても悲しい思い出があります。
お疲れさまでした。
by サンチョ
時間があまりないので掻い摘んで・・・・。
「コースタイム」8:00焼野~太尾~9:52白谷峠~11:30竜ヶ岳~13:17静が岳~15:30茶屋川林道
サンチョは残念ながら太尾は歩いたことありません。
『いつかは太尾・・・・・』などと考えていましたが・・・・・このところ鈴鹿も遠い山になってしまい、気力も萎え気味なんです。
出発前の点検が大切ですね・・・・・・でも、パンクに気づかずデポしといたらエライ事でした。峠まで来て自転車がパンクしているのが分かり
それではと予定変更で第二案の静が岳周回コースにした。
このコースの方が楽しげじゃないでしょうか?
結構時間がかかるようですな・・・・・今のサンチョではそんな『ドM』な事耐えられまへん。ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
1047ピーク方向ですか?サンチョはだいぶ前ですが961ピークの方に下りました。確かに早い・・・・・けど。静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
急な下りもなくなだらかな尾根を順調に下りて行く。最初は藪が少し煩かったが概ね歩きやすい方であろう。
サンチョは961ピークの手前から北側の谷に降りてしまいエライ目に遭いました。分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
滝は有りませんでしたが、新しい堰堤に行く手を阻まれ(確か2ヶ所)・・・・最後には重機の作った仮設道(猛烈なジャリの急登)を使い更に北側の尾根(銚子岳へ伸びる)へ上がり、林道をヘロヘロになって下った・・・・・と言うとても悲しい思い出があります。
疲れはチョットだけでしたか・・・・・・『自転車さんの意地悪~』ってとこですか。しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
お疲れさまでした。
by サンチョ
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
宮指路さん、おはようございます。
「日付・天気」平成24年5月5日 晴れ
「山名」竜ヶ岳・静ヶ岳
「メンバー」単独
「コースタイム」8:00焼野~太尾~9:52白谷峠~11:30竜ヶ岳~13:17静が岳~15:30茶屋川林道
この日は気持ちの良い登山日和だったですよね~。連休後半では唯一の快晴でした
石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
当初、石グレ峠に自転車を置いて、竜ヶ岳から石グレ峠に出る予定でしたが、石グレ峠まで来て自転車がパンクしているのが分かり
このプランを断念した。
自転車があると行動パターンに広がりができますよね。私もよく利用しています。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。
竜ヶ岳へは三重県側からはよく登られていますが、滋賀県側では石傳峠くらいでしょうか。茶屋林道から、竜ヶ岳、静が岳、銚子岳に至る尾根が何本かあり、私も気になっていました。その日、ヒキノから静が岳と銚子岳に上がっている尾根を眺めながらルートを考えていました。静かな山行が楽しめそうですね。機会があれば歩いてみたいと思っているところです。
静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。
セキオノコバのあたりは雰囲気が良くて、一度テン泊してみたいと思っているのですが、近くに水場はあるのでしょうか。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。 [/q_yab]
静が岳からは茶屋林道に向かって2本の尾根が下りているようですが、どちらを利用されたのでしょうか。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
お疲れ様でした。今度はちゃんとパンクを修理して行きましょうね
「日付・天気」平成24年5月5日 晴れ「山名」竜ヶ岳・静ヶ岳
「メンバー」単独
「コースタイム」8:00焼野~太尾~9:52白谷峠~11:30竜ヶ岳~13:17静が岳~15:30茶屋川林道
この日は気持ちの良い登山日和だったですよね~。連休後半では唯一の快晴でした
石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。 当初、石グレ峠に自転車を置いて、竜ヶ岳から石グレ峠に出る予定でしたが、石グレ峠まで来て自転車がパンクしているのが分かり
このプランを断念した。
自転車があると行動パターンに広がりができますよね。私もよく利用しています。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。
竜ヶ岳へは三重県側からはよく登られていますが、滋賀県側では石傳峠くらいでしょうか。茶屋林道から、竜ヶ岳、静が岳、銚子岳に至る尾根が何本かあり、私も気になっていました。その日、ヒキノから静が岳と銚子岳に上がっている尾根を眺めながらルートを考えていました。静かな山行が楽しめそうですね。機会があれば歩いてみたいと思っているところです。
静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。 そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。
セキオノコバのあたりは雰囲気が良くて、一度テン泊してみたいと思っているのですが、近くに水場はあるのでしょうか。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。 [/q_yab]
静が岳からは茶屋林道に向かって2本の尾根が下りているようですが、どちらを利用されたのでしょうか。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。 自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
お疲れ様でした。今度はちゃんとパンクを修理して行きましょうね
@シュークリーム@
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
サンチョさんご無沙汰しております。
書き込みがあまりないので山を辞めたのかとご案じ申し上げておりました。
サンチョは残念ながら太尾は歩いたことありません。
『いつかは太尾・・・・・』などと考えていましたが・・・・・
このコースは昨年の秋に山の雑誌で紹介されていたので気になっておりました。
よく聞いたら私の知り合いが著者の方を案内して一緒に登ったらしいです。
このところ鈴鹿も遠い山になってしまい、気力も萎え気味なんです。
山もブランクがあるとダメですね~
それは言えています。
