【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
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【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
湖北 横山岳(1132m)
2012年3月18日(SUN) 曇り
同行者 I君
まだ日の出前だと言うのに、伊吹広域農道の電光掲示板は気温10度を示していた。助手席のI君に「ヘイ ジュード!」と言ったくらいだ。この暖かさではせっかく寡雪の鈴鹿を脱出したのに、大して変わらないことになりはしないかと心配になってくる。木之本にも全く雪はない。ところがR365を右折して菅並方面の県道に入ると除雪された雪が壁のようになり、屋根から落ちた雪もうず高く積み上がっていた。トンネルも抜けていないのに、この変わりようはキツネに化かされたようだ。さては長浜や木之本は、観光客の目をそらすために表通りから雪を隠したな。
この付近はまだ標高200m位しかない。寡雪の心配から一転して雪の多さにビビる。下界でこの雪なら山頂は100m位積もっているのではではなかろうか。菅並に入ると真っ白な田んぼから朝霧が立ち込め、日本の原風景を見るようだ。バス停に着く。高時川はゴウゴウと乳白色の雪代を流していた。I君はちゃっかり屋根付きのバス停を拝借して着替えている。
出発は7時頃だったろうか。二人とも初めての山なので登山口すら分からない。ネットで登った人のGPS軌跡を予習しておいた。どれも支流を途中まで進み大きくUターンして尾根の先端に取りついている。地形図を見れば集落裏からいきなり尾根に取りつけそうな感じだが・・・。しかしまあ初めての山に敬意を表して普通に登ろう。
最初の支流沿いの道を歩くと浄水場に出た。道は裏手へ登っているが全くトレースがない。人気のない山なのだろうか。やがて道はなくなり、大量の雪代で渡渉もならず行き詰った。岩盤のへつりに目印があるようだが水量が多くて無理だ。あたりを見回すと右岸の高い所に林道が見える。ルートはあれなのか?入り口で間違ったのか? よく見るとこちらの左岸にも林道の法面らしきものが見える。よし、もはやあそこまで登るしか手はない。川の上の崖を樹木の枝を引っ張りながら攀じ登る。腐れ雪が邪魔をする。いきなりの核心部だ。やっと林道に這い上がった時はヘロヘロで、出だしからこんなでは今日の登頂は無理だろうなという予感がした。土地勘がないことは悲しい。
林道を奥に進む。この先にUターンする登山口があると思っていた。後で分かったが、これは逆走であった。これこそがUターンする道だったのだ。無知は悲しい。地形図に林道が載ってないのも悪い。当然ながら我々が進んだ奥に登山口などあろうはずはなく、折り返しの橋を見てようやく事情を悟ったのだった。もはやここから尾根の腹を登って西尾根に出るしかないだろう。
股まで踏み抜くズボズボの雪に抵抗するのは容易ではない。堰堤の斜面でまた体力を擦り減らす。ここからひたすら腐れ雪と藪がミックスした急登との戦い。何歩か目には必ず踏み抜いて力が抜けていく。おまけに雪で寝た灌木の枝が逆目である。苦しい。「俺、何でこんなことしてんの~」という、いつもの疑問が脳裏に浮かんでは消えていく。
苦闘の末、標高490mで尾根芯に出た。ちょうど古ぼけた共同アンテナがあるところだ。体力メーターはもう30パーセントを切っているのに、地図を見ればまだ序の口。しかしまあ正式ルートに出たことだし、もうこんな苦労はないだろうと思った。座り込んで餌と水の補給をする。
どうも登山道とは思えない尾根である。藪はないが切り開きもなく、目印もない。雪の上のトレースもない。けやき広場と思われるケヤキの大木を確認。ひたすら黙々と高度を上げる。やがて展望が開けてきた。山の名はさっぱりだが、所々ガスが棚引いてピーカンとは違う味わいがある。望外の好景だ。
積雪は尾根の北側は薄いが、南側は雪庇状で数メートルある。だんだん踏み抜きは減ってきた。今日はツボである。I君と相談の上、アイゼンもワカンも要らないと判断。男は黙ってツボじゃ!・・・と言いつつ、荷物が増えることを何より嫌う二人の意見が一致したのであった。実際この判断は当たりであった。急斜面ではアイゼンがあった方が多少楽だとは思うが、靴を蹴り込めば登れるのである。
出だしの失敗で疲れてはいるが、このまま平和な尾根が続けば登頂できるかもしれないと思った。所々テープも出てきた。標高は鈴鹿程度の山だが、歩き出しが200mと低いのでなかなかハードである。I君は年に3回くらいしか山に登らないがけっこう強い。だから彼には3週間ばかり空いたから体調が・・・なんていう言い訳は通用しない。越百山カモシカ落としに同行した幼稚園からの同級生である。
標高940mほどで平和は破られ、いきなり巨大な雪壁が行く手を阻んだ。尾根芯なのにこちらに向かって雪庇ができているのだ。こういうのは鈴鹿では見たことがない。どうすんだこれ? あちこち観察して弱点を見つけ、ピッケルで崩して攀じ登った。すると今度は岩の急な痩せ尾根にぶつかり、一見ルートがあるとは思えない。御池の石灰岩のような割れ目をつかんで突破する。これも雪が付いているので難儀であった。
その上は見上げるような急登である。面白い山だ。これが予習にあった展望岩らしい。へろへろになって登ると、そこは名に恥じぬ大展望であった。先ほど棚引いていたガスが雲海へと変わっている。鈴鹿程度の山とは思えぬ高度感と風景である。たまには違う山に登るのもいいものだ。
やがてブナが多くなり、そこそこ太いものも見られる。少しの踏ん張りで稜線のT字路に到達し、北側の絶景にしばし見とれた。青空はないが予報の悪い中、ここまで見えれば御の字である。ここでようやく雪の上に微かなスノーシューの痕跡をみる。地図では山頂はすぐ東なのだが、それらしきものは見えない。ともかく先へ進むと小屋のようなものが見えてきた。どうやら山頂らしい。全く「らしさ」がない山頂で、単に尾根上の小ピークだ。でも嬉しい。朝は絶望視された山頂を踏んだのだ。
小屋と思われたのは金属製の物置で、完全に雪に埋まり、上の枠組みだけが出ている。建物の中で食事ができるという望みは絶たれた。三角点も山名表示もなく、本当に山頂なのかと疑問に思いGPSで確かめた。まぎれもなく山頂だった。すべて埋まっているのだろう。南の斜面を下りて風を避け昼食とした。11時50分・・・時間掛かり過ぎ(T_T)
誰もいない静かな山頂。横山岳って不人気なのだろうか? そう思っていたとき、上に人影が見えた。何と単独の女性である。キョトンとしている我々に「私もここでお昼にさせて下さい」と言ってきた。なにも断る理由はない。で、いろいろ話もできた。杉野から東尾根をスノーシューで登ってきた由。けっこう長いコースである。大阪の人で、鈴鹿では仙ヶ岳や霊仙を登ったことがあるという。なんと実家は四日市だそうな。
帰りのコースどうする? I君と地図を眺める。三高尾根から鳥越峠を経て谷筋を菅並へ下りる、あるいは北尾根を回るという手もある。しかしあの雪代水では谷を下ると悲惨なことになる気もする。北尾根は無駄に長いうえに、尾根下りは必ず外す自信もある。
「ほな、ピストンか?」
「そやなあ、ガスも湧いてきたし、今日はこれくらいで勘弁しといたろか」
「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
帰りはセードも交え、転がるように下りた。373三角点からは藪である。林道に飛び降りて少し離れた所で木の梯子を確認した。こんなの登山道と言えるのか? ここからぐるりと林道を回って帰るほどお目出度くはない。そのままガードレールを越えて植林の急斜面を下ると、程なく民家の裏庭に出た。しかし、ここいらの雪ときたら・・・この高気温の雨続きで、なお且つこの雪。住民の人も大変だろう。
時間的に早く着き過ぎたが、下山とともに雨が降り始め、結局安易で芸なしのピストンは正解だったと言えよう。
ハリマオ
2012年3月18日(SUN) 曇り
同行者 I君
まだ日の出前だと言うのに、伊吹広域農道の電光掲示板は気温10度を示していた。助手席のI君に「ヘイ ジュード!」と言ったくらいだ。この暖かさではせっかく寡雪の鈴鹿を脱出したのに、大して変わらないことになりはしないかと心配になってくる。木之本にも全く雪はない。ところがR365を右折して菅並方面の県道に入ると除雪された雪が壁のようになり、屋根から落ちた雪もうず高く積み上がっていた。トンネルも抜けていないのに、この変わりようはキツネに化かされたようだ。さては長浜や木之本は、観光客の目をそらすために表通りから雪を隠したな。
