【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
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Trail Walker
- 記事: 488
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48
【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
今週は日曜日も雨の予報だったが前日になるとどうも好転しそうなかんじ、来週は記録的な寒波との予報も出てるので、陽だまり山行も考えていたがやはり行けるうちに雪山に行っておこうのきになった。
先週この界隈を歩いて雨乞方面にはトレースが無かったので、雨乞岳にも行ってみたいと思っていたのだった。
【 日 付 】2012年1月22日(日)
【 山 域 】鈴鹿中部
【メンバー】単独
【 天 候 】おおむねくもり.展望よし
【 ルート 】朝明有料P7:00―根の平峠8:12―コクイ谷出合9:17―七人山10:36―東雨乞11:34―雨乞岳12:00―七人山12:51―コクイ谷出合13:24―根の平峠14:16―朝明有料P15:08
今日は午後3時位までは曇り予報で有ったが朝起きるとすでに星が出ているではないか、これは回復早そうだな、それに今日は冷え込みも少ないし、温かくなりそう。
先週より30分早起きした割には出遅れて朝明に着いたのはほぼ同じ時間、少し余裕を作ろうとヘッデンスタートも考えていたが、結局準備をすませスタートしたのがジャスト7時。今日は駐車場には先客なしだ。
道路の雪はかなり減ったが、減ったことによってかえって滑りやすく歩きにくくないっている。今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。 大堰堤の上流に出ると丸太橋が架かっているが、橋に積もった雪が不規則に融けている、滑りやすい靴がツルリ!と行きそうだ、ここでスノーシユーを付けて行く事にした。スノーシユーは渡渉時の岩の上や、こんな丸太橋を渡るときも滑らないので重宝だ。
登山道の雪は昨日の雨で表面はクラストしてるのだが、中途半端で体重をかけるとグスリと潜ったり、ズボリと入ったり、沈まなくても食いつくので結構疲れるのだ。
根の平峠まで70分以上かかっている、先週より遅いのだ、緑水さんは45分で上がって来るというからこのタイムはかなりの遅さなのだろう。 旧千種街道を進む、上水晶谷を渡り神崎川、小峠への分岐を分けるとトラバース道になるのだがまっすぐ川に降りてしまった、道は少し上を通ってるので登って復帰、トラバース道でストックを落としてしまった、緩斜面だがクラストした雪面は良く滑り中々止まらずせっかく登ったのにまた同じくらい下る羽目になってしまった。
コクイ谷の出会いまではトレースが確認できた、これは先日の緑水さんのものだろう。出会いの渡渉は昨日の雨で水かさが少し増えてるので下流側に降りてから渡渉した。御池谷左岸にもテープが付いてるのでそれを追うと少しで登山道の有る左岸に徒渉してるので、渡ろうと足を置こうとした所にタヌキらしき死体が引っ掛かっていて、出した足をひっこめる。
今回登りは小峠越えの道が降りて来ている所、炭焼き窯跡の辺りから尾根に取り付く、初めは柔らかい雪で滑って登りにくく、目的地まで行けるのだろうかと思われたが、少し上がれば快適に登れる、最後斜面はきつくなるが雪の少ない所を上がり稜線へ出た。
途中で朝日も差し暑い位で汗をかきながら七人山へ、この辺りまで登ると先週登ったイブネはもう低く見えている、今日ならば景気も良かったのだろうけど。
七人山を下ると武平峠からのルートと合流するがやはり全くトレースはないのだ。笹原も完全に雪に覆われ無雪期の溝道はほぼ雪に埋まっている、あの溝道は歩きにくいが今ならどこでも歩ける、ただ今日は日差しも有ったので柔らかくなってる所は笹を踏み抜くので北面寄りを歩くのが良さそうだ。
曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ! 鎌ヶ岳にはガスが湧きあがり消えていく、低い雲海も見られ、青空こそないものの来てよかったの気分になる。雨乞岳に向かう、今日もギリギリの時間になりそうだ、途中で引き返したい気にもなるが、今日は頑張って目標を踏んで行こうと進む。 雨乞岳の山頂も雨乞い池は埋まり笹も頭が見えるだけ、こんなに平頂だったのかと驚く、ぐるっと一回りして展望を楽しむ、時間が有れば未踏の清水の頭へも行きたいが今日はここで引き返す。
七人山から帰りはコクイ谷出会いに降りる尾根に乗る、こちらは赤テが打たれている。丁度出会いの上の広場状の所に降りるがここから谷に下るのが厄介だった(フィクスロープの有る所)
来た道を戻るが自分のトレース以外はなし、この時期こんなに人が入らないのだろうか?と不思議に思ってしまう。タケ谷道にはたった一人のスノーシューの下りのトレースが有っただけであった。
根の平峠で少し休み道を外して下ってみるとこんな所にもスノーシューのトレースがこれはきっと緑水さんのだろうと跡を追う、あれれ急斜面で降りられず登山道の方に巻いて結局合流か、堰堤でも登山道とは逆の右岸から超えてるよきっと緑ちゃんだろうなと想像しながら下ってきました。結局今日は誰一人登山者に逢うことはありませんでした。駐車場にはマイクロバス他7.8台の車が停まっていた。戻った時には気持ち良い青空になっていた。もう少しゆっくり居られたら青空の山景が見られたのになぁと思うけど上を見ればきりがない、これだけの景色が見られたのだからありがたいと思わないとね。
