【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
【 日 付 】2012年4月29日(日)
【山 域】白山・間名古の頭
【天 候】晴のち曇
【コース】平瀬ゲート5:30---間名古谷橋7:00---廃林道橋8:30---間名古の頭東稜1,830m 11:15---12:50間名古の頭14:00
---間名古の頭南コル14:40---廃林道橋14:50---間名古谷橋16:35---平瀬線ゲート17:00
奈良岳の宿題は優等生ふ~さんのおかげで素早く片付けることができた。
しかし、引き出しにはまだまだ宿題が溜まっており、その中のひとつに間名古の頭があった。
3年前、ワリ谷からふら~っと間名古の頭まで歩いたものの山頂直下70mで時間切れ。
翌年5月中旬に間名古谷から入るが1,300m地点でヤブに阻まれて敗退。
この失敗から間名古谷攻めはGWが限界、しかもアプローチが除雪されてることが大前提となることがわかった。
奈良岳リベンジの数日後、白山公園線が除雪されてるとの情報をゲット、これは間名古谷攻め出陣の好機到来だ。
平瀬ゲートに着けば関東、関西ナンバーの車で賑やかだ。
みなさん同じ情報を聞きつけて集まったのだろう。
除雪車を運転するおじさんに今年の除雪は早かったですねと声をかければ、意外にも今年は雪が少なかったとの返答だった。
最大の難関となるアプローチは長い、力まずゆっくりとペダルを漕いでいこう。
間名古谷も長い行程となるので、なるべく体力を温存しなくてはいけない。
ペダルを漕いでいると原付の二人組みが軽快に走ってきた、白水湖で魚釣りだという。
あそこはイケメン好きのヤマメさんじゃなかった、ウグイしかいないが、それを言っては身も蓋もないので手を振って見送る。
上り坂になれば手押し車を続けて1.5時間で間名古谷に到着、自分にはまずまずの時間だろうか。
間名古林道を歩き始めるとすぐに雪が出る、広い谷は白山王国にしてはブナが劣勢でその姿はほとんどない。
芽吹きはまだ始まってないのに、キビタキの囀りが聞こえてきた。
緑のない森で聞くキビタキの歌声とは変なものである。
雪に埋まった林道の様子はわからないが、奥に進むとこの道は廃林道と化している。
そして対岸へ渡る橋が架かっているところで廃林道と別れて右岸を進んでいく。
右岸尾根から流れ出る何本もの沢で雪割れをする難所を通過するとダケカンバ林が迎えてくれた。
標高1,400mでダケカンバとは珍しいと思えば、右岸稜線上には大きなダケカンバ帯が広がっている。
きっと雪崩で落ちてきたダケカンバがここで根付いたのだろう。
これより先、二俣までは広い雪原が広がる。ここも雪崩が多く樹木が大きく育たないようだ。
広い間名古谷は標高1,500mより急激にその幅を狭め、デブリの山を乗り越え進むことになる。
緩やかな右カーブを曲がると正面に目指す間名古の頭が姿を見せて意欲が湧いてくる。
間名古谷攻めは本来ならば谷を詰め上がるのが礼儀というものだろう。
しかし、間名古の頭の東稜にある雪壁もに惹かれてしまう。
1,750地点から稜線を見上げれば青空に白いダケカンバが光るいい感じの斜面が広がっていた。
だらだらとした谷歩きよりガシガシ登る方が気持ちよく、見渡す景色も刻々と変わっていくのが楽しい。
ワリ谷上部のコブの曲線がなかなかきれいで、頚城のオッパイ山にも劣らぬ美しさだ。
オオシラビソの姿が現れると間もなく稜線に出た。
眼下には荒谷源頭が広がり、その先に念仏尾根、御母衣ダムの彼方には三ヶ辻山が望める。
稜線上には単独行のトレースが残っていた。
そういえば廃林道の橋の向こうからトレースがついていたが、おそらく同一人物だろう。
奥三方岳~間名古の頭の稜線はなかなか人気のルートらしい。
稜線を登るにつれ間名古の頭が大きく見えてくる。
ウグイス平から眺めるのとは違い、なかなかアルペン的な風貌をしている。
背後にもアルペン的?な奥三方岳があってなかなかいいロケーションではないか。
この辺りはテントを張ることもできるし、少し下には滝も出ていて水の確保もOKだ。
兜のような山容の間名古の頭の右手にはゴマ平ヒュッテの南に聳える純白のピークが美しい。
昨年、Biwa爺ちゃまがザックをほったらかしにして話題になってたのはあの辺りだろうか。
さて、チャリ漕ぎに次ぐ本日二つ目の核心部、雪壁への取り付きとなった。
若丸山のようにスノーシューで登れちゃったというような甘いものではない。
ピッケルでしっかりアンカーをとって一歩づつ登っていく。
見下ろせば間名古谷の底まで一気に落ちている。
落ちても死ぬことはないかな?・・・でもコワイ。
しばしのスリルを味わうと穏やかな雪原歩きとなる。
山頂部は広く、随分歩かされた果てに間名古の頭に立つことができた。
間名古の頭は白山の展望台としては特等席と言えよう。
標高3,000以上あったと思われる古白山の外輪部を眺めて、かつての古白山を想像してみるのもいい。
そのど真ん中には火の御子峰、いつかは行かなくてはならないだろう。
お花松原の雪解けした稜線は御前峰のネックレスのように弧を描いている。
北に延びる北方稜線、大笠山の大きには改めて驚く。
ランチのあとは今日もお昼寝、2,000m峰というのに空気は暖かく吹く風が心地よい。
コルへの下りは稜線沿いに下りたかったが、障害が多いので北西斜面を巻きながらコルに立った。
3年前にも眺めた間名古の頭の姿だが、今日は雪の量が格段に多い。
スノーシューに履き替えれば快適な間名古谷下りがはじまる。
間名古の頭を見上げると斜度はきついが雪は繋がっていて、どこからでも直登できそうな感じがする。
1,750m付近からはデブリ帯、暫し難儀な下りが続く。
それでも雪山の下りは早くチャリデポ地点まで2時間足らずで下ってきた。
鈍行、手押し車のたんぽぽケッターマシンだが、下りはスーパーたんぽぽケッターマシンとなる。
風を斬って快適走行25分で平瀬ゲートに無事帰還。
今日も充実の一日となった。
【山 域】白山・間名古の頭
【天 候】晴のち曇
【コース】平瀬ゲート5:30---間名古谷橋7:00---廃林道橋8:30---間名古の頭東稜1,830m 11:15---12:50間名古の頭14:00
---間名古の頭南コル14:40---廃林道橋14:50---間名古谷橋16:35---平瀬線ゲート17:00
奈良岳の宿題は優等生ふ~さんのおかげで素早く片付けることができた。
しかし、引き出しにはまだまだ宿題が溜まっており、その中のひとつに間名古の頭があった。
3年前、ワリ谷からふら~っと間名古の頭まで歩いたものの山頂直下70mで時間切れ。
翌年5月中旬に間名古谷から入るが1,300m地点でヤブに阻まれて敗退。
この失敗から間名古谷攻めはGWが限界、しかもアプローチが除雪されてることが大前提となることがわかった。
奈良岳リベンジの数日後、白山公園線が除雪されてるとの情報をゲット、これは間名古谷攻め出陣の好機到来だ。
平瀬ゲートに着けば関東、関西ナンバーの車で賑やかだ。
みなさん同じ情報を聞きつけて集まったのだろう。