この付近はまだ標高200m位しかない。寡雪の心配から一転して雪の多さにビビる。下界でこの雪なら山頂は100m位積もっているのではではなかろうか。菅並に入ると真っ白な田んぼから朝霧が立ち込め、日本の原風景を見るようだ。バス停に着く。高時川はゴウゴウと乳白色の雪代を流していた。I君はちゃっかり屋根付きのバス停を拝借して着替えている。
出発は7時頃だったろうか。二人とも初めての山なので登山口すら分からない。ネットで登った人のGPS軌跡を予習しておいた。どれも支流を途中まで進み大きくUターンして尾根の先端に取りついている。地形図を見れば集落裏からいきなり尾根に取りつけそうな感じだが・・・。しかしまあ初めての山に敬意を表して普通に登ろう。
最初の支流沿いの道を歩くと浄水場に出た。道は裏手へ登っているが全くトレースがない。人気のない山なのだろうか。やがて道はなくなり、大量の雪代で渡渉もならず行き詰った。岩盤のへつりに目印があるようだが水量が多くて無理だ。あたりを見回すと右岸の高い所に林道が見える。ルートはあれなのか?入り口で間違ったのか? よく見るとこちらの左岸にも林道の法面らしきものが見える。よし、もはやあそこまで登るしか手はない。川の上の崖を樹木の枝を引っ張りながら攀じ登る。腐れ雪が邪魔をする。いきなりの核心部だ。やっと林道に這い上がった時はヘロヘロで、出だしからこんなでは今日の登頂は無理だろうなという予感がした。土地勘がないことは悲しい。
林道を奥に進む。この先にUターンする登山口があると思っていた。後で分かったが、これは逆走であった。これこそがUターンする道だったのだ。無知は悲しい。地形図に林道が載ってないのも悪い。当然ながら我々が進んだ奥に登山口などあろうはずはなく、折り返しの橋を見てようやく事情を悟ったのだった。もはやここから尾根の腹を登って西尾根に出るしかないだろう。
股まで踏み抜くズボズボの雪に抵抗するのは容易ではない。堰堤の斜面でまた体力を擦り減らす。ここからひたすら腐れ雪と藪がミックスした急登との戦い。何歩か目には必ず踏み抜いて力が抜けていく。おまけに雪で寝た灌木の枝が逆目である。苦しい。「俺、何でこんなことしてんの~」という、いつもの疑問が脳裏に浮かんでは消えていく。
苦闘の末、標高490mで尾根芯に出た。ちょうど古ぼけた共同アンテナがあるところだ。体力メーターはもう30パーセントを切っているのに、地図を見ればまだ序の口。しかしまあ正式ルートに出たことだし、もうこんな苦労はないだろうと思った。座り込んで餌と水の補給をする。
どうも登山道とは思えない尾根である。藪はないが切り開きもなく、目印もない。雪の上のトレースもない。けやき広場と思われるケヤキの大木を確認。ひたすら黙々と高度を上げる。やがて展望が開けてきた。山の名はさっぱりだが、所々ガスが棚引いてピーカンとは違う味わいがある。望外の好景だ。
積雪は尾根の北側は薄いが、南側は雪庇状で数メートルある。だんだん踏み抜きは減ってきた。今日はツボである。I君と相談の上、アイゼンもワカンも要らないと判断。男は黙ってツボじゃ!・・・と言いつつ、荷物が増えることを何より嫌う二人の意見が一致したのであった。実際この判断は当たりであった。急斜面ではアイゼンがあった方が多少楽だとは思うが、靴を蹴り込めば登れるのである。
出だしの失敗で疲れてはいるが、このまま平和な尾根が続けば登頂できるかもしれないと思った。所々テープも出てきた。標高は鈴鹿程度の山だが、歩き出しが200mと低いのでなかなかハードである。I君は年に3回くらいしか山に登らないがけっこう強い。だから彼には3週間ばかり空いたから体調が・・・なんていう言い訳は通用しない。越百山カモシカ落としに同行した幼稚園からの同級生である。
標高940mほどで平和は破られ、いきなり巨大な雪壁が行く手を阻んだ。尾根芯なのにこちらに向かって雪庇ができているのだ。こういうのは鈴鹿では見たことがない。どうすんだこれ? あちこち観察して弱点を見つけ、ピッケルで崩して攀じ登った。すると今度は岩の急な痩せ尾根にぶつかり、一見ルートがあるとは思えない。御池の石灰岩のような割れ目をつかんで突破する。これも雪が付いているので難儀であった。
その上は見上げるような急登である。面白い山だ。これが予習にあった展望岩らしい。へろへろになって登ると、そこは名に恥じぬ大展望であった。先ほど棚引いていたガスが雲海へと変わっている。鈴鹿程度の山とは思えぬ高度感と風景である。たまには違う山に登るのもいいものだ。
やがてブナが多くなり、そこそこ太いものも見られる。少しの踏ん張りで稜線のT字路に到達し、北側の絶景にしばし見とれた。青空はないが予報の悪い中、ここまで見えれば御の字である。ここでようやく雪の上に微かなスノーシューの痕跡をみる。地図では山頂はすぐ東なのだが、それらしきものは見えない。ともかく先へ進むと小屋のようなものが見えてきた。どうやら山頂らしい。全く「らしさ」がない山頂で、単に尾根上の小ピークだ。でも嬉しい。朝は絶望視された山頂を踏んだのだ。
小屋と思われたのは金属製の物置で、完全に雪に埋まり、上の枠組みだけが出ている。建物の中で食事ができるという望みは絶たれた。三角点も山名表示もなく、本当に山頂なのかと疑問に思いGPSで確かめた。まぎれもなく山頂だった。すべて埋まっているのだろう。南の斜面を下りて風を避け昼食とした。11時50分・・・時間掛かり過ぎ(T_T)
誰もいない静かな山頂。横山岳って不人気なのだろうか? そう思っていたとき、上に人影が見えた。何と単独の女性である。キョトンとしている我々に「私もここでお昼にさせて下さい」と言ってきた。なにも断る理由はない。で、いろいろ話もできた。杉野から東尾根をスノーシューで登ってきた由。けっこう長いコースである。大阪の人で、鈴鹿では仙ヶ岳や霊仙を登ったことがあるという。なんと実家は四日市だそうな。
帰りのコースどうする? I君と地図を眺める。三高尾根から鳥越峠を経て谷筋を菅並へ下りる、あるいは北尾根を回るという手もある。しかしあの雪代水では谷を下ると悲惨なことになる気もする。北尾根は無駄に長いうえに、尾根下りは必ず外す自信もある。
「ほな、ピストンか?」
「そやなあ、ガスも湧いてきたし、今日はこれくらいで勘弁しといたろか」
「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
帰りはセードも交え、転がるように下りた。373三角点からは藪である。林道に飛び降りて少し離れた所で木の梯子を確認した。こんなの登山道と言えるのか? ここからぐるりと林道を回って帰るほどお目出度くはない。そのままガードレールを越えて植林の急斜面を下ると、程なく民家の裏庭に出た。しかし、ここいらの雪ときたら・・・この高気温の雨続きで、なお且つこの雪。住民の人も大変だろう。
時間的に早く着き過ぎたが、下山とともに雨が降り始め、結局安易で芸なしのピストンは正解だったと言えよう。
ハリマオ
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
ハリさん、こんばんは。
グーさんのスレッドでレスにそう書きました。
でも、けしからん事にグーさんはこのスレッドを放棄しよりました(^◇^)
ま、なんぞ高尚なお考えでもあったのでしょう。
そのレスのレスって返ってこなかったんだ。まぁグーさんは、高尚とは無縁な方ですね(^^;
その節は大変御無礼いたしました。「高尚なお考え」って、ナンナンですか?
ドンドン増えていくカウンターを眺めているだけで、手が出なくなってしまいました。
怖くなって、オロオロ、両手で顔を覆い、指の隙間からスレッドを眺めていました。
【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
燃料が高騰した今になって、そんな遠征をしたのですか?
ナンボ原価で燃料満タンにできても、仕入れ値も上がっているでしょうに。
この風景をおかずに昼食
日ごろのつましい食生活が垣間見えますです。はい。
長時間かかって、いっぱいレス書いたのだけど、読み直すたびに削除 削除。
ついにこんなに短なレスになってしまいました。
一応不義理のお詫びを一言言いたかっただけなのです。はい。
グー(伊勢山上住人)
グーさんのスレッドでレスにそう書きました。でも、けしからん事にグーさんはこのスレッドを放棄しよりました(^◇^)
ま、なんぞ高尚なお考えでもあったのでしょう。
そのレスのレスって返ってこなかったんだ。まぁグーさんは、高尚とは無縁な方ですね(^^;
その節は大変御無礼いたしました。「高尚なお考え」って、ナンナンですか?
ドンドン増えていくカウンターを眺めているだけで、手が出なくなってしまいました。
怖くなって、オロオロ、両手で顔を覆い、指の隙間からスレッドを眺めていました。
【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳燃料が高騰した今になって、そんな遠征をしたのですか?
