見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
鶯が鳴き、ひばりの初音も聞いた。
♪ も~すぐ 春ですね~ ♪
【 日 付 】 平成24年3月20日(祝)
【 山 域 】 北部台高
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】 キワラ滝駐車地8:20---10:50木梶山---12:10馬駈け辻東(昼食)13:15
---14:10国見山---15:55赤ゾレ山---17:30駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
今日は彼岸の中日。早朝に親父の墓参りを済ませたら山遊びだ。
別荘の管理人の取り留めのない話が長くなりそうを振り切って。
木梶林道にはデッカイ落石。キワラ滝駐車地のゲートは閉まっている。
車を停めて林道歩き。ナズナさんにスタスタスタと追い越された昔がよみがえる。
林道には落石がいっぱい。山仕事はまだ始まっていないようだ。
林道分岐を谷に下りる。が、谷水が多い。靴は完璧に水没する。
石飛び出来る箇所を探して、アチコチ うろうろ。
グーがまず飛び渡る。ナズナさんは・・・・躊躇。
「飛んでおいでよ。グーがしっかり抱きとめてあげるから」
しかし、ドーも、グーは信用されていないようだ。
靴を脱ぎ、素足になってジャブジャブジャブ。
おかげでナマ足を拝めたけれど。
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。
「夏に沢靴を履いて、水遊びに来たいね」
右から枝沢。
「ええ~っと、ココは?」地形図を開いて現在地を確認。
羽子板尾根から落ちてきている尾根に取り付く。
と、はっきりとした杣道が付いていた。
「ハーハーハー、ちょっと休憩してください」を2度3度。
グーは山歩きは好きだけど、山登りは嫌い。
羽子板尾根に登りついて休憩。
タムシバのつぼみは見えない。
「今年は裏年なのかな?」
「木梶山から先はドーしますか?」
「菅谷からハカノ谷でも歩いてみましょうか」
木梶山から吊尾根に入ると木梶馬駈け場に霧氷が付いている。
「グーさん、行き先変更してもいいですか? 霧氷が見たい」
「ナズナさんと歩くのなら、行き先なんてドコでもいいですよ」
[attachment=1]20120320-17.jpg[/attachment]
遠目には白く見えていた霧氷も近づくほどに空にまぎれて絵にならない。
国見山の方に目を向けると国見山北の平が白く輝いている。
「あそこまで行きたい」
「いいですよ。行きましょう。でも、雪の無いココでお昼にしましょう」
風陰にシートを敷いて昼食です。今日は味噌仕立ての寄せ鍋(?)だそうです。
いつものように野菜・キノコ・お肉・・・具をいっぱい担ぎ上げてくれました。
グーはうどんを1つ持ってきただけ。お餅も炊いてモウお腹いっぱい。
県境稜線に出ると風が冷たい。しっかりと締まった雪の上を歩く。
国見山の北西の木々の枝先には霧氷がびっしりと付いている。
「暑さ寒さも彼岸まで」なのに、まだまだ寒いんだ。
ウシロ嵓からは遠望が利く。大峰の山々もくっきりと見えている。
盆栽平を見下ろす斜面では霧氷越しに高見山を写す。
「ここまで来てよかった!」ナズナさんは嬉しそうだ。
グーは雪の上を歩けてよかった! シリセードを楽しむ。
ナズナさんはグリセードができるみたいだ。靴を滑らせている。
国見山北の平の岩の上でコーヒーを頂いたら、帰る時間だ。
赤ゾレ池は縁から氷が融け始めている。
ナズナさんが氷の上に乗ろうとしているが、ナンボ軽量でも無理でしょう。
トラバース道には雪が残っていて、歩き難そう。
仕方なしに赤ゾレ山に登るが、このたった30mの登りがつらい。
下りは例によって、快調に飛ばすナズナさんにヒーコラ付いてゆく。
早く下山は出来るがシンドイなあ。汗が出る。
鳴滝は雪融け水を集め豪快な水しぶきを上げていた。
グー(伊勢山上住人)
♪ も~すぐ 春ですね~ ♪
【 日 付 】 平成24年3月20日(祝)
【 山 域 】 北部台高
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】 キワラ滝駐車地8:20---10:50木梶山---12:10馬駈け辻東(昼食)13:15
