【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

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Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

zippさんが座佐浜レポを上げていた中に、南伊勢町の企画「新桑竈に眠るお宝を探せ~」の応募締め切りが31日までだ、雪山も行きたいがもう行く日がないので本日いく事にした。
今回のルートは新桑竈から座佐浜を通り中電尾根に乗り、座佐の高、姫越山を踏んで稜線を北上、年末に通った伊勢~大台ヶ原縦走線のJCTピークに接続して新桑竈集落の北側を走る尾根を降りて駐車地に戻る予定とした。
2012_01_28 新桑竃から座佐浜、姫越山周回.jpg



【 日 付 】2012年1月28日(土)
【 山 域 】南伊勢
【メンバー】単独
【 天 候 】穏やかな曇り空
【 ルート 】新桑竈神社横広場7:00---タマゴ浜7:30---座佐浜8:35~9:45---座佐ノ高(429標高点)11:42~11:50---姫越山12:30~12:45---ca420JCTピーク13:22---駐車地14:46

新桑竈集落の入口に有る神社のそばの空地に車を停める。今日の下降地点で有る神社を眺め、神社の裏に降りられるか確認、裏の尾根は津波の避難所にもなってる様で階段が付けられてるのでここから降りたらいいだろう。
ネットでDLしたお宝の地図を見ながら座佐浜への登山口に向かう、ロッジさらくわを過ぎると新桑川の水路が通っている、案内板は上流を示してるのでそちらに向かう、しばらくで水流がなくなる、下流の水流は養殖場からの放水で出来た為で本来の川の水は殆ど無かった。そのまま上流に向かうがヤブっぽくなるのに看板が無い。地図を改めてみると川を渡らないと行けない様だ、しばらく戻ると対岸に看板が有った、砂防の上を渡渉して対岸へ、どうも放水パイプの所で渡る様なルートになってる様だが判りにくかった。
その先は赤テープがしっかりしており尾根の鞍部を乗り越し降りていく、谷地の植林下はおびただしい数のセンリョウの群落が赤い実を付けていた。
千両
千両
 谷地を下ればそこはもうタマゴ浜だ谷に入り込む平地は満潮ともなれば海水が入り混むのだろう、陸地と海の境の判りにくい所だ、干潮時の今は養殖の青のりの網が海面上に出て緑のカーペツトとなっている、違和感の有る人工物は船舶のエンジンだ船体は腐ってしまったのか、打ち上げられ放置されたのだろう。ここで変わった植物が目についた、径20cmほどの柱状になった根っこの塊で高さは60cm程、ソテツかヘゴの幹の様にも見えるがそうではない、てっぺんを見ると細い葉が出ているではないか。なーんだススキの根っこが、波で洗われながら長い間に下へ下へと根を伸ばしたのだろうかとその時は考えたのだった。

 
 タマゴ浜を後に再び山道に入って行く、少し登ってお宝の位置を確認すると、あチャ~! タマゴ浜に一つ目のヒントが有ったのだ、荷物をデポして浜に戻ると黄色いBOXはすぐに見つかった、一つ目ゲット。

 炭焼き用に切られたので有ろう株立ちになったウバメカシなどの多い雑木林を進む、最近は余り利用されていなかったとはいえ意外としっかり残っている道。トラバース道を抜ければ、座佐の高への尾根道との交点、ここからすぐに第二ヒントの有るポイントだ。ルートを整備したときに木を伐採したのであろう対岸に薄月浜が見える。

 今日は曇り空だが穏やかで波の音もあまり聞こえない、それに上着も要らない程である、なんせ標高は200mも満たないのだから当然か?第二ヒントをゲットしばらく下って行くと座佐浜の北端に出る。やった~念願だった座佐浜だ~、だけど予想してたように浜辺が綺麗じゃないのだ、外海である芦浜と比べると波の勢いも弱いので有ろう事がわかる。ここで第三ヒントをゲット、しかし三つのヒントから連想する言葉・・・それがワカンねぇ(^^;

 まず北池に向かって歩いていると赤い実を沢山付けた低木、マンリョウだ、先ほどのセンリョウに次いでマンリョウの群落、千両、万両とくれば後はアリドウシを見つければ「千両、万両有り通し」となり金運も上がりそうだがそう簡単に見つかるはずはないのだ。
万両
万両

 北池は大きいけど水は濁っている、ぐるっと回ってみようかと思ってたけど林が迫り歩き難くそうなので止め、南池に向かう、水が出た時は水路で二つの池がつながるようだが今は水が無い、二つの池の間に降りて来てる尾根に上がるテープ道を確認して南池に到着。

 池の対岸には柱状の植物が林立しているのが見える、先ほどタマゴ浜に少し有ったものだなと見に行く事に、林の中には道が有り簡単にまわれた、池に写る景色が綺麗だが曇り空なのが残念だ。

 柱状植物の所にやってきた、枯れて倒れているものも有るが背丈位も有る柱の上に長い葉を茂らせて元気なものも有る、ススキかと思ったが違う、肉質の厚い葉なのだ。根が洗われたのとも違いどうも上に上にと自分の根っこを土台に伸びたようだ、何か判らないが初めてみる光景に興味を持った。いずれにせよ長い年月をかけて生育してきた貴重なもので有るように思うが枯れたり倒れたりしてるのも多いので心配だ。
何だろう?
何だろう?
 池を散策後誰もいない浜で早いけど昼食。今日はストーブを出してカップラーメンと焼き鳥缶詰め、食後のコーヒーも沸かしおつまみにバターピーそれに梅酒もちびりちびり、寒さも無いのでゆっくりまったり、私には珍しい昼食タイムだった。

 しかし食べた後の休憩は無しで歩き出す、今日は腹が重いよ食べ過ぎかな~、浜の南端から尾根に取り付く、テープが有りすぐに判った。ここからは海食崖に沿って登って行く、眼下に広がる岩場あちこちに釣り人が乗る岩場、のぞけば足がすくむような所だがこのルートのハイライトであろう。町の地図では危険地帯となっているがここを通らなければ楽しさ半減どころじゃないと思う。

 何度もカメラを向けながら移り行く景色を撮るが、zippさんの様な綺麗な絵にはならないようだ、曇り空、視界の悪さもあるのだろう。

 一部シダの覆う所も有ったが中電メインストリートとも言える様な管理された道がこんな所まで伸びていたのかと驚く。岬を過ぎた辺りから海食崖を離れて行くP323は以前座佐浜への下降を試みた所、シダにはばまれ断念したが今はシダもかられテープも付けられたようだ。


 座佐の高を目指していると携帯が鳴った、さすが低山圏外じゃないのだ、カミさんからだった「親父が熱出したから早く帰れ」とのこと、中間地点だし言われてすぐに戻れるはずもない、言い訳をしていると一方的に切れた(^^;様子から緊急で無いのは判る、いつもの阻止策なので有ろう、一応急ぐが予定はこなして行こうとスピードを上げる。

 
 座佐の高は前回から大きく変わり座佐浜が見下ろせる様に沢山の木が切られていた、しばらく休憩、少し北のピークも展望のいい所、北進して尾根を降りれば早く戻れるが姫越山に向かう、途中で夫婦連れのようなカップルに出合う、珍しく有った人にお互いニヤリと会釈を交わして通過した、今から芦浜に下るのだろうか、座佐の高を過ぎた所からの中電尾根はハイウェイと言っていいくらいの幅広い道であり歩きやすい、スピードを上げて登り返せば意外に早く姫越え山に到着。

 山頂には2人の単独男性、一人は「三重県の山」を手にした津の方、もう一人は舞鶴から来たという若者、あちらの山は雪が深くて登れないのでこちらに来たようだ、しばらく話をして姫越を後にする、ここから北に向かう稜線を行く途中から尾根コース、さらくわ奥から途中まで地形図に破線道の有る尾根だがここへの分岐まではしっかりとテープが付けられているようになった。ここからJCTピークまでが未踏の稜線だ、西寄りに方向を変え降りて行けば結構しっかりした道型も有り古いがテープも続いているのだ。

 最後の登り返しJCTピーク手前で広場に出た、人為的に削ったのかと思われるがイノシシのヌタ場になっており背丈位の段差が付き土砂が採掘された様になっているが、こんな所の土を取る人もいまい、どうも長年イノシシが掘り続けてこうなったようである。

 ここから少し進めば一本の大ヒノキが枝を広げている、山の神で有るのか、又木なので伐採を逃れたのだろうか?この桧からJCTピークはすぐだった、これで伊勢~姫越山の稜線がつながった瞬間だった。

 東進尾根に入る、こちらは全くテープの無い尾根だ、しかし雑木林は例にもれず株立ちの林で以前は伐採されていたのがわかる、しばらく下ればコバ地状の所が有り休憩、その先で尾根上に急に溝道が現れた、予想してたがやはり有った、キンマ道かどうかは判らないがきっと材木を降ろす為に付けられた道なので有ろう。尾根の肩を通ったり時には痩せた所を土を盛った様に進んで行く、この辺りの竃集落は昔は塩を焼いていたと聞くから薪や炭は沢山必要だったろうからその調達のために付近の木は伐採されたのだろうかと考えながら降りて行く、標高点230の鞍部では道は複雑になる、キンマの分岐ポイントでもあったのだろうか?