ナンボ原価で燃料満タンにできても、仕入れ値も上がっているでしょうに。
この風景をおかずに昼食日ごろのつましい食生活が垣間見えますです。はい。
長時間かかって、いっぱいレス書いたのだけど、読み直すたびに削除 削除。
ついにこんなに短なレスになってしまいました。
一応不義理のお詫びを一言言いたかっただけなのです。はい。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
播磨屋さん~、こんばんは!
鈴専の大旦那がいきなり西尾根から横山詣ででしたか!
湖北や奥美濃の雪はハンパやないですね。まだまだ、雪山が楽しめそうで、嬉しい限りではありますが~!(^^)!
朝霧が湯気のように漂う風景はモノクロの映画の1シーンみたいです。
この谷の左岸からは西尾根、右岸からは北西尾根への登りに使えます。
このあたり、上の方に地形図にない林道がウネウネ走ってて、混乱しますワ…。
共同アンテナなんてあったかなあ…? そうか、biwa爺が西尾根から行ったのは小市川を少し入ってから枝尾根を・545(ケヤキ広場?)へ出たから、co490はスルーしたんだ。
ん? 実際は逆で、ハリさんから声掛けたんでは?
今、裁判で話題の女性の例もありますから、一応ホッペでもひっぱたいてからにしてくださいマセ。
あの世のヤッサンから蹴りが入りまっせ(^_-)
今度はぜひ、ブナの北西尾根を進んで、co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。
~biwaco
鈴専の大旦那がいきなり西尾根から横山詣ででしたか!
湖北や奥美濃の雪はハンパやないですね。まだまだ、雪山が楽しめそうで、嬉しい限りではありますが~!(^^)!
上丹生から菅並のあたりの朝の雰囲気はいいですね~!(^^)!菅並に入ると真っ白な田んぼから朝霧が立ち込め、日本の原風景を見るようだ。バス停に着く。高時川はゴウゴウと乳白色の雪代を流していた。
朝霧が湯気のように漂う風景はモノクロの映画の1シーンみたいです。
白谷川河口にある大ケヤキの先の緑色の浄水施設ですね。最初の支流沿いの道を歩くと浄水場に出た。道は裏手へ登っているが全くトレースがない。人気のない山なのだろうか。やがて道はなくなり、大量の雪代で渡渉もならず行き詰った。岩盤のへつりに目印があるようだが水量が多くて無理だ。あたりを見回すと右岸の高い所に林道が見える。ルートはあれなのか?入り口で間違ったのか? よく見るとこちらの左岸にも林道の法面らしきものが見える。
この谷の左岸からは西尾根、右岸からは北西尾根への登りに使えます。
このあたり、上の方に地形図にない林道がウネウネ走ってて、混乱しますワ…。
もう、こんなアホやめて帰りたいわ(-_-;)股まで踏み抜くズボズボの雪に抵抗するのは容易ではない。堰堤の斜面でまた体力を擦り減らす。ここからひたすら腐れ雪と藪がミックスした急登との戦い。何歩か目には必ず踏み抜いて力が抜けていく。おまけに雪で寝た灌木の枝が逆目である。苦しい。「俺、何でこんなことしてんの~」という、いつもの疑問が脳裏に浮かんでは消えていく。
苦労はこれからでっせ~(@_@;)苦闘の末、標高490mで尾根芯に出た。ちょうど古ぼけた共同アンテナがあるところだ。体力メーターはもう30パーセントを切っているのに、地図を見ればまだ序の口。しかしまあ正式ルートに出たことだし、もうこんな苦労はないだろうと思った。座り込んで餌と水の補給をする。
共同アンテナなんてあったかなあ…? そうか、biwa爺が西尾根から行ったのは小市川を少し入ってから枝尾根を・545(ケヤキ広場?)へ出たから、co490はスルーしたんだ。
黙って高価なツボを買わされた被害者もおりました。愛も善もワカンないと、失敗することもありまっせ~(^_-)今日はツボである。I君と相談の上、アイゼンもワカンも要らないと判断。男は黙ってツボじゃ!・・・と言いつつ、荷物が増えることを何より嫌う二人の意見が一致したのであった。
なんだかすごい雪壁ですねえ(@_@;)標高940mほどで平和は破られ、いきなり巨大な雪壁が行く手を阻んだ。尾根芯なのにこちらに向かって雪庇ができているのだ。こういうのは鈴鹿では見たことがない。どうすんだこれ? あちこち観察して弱点を見つけ、ピッケルで崩して攀じ登った。
そうですね。ラーメンばかりでなく、たまにはウドンもいいもんでしょう。その上は見上げるような急登である。面白い山だ。これが予習にあった展望岩らしい。へろへろになって登ると、そこは名に恥じぬ大展望であった。先ほど棚引いていたガスが雲海へと変わっている。鈴鹿程度の山とは思えぬ高度感と風景である。たまには違う山に登るのもいいものだ。
爺が初めて行ったときはどこが山頂かわからんまま山頂を巻いて東峰まで行ってしまいました。ここがまた眺望抜群なんです!やがてブナが多くなり、そこそこ太いものも見られる。少しの踏ん張りで稜線のT字路に到達し、北側の絶景にしばし見とれた。青空はないが予報の悪い中、ここまで見えれば御の字である。ここでようやく雪の上に微かなスノーシューの痕跡をみる。地図では山頂はすぐ東なのだが、それらしきものは見えない。
このコンテナみたいな物置は高さ2mはあると思います。無雪期はハシゴで上に登る展望台ですが、今は雪の下ですね。その分横山岳の標高は2mは高くなってると思います。小屋と思われたのは金属製の物置で、完全に雪に埋まり、上の枠組みだけが出ている。建物の中で食事ができるという望みは絶たれた。三角点も山名表示もなく、本当に山頂なのかと疑問に思いGPSで確かめた。まぎれもなく山頂だった。すべて埋まっているのだろう。南の斜面を下りて風を避け昼食とした。11時50分・・・時間掛かり過ぎ(T_T)
なんとラッキーな! 怪しいオッサン二人連れによくも声掛けてくれましたねえ?誰もいない静かな山頂。横山岳って不人気なのだろうか? そう思っていたとき、上に人影が見えた。何と単独の女性である。キョトンとしている我々に「私もここでお昼にさせて下さい」と言ってきた。なにも断る理由はない。
ん? 実際は逆で、ハリさんから声掛けたんでは?
今、裁判で話題の女性の例もありますから、一応ホッペでもひっぱたいてからにしてくださいマセ。
いいんですかいな? そんな強がり。「そやなあ、ガスも湧いてきたし、今日はこれくらいで勘弁しといたろか」
「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
あの世のヤッサンから蹴りが入りまっせ(^_-)
反対側の杉野へ下って、豪勢にタクシーでご帰還って手もありますけど(^_-)時間的に早く着き過ぎたが、下山とともに雨が降り始め、結局安易で芸なしのピストンは正解だったと言えよう。
今度はぜひ、ブナの北西尾根を進んで、co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。
~biwaco
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
おや、これはこれは播磨屋の旦那さん、ようこそ湖北の山へ。
(なんか、うしろがファミレスの挨拶みたいやな)
ところがR365を右折して菅並方面の県道に入ると除雪された雪が壁のようになり、屋根から落ちた雪もうず高く積み上がっていた。トンネルも抜けていないのに、この変わりようはキツネに化かされたようだ。さては長浜や木之本は、観光客の目をそらすために表通りから雪を隠したな。
この付近はまだ標高200m位しかない。寡雪の心配から一転して雪の多さにビビる。下界でこの雪なら山頂は100m位積もっているのではではなかろうか。菅並に入ると真っ白な田んぼから朝霧が立ち込め、日本の原風景を見るようだ。
鈴鹿周辺では、なかなかお目にかかれない風景です。
やっと林道に這い上がった時はヘロヘロで、出だしからこんなでは今日の登頂は無理だろうなという予感がした。土地勘がないことは悲しい。
ワシもここからは登ったことないですが、取りつきがうまく当たったときは気分いいですね。
難儀すると、すぐ温泉に向って転進します。
標高940mほどで平和は破られ、いきなり巨大な雪壁が行く手を阻んだ。尾根芯なのにこちらに向かって雪庇ができているのだ。こういうのは鈴鹿では見たことがない。どうすんだこれ?