先週この界隈を歩いて雨乞方面にはトレースが無かったので、雨乞岳にも行ってみたいと思っていたのだった。
【 日 付 】2012年1月22日(日)
【 山 域 】鈴鹿中部
【メンバー】単独
【 天 候 】おおむねくもり.展望よし
【 ルート 】朝明有料P7:00―根の平峠8:12―コクイ谷出合9:17―七人山10:36―東雨乞11:34―雨乞岳12:00―七人山12:51―コクイ谷出合13:24―根の平峠14:16―朝明有料P15:08
今日は午後3時位までは曇り予報で有ったが朝起きるとすでに星が出ているではないか、これは回復早そうだな、それに今日は冷え込みも少ないし、温かくなりそう。
先週より30分早起きした割には出遅れて朝明に着いたのはほぼ同じ時間、少し余裕を作ろうとヘッデンスタートも考えていたが、結局準備をすませスタートしたのがジャスト7時。今日は駐車場には先客なしだ。
道路の雪はかなり減ったが、減ったことによってかえって滑りやすく歩きにくくないっている。今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。 大堰堤の上流に出ると丸太橋が架かっているが、橋に積もった雪が不規則に融けている、滑りやすい靴がツルリ!と行きそうだ、ここでスノーシユーを付けて行く事にした。スノーシユーは渡渉時の岩の上や、こんな丸太橋を渡るときも滑らないので重宝だ。
登山道の雪は昨日の雨で表面はクラストしてるのだが、中途半端で体重をかけるとグスリと潜ったり、ズボリと入ったり、沈まなくても食いつくので結構疲れるのだ。
根の平峠まで70分以上かかっている、先週より遅いのだ、緑水さんは45分で上がって来るというからこのタイムはかなりの遅さなのだろう。 旧千種街道を進む、上水晶谷を渡り神崎川、小峠への分岐を分けるとトラバース道になるのだがまっすぐ川に降りてしまった、道は少し上を通ってるので登って復帰、トラバース道でストックを落としてしまった、緩斜面だがクラストした雪面は良く滑り中々止まらずせっかく登ったのにまた同じくらい下る羽目になってしまった。
コクイ谷の出会いまではトレースが確認できた、これは先日の緑水さんのものだろう。出会いの渡渉は昨日の雨で水かさが少し増えてるので下流側に降りてから渡渉した。御池谷左岸にもテープが付いてるのでそれを追うと少しで登山道の有る左岸に徒渉してるので、渡ろうと足を置こうとした所にタヌキらしき死体が引っ掛かっていて、出した足をひっこめる。
今回登りは小峠越えの道が降りて来ている所、炭焼き窯跡の辺りから尾根に取り付く、初めは柔らかい雪で滑って登りにくく、目的地まで行けるのだろうかと思われたが、少し上がれば快適に登れる、最後斜面はきつくなるが雪の少ない所を上がり稜線へ出た。
途中で朝日も差し暑い位で汗をかきながら七人山へ、この辺りまで登ると先週登ったイブネはもう低く見えている、今日ならば景気も良かったのだろうけど。
七人山を下ると武平峠からのルートと合流するがやはり全くトレースはないのだ。笹原も完全に雪に覆われ無雪期の溝道はほぼ雪に埋まっている、あの溝道は歩きにくいが今ならどこでも歩ける、ただ今日は日差しも有ったので柔らかくなってる所は笹を踏み抜くので北面寄りを歩くのが良さそうだ。
曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ! 鎌ヶ岳にはガスが湧きあがり消えていく、低い雲海も見られ、青空こそないものの来てよかったの気分になる。雨乞岳に向かう、今日もギリギリの時間になりそうだ、途中で引き返したい気にもなるが、今日は頑張って目標を踏んで行こうと進む。 雨乞岳の山頂も雨乞い池は埋まり笹も頭が見えるだけ、こんなに平頂だったのかと驚く、ぐるっと一回りして展望を楽しむ、時間が有れば未踏の清水の頭へも行きたいが今日はここで引き返す。
七人山から帰りはコクイ谷出会いに降りる尾根に乗る、こちらは赤テが打たれている。丁度出会いの上の広場状の所に降りるがここから谷に下るのが厄介だった(フィクスロープの有る所)
来た道を戻るが自分のトレース以外はなし、この時期こんなに人が入らないのだろうか?と不思議に思ってしまう。タケ谷道にはたった一人のスノーシューの下りのトレースが有っただけであった。
根の平峠で少し休み道を外して下ってみるとこんな所にもスノーシューのトレースがこれはきっと緑水さんのだろうと跡を追う、あれれ急斜面で降りられず登山道の方に巻いて結局合流か、堰堤でも登山道とは逆の右岸から超えてるよきっと緑ちゃんだろうなと想像しながら下ってきました。結局今日は誰一人登山者に逢うことはありませんでした。駐車場にはマイクロバス他7.8台の車が停まっていた。戻った時には気持ち良い青空になっていた。もう少しゆっくり居られたら青空の山景が見られたのになぁと思うけど上を見ればきりがない、これだけの景色が見られたのだからありがたいと思わないとね。
Trail Walker
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
とれりん、こんばんは~。見る頃は、おはよう~かな。\(^▽^)/
今日は早く寝ようと思っていたのに、寝れないじゃん。(*^-^)
鈴鹿の山見ながら、とれりん登っているんだろうなって思ってましたよ。
雨乞岳だったのね。トレースがなかったって言うけど、殆どの登山者は行きたくても行けないのよ~。(^▽^;)
コクイ谷出合か、やっと七人山に行けたくらいだった。
イブネの時も悪天候でよくあそこまで行けたなって感心しています。さすがTrail Walkerさんです!