 新桑竈側には急激な角度で降りて行く、キンマというより落としみたいなものだったのだろうか、新桑川は以前入り江が奥まで入り込み集落も奥まで有って熊野脇道も通っている事から、尾根先端まで降ろさずに途中から降ろしたのも納得できるところである。

 もう一方の北面道は棚橋竃側をトラバースしていくこれを追おうかと思ったがこの長いピークをトラバースで巻いているとも思えず、きっと途中で降りていくのかもと少し登り返しになるが稜線をすすんだ、もうこちらにはキンマ道は見られなかった。

 途中でアンテナの残骸がある、集落のTV集合アンテナだったのかな?と見ているとそばには木の箱に納められた真空管式の電気製品が収められていた、TVのアンテナではなくて漁業無線なのかも。人家の近さを感じながら降りて行く、神社に降りるつもりが少し方向が違うので修正してると、古い家屋の跡に出た、そこにはなんとアリドオシが群生してたのだ、ただ実が全くなっていないのだ、これだけの群生なら一つくらいはと探し回りやっと一個だけ見つけました。「千両、万両、有り通し」が実った瞬間でした、ある意味こちらが新桑竈のお宝だったのかもしれません。
有り通し
有り通し
 家跡から伸びる細道に入れば目の前にマイカーが、なんと気持ちのいい周回では有りませんか!、3時前に車に戻り、これは早く帰れそうだ。

 変な所から降りるのを見ていた老人が近づいて来て話しかけてきた、「山に行っとったんか?」「そうです座佐浜から、姫越山を周ってこちらに降りてきました」というとびっくりしていろいろ聞いてくる、町のマップを見せると座佐浜へのこの道は今は無いと言う。
「最近整備されて通れますよ」地元の人もこんな企画は知らない様だ。

 座佐浜は昔は砂の山「砂丘」が有り、松の林が続き、二つの池はひょうたん形に続いていて、綺麗な浜だったこと。その砂は船が来て取って行ってこの辺りの堤防工事など沢山使われ、付近の雑木林は20年輪伐で薪、炭として切り出され、きはんせん(木帆船?汽帆船?)が来て三河の瓦を焼くのに運んでいたことなどを聞いた、ただ下りに使った尾根のキンマ道の事は判らない様であった。

 老人と話終え帰りしたくをしていると老人に話を聞いたのか軽トラで男性がやってきて、座佐に入ってたのかと聞く、再び話が盛り上がる、この方は「ロッジさらくわ」の人で、ルートの整備にも携わったようである。「今回の海食崖の道は歩かれてどうでしたか?」町のマップでは危険地帯になってるけど自分としてはコースにしたいようで意見を聞きたいようだ。「落ちれば危ないけど、林の中の巻ルートも有るし、座佐浜ピストンや、尾根道歩きだけでは良い所逃してる様なものですね」と言っておきました。

 老人も再びやってきて、稜線に有ったイノシシのヌタ場の事、タコの足の様なヒノキの巨木の事、棚橋竃から大紀側に抜ける荷馬車道が有った事(以前切り通しを確認済)を聞けた。そして新桑の奥から北の尾根のダイラに上がり桧の巨木の横を通る道が有った事も、道の名前も聞いたが忘れてしまった。それでもこれがキンマ道だったのかどうかは判らずしまい。ついでにお宝地図の答えを聞いてみた、宝箱を設置に行ったけど中に何が入っていたのかは見なかったという。答えは判らなかったがヒントは得た気がした。(帰って調べて応募しました)
 
 ロッジにくれば地図をくれるとの事で有ったが小一時間話してたので遅くなってしまいお断りをして帰路に付いたのでした。


 今回曇天で景色も見えにくく、また景色はzippさんと重複するのでちょっと違う目で写真をあげてみました。レポを書いた本日はえらい晴天で行く日を間違ったかな~ :|
Trail Walker 
グー(伊勢山上住人)
記事: 2412
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡する:

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) »

鳴滝
鳴滝
とれりん、こんばんは~。

さなりんって、すげ~脚力の女の子みたいですね。

【 日 付 】2012年1月28日(土)【 天 候 】穏やかな曇り空

木梶林道は小雪でした。傘を差して地蔵大滝まで歩いてきました。

座佐浜8:35~9:45 池を散策後誰もいない浜で早いけど昼食。

おお!珍しく70分の昼食休憩。
しかし、8時半で「昼食」って言うのかなぁ?

座佐の高を目指していると携帯が鳴った、カミさんから「早く帰れ」とのこと、
言い訳をしていると一方的に切れた(^^;、いつもの阻止策なので有ろう、
北進して尾根を降りれば早く戻れるが姫越山に向かう、


あ~ぁ、そんな事していてもいいのかな?

JCTピークはすぐだった、これで伊勢~姫越山の稜線がつながった瞬間だった。

あ~ぁ、そんな事で浮かれていてもいいのかな?

「千両、万両有り通し」となり金運も上がりそうだが

金運は良くなっても、安住の地は遠のいて行く不安。

細道に入れば目の前にマイカーが、なんと気持ちのいい周回では有りませんか!

いい気持ちの裏に、一抹の暗雲が立ち込めてきませんか?

3時前に車に戻り、これは早く帰れそうだ。

「すぐ帰れ」の厳命からかなりの時間が過ぎ去って行ったよ~な。

老人と話終え帰りしたくをしていると老人に話を聞いたのか軽トラで男性がやってきて、再び話が盛り上がる、
小一時間話してたので遅くなってしまいお断りをして帰路に付いたのでした


あちゃ~。強くなったのね、とれりんは。

知~らない 知ぃ~らない ドーなっても知らないよ~。

                           グー(伊勢山上住人)
zipp
記事: 1165
登録日時: 2011年3月09日(水) 22:49

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by zipp »

磯の釣人
磯の釣人

 TrailWalker さん、こんばんは。
なかなか充実した山行のようで、良かったですね(^^)。



しばらくで水流がなくなる、下流の水流は養殖場からの放水で出来た為で本来の川の水は殆ど無かった。そのまま上流に向かうがヤブっぽくなるのに看板が無い。地図を改めてみると川を渡らないと行けない様だ、しばらく戻ると対岸に看板が有った、砂防の上を渡渉して対岸へ、どうも放水パイプの所で渡る様なルートになってる様だが判りにくかった。
 「川を渡る」ということを頭に入れてれば、ヒラメ養殖の排水口、すぐ上に降りられるように設えた階段?が目に留まるので、間違うことは無いでしょう。
 排水口の上流に落ちる支尾根にもマーキングがあって、尾根道に合流します。


谷地を下ればそこはもうタマゴ浜だ
 向かいの浜には行きませんでしたか?そちらには家とかなんやらかんやらありまっせ。
ソテツかヘゴねぇ…。


タマゴ浜を後に再び山道に入って行く、少し登ってお宝の位置を確認すると、あチャ~! タマゴ浜に一つ目のヒントが有ったのだ、荷物をデポして浜に戻ると黄色いBOXはすぐに見つかった、一つ目ゲット。
 わざわざ戻ってまで、しっかり宝探しやってるやん(^^)。


今日は曇り空だが穏やかで波の音もあまり聞こえない、それに上着も要らない程である
 潮騒は聞こえなかったなぁ。芦浜のような砂利浜はよく音がするけど。砂浜はそんなに音がしないのでは?と思う。
地図には、潮騒が聞こえると書いてあるけど。


やった~念願だった座佐浜だ~、だけど予想してたように浜辺が綺麗じゃないのだ、外海である芦浜と比べると波の勢いも弱いので有ろう事がわかる。ここで第三ヒントをゲット、しかし三つのヒントから連想する言葉・・・それがワカンねぇ(^^;
 昨年は、津波や大雨災害やらあって、海にイッパイゴミが流れ込んだりしてて、浜はゴミが多いよね。
連想する言葉は、サザエかアワビでしょ?


千両、万両とくれば後はアリドウシを見つければ「千両、万両有り通し」となり金運も上がりそうだがそう簡単に見つかるはずはないのだ。
 こんな、フレーズがあるんですか?初めて知りました。
 マンリョウは、シカ害のせいで至る所蔓延ってます。


 柱状植物の所にやってきた、枯れて倒れているものも有るが背丈位も有る柱の上に長い葉を茂らせて元気なものも有る、ススキかと思ったが違う、肉質の厚い葉なのだ。根が洗われたのとも違いどうも上に上にと自分の根っこを土台に伸びたようだ、何か判らないが初めてみる光景に興味を持った。いずれにせよ長い年月をかけて生育してきた貴重なもので有るように思うが枯れたり倒れたりしてるのも多いので心配だ。
 もう、名前は判明したと思いますが、シシキリガヤです。シシ=イノシシも切ってしまう程のカヤの意です。
これもシカ害の影響で、芦浜ではほとんど無くなってしまいました。座佐はまだよく残ってます。


池を散策後誰もいない浜で早いけど昼食。今日はストーブを出してカップラーメンと焼き鳥缶詰め、食後のコーヒーも沸かしおつまみにバターピーそれに梅酒もちびりちびり、寒さも無いのでゆっくりまったり、私には珍しい昼食タイムだった。
 おおめずらしい!
とれヲさんの昼ごはんに、焼き鳥缶詰が時に登場しますが、よっぽど好きなのかな?ラーメンよりご飯の方が合いそうだな。温めないとニコゴリがブヨブヨついてるよね。


ここからは海食崖に沿って登って行く、眼下に広がる岩場あちこちに釣り人が乗る岩場、のぞけば足がすくむような所だがこのルートのハイライトであろう。町の地図では危険地帯となっているがここを通らなければ楽しさ半減どころじゃないと思う。
 ですよね。
本当に、海と空の間を歩いてるって気分だったでしょ(^^)。


 何度もカメラを向けながら移り行く景色を撮るが、zippさんの様な綺麗な絵にはならないようだ、曇り空、視界の悪さもあるのだろう。
 天気ばかりは、やっぱ日頃のオコナイが左右しますからね~(^^)。


P323は以前座佐浜への下降を試みた所、シダにはばまれ断念したが今はシダもかられテープも付けられたようだ。
 ここが、北池と南池の間に降りるマーキング道ですね。


いつもの阻止策なので有ろう
 なんやようわかりませんが…、なかなかお大変なようで(^^;


スピードを上げて登り返せば意外に早く姫越山に到着。
 浜からはすぐ近くに見える座佐ノ高まで、結構な数のアップダウンだったでしょう。
わたしたちは地形図を忘れたので、時間が読めなかった。
とれヲさんでも2時間近くかかってるもんね。


山頂には2人の単独男性、
 とれヲさんが遇っただけでも3組の登山者ですか。この時期は、姫越山賑わってますね。


ここからJCTピークまでが未踏の稜線だ
 地形図の崖記号に魅せられて、新桑谷を詰め上がったことがあります。450mピークは岩峰でしたよね?