---14:10国見山---15:55赤ゾレ山---17:30駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
今日は彼岸の中日。早朝に親父の墓参りを済ませたら山遊びだ。
別荘の管理人の取り留めのない話が長くなりそうを振り切って。
木梶林道にはデッカイ落石。キワラ滝駐車地のゲートは閉まっている。
車を停めて林道歩き。ナズナさんにスタスタスタと追い越された昔がよみがえる。
林道には落石がいっぱい。山仕事はまだ始まっていないようだ。
林道分岐を谷に下りる。が、谷水が多い。靴は完璧に水没する。
石飛び出来る箇所を探して、アチコチ うろうろ。
グーがまず飛び渡る。ナズナさんは・・・・躊躇。
「飛んでおいでよ。グーがしっかり抱きとめてあげるから」
しかし、ドーも、グーは信用されていないようだ。
靴を脱ぎ、素足になってジャブジャブジャブ。
おかげでナマ足を拝めたけれど。
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。
「夏に沢靴を履いて、水遊びに来たいね」
右から枝沢。
「ええ~っと、ココは?」地形図を開いて現在地を確認。
羽子板尾根から落ちてきている尾根に取り付く。
と、はっきりとした杣道が付いていた。
「ハーハーハー、ちょっと休憩してください」を2度3度。
グーは山歩きは好きだけど、山登りは嫌い。
羽子板尾根に登りついて休憩。
タムシバのつぼみは見えない。
「今年は裏年なのかな?」
「木梶山から先はドーしますか?」
「菅谷からハカノ谷でも歩いてみましょうか」
木梶山から吊尾根に入ると木梶馬駈け場に霧氷が付いている。
「グーさん、行き先変更してもいいですか? 霧氷が見たい」
「ナズナさんと歩くのなら、行き先なんてドコでもいいですよ」
[attachment=1]20120320-17.jpg[/attachment]
遠目には白く見えていた霧氷も近づくほどに空にまぎれて絵にならない。
国見山の方に目を向けると国見山北の平が白く輝いている。
「あそこまで行きたい」
「いいですよ。行きましょう。でも、雪の無いココでお昼にしましょう」
風陰にシートを敷いて昼食です。今日は味噌仕立ての寄せ鍋(?)だそうです。
いつものように野菜・キノコ・お肉・・・具をいっぱい担ぎ上げてくれました。
グーはうどんを1つ持ってきただけ。お餅も炊いてモウお腹いっぱい。
県境稜線に出ると風が冷たい。しっかりと締まった雪の上を歩く。
国見山の北西の木々の枝先には霧氷がびっしりと付いている。
「暑さ寒さも彼岸まで」なのに、まだまだ寒いんだ。
ウシロ嵓からは遠望が利く。大峰の山々もくっきりと見えている。
盆栽平を見下ろす斜面では霧氷越しに高見山を写す。
「ここまで来てよかった!」ナズナさんは嬉しそうだ。
グーは雪の上を歩けてよかった! シリセードを楽しむ。
ナズナさんはグリセードができるみたいだ。靴を滑らせている。
国見山北の平の岩の上でコーヒーを頂いたら、帰る時間だ。
赤ゾレ池は縁から氷が融け始めている。
ナズナさんが氷の上に乗ろうとしているが、ナンボ軽量でも無理でしょう。
トラバース道には雪が残っていて、歩き難そう。
仕方なしに赤ゾレ山に登るが、このたった30mの登りがつらい。
下りは例によって、快調に飛ばすナズナさんにヒーコラ付いてゆく。
早く下山は出来るがシンドイなあ。汗が出る。
鳴滝は雪融け水を集め豪快な水しぶきを上げていた。
グー(伊勢山上住人)
Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
鶯が鳴き、ひばりの初音も聞いた。♪ も~すぐ 春ですね~ ♪
そっか、も~すぐ春!!というところになったけど、ナズナさんはグーさんと一緒に山なんですね…。
って意味深?(^^;
今日は彼岸の中日。早朝に親父の墓参りを済ませたら山遊びだ。別荘の管理人の取り留めのない話が長くなりそうを振り切って。
コノ~っ!親不孝モノ~~(^^;。
木梶林道にはデッカイ落石。キワラ滝駐車地のゲートは閉まっている。そうなんだ。もう積雪は当然ないのね?わたしは今年入ってないかも?