単調な斜面の登りが続きます。ザックの中身が軽いから気軽なものです。
アップダウンが少ないですからね
知らない下りは慎重に行かないと怖いですね
滝は有りませんでしたが、新しい堰堤に行く手を阻まれ(確か2ヶ所)・・・・
何だかんだ言っても人工物も厄介ですね。私も最近、多志田鉱山で道路のノリ面に阻まれたり、青川で新しく出来たダムに行く手を阻まれました。
最後には重機の作った仮設道(猛烈なジャリの急登)を使い更に北側の尾根(銚子岳へ伸びる)へ上がり、林道をヘロヘロになって下った・・・・・と言うとても悲しい思い出があります。
下りで一度コースを外すとトンでもないことになりそうなので気をつけたいですね。
宮指路
書き込みがあまりないので山を辞めたのかとご案じ申し上げておりました。
「コースタイム」8:00焼野~太尾~9:52白谷峠~11:30竜ヶ岳~13:17静が岳~15:30茶屋川林道
サンチョは残念ながら太尾は歩いたことありません。
『いつかは太尾・・・・・』などと考えていましたが・・・・・
このコースは昨年の秋に山の雑誌で紹介されていたので気になっておりました。
よく聞いたら私の知り合いが著者の方を案内して一緒に登ったらしいです。
このところ鈴鹿も遠い山になってしまい、気力も萎え気味なんです。
山もブランクがあるとダメですね~
出発前の点検が大切ですね・・・・・・でも、パンクに気づかずデポしといたらエライ事でした。峠まで来て自転車がパンクしているのが分かり
それは言えています。
結構時間がかかるようですな・・・・・今のサンチョではそんな『ドM』な事耐えられまへん。ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
単調な斜面の登りが続きます。ザックの中身が軽いから気軽なものです。
1047ピーク方向ですか?サンチョはだいぶ前ですが961ピークの方に下りました。確かに早い・・・・・けど。静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
急な下りもなくなだらかな尾根を順調に下りて行く。最初は藪が少し煩かったが概ね歩きやすい方であろう。
アップダウンが少ないですからね
サンチョは961ピークの手前から北側の谷に降りてしまいエライ目に遭いました。分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
知らない下りは慎重に行かないと怖いですね
滝は有りませんでしたが、新しい堰堤に行く手を阻まれ(確か2ヶ所)・・・・
何だかんだ言っても人工物も厄介ですね。私も最近、多志田鉱山で道路のノリ面に阻まれたり、青川で新しく出来たダムに行く手を阻まれました。
最後には重機の作った仮設道(猛烈なジャリの急登)を使い更に北側の尾根(銚子岳へ伸びる)へ上がり、林道をヘロヘロになって下った・・・・・と言うとても悲しい思い出があります。
下りで一度コースを外すとトンでもないことになりそうなので気をつけたいですね。
宮指路
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
シュークリームさんこんばんは
この日は気持ちの良い登山日和だったですよね~。連休後半では唯一の快晴でした
今年の連休は北アルプスはかなり荒れたようですね
自転車があると行動パターンに広がりができますよね。私もよく利用しています。
ヤフオクで買った安物ですので、タイヤの空気がすぐに抜けるようです
竜ヶ岳へは三重県側からはよく登られていますが、滋賀県側では石傳峠くらいでしょうか。
竜ヶ岳に上がる尾根の途中から石榑峠に駐車された車を何台か見ました。
結構ここからも登っているようですね。
茶屋林道から、竜ヶ岳、静が岳、銚子岳に至る尾根が何本かあり、私も気になっていました。その日、ヒキノから静が岳と銚子岳に上がっている尾根を眺めながらルートを考えていました。静かな山行が楽しめそうですね。機会があれば歩いてみたいと思っているところです。
登りは上に上がっていけば良いですが、下りは間違えると大変なので気を使いますね
セキオノコバのあたりは雰囲気が良くて、一度テン泊してみたいと思っているのですが、近くに水場はあるのでしょうか。
セキオノコバは1006を越えた割と高い場所にありますが不思議に池がありますね。
近くに水場がありそうな気がします。 静が岳からは茶屋林道に向かって2本の尾根が下りているようですが、どちらを利用されたのでしょうか。
1047から814の尾根です。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
お疲れ様でした。今度はちゃんとパンクを修理して行きましょうね
よく調べたらパンクでなくて単に空気が抜けていただけでした。安物はダメですね。
宮指路
この日は気持ちの良い登山日和だったですよね~。連休後半では唯一の快晴でした
今年の連休は北アルプスはかなり荒れたようですね
自転車があると行動パターンに広がりができますよね。私もよく利用しています。
ヤフオクで買った安物ですので、タイヤの空気がすぐに抜けるようです
竜ヶ岳へは三重県側からはよく登られていますが、滋賀県側では石傳峠くらいでしょうか。
竜ヶ岳に上がる尾根の途中から石榑峠に駐車された車を何台か見ました。
結構ここからも登っているようですね。
茶屋林道から、竜ヶ岳、静が岳、銚子岳に至る尾根が何本かあり、私も気になっていました。その日、ヒキノから静が岳と銚子岳に上がっている尾根を眺めながらルートを考えていました。静かな山行が楽しめそうですね。機会があれば歩いてみたいと思っているところです。
登りは上に上がっていけば良いですが、下りは間違えると大変なので気を使いますね
セキオノコバのあたりは雰囲気が良くて、一度テン泊してみたいと思っているのですが、近くに水場はあるのでしょうか。
セキオノコバは1006を越えた割と高い場所にありますが不思議に池がありますね。
近くに水場がありそうな気がします。 静が岳からは茶屋林道に向かって2本の尾根が下りているようですが、どちらを利用されたのでしょうか。
1047から814の尾根です。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
お疲れ様でした。今度はちゃんとパンクを修理して行きましょうね
よく調べたらパンクでなくて単に空気が抜けていただけでした。安物はダメですね。
宮指路
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
おはようございます、宮指路さん。
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
このコースは以前、岳人に紹介されたことがあったので前から気になっていた。
ここ昨年の6月に歩きました。
「竜の羊さがし」viewtopic.php?f=4&t=293#p1621
岳人を見たときは、草川さんこんなところ紹介しちゃうんだと思いました。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。