除雪車を運転するおじさんに今年の除雪は早かったですねと声をかければ、意外にも今年は雪が少なかったとの返答だった。
最大の難関となるアプローチは長い、力まずゆっくりとペダルを漕いでいこう。
間名古谷も長い行程となるので、なるべく体力を温存しなくてはいけない。
ペダルを漕いでいると原付の二人組みが軽快に走ってきた、白水湖で魚釣りだという。
あそこはイケメン好きのヤマメさんじゃなかった、ウグイしかいないが、それを言っては身も蓋もないので手を振って見送る。
上り坂になれば手押し車を続けて1.5時間で間名古谷に到着、自分にはまずまずの時間だろうか。
間名古林道を歩き始めるとすぐに雪が出る、広い谷は白山王国にしてはブナが劣勢でその姿はほとんどない。
芽吹きはまだ始まってないのに、キビタキの囀りが聞こえてきた。
緑のない森で聞くキビタキの歌声とは変なものである。
雪に埋まった林道の様子はわからないが、奥に進むとこの道は廃林道と化している。
そして対岸へ渡る橋が架かっているところで廃林道と別れて右岸を進んでいく。
右岸尾根から流れ出る何本もの沢で雪割れをする難所を通過するとダケカンバ林が迎えてくれた。
標高1,400mでダケカンバとは珍しいと思えば、右岸稜線上には大きなダケカンバ帯が広がっている。
きっと雪崩で落ちてきたダケカンバがここで根付いたのだろう。
これより先、二俣までは広い雪原が広がる。ここも雪崩が多く樹木が大きく育たないようだ。
広い間名古谷は標高1,500mより急激にその幅を狭め、デブリの山を乗り越え進むことになる。
緩やかな右カーブを曲がると正面に目指す間名古の頭が姿を見せて意欲が湧いてくる。
間名古谷攻めは本来ならば谷を詰め上がるのが礼儀というものだろう。
しかし、間名古の頭の東稜にある雪壁もに惹かれてしまう。
1,750地点から稜線を見上げれば青空に白いダケカンバが光るいい感じの斜面が広がっていた。
だらだらとした谷歩きよりガシガシ登る方が気持ちよく、見渡す景色も刻々と変わっていくのが楽しい。
ワリ谷上部のコブの曲線がなかなかきれいで、頚城のオッパイ山にも劣らぬ美しさだ。
オオシラビソの姿が現れると間もなく稜線に出た。
眼下には荒谷源頭が広がり、その先に念仏尾根、御母衣ダムの彼方には三ヶ辻山が望める。
稜線上には単独行のトレースが残っていた。
そういえば廃林道の橋の向こうからトレースがついていたが、おそらく同一人物だろう。
奥三方岳~間名古の頭の稜線はなかなか人気のルートらしい。
稜線を登るにつれ間名古の頭が大きく見えてくる。
ウグイス平から眺めるのとは違い、なかなかアルペン的な風貌をしている。
背後にもアルペン的?な奥三方岳があってなかなかいいロケーションではないか。
この辺りはテントを張ることもできるし、少し下には滝も出ていて水の確保もOKだ。
兜のような山容の間名古の頭の右手にはゴマ平ヒュッテの南に聳える純白のピークが美しい。
昨年、Biwa爺ちゃまがザックをほったらかしにして話題になってたのはあの辺りだろうか。
さて、チャリ漕ぎに次ぐ本日二つ目の核心部、雪壁への取り付きとなった。
若丸山のようにスノーシューで登れちゃったというような甘いものではない。
ピッケルでしっかりアンカーをとって一歩づつ登っていく。
見下ろせば間名古谷の底まで一気に落ちている。
落ちても死ぬことはないかな?・・・でもコワイ。
しばしのスリルを味わうと穏やかな雪原歩きとなる。
山頂部は広く、随分歩かされた果てに間名古の頭に立つことができた。
間名古の頭は白山の展望台としては特等席と言えよう。
標高3,000以上あったと思われる古白山の外輪部を眺めて、かつての古白山を想像してみるのもいい。
そのど真ん中には火の御子峰、いつかは行かなくてはならないだろう。
お花松原の雪解けした稜線は御前峰のネックレスのように弧を描いている。
北に延びる北方稜線、大笠山の大きには改めて驚く。
ランチのあとは今日もお昼寝、2,000m峰というのに空気は暖かく吹く風が心地よい。
コルへの下りは稜線沿いに下りたかったが、障害が多いので北西斜面を巻きながらコルに立った。
3年前にも眺めた間名古の頭の姿だが、今日は雪の量が格段に多い。
スノーシューに履き替えれば快適な間名古谷下りがはじまる。
間名古の頭を見上げると斜度はきついが雪は繋がっていて、どこからでも直登できそうな感じがする。
1,750m付近からはデブリ帯、暫し難儀な下りが続く。
それでも雪山の下りは早くチャリデポ地点まで2時間足らずで下ってきた。
鈍行、手押し車のたんぽぽケッターマシンだが、下りはスーパーたんぽぽケッターマシンとなる。
風を斬って快適走行25分で平瀬ゲートに無事帰還。
今日も充実の一日となった。
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
たんぽぽさん、こんばんは。
【山 域】白山・間名古の頭
自分がアップする前に誰かが代わりに上げてくれたのかと思いました。(^^ゞ
奈良岳の宿題は優等生ふ~さんのおかげで素早く片付けることができた。
その節はすみませんでした。m(__)m
奈良岳リベンジの数日後、白山公園線が除雪されてるとの情報をゲット、これは間名古谷攻め出陣の好機到来だ。
これはスーパードクターの情報ですね。
平瀬ゲートに着けば関東、関西ナンバーの車で賑やかだ。
みなさん同じ情報を聞きつけて集まったのだろう。
1日違いでずいぶん違うもんですねえ。前日は静かなものでした。
[attachment=0]P1070035_1.JPG[/attachment]
間名古林道を歩き始めるとすぐに雪が出る、広い谷は白山王国にしてはブナが劣勢でその姿はほとんどない。
そうなんですよね。私もブナがないなあと思いながら歩いてました。
右岸尾根から流れ出る何本もの沢で雪割れをする難所を通過するとダケカンバ林が迎えてくれた。
ここは何回も支沢を渡るところ。雪が覆ってても水音が聞こえれば油断できません。
広い間名古谷は標高1,500mより急激にその幅を狭め、デブリの山を乗り越え進むことになる。
穴毛谷で言えば五ノ沢あたりでしょうか。
間名古谷攻めは本来ならば谷を詰め上がるのが礼儀というものだろう。
礼儀正しい私は源頭まで詰めました。(^^)/
稜線上には単独行のトレースが残っていた。
そういえば廃林道の橋の向こうからトレースがついていたが、おそらく同一人物だろう。
それは私です。
奥三方岳~間名古の頭の稜線はなかなか人気のルートらしい。
そうでしょうか? あまり行く人がいるとも思えないけど。
稜線を登るにつれ間名古の頭が大きく見えてくる。
ウグイス平から眺めるのとは違い、なかなかアルペン的な風貌をしている。
ここからホントのピークは見えないのでは?
[attachment=1]P1070229_1.JPG[/attachment]
さて、チャリ漕ぎに次ぐ本日二つ目の核心部、雪壁への取り付きとなった。
若丸山のようにスノーシューで登れちゃったというような甘いものではない。
ピッケルでしっかりアンカーをとって一歩づつ登っていく。
見下ろせば間名古谷の底まで一気に落ちている。
この雪壁はなかなかの傾斜でしたね。雪は緩んでなかった?