車を停めて林道歩き。ナズナさんにスタスタスタと追い越された昔がよみがえる。きょうは、グーさんのペースに合わせてナズナ師匠は歩いてくれたんだ(^^)。
林道分岐を谷に下りる。が、谷水が多い。靴は完璧に水没する。石飛び出来る箇所を探して、アチコチ うろうろ。
この出合に、マンサクの樹が一本あるんだけど…、見てないわな(^^;。
「飛んでおいでよ。グーがしっかり抱きとめてあげるから」しかし、ドーも、グーは信用されていないようだ。
靴を脱ぎ、素足になってジャブジャブジャブ。
まぁ、同性であるワタシでさへグーさんにそんなこと云われても、グーさんの胸に飛び込む気にはなれないから、異性のナズナさんならトンデモ無い話ですね。
おかげでナマ足を拝めたけれど。う~む、ようわからんエログーやな・・・。
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。「夏に沢靴を履いて、水遊びに来たいね」
だから、いい渓だっていってたでしょ?記憶にない??。出合は雑念としてますけど。
右から枝沢。「ええ~っと、ココは?」地形図を開いて現在地を確認。
羽子板尾根から落ちてきている尾根に取り付く。
と、はっきりとした杣道が付いていた。
わたしのお勧めは、もう少し谷を登って、羽子板谷状の湿地(?)の谷(出合は滝)を登ることをお勧めします。本流を詰めるのもいいです。
タムシバのつぼみは見えない。「今年は裏年なのかな?」
去年、結構咲いてたっけ?
ヘイベイ平辺りのゼエノ谷側には低い位置でタムシバの花が咲くんだけど。
「木梶山から先はドーしますか?」「菅谷からハカノ谷でも歩いてみましょうか」
おお、おもしろそうじゃん!
木梶山から吊尾根に入ると木梶馬駈け場に霧氷が付いている。「グーさん、行き先変更してもいいですか? 霧氷が見たい」
「ナズナさんと歩くのなら、行き先なんてドコでもいいですよ」
ふ~ん。
かといいつつ、ナズナ師匠は、グーさんの行けるルートを按配するんだろうね。
国見山の方に目を向けると国見山北の平が白く輝いている。「あそこまで行きたい」
「いいですよ。行きましょう。でも、雪の無いココでお昼にしましょう」
なんか、ナズナ釈迦尊の手のひらに乗ったソン誤グーさんみたい(^^)。
風陰にシートを敷いて昼食です。今日は味噌仕立ての寄せ鍋(?)だそうです。
いつものように野菜・キノコ・お肉・・・具をいっぱい担ぎ上げてくれました。
グーはうどんを1つ持ってきただけ。お餅も炊いてモウお腹いっぱい。
「ここまで来てよかった!」ナズナさんは嬉しそうだ。グーは雪の上を歩けてよかった! シリセードを楽しむ。
ナズナさんはグリセードができるみたいだ。靴を滑らせている。
楽しそうな笑顔が見えるみたい。いいなぁ~。
よし、今年は4月中旬まで霧氷を諦めずに見に行くぞ!(^^)。
トラバース道には雪が残っていて、歩き難そう。仕方なしに赤ゾレ山に登るが、このたった30mの登りがつらい。
まだそれなりに、日陰のところは残雪が残っているんだね。
鳴滝は雪融け水を集め豪快な水しぶきを上げていた。この時期は、いつもは水量の細い滝見もいいかもね(^^)。
お疲れ様ですた・・・、とかいうより、ナズナさんといい思い出できてよかったですね(^^)。…(^^;。
zipp
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
zippさん、こんにちは~。
奈落に落ちてゆくレポに正統派レスをありがとうございます。
(TWさんは生存しているのだろうか?)