尊敬してます。
早いと山ではいい景色に出会うことが多いものね。
今日は駐車場には誰もいなかったのね。さなりんみたいにお天気に騙された人が多かったのよ。
初めて橋渡ったの?そんなに来てないの?
この間もラッセルリング落としたし~。
こんなのはあまり見たくないね。
さなりん七人山に行かなくちゃて思っていたけど、標高確かめてくれましたか?とれりんの大発見。
だからさぁ、普通は行けないの、とれりんだから行けるのよ。そうそう笹を踏み抜いてこけたらいかんよ。
単独だから余計に注意してね。
こういう景色を見るために登ってきたんだよ。ありがとう~って叫びたいよね。
さなりんよく叫んでますけど、のぶりんに恥ずかしいから止めてって言われるの。(^▽^;)
時間ぎりぎりだけど無理したんだ。山であまり無理しないでね。焦って危険なことになるといけないからね。
ここまで来たのに、まだ行くつもりですか!門限!門限!
不思議じゃないって~。だからさ、殆ど行かないって。
(普段の行いがいいのかな~。)
★さなりん★(*^-^)
今日は早く寝ようと思っていたのに、寝れないじゃん。(*^-^)
そうなんですよね。さなりん今日は雨だと思ってました。昼から下界も青空が見えるいいお天気でした。今週は日曜日も雨の予報だったが前日になるとどうも好転しそうなかんじ、来週は記録的な寒波との予報も出てるので、陽だまり山行も考えていたがやはり行けるうちに雪山に行っておこうのきになった。
先週この界隈を歩いて雨乞方面にはトレースが無かったので、雨乞岳にも行ってみたいと思っていたのだった。
鈴鹿の山見ながら、とれりん登っているんだろうなって思ってましたよ。
雨乞岳だったのね。トレースがなかったって言うけど、殆どの登山者は行きたくても行けないのよ~。(^▽^;)
このコースタイム、積雪の時期なのにめちゃ早いですよ。他の人のレポ見ていると雨乞まで到達してないよ。【 ルート 】朝明有料P7:00―根の平峠8:12―コクイ谷出合9:17―七人山10:36―東雨乞11:34―雨乞岳12:00―七人山12:51―コクイ谷出合13:24―根の平峠14:16―朝明有料P15:08
コクイ谷出合か、やっと七人山に行けたくらいだった。
イブネの時も悪天候でよくあそこまで行けたなって感心しています。さすがTrail Walkerさんです!
尊敬してます。
とれりんは早起きだね。歳をとると・・・どうのこうのって言うけど、ふふっ関係ないか。(^ー^* ) ♪早起きはやまもんの得でしたね。先週より30分早起きした割には出遅れて朝明に着いたのはほぼ同じ時間、少し余裕を作ろうとヘッデンスタートも考えていたが、結局準備をすませスタートしたのがジャスト7時。今日は駐車場には先客なしだ。
道路の雪はかなり減ったが、減ったことによってかえって滑りやすく歩きにくくないっている。今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。
早いと山ではいい景色に出会うことが多いものね。
今日は駐車場には誰もいなかったのね。さなりんみたいにお天気に騙された人が多かったのよ。
初めて橋渡ったの?そんなに来てないの?