間名古の頭は白山の展望台としては特等席と言えよう。
御意!!
ランチのあとは今日もお昼寝、2,000m峰というのに空気は暖かく吹く風が心地よい。
同じシチュエーションでしたね。昼寝に最適の天気でした。
コルへの下りは稜線沿いに下りたかったが、障害が多いので北西斜面を巻きながらコルに立った。
北西側の方が歩きやすかったですか?私は反対側から攻めましたが。
スノーシューに履き替えれば快適な間名古谷下りがはじまる。
この谷は傾斜がほぼ一定で、実に歩きやすいですね。
風を斬って快適走行25分で平瀬ゲートに無事帰還。
今日も充実の一日となった。
またまた御意!! お疲れさんでした。(^^♪
山日和
【山 域】白山・間名古の頭自分がアップする前に誰かが代わりに上げてくれたのかと思いました。(^^ゞ
奈良岳の宿題は優等生ふ~さんのおかげで素早く片付けることができた。その節はすみませんでした。m(__)m
奈良岳リベンジの数日後、白山公園線が除雪されてるとの情報をゲット、これは間名古谷攻め出陣の好機到来だ。これはスーパードクターの情報ですね。
平瀬ゲートに着けば関東、関西ナンバーの車で賑やかだ。みなさん同じ情報を聞きつけて集まったのだろう。
1日違いでずいぶん違うもんですねえ。前日は静かなものでした。
[attachment=0]P1070035_1.JPG[/attachment]
間名古林道を歩き始めるとすぐに雪が出る、広い谷は白山王国にしてはブナが劣勢でその姿はほとんどない。そうなんですよね。私もブナがないなあと思いながら歩いてました。
右岸尾根から流れ出る何本もの沢で雪割れをする難所を通過するとダケカンバ林が迎えてくれた。ここは何回も支沢を渡るところ。雪が覆ってても水音が聞こえれば油断できません。
広い間名古谷は標高1,500mより急激にその幅を狭め、デブリの山を乗り越え進むことになる。穴毛谷で言えば五ノ沢あたりでしょうか。
間名古谷攻めは本来ならば谷を詰め上がるのが礼儀というものだろう。礼儀正しい私は源頭まで詰めました。(^^)/
稜線上には単独行のトレースが残っていた。そういえば廃林道の橋の向こうからトレースがついていたが、おそらく同一人物だろう。
それは私です。
奥三方岳~間名古の頭の稜線はなかなか人気のルートらしい。そうでしょうか? あまり行く人がいるとも思えないけど。
稜線を登るにつれ間名古の頭が大きく見えてくる。ウグイス平から眺めるのとは違い、なかなかアルペン的な風貌をしている。
ここからホントのピークは見えないのでは?
[attachment=1]P1070229_1.JPG[/attachment]
さて、チャリ漕ぎに次ぐ本日二つ目の核心部、雪壁への取り付きとなった。若丸山のようにスノーシューで登れちゃったというような甘いものではない。
ピッケルでしっかりアンカーをとって一歩づつ登っていく。
見下ろせば間名古谷の底まで一気に落ちている。
この雪壁はなかなかの傾斜でしたね。雪は緩んでなかった?
間名古の頭は白山の展望台としては特等席と言えよう。御意!!
ランチのあとは今日もお昼寝、2,000m峰というのに空気は暖かく吹く風が心地よい。同じシチュエーションでしたね。昼寝に最適の天気でした。
コルへの下りは稜線沿いに下りたかったが、障害が多いので北西斜面を巻きながらコルに立った。北西側の方が歩きやすかったですか?私は反対側から攻めましたが。
スノーシューに履き替えれば快適な間名古谷下りがはじまる。この谷は傾斜がほぼ一定で、実に歩きやすいですね。
風を斬って快適走行25分で平瀬ゲートに無事帰還。今日も充実の一日となった。
またまた御意!! お疲れさんでした。(^^♪
山日和
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
たんぽんちゃん、こんばんは~
間名古? おお、オゾマシイ、いやナツカシイ…この名前!
マナコをしっかり開いて世間名…、ありゃ、「読まな」でしょうが。
なんてゆうてる間に、GWも後半入り。雨の今日あたりレス入れんと、賞味期限切れでお蔵に入ってしまいますがな…(@_@;)
それはそうと白水湖まで入れるのはいつからですか?(別にウグイ釣りに行くわけではないけど(^_-))
去年かと思ってたらもう3年も前だった。過去レポで確認しました。
3年も待ち続けたのに、道行きのお誘いは来ないままでした。(>_<)
テント張って釣りでのんびりってのもいいカモ…なんて思えてきました。
お控えなすって。
手前、生国は奥飛騨、霊峰白山の麓。
白水湖で産湯をつかり、恥ずかしながらウグイを食らって育ち、この地に根付いて参りましたダケカンバと申 すケチな野郎でございます…
ならば、ブーブー。biwa爺のザックデポ地は導師が登りついた間名古の頭の南のコルあたりなんです。
この尾根、co1950あたりがきつそうですが、雪がなくなっても歩けるのかなあ?
火の御子峰はお祓いしてから行ってください。間違っても誘わんといてね。(^_-)
~biwaco
間名古? おお、オゾマシイ、いやナツカシイ…この名前!
マナコをしっかり開いて世間名…、ありゃ、「読まな」でしょうが。
なんてゆうてる間に、GWも後半入り。雨の今日あたりレス入れんと、賞味期限切れでお蔵に入ってしまいますがな…(@_@;)
双線の橋が間名古谷橋、co1270mのところが廃林道橋…でよかった?【コース】平瀬ゲート5:30---間名古谷橋7:00---廃林道橋8:30---間名古の頭東稜1,830m 11:15---12:50間名古の頭14:00
---間名古の頭南コル14:40---廃林道橋14:50---間名古谷橋16:35---平瀬線ゲート17:00
それはそうと白水湖まで入れるのはいつからですか?(別にウグイ釣りに行くわけではないけど(^_-))
そうなんですがな。ワリ谷の下見とか言うレポがあって、覗いたら縦走路まで登ってた!3年前、ワリ谷からふら~っと間名古の頭まで歩いたものの山頂直下70mで時間切れ。
翌年5月中旬に間名古谷から入るが1,300m地点でヤブに阻まれて敗退。
この失敗から間名古谷攻めはGWが限界、しかもアプローチが除雪されてることが大前提となることがわかった。
去年かと思ってたらもう3年も前だった。過去レポで確認しました。
3年も待ち続けたのに、道行きのお誘いは来ないままでした。(>_<)
ウグイも食べ方によってはオイシイのでは? まあ、デカイのが釣れたらそれだけで満足できそう。ペダルを漕いでいると原付の二人組みが軽快に走ってきた、白水湖で魚釣りだという。
あそこはイケメン好きのヤマメさんじゃなかった、ウグイしかいないが、それを言っては身も蓋もないので手を振って見送る。
テント張って釣りでのんびりってのもいいカモ…なんて思えてきました。
山日和さんのdocならラクチンだけどねえ。上り坂になれば手押し車を続けて1.5時間で間名古谷に到着、自分にはまずまずの時間だろうか。
たしか3年前もキビタキが登場しました。どんな鳥やろ?間名古林道を歩き始めるとすぐに雪が出る、広い谷は白山王国にしてはブナが劣勢でその姿はほとんどない。
芽吹きはまだ始まってないのに、キビタキの囀りが聞こえてきた。
緑のない森で聞くキビタキの歌声とは変なものである。