 最後の登り返しJCTピーク手前で広場に出た
 これは、何処だろう? 
JCTピークはco450mで囲まれているけど、コブが二つ三つありそうだね?


その先で尾根上に急に溝道が現れた、予想してたがやはり有った、キンマ道かどうかは判らないがきっと材木を降ろす為に付けられた道なので有ろう。
 炭焼きの木馬道でしょう。しかしこういったところは、ウラジロシダが覆っていることが多いですが?
 この尾根にはウラジロシダをかき分けるようなところは無かったの?


この辺りの竃集落は昔を焼いていたと聞くから薪や炭は沢山要っただろう
 「昔は塩を焼いていた」ですね。


そこにはなんとアリドオシが群生してたのだ
 おめでとう!


「千両、万両、有り通し」が実った瞬間でした、ある意味こちらが新桑竈のお宝だったのかもしれません。
 とれヲさんは、これに運を使ってしまったようだよ。豪華賞品はまず当らないだろう(^^)。


「最近整備されて通れますよ」地元の人もこんな企画は知ら無い様だ。
 ようわからんおっちゃんやなぁ。新桑竈の入口に看板立ってたでしょ。


 座佐浜は昔は砂の山「砂丘」が有り、松の林が続き、二つの池はひょうたん形に続いていて、綺麗な浜だったこと。その砂は船が来て取って行ってこの辺りの堤防工事など沢山使われ、付近の雑木林は20年輪伐で薪、炭として切り出され、きはんせん(木帆船?汽帆船?)が来て三河の瓦を焼くのに運んでいたことなどを聞いた、
 地元の人と話しをすると、山行がふくらむね。
座佐浜が海岸砂丘だったころ、砂を売ったという話は知っているけど、他の話は初めて聞く話です。


この方は「ロッジさらくわ」の人で、ルートの整備にも携わったようである。「今回の海食崖の道は歩かれてどうでしたか?」町のマップでは危険地帯になってるけど自分としてはコースにしたいようで意見を聞きたいようだ。
 ヤブ歩きのとれヲさんの意見を聞いてもねぇ~(^^;。参考にもならないはずなんだけど。


 老人も再びやってきて、稜線に有ったイノシシのヌタ場の事、タコの足の様なヒノキの巨木の事、棚橋竃から大紀側に抜ける荷馬車道が有った事(以前切り通しを確認済)を聞けた。そして新桑の奥から北の尾根のダイラに上がり桧の巨木の横を通る道が有った事も、道の名前も聞いたが忘れてしまった。
 へぇ、イノシシのヌタ場も道だったんだ。


答えは判らなかったがヒントは得た気がした。(帰って調べて応募しました)
 解答は、サザエにしたの?それともアワビ???


ロッジにくれば地図をくれるとの事で有ったが小一時間話してたので遅くなってしまいお断りをして帰路に付いたのでした。
 小一時間! さすが、人懐っこい顔のかんぺいちゃんだね(^^)。

 次回は、日頃のオコナイを良くして、青空と青い海を見てくださいね~(^^)。

   zipp
緑水
記事: 749
登録日時: 2011年3月14日(月) 02:52

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by 緑水 »

トレヲさま おはようございます。いい冷えが続いてますね。
Trail Walker さんが書きました:zippさんが座佐浜レポを上げていた中に、南伊勢町の企画「新桑竈に眠るお宝を探せ~」の応募締め切りが31日までだ、雪山も行きたいがもう行く日がないので本日いく事にした。
【 日 付 】2012年1月28日(土)
【 山 域 】南伊勢
【メンバー】単独
【 天 候 】穏やかな曇り空
【 ルート 】新桑竈神社横広場7:00---タマゴ浜7:30---座佐浜8:35~9:45---座佐ノ高(429標高点)11:42~11:50---姫越山12:30~12:45---ca420JCTピーク13:22---駐車地14:46
早い歩きですな~、楽しみは歩くことですね。
 今回曇天で景色も見えにくく、また景色はzippさんと重複するのでちょっと違う目で写真をあげてみました。レポを書いた本日はえらい晴天で行く日を間違ったかな~ :|



[attachment=1]雪マルケ.JPG[/attachment]

日曜日は北勢町は快晴でした、雪まみれ。南勢町もでしょ、お日様まみれかな :lol:

いいレポートありがとうです。2月20日は諾炬羅山へ出かけて、21日は座佐浜に行きますワン。
熊野の海はいいね。

公開山行ですワン


[attachment=0]滑る.JPG[/attachment]

取り急ぎのお礼です。

                            緑水


添付ファイル
● 一日中弛むことないパウダー雪だよ、
● 一日中弛むことないパウダー雪だよ、
● 養老山は豪雪の中遊びました。こんな大雪は初めてだワン
● 養老山は豪雪の中遊びました。こんな大雪は初めてだワン
アバター
わりばし
記事: 1903
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
お住まい: 三重県津市

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by わりばし »

おはようございますTrailWalkerさん。

zippさんが座佐浜レポを上げていた中に、南伊勢町の企画「新桑竈に眠るお宝を探せ~」の応募締め切りが31日までだ、雪山も行きたいがもう行く日がないので本日いく事にした。

応募ですか?
何がもらえるんです?
私は白船で深い雪にうもれておりました。


その先は赤テープがしっかりしており尾根の鞍部を乗り越し降りていく、谷地の植林下はおびただしい数のセンリョウの群落が赤い実を付けていた。

すごい数ですね。
センリョウって群落作るんだ。


 タマゴ浜を後に再び山道に入って行く、少し登ってお宝の位置を確認すると、あチャ~! タマゴ浜に一つ目のヒントが有ったのだ、荷物をデポして浜に戻ると黄色いBOXはすぐに見つかった、一つ目ゲット。

何をしているのやら?

 まず北池に向かって歩いていると赤い実を沢山付けた低木、マンリョウだ、先ほどのセンリョウに次いでマンリョウの群落、千両、万両とくれば後はアリドウシを見つければ「千両、万両有り通し」となり金運も上がりそうだがそう簡単に見つかるはずはないのだ。

有り通しってのがあるんですね。

 柱状植物の所にやってきた、枯れて倒れているものも有るが背丈位も有る柱の上に長い葉を茂らせて元気なものも有る、ススキかと思ったが違う、肉質の厚い葉なのだ。根が洗われたのとも違いどうも上に上にと自分の根っこを土台に伸びたようだ、何か判らないが初めてみる光景に興味を持った。いずれにせよ長い年月をかけて生育してきた貴重なもので有るように思うが枯れたり倒れたりしてるのも多いので心配だ。

ジャングルにありそうだな。

 池を散策後誰もいない浜で早いけど昼食。今日はストーブを出してカップラーメンと焼き鳥缶詰め、食後のコーヒーも沸かしおつまみにバターピーそれに梅酒もちびりちびり、寒さも無いのでゆっくりまったり、私には珍しい昼食タイムだった。

バタピーですか、TrailWalkerさんも酒飲みのおっさんみたいになってきましたなあ。 :lol:

  座佐の高を目指していると携帯が鳴った、さすが低山圏外じゃないのだ、カミさんからだった「親父が熱出したから早く帰れ」とのこと、中間地点だし言われてすぐに戻れるはずもない、言い訳をしていると一方的に切れた(^^;様子から緊急で無いのは判る、いつもの阻止策なので有ろう、一応急ぐが予定はこなして行こうとスピードを上げる。

山ノ神が雷神になるよ。 :twisted:
 
 座佐の高は前回から大きく変わり座佐浜が見下ろせる様に沢山の木が切られていた、しばらく休憩、少し北のピークも展望のいい所、北進して尾根を降りれば早く戻れるが姫越山に向かう、途中で夫婦連れのようなカップルに出合う、珍しく有った人にお互いニヤリと会釈を交わして通過した、今から芦浜に下るのだろうか、座佐の高を過ぎた所からの中電尾根はハイウェイと言っていいくらいの幅広い道であり歩きやすい、スピードを上げて登り返せば意外に早く姫越え山に到着。

 山頂には2人の単独男性、一人は「三重県の山」を手にした津の方、もう一人は舞鶴から来たという若者、あちらの山は雪が深くて登れないのでこちらに来たようだ、しばらく話をして姫越を後にする、ここから北に向かう稜線を行く途中から尾根コース、さらくわ奥から途中まで地形図に破線道の有る尾根だがここへの分岐まではしっかりとテープが付けられているようになった。ここからJCTピークまでが未踏の稜線だ、西寄りに方向を変え降りて行けば結構しっかりした道型も有り古いがテープも続いているのだ。

山ブームって感じです。  

 ここから少し進めば一本の大ヒノキが枝を広げている、山の神で有るのか、又木なので伐採を逃れたのだろうか?

何の関係でしょうね。
さまざまな祭事がわりと残っている地域ですから。


 東進尾根に入る、こちらは全くテープの無い尾根だ、しかし雑木林は例にもれず株立ちの林で以前は伐採されていたのがわかる、しばらく下ればコバ地状の所が有り休憩、その先で尾根上に急に溝道が現れた、予想してたがやはり有った、キンマ道かどうかは判らないがきっと材木を降ろす為に付けられた道なので有ろう。尾根の肩を通ったり時には痩せた所を土を盛った様に進んで行く、この辺りの竃集落は昔は塩を焼いていたと聞くから薪や炭は沢山必要だったろうからその調達のために付近の木は伐採されたのだろうかと考えながら降りて行く、標高点230の鞍部では道は複雑になる、キンマの分岐ポイントでもあったのだろうか?