ははは、他人の困難は面白いですね。(^^)
へろへろになって登ると、そこは名に恥じぬ大展望であった。先ほど棚引いていたガスが雲海へと変わっている。鈴鹿程度の山とは思えぬ高度感と風景である。たまには違う山に登るのもいいものだ。
苦労すると、それなりのご褒美もあるようです。
ともかく先へ進むと小屋のようなものが見えてきた。どうやら山頂らしい。全く「らしさ」がない山頂で、単に尾根上の小ピークだ。でも嬉しい。朝は絶望視された山頂を踏んだのだ。
小屋と思われたのは金属製の物置で、完全に雪に埋まり、上の枠組みだけが出ている。建物の中で食事ができるという望みは絶たれた。三角点も山名表示もなく、本当に山頂なのかと疑問に思いGPSで確かめた。まぎれもなく山頂だった。すべて埋まっているのだろう。南の斜面を下りて風を避け昼食とした。11時50分・・・時間掛かり過ぎ(T_T)
小屋は埋まってるんですねえ。
誰もいない静かな山頂。横山岳って不人気なのだろうか? そう思っていたとき、上に人影が見えた。何と単独の女性である。キョトンとしている我々に「私もここでお昼にさせて下さい」と言ってきた。なにも断る理由はない。で、いろいろ話もできた。杉野から東尾根をスノーシューで登ってきた由。けっこう長いコースである。大阪の人で、鈴鹿では仙ヶ岳や霊仙を登ったことがあるという。なんと実家は四日市だそうな。
なかなかアクティブな女性ですね。
東尾根も冬はけっこう長いですよ。
「そやなあ、ガスも湧いてきたし、今日はこれくらいで勘弁しといたろか」
「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
威勢がいいですな。
ところで、もう耳の件はどうでもええんかいな。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
(なんか、うしろがファミレスの挨拶みたいやな)
ところがR365を右折して菅並方面の県道に入ると除雪された雪が壁のようになり、屋根から落ちた雪もうず高く積み上がっていた。トンネルも抜けていないのに、この変わりようはキツネに化かされたようだ。さては長浜や木之本は、観光客の目をそらすために表通りから雪を隠したな。この付近はまだ標高200m位しかない。寡雪の心配から一転して雪の多さにビビる。下界でこの雪なら山頂は100m位積もっているのではではなかろうか。菅並に入ると真っ白な田んぼから朝霧が立ち込め、日本の原風景を見るようだ。
鈴鹿周辺では、なかなかお目にかかれない風景です。
やっと林道に這い上がった時はヘロヘロで、出だしからこんなでは今日の登頂は無理だろうなという予感がした。土地勘がないことは悲しい。ワシもここからは登ったことないですが、取りつきがうまく当たったときは気分いいですね。
難儀すると、すぐ温泉に向って転進します。
標高940mほどで平和は破られ、いきなり巨大な雪壁が行く手を阻んだ。尾根芯なのにこちらに向かって雪庇ができているのだ。こういうのは鈴鹿では見たことがない。どうすんだこれ? ははは、他人の困難は面白いですね。(^^)
へろへろになって登ると、そこは名に恥じぬ大展望であった。先ほど棚引いていたガスが雲海へと変わっている。鈴鹿程度の山とは思えぬ高度感と風景である。たまには違う山に登るのもいいものだ。苦労すると、それなりのご褒美もあるようです。
ともかく先へ進むと小屋のようなものが見えてきた。どうやら山頂らしい。全く「らしさ」がない山頂で、単に尾根上の小ピークだ。でも嬉しい。朝は絶望視された山頂を踏んだのだ。小屋と思われたのは金属製の物置で、完全に雪に埋まり、上の枠組みだけが出ている。建物の中で食事ができるという望みは絶たれた。三角点も山名表示もなく、本当に山頂なのかと疑問に思いGPSで確かめた。まぎれもなく山頂だった。すべて埋まっているのだろう。南の斜面を下りて風を避け昼食とした。11時50分・・・時間掛かり過ぎ(T_T)
小屋は埋まってるんですねえ。
誰もいない静かな山頂。横山岳って不人気なのだろうか? そう思っていたとき、上に人影が見えた。何と単独の女性である。キョトンとしている我々に「私もここでお昼にさせて下さい」と言ってきた。なにも断る理由はない。で、いろいろ話もできた。杉野から東尾根をスノーシューで登ってきた由。けっこう長いコースである。大阪の人で、鈴鹿では仙ヶ岳や霊仙を登ったことがあるという。なんと実家は四日市だそうな。なかなかアクティブな女性ですね。
東尾根も冬はけっこう長いですよ。
「そやなあ、ガスも湧いてきたし、今日はこれくらいで勘弁しといたろか」「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
威勢がいいですな。
ところで、もう耳の件はどうでもええんかいな。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
はじめまして、ハリマオさん。鈴鹿のオーソーリティ様が余呉にいらっしゃるとは光栄です。(といっても、私は余呉観光協会の人でも、ビワさんのように近江県人でも、柳川さんのようにファミレス店員でもありませんが
)
夏場の西尾根は2、3回登っていますが、雪の時期はありません。こんな巨大な雪壁があったんですね。軽アイゼン、ワカン、ストックしか持っていない私には到底無理、さすが百戦練磨の針魔王様、恐れ入りました。
以前残雪期にbiwaさんもご推奨されている西北尾根(北海道トンネル上部から)を使いましたが、傾斜具合が西尾根ほど急じゃないのでとってもいい塩梅の山旅が楽しめました。
夏場の西尾根は2、3回登っていますが、雪の時期はありません。こんな巨大な雪壁があったんですね。軽アイゼン、ワカン、ストックしか持っていない私には到底無理、さすが百戦練磨の針魔王様、恐れ入りました。
以前残雪期にbiwaさんもご推奨されている西北尾根(北海道トンネル上部から)を使いましたが、傾斜具合が西尾根ほど急じゃないのでとってもいい塩梅の山旅が楽しめました。
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
播磨屋のだんな~、こんにちは。
ついに、鈴鹿の縄張りから、シマを荒らしに出たようですが、雪の多さに尻尾巻いたか~と思ったら、ちゃんと登頂してるんだ。
ハリさんの馬力はまだまだ健在のようだね。
休日が日曜だけという状況は僕と同じで、行動範囲が狭いけど、いってみればこのあたりはじゅうぶん日帰りのエリアだよね。
横山岳は七頭ヶ岳とか妙理山とか登ったときに、いつかイコかいな~~と狙ってた山ですわ。
ハリさんのコースタイムに1.5掛けて日が暮れない時刻の季節になったら、出動しまっせ~~ワ~~レ~~(横山やすし調)
プチレスですが今日はこんなところで許しといたるわ~~~ワ~~レ~~~(同上)
つう
ついに、鈴鹿の縄張りから、シマを荒らしに出たようですが、雪の多さに尻尾巻いたか~と思ったら、ちゃんと登頂してるんだ。
ハリさんの馬力はまだまだ健在のようだね。
休日が日曜だけという状況は僕と同じで、行動範囲が狭いけど、いってみればこのあたりはじゅうぶん日帰りのエリアだよね。
横山岳は七頭ヶ岳とか妙理山とか登ったときに、いつかイコかいな~~と狙ってた山ですわ。
ハリさんのコースタイムに1.5掛けて日が暮れない時刻の季節になったら、出動しまっせ~~ワ~~レ~~(横山やすし調)
プチレスですが今日はこんなところで許しといたるわ~~~ワ~~レ~~~(同上)
つう
通風山
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
ちょっと横入り、失礼。
琵琶翁さん こんばんは
co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。
これ、どこの尾根のことを言ってるんですか。
おせ~てね。
三高尾根じゃないですわね。
白谷がもうひとつあるんかな。
洞吹(どうすい)
琵琶翁さん こんばんは
co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。これ、どこの尾根のことを言ってるんですか。
おせ~てね。
三高尾根じゃないですわね。
白谷がもうひとつあるんかな。
洞吹(どうすい)
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
gooさん こんにちは
しかしzippさんも言いたい放題ですな。グーさんは高尚と無縁ですと(^◇^)
高尚と言っても、あーしよう、「こうしよう」ぐらいのもんですかな。
うちからだと台高へ行くより近いですじゃ。
ホルムズ海峡でも津軽海峡でも封鎖しやがれ・・・ってなもんで。
ハリマオ
書きっ放しで姿を見せずとは、グーさんさては台高のオガクズと消えたか・・・と思うてましたわ。>>でも、けしからん事にグーさんはこのスレッドを放棄しよりました(^◇^)
>>ま、なんぞ高尚なお考えでもあったのでしょう。
>そのレスのレスって返ってこなかったんだ。まぁグーさんは、高尚とは無縁な方ですね(^^;
その節は大変御無礼いたしました。
それはわしが聞きたいでおます。「高尚なお考え」って、ナンナンですか?
しかしzippさんも言いたい放題ですな。グーさんは高尚と無縁ですと(^◇^)
高尚と言っても、あーしよう、「こうしよう」ぐらいのもんですかな。
意味不明ドンドン増えていくカウンターを眺めているだけで、手が出なくなってしまいました。
怖くなって、オロオロ、両手で顔を覆い、指の隙間からスレッドを眺めていました。
往復160Kmは私にとっては遠征と言えるかもしれませんが、皆さん毎週それ以上走ってるんでしょ。燃料が高騰した今になって、そんな遠征をしたのですか?