流れ者ですか、ダケカンバは。右岸尾根から流れ出る何本もの沢で雪割れをする難所を通過するとダケカンバ林が迎えてくれた。
標高1,400mでダケカンバとは珍しいと思えば、右岸稜線上には大きなダケカンバ帯が広がっている。
きっと雪崩で落ちてきたダケカンバがここで根付いたのだろう。
お控えなすって。
手前、生国は奥飛騨、霊峰白山の麓。
白水湖で産湯をつかり、恥ずかしながらウグイを食らって育ち、この地に根付いて参りましたダケカンバと申 すケチな野郎でございます…
谷か稜線か、二股膏薬はなんチャラいう俳優さんと同じになっちゃうよ~(>_<)緩やかな右カーブを曲がると正面に目指す間名古の頭が姿を見せて意欲が湧いてくる。
間名古谷攻めは本来ならば谷を詰め上がるのが礼儀というものだろう。
しかし、間名古の頭の東稜にある雪壁もに惹かれてしまう。
1,750地点から稜線を見上げれば青空に白いダケカンバが光るいい感じの斜面が広がっていた。
前日の導師の足跡でした。オオシラビソの姿が現れると間もなく稜線に出た。
眼下には荒谷源頭が広がり、その先に念仏尾根、御母衣ダムの彼方には三ヶ辻山が望める。
稜線上には単独行のトレースが残っていた。
そういえば廃林道の橋の向こうからトレースがついていたが、おそらく同一人物だろう。
奥三方岳~間名古の頭の稜線はなかなか人気のルートらしい。
純白ピークは・2077mピーク?兜のような山容の間名古の頭の右手にはゴマ平ヒュッテの南に聳える純白のピークが美しい。
昨年、Biwa爺ちゃまがザックをほったらかしにして話題になってたのはあの辺りだろうか。
ならば、ブーブー。biwa爺のザックデポ地は導師が登りついた間名古の頭の南のコルあたりなんです。
導師とは逆でしたか。ひょっとして足跡に導かれて登ってしまった?さて、チャリ漕ぎに次ぐ本日二つ目の核心部、雪壁への取り付きとなった。
若丸山のようにスノーシューで登れちゃったというような甘いものではない。
ピッケルでしっかりアンカーをとって一歩づつ登っていく。
見下ろせば間名古谷の底まで一気に落ちている。
落ちても死ぬことはないかな?・・・でもコワイ。
しばしのスリルを味わうと穏やかな雪原歩きとなる。
山頂部は広く、随分歩かされた果てに間名古の頭に立つことができた。
この尾根、co1950あたりがきつそうですが、雪がなくなっても歩けるのかなあ?
昼寝が好きですね、みなさん。寝過ごしにご注意。間名古の頭は白山の展望台としては特等席と言えよう。
標高3,000以上あったと思われる古白山の外輪部を眺めて、かつての古白山を想像してみるのもいい。
そのど真ん中には火の御子峰、いつかは行かなくてはならないだろう。
お花松原の雪解けした稜線は御前峰のネックレスのように弧を描いている。
北に延びる北方稜線、大笠山の大きには改めて驚く。
ランチのあとは今日もお昼寝、2,000m峰というのに空気は暖かく吹く風が心地よい。
火の御子峰はお祓いしてから行ってください。間違っても誘わんといてね。(^_-)
ツボ足のほうが楽でしょう?コルへの下りは稜線沿いに下りたかったが、障害が多いので北西斜面を巻きながらコルに立った。
3年前にも眺めた間名古の頭の姿だが、今日は雪の量が格段に多い。
スノーシューに履き替えれば快適な間名古谷下りがはじまる。
TKM号で1時間半が25分に短縮ですか。もし、ウグイ釣り行くならチャリ積んで行こうっと(^^)/鈍行、手押し車のたんぽぽケッターマシンだが、下りはスーパーたんぽぽケッターマシンとなる。
風を斬って快適走行25分で平瀬ゲートに無事帰還。
今日も充実の一日となった。
~biwaco
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
山日和さん、こんちは~
自分がアップする前に誰かが代わりに上げてくれたのかと思いました。(^^ゞ
これからそうなると楽チンでいいですね。
その節はすみませんでした。m(__)m
いえいえ、おかげで仙人岩のコルから下ったり、開津谷でカンパ~イなんてできちゃって、なかなか楽しかったデス!
これはスーパードクターの情報ですね。
有難い情報源です。
1日違いでずいぶん違うもんですねえ。前日は静かなものでした。
やはり日曜日はお休みの方が多いですからね。
6台くらいの車があったかな。
そうなんですよね。私もブナがないなあと思いながら歩いてました。
カツラが多かったですね。
バラ科の大木も多かったけど何でしょう。
ウワミズザクラってあんな大木になるんだろうかなあ。
ここは何回も支沢を渡るところ。雪が覆ってても水音が聞こえれば油断できません。
こういう時“松の廊下”は強いでっせ!
礼儀正しい私は源頭まで詰めました。(^^)/
やはり導師さまはお行儀がよろしいですね。
それは私です。
導師さまの足跡を辿ることのできたぽぽんためはシアワセ者でござんす。
そうでしょうか? あまり行く人がいるとも思えないけど。
okuちゃんとかね・・・
ここからホントのピークは見えないのでは?
ホントのピークは先の先ですね、長かったなあ。
この雪壁はなかなかの傾斜でしたね。雪は緩んでなかった?
グサグサでしたよ。
しかしストックだけでよく下りますねぇ。
絶対バランス崩さないって?
同じシチュエーションでしたね。昼寝に最適の天気でした。
ヤルことがどこまでも似てるけど、どこまで似ていくんでしょう・・・コワッ。
北西側の方が歩きやすかったですか?私は反対側から攻めましたが。
雪庇があれば締まって歩きやすいでしょうが、見下ろしてもヤブしかないんで北西側へ巻きました。
日当たりが良くないんでヒザまで潜りましたよ。傾斜もあったなあ~
またまた御意!! お疲れさんでした。(^^♪
最後のカッ飛びが疲れを吹き飛ばしてくれましたよね。
お互いにお疲れさまでした。
自分がアップする前に誰かが代わりに上げてくれたのかと思いました。(^^ゞこれからそうなると楽チンでいいですね。
その節はすみませんでした。m(__)mいえいえ、おかげで仙人岩のコルから下ったり、開津谷でカンパ~イなんてできちゃって、なかなか楽しかったデス!
これはスーパードクターの情報ですね。有難い情報源です。
1日違いでずいぶん違うもんですねえ。前日は静かなものでした。やはり日曜日はお休みの方が多いですからね。
6台くらいの車があったかな。
そうなんですよね。私もブナがないなあと思いながら歩いてました。カツラが多かったですね。
バラ科の大木も多かったけど何でしょう。
ウワミズザクラってあんな大木になるんだろうかなあ。
ここは何回も支沢を渡るところ。雪が覆ってても水音が聞こえれば油断できません。こういう時“松の廊下”は強いでっせ!
礼儀正しい私は源頭まで詰めました。(^^)/やはり導師さまはお行儀がよろしいですね。
それは私です。 導師さまの足跡を辿ることのできたぽぽんためはシアワセ者でござんす。
そうでしょうか? あまり行く人がいるとも思えないけど。okuちゃんとかね・・・
ここからホントのピークは見えないのでは?ホントのピークは先の先ですね、長かったなあ。
この雪壁はなかなかの傾斜でしたね。雪は緩んでなかった?グサグサでしたよ。
しかしストックだけでよく下りますねぇ。
絶対バランス崩さないって?