 新桑竈側には急激な角度で降りて行く、キンマというより落としみたいなものだったのだろうか、新桑川は以前入り江が奥まで入り込み集落も奥まで有って熊野脇道も通っている事から、尾根先端まで降ろさずに途中から降ろしたのも納得できるところである。

このあたりおもしろそうです。

  座佐浜は昔は砂の山「砂丘」が有り、松の林が続き、二つの池はひょうたん形に続いていて、綺麗な浜だったこと。その砂は船が来て取って行ってこの辺りの堤防工事など沢山使われ、付近の雑木林は20年輪伐で薪、炭として切り出され、きはんせん(木帆船?汽帆船?)が来て三河の瓦を焼くのに運んでいたことなどを聞いた、ただ下りに使った尾根のキンマ道の事は判らない様であった。

三河の瓦ですか。時代によって需要は変わるんですね。

 老人と話終え帰りしたくをしていると老人に話を聞いたのか軽トラで男性がやってきて、座佐に入ってたのかと聞く、再び話が盛り上がる、この方は「ロッジさらくわ」の人で、ルートの整備にも携わったようである。「今回の海食崖の道は歩かれてどうでしたか?」町のマップでは危険地帯になってるけど自分としてはコースにしたいようで意見を聞きたいようだ。「落ちれば危ないけど、林の中の巻ルートも有るし、座佐浜ピストンや、尾根道歩きだけでは良い所逃してる様なものですね」と言っておきました。

 老人も再びやってきて、稜線に有ったイノシシのヌタ場の事、タコの足の様なヒノキの巨木の事、棚橋竃から大紀側に抜ける荷馬車道が有った事(以前切り通しを確認済)を聞けた。そして新桑の奥から北の尾根のダイラに上がり桧の巨木の横を通る道が有った事も、道の名前も聞いたが忘れてしまった。それでもこれがキンマ道だったのかどうかは判らずしまい。ついでにお宝地図の答えを聞いてみた、宝箱を設置に行ったけど中に何が入っていたのかは見なかったという。答えは判らなかったがヒントは得た気がした。(帰って調べて応募しました)

なかなかいい地元の情報です。 

 ロッジにくれば地図をくれるとの事で有ったが小一時間話してたので遅くなってしまいお断りをして帰路に付いたのでした。

知らないっと :twisted: :evil: :twisted:
 
今回曇天で景色も見えにくく、また景色はzippさんと重複するのでちょっと違う目で写真をあげてみました。レポを書いた本日はえらい晴天で行く日を間違ったかな~ :|

私も日曜にすべきでした。

                                わりばし
さなりん
記事: 107
登録日時: 2011年12月27日(火) 22:32

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by さなりん »

トレりん、こんにちは。(^-^)/
さなりんは凍えそうだったけど、こちらは暖かそう、陽だまり山行ですね。
新桑竈集落の入口に有る神社のそばの空地に車を停める。
この辺りは「竈」「浦」のつく集落が多いですね。それに読み方も難しい~。
今日の下降地点で有る神社を眺め、神社の裏に降りられるか確認、裏の尾根は津波の避難所にもなってる様で階段が付けられてるのでここから降りたらいいだろう。
事前の確認を怠ってませんね。
ネットでDLしたお宝の地図を見ながら座佐浜への登山口に向かう
どんなお宝があるんだろうと、期待しますね。山を周回してヒントを得ながら進むて言うのが面白そうです。
その先は赤テープがしっかりしており尾根の鞍部を乗り越し降りていく、谷地の植林下はおびただしい数のセンリョウの群落が赤い実を付けていた。
凄いな、センリョウの群落ですね。センリョウって植林で見ることが多くないですか?

 
谷地を下ればそこはもうタマゴ浜だ谷に入り込む平地は満潮ともなれば海水が入り混むのだろう、陸地と海の境の判りにくい所だ、干潮時の今は養殖の青のりの網が海面上に出て緑のカーペツトとなっている、
タマゴ浜って、名前の由来は何だろう?陸地と海の境が判りにくいところだから、海亀がたまご生む浜じゃないよね。
ここで変わった植物が目についた、径20cmほどの柱状になった根っこの塊で高さは60cm程、ソテツかヘゴの幹の様にも見えるがそうではない、てっぺんを見ると細い葉が出ているではないか。なーんだススキの根っこが、波で洗われながら長い間に下へ下へと根を伸ばしたのだろうかとその時は考えたのだった。
もうzippさんが名前あげてるけど、シシキリガヤって言うんだね。シシキリガヤは海辺の近くに自生するので陸地内部でシシキリガヤを見かけたら以前はそこが海だったってことが分かるんだって。そういう意味でみるシシキリガヤは、別の意味でも貴重な植物だと思いました。
 
 
タマゴ浜を後に再び山道に入って行く、少し登ってお宝の位置を確認すると、あチャ~! タマゴ浜に一つ目のヒントが有ったのだ、荷物をデポして浜に戻ると黄色いBOXはすぐに見つかった、一つ目ゲット。
あ~ぁ、しんどい~。やっちゃったね。(^-^; 地図にはBOXのある所が書いてあるのかな?
今日は曇り空だが穏やかで波の音もあまり聞こえない、それに上着も要らない程である、なんせ標高は200mも満たないのだから当然か?第二ヒントをゲットしばらく下って行くと座佐浜の北端に出る。やった~念願だった座佐浜だ~、だけど予想してたように浜辺が綺麗じゃないのだ
曇っていたけど、景色が見えるだけいいじゃない。さなりんは全く見えなかったよ。どんなのか見せてよ。
外海である芦浜と比べると波の勢いも弱いので有ろう事がわかる。ここで第三ヒントをゲット、しかし三つのヒントから連想する言葉・・・それがワカンねぇ(^^;
そんなに難しいの?困ったな、答え判らなかったら商品獲得の権利もないんでしょう。

 まず北池に向かって歩いていると赤い実を沢山付けた低木、マンリョウだ、先ほどのセンリョウに次いでマンリョウの群落、千両、万両とくれば後はアリドウシを見つければ「千両、万両有り通し」となり金運も上がりそうだがそう簡単に見つかるはずはないのだ。
有り通しですか。有り通しは一両ですね。お正月の縁起物ですよね。さなりん、有り通しの自生は見たことないです。
これは金運UPですよ~。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
十両、百両はありませんでしたか?
池を散策後誰もいない浜で早いけど昼食。今日はストーブを出してカップラーメンと焼き鳥缶詰め、食後のコーヒーも沸かしおつまみにバターピーそれに梅酒もちびりちびり、寒さも無いのでゆっくりまったり、私には珍しい昼食タイムだった。
あら、豪華なランチだね。ストーブまで持ってきたの、トレりんらしくないな。確かにバターピーナッツ美味しいよね。(*^_^*)
梅酒って毎回飲んでいるけど、まだあるの?トレりんしか飲まないの?昼食の時間には早いけど、お腹空くよね。(^-^;

 
しかし食べた後の休憩は無しで歩き出す、今日は腹が重いよ食べ過ぎかな~、
もう充分休憩したよ!!食べ過ぎだよ。た、べ、す、ぎ。(^-^)
浜の南端から尾根に取り付く、テープが有りすぐに判った。ここからは海食崖に沿って登って行く、眼下に広がる岩場あちこちに釣り人が乗る岩場、のぞけば足がすくむような所だがこのルートのハイライトであろう。町の地図では危険地帯となっているがここを通らなければ楽しさ半減どころじゃないと思う。
ちょっと(◎_◎;) ドキッ!!ってするところもなくちゃ、おもしろくないよね。
でも、のぞけば足がすくむようなところって・・。のぞけないな(^-^; さなりん高い所に登るの好きだけど、本当は高所恐怖症なんだ。
 何度もカメラを向けながら移り行く景色を撮るが、zippさんの様な綺麗な絵にはならないようだ、曇り空、視界の悪さもあるのだろう。
毎日、zippさんが撮ったような景色が続いたら、きれいな景色も見飽きるでしょう。だからいいんだよ。曇りもあって雨もあって。
曇り空だったけど、トレりんの心には青空が広がっていたでしょう。(^_-)---☆
座佐の高を目指していると携帯が鳴った、さすが低山圏外じゃないのだ、カミさんからだった「親父が熱出したから早く帰れ」とのこと、中間地点だし言われてすぐに戻れるはずもない、言い訳をしていると一方的に切れた(^^;様子から緊急で無いのは判る、いつもの阻止策なので有ろう、一応急ぐが予定はこなして行こうとスピードを上げる。
トレりん頼られているんだね。お父様は大丈夫だったの?
 
  山頂には2人の単独男性、一人は「三重県の山」を手にした津の方、もう一人は舞鶴から来たという若者、あちらの山は雪が深くて登れないのでこちらに来たようだ、しばらく話をして姫越を後にする、ここから北に向かう稜線を行く途中から尾根コース、さらくわ奥から途中まで地形図に破線道の有る尾根だがここへの分岐まではしっかりとテープが付けられているようになった。ここからJCTピークまでが未踏の稜線だ、西寄りに方向を変え降りて行けば結構しっかりした道型も有り古いがテープも続いているのだ。
さなりんも登山を始めた時に買ったのが「三重県の山」だわ。今も読んでいるけどね。
未踏の部分を歩くのは楽しいというか、どういっていいか分からないけど、気持ちも前に進みますよね。期待感というか。
 最後の登り返しJCTピーク手前で広場に出た、人為的に削ったのかと思われるがイノシシのヌタ場になっており背丈位の段差が付き土砂が採掘された様になっているが、こんな所の土を取る人もいまい、どうも長年イノシシが掘り続けてこうなったようである。
背丈位の段差が付いているのですか。すごいですね。さなりん、変人なんでヌタ場見るの好きなんです。(#^_^#)
きれいなものでもないんですけど、ヌタ場はいつも撮ってきます。動物が生きている匂いがするのがいいです。