西尾さんが大好きな場所です。
人の営みが見える鈴鹿らしい二次林ですね。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
ここ間違えやすいですよね。
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。
TrailWalkerさんと出くわした獣くんご用達の斜面です。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。
そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。
いい場所です。
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと
復帰が大変である。時間が遅くなって判断を誤り谷沿いに向かって下りて行って滝にぶちあたると遭難のパターンである。
白テープがポイントでは誘導してくれますね。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
この尾根には奇形の木が何本か残されていたでしょ。
鈴鹿の良さが感じられるいい山旅でしたね。
わりばし
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
このコースは以前、岳人に紹介されたことがあったので前から気になっていた。
ここ昨年の6月に歩きました。
「竜の羊さがし」viewtopic.php?f=4&t=293#p1621
岳人を見たときは、草川さんこんなところ紹介しちゃうんだと思いました。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。
西尾さんが大好きな場所です。
人の営みが見える鈴鹿らしい二次林ですね。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
ここ間違えやすいですよね。
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。
TrailWalkerさんと出くわした獣くんご用達の斜面です。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。
そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。
いい場所です。
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと
復帰が大変である。時間が遅くなって判断を誤り谷沿いに向かって下りて行って滝にぶちあたると遭難のパターンである。
白テープがポイントでは誘導してくれますね。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
この尾根には奇形の木が何本か残されていたでしょ。
鈴鹿の良さが感じられるいい山旅でしたね。
わりばし
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
わりばしさん、こんにちは
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
このコースは以前、岳人に紹介されたことがあったので前から気になっていた。ここ昨年の6月に歩きました。
昨年は羊さんは少なかったようですね。
今年はどうかなぁ~
岳人を見たときは、草川さんこんなところ紹介しちゃうんだと思いました。
昨年この記事を見てからこのコースは気になっていました
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。西尾さんが大好きな場所です。
人の営みが見える鈴鹿らしい二次林ですね。
いかにも古道らしい道跡がありますね。でも窯跡がないのが不思議です[attachment=3]P5050018.JPG[/attachment]
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。ここ間違えやすいですよね。
GPSがなかったら気がつかなかったかも[attachment=2]P5050024.JPG[/attachment]
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。 TrailWalkerさんと出くわした獣くんご用達の斜面です。
ここはぬかるみに鹿の足跡は多かったです。
そういえば最近TWさんの書き込みがないですね
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。
そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。いい場所です。
この2重稜線という表現は誰かのレポで読んで気になっていました。[attachment=1]P5050055.JPG[/attachment]
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと復帰が大変である。白テープがポイントでは誘導してくれますね。
白テープをそのまま追っていくと恐らく826に誘導されるのでしょう。私は1047から814に下る途中で右手の尾根筋に入りかけました。
この尾根には奇形の木が何本か残されていたでしょ。
鈴鹿の良さが感じられるいい山旅でしたね。
いかにも古木らしい木は太尾の手前で1本、下りに814辺りに1本ありました。
宮指路
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
このコースは以前、岳人に紹介されたことがあったので前から気になっていた。ここ昨年の6月に歩きました。
昨年は羊さんは少なかったようですね。
今年はどうかなぁ~
岳人を見たときは、草川さんこんなところ紹介しちゃうんだと思いました。
昨年この記事を見てからこのコースは気になっていました
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。西尾さんが大好きな場所です。
人の営みが見える鈴鹿らしい二次林ですね。
いかにも古道らしい道跡がありますね。でも窯跡がないのが不思議です[attachment=3]P5050018.JPG[/attachment]
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。ここ間違えやすいですよね。
GPSがなかったら気がつかなかったかも[attachment=2]P5050024.JPG[/attachment]
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。 TrailWalkerさんと出くわした獣くんご用達の斜面です。
ここはぬかるみに鹿の足跡は多かったです。