路面の状態でタイムは違うのでしょう。グスリと潜ったり、ズボリと入ったりではね~。(グスリ、ズボリ、この表現おもしろいな。)根の平峠まで70分以上かかっている、先週より遅いのだ、緑水さんは45分で上がって来るというからこのタイムはかなりの遅さなのだろう。
とれりん、案外ドジやね。トラバース道でストックを落としてしまった、緩斜面だがクラストした雪面は良く滑り中々止まらずせっかく登ったのにまた同じくらい下る羽目になってしまった。
渡ろうと足を置こうとした所にタヌキらしき死体が引っ掛かっていて、出した足をひっこめる。
こんなのはあまり見たくないね。
途中で朝日も差し暑い位で汗をかきながら七人山へ、この辺りまで登ると先週登ったイブネはもう低く見えている、今日ならば景気も良かったのだろうけど。
さなりん七人山に行かなくちゃて思っていたけど、標高確かめてくれましたか?とれりんの大発見。
七人山を下ると武平峠からのルートと合流するがやはり全くトレースはないのだ。笹原も完全に雪に覆われ無雪期の溝道はほぼ雪に埋まっている、あの溝道は歩きにくいが今ならどこでも歩ける、ただ今日は日差しも有ったので柔らかくなってる所は笹を踏み抜くので北面寄りを歩くのが良さそうだ。
だからさぁ、普通は行けないの、とれりんだから行けるのよ。そうそう笹を踏み抜いてこけたらいかんよ。
単独だから余計に注意してね。
わぁ~い!ほんとにいい景色だね。とれりんの為に空の雲も風も、まわりの自然がみん~な見方してくれたんだね。曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ!
こういう景色を見るために登ってきたんだよ。ありがとう~って叫びたいよね。
さなりんよく叫んでますけど、のぶりんに恥ずかしいから止めてって言われるの。(^▽^;)
来て良かったね。ほんとに。鎌ヶ岳にはガスが湧きあがり消えていく、低い雲海も見られ、青空こそないものの来てよかったの気分になる。雨乞岳に向かう、今日もギリギリの時間になりそうだ、途中で引き返したい気にもなるが、今日は頑張って目標を踏んで行こうと進む。
時間ぎりぎりだけど無理したんだ。山であまり無理しないでね。焦って危険なことになるといけないからね。
時間が有れば未踏の清水の頭へも行きたいが今日はここで引き返す。
ここまで来たのに、まだ行くつもりですか!門限!門限!
来た道を戻るが自分のトレース以外はなし、この時期こんなに人が入らないのだろうか?と不思議に思ってしまう。タケ谷道にはたった一人のスノーシューの下りのトレースが有っただけであった。
不思議じゃないって~。だからさ、殆ど行かないって。
そんな時間までいたら闇下だよ。とれりん贅沢だよ。景色を充分楽しめたいい山行でしたね!戻った時には気持ち良い青空になっていた。もう少しゆっくり居られたら青空の山景が見られたのになぁと思うけど上を見ればきりがない、これだけの景色が見られたのだからありがたいと思わないとね。
(普段の行いがいいのかな~。)
★さなりん★(*^-^)
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Trail Walker
- 記事: 488
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
さなりんこんばんは。
前に見えてるのが県境稜線ですね、地元から見ると宮越山辺りの奥に見えます、初めはなぜ宮越山が御在所以上に白く見えるのかな?と思いました。
下りは雪が有る方がスピードはあがりますね。尻セードでもしたらもっと早いかな、さなりんさんの尻制動、俗に言う尻餅だと遅くなるかな~
(なんて否紳士的なんだろうわたし
)
でもGPSログで確認したら1084mとなってました、地形図が10m程低く誤表記みたいですね、等高線は合ってます。
。のぶりんシャイなのね。
★トレりん★(*^:^*)[/quote]
な~んだ、もう寝たのかと思ったら、得意の寝たふりでしたかとれりん、こんばんは~。見る頃は、おはよう~かな。
今日は早く寝ようと思っていたのに、寝れないじゃん。
昨日は行かなきゃ勿体なかったよ、暖かだったし、今週は寒そうだもん。で、犬のえさ(一般的には~)買いにMTBで明ジャスまで行かれたのですね。ブログに貼ってある画像は雨乞岳ですよね、雨乞岳からも伊勢の海、朝熊山も見えてました。そうなんですよね。さなりん今日は雨だと思ってました。昼から下界も青空が見えるいいお天気でした。
鈴鹿の山見ながら、とれりん登っているんだろうなって思ってましたよ。
前に見えてるのが県境稜線ですね、地元から見ると宮越山辺りの奥に見えます、初めはなぜ宮越山が御在所以上に白く見えるのかな?と思いました。
そうかな~?しんどいから行きたくないのでは?雨乞岳だったのね。トレースがなかったって言うけど、殆どの登山者は行きたくても行けないのよ~。(^▽^;)
そういゃ私もコクイ谷出会いまで行って帰った事も有りました今回は雪が締まって来てたのでよかったです。このコースタイム、積雪の時期なのにめちゃ早いですよ。他の人のレポ見ていると雨乞まで到達してないよ。
コクイ谷出合か、やっと七人山に行けたくらいだった。
下りは雪が有る方がスピードはあがりますね。尻セードでもしたらもっと早いかな、さなりんさんの尻制動、俗に言う尻餅だと遅くなるかな~
あまりほめると木に登りますから~イブネの時も悪天候でよくあそこまで行けたなって感心しています。さすがTrail Walkerさんです!
尊敬してます。
覚えましたか~でも人にいっちゃ~駄目よ、「なんのこっちゃ」いわれますから。早起きはやまもんの得でしたね。
キャンプ場、山の家に行く橋だと思ってた。初めて橋渡ったの?そんなに来てないの?