 
途中でアンテナの残骸がある、集落のTV集合アンテナだったのかな?と見ているとそばには木の箱に納められた真空管式の電気製品が収められていた、TVのアンテナではなくて漁業無線なのかも。人家の近さを感じながら降りて行く、神社に降りるつもりが少し方向が違うので修正してると、古い家屋の跡に出た、そこにはなんとアリドオシが群生してたのだ、ただ実が全くなっていないのだ、これだけの群生なら一つくらいはと探し回りやっと一個だけ見つけました。「千両、万両、有り通し」が実った瞬間でした、ある意味こちらが新桑竈のお宝だったのかもしれません。
神社に下りていたらアリドオシには会えなかったんだね。 アリドオシを見つけた時は嬉しかったでしょう。わぁ!やったぁ~って感じかな。
読んでいるさなりんも嬉しくなっちゃうよ。わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ
そうだね。「千両、万両、有り通し」が本当のお宝だった・・・なんて、なんて気持ちよく完結するんでしょう!
うまく行き過ぎじゃないですか!
家跡から伸びる細道に入れば目の前にマイカーが、なんと気持ちのいい周回では有りませんか!、3時前に車に戻り、これは早く帰れそうだ。
 

なが~い林道歩きするトレりんは物足りなかったでしょう。3時前に戻ったけど家に着いたら、もう夕方でしょ。それに小一時間しゃべっていたんだから、早く帰れなかったてことだよね。家は大丈夫だったのかな。
 
 
老人と話終え帰りしたくをしていると老人に話を聞いたのか軽トラで男性がやってきて、座佐に入ってたのかと聞く、再び話が盛り上がる、この方は「ロッジさらくわ」の人で、ルートの整備にも携わったようである。「今回の海食崖の道は歩かれてどうでしたか?」町のマップでは危険地帯になってるけど自分としてはコースにしたいようで意見を聞きたいようだ。「落ちれば危ないけど、林の中の巻ルートも有るし、座佐浜ピストンや、尾根道歩きだけでは良い所逃してる様なものですね」と言っておきました。
わざわざロッジさらくわの人が来たってことは、ここを歩く人は少ないのかな。でもここの整備に関わり、今後の運営にも力を入れているのが伝わってきます。zippさんやトレりんのレポを読んで、ここを知り訪れる人も増えるのではないでしょうか。
 
老人も再びやってきて、稜線に有ったイノシシのヌタ場の事、タコの足の様なヒノキの巨木の事、棚橋竃から大紀側に抜ける荷馬車道が有った事(以前切り通しを確認済)を聞けた。そして新桑の奥から北の尾根のダイラに上がり桧の巨木の横を通る道が有った事も、道の名前も聞いたが忘れてしまった。それでもこれがキンマ道だったのかどうかは判らずしまい。ついでにお宝地図の答えを聞いてみた、宝箱を設置に行ったけど中に何が入っていたのかは見なかったという。答えは判らなかったがヒントは得た気がした。(帰って調べて応募しました)
色々とお話が出来て良かったです。でもお宝地図の答えは残念でしたね。ちゃんと自分で考えないとダメでしょ。(*^-^) 

☆さなりん☆(*^-^)

 
宮指路
記事: 1075
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by 宮指路 »

TWさん、こんばんは 
今回はは久しぶりに南紀でしたね。
鈴鹿の雪山はもう飽きましたか?

ネットでDLしたお宝の地図を見ながら座佐浜への登山口に向かう、
 タマゴ浜を後に再び山道に入って行く、少し登ってお宝の位置を確認すると、あチャ~! タマゴ浜に一つ目のヒントが有ったのだ、荷物をデポして浜に戻ると黄色いBOXはすぐに見つかった、一つ目ゲット。


何のお宝なんでしょう?

  
 まず北池に向かって歩いていると赤い実を沢山付けた低木、マンリョウだ、先ほどのセンリョウに次いでマンリョウの群落、千両、万両とくれば後はアリドウシを見つければ「千両、万両有り通し」となり金運も上がりそうだがそう簡単に見つかるはずはないのだ。

そうは播磨や問屋が下ろしません
 
 柱状植物の所にやってきた、枯れて倒れているものも有るが背丈位も有る柱の上に長い葉を茂らせて元気なものも有る、ススキかと思ったが違う、肉質の厚い葉なのだ。根が洗われたのとも違いどうも上に上にと自分の根っこを土台に伸びたようだ、何か判らないが初めてみる光景に興味を持った。いずれにせよ長い年月をかけて生育してきた貴重なもので有るように思うが枯れたり倒れたりしてるのも多いので心配だ。

ゲゲゲの鬼太郎にこんな植物のお化けがいたような
エイリアンの赤ん坊にも見えないことはないな~

 池を散策後誰もいない浜で早いけど昼食。今日はストーブを出してカップラーメンと焼き鳥缶詰め、食後のコーヒーも沸かしおつまみにバターピーそれに梅酒もちびりちびり、寒さも無いのでゆっくりまったり、私には珍しい昼食タイムだった。

ストーブは話題になっていましたね
先週のイブネはほとんど飯の時間がありませんでしたが今回はマッタリですね
 
 座佐の高を目指していると携帯が鳴った、さすが低山圏外じゃないのだ、カミさんからだった「親父が熱出したから早く帰れ」とのこと、中間地点だし言われてすぐに戻れるはずもない、言い訳をしていると一方的に切れた(^^;様子から緊急で無いのは判る、いつもの阻止策なので有ろう、一応急ぐが予定はこなして行こうとスピードを上げる。

こういう時は早く帰らないと叱られますよ

 
 座佐の高は前回から大きく変わり座佐浜が見下ろせる様に沢山の木が切られていた、しばらく休憩、少し北のピークも展望のいい所、北進して尾根を降りれば早く戻れるが姫越山に向かう、

姫越山は一度は行きたいと思っています

  ここから少し進めば一本の大ヒノキが枝を広げている、山の神で有るのか、又木なので伐採を逃れたのだろうか?この桧からJCTピークはすぐだった、これで伊勢~姫越山の稜線がつながった瞬間だった。

目標達成ですね~。おめでとうございます

 東進尾根に入る、こちらは全くテープの無い尾根だ、しかし雑木林は例にもれず株立ちの林で以前は伐採されていたのがわかる、しばらく下ればコバ地状の所が有り休憩、その先で尾根上に急に溝道が現れた、予想してたがやはり有った、キンマ道かどうかは判らないがきっと材木を降ろす為に付けられた道なので有ろう。尾根の肩を通ったり時には痩せた所を土を盛った様に進んで行く、この辺りの竃集落は昔は塩を焼いていたと聞くから薪や炭は沢山必要だったろうからその調達のために付近の木は伐採されたのだろうかと考えながら降りて行く、標高点230の鞍部では道は複雑になる、キンマの分岐ポイントでもあったのだろうか?

やけに詳しいですね。何だかわりばしさんのレポのようですね

   古い家屋の跡に出た、そこにはなんとアリドオシが群生してたのだ、ただ実が全くなっていないのだ、これだけの群生なら一つくらいはと探し回りやっと一個だけ見つけました。「千両、万両、有り通し」が実った瞬間でした、ある意味こちらが新桑竈のお宝だったのかもしれません。

おお念願達成おめでとうございます。早速パチンコに行って運だめしをしましょう

  老人も再びやってきて、稜線に有ったイノシシのヌタ場の事、タコの足の様なヒノキの巨木の事、棚橋竃から大紀側に抜ける荷馬車道が有った事(以前切り通しを確認済)を聞けた。そして新桑の奥から北の尾根のダイラに上がり桧の巨木の横を通る道が有った事も、道の名前も聞いたが忘れてしまった。それでもこれがキンマ道だったのかどうかは判らずしまい。ついでにお宝地図の答えを聞いてみた、宝箱を設置に行ったけど中に何が入っていたのかは見なかったという。答えは判らなかったがヒントは得た気がした。(帰って調べて応募しました)

いろいろ貴重な話も聞けて収穫の多い山行きでしたね。たまにはこんな山もいいですね
 
 
                                                                   宮指路
Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

グーさんこんばんは、青い瞳見てきたの?   ブルーアイス


 さなりんって、すげ~脚力の女の子みたいですね。
そうそうここだけの話、ばけもんだよね :cry: 見てないだろうな :?


 木梶林道は小雪でした。傘を差して地蔵大滝まで歩いてきました。
雪に傘いるの?


 おお!珍しく70分の昼食休憩。
しかし、8時半で「昼食」って言うのかなぁ?
ちゃいますがな、殆ど池や浜を歩いてたので、たぶん20分位だと思いますよ。
朝食の次は昼食だもんね、じゃ~姫越山で12時半に食べたパンは晩飯になるわけだ :?:
IMG_7454.jpg
 あ~ぁ、そんな事していてもいいのかな?
いいもんね、いいもんね、飛んで帰れる訳じゃ無し。


 あ~ぁ、そんな事で浮かれていてもいいのかな?
いいもんね、いいもんね、みえみえ策略、ひっかからないさ!

金運は良くなっても、安住の地は遠のいて行く不安。 
たぶん金運は下がるとおもふ不安 :oops:


 いい気持ちの裏に、一抹の暗雲が立ち込めてきませんか?
ぜ~んぜん :mrgreen:

 「すぐ帰れ」の厳命からかなりの時間が過ぎ去って行ったよ~な。
だから厳命じゃないって!罠なんだから ;)


 あちゃ~。強くなったのね、とれりんは。

知~らない 知ぃ~らない ドーなっても知らないよ~。
罠にはかかりませんでしたよ、でも翌日はしっかり軟禁状態でしたから=TW=

                          
Trail Walker 
Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

じっぷりんこんばんは、拒否しないところをみるとまんざらでもないのね :mrgreen:

 
 TrailWalker さん、こんばんは。
なかなか充実した山行のようで、良かったですね(^^)。
滑り込みで行ってきましたよ。
 「川を渡る」ということを頭に入れてれば、ヒラメ養殖の排水口、すぐ上に降りられるように設えた階段?が目に留まるので、間違うことは無いでしょう。
対岸から見て思いました、あの階段をおりるんだなって。でも階段には見えんでしょ!
 