同じシチュエーションでしたね。昼寝に最適の天気でした。ヤルことがどこまでも似てるけど、どこまで似ていくんでしょう・・・コワッ。
北西側の方が歩きやすかったですか?私は反対側から攻めましたが。雪庇があれば締まって歩きやすいでしょうが、見下ろしてもヤブしかないんで北西側へ巻きました。
日当たりが良くないんでヒザまで潜りましたよ。傾斜もあったなあ~
またまた御意!! お疲れさんでした。(^^♪最後のカッ飛びが疲れを吹き飛ばしてくれましたよね。
お互いにお疲れさまでした。
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
Biwa爺ちゃま、おはようさん!
台高テン泊山行はもうおでかけでしょうか。
間名古? おお、オゾマシイ、いやナツカシイ…この名前!
マナコをしっかり開いて世間名…、ありゃ、「読まな」でしょうが。
そやそや、Biwa爺ちゃまにとっては悪夢のマナコやったね。
なんてゆうてる間に、GWも後半入り。雨の今日あたりレス入れんと、賞味期限切れでお蔵に入ってしまいますがな…(@_@;)
まいどまいどのレスありがとうごぜ~ますだ。
双線の橋が間名古谷橋、co1270mのところが廃林道橋…でよかった?
ハイ、そうざんす。
雪が消えると潅木が煩いところです。
それはそうと白水湖まで入れるのはいつからですか?(別にウグイ釣りに行くわけではないけど(^_-))
もう大白川まで入れますよ、いつでもど~ぞ!
そうなんですがな。ワリ谷の下見とか言うレポがあって、覗いたら縦走路まで登ってた!
去年かと思ってたらもう3年も前だった。過去レポで確認しました。
3年も待ち続けたのに、道行きのお誘いは来ないままでした。(>_<)
ナニ!誘って欲しいの?
自分ひとりが這う這うの体で行くところには、よ~お誘いできませんがな。
ウグイも食べ方によってはオイシイのでは? まあ、デカイのが釣れたらそれだけで満足できそう。
テント張って釣りでのんびりってのもいいカモ…なんて思えてきました。
ウグイってマズイ最悪魚じゃないの?よく知らんけど。
たしか3年前もキビタキが登場しました。どんな鳥やろ?
ブナ林の王者はクマさん、ブナ林の歌手はキビタキさんです。
とても明朗ないい歌声だよ。
http://www.youtube.com/watch?v=KkqxNMLL ... ure=fvwrel
お控えなすって。
手前、生国は奥飛騨、霊峰白山の麓。
白水湖で産湯をつかり、恥ずかしながらウグイを食らって育ち、この地に根付いて参りましたダケカンバと申 すケチな野郎でございます…
ダケカンバの素姓をよくご存知のようで。
谷か稜線か、二股膏薬はなんチャラいう俳優さんと同じになっちゃうよ~(>_<)
よく知らないけどゴシップネタではそんなのがあるらしいですね。
ぽぽんたちゃまは二俣よりも三俣がええなあ。
えっ!そんなカネ持ってないやろ~って?
前日の導師の足跡でした。
ありがたや、ありがたや・・・
五体投地で進まねばなりませぬなあ。
純白ピークは・2077mピーク?
ならば、ブーブー。biwa爺のザックデポ地は導師が登りついた間名古の頭の南のコルあたりなんです。
なるほど、見捨てられたザックはコルで一夜を明かしたワケね。
ぽぽたんは赤石でフラフラになってもザックは見捨てんかったよ。
この尾根、co1950あたりがきつそうですが、雪がなくなっても歩けるのかなあ?
雪が消えればどうなるかBiwa爺ちゃまは十分体験済みでしょ。
昼寝が好きですね、みなさん。寝過ごしにご注意。
アワワと昼寝のない山頂なんて・・・
火の御子峰はお祓いしてから行ってください。間違っても誘わんといてね。(^_-)
ご遠慮なさらずにツアーの案内がありましたら真っ先にエントリーしてくださいな。
ツボ足のほうが楽でしょう?
スノーシューをスライドさせて歩幅がず~っとのびるんで楽ですよ。
TKM号で1時間半が25分に短縮ですか。もし、ウグイ釣り行くならチャリ積んで行こうっと(^^)/
そんな甘いもんじゃござんせんよ。
まあ試しに行ってみてくだされ、チャリ漕ぎ地獄の旅にね。
台高テン泊山行はもうおでかけでしょうか。
間名古? おお、オゾマシイ、いやナツカシイ…この名前!マナコをしっかり開いて世間名…、ありゃ、「読まな」でしょうが。
そやそや、Biwa爺ちゃまにとっては悪夢のマナコやったね。
なんてゆうてる間に、GWも後半入り。雨の今日あたりレス入れんと、賞味期限切れでお蔵に入ってしまいますがな…(@_@;)まいどまいどのレスありがとうごぜ~ますだ。
双線の橋が間名古谷橋、co1270mのところが廃林道橋…でよかった?ハイ、そうざんす。
雪が消えると潅木が煩いところです。
それはそうと白水湖まで入れるのはいつからですか?(別にウグイ釣りに行くわけではないけど(^_-))もう大白川まで入れますよ、いつでもど~ぞ!
そうなんですがな。ワリ谷の下見とか言うレポがあって、覗いたら縦走路まで登ってた!去年かと思ってたらもう3年も前だった。過去レポで確認しました。
3年も待ち続けたのに、道行きのお誘いは来ないままでした。(>_<)
ナニ!誘って欲しいの?
自分ひとりが這う這うの体で行くところには、よ~お誘いできませんがな。
ウグイも食べ方によってはオイシイのでは? まあ、デカイのが釣れたらそれだけで満足できそう。テント張って釣りでのんびりってのもいいカモ…なんて思えてきました。
ウグイってマズイ最悪魚じゃないの?よく知らんけど。
たしか3年前もキビタキが登場しました。どんな鳥やろ?ブナ林の王者はクマさん、ブナ林の歌手はキビタキさんです。
とても明朗ないい歌声だよ。
http://www.youtube.com/watch?v=KkqxNMLL ... ure=fvwrel
お控えなすって。手前、生国は奥飛騨、霊峰白山の麓。
白水湖で産湯をつかり、恥ずかしながらウグイを食らって育ち、この地に根付いて参りましたダケカンバと申 すケチな野郎でございます…
ダケカンバの素姓をよくご存知のようで。
谷か稜線か、二股膏薬はなんチャラいう俳優さんと同じになっちゃうよ~(>_<)よく知らないけどゴシップネタではそんなのがあるらしいですね。
ぽぽんたちゃまは二俣よりも三俣がええなあ。
えっ!そんなカネ持ってないやろ~って?