うちからだと台高へ行くより近いですじゃ。
いや、うちは油が地下から湧いてるから (^◇^)ナンボ原価で燃料満タンにできても、仕入れ値も上がっているでしょうに。
ホルムズ海峡でも津軽海峡でも封鎖しやがれ・・・ってなもんで。
医者に高脂血症と言われてからは霞を喰ろうて生きておりますからな。>この風景をおかずに昼食
日ごろのつましい食生活が垣間見えますです。はい。
へいへい、承りましたよ。わしも鬼じゃないんだから(^◇^)一応不義理のお詫びを一言言いたかっただけなのです。はい。
ハリマオ
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
ハリさん、横レスの横レス、ゴメンチャイね~
洞吹しゃん、どうもこんちはです。
春になってお目覚めのようで、ご同慶の至りでおます。
木なんやら山とか、エライ遠いとこで、どこか否と地形図と照らしてたら、そのまま眠ってましたワ…(-。-)y-゜゜゜
導師サマのレポにもレス打てずにごめんなさいね。m(__)m
いつかコッソリ行ってきますから~。
co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。
遭難でっせ(^_-) 白谷はいっぱいあるんでっせ~。シラんかっタニ?
なんて言ってないで、マジにお答えせな。(^_-)
標高点・624、△856.9のある尾根ですがな。横山岳北西尾根から菅並に下るブナ街道です。
西尾根との間の谷が「白谷川」と余呉TMに書いてあります。
まだでしたら、ぜひぜひ行ってみてくださいね~!(^^)!
~biwaco
洞吹しゃん、どうもこんちはです。
春になってお目覚めのようで、ご同慶の至りでおます。
木なんやら山とか、エライ遠いとこで、どこか否と地形図と照らしてたら、そのまま眠ってましたワ…(-。-)y-゜゜゜
導師サマのレポにもレス打てずにごめんなさいね。m(__)m
いつかコッソリ行ってきますから~。
co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。これ、どこの尾根のことを言ってるんですか。
おせ~てね。
三高尾根じゃないですわね。
白谷がもうひとつあるんかな。
遭難でっせ(^_-) 白谷はいっぱいあるんでっせ~。シラんかっタニ?
なんて言ってないで、マジにお答えせな。(^_-)
標高点・624、△856.9のある尾根ですがな。横山岳北西尾根から菅並に下るブナ街道です。
西尾根との間の谷が「白谷川」と余呉TMに書いてあります。
まだでしたら、ぜひぜひ行ってみてくださいね~!(^^)!
~biwaco
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
Biwacoさん こんにちは
Oh ビワ爺 あなたのおうちはどこ~♪
私のおうちは湖北なのよ~♪ きれいな湖水のほとりなのよ~ ヤッホー ホトラララン
冬の山村っていいですね。タイムスリップしたような郷愁が感じられます。
私らはそんなもの見ていないので入り口を間違えたようです。
でも浄水場先のテープのあった岩床のへつりは、やはりあれがルートのようですね。増水で無理でした。
ちゅうか、あんな遠回りせずに、やはり集落の裏から直接登るのが手っ取り早いようで。
小市川?地名分からん。鳥越峠へ向かう谷かな。
商品の価値とは相対的なものであり、本人が納得してればいいんでしょうね。
私がタダでも要らんような美術品?を高額で買う人もいますから。
万里の長城のように尾根上をすべて通せんぼしているのです。
それにしても山頂だ!という快感のない山ですね。不安になってほんとに山頂なのか確かめました。
でももうボロボロで乗るの怖いです。
私ら品行方正、清廉潔白、人畜無害の全然怪しくないおっさんです。
北川景子とか山田優みたいな女なら女の方が悪いけど、木嶋容疑者に騙された男って何考えてたん?
それとも○○専とか特殊な好みだったのでしょうか。ツボの話と同じで本人の勝手ではありますが。
でもあの体格では実際はケンカ弱かったんじゃないかな。気合いでビビらせたのかな。
柳川さんの疑問もごもっとも。
白谷が複数あるってほんまのほんまですか?
ハリマオ
鈴鹿に雪さえあれば出張する気はなかったのですが。こちらはもうハゲハゲ(この言葉、誰か傷つけたらごめんなさい)ですわ。鈴専の大旦那がいきなり西尾根から横山詣ででしたか!
湖北や奥美濃の雪はハンパやないですね。まだまだ、雪山が楽しめそうで、嬉しい限りではありますが~!(^^)!
爺はこの付近に住んでらっしゃるんですか?上丹生から菅並のあたりの朝の雰囲気はいいですね~!(^^)!
Oh ビワ爺 あなたのおうちはどこ~♪
私のおうちは湖北なのよ~♪ きれいな湖水のほとりなのよ~ ヤッホー ホトラララン
冬の山村っていいですね。タイムスリップしたような郷愁が感じられます。
帰ってからもう一度検索してみたら、大ケヤキとか登山口の標識の写真がありました。白谷川河口にある大ケヤキの先の緑色の浄水施設ですね。
私らはそんなもの見ていないので入り口を間違えたようです。
でも浄水場先のテープのあった岩床のへつりは、やはりあれがルートのようですね。増水で無理でした。
ちゅうか、あんな遠回りせずに、やはり集落の裏から直接登るのが手っ取り早いようで。
山間集落では時々アンテナを見ますね。今は地デジ難視聴域は衛星で見られるから用無しになりました。共同アンテナなんてあったかなあ…? そうか、biwa爺が西尾根から行ったのは小市川を少し入ってから枝尾根を・545(ケヤキ広場?)へ出たから、co490はスルーしたんだ。
小市川?地名分からん。鳥越峠へ向かう谷かな。
ツボを買った人が被害者とは限りません。信じていればその人は幸福であり、正当な取引になります。黙って高価なツボを買わされた被害者もおりました。今日はツボである。I君と相談の上、アイゼンもワカンも要らないと判断。男は黙ってツボじゃ!
商品の価値とは相対的なものであり、本人が納得してればいいんでしょうね。
私がタダでも要らんような美術品?を高額で買う人もいますから。
そこはそれ経験ですがな。当日の気温や、今までの天気でだいたいのことは分かります。愛も善もワカンないと、失敗することもありまっせ~(^_-)
爺のときはなかったですか? 3mは越えていたと思います。なんだかすごい雪壁ですねえ(@_@;)
万里の長城のように尾根上をすべて通せんぼしているのです。
ラーメンとうどん程は違わんけど、塩ラーメンと塩バターラーメンぐらいの違いでしょうか。そうですね。ラーメンばかりでなく、たまにはウドンもいいもんでしょう。たまには違う山に登るのもいいものだ。
え、そうなんですか。東峰まで行きゃ良かったかな。爺が初めて行ったときはどこが山頂かわからんまま山頂を巻いて東峰まで行ってしまいました。ここがまた眺望抜群なんです!
それにしても山頂だ!という快感のない山ですね。不安になってほんとに山頂なのか確かめました。
上の枠組みとアルミの梯子にはそういう意味があったのですか。なるほど。このコンテナみたいな物置は高さ2mはあると思います。無雪期はハシゴで上に登る展望台ですが、今は雪の下ですね。
でももうボロボロで乗るの怖いです。
2mも! どおりで登るのに時間がかかったはずだわい (^◇^)その分横山岳の標高は2mは高くなってると思います。
おっさんには違いないけど、別に怪しくはないでしょ。ビワ爺じゃあるまいし。なんとラッキーな! 怪しいオッサン二人連れによくも声掛けてくれましたねえ?そう思っていたとき、上に人影が見えた。何と単独の女性である。
私ら品行方正、清廉潔白、人畜無害の全然怪しくないおっさんです。
木嶋なにがしという女ですか? わしゃ写真見てワロタね。そら男が悪い。ん? 実際は逆で、ハリさんから声掛けたんでは?
今、裁判で話題の女性の例もありますから、一応ホッペでもひっぱたいてからにしてくださいマセ。
北川景子とか山田優みたいな女なら女の方が悪いけど、木嶋容疑者に騙された男って何考えてたん?
それとも○○専とか特殊な好みだったのでしょうか。ツボの話と同じで本人の勝手ではありますが。
山に登る前から名前でヤッさんを連想しました。惜しい芸人をなくしたものです。いいんですかいな? そんな強がり。あの世のヤッサンから蹴りが入りまっせ(^_-)今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
でもあの体格では実際はケンカ弱かったんじゃないかな。気合いでビビらせたのかな。
タクシーと横山やっさんは相性悪いでっせ。反対側の杉野へ下って、豪勢にタクシーでご帰還って手もありますけど(^_-)時間的に早く着き過ぎたが、下山とともに雨が降り始め、結局安易で芸なしのピストンは正解だったと言えよう。
白谷って五銚子滝の谷でしょ。だとすれば右岸尾根は三高尾根やおま変化?今度はぜひ、ブナの北西尾根を進んで、co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。
柳川さんの疑問もごもっとも。
白谷が複数あるってほんまのほんまですか?