 排水口の上流に落ちる支尾根にもマーキングがあって、尾根道に合流します。
この道にもテープを付けたとロッジの方から聞きました。


向かいの浜には行きませんでしたか?そちらには家とかなんやらかんやらありまっせ。
 
わたすの好きな廃屋ですかねぇ、こんな所にも人が住んでましたか、昔は猫の額でも耕しましたから。
 ソテツかヘゴねぇ…。
例えるもんが無ぇもんね、ニョロニョロですか?



 
 わざわざ戻ってまで、しっかり宝探しやってるやん(^^)。
そりゃ~これが第一目的ですから、サザエや、アワビがわんさか当たりますからねぇ :lol:


 
 潮騒は聞こえなかったなぁ。芦浜のような砂利浜はよく音がするけど。砂浜はそんなに音がしないのでは?と思う。
地図には、潮騒が聞こえると書いてあるけど。
ザッー、サッー、ザッー、サッーと音がするのかと思いましたけど、浜の南側ではしてました、風の方向にもよるのでしょう。



 
 昨年は、津波や大雨災害やらあって、海にイッパイゴミが流れ込んだりしてて、浜はゴミが多いよね。
ゴミもそうだけど、砂利浜がなんか芦浜の様に生き生きしてない様に思いました、岩場の磯も貝とか少ないみたいだし、やっぱり内海だな思いました。
連想する言葉は、サザエかアワビでしょ? 
シジミかも?、靴で蹴って掘ってみたけどいなかった。


 
こんな、フレーズがあるんですか?初めて知りました。 
お~zippさん知らなかったですか、一つ賢くなりましたね ;)
 
マンリョウは、シカ害のせいで至る所蔓延ってます。 
シカ害って鹿が増やしてるの?



 
 もう、名前は判明したと思いますが、シシキリガヤです。シシ=イノシシも切ってしまう程のカヤの意です。
これもシカ害の影響で、芦浜ではほとんど無くなってしまいました。座佐はまだよく残ってます。
手がかりないですから、シシキリガヤですか。調べました、ヒトモトススキとも言うんですね、カヤツリグサ科なんだ、面白い植物ですね。




 
 おおめずらしい!
とれヲさんの昼ごはんに、焼き鳥缶詰が時に登場しますが、よっぽど好きなのかな?ラーメンよりご飯の方が合いそうだな。温めないとニコゴリがブヨブヨついてるよね。
ハイ、焼き鳥缶詰好きですよ、ニコゴリごと食べると後片づけが楽ですよ、捨てるもの無いから :D



 
 ですよね。
本当に、海と空の間を歩いてるって気分だったでしょ(^^)。
それが水平線と空の区別もあまり出来ないような、損な気分でした。海はどんより鉛色かな。

 
 天気ばかりは、やっぱ日頃のオコナイが左右しますからね~(^^)。
ほんまでっか~?


 
ここが、北池と南池の間に降りるマーキング道ですね。 
ですね、シダが何処まで続くのかは判らなかったですが、今は通れるのかな?



 
 なんやようわかりませんが…、なかなかお大変なようで(^^;
まぁ休みの度に山行ってるとこんなもんですわ。



 
浜からはすぐ近くに見える座佐ノ高まで、結構な数のアップダウンだったでしょう。
わたしたちは地形図を忘れたので、時間が読めなかった。
とれヲさんでも2時間近くかかってるもんね。
結構遠回りしてますからね、最後の座佐ノ高の登り返しがきつく見えますが、いざ登ってみるとそうでもない。
地形図忘れてもzippさんの庭だったのでは?


 
 とれヲさんが遇っただけでも3組の登山者ですか。この時期は、姫越山賑わってますね。
芦浜にもグループが居たようです、肉眼では人かどうか判別付かなかったけど、望遠で撮って帰って見たらやっぱり人間でした。



 
 地形図の崖記号に魅せられて、新桑谷を詰め上がったことがあります。450mピークは岩峰でしたよね?
崖記号目指して登ったの?、稜線上では岩峰だと感じませんでしたよ。

 これは、何処だろう? 
JCTピークはco450mで囲まれているけど、コブが二つ三つありそうだね?
 
なだらかでどこが前回来た地点か判りにくかったです、ログに木のマーク入れましたその手前です。
IMG_7550.jpg
 
 炭焼きの木馬道でしょう。しかしこういったところは、ウラジロシダが覆っていることが多いですが?
 この尾根にはウラジロシダをかき分けるようなところは無かったの?
わずかに有りましたが薄いです、シダコギになるのかな思いましたが大丈夫でした。木馬道ってどこにでも有るんですね、分岐ポイントまで有るんですねぇ。


 「昔は塩を焼いていた」ですね。
 
これ修正かけたと思ったけど直ってないかな、早いうちにコピーしたのかな?。





  とれヲさんは、これに運を使ってしまったようだよ。豪華賞品はまず当らないだろう(^^)。
フッフッフッ!そんな事言うとおすそ分けやらないよ :lol:



 
ようわからんおっちゃんやなぁ。新桑竈の入口に看板立ってたでしょ。 
見てない、見てない!



 
 地元の人と話しをすると、山行がふくらむね。
座佐浜が海岸砂丘だったころ、砂を売ったという話は知っているけど、他の話は初めて聞く話です。
でももう20年程浜には行ってないと言ってました。



 
 ヤブ歩きのとれヲさんの意見を聞いてもねぇ~(^^;。参考にもならないはずなんだけど。
GPSログが見たいと言ってましたので、ヤブネット紹介しましたよ。






 
 解答は、サザエにしたの?それともアワビ???
違うよ!薄月池でしょ! :lol:



 次回は、日頃のオコナイを良くして、青空と青い海を見てくださいね~(^^)。

心も沈む鉛色~!=TW=
IMG_7463.jpg
Trail Walker 
Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

緑水さんこんばんは、木曜位に強烈な寒波が来そうです、しばし鈴鹿にも近づけないかな?

 早い歩きですな~、楽しみは歩くことですね。
はい、停まってるより動いてるのが好きです、景色も動画になりますし ;)

 日曜日は北勢町は快晴でした、雪まみれ。南勢町もでしょ、お日様まみれかな :lol:
今回土曜日に山に行かれた方が多いみたいですね、それだけ天気が読みにくかったのかな?
日曜日は予想外にいい天気になりましたね、鈴鹿の山もよく見えてましたけど、こちらは風が強かったです。
いいレポートありがとうです。2月20日は諾炬羅山へ出かけて、21日は座佐浜に行きますワン。
熊野の海はいいね。

公開山行ですワン 
2れんちゃんの公開ですか?余り崖から身を乗り出さないでね!六根清浄と言ってぶら下がるのもいいかも :mrgreen:

 でももうお宝はないですよ。=TW=
IMG_7409.jpg



                            
Trail Walker 
Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

わりばしさんこんばんは。

 何がもらえるんです?
南伊勢の特産品だよ、アワビに、サザエ、伊勢エビ、タイ、わんさか玉手箱だよ?
 私は白船で深い雪にうもれておりました。
それは御池狙いでしたか?土曜日は雪に埋もれた人が多かったようですね :D

すごい数ですね。
センリョウって群落作るんだ。
 
この実が落ちてまた生えて、どんどん増えるのかな。


 
 有り通しってのがあるんですね。
漢字で書くと本当は蟻通しなんですけどね。

 
 バタピーですか、TrailWalkerさんも酒飲みのおっさんみたいになってきましたなあ。 :lol:
ちびちび飲むと暖まっていいですね、アルコールって気がしなくなり、車乗るのも忘れて飲んでしまいそう、飲酒運転だね。

  
山ノ神が雷神になるよ。 :twisted:  
わりばしさんとこもなりますか? :mrgreen:
 
 
 山ブームって感じです。  
ヤブメン予備軍でしょうか?、私も「三重県の山」からだったです。

 
 何の関係でしょうね。
さまざまな祭事がわりと残っている地域ですから。
道の目印でしょうか?

 
このあたりおもしろそうです。 
IMG_7557.jpg
IMG_7556.jpg
こんな感じでした。
  
 三河の瓦ですか。時代によって需要は変わるんですね。
比較的最近なんですよね、昔は塩焼きに使ったのでしょう。

 
なかなかいい地元の情報です。  
いい話が聞けました。ただ個人的な昔の記憶ですから、絶対正確だとは言い切れないですけど。

 私も日曜にすべきでした。

三重県には女神はいなかったようで。=TW=

                                
Trail Walker 
Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

さなりん、こんばんは(^-^)/\(^-^)、ハイタッチ!
 さなりんは凍えそうだったけど、こちらは暖かそう、陽だまり山行ですね。
お日様なかったけど、標高低いだけでも温かいよ。


 この辺りは「竈」「浦」のつく集落が多いですね。それに読み方も難しい~。
「竈」なんて書くのも難しいよ、拡大鏡で見ないと見えやしないし!

 事前の確認を怠ってませんね。
これはしっかりと、集落が有るから民家の裏庭なんかに降りたらいやだから。


 どんなお宝があるんだろうと、期待しますね。山を周回してヒントを得ながら進むて言うのが面白そうです。
これは楽しみが増えますね、以前南勢町の山でスタンプラリー用のスタンプが備えて有ったけど。


 凄いな、センリョウの群落ですね。センリョウって植林で見ることが多くないですか?
そうだね、霧間の八の所も植林だった。日に焼けるの嫌うから植林の薄暗さがいいのかも。

 
 タマゴ浜って、名前の由来は何だろう?陸地と海の境が判りにくいところだから、海亀がたまご生む浜じゃないよね。
どうなんだろう、zippさん専門だから教えてくれるかも?



 もうzippさんが名前あげてるけど、シシキリガヤって言うんだね。シシキリガヤは海辺の近くに自生するので陸地内部でシシキリガヤを見かけたら以前はそこが海だったってことが分かるんだって。そういう意味でみるシシキリガヤは、別の意味でも貴重な植物だと思いました。
zippさん何でも良く知ってるよね、小さいときは一面に生えてるんだね。海辺が好きなのに内陸になっても残るのか、内陸では増えないのかな?