この長靴だと踏み抜くと雪が入るでしょ?の問いを何度グーさんから聞いたやら(^^;。
それに長靴丈のネオプレーンもどきソックスを履いているので、足と長靴の間の隙間はほとんどないの。
zippさんのふくらはぎはそんなにも太いのですか?
私のバヤイ、靴下の厚みを3cmくらい重ねなあきません。
piccolo大魔王&ケルトたんも、踏み抜いた後は長靴をひっくり返していましたよ。
そっか、も~すぐ春!!というところになったけど、ナズナさんはグーさんと一緒に山なんですね…。
って意味深?(^^;
????? (ナズナさん、この意味を理解できますか?)
木梶林道にはデッカイ落石。キワラ滝駐車地のゲートは閉まっている。
そうなんだ。もう積雪は当然ないのね?わたしは今年入ってないかも?
残雪は稜線直下だけしか残っていません。
この出合に、マンサクの樹が一本あるんだけど…、見てないわな(^^;。
はい。私は気付きませんでしたが、ナズナさんが見つけて教えてくれました。
でも花の付いている枝が高くて、写真を撮っていません。
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。
だから、いい渓だっていってたでしょ?記憶にない??。出合は雑念としてますけど。
はい。うっすらと記憶に残ってはいます。
わたしのお勧めは、もう少し谷を登って、羽子板谷状の湿地(?)の谷(出合は滝)を登ることをお勧めします。本流を詰めるのもいいです。
はい。夏にはナズナさんと行く予定です。 ウフッ!
「ナズナさんと歩くのなら、行き先なんてドコでもいいですよ」
かといいつつ、ナズナ師匠は、グーさんの行けるルートを按配するんだろうね。
「木屋谷に下りて、国見山に登り返しますか?」
って、提案されたけど、即「却下」
よし、今年は4月中旬まで霧氷を諦めずに見に行くぞ!(^^)。
季節おくれの霧氷って、最盛期ほど綺麗じゃないと思ふのだけど。
お疲れ様ですた・・・、とかいうより、ナズナさんといい思い出できてよかったですね(^^)。…(^^;。
はい。いつまでグーみたいな軟弱のお相手をしてくれるのやら? (心配です)
グー(伊勢山上住人)
奈落に落ちてゆくレポに正統派レスをありがとうございます。
(TWさんは生存しているのだろうか?)
この長靴だと踏み抜くと雪が入るでしょ?の問いを何度グーさんから聞いたやら(^^;。それに長靴丈のネオプレーンもどきソックスを履いているので、足と長靴の間の隙間はほとんどないの。
zippさんのふくらはぎはそんなにも太いのですか?
私のバヤイ、靴下の厚みを3cmくらい重ねなあきません。
piccolo大魔王&ケルトたんも、踏み抜いた後は長靴をひっくり返していましたよ。
そっか、も~すぐ春!!というところになったけど、ナズナさんはグーさんと一緒に山なんですね…。って意味深?(^^;
????? (ナズナさん、この意味を理解できますか?)
木梶林道にはデッカイ落石。キワラ滝駐車地のゲートは閉まっている。そうなんだ。もう積雪は当然ないのね?わたしは今年入ってないかも?
残雪は稜線直下だけしか残っていません。
この出合に、マンサクの樹が一本あるんだけど…、見てないわな(^^;。はい。私は気付きませんでしたが、ナズナさんが見つけて教えてくれました。
でも花の付いている枝が高くて、写真を撮っていません。
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。だから、いい渓だっていってたでしょ?記憶にない??。出合は雑念としてますけど。
はい。うっすらと記憶に残ってはいます。
わたしのお勧めは、もう少し谷を登って、羽子板谷状の湿地(?)の谷(出合は滝)を登ることをお勧めします。本流を詰めるのもいいです。はい。夏にはナズナさんと行く予定です。 ウフッ!