ハリマオ
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
このタイミングでコメントするときは「横レス、失礼。」でよかったのでしょうか。
biwaさんのおっしゃる白谷川とは、西尾根(△373.0、Ca545)と西南尾根(Ca624、△856.9)の間の谷だと思います。
私も最初に無雪期にいきなり西南尾根を下りに使ったとき、この谷に迷い込み、死ぬかと思いながら、沢くだりを無理強いされたものです。(自業自得か
)
biwaさんのおっしゃる白谷川とは、西尾根(△373.0、Ca545)と西南尾根(Ca624、△856.9)の間の谷だと思います。
私も最初に無雪期にいきなり西南尾根を下りに使ったとき、この谷に迷い込み、死ぬかと思いながら、沢くだりを無理強いされたものです。(自業自得か
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
柳川さん こんにちは
それとも東海から関西へようこそって意味でしょうか。
地理では三重県は関西だと習った気がします。でも東海とか中部とかいう区分けにも入っているようで三重県人でありながら訳分かりません。
知事は両方の会議に出席しているようです。蝙蝠かっちゅうの。
自宅周辺で遭難できるレベルですね。
実際はそんなに困った訳でもないですがね。むしろ嬉しくて困っちゃう。
百人乗ったら間違いなく壊れるという代物です。
どちらかと言えば私は山よりオーディオのほうが好きですからショックは測り知れません。
いつ首を吊っても不思議ではないレベルなのです。
でも痛そうだし苦しそうなので吊らないだけです。
ハリマオ
ようこそって、湖北は柳川さんの縄張りなんですか?おや、これはこれは播磨屋の旦那さん、ようこそ湖北の山へ。
それとも東海から関西へようこそって意味でしょうか。
地理では三重県は関西だと習った気がします。でも東海とか中部とかいう区分けにも入っているようで三重県人でありながら訳分かりません。
知事は両方の会議に出席しているようです。蝙蝠かっちゅうの。
厳冬期は住民の人は何してるんでしょう? 家から出れるのかな。鈴鹿周辺では、なかなかお目にかかれない風景です。この付近はまだ標高200m位しかない。寡雪の心配から一転して雪の多さにビビる。
自宅周辺で遭難できるレベルですね。
ご両親はそんな子に育てた覚えはないと言っていましたが。難儀すると、すぐ温泉に向って転進します。
ご両親はそんな子に育・・・・(^◇^)>いきなり巨大な雪壁が行く手を阻んだ。
ははは、他人の困難は面白いですね。(^^)
実際はそんなに困った訳でもないですがね。むしろ嬉しくて困っちゃう。
小屋というかスチール製物置ですね。イナバかヨドかスズキか確認しませんでしたが小屋は埋まってるんですねえ。
百人乗ったら間違いなく壊れるという代物です。
ブナの原生林があるとか・・・また行ってみたいです。なかなかアクティブな女性ですね。東尾根も冬はけっこう長いですよ。
威勢がいいのは言葉だけで、もはや疲れてしまって一番近いコースがええということです。> 「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
威勢がいいですな。
どうでもええということはあり得ませんが、もう治る見込みはないと医者に言われました。ところで、もう耳の件はどうでもええんかいな。
どちらかと言えば私は山よりオーディオのほうが好きですからショックは測り知れません。
いつ首を吊っても不思議ではないレベルなのです。
でも痛そうだし苦しそうなので吊らないだけです。
ハリマオ
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
ハリマオさん、洞吹さん、こんばんは。
>今度はぜひ、ブナの北西尾根を進んで、co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。
白谷って五銚子滝の谷でしょ。だとすれば右岸尾根は三高尾根やおま変化?
柳川さんの疑問もごもっとも。
白谷が複数あるってほんまのほんまですか?
ホンマです。西尾根の北側の谷、すなわちハリさんが進んだ浄水場のある谷が白谷です。
白谷の右岸尾根っちゅうのはコレです。
http://www.ejanaika.com/forum/11689.html#11689
西尾根は民家の裏の大ケヤキのところからズドーンと上がるのが話が早いです。
山日和
>今度はぜひ、ブナの北西尾根を進んで、co1000のjctから白谷川右岸尾根を下ってみてください。白谷って五銚子滝の谷でしょ。だとすれば右岸尾根は三高尾根やおま変化?
柳川さんの疑問もごもっとも。
白谷が複数あるってほんまのほんまですか?
ホンマです。西尾根の北側の谷、すなわちハリさんが進んだ浄水場のある谷が白谷です。
白谷の右岸尾根っちゅうのはコレです。
http://www.ejanaika.com/forum/11689.html#11689
西尾根は民家の裏の大ケヤキのところからズドーンと上がるのが話が早いです。
山日和
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
はりさん、こんばんは~。(*^_^*)
湖北 横山岳(1132m)
2012年3月18日(SUN) 曇り
同行者 I君
ひょっとして、中止になっちゃったかも?って、思ってたけど、行ってきましたね~。
はりさんが、鈴鹿以外の山に行きだしたので、これからが楽しみだわ~。
ところがR365を右折して菅並方面の県道に入ると除雪された雪が壁のようになり、屋根から落ちた雪もうず高く積み上がっていた。トンネルも抜けていないのに、この変わりようはキツネに化かされたようだ。さては長浜や木之本は、観光客の目をそらすために表通りから雪を隠したな。
のっけから、目からウロコ状態?いいじゃない。刺激的で。
寡雪の心配から一転して雪の多さにビビる。下界でこの雪なら山頂は100m位積もっているのではではなかろうか。菅並に入ると真っ白な田んぼから朝霧が立ち込め、日本の原風景を見るようだ。
それはよかったね~。
川の上の崖を樹木の枝を引っ張りながら攀じ登る。腐れ雪が邪魔をする。いきなりの核心部だ。やっと林道に這い上がった時はヘロヘロで、出だしからこんなでは今日の登頂は無理だろうなという予感がした。土地勘がないことは悲しい。
初めての山域は、取り付きを探すのに一苦労だね。
股まで踏み抜くズボズボの雪に抵抗するのは容易ではない。堰堤の斜面でまた体力を擦り減らす。ここからひたすら腐れ雪と藪がミックスした急登との戦い。何歩か目には必ず踏み抜いて力が抜けていく。おまけに雪で寝た灌木の枝が逆目である。苦しい。「俺、何でこんなことしてんの~」という、いつもの疑問が脳裏に浮かんでは消えていく。
一体何が良くてこんなことしてんねんやろ?としきりと自分にあきれるね。
雪の上のトレースもない。けやき広場と思われるケヤキの大木を確認。ひたすら黙々と高度を上げる。やがて展望が開けてきた。山の名はさっぱりだが、所々ガスが棚引いてピーカンとは違う味わいがある。望外の好景だ。
しぶい景色にも味わいを感じる年になったかな?
標高は鈴鹿程度の山だが、歩き出しが200mと低いのでなかなかハードである。I君は年に3回くらいしか山に登らないがけっこう強い。だから彼には3週間ばかり空いたから体調が・・・なんていう言い訳は通用しない。越百山カモシカ落としに同行した幼稚園からの同級生である。
すごい体力ね。はりさんも早いと思うけど、けた違いなんやろか?
その上は見上げるような急登である。面白い山だ。これが予習にあった展望岩らしい。へろへろになって登ると、そこは名に恥じぬ大展望であった。先ほど棚引いていたガスが雲海へと変わっている。鈴鹿程度の山とは思えぬ高度感と風景である。たまには違う山に登るのもいいものだ。
あのね~。もっと早くに気がついていれば、いいのに。まぁ、これからが楽しみね~。
誰もいない静かな山頂。横山岳って不人気なのだろうか? そう思っていたとき、上に人影が見えた。何と単独の女性である。キョトンとしている我々に「私もここでお昼にさせて下さい」と言ってきた。なにも断る理由はない。で、いろいろ話もできた。杉野から東尾根をスノーシューで登ってきた由。けっこう長いコースである。大阪の人で、鈴鹿では仙ヶ岳や霊仙を登ったことがあるという。なんと実家は四日市だそうな。
キョトンとしたはりさんの、顔が見えるよう~。しかし、奇遇やったね。実家が四日市で、よけい話が弾んだんでは?
北尾根は無駄に長いうえに、尾根下りは必ず外す自信もある。
「ほな、ピストンか?」
「そやなあ、ガスも湧いてきたし、今日はこれくらいで勘弁しといたろか」
「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
笑っちゃうね~。覚えておこう、ホトトギス?