さなりん案外はっきりいうねぇ~とれりん、案外ドジやね。この間もラッセルリング落としたし~。
渡ろうと足を置こうとした所にタヌキらしき死体が引っ掛かっていて、出した足をひっこめる。
完全に忘れてましたさなりん七人山に行かなくちゃて思っていたけど、標高確かめてくれましたか?とれりんの大発見。
スノーシューがからんでこけましたがな、足が短くてもからむもんね。だからさぁ、普通は行けないの、とれりんだから行けるのよ。そうそう笹を踏み抜いてこけたらいかんよ。
単独だから余計に注意してね。
「オーイ!」「ヤッホー!」とやりましたが返事は無く、コダマもなかったさなりんよく叫んでますけど、のぶりんに恥ずかしいから止めてって言われるの。
は~い!判りました!(←素直な返事)時間ぎりぎりだけど無理したんだ。山であまり無理しないでね。焦って危険なことになるといけないからね。
なだらかな魅惑の雪原が続いてましたよ~。ここまで来たのに、まだ行くつもりですか!門限!門限!
そうなの?私って奇特なシトになっちゃったのか?来た道を戻るが自分のトレース以外はなし、この時期こんなに人が入らないのだろうか?と不思議に思ってしまう。タケ谷道にはたった一人のスノーシューの下りのトレースが有っただけであった。
不思議じゃないって~。だからさ、殆ど行かないって。
はい、良い景色でした今度は伊吹山が呼んでる様な気がしましたけど、気のせいかな~そんな時間までいたら闇下だよ。とれりん贅沢だよ。景色を充分楽しめたいい山行でしたね!
★トレりん★(*^:^*)[/quote]
Trail Walker
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
TWさん、こんばんは。
昨日は思いがけずいい天気になりましたね。私も急遽、鎌ヶ岳に登りました。
鎌の稜線から見た雨乞い岳は低い雲海の中に真っ白な頂上を大きく広げて鈴鹿の盟主然たる姿を誇示していました。 この冬も登らねばと思うのですが、ちょっと気合を入れて臨まなければならないので心の準備を整えるのが先です。
この時期、コクイ谷出合いより奥はトレースがないことが多いです。たった一人でトレースを刻んでいただいてお疲れ様でした。
昨日は思いがけずいい天気になりましたね。私も急遽、鎌ヶ岳に登りました。
鎌の稜線から見た雨乞い岳は低い雲海の中に真っ白な頂上を大きく広げて鈴鹿の盟主然たる姿を誇示していました。 この冬も登らねばと思うのですが、ちょっと気合を入れて臨まなければならないので心の準備を整えるのが先です。
この時期、コクイ谷出合いより奥はトレースがないことが多いです。たった一人でトレースを刻んでいただいてお疲れ様でした。
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Trail Walker
- 記事: 488
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
skywalkさん、こんばんは。
skywalkさんは鎌ヶ岳でしたか。山上での青空は無かったですが、ガスや、雲海の有る味のある景色が見られましたね。
skywalkさんの画像、さなりんさんがブログに貼った画像とアングルがほぼ同じですね、右肩に見えるのはイブネですよね、この画像により地元の浜からイブネも見えるのだという事が判りました、てっぺんだけですが。一度イブネから伊勢の海が見てみたくなりました
=TW=
skywalkさんは鎌ヶ岳でしたか。山上での青空は無かったですが、ガスや、雲海の有る味のある景色が見られましたね。
この雨でかなり雪も解けましたか?御在所、鎌も白さが少ないですね、雨乞も雪庇は貧弱で雪が少なく感じました。この冬も登らねばと思うのですが、ちょっと気合を入れて臨まなければならないので心の準備を整えるのが先です。
結構雪は締まってたのでラッセルというほどでは無かったです。この時期、コクイ谷出合いより奥はトレースがないことが多いです。たった一人でトレースを刻んでいただいてお疲れ様でした
skywalkさんの画像、さなりんさんがブログに貼った画像とアングルがほぼ同じですね、右肩に見えるのはイブネですよね、この画像により地元の浜からイブネも見えるのだという事が判りました、てっぺんだけですが。一度イブネから伊勢の海が見てみたくなりました
Trail Walker
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
TWさん、こんばんは
先週この界隈を歩いて雨乞方面にはトレースが無かったので、雨乞岳にも行ってみたいと思っていたのだった。
根の平~雨乞岳は実は私も狙っていたんですよ~ぉ~。
22日は前日の雨で渡渉が無理と思い、結局御池岳に向かいました。
先週より30分早起きした割には出遅れて朝明に着いたのはほぼ同じ時間、少し余裕を作ろうとヘッデンスタートも考えていたが、結局準備をすませスタートしたのがジャスト7時。今日は駐車場には先客なしだ。
朝明駐車場の徴収人がいないと分かると急に朝明詣でが増えましたね
道路の雪はかなり減ったが、減ったことによってかえって滑りやすく歩きにくくないっている。今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。
ありゃりゃ前回は旧道でしたか、「千種街道」の標識に気付きませんでしたか?