「ナズナさんと歩くのなら、行き先なんてドコでもいいですよ」かといいつつ、ナズナ師匠は、グーさんの行けるルートを按配するんだろうね。
「木屋谷に下りて、国見山に登り返しますか?」
って、提案されたけど、即「却下」
よし、今年は4月中旬まで霧氷を諦めずに見に行くぞ!(^^)。季節おくれの霧氷って、最盛期ほど綺麗じゃないと思ふのだけど。
お疲れ様ですた・・・、とかいうより、ナズナさんといい思い出できてよかったですね(^^)。…(^^;。はい。いつまでグーみたいな軟弱のお相手をしてくれるのやら? (心配です)
グー(伊勢山上住人)
Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
グーさんお久しぶりです、雨子庵です。
いつもいつも感心させられますが、結構な距離を歩かれていますね、しかもゴージャスなランチ付きで。
木梶山への登りは結構あると思うのですが・・・。
実は木梶林道からは行ったことが無いので一度行ってみたいと考えています。以前記事を拝見して一度下見に林道をバイク(スーパーカブ)で詰めましたが、登山口が判然とせずでした。
木梶川源流は東海パルプが伐採して天然林は殆どないと聞いてはいますが、馬駆ヶ場から見るとナンノナンノなかなかいい場所もありそう・・・。
いつもいつも感心させられますが、結構な距離を歩かれていますね、しかもゴージャスなランチ付きで。
木梶山への登りは結構あると思うのですが・・・。
実は木梶林道からは行ったことが無いので一度行ってみたいと考えています。以前記事を拝見して一度下見に林道をバイク(スーパーカブ)で詰めましたが、登山口が判然とせずでした。
木梶川源流は東海パルプが伐採して天然林は殆どないと聞いてはいますが、馬駆ヶ場から見るとナンノナンノなかなかいい場所もありそう・・・。
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
雨子庵さん、おっはよ~!! 春が目の前まで来ている気がするのだけれど!?
いつもいつも感心させられますが、結構な距離を歩かれていますね、
おおっ!? Amagamiさんの歩きを見ていないな。地図1枚に入りきらない距離を歩いているよ。
http://amgm.web2.jp/
しかもゴージャスなランチ付きで。
コレがね・・・・ グー的には嬉しいのだけど・・・・ ナズナさんに負担になっているのではないかと・・・・
木梶山への登りは結構あると思うのですが・・・。
はい。結構あります。途中で休憩を3度ほど入れてもらいました。フゥ~~。
実は木梶林道からは行ったことが無いので一度行ってみたいと考えています。
登山口が判然とせずでした。
地蔵谷出合を過ぎ、左からの沢を渡る橋の先20mほどでテープが巻いてあります。
でも、この界隈は「登山口」なんか探さずに、地形図を読んで「ココ登ってみよう」がいいですよ。
現在地を常に確認しながら、次に見えてくるはずの地形を予測しながらね。
木梶川源流は東海パルプが伐採して天然林は殆どないと聞いてはいますが、馬駆ヶ場から見るとナンノナンノなかなかいい場所もありそう・・・。
「いい場所」満載です。ヤブネットの過去ログを検索してみてくださいな。
グー(伊勢山上住人)
いつもいつも感心させられますが、結構な距離を歩かれていますね、おおっ!? Amagamiさんの歩きを見ていないな。地図1枚に入りきらない距離を歩いているよ。
http://amgm.web2.jp/
しかもゴージャスなランチ付きで。コレがね・・・・ グー的には嬉しいのだけど・・・・ ナズナさんに負担になっているのではないかと・・・・
木梶山への登りは結構あると思うのですが・・・。はい。結構あります。途中で休憩を3度ほど入れてもらいました。フゥ~~。
実は木梶林道からは行ったことが無いので一度行ってみたいと考えています。登山口が判然とせずでした。
地蔵谷出合を過ぎ、左からの沢を渡る橋の先20mほどでテープが巻いてあります。
でも、この界隈は「登山口」なんか探さずに、地形図を読んで「ココ登ってみよう」がいいですよ。
現在地を常に確認しながら、次に見えてくるはずの地形を予測しながらね。
木梶川源流は東海パルプが伐採して天然林は殆どないと聞いてはいますが、馬駆ヶ場から見るとナンノナンノなかなかいい場所もありそう・・・。「いい場所」満載です。ヤブネットの過去ログを検索してみてくださいな。
グー(伊勢山上住人)
Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
グーさんこんばんは
雨子庵さん、おっはよ~!! 春が目の前まで来ている気がするのだけれど!?