 

 あ~ぁ、しんどい~。やっちゃったね。(^-^; 地図にはBOXのある所が書いてあるのかな?
BOXのありかのヒントが書いてあるよ。「たまご浜の繁み」ってね。


 曇っていたけど、景色が見えるだけいいじゃない。さなりんは全く見えなかったよ。どんなのか見せてよ。
こんなの。
IMG_7518.jpg
 そんなに難しいの?困ったな、答え判らなかったら商品獲得の権利もないんでしょう。
ヒントワード教えるよ。「うぐらえんち」、「はーとがた」、「みえしまてんぼうだい」
これから連想されるのが答えだよ。締め切りまであと2時間きったよ、まだまにあうよ、さなりん!


 有り通しですか。有り通しは一両ですね。お正月の縁起物ですよね。さなりん、有り通しの自生は見たことないです。
このばやい蟻通しと書いてください 8-)
[/quote]これは金運UPですよ~。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
十両、百両はありませんでしたか? 
十両はよく見るけど百両は余り見たことないですね、大仏山にあったけど、このときはどちらも見なかったです。

 あら、豪華なランチだね。ストーブまで持ってきたの、トレりんらしくないな。確かにバターピーナッツ美味しいよね。(*^_^*)
梅酒って毎回飲んでいるけど、まだあるの?トレりんしか飲まないの?昼食の時間には早いけど、お腹空くよね。(^-^;
いつもストーブ持ってるよ、使わないけどね。梅酒はあと少し、次はカリン酒になるんだ、10年物のね。

 もう充分休憩したよ!!食べ過ぎだよ。た、べ、す、ぎ。(^-^)
やっぱそうか。

 ちょっと(◎_◎;) ドキッ!!ってするところもなくちゃ、おもしろくないよね。
でも、のぞけば足がすくむようなところって・・。のぞけないな(^-^; さなりん高い所に登るの好きだけど、本当は高所恐怖症なんだ。
う、そ、つ、き(^-^)
 何度もカメラを向けながら移り行く景色を撮るが、zippさんの様な綺麗な絵にはならないようだ、曇り空、視界の悪さもあるのだろう。
 曇り空だったけど、トレりんの心には青空が広がっていたでしょう。(^_-)---☆
さなりんはブリザードだったけど心は青空だったんだね、目どうしたの?火花が出てるよ!


トレりん頼られているんだね。お父様は大丈夫だったの? 
インフルではないみたい、でも平熱低いから37度でも高熱なんだ :cry:
 
[
 さなりんも登山を始めた時に買ったのが「三重県の山」だわ。今も読んでいるけどね。
未踏の部分を歩くのは楽しいというか、どういっていいか分からないけど、気持ちも前に進みますよね。期待感というか。
俺もそうだよ、買い与えたのはカミさんなんだ、後悔してるかもね。 :lol:


 背丈位の段差が付いているのですか。すごいですね。さなりん、変人なんでヌタ場見るの好きなんです。(#^_^#)
きれいなものでもないんですけど、ヌタ場はいつも撮ってきます。動物が生きている匂いがするのがいいです。
じゃ、置いておくよ、大好きなヌタ場で泥浴びしてね。
IMG_7548.jpg

 神社に下りていたらアリドオシには会えなかったんだね。 アリドオシを見つけた時は嬉しかったでしょう。わぁ!やったぁ~って感じかな。
読んでいるさなりんも嬉しくなっちゃうよ。わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ
そうだね。「千両、万両、有り通し」が本当のお宝だった・・・なんて、なんて気持ちよく完結するんでしょう!
うまく行き過ぎじゃないですか!
自分でも信じられなかった、だって最後のさいご、車から20m位しか離れてないんだもの、引き寄せられたって感じかな。
でも「実のひとつしか無きぞ悲しき」ですよ :D


 なが~い林道歩きするトレりんは物足りなかったでしょう。3時前に戻ったけど家に着いたら、もう夕方でしょ。それに小一時間しゃべっていたんだから、早く帰れなかったてことだよね。家は大丈夫だったのかな。
明日は見たってな、でおわり :D
 
 
老人と話終え帰りしたくをしていると老人に話を聞いたのか軽トラで男性がやってきて、座佐に入ってたのかと聞く、再び話が盛り上がる、この方は「ロッジさらくわ」の人で、ルートの整備にも携わったようである。「今回の海食崖の道は歩かれてどうでしたか?」町のマップでは危険地帯になってるけど自分としてはコースにしたいようで意見を聞きたいようだ。「落ちれば危ないけど、林の中の巻ルートも有るし、座佐浜ピストンや、尾根道歩きだけでは良い所逃してる様なものですね」と言っておきました。
わざわざロッジさらくわの人が来たってことは、ここを歩く人は少ないのかな。でもここの整備に関わり、今後の運営にも力を入れているのが伝わってきます。zippさんやトレりんのレポを読んで、ここを知り訪れる人も増えるのではないでしょうか。
 

 色々とお話が出来て良かったです。でもお宝地図の答えは残念でしたね。ちゃんと自分で考えないとダメでしょ。(*^-^) 
関係者に聞いたのはまずかったですかねぇ~?    ❤トレりん❤



 
Trail Walker 
さなりん
記事: 107
登録日時: 2011年12月27日(火) 22:32

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by さなりん »

トレりん、こんにちは~ホップ!ステップ!⌒v⌒v⌒v⌒(^-^)/\(^-^)⌒v⌒v⌒v⌒ハイタッチ!
 この辺りは「竈」「浦」のつく集落が多いですね。それに読み方も難しい~。
「竈」なんて書くのも難しいよ、拡大鏡で見ないと見えやしないし!
あぁ、トレりんも老眼ですか。て、老眼は別にして、ほんと見えないよね。国語辞典や漢和辞典の字って細かいよね。
それにCDに付いてる歌詞も。もっと大きな字にしてほしいよ。
 事前の確認を怠ってませんね。
これはしっかりと、集落が有るから民家の裏庭なんかに降りたらいやだから。
怖いおじさんに泥棒と間違われるといけないからね。(^-^)
 どんなお宝があるんだろうと、期待しますね。山を周回してヒントを得ながら進むて言うのが面白そうです。
これは楽しみが増えますね、以前南勢町の山でスタンプラリー用のスタンプが備えて有ったけど。
南勢テ0テ0会の方が力を入れているんじゃないですか。
 凄いな、センリョウの群落ですね。センリョウって植林で見ることが多くないですか?
そうだね、霧間の八の所も植林だった。日に焼けるの嫌うから植林の薄暗さがいいのかも。
うちの庭にあったセンリョウもセンリョウの近くにあった大きな木の枝を掃ったら日がよく射して枯れたよ。
 
 タマゴ浜って、名前の由来は何だろう?陸地と海の境が判りにくいところだから、海亀がたまご生む浜じゃないよね。
どうなんだろう、zippさん専門だから教えてくれるかも?
zippさ~ん 教えてね。♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜^^^

 もうzippさんが名前あげてるけど、シシキリガヤって言うんだね。シシキリガヤは海辺の近くに自生するので陸地内部でシシキリガヤを見かけたら以前はそこが海だったってことが分かるんだって。そういう意味でみるシシキリガヤは、別の意味でも貴重な植物だと思いました。
zippさん何でも良く知ってるよね、小さいときは一面に生えてるんだね。海辺が好きなのに内陸になっても残るのか、内陸では増えないのかな?
内陸って言っても、海岸に近い湿地じゃないのかな。塩分がないとダメなんじゃない? 

 あ~ぁ、しんどい~。やっちゃったね。(^-^; 地図にはBOXのある所が書いてあるのかな?
BOXのありかのヒントが書いてあるよ。「たまご浜の繁み」ってね。
眼下に薄月浜を見下ろす、宝の地図みたよ。
 曇っていたけど、景色が見えるだけいいじゃない。さなりんは全く見えなかったよ。どんなのか見せてよ。
こんなの。
きれいな海岸線だね。手前に見えているのは海跡湖なの?
 そんなに難しいの?困ったな、答え判らなかったら商品獲得の権利もないんでしょう。
ヒントワード教えるよ。「うぐらえんち」、「はーとがた」、「みえしまてんぼうだい」
これから連想されるのが答えだよ。締め切りまであと2時間きったよ、まだまにあうよ、さなりん!
もう、間に合わなかったよ。昨日の夜、これ読んでから考えたけどさ。
「うぐらえんち」からはリアス式海岸が見える、「みえしまてんぼうだい」からはハート型の湾が見えるんだよ。
それからが分からないの。リアス式海岸?熊野灘?