大堰堤の上流に出ると丸太橋が架かっているが、橋に積もった雪が不規則に融けている、滑りやすい靴がツルリ!と行きそうだ、ここでスノーシユーを付けて行く事にした。
中峠の曙滝の丸木橋は雪が積もり過ぎて、異常な高さになり怖かったです。
スノーシユーは渡渉時の岩の上や、こんな丸太橋を渡るときも滑らないので重宝だ。
渡渉時、雪の付いた岩の上を渡る時は確かに安心します。
旧千種街道を進む、上水晶谷を渡り神崎川、小峠への分岐を分けるとトラバース道になるのだがまっすぐ川に降りてしまった、
雪が被っていると登山道が全く分からなくなるのでこういうことは有り勝ちですね
前回のイブクラもこんなことありましたが今回は無事だったようで・・・
コクイ谷の出会いまではトレースが確認できた、これは先日の緑水さんのものだろう。出会いの渡渉は昨日の雨で水かさが少し増えてるので下流側に降りてから渡渉した。
やはり渡渉はすんなり行きませんでしたね
今回登りは小峠越えの道が降りて来ている所、炭焼き窯跡の辺りから尾根に取り付く、初めは柔らかい雪で滑って登りにくく、目的地まで行けるのだろうかと思われたが、少し上がれば快適に登れる、最後斜面はきつくなるが雪の少ない所を上がり稜線へ出た。
クラシへの登りに比べれば時間的にもずいぶん楽でしたね
七人山を下ると武平峠からのルートと合流するがやはり全くトレースはないのだ。笹原も完全に雪に覆われ無雪期の溝道はほぼ雪に埋まっている、あの溝道は歩きにくいが今ならどこでも歩ける、ただ今日は日差しも有ったので柔らかくなってる所は笹を踏み抜くので北面寄りを歩くのが良さそうだ。
笹原も中途半端な雪だとズボッと行って、非常に歩きにくいでしょうね
曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ!
この日は御池岳からも御在所方面の展望は良かったデスよ
鎌ヶ岳にはガスが湧きあがり消えていく、低い雲海も見られ、青空こそないものの来てよかったの気分になる。雨乞岳に向かう、今日もギリギリの時間になりそうだ、途中で引き返したい気にもなるが、今日は頑張って目標を踏んで行こうと進む。
ここまで来たら目的地まで行かにゃあかんがね
雨乞岳の山頂も雨乞い池は埋まり笹も頭が見えるだけ、こんなに平頂だったのかと驚く、ぐるっと一回りして展望を楽しむ、時間が有れば未踏の清水の頭へも行きたいが今日はここで引き返す。
雪が被ると雨乞岳の景色も一変ですね。行って見たいなぁ~
七人山から帰りはコクイ谷出会いに降りる尾根に乗る、こちらは赤テが打たれている。丁度出会いの上の広場状の所に降りるがここから谷に下るのが厄介だった(フィクスロープの有る所)
登山道を追っていっても雪道の急な下りは難儀しますね。中峠の下りがそんな風でした
結局今日は誰一人登山者に逢うことはありませんでした。駐車場にはマイクロバス他7.8台の車が停まっていた。
これだけ人が来るならその内に徴収人が現れるかもしれませんね。
それともこの時期はどこかに出稼ぎに行っているのでしょうか?
クシリン
先週この界隈を歩いて雨乞方面にはトレースが無かったので、雨乞岳にも行ってみたいと思っていたのだった。
根の平~雨乞岳は実は私も狙っていたんですよ~ぉ~。
22日は前日の雨で渡渉が無理と思い、結局御池岳に向かいました。
先週より30分早起きした割には出遅れて朝明に着いたのはほぼ同じ時間、少し余裕を作ろうとヘッデンスタートも考えていたが、結局準備をすませスタートしたのがジャスト7時。今日は駐車場には先客なしだ。
朝明駐車場の徴収人がいないと分かると急に朝明詣でが増えましたね
道路の雪はかなり減ったが、減ったことによってかえって滑りやすく歩きにくくないっている。今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。
ありゃりゃ前回は旧道でしたか、「千種街道」の標識に気付きませんでしたか?