たしかに。別荘ではウグイスがサエズリの特訓中です。若葉はまだまだだけど。目にはさやかに見えねども、耳には春、来てます。
おおっ!? Amagamiさんの歩きを見ていないな。地図1枚に入りきらない距離を歩いているよ。
見て見ました。なかなか・・・・。
地蔵谷出合を過ぎ、左からの沢を渡る橋の先20mほどでテープが巻いてあります。
でも、この界隈は「登山口」なんか探さずに、地形図を読んで「ココ登ってみよう」がいいですよ。
現在地を常に確認しながら、次に見えてくるはずの地形を予測しながらね。
おっしゃる通りですが、軟弱吾輩は『楽に楽に』がモットーなので・・・・・・・・・・・。
そういえば林道終点手前にルートテープがあった気がします。
「いい場所」満載です。ヤブネットの過去ログを検索してみてくださいな。
そうします。ちなみにゼエノ谷とかの名称の出典はどこなのでしょうか。見たいのですが。
雨子庵さん、おっはよ~!! 春が目の前まで来ている気がするのだけれど!?たしかに。別荘ではウグイスがサエズリの特訓中です。若葉はまだまだだけど。目にはさやかに見えねども、耳には春、来てます。
おおっ!? Amagamiさんの歩きを見ていないな。地図1枚に入りきらない距離を歩いているよ。見て見ました。なかなか・・・・。
地蔵谷出合を過ぎ、左からの沢を渡る橋の先20mほどでテープが巻いてあります。でも、この界隈は「登山口」なんか探さずに、地形図を読んで「ココ登ってみよう」がいいですよ。
現在地を常に確認しながら、次に見えてくるはずの地形を予測しながらね。
おっしゃる通りですが、軟弱吾輩は『楽に楽に』がモットーなので・・・・・・・・・・・。
そういえば林道終点手前にルートテープがあった気がします。
「いい場所」満載です。ヤブネットの過去ログを検索してみてくださいな。そうします。ちなみにゼエノ谷とかの名称の出典はどこなのでしょうか。見たいのですが。
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
雨子庵さん、おはよ~。
でも、この界隈は「登山口」なんか探さずに、地形図を読んで「ココ登ってみよう」がいいですよ。
おっしゃる通りですが、軟弱吾輩は『楽に楽に』がモットーなので・・・・・・・・・・・。
モットー『楽に楽に』がナニを指しているのかが不明なのですが、
踏み跡ハッキリの「登山道」を何も考えずに歩きたいのでしたら、そのように。
テープベタベタを歩きたいのなら・・・あらぬ方向に導くテープも有りますから御用心。
でもそれでは、山の恵のおすそ分けは期待できないでしょ?
地蔵谷出合で標高900m。赤ゾレ山山頂で1300m。標高差400m。
グーの『楽に楽に』は、登らずに山歩きの出来るこの界隈が好きです。
ちなみにゼエノ谷とかの名称の出典はどこなのでしょうか。見たいのですが。
これもヤブネットの過去ログに出てきます。
出典は・・・? 忘れました。zippさんにお会いした時に聞いてくださいな。
グー(伊勢山上住人)
でも、この界隈は「登山口」なんか探さずに、地形図を読んで「ココ登ってみよう」がいいですよ。おっしゃる通りですが、軟弱吾輩は『楽に楽に』がモットーなので・・・・・・・・・・・。
モットー『楽に楽に』がナニを指しているのかが不明なのですが、
踏み跡ハッキリの「登山道」を何も考えずに歩きたいのでしたら、そのように。
テープベタベタを歩きたいのなら・・・あらぬ方向に導くテープも有りますから御用心。
でもそれでは、山の恵のおすそ分けは期待できないでしょ?