そういえば最近TWさんの書き込みがないですね
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。
そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。いい場所です。
この2重稜線という表現は誰かのレポで読んで気になっていました。[attachment=1]P5050055.JPG[/attachment]
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと復帰が大変である。白テープがポイントでは誘導してくれますね。
白テープをそのまま追っていくと恐らく826に誘導されるのでしょう。私は1047から814に下る途中で右手の尾根筋に入りかけました。
この尾根には奇形の木が何本か残されていたでしょ。
鈴鹿の良さが感じられるいい山旅でしたね。
いかにも古木らしい木は太尾の手前で1本、下りに814辺りに1本ありました。
宮指路
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
宮指路さん、こんばんは。
このコースは、宮指路さんも気になっていたんですね。実は、私も同じでして、昨年12月18日に歩きました。もちろん
きっかけは岳人に載った草川啓三氏のレポです。
「岳人」2011年12月号に草川啓三氏の紀行文が載っていました。「初冬の山ならではの風景を満喫する」と題する
鈴鹿・竜ヶ岳と静ヶ岳の案内です。竜ヶ岳と静ヶ岳には、これまで何度か登ったことがありますが、いずれも5月頃の
ことで、アプローチは三重県側の宇賀渓からでした。しかし、今度は滋賀県側からのアプローチで、太尾(ふとお)と
呼ばれる尾根に取り付き、白谷越というガレ場を通過して竜ヶ岳に至る玄人好みのコースですね。
草川氏は「関西の1000mあまりの低山では、12月ころの初冬の山というのは雪があるかも知れない、ないかも知
れないという微妙な季節で、装備にも迷うところだ。しかし、落ち葉が散り敷く尾根道と、粉砂糖を振りかけたような美
しい雪の山稜を振り分けた、ピタリとはまったような風景に出会うことがある。鈴鹿の竜ヶ岳、静ヶ岳の池を巡る山行
がまさにそれだった。」と紹介しています。これは、どうしても登らなくてはならないと思い、12/18に行くことにしました。
ところが、前日の冷え込みにより積雪となり、草川氏が取材した一昨年12/19よりも早い雪山となりました。
難所といえば、白谷越に下る部分ですね。この付近の地形が複雑になっていて、ヤセ尾根の取り付きを間違えない
ようにしないといけませんね。雪があったので特に慎重になりました。それから、白谷越を通過してからの竜ヶ岳まで
の登りが結構急登になっていて、ちょっとしんどいところですね。最後に、静ヶ岳からの下りですが、これも間違えると
どんでもないことになってしまうので、GPSでコースを確認しながら下りました。
このコースは、宮指路さんも気になっていたんですね。実は、私も同じでして、昨年12月18日に歩きました。もちろん
きっかけは岳人に載った草川啓三氏のレポです。
「岳人」2011年12月号に草川啓三氏の紀行文が載っていました。「初冬の山ならではの風景を満喫する」と題する
鈴鹿・竜ヶ岳と静ヶ岳の案内です。竜ヶ岳と静ヶ岳には、これまで何度か登ったことがありますが、いずれも5月頃の
ことで、アプローチは三重県側の宇賀渓からでした。しかし、今度は滋賀県側からのアプローチで、太尾(ふとお)と
呼ばれる尾根に取り付き、白谷越というガレ場を通過して竜ヶ岳に至る玄人好みのコースですね。
草川氏は「関西の1000mあまりの低山では、12月ころの初冬の山というのは雪があるかも知れない、ないかも知
れないという微妙な季節で、装備にも迷うところだ。しかし、落ち葉が散り敷く尾根道と、粉砂糖を振りかけたような美
しい雪の山稜を振り分けた、ピタリとはまったような風景に出会うことがある。鈴鹿の竜ヶ岳、静ヶ岳の池を巡る山行
がまさにそれだった。」と紹介しています。これは、どうしても登らなくてはならないと思い、12/18に行くことにしました。
ところが、前日の冷え込みにより積雪となり、草川氏が取材した一昨年12/19よりも早い雪山となりました。
難所といえば、白谷越に下る部分ですね。この付近の地形が複雑になっていて、ヤセ尾根の取り付きを間違えない
ようにしないといけませんね。雪があったので特に慎重になりました。それから、白谷越を通過してからの竜ヶ岳まで
の登りが結構急登になっていて、ちょっとしんどいところですね。最後に、静ヶ岳からの下りですが、これも間違えると
どんでもないことになってしまうので、GPSでコースを確認しながら下りました。
written by kitayama-walk
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
Kitayama-walkさん、こんばんは
「岳人」2011年12月号に草川啓三氏の紀行文が載っていました。「初冬の山ならではの風景を満喫する」と題する鈴鹿・竜ヶ岳と静ヶ岳の案内です。
岳人の12月号が家にあったのでこのレポを探してみましたがなかなか出てきません。良く見たら2010年12月の本でした。
草川氏は「関西の1000mあまりの低山では、12月ころの初冬の山というのは雪があるかも知れない、ないかも知れないという微妙な季節で、装備にも迷うところだ。しかし、落ち葉が散り敷く尾根道と、粉砂糖を振りかけたような美しい雪の山稜を振り分けた、ピタリとはまったような風景に出会うことがある。鈴鹿の竜ヶ岳、静ヶ岳の池を巡る山行
がまさにそれだった。」と紹介しています。これは、どうしても登らなくてはならないと思い、12/18に行くことにしました。
ところが、前日の冷え込みにより積雪となり、草川氏が取材した一昨年12/19よりも早い雪山となりました。
そうでしたか、私はその日は某登山会の人達と中道から竜ヶ岳に登りました。
この日は寒かったですね。もしこの予定がなければ茶屋川林道から入る予定でした。
難所といえば、白谷越に下る部分ですね。この付近の地形が複雑になっていて、ヤセ尾根の取り付きを間違えないようにしないといけませんね。雪があったので特に慎重になりました。
私は痩せ尾根を下りる時、間違えて右手の尾根に入ってしまいました。 最後に、静ヶ岳からの下りですが、これも間違えると
どんでもないことになってしまうので、GPSでコースを確認しながら下りました。
・1047からの下りはうっかりすると・826に向かってしまいますね。
・1047から・814に向かう時、尾根を直進して間違えそうになりましたが途中で気がついて修正しました。 雪に覆われたセキオノコバはよい感じですね。
2月に竜ヶ岳から向かいましたが、時間切れで1006の手前で引き返しました。
宮指路
「岳人」2011年12月号に草川啓三氏の紀行文が載っていました。「初冬の山ならではの風景を満喫する」と題する鈴鹿・竜ヶ岳と静ヶ岳の案内です。