大堰堤の上流に出ると丸太橋が架かっているが、橋に積もった雪が不規則に融けている、滑りやすい靴がツルリ!と行きそうだ、ここでスノーシユーを付けて行く事にした。
中峠の曙滝の丸木橋は雪が積もり過ぎて、異常な高さになり怖かったです。
スノーシユーは渡渉時の岩の上や、こんな丸太橋を渡るときも滑らないので重宝だ。
渡渉時、雪の付いた岩の上を渡る時は確かに安心します。
旧千種街道を進む、上水晶谷を渡り神崎川、小峠への分岐を分けるとトラバース道になるのだがまっすぐ川に降りてしまった、
雪が被っていると登山道が全く分からなくなるのでこういうことは有り勝ちですね
前回のイブクラもこんなことありましたが今回は無事だったようで・・・
コクイ谷の出会いまではトレースが確認できた、これは先日の緑水さんのものだろう。出会いの渡渉は昨日の雨で水かさが少し増えてるので下流側に降りてから渡渉した。
やはり渡渉はすんなり行きませんでしたね
今回登りは小峠越えの道が降りて来ている所、炭焼き窯跡の辺りから尾根に取り付く、初めは柔らかい雪で滑って登りにくく、目的地まで行けるのだろうかと思われたが、少し上がれば快適に登れる、最後斜面はきつくなるが雪の少ない所を上がり稜線へ出た。
クラシへの登りに比べれば時間的にもずいぶん楽でしたね
七人山を下ると武平峠からのルートと合流するがやはり全くトレースはないのだ。笹原も完全に雪に覆われ無雪期の溝道はほぼ雪に埋まっている、あの溝道は歩きにくいが今ならどこでも歩ける、ただ今日は日差しも有ったので柔らかくなってる所は笹を踏み抜くので北面寄りを歩くのが良さそうだ。
笹原も中途半端な雪だとズボッと行って、非常に歩きにくいでしょうね
曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ!
この日は御池岳からも御在所方面の展望は良かったデスよ
鎌ヶ岳にはガスが湧きあがり消えていく、低い雲海も見られ、青空こそないものの来てよかったの気分になる。雨乞岳に向かう、今日もギリギリの時間になりそうだ、途中で引き返したい気にもなるが、今日は頑張って目標を踏んで行こうと進む。
ここまで来たら目的地まで行かにゃあかんがね
雨乞岳の山頂も雨乞い池は埋まり笹も頭が見えるだけ、こんなに平頂だったのかと驚く、ぐるっと一回りして展望を楽しむ、時間が有れば未踏の清水の頭へも行きたいが今日はここで引き返す。
雪が被ると雨乞岳の景色も一変ですね。行って見たいなぁ~
七人山から帰りはコクイ谷出会いに降りる尾根に乗る、こちらは赤テが打たれている。丁度出会いの上の広場状の所に降りるがここから谷に下るのが厄介だった(フィクスロープの有る所)
登山道を追っていっても雪道の急な下りは難儀しますね。中峠の下りがそんな風でした
結局今日は誰一人登山者に逢うことはありませんでした。駐車場にはマイクロバス他7.8台の車が停まっていた。
これだけ人が来るならその内に徴収人が現れるかもしれませんね。
それともこの時期はどこかに出稼ぎに行っているのでしょうか?
クシリン
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
とれりん、こんばんは~。(^-^)/
雨乞岳から、テレパシー送ってたでしょう。 ムムムム…( ーー)~~~~~(゜ロ゜)キタ!
なんでって、さなりん雨乞岳ばかり撮っていたわよ。
ここにも貼ってこ!
☆さなりん☆ (*^-^)
雨乞岳から、テレパシー送ってたでしょう。 ムムムム…( ーー)~~~~~(゜ロ゜)キタ!
なんでって、さなりん雨乞岳ばかり撮っていたわよ。
ここにも貼ってこ!
☆さなりん☆ (*^-^)
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
トレリン、こんばんは。
勢い余ってNEWSを脱退してしまった山ピーです。
【 天 候 】おおむねくもり.展望よし
うーん、日曜の方がよかったのか~。読みが甘かったですわ。
今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。
えー、あんなにデカデカと「根の平」って書いてあるのに。
大堰堤の上流に出ると丸太橋が架かっているが、橋に積もった雪が不規則に融けている、滑りやすい靴がツルリ!と行きそうだ、ここでスノーシユーを付けて行く事にした。スノーシユーは渡渉時の岩の上や、こんな丸太橋を渡るときも滑らないので重宝だ。
そうなんですよ。これは案外知られてないと思うんですが。渡渉時にぬめった石の上に乗っても安定してるんですよね。
スノーシューの優れているのは雪の上だけではないのだ。(^^♪
渡ろうと足を置こうとした所にタヌキらしき死体が引っ掛かっていて、出した足をひっこめる。
人間じゃなくてよかったじゃないですか。凍りついて一歩も動けなくなるところでした。
途中で朝日も差し暑い位で汗をかきながら七人山へ、この辺りまで登ると先週登ったイブネはもう低く見えている、今日ならば景気も良かったのだろうけど。
ほうっ、先週はずいぶん不景気だったんですね。景気回復の秘密はなんでしょうか?
曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ!