地蔵谷出合で標高900m。赤ゾレ山山頂で1300m。標高差400m。
グーの『楽に楽に』は、登らずに山歩きの出来るこの界隈が好きです。
ちなみにゼエノ谷とかの名称の出典はどこなのでしょうか。見たいのですが。これもヤブネットの過去ログに出てきます。
出典は・・・? 忘れました。zippさんにお会いした時に聞いてくださいな。
グー(伊勢山上住人)
Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
グーさん、あはようございます。
木梶山のあたりは良さそうなところですね。いろいろな方のブログで良く拝見します。
私はまだ木梶山に行ったことがないんです。国見山とかの縦走路は何度か通っているのですが、縦走路から外れるとなかなか行く機会がなくて。
木梶林道にも一度も足を踏み入れたことがありません。今度、新緑の季節になったら行ってみたいと思います。
ナズナさんとの山歩き、楽しそうですね。グーさんの書き方が弾んでいます
木梶山のあたりは良さそうなところですね。いろいろな方のブログで良く拝見します。
私はまだ木梶山に行ったことがないんです。国見山とかの縦走路は何度か通っているのですが、縦走路から外れるとなかなか行く機会がなくて。
木梶林道にも一度も足を踏み入れたことがありません。今度、新緑の季節になったら行ってみたいと思います。
ナズナさんとの山歩き、楽しそうですね。グーさんの書き方が弾んでいます
@シュークリーム@
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
シュークリームさん、こんばんは~。
私はまだ木梶山に行ったことがないんです。
木梶山自体は三角点があるだけのただの通過ピークです。
が、南に伸びる吊尾根は四季折々に楽しめるところです。
下を流れるゼエノ谷も心安らぐ空間ですよ。
木梶林道にも一度も足を踏み入れたことがありません。今度、新緑の季節になったら行ってみたいと思います。
木梶林道から見る木梶川右岸の彩りが好きです。
新緑の季節は美しいですよ~。
ナズナさんとの山歩き、楽しそうですね。グーさんの書き方が弾んでいます
はいな。小学校の時のフォークダンス以来のトキメキです。
グー(伊勢山上住人)
私はまだ木梶山に行ったことがないんです。木梶山自体は三角点があるだけのただの通過ピークです。
が、南に伸びる吊尾根は四季折々に楽しめるところです。
下を流れるゼエノ谷も心安らぐ空間ですよ。
木梶林道にも一度も足を踏み入れたことがありません。今度、新緑の季節になったら行ってみたいと思います。木梶林道から見る木梶川右岸の彩りが好きです。
新緑の季節は美しいですよ~。
ナズナさんとの山歩き、楽しそうですね。グーさんの書き方が弾んでいますはいな。小学校の時のフォークダンス以来のトキメキです。
グー(伊勢山上住人)
Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
グーさん、こんばんは〜。もう春到来ですね。
公務も私用も忙しく
鶯が鳴き、ひばりの初音も聞いた。♪ も~すぐ 春ですね~ ♪
そっか、も~すぐ春!!というところになったけど、ナズナさんはグーさんと一緒に山なんですね…。って意味深?(^^;
????? (ナズナさん、この意味を理解できますか?)う〜ん・・・・・・「新しい春がそこまで来ているのに、ナズナさんはまだ
相も変わらずグーさんと一緒に山へ行っているのですか」・・・と
いうことかな?・・・。 という・こ・と・は・・・!?
林道分岐を谷に下りる。が、谷水が多い。靴は完璧に水没する。石飛び出来る箇所を探して、アチコチ うろうろ。
グーがまず飛び渡る。ナズナさんは・・・・躊躇。
足の長さが違いますよ〜。
グーさんがようやく飛び渡った場所なのに、ナズナにはムリ!