岳人の12月号が家にあったのでこのレポを探してみましたがなかなか出てきません。良く見たら2010年12月の本でした。
草川氏は「関西の1000mあまりの低山では、12月ころの初冬の山というのは雪があるかも知れない、ないかも知れないという微妙な季節で、装備にも迷うところだ。しかし、落ち葉が散り敷く尾根道と、粉砂糖を振りかけたような美しい雪の山稜を振り分けた、ピタリとはまったような風景に出会うことがある。鈴鹿の竜ヶ岳、静ヶ岳の池を巡る山行
がまさにそれだった。」と紹介しています。これは、どうしても登らなくてはならないと思い、12/18に行くことにしました。
ところが、前日の冷え込みにより積雪となり、草川氏が取材した一昨年12/19よりも早い雪山となりました。
そうでしたか、私はその日は某登山会の人達と中道から竜ヶ岳に登りました。
この日は寒かったですね。もしこの予定がなければ茶屋川林道から入る予定でした。
難所といえば、白谷越に下る部分ですね。この付近の地形が複雑になっていて、ヤセ尾根の取り付きを間違えないようにしないといけませんね。雪があったので特に慎重になりました。
私は痩せ尾根を下りる時、間違えて右手の尾根に入ってしまいました。 最後に、静ヶ岳からの下りですが、これも間違えると
どんでもないことになってしまうので、GPSでコースを確認しながら下りました。
・1047からの下りはうっかりすると・826に向かってしまいますね。
・1047から・814に向かう時、尾根を直進して間違えそうになりましたが途中で気がついて修正しました。 雪に覆われたセキオノコバはよい感じですね。
2月に竜ヶ岳から向かいましたが、時間切れで1006の手前で引き返しました。
宮指路
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
> 岳人の12月号が家にあったのでこのレポを探してみましたが、なかなか出てきません。よく見たら2010年12月の本でした。
あれっと思い、もう一度手元にある「岳人」を確認しました。やっぱり2011年12月号でしたよ。48頁~51頁にかけて載っています。
12月のいい山のコーナーで、タイトルは「初冬の山ならではの風景を満喫する 鈴鹿竜ヶ岳と静ヶ岳」です。2010年12月号にも載って
いるのなら2年連続して掲載されていたのでしょうね。
私が歩いたコースは、草川氏が紹介しているコースそのものです。参考までにコースタイムを紹介しておきます。
835焼野 850P533 940P730 950長池 1010P770 1040白谷越 1135P962県境稜線 1215竜ヶ岳 1230静ヶ岳分岐 1310セキオノコバ
1330静ヶ岳1345 1410P1047 1450P814 1510P623 1530林道 1605焼野
> 私はその日は某登山会の人達と中道から竜ヶ岳に登りました。この日は寒かったですね。もしこの予定がなければ茶屋川林道から
> 入る予定でした。
確かにそうでしたね。まだ雪はないだろうと思っていたときだけだっただけに、雪があるとわかって最初不安になりました。でも、何とか
なるだろう、分からなくなったら引き返せばよいと思ってのことでした。しかし、意外と簡単に道がわかり、白谷越のところがちょっと難しか
ったけれど、間違えずに通過でき、竜ヶ岳までの急登を乗り越えると、あとはあっという間に静ヶ岳まで着いてしまいました。もっとも、竜ヶ
岳から静ヶ岳までは2回行ったことがあるので様子は分かっていました。
セキオノコバの雰囲気は何とも言えないいい感じですね。前に行ったときは、季節が6月初めだったので、新緑もあり、アオモリガエルの
卵がたくさんぶら下がっていました。今回は冬の雪の季節だったので、全く違うイメージでしたが、雑木林の中にぽつんと点在している池
は冬の雰囲気たっぷりでした。
> P1047からの下りはうっかりするとP826に向かってしまいますね。P1047からP814に向かう時、尾根を直進して間違えそうになりましたが
> 途中で気がついて修正しました。
そうですね。P1047からは尾根が分かれているのが、分かっていましたから、ここで間違えると大変と思い、慎重に方向を確認しました。
左に直角に曲がっていくので、それさえちゃんと確認することができれば大丈夫ですよね。それに所々テープの目印もありました。もっとも
P826の尾根にもテープがあるのかも知れませんが。
> いかにも古木らしい木は太尾の手前で1本、下りにP814辺りに1本ありました。
P814付近のブナはちょっと存在感のある木なので、みんな気づいて写真に撮っているのでしょう。私もちゃんと気づいて写真に収めておき
ましたよ。P623の手前あたりからは、テープが増えてきて、踏み跡もしっかりしてきたので、心丈夫になってきました。最後もうまく着地でき
て、あとは30分ほどの林道歩きも、予定どおり歩けた満足感から、そう苦にはなりませんでした。
あれっと思い、もう一度手元にある「岳人」を確認しました。やっぱり2011年12月号でしたよ。48頁~51頁にかけて載っています。
12月のいい山のコーナーで、タイトルは「初冬の山ならではの風景を満喫する 鈴鹿竜ヶ岳と静ヶ岳」です。2010年12月号にも載って
いるのなら2年連続して掲載されていたのでしょうね。
私が歩いたコースは、草川氏が紹介しているコースそのものです。参考までにコースタイムを紹介しておきます。
835焼野 850P533 940P730 950長池 1010P770 1040白谷越 1135P962県境稜線 1215竜ヶ岳 1230静ヶ岳分岐 1310セキオノコバ
1330静ヶ岳1345 1410P1047 1450P814 1510P623 1530林道 1605焼野
> 私はその日は某登山会の人達と中道から竜ヶ岳に登りました。この日は寒かったですね。もしこの予定がなければ茶屋川林道から
> 入る予定でした。
確かにそうでしたね。まだ雪はないだろうと思っていたときだけだっただけに、雪があるとわかって最初不安になりました。でも、何とか
なるだろう、分からなくなったら引き返せばよいと思ってのことでした。しかし、意外と簡単に道がわかり、白谷越のところがちょっと難しか
ったけれど、間違えずに通過でき、竜ヶ岳までの急登を乗り越えると、あとはあっという間に静ヶ岳まで着いてしまいました。もっとも、竜ヶ
岳から静ヶ岳までは2回行ったことがあるので様子は分かっていました。
セキオノコバの雰囲気は何とも言えないいい感じですね。前に行ったときは、季節が6月初めだったので、新緑もあり、アオモリガエルの
卵がたくさんぶら下がっていました。今回は冬の雪の季節だったので、全く違うイメージでしたが、雑木林の中にぽつんと点在している池
は冬の雰囲気たっぷりでした。
> P1047からの下りはうっかりするとP826に向かってしまいますね。P1047からP814に向かう時、尾根を直進して間違えそうになりましたが
> 途中で気がついて修正しました。
そうですね。P1047からは尾根が分かれているのが、分かっていましたから、ここで間違えると大変と思い、慎重に方向を確認しました。