前日の導師の足跡でした。ありがたや、ありがたや・・・
五体投地で進まねばなりませぬなあ。
純白ピークは・2077mピーク?ならば、ブーブー。biwa爺のザックデポ地は導師が登りついた間名古の頭の南のコルあたりなんです。
なるほど、見捨てられたザックはコルで一夜を明かしたワケね。
ぽぽたんは赤石でフラフラになってもザックは見捨てんかったよ。
この尾根、co1950あたりがきつそうですが、雪がなくなっても歩けるのかなあ?雪が消えればどうなるかBiwa爺ちゃまは十分体験済みでしょ。
昼寝が好きですね、みなさん。寝過ごしにご注意。アワワと昼寝のない山頂なんて・・・
火の御子峰はお祓いしてから行ってください。間違っても誘わんといてね。(^_-)ご遠慮なさらずにツアーの案内がありましたら真っ先にエントリーしてくださいな。
ツボ足のほうが楽でしょう?スノーシューをスライドさせて歩幅がず~っとのびるんで楽ですよ。
TKM号で1時間半が25分に短縮ですか。もし、ウグイ釣り行くならチャリ積んで行こうっと(^^)/そんな甘いもんじゃござんせんよ。
まあ試しに行ってみてくだされ、チャリ漕ぎ地獄の旅にね。
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
何度もごめんなさいマセ。
レスのレスは1回限りでしたっけ? つうさん、ルール違反だったらお赦しを~m(__)m
今度は日曜日のお天気が心配ですけど…。
マナコ神に呪われてるみたい。
ウグイも食べ方によってはオイシイのでは? まあ、デカイのが釣れたらそれだけで満足できそう。
テント張って釣りでのんびりってのもいいカモ…なんて思えてきました。
ボラはブタさんのエサにするんだって、波止場で釣ってたおじさんが言ってました。
ウグイの段階ならコショウと塩を利かせてソテーにすれば、なんとか食えるんじゃないか?と…。
春の珍味-白水湖産「ウグイのオリーブ焼き」なんてワイルドグルメでいけんかなあ?
「タンポポニイサン ステキ スキ スキ スキ」って鳴いてますね。(^_-)
翌日早朝、一目散にお迎えにあがり、いっそう愛が深まったマナコの一夜でありました。
火の御子峰はお祓いしてから行ってください。間違っても誘わんといてね。(^_-)
もし、ウグイ釣り行くならチャリ積んで行こうっと(^^)/
ますます興味がわいてきたわ~(^O^)/
~biwaco
レスのレスは1回限りでしたっけ? つうさん、ルール違反だったらお赦しを~m(__)m
それが…、お天気がおもわしくないので1日順延ですわ(-_-;)Biwa爺ちゃま、おはようさん!
台高テン泊山行はもうおでかけでしょうか。
今度は日曜日のお天気が心配ですけど…。
台高でもマナコ谷登山口からと思ってたんですが、橋の崩壊で木屋谷橋あたりまでしか車が入れないとか(>_<)そやそや、Biwa爺ちゃまにとっては悪夢のマナコやったね。
マナコ神に呪われてるみたい。
よ~し、行くぞ! GWが終わったら(^^)/それはそうと白水湖まで入れるのはいつからですか?(別にウグイ釣りに行くわけではないけど(^_-))
もう大白川まで入れますよ、いつでもど~ぞ!
ウグイも食べ方によってはオイシイのでは? まあ、デカイのが釣れたらそれだけで満足できそう。テント張って釣りでのんびりってのもいいカモ…なんて思えてきました。
ウグイが大きくなるとボラで、もっと大きくなるとトドだって。「トドのつまり」っていうでしょう。ウグイってマズイ最悪魚じゃないの?よく知らんけど。
ボラはブタさんのエサにするんだって、波止場で釣ってたおじさんが言ってました。
ウグイの段階ならコショウと塩を利かせてソテーにすれば、なんとか食えるんじゃないか?と…。
春の珍味-白水湖産「ウグイのオリーブ焼き」なんてワイルドグルメでいけんかなあ?
キビタキリサイタル、お聞きしました。
「タンポポニイサン ステキ スキ スキ スキ」って鳴いてますね。(^_-)
カネはあっても、パワーが…(@_@;)ぽぽんたちゃまは二俣よりも三俣がええなあ。
えっ!そんなカネ持ってないやろ~って?
一晩くらい別室で寝て切れるようなキズナではありませぬ。なるほど、見捨てられたザックはコルで一夜を明かしたワケね。
ぽぽたんは赤石でフラフラになってもザックは見捨てんかったよ。
翌日早朝、一目散にお迎えにあがり、いっそう愛が深まったマナコの一夜でありました。
火の御子峰はお祓いしてから行ってください。間違っても誘わんといてね。(^_-)
あそこへ行くのはタンポポが綿毛になってから飛んでいってください。ご遠慮なさらずにツアーの案内がありましたら真っ先にエントリーしてくださいな。
もし、ウグイ釣り行くならチャリ積んで行こうっと(^^)/
ええっ? そんなにチャリだらけなん!そんな甘いもんじゃござんせんよ。
まあ試しに行ってみてくだされ、チャリ漕ぎ地獄の旅にね。
ますます興味がわいてきたわ~(^O^)/
~biwaco
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
Biwa爺ちゃま、こんばんは。
レスのレスは1回限りでしたっけ? つうさん、ルール違反だったらお赦しを~m(__)m
そんなルールあるの~?
掟破りのぽぽんたはじぇんじぇん知りましぇんでした。
それが…、お天気がおもわしくないので1日順延ですわ(-_-;)
今度は日曜日のお天気が心配ですけど…。
GWの天気はどうなちゃったんでしょう。
寒気流入で後半全滅じゃん!
ウグイが大きくなるとボラで、もっと大きくなるとトドだって。「トドのつまり」っていうでしょう。
ボラはブタさんのエサにするんだって、波止場で釣ってたおじさんが言ってました。
ボラって高級魚だと思ってたけど・・・
ウグイの段階ならコショウと塩を利かせてソテーにすれば、なんとか食えるんじゃないか?と…。
なぜ白水湖にはウグイしかいないか知ってる?
白水湖ってコバルトブルーのきれいなダム湖でしょ。
あれって硫化物のせいなんだよね~
でもってフツーのお魚は棲めないんよ。
ウグイさんは硫化物を分解できるのか、それとも耐性があるのか知らんけど・・・
春の珍味-白水湖産「ウグイのオリーブ焼き」なんてワイルドグルメでいけんかなあ?
そんなウグイ喰ってガミラス星人(Biwa爺ちゃまとは世代が違うけど通じるかな)みたいに青い皮膚になっても知らないよん。
セシウムサンマよりはマシか・・・
「タンポポニイサン ステキ スキ スキ スキ」って鳴いてますね。(^_-)
あのね・・・
歌うのは♂なんっす。
オカマには興味ないんっす!
カネはあっても、パワーが…(@_@;)
山ではすぐヘロヘロになるけど、そっちのパワーはありまっせ。
一晩くらい別室で寝て切れるようなキズナではありませぬ。
翌日早朝、一目散にお迎えにあがり、いっそう愛が深まったマナコの一夜でありました。
道具を愛するBiwa爺ちゃまの慈悲深さ・・・涙、涙やあ~
あそこへ行くのはタンポポが綿毛になってから飛んでいってください。
綿毛になって飛んでいけたらホンマ楽でええね。
ええっ? そんなにチャリだらけなん!
ますます興味がわいてきたわ~(^O^)/
ホンマに行く気??
地獄やちゅうてんのに、も~う知らん。
レスのレスは1回限りでしたっけ? つうさん、ルール違反だったらお赦しを~m(__)mそんなルールあるの~?
掟破りのぽぽんたはじぇんじぇん知りましぇんでした。
それが…、お天気がおもわしくないので1日順延ですわ(-_-;)今度は日曜日のお天気が心配ですけど…。
GWの天気はどうなちゃったんでしょう。
寒気流入で後半全滅じゃん!
ウグイが大きくなるとボラで、もっと大きくなるとトドだって。「トドのつまり」っていうでしょう。ボラはブタさんのエサにするんだって、波止場で釣ってたおじさんが言ってました。
ボラって高級魚だと思ってたけど・・・
ウグイの段階ならコショウと塩を利かせてソテーにすれば、なんとか食えるんじゃないか?と…。なぜ白水湖にはウグイしかいないか知ってる?