またのお越しをお待ち申しております。って、横山岳がおっしゃっていたとか。
新鮮な山行きができてよかったね!(*^_^*)
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
湖北 横山岳(1132m)
2012年3月18日(SUN) 曇り
同行者 I君
ひょっとして、中止になっちゃったかも?って、思ってたけど、行ってきましたね~。
はりさんが、鈴鹿以外の山に行きだしたので、これからが楽しみだわ~。
ところがR365を右折して菅並方面の県道に入ると除雪された雪が壁のようになり、屋根から落ちた雪もうず高く積み上がっていた。トンネルも抜けていないのに、この変わりようはキツネに化かされたようだ。さては長浜や木之本は、観光客の目をそらすために表通りから雪を隠したな。
のっけから、目からウロコ状態?いいじゃない。刺激的で。
寡雪の心配から一転して雪の多さにビビる。下界でこの雪なら山頂は100m位積もっているのではではなかろうか。菅並に入ると真っ白な田んぼから朝霧が立ち込め、日本の原風景を見るようだ。
それはよかったね~。
川の上の崖を樹木の枝を引っ張りながら攀じ登る。腐れ雪が邪魔をする。いきなりの核心部だ。やっと林道に這い上がった時はヘロヘロで、出だしからこんなでは今日の登頂は無理だろうなという予感がした。土地勘がないことは悲しい。
初めての山域は、取り付きを探すのに一苦労だね。
股まで踏み抜くズボズボの雪に抵抗するのは容易ではない。堰堤の斜面でまた体力を擦り減らす。ここからひたすら腐れ雪と藪がミックスした急登との戦い。何歩か目には必ず踏み抜いて力が抜けていく。おまけに雪で寝た灌木の枝が逆目である。苦しい。「俺、何でこんなことしてんの~」という、いつもの疑問が脳裏に浮かんでは消えていく。
一体何が良くてこんなことしてんねんやろ?としきりと自分にあきれるね。
雪の上のトレースもない。けやき広場と思われるケヤキの大木を確認。ひたすら黙々と高度を上げる。やがて展望が開けてきた。山の名はさっぱりだが、所々ガスが棚引いてピーカンとは違う味わいがある。望外の好景だ。
しぶい景色にも味わいを感じる年になったかな?
標高は鈴鹿程度の山だが、歩き出しが200mと低いのでなかなかハードである。I君は年に3回くらいしか山に登らないがけっこう強い。だから彼には3週間ばかり空いたから体調が・・・なんていう言い訳は通用しない。越百山カモシカ落としに同行した幼稚園からの同級生である。
すごい体力ね。はりさんも早いと思うけど、けた違いなんやろか?
その上は見上げるような急登である。面白い山だ。これが予習にあった展望岩らしい。へろへろになって登ると、そこは名に恥じぬ大展望であった。先ほど棚引いていたガスが雲海へと変わっている。鈴鹿程度の山とは思えぬ高度感と風景である。たまには違う山に登るのもいいものだ。
あのね~。もっと早くに気がついていれば、いいのに。まぁ、これからが楽しみね~。
誰もいない静かな山頂。横山岳って不人気なのだろうか? そう思っていたとき、上に人影が見えた。何と単独の女性である。キョトンとしている我々に「私もここでお昼にさせて下さい」と言ってきた。なにも断る理由はない。で、いろいろ話もできた。杉野から東尾根をスノーシューで登ってきた由。けっこう長いコースである。大阪の人で、鈴鹿では仙ヶ岳や霊仙を登ったことがあるという。なんと実家は四日市だそうな。
キョトンとしたはりさんの、顔が見えるよう~。しかし、奇遇やったね。実家が四日市で、よけい話が弾んだんでは?
北尾根は無駄に長いうえに、尾根下りは必ず外す自信もある。
「ほな、ピストンか?」
「そやなあ、ガスも湧いてきたし、今日はこれくらいで勘弁しといたろか」
「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
笑っちゃうね~。覚えておこう、ホトトギス?
またのお越しをお待ち申しております。って、横山岳がおっしゃっていたとか。
新鮮な山行きができてよかったね!(*^_^*)
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
カッチャン こんにちは
「~ちゃん」と名乗っている人にはあえて「さん」を付けませんのでアシカラズ。
なんか皆さん縄張りがあるようで・・・立木にオシッコ掛けて回ってないでしょうね (^◇^)
でも軽アイゼンしかないのはあきませんね。軽ではあってもなくても大して変わらんでしょう。
是非普通のアイゼン買って下さい。別に家計が傾くほど高いもんじゃなし。
でも出だしの失敗で体力が無くなり、安易なピストンになってしまいました。
遠回りだけあって、等高線見ると確かにいい塩梅ですね。
ところで北海道トンネルってのがあるのですか。何で近江に突然蝦夷?
北海道で思い出しましたが谷筋に巨大な獣の足跡がありました。ヒヅメの動物ではなく犬に近いもの。
たぶんクマでしょうが、あまりに大きいのでヒグマじゃないかと(^◇^)
ハリマオ
「~ちゃん」と名乗っている人にはあえて「さん」を付けませんのでアシカラズ。
柳川さんと同じくカッチャンも近江県人でもないのにウエルカムなんですか。はじめまして、ハリマオさん。鈴鹿のオーソーリティ様が余呉にいらっしゃるとは光栄です。(といっても、私は余呉観光協会の人でも、ビワさんのように近江県人でも、柳川さんのようにファミレス店員でもありませんが )
なんか皆さん縄張りがあるようで・・・立木にオシッコ掛けて回ってないでしょうね (^◇^)
西尾根ってポピュラーな登山道なんでしょうか? あまり道らしくありませんが。夏場の西尾根は2、3回登っていますが、雪の時期はありません。
いや、別に恐れ入らなくても誰でも登れると思いますよ。私らツボで登れたんですから。こんな巨大な雪壁があったんですね。軽アイゼン、ワカン、ストックしか持っていない私には到底無理、さすが百戦練磨の針魔王様、恐れ入りました。
でも軽アイゼンしかないのはあきませんね。軽ではあってもなくても大して変わらんでしょう。
是非普通のアイゼン買って下さい。別に家計が傾くほど高いもんじゃなし。
最初は地図にこの尾根の赤線引いて、周回するつもりだったんです。以前残雪期にbiwaさんもご推奨されている西北尾根(北海道トンネル上部から)を使いましたが、傾斜具合が西尾根ほど急じゃないのでとってもいい塩梅の山旅が楽しめました。
でも出だしの失敗で体力が無くなり、安易なピストンになってしまいました。
遠回りだけあって、等高線見ると確かにいい塩梅ですね。
ところで北海道トンネルってのがあるのですか。何で近江に突然蝦夷?