左に直角に曲がっていくので、それさえちゃんと確認することができれば大丈夫ですよね。それに所々テープの目印もありました。もっとも
P826の尾根にもテープがあるのかも知れませんが。
> いかにも古木らしい木は太尾の手前で1本、下りにP814辺りに1本ありました。
P814付近のブナはちょっと存在感のある木なので、みんな気づいて写真に撮っているのでしょう。私もちゃんと気づいて写真に収めておき
ましたよ。P623の手前あたりからは、テープが増えてきて、踏み跡もしっかりしてきたので、心丈夫になってきました。最後もうまく着地でき
て、あとは30分ほどの林道歩きも、予定どおり歩けた満足感から、そう苦にはなりませんでした。
written by kitayama-walk
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
宮指路さん こんばんは
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
石榑トンネルが開通したので、こちら(滋賀)側に来やすくなりましたね。
それではと予定変更で第二案の静が岳周回コースにした。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。
長池は、しっとりと落ち着いて、いい雰囲気のところですね。
ワシも大好きな場所です。
そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
ここは、右へ間違いやすいんですよ。
ワシも2回やってます。
砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい3~4mなので通過には問題なかった。
砂岩帯から尾根に直接乗れなかったので一旦下に降りて、登り返した。
白砂のヤセ尾根は、あっさり通過しましたね。
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
ここの登りはきつい。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。
山頂はもうすぐだ。
竜ヶ岳山頂は案の定、多くの登山者で賑っていた。
これは当然でしょうね。
静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい良い池である。
そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。
う~ん、セキオノコバは1006mから静ヶ岳に登る道の分岐のまだ先なんですが、
文章が「セキオノコバを通って静ヶ岳へ」と読めてしまって、
「セキオノコバまで行ってから、少し戻って静ヶ岳へ」と解釈できなかったので、一瞬「???マーク」が点灯しました。
1006mの手前の二重山稜のところにも池がありますしね。
添付の写真も、手前の池みたいな気が……
単に書き方の問題ならいいんですけど。
静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
このあたり、ワシはいつも茶屋川林道からが多いですね。
そっちのほうが近いからね。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
最後は細い尾根になり、ドン突きから右手の斜面を下りて行くと茶屋川林道に出た。
静ヶ岳から西北西へまっすぐ降りていく尾根ですね。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
まあそうなんですが、林道歩きもいいものですよ。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
石榑トンネルが開通したので、こちら(滋賀)側に来やすくなりましたね。
それではと予定変更で第二案の静が岳周回コースにした。 最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。
長池は、しっとりと落ち着いて、いい雰囲気のところですね。
ワシも大好きな場所です。
そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。 白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
ここは、右へ間違いやすいんですよ。
ワシも2回やってます。
砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい3~4mなので通過には問題なかった。 砂岩帯から尾根に直接乗れなかったので一旦下に降りて、登り返した。
白砂のヤセ尾根は、あっさり通過しましたね。
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。ここの登りはきつい。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。山頂はもうすぐだ。
竜ヶ岳山頂は案の定、多くの登山者で賑っていた。これは当然でしょうね。
静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。 そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい良い池である。
そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。
う~ん、セキオノコバは1006mから静ヶ岳に登る道の分岐のまだ先なんですが、
文章が「セキオノコバを通って静ヶ岳へ」と読めてしまって、
「セキオノコバまで行ってから、少し戻って静ヶ岳へ」と解釈できなかったので、一瞬「???マーク」が点灯しました。
1006mの手前の二重山稜のところにも池がありますしね。
添付の写真も、手前の池みたいな気が……
単に書き方の問題ならいいんですけど。
静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。このあたり、ワシはいつも茶屋川林道からが多いですね。
そっちのほうが近いからね。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
最後は細い尾根になり、ドン突きから右手の斜面を下りて行くと茶屋川林道に出た。
静ヶ岳から西北西へまっすぐ降りていく尾根ですね。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。 自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
まあそうなんですが、林道歩きもいいものですよ。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
カモさん、こんにちは
このあたりウロウロしたのは、セキオノコバでオフ会があった年やから2年前?いや3年前かな?