 有り通しですか。有り通しは一両ですね。お正月の縁起物ですよね。さなりん、有り通しの自生は見たことないです。
このばやい蟻通しと書いてください 8-)
これは金運UPですよ~。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
そうだね、この場合は蟻通しって書くべきだった。
十両、百両はありませんでしたか? 
十両はよく見るけど百両は余り見たことないですね、大仏山にあったけど、このときはどちらも見なかったです。
やっぱりそうか、百両はあまり見ないのですね。
 あら、豪華なランチだね。ストーブまで持ってきたの、トレりんらしくないな。確かにバターピーナッツ美味しいよね。(*^_^*)
梅酒って毎回飲んでいるけど、まだあるの?トレりんしか飲まないの?昼食の時間には早いけど、お腹空くよね。(^-^;
いつもストーブ持ってるよ、使わないけどね。梅酒はあと少し、次はカリン酒になるんだ、10年物のね。
次はカリン酒なんだ。ちょうどいいじゃない。トレりん喉弱いのでしょう。カリン酒は風邪や喉の痛みとかに効くものね。
 もう充分休憩したよ!!食べ過ぎだよ。た、べ、す、ぎ。(^-^)
やっぱそうか。
食べすぎると重くなるからね、歩きたくないようになるよ。
 ちょっと(◎_◎;) ドキッ!!ってするところもなくちゃ、おもしろくないよね。
でも、のぞけば足がすくむようなところって・・。のぞけないな(^-^; さなりん高い所に登るの好きだけど、本当は高所恐怖症なんだ。
う、そ、つ、き(^-^)
(;^_^A  あははははっ・・
 曇り空だったけど、トレりんの心には青空が広がっていたでしょう。(^_-)---☆
さなりんはブリザードだったけど心は青空だったんだね、目どうしたの?火花が出てるよ!
さなりんはいつも青空だよ。曇っていてもすぐ青空になるよ。単純だからさ。 :lol:
火花に見えたの?
じゃあ、これ受っとって!( ++)☆O=(--メ)q ウラウラァ
トレりん頼られているんだね。お父様は大丈夫だったの? 
インフルではないみたい、でも平熱低いから37度でも高熱なんだ :cry:
 
さなりんも平熱低いから、よく分かります。早く良くなるようにしてあげてね。

 さなりんも登山を始めた時に買ったのが「三重県の山」だわ。今も読んでいるけどね。
未踏の部分を歩くのは楽しいというか、どういっていいか分からないけど、気持ちも前に進みますよね。期待感というか。
俺もそうだよ、買い与えたのはカミさんなんだ、後悔してるかもね。 :lol:

すごいね、奥さんが本買ってくれるんだ。後悔はしていないと思うよ。
夫が好きなことしてイキイキとしているのは嬉しいんじゃない。
 背丈位の段差が付いているのですか。すごいですね。さなりん、変人なんでヌタ場見るの好きなんです。(#^_^#)
きれいなものでもないんですけど、ヌタ場はいつも撮ってきます。動物が生きている匂いがするのがいいです。
じゃ、置いておくよ、大好きなヌタ場で泥浴びしてね。
もっと水がないと、身体中に泥塗れないじゃん。
 神社に下りていたらアリドオシには会えなかったんだね。 アリドオシを見つけた時は嬉しかったでしょう。わぁ!やったぁ~って感じかな。
読んでいるさなりんも嬉しくなっちゃうよ。わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ
そうだね。「千両、万両、有り通し」が本当のお宝だった・・・なんて、なんて気持ちよく完結するんでしょう!
うまく行き過ぎじゃないですか!
自分でも信じられなかった、だって最後のさいご、車から20m位しか離れてないんだもの、引き寄せられたって感じかな。
でも「実のひとつしか無きぞ悲しき」ですよ :D
実がひとつだから貴重なんだよ。
 なが~い林道歩きするトレりんは物足りなかったでしょう。3時前に戻ったけど家に着いたら、もう夕方でしょ。それに小一時間しゃべっていたんだから、早く帰れなかったてことだよね。家は大丈夫だったのかな。
明日は見たってな、でおわり :D
 

奥さんもたまには、息抜きしたいもんね。わかる、わかる。 :lol:
 
 色々とお話が出来て良かったです。でもお宝地図の答えは残念でしたね。ちゃんと自分で考えないとダメでしょ。(*^-^) 
関係者に聞いたのはまずかったですかねぇ~? 
   

もう当たらないかもよ。当たったらさなりんにも分けてね。

❤さなりん❤(^・^)


 
zipp
記事: 1165
登録日時: 2011年3月09日(水) 22:49

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by zipp »

 

 ども~、鉛色のとれヲさん(^^)。

 さっき、いせ人の山楽誌さん(いろいろマチガイの多いレポが散見されますが…)とこ見たら、彼も29日に入って、「宝探しに」応募してるんだね~(^^)。
それに、座佐ノ高の山頂プレートがあったことを記してました。12月30日には、なんも無かったのにね~。
これはやっぱ、ここヤブの凄さなんでせうか!?
・・・すると、豪華賞品の当たる確立が下がるなぁ(^^;。

 とれヲさん、メールで応募したようだけど、返信で受付メール届きました?


 それと、「タマゴ浜」の名称の由来ですが、わかりません。今度日頃の行い良くしてから行ったとき、とれヲさん聞いといてね。
ウミガメは、こんなガラガラな浜では産卵できませんよ。
名称の由来を推測するに、この浜は画像のように、白い殻がたくさんある。この白い殻をタマゴの殻に見立てたのかな?と思うが、
どうなんだろうね?

タマゴ浜
タマゴ浜
   zipp
Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

zippさんさむいわ~、氷瀑だね。


 

 
 さっき、いせ人の山楽誌さん(いろいろマチガイの多いレポが散見されますが…)とこ見たら、彼も29日に入って、「宝探しに」応募してるんだね~(^^)。
それに、座佐ノ高の山頂プレートがあったことを記してました。12月30日には、なんも無かったのにね~。
これはやっぱ、ここヤブの凄さなんでせうか!?
IMG_7530.jpg
ほんとだ、私が行った翌日だね。zippさん行った時にはプレートなかったの?、いせ人さんの3つの山名板と言うのは、整備した木製の看板と、画像のものと伊勢の会の方のだと思います。ビニールに入ったのもくちゃくちゃになって岩の上に置いてありましたし。ロッジの方のブログには真新しい状態で写ってます。木製看板を立てるときに間違わないようにビニール入りのがあらかじめ設置してあったのかなと推測してます。
 12月に行かれたレポは見てました、この時も「宝探し」狙いなのかなと読んだら違ったので安心してましたが・・・。
 ・・・すると、豪華賞品の当たる確立が下がるなぁ(^^;。
やられましたね :lol:

 
とれヲさん、メールで応募したようだけど、返信で受付メール届きました? 
届きませんよ、もしかして無効ですか?、zippさん五ヶ所まで持って行ったの?


 
 それと、「タマゴ浜」の名称の由来ですが、わかりません。今度日頃の行い良くしてから行ったとき、とれヲさん聞いといてね。
ウミガメは、こんなガラガラな浜では産卵できませんよ。
名称の由来を推測するに、この浜は画像のように、白い殻がたくさんある。この白い殻をタマゴの殻に見立てたのかな?と思うが、
どうなんだろうね?
 これはですねぇ、この辺りの藻場にタナゴが出産に来るので沢山タナゴが獲れたのです、タナゴ浜がなまってタマゴ浜になったって訳ですよ、私の勝手な推測です。
子供の時はウミタナゴよく食べました、胎生なんで稚魚がおなかに入ってるの、薄ピンクで透き通って綺麗だった、それを生きたまま三杯酢にして食べました、残酷やねぇ最近見たこともないや。=TW=
Trail Walker 
Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

さなりんさむいね~。ブリザードに比べたらこれしきと思うのですがやはり寒いものはさむいよ~ :D






さなりん、
 トレりん、こんにちは~ホップ!ステップ!⌒v⌒v⌒v⌒(^-^)/\(^-^)⌒v⌒v⌒v⌒ハイタッチ!
や、り、す、ぎ :lol:


怖いおじさんに泥棒と間違われるといけないからね。(^-^) 
いやいや、犬に吠えられるからですよ ;)

 zippさ~ん 教えてね。♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜^^^
そんなに愛想しても教えてやらないよ、と言ってましたよ :mrgreen:

 きれいな海岸線だね。手前に見えているのは海跡湖なの?
これは座佐池、芦浜と似てるでしょ。こちらが芦浜。
芦浜
芦浜
 もう、間に合わなかったよ。昨日の夜、これ読んでから考えたけどさ。
「うぐらえんち」からはリアス式海岸が見える、「みえしまてんぼうだい」からはハート型の湾が見えるんだよ。
それからが分からないの。リアス式海岸?熊野灘?
答えは「かさらぎ池」だと思うのだけど・・・ :?:
もっと水がないと、身体中に泥塗れないじゃん。 
睡眠不足のお肌をヌタバでお手入れ :mrgreen:

 もう当たらないかもよ。当たったらさなりんにも分けてね。
(zippさんにもあげないと駄目だし~⤵、こりゃ~内緒にしとかな自分の分が無くなる可能性が大きいな :? )←ひとりごと

❤トレりん❤(^/^)


 
Trail Walker 
Trail Walker
記事: 488
登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48

Re: 【南伊勢】「千両、万両、有り通し」の新桑竈周回

投稿記事 by Trail Walker »

宮指路"さん、こんばんは 
 今回はは久しぶりに南紀でしたね。
鈴鹿の雪山はもう飽きましたか?
一周ぬかせば雪が恋しいですよ。


 何のお宝なんでしょう?
平家落人の隠した財宝ですばい。

  

 そうは播磨や問屋が下ろしません
 播磨王さんですか?
 
 ゲゲゲの鬼太郎にこんな植物のお化けがいたような
エイリアンの赤ん坊にも見えないことはないな~
ひとつ庭にどうですか?
IMG_7447.jpg
 
 ストーブは話題になっていましたね
先週のイブネはほとんど飯の時間がありませんでしたが今回はマッタリですね
ハイ、今回はゆっくり回る予定でしたが邪魔ものが入ったわけで・・・。
 
 
 こういう時は早く帰らないと叱られますよ
一応急ぎましたが~。

 
 姫越山は一度は行きたいと思っています
未だ行かれてなかったですか、海岸に迫る500mの山は展望良いですよ、ないしょで浜にも降りてね。


 目標達成ですね~。おめでとうございます
目指すは県境踏破ですからそのうち鈴鹿山脈にもつながりますよ、無理かな :oops:

 
 やけに詳しいですね。何だかわりばしさんのレポのようですね
打倒わりばしです、ちょっとちがうか :roll:

 
おお念願達成おめでとうございます。早速パチンコに行って運だめしをしましょう
千両、万両持って行きましたが現行通貨じゃないので玉が買えませんでした。ざんね~ん :!:

  
 いろいろ貴重な話も聞けて収穫の多い山行きでしたね。たまにはこんな山もいいですね
ハイ、何でももらえるならどこにでも行きますから :lol: =TW=
 
 
                                                                   
Trail Walker 
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