「飛んでおいでよ。グーがしっかり抱きとめてあげるから」しかし、ドーも、グーは信用されていないようだ。
グーさんを信用していないわけじゃないけれど、対岸は足場も悪い。
二人ともバランス崩してザッブーン!・・・になりそう。
靴を脱ぎ、素足になってジャブジャブジャブ。おかげでナマ足を拝めたけれど。
ズボンの裾をあげているナズナに「深いよ!」と、声がかかったのは
そういう思惑があったのですか・・・
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。「夏に沢靴を履いて、水遊びに来たいね」
夏だけでなく、春でも秋でも良さそうな沢でしたね。
木梶山から吊尾根に入ると木梶馬駈け場に霧氷が付いている。「グーさん、行き先変更してもいいですか? 霧氷が見たい」
ヤッターー!やっぱり霧氷がついていた。
風の強く寒い日が続いていたから、ひょっとしたら・・・と期待していました。
県境稜線に出ると風が冷たい。しっかりと締まった雪の上を歩く。国見山の北西の木々の枝先には霧氷がびっしりと付いている。
盆栽平を見下ろす斜面では霧氷越しに高見山を写す。
「ここまで来てよかった!」ナズナさんは嬉しそうだ。
真冬の霧氷ほどは迫力ないけれど、4月近くなって見られる
名残の霧氷もまたうれしいです。
登るのは嫌いというグーさん、国見山山頂までおつきあいいただき、
ありがとうございました。
おかげでしっかり霧氷が見られました。
ナズナ
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
ナズナさん、こんにちは~。村下孝蔵の唄をBGMにレス返です。
もう春到来ですね。公務も私用も忙しく 、顔を出すのが遅くなりました。
窓の外は雨。木の芽起こしの雨が降っています。
公務・私事、忙しいのは結構なことです。グーと山に行ける空き日も作ってくださいね。
も~すぐ春!!というところになったけど、ナズナさんはグーさんと一緒に山なんですね…。
「新しい春がそこまで来ているのに、ナズナさんはまだ相も変わらずグーさんと一緒に山へ行っているのですか」・・・ということかな?・・・。 という・こ・と・は・・・!?
おひ おひ おひ ・・・、そんな不埒な意味なのか。ケシカラン。(ちょっと不安)
「飛んでおいでよ。グーがしっかり抱きとめてあげるから」
二人ともバランス崩してザッブーン!・・・になりそう。
それもまた、いい思い出になります。
おかげでナマ足を拝めたけれど。
ズボンの裾をあげているナズナに「深いよ!」と、声がかかったのは
そういう思惑があったのですか・・・
実際深かったでしょ。
ズボンを濡らしちゃ、その後冷たい思いをするかとのグーの親切心から出た言葉ですよ! (ウフッ!)
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。
「夏に沢靴を履いて、水遊びに来たいね」
夏だけでなく、春でも秋でも良さそうな沢でしたね。
ちょくちょく行きそうな予感。
真冬の霧氷ほどは迫力ないけれど、4月近くなって見られる
名残の霧氷もまたうれしいです。
zippさんも霧氷には思い入れがあるようだけど、ナズナさんも霧氷が好きなんですね。
さて、4月のデート山行はドコに行きましょうか?
グー(伊勢山上住人)
もう春到来ですね。公務も私用も忙しく 、顔を出すのが遅くなりました。窓の外は雨。木の芽起こしの雨が降っています。
公務・私事、忙しいのは結構なことです。グーと山に行ける空き日も作ってくださいね。
も~すぐ春!!というところになったけど、ナズナさんはグーさんと一緒に山なんですね…。「新しい春がそこまで来ているのに、ナズナさんはまだ相も変わらずグーさんと一緒に山へ行っているのですか」・・・ということかな?・・・。 という・こ・と・は・・・!?
おひ おひ おひ ・・・、そんな不埒な意味なのか。ケシカラン。(ちょっと不安)
「飛んでおいでよ。グーがしっかり抱きとめてあげるから」二人ともバランス崩してザッブーン!・・・になりそう。
それもまた、いい思い出になります。
おかげでナマ足を拝めたけれど。ズボンの裾をあげているナズナに「深いよ!」と、声がかかったのは
そういう思惑があったのですか・・・
実際深かったでしょ。
ズボンを濡らしちゃ、その後冷たい思いをするかとのグーの親切心から出た言葉ですよ! (ウフッ!)
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。「夏に沢靴を履いて、水遊びに来たいね」
夏だけでなく、春でも秋でも良さそうな沢でしたね。
ちょくちょく行きそうな予感。
真冬の霧氷ほどは迫力ないけれど、4月近くなって見られる名残の霧氷もまたうれしいです。
zippさんも霧氷には思い入れがあるようだけど、ナズナさんも霧氷が好きなんですね。
さて、4月のデート山行はドコに行きましょうか?
グー(伊勢山上住人)