白水湖ってコバルトブルーのきれいなダム湖でしょ。
あれって硫化物のせいなんだよね~
でもってフツーのお魚は棲めないんよ。
ウグイさんは硫化物を分解できるのか、それとも耐性があるのか知らんけど・・・
春の珍味-白水湖産「ウグイのオリーブ焼き」なんてワイルドグルメでいけんかなあ?そんなウグイ喰ってガミラス星人(Biwa爺ちゃまとは世代が違うけど通じるかな)みたいに青い皮膚になっても知らないよん。
セシウムサンマよりはマシか・・・
「タンポポニイサン ステキ スキ スキ スキ」って鳴いてますね。(^_-)あのね・・・
歌うのは♂なんっす。
オカマには興味ないんっす!
カネはあっても、パワーが…(@_@;)山ではすぐヘロヘロになるけど、そっちのパワーはありまっせ。
一晩くらい別室で寝て切れるようなキズナではありませぬ。翌日早朝、一目散にお迎えにあがり、いっそう愛が深まったマナコの一夜でありました。
道具を愛するBiwa爺ちゃまの慈悲深さ・・・涙、涙やあ~
あそこへ行くのはタンポポが綿毛になってから飛んでいってください。綿毛になって飛んでいけたらホンマ楽でええね。
ええっ? そんなにチャリだらけなん!ますます興味がわいてきたわ~(^O^)/
ホンマに行く気??
地獄やちゅうてんのに、も~う知らん。
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
たんぽぽさん、こんばんは
3年前、ワリ谷からふら~っと間名古の頭まで歩いたものの山頂直下70mで時間切れ。
翌年5月中旬に間名古谷から入るが1,300m地点でヤブに阻まれて敗退。
この失敗から間名古谷攻めはGWが限界、しかもアプローチが除雪されてることが大前提となることがわかった。
奈良岳リベンジの数日後、白山公園線が除雪されてるとの情報をゲット、これは間名古谷攻め出陣の好機到来だ。
まさか前日に山さんも登っているなんて想像もつかなかったでしょう
これより先、二俣までは広い雪原が広がる。ここも雪崩が多く樹木が大きく育たないようだ。
広い間名古谷は標高1,500mより急激にその幅を狭め、デブリの山を乗り越え進むことになる。
緩やかな右カーブを曲がると正面に目指す間名古の頭が姿を見せて意欲が湧いてくる。
間名古谷攻めは本来ならば谷を詰め上がるのが礼儀というものだろう。
そうそう山さんは礼儀正しいのである
しかし、間名古の頭の東稜にある雪壁もに惹かれてしまう。
1,750地点から稜線を見上げれば青空に白いダケカンバが光るいい感じの斜面が広がっていた。
だらだらとした谷歩きよりガシガシ登る方が気持ちよく、見渡す景色も刻々と変わっていくのが楽しい。
この浮気者
ワリ谷上部のコブの曲線がなかなかきれいで、頚城のオッパイ山にも劣らぬ美しさだ。
オオシラビソの姿が現れると間もなく稜線に出た。
眼下には荒谷源頭が広がり、その先に念仏尾根、御母衣ダムの彼方には三ヶ辻山が望める。
稜線上には単独行のトレースが残っていた。
まさか山さんのものとはこの時は思わんですわなぁ~
稜線を登るにつれ間名古の頭が大きく見えてくる。
ウグイス平から眺めるのとは違い、なかなかアルペン的な風貌をしている。
背後にもアルペン的?な奥三方岳があってなかなかいいロケーションではないか。
この辺りはテントを張ることもできるし、少し下には滝も出ていて水の確保もOKだ。
兜のような山容の間名古の頭の右手にはゴマ平ヒュッテの南に聳える純白のピークが美しい。
昨年、Biwa爺ちゃまがザックをほったらかしにして話題になってたのはあの辺りだろうか。
あの方は時々想定外の行動をなさるらしい
さて、チャリ漕ぎに次ぐ本日二つ目の核心部、雪壁への取り付きとなった。
若丸山のようにスノーシューで登れちゃったというような甘いものではない。
ピッケルでしっかりアンカーをとって一歩づつ登っていく。
見下ろせば間名古谷の底まで一気に落ちている。
落ちても死ぬことはないかな?・・・でもコワイ。
しばしのスリルを味わうと穏やかな雪原歩きとなる。
こういう場所では一人だと怖いですね
山頂部は広く、随分歩かされた果てに間名古の頭に立つことができた。
間名古の頭は白山の展望台としては特等席と言えよう。
標高3,000以上あったと思われる古白山の外輪部を眺めて、かつての古白山を想像してみるのもいい。
そのど真ん中には火の御子峰、いつかは行かなくてはならないだろう。
展望に勝るものはないですね
お花松原の雪解けした稜線は御前峰のネックレスのように弧を描いている
歯の浮くような表現も彼女だったら喜びそうですが、おっさん相手ではあまり意味ないですね
宮指路
3年前、ワリ谷からふら~っと間名古の頭まで歩いたものの山頂直下70mで時間切れ。
翌年5月中旬に間名古谷から入るが1,300m地点でヤブに阻まれて敗退。
この失敗から間名古谷攻めはGWが限界、しかもアプローチが除雪されてることが大前提となることがわかった。
奈良岳リベンジの数日後、白山公園線が除雪されてるとの情報をゲット、これは間名古谷攻め出陣の好機到来だ。
まさか前日に山さんも登っているなんて想像もつかなかったでしょう
これより先、二俣までは広い雪原が広がる。ここも雪崩が多く樹木が大きく育たないようだ。
広い間名古谷は標高1,500mより急激にその幅を狭め、デブリの山を乗り越え進むことになる。
緩やかな右カーブを曲がると正面に目指す間名古の頭が姿を見せて意欲が湧いてくる。
間名古谷攻めは本来ならば谷を詰め上がるのが礼儀というものだろう。
そうそう山さんは礼儀正しいのである
しかし、間名古の頭の東稜にある雪壁もに惹かれてしまう。
1,750地点から稜線を見上げれば青空に白いダケカンバが光るいい感じの斜面が広がっていた。
だらだらとした谷歩きよりガシガシ登る方が気持ちよく、見渡す景色も刻々と変わっていくのが楽しい。
この浮気者
ワリ谷上部のコブの曲線がなかなかきれいで、頚城のオッパイ山にも劣らぬ美しさだ。
オオシラビソの姿が現れると間もなく稜線に出た。
眼下には荒谷源頭が広がり、その先に念仏尾根、御母衣ダムの彼方には三ヶ辻山が望める。
稜線上には単独行のトレースが残っていた。
まさか山さんのものとはこの時は思わんですわなぁ~
稜線を登るにつれ間名古の頭が大きく見えてくる。
ウグイス平から眺めるのとは違い、なかなかアルペン的な風貌をしている。
背後にもアルペン的?な奥三方岳があってなかなかいいロケーションではないか。
この辺りはテントを張ることもできるし、少し下には滝も出ていて水の確保もOKだ。
兜のような山容の間名古の頭の右手にはゴマ平ヒュッテの南に聳える純白のピークが美しい。
昨年、Biwa爺ちゃまがザックをほったらかしにして話題になってたのはあの辺りだろうか。
あの方は時々想定外の行動をなさるらしい
さて、チャリ漕ぎに次ぐ本日二つ目の核心部、雪壁への取り付きとなった。
若丸山のようにスノーシューで登れちゃったというような甘いものではない。
ピッケルでしっかりアンカーをとって一歩づつ登っていく。
見下ろせば間名古谷の底まで一気に落ちている。
落ちても死ぬことはないかな?・・・でもコワイ。
しばしのスリルを味わうと穏やかな雪原歩きとなる。
こういう場所では一人だと怖いですね
山頂部は広く、随分歩かされた果てに間名古の頭に立つことができた。
間名古の頭は白山の展望台としては特等席と言えよう。
標高3,000以上あったと思われる古白山の外輪部を眺めて、かつての古白山を想像してみるのもいい。
そのど真ん中には火の御子峰、いつかは行かなくてはならないだろう。
展望に勝るものはないですね
お花松原の雪解けした稜線は御前峰のネックレスのように弧を描いている
歯の浮くような表現も彼女だったら喜びそうですが、おっさん相手ではあまり意味ないですね
宮指路
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
946センセイ、こんばんは。
まさか前日に山さんも登っているなんて想像もつかなかったでしょう
まさかねぇ~
どこのヘン人か顔が見てみたいと思ってましたわ。
そうそう山さんは礼儀正しいのである
礼儀正しく姿勢よく。
これも山さんによれば♀をゲットするテクらしいですよ。
この浮気者
あの谷この谷、あの尾根この尾根と気が移ってばかりで困ってます。
まさか山さんのものとはこの時は思わんですわなぁ~
オレの行く先にトレースをつけやがって、一体誰だ!プンプン!