この歳になると3年も5年も「数年前」のひとくくりですわ(~o~)
この前後あたり、初めての時は間違えそうな複雑地形ですね。
砂岩帯はアイゼン履いて登ってください。(^^)/
それでもなんとか林道に降り立てるもんですね。(運が良かっただけ?)
~biwaco
このあたりウロウロしたのは、セキオノコバでオフ会があった年やから2年前?いや3年前かな?
この歳になると3年も5年も「数年前」のひとくくりですわ(~o~)
右手にスーパーの駐車場みたいな大空き地があるでしょう。100台は駐車できそう。(^o^)石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
シロモジの若葉が美しい。森林浴にピッタリ御森です。最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。
シャクナゲの密集地で左の崖に踏み抜かないように。そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
この前後あたり、初めての時は間違えそうな複雑地形ですね。
目の前に白い岩の塊が見える。尾根の鞍部(白谷峠)を越えると白い砂岩帯が現れる。
砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい3~4mなので通過には問題なかった。
砂岩帯はアイゼン履いて登ってください。(^^)/
モリアオガエルの卵がなかったですか?静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい良い池である。
biwa爺は静ヶ岳から3回茶屋川に下りましたが、3回とも当初ルートを外しました。(@_@;)静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
急な下りもなくなだらかな尾根を順調に下りて行く。最初は藪が少し煩かったが概ね歩きやすい方であろう。
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと復帰が大変である。時間が遅くなって判断を誤り谷沿いに向かって下りて行って滝にぶちあたると遭難のパターンである。
それでもなんとか林道に降り立てるもんですね。(運が良かっただけ?)
前日のうちにタイヤの点検しといてくださいマセ。(自転車も、車も)しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
~biwaco
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
洞吹さん こんばんは~
石榑トンネルが開通したので、こちら(滋賀)側に来やすくなりましたね。
石榑峠を通過するのに以前は一時間半は掛かったのに今は15分で通過できますからね。
長池は、しっとりと落ち着いて、いい雰囲気のところですね。
ワシも大好きな場所です。
この辺りはいかにも太尾らしい場所ですね。
そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
ここは、右へ間違いやすいんですよ。
ワシも2回やってます。
GPSがなければそのまま下まで下りて行ったかも
砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい3~4mなので通過には問題なかった。
砂岩帯から尾根に直接乗れなかったので一旦下に降りて、登り返した。
白砂のヤセ尾根は、あっさり通過しましたね。
伯耆大山の稜線に比べれば大したことはありません
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
ここの登りはきつい。
泥土になっているところは靴がよく滑りました
う~ん、セキオノコバは1006mから静ヶ岳に登る道の分岐のまだ先なんですが、
文章が「セキオノコバを通って静ヶ岳へ」と読めてしまって、
「セキオノコバまで行ってから、少し戻って静ヶ岳へ」と解釈できなかったので、一瞬「???マーク」が点灯しました。
この池ですよね 1006mの手前の二重山稜のところにも池がありますしね。
添付の写真も、手前の池みたいな気が……
単に書き方の問題ならいいんですけど。
私の勘違いでしょうか?
静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
このあたり、ワシはいつも茶屋川林道からが多いですね。
そっちのほうが近いからね。
宇賀渓からよりもこちら側からの方が静かで快適ですね。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
最後は細い尾根になり、ドン突きから右手の斜面を下りて行くと茶屋川林道に出た。
静ヶ岳から西北西へまっすぐ降りていく尾根ですね。
この尾根が一番分かりやすそうでした
まあそうなんですが、林道歩きもいいものですよ。
何と言っても林道歩きは退屈ですから
宮指路
石榑トンネルが開通したので、こちら(滋賀)側に来やすくなりましたね。
石榑峠を通過するのに以前は一時間半は掛かったのに今は15分で通過できますからね。
長池は、しっとりと落ち着いて、いい雰囲気のところですね。
ワシも大好きな場所です。
この辺りはいかにも太尾らしい場所ですね。
そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。 白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
ここは、右へ間違いやすいんですよ。
ワシも2回やってます。
GPSがなければそのまま下まで下りて行ったかも
砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい3~4mなので通過には問題なかった。 砂岩帯から尾根に直接乗れなかったので一旦下に降りて、登り返した。
白砂のヤセ尾根は、あっさり通過しましたね。
伯耆大山の稜線に比べれば大したことはありません
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。ここの登りはきつい。
泥土になっているところは靴がよく滑りました
う~ん、セキオノコバは1006mから静ヶ岳に登る道の分岐のまだ先なんですが、
文章が「セキオノコバを通って静ヶ岳へ」と読めてしまって、
「セキオノコバまで行ってから、少し戻って静ヶ岳へ」と解釈できなかったので、一瞬「???マーク」が点灯しました。
この池ですよね 1006mの手前の二重山稜のところにも池がありますしね。
添付の写真も、手前の池みたいな気が……
単に書き方の問題ならいいんですけど。
私の勘違いでしょうか?