北海道で思い出しましたが谷筋に巨大な獣の足跡がありました。ヒヅメの動物ではなく犬に近いもの。
たぶんクマでしょうが、あまりに大きいのでヒグマじゃないかと(^◇^)
ハリマオ
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
つうさん、どもです。
先に仁義切っておくべきだったかな。
「遅ればせの仁義、失礼さんでござんす。わたくし、生まれも育ちも鈴鹿山麓です。駆け出しの身持ちまして生命の議、いちいち後世に発します。姓はないけど名はハリマオ。人呼んで鈴鹿のハリマオと発します。台高に行きましても余呉に行きましても、とかく土地土地のお兄ぃさん、お姐ぇさんにご厄介かけがちなる若造です。向後万端ひきたって、宜しくお頼み申します」
登頂なくして登山と言へず。もし山頂を踏まざればそれは徘徊と言へり。
二回目からはどうでもいいけど、初対面の山は這ってでも登れってね。
出がけのミスがあったにしてもノロマな亀登山でした。5割増しは不要かと。
でも日が暮れない季節って、それはあかんがな。
せっかく余呉まで行くのなら冬季限定やね。夏は鈴鹿と変わらん。
でも花の山と言う別の顔もあるようだから、見てみたいかも。
ハリマオ
その書き出しはビワ爺からと間違えますわ。播磨屋のだんな~、こんにちは。
やっぱ私が鈴鹿を出ると島荒らしになるんですか。ついに、鈴鹿の縄張りから、シマを荒らしに出たようですが
先に仁義切っておくべきだったかな。
「遅ればせの仁義、失礼さんでござんす。わたくし、生まれも育ちも鈴鹿山麓です。駆け出しの身持ちまして生命の議、いちいち後世に発します。姓はないけど名はハリマオ。人呼んで鈴鹿のハリマオと発します。台高に行きましても余呉に行きましても、とかく土地土地のお兄ぃさん、お姐ぇさんにご厄介かけがちなる若造です。向後万端ひきたって、宜しくお頼み申します」
頂を見て登らざるは勇なきなり。雪の多さに尻尾巻いたか~と思ったら、ちゃんと登頂してるんだ。
登頂なくして登山と言へず。もし山頂を踏まざればそれは徘徊と言へり。
二回目からはどうでもいいけど、初対面の山は這ってでも登れってね。
そうですね。単に私がモノグサになっただけで、八ヶ岳や中アだって日帰りできますから。休日が日曜だけという状況は僕と同じで、行動範囲が狭いけど、いってみればこのあたりはじゅうぶん日帰りのエリアだよね。
そうですか。これはお先に失礼しました。横山岳は七頭ヶ岳とか妙理山とか登ったときに、いつかイコかいな~~と狙ってた山ですわ。
1.5掛けって私ら登り5時間もかかったんですよ(^◇^)ハリさんのコースタイムに1.5掛けて日が暮れない時刻の季節になったら、出動しまっせ~~ワ~~レ~~(横山やすし調)
出がけのミスがあったにしてもノロマな亀登山でした。5割増しは不要かと。
でも日が暮れない季節って、それはあかんがな。
せっかく余呉まで行くのなら冬季限定やね。夏は鈴鹿と変わらん。
でも花の山と言う別の顔もあるようだから、見てみたいかも。
なんかガラの悪いスレッドになってきよったで。プチレスですが今日はこんなところで許しといたるわ~~~ワ~~レ~~~(同上)
ハリマオ
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
山さん、蘊蓄どうも。
でも横山岳のメインルートは杉野からだと思うので、近くに同じ名があるのは紛らわしいですね。
鳥越峠の西側の谷は小市谷だそうですが、コイチダニと読むのなら東側のコエチ谷とほとんど同じで、漢字を宛てただけのように思われます。
余呉の昔の人達はけっこうアバウトだったんでしょうか。
あと白谷川とかリッカ谷川という地図の表記はすっきりしません。谷と川は二重表記じゃないでしょうか。
山頂の様子ではかなり雪が少なかったようですね。お気の毒でした。
山さんのレスの中に「百人乗ったら・・・」の文章を見つけて苦笑い。
4年前の山さんと同じギャグを言ったのかと思うと痛恨の極みですわ(^◇^)
ハリマオ
そうですか。ビワ子ちゃんが正しかったんですね。すなわちハリさんが進んだ浄水場のある谷が白谷です。
でも横山岳のメインルートは杉野からだと思うので、近くに同じ名があるのは紛らわしいですね。
鳥越峠の西側の谷は小市谷だそうですが、コイチダニと読むのなら東側のコエチ谷とほとんど同じで、漢字を宛てただけのように思われます。
余呉の昔の人達はけっこうアバウトだったんでしょうか。
あと白谷川とかリッカ谷川という地図の表記はすっきりしません。谷と川は二重表記じゃないでしょうか。
拝見しました。当時興味なかったから見てないですわ。白谷の右岸尾根っちゅうのはコレです。
http://www.ejanaika.com/forum/11689.html#11689
山頂の様子ではかなり雪が少なかったようですね。お気の毒でした。
山さんのレスの中に「百人乗ったら・・・」の文章を見つけて苦笑い。
4年前の山さんと同じギャグを言ったのかと思うと痛恨の極みですわ(^◇^)
けっこう皆さん取りつきも着地もアバウトなんですね。今度からその流儀でいこ。西尾根は民家の裏の大ケヤキのところからズドーンと上がるのが話が早いです。
ハリマオ
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
ハリマオさん おはようございます。
まぁ~遠くまで遠征されたんですね。
菅並からまだ入った事はありませんが 横山岳は雪がおおいですよね
ツボ足で登頂さてたんですか凄いバイタリテイーですね
私の時も小屋は埋っていていましたが
I君 これで 雪山が好きにになるのでは
紅葉も良かったですよ
花の時期に一度行って見たいと
思っていますがなかなかいけませんが
上にポチ
バーチャリ
まぁ~遠くまで遠征されたんですね。
菅並からまだ入った事はありませんが 横山岳は雪がおおいですよね
ツボ足で登頂さてたんですか凄いバイタリテイーですね
私の時も小屋は埋っていていましたが
I君 これで 雪山が好きにになるのでは
紅葉も良かったですよ
花の時期に一度行って見たいと
思っていますがなかなかいけませんが
上にポチ
バーチャリ
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
とっちゃん コニチハ
今後出張が増えるということはないでしょう。
R365表通りの雪をいったい何処へ隠したのかと・・・イリュージョンやね
地元の人に聞こうと思ったけど、表に猫の子一匹いないし道路も一台も車は通らない。
夜にあのバス停に立ってたらトトロの猫バスが来よるで。
山好きは、自らを虐待せずにおかれない業を背負って生まれてきたのです。
ビジュアルにはこだわります。常に大画面高画質がモットーです。
I君に感心するのは、めったに山へ行かないのに普通に登れることです。
小柄で体重が軽いこともあると思います。
長距離運転が好きじゃないのです。
大阪弁が板に着いていたので、三重県に住んでいた時期は短いんじゃないかな。
捨てゼリフ吐いた奴はだいたい戻ってきよらへんものです(^◇^)
年に一回くらいは出張させて頂きます。
ハリマオ
いやもう、ほんの出来心です。ごめんなさい。はりさんが、鈴鹿以外の山に行きだしたので、これからが楽しみだわ~。
今後出張が増えるということはないでしょう。
私が驚いたのは右折しただけで何で雪が出てくるのかということですね。のっけから、目からウロコ状態?いいじゃない。刺激的で。
R365表通りの雪をいったい何処へ隠したのかと・・・イリュージョンやね
地形図を信じて直登すべきでした。最初だからと遠慮したのが間違いの元。初めての山域は、取り付きを探すのに一苦労だね。
地元の人に聞こうと思ったけど、表に猫の子一匹いないし道路も一台も車は通らない。
夜にあのバス停に立ってたらトトロの猫バスが来よるで。
前世の業としか考えられませんね。一体何が良くてこんなことしてんねんやろ?としきりと自分にあきれるね。苦しい。「俺、何でこんなことしてんの~」という、いつもの疑問が脳裏に浮かんでは消えていく。
山好きは、自らを虐待せずにおかれない業を背負って生まれてきたのです。
昔から渋い景色も好きですよ。派手な景色も好きですけど。しぶい景色にも味わいを感じる年になったかな?所々ガスが棚引いてピーカンとは違う味わいがある。望外の好景だ。
ビジュアルにはこだわります。常に大画面高画質がモットーです。
I君が普通で、私が遅いというのが標準のモノサシじゃないかな。すごい体力ね。はりさんも早いと思うけど、けた違いなんやろか?I君は年に3回くらいしか山に登らないがけっこう強い。だから彼には3週間ばかり空いたから体調が・・・なんていう言い訳は通用しない。
I君に感心するのは、めったに山へ行かないのに普通に登れることです。
小柄で体重が軽いこともあると思います。
別に初めて鈴鹿を脱出した訳やアルマーニ。気づくと気づかんとかいう問題ではありません。あのね~。もっと早くに気がついていれば、いいのに。まぁ、これからが楽しみね~。たまには違う山に登るのもいいものだ。
長距離運転が好きじゃないのです。
このような寂しい山にソロの女性が現れるとは意外でした。キョトンとしたはりさんの、顔が見えるよう~。しかし、奇遇やったね。実家が四日市で、よけい話が弾んだんでは?
大阪弁が板に着いていたので、三重県に住んでいた時期は短いんじゃないかな。
またのお越しがあるかどうかは神のみぞ知る。笑っちゃうね~。覚えておこう、ホトトギス?「今度来るときはそうはいかんぞ、覚えてやがれ横山!」
またのお越しをお待ち申しております。って、横山岳がおっしゃっていたとか。
捨てゼリフ吐いた奴はだいたい戻ってきよらへんものです(^◇^)
有難うございます。土地土地のお兄ぃさんやお姐ぇさんに御厄介掛けますが新鮮な山行きができてよかったね!(*^_^*)
年に一回くらいは出張させて頂きます。
ハリマオ
Re: 【湖北】 シロートの浅はかさ 菅並から横山岳
ママチャリさん(若くしておきました) こんにちは お久です
二時間近く走るなら鈴鹿と何かしら異なるところがないとあほらしいですが
雪がたっぷりあって良かったですわ。
ハリマオ
それは私の基準で言ってもらってるわけですね。まぁ~遠くまで遠征されたんですね。
二時間近く走るなら鈴鹿と何かしら異なるところがないとあほらしいですが
雪がたっぷりあって良かったですわ。
菅波集落を見られて良かったです。いつ廃村になるか分からないから。菅並からまだ入った事はありませんが 横山岳は雪がおおいですよね
これは逆で、重たいアイゼンを持ちたくなかったのです。ツボ足で登頂さてたんですか凄いバイタリテイーですね
これは認識が逆です。I君は山に関しては先輩で、昔から雪山に行っています。I君 これで 雪山が好きにになるのでは
同感ですね。ググると花の記事ばっかりですね。花の時期に一度行って見たいと
思っていますがなかなかいけませんが
ハリマオ