あの方は時々想定外の行動をなさるらしい
この頃は想定外を予測して行動しなくてはならないご時勢です。
今年はどんなビックリ行動が飛び出すんでしょう。
こういう場所では一人だと怖いですね
怖いのもひとり占め好きですけどね・・・ヘンタイ?
展望に勝るものはないですね
これがなくっちゃあ山じゃあないです。
歯の浮くような表現も彼女だったら喜びそうですが、おっさん相手ではあまり意味ないですね
カノジョにプレゼントするカネがないもんで・・・
まさか前日に山さんも登っているなんて想像もつかなかったでしょうまさかねぇ~
どこのヘン人か顔が見てみたいと思ってましたわ。
そうそう山さんは礼儀正しいのである礼儀正しく姿勢よく。
これも山さんによれば♀をゲットするテクらしいですよ。
この浮気者 あの谷この谷、あの尾根この尾根と気が移ってばかりで困ってます。
まさか山さんのものとはこの時は思わんですわなぁ~オレの行く先にトレースをつけやがって、一体誰だ!プンプン!
あの方は時々想定外の行動をなさるらしいこの頃は想定外を予測して行動しなくてはならないご時勢です。
今年はどんなビックリ行動が飛び出すんでしょう。
こういう場所では一人だと怖いですね怖いのもひとり占め好きですけどね・・・ヘンタイ?
展望に勝るものはないですねこれがなくっちゃあ山じゃあないです。
歯の浮くような表現も彼女だったら喜びそうですが、おっさん相手ではあまり意味ないですねカノジョにプレゼントするカネがないもんで・・・
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
こんばんは、たんぽぽさん。
ふ~さん
学校の宿題は片付けようとしなかったくせに、お山の宿題はきちんと片付けるわけですね。奈良岳の宿題は優等生ふ~さんのおかげで素早く片付けることができた。
しかし、引き出しにはまだまだ宿題が溜まっており、その中のひとつに間名古の頭があった。
お山も山ガもゲットするには情報戦ですかい。勉強になります。奈良岳リベンジの数日後、白山公園線が除雪されてるとの情報をゲット、これは間名古谷攻め出陣の好機到来だ。
おお、焼山のことですな。雪をかぶると、またべっぴんさんですね。だらだらとした谷歩きよりガシガシ登る方が気持ちよく、見渡す景色も刻々と変わっていくのが楽しい。
ワリ谷上部のコブの曲線がなかなかきれいで、頚城のオッパイ山にも劣らぬ美しさだ。
おお、なかなかチャレンジャーじゃないっすか。お気を付けてね。一人の体じゃないんでしょ?さて、チャリ漕ぎに次ぐ本日二つ目の核心部、雪壁への取り付きとなった。
若丸山のようにスノーシューで登れちゃったというような甘いものではない。
ピッケルでしっかりアンカーをとって一歩づつ登っていく。
お見事!山頂部は広く、随分歩かされた果てに間名古の頭に立つことができた。
むむむむ・・・これはそそられるわい。間名古の頭は白山の展望台としては特等席と言えよう。
標高3,000以上あったと思われる古白山の外輪部を眺めて、かつての古白山を想像してみるのもいい。
そのど真ん中には火の御子峰、いつかは行かなくてはならないだろう。
お花松原の雪解けした稜線は御前峰のネックレスのように弧を描いている。
北に延びる北方稜線、大笠山の大きには改めて驚く。
これでまた宿題が一つ片づきましたか。おめでとうです。そして、お疲れさんでした。それでも雪山の下りは早くチャリデポ地点まで2時間足らずで下ってきた。
鈍行、手押し車のたんぽぽケッターマシンだが、下りはスーパーたんぽぽケッターマシンとなる。
風を斬って快適走行25分で平瀬ゲートに無事帰還。
今日も充実の一日となった。
ふ~さん
Re: 【 白山 】ワレマナコノカシラニトウチョウセリ
ふ~しゃま、こんばんは。
学校の宿題は片付けようとしなかったくせに、お山の宿題はきちんと片付けるわけですね。
美人教師の宿題だけはきちんと片づけておりました。
お山も山ガもゲットするには情報戦ですかい。勉強になります。
情報を制する者は山ガも精する、いやいや制する。
おお、焼山のことですな。雪をかぶると、またべっぴんさんですね。
1年以上ご無沙汰の〇ッパイ山、いと恋しや。
おお、なかなかチャレンジャーじゃないっすか。お気を付けてね。一人の体じゃないんでしょ?
チャレンジャー号は爆発しちゃたんだから、アブナイ、アブナイ。
お見事!
確かに眺めはお見事でやんした。
むむむむ・・・これはそそられるわい。
ゾクゾク、ムラムラきましたか?ヤバイなあ~
これでまた宿題が一つ片づきましたか。おめでとうです。そして、お疲れさんでした。
美人センセイに褒めてもらいたいでちゅ~
ふ~さまならこのタイトルに食らいつくだろうと思ってたのに・・・
マジメなレスやなあ~つまらんぜ。
学校の宿題は片付けようとしなかったくせに、お山の宿題はきちんと片付けるわけですね。美人教師の宿題だけはきちんと片づけておりました。
お山も山ガもゲットするには情報戦ですかい。勉強になります。情報を制する者は山ガも精する、いやいや制する。
おお、焼山のことですな。雪をかぶると、またべっぴんさんですね。1年以上ご無沙汰の〇ッパイ山、いと恋しや。
おお、なかなかチャレンジャーじゃないっすか。お気を付けてね。一人の体じゃないんでしょ?チャレンジャー号は爆発しちゃたんだから、アブナイ、アブナイ。
お見事!確かに眺めはお見事でやんした。
むむむむ・・・これはそそられるわい。ゾクゾク、ムラムラきましたか?ヤバイなあ~
これでまた宿題が一つ片づきましたか。おめでとうです。そして、お疲れさんでした。美人センセイに褒めてもらいたいでちゅ~
ふ~さまならこのタイトルに食らいつくだろうと思ってたのに・・・
マジメなレスやなあ~つまらんぜ。