静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。このあたり、ワシはいつも茶屋川林道からが多いですね。
そっちのほうが近いからね。
宇賀渓からよりもこちら側からの方が静かで快適ですね。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
最後は細い尾根になり、ドン突きから右手の斜面を下りて行くと茶屋川林道に出た。
静ヶ岳から西北西へまっすぐ降りていく尾根ですね。
この尾根が一番分かりやすそうでした
まあそうなんですが、林道歩きもいいものですよ。
何と言っても林道歩きは退屈ですから
宮指路
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
宮指路さん こんにちは
この池ですよね
セキオノコバの池は、これなんですけど。
[attachment=0]s-P5156140.jpg[/attachment]
この画像は池のほとりで南南東向きに撮影しています。
画像左手には20mほど離れて銚子岳方面の登山道で、
画像右手の斜面の上は、ここの東にある分岐から静ヶ岳に上る登山道です。
このまわりに別の池はないですし。
地形図での池の位置は、1006m標高点から北北西へ100mほどです。
このあたり、地形図の小径(点線道)は、実際の道の位置より70~80m西に寄って描かれています。
宮指路さんの画像の池は、周囲が平坦すぎるように見えますが、
同じ場所ですかね?
だったらいいんですけどね。
レポートにケチをつけてるわけじゃないんで、
気に障ったらごめんなさいね。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
この池ですよねセキオノコバの池は、これなんですけど。
[attachment=0]s-P5156140.jpg[/attachment]
この画像は池のほとりで南南東向きに撮影しています。
画像左手には20mほど離れて銚子岳方面の登山道で、
画像右手の斜面の上は、ここの東にある分岐から静ヶ岳に上る登山道です。
このまわりに別の池はないですし。
地形図での池の位置は、1006m標高点から北北西へ100mほどです。
このあたり、地形図の小径(点線道)は、実際の道の位置より70~80m西に寄って描かれています。
宮指路さんの画像の池は、周囲が平坦すぎるように見えますが、
同じ場所ですかね?
だったらいいんですけどね。
レポートにケチをつけてるわけじゃないんで、
気に障ったらごめんなさいね。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
Re: 太尾~白谷越~静ヶ岳周回
biwaさん、こんにちは
このあたりウロウロしたのは、セキオノコバでオフ会があった年やから2年前?いや3年前かな?
この歳になると3年も5年も「数年前」のひとくくりですわ(~o~)
H22年の5月30日ですね。mayonekoさんとクゼン谷左岸尾根を登っています。
この時もしっかり遅刻してしまいました。
テントするならもってこいの場所ですね
新緑がとても気持ち良かったです
この前後あたり、初めての時は間違えそうな複雑地形ですね。
コンパスと地図だけでは迷いそうですね。
間違えて手前の斜面を下りたらエライことになりました。
砂岩帯はアイゼン履いて登ってください。(^^)/
ここは皆さん苦労して登っているようですね
まだ早かったようです。
そもそもセキオノコバの位置を間違えていました。
biwa爺は静ヶ岳から3回茶屋川に下りましたが、3回とも当初ルートを外しました。(@_@;)
それでもなんとか林道に降り立てるもんですね。(運が良かっただけ?)
ヤブメンのほとんどの方は滝にぶち当たっても何とか巻いて下りて行くようですね。
多分、私も冷静に対処できると思いますが、でもそうならないようにするのが肝要ですね
宮指路
このあたりウロウロしたのは、セキオノコバでオフ会があった年やから2年前?いや3年前かな?
この歳になると3年も5年も「数年前」のひとくくりですわ(~o~)
H22年の5月30日ですね。mayonekoさんとクゼン谷左岸尾根を登っています。
この時もしっかり遅刻してしまいました。
右手にスーパーの駐車場みたいな大空き地があるでしょう。100台は駐車できそう。(^o^)石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
テントするならもってこいの場所ですね
シロモジの若葉が美しい。森林浴にピッタリ御森です。最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。
新緑がとても気持ち良かったです
シャクナゲの密集地で左の崖に踏み抜かないように。そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
この前後あたり、初めての時は間違えそうな複雑地形ですね。
コンパスと地図だけでは迷いそうですね。
間違えて手前の斜面を下りたらエライことになりました。
目の前に白い岩の塊が見える。尾根の鞍部(白谷峠)を越えると白い砂岩帯が現れる。
砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい3~4mなので通過には問題なかった。
砂岩帯はアイゼン履いて登ってください。(^^)/
ここは皆さん苦労して登っているようですね
モリアオガエルの卵がなかったですか?静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい良い池である。
まだ早かったようです。
そもそもセキオノコバの位置を間違えていました。
biwa爺は静ヶ岳から3回茶屋川に下りましたが、3回とも当初ルートを外しました。(@_@;)
それでもなんとか林道に降り立てるもんですね。(運が良かっただけ?)
ヤブメンのほとんどの方は滝にぶち当たっても何とか巻いて下りて行くようですね。
多分、私も冷静に対処できると思いますが、でもそうならないようにするのが肝要ですね
宮指路