こりゃ裏山ピー。昨日とえらい違いや。
雨乞岳の山頂も雨乞い池は埋まり笹も頭が見えるだけ、こんなに平頂だったのかと驚く、ぐるっと一回りして展望を楽しむ、時間が有れば未踏の清水の頭へも行きたいが今日はここで引き返す。
そう言えば冬の雨乞も長いこと行ってないなあ。滋賀県側オンリーですが。
来た道を戻るが自分のトレース以外はなし、この時期こんなに人が入らないのだろうか?と不思議に思ってしまう。タケ谷道にはたった一人のスノーシューの下りのトレースが有っただけであった。
普通は行かないでしょうね。県境稜線の山頂でみんな満足でしょう。
戻った時には気持ち良い青空になっていた。もう少しゆっくり居られたら青空の山景が見られたのになぁと思うけど上を見ればきりがない、これだけの景色が見られたのだからありがたいと思わないとね。
そりゃ贅沢というものですぜ、トレリン。私の場合は「戻った時には雨足が強くなっていた」でした。(^_^;)
山日和
勢い余ってNEWSを脱退してしまった山ピーです。
【 天 候 】おおむねくもり.展望よしうーん、日曜の方がよかったのか~。読みが甘かったですわ。
今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。えー、あんなにデカデカと「根の平」って書いてあるのに。
大堰堤の上流に出ると丸太橋が架かっているが、橋に積もった雪が不規則に融けている、滑りやすい靴がツルリ!と行きそうだ、ここでスノーシユーを付けて行く事にした。スノーシユーは渡渉時の岩の上や、こんな丸太橋を渡るときも滑らないので重宝だ。そうなんですよ。これは案外知られてないと思うんですが。渡渉時にぬめった石の上に乗っても安定してるんですよね。
スノーシューの優れているのは雪の上だけではないのだ。(^^♪
渡ろうと足を置こうとした所にタヌキらしき死体が引っ掛かっていて、出した足をひっこめる。人間じゃなくてよかったじゃないですか。凍りついて一歩も動けなくなるところでした。
途中で朝日も差し暑い位で汗をかきながら七人山へ、この辺りまで登ると先週登ったイブネはもう低く見えている、今日ならば景気も良かったのだろうけど。ほうっ、先週はずいぶん不景気だったんですね。景気回復の秘密はなんでしょうか?
曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ!こりゃ裏山ピー。昨日とえらい違いや。
雨乞岳の山頂も雨乞い池は埋まり笹も頭が見えるだけ、こんなに平頂だったのかと驚く、ぐるっと一回りして展望を楽しむ、時間が有れば未踏の清水の頭へも行きたいが今日はここで引き返す。そう言えば冬の雨乞も長いこと行ってないなあ。滋賀県側オンリーですが。
来た道を戻るが自分のトレース以外はなし、この時期こんなに人が入らないのだろうか?と不思議に思ってしまう。タケ谷道にはたった一人のスノーシューの下りのトレースが有っただけであった。普通は行かないでしょうね。県境稜線の山頂でみんな満足でしょう。
戻った時には気持ち良い青空になっていた。もう少しゆっくり居られたら青空の山景が見られたのになぁと思うけど上を見ればきりがない、これだけの景色が見られたのだからありがたいと思わないとね。そりゃ贅沢というものですぜ、トレリン。私の場合は「戻った時には雨足が強くなっていた」でした。(^_^;)
山日和
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
TWさん こんばんは。
下りは別ですが。
それにしても冬の雨乞岳は何で人気ないのかなあ。抜群の展望があるのにね。
そのまま川沿いには行けませんからね。
カチカチの斜面をアイゼン利かして登りたいものです。
御池方面も間近に見えるイブネも見下ろす鎌ヶ岳も全部快感ですね。
あるとき御嶽、白山はもちろん、槍穂が見えたことがあります。これは驚きました。
御在所経由で帰るとか、イブネ銚子ヶ口縦走して帰るとか・・・(^◇^)
ハリマオ
トレースがないから行きたいとは、なかなか殊勝な心がけですね。私はトレースあったほうが楽と思うようになりました。先週この界隈を歩いて雨乞方面にはトレースが無かったので、雨乞岳にも行ってみたいと思っていたのだった。
下りは別ですが。
それにしても冬の雨乞岳は何で人気ないのかなあ。抜群の展望があるのにね。
大雨の後、変わりましたね。伊勢谷左岸のショートカットもできたし。今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。
ほお、鉄人TWさんにしてはのろいじゃないの。歩きすぎでは?根の平峠まで70分以上かかっている、先週より遅いのだ、
どっさり積もるとこの付近、ルートが分かりません。下りてしまうのは私も昔やっちまいました。旧千種街道を進む、上水晶谷を渡り神崎川、小峠への分岐を分けるとトラバース道になるのだがまっすぐ川に降りてしまった
そのまま川沿いには行けませんからね。
ここは一番気分のいい登りだからササを踏み抜く状態ではイマイチですね。正月から降らないからねえ。七人山を下ると武平峠からのルートと合流するがやはり全くトレースはないのだ。笹原も完全に雪に覆われ無雪期の溝道はほぼ雪に埋まっている、あの溝道は歩きにくいが今ならどこでも歩ける、ただ今日は日差しも有ったので柔らかくなってる所は笹を踏み抜くので北面寄りを歩くのが良さそうだ。
カチカチの斜面をアイゼン利かして登りたいものです。
曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ!
御池方面も間近に見えるイブネも見下ろす鎌ヶ岳も全部快感ですね。
あるとき御嶽、白山はもちろん、槍穂が見えたことがあります。これは驚きました。
せっかくだから行きますが、本峰は見どころないですね。東だけで十分という気もします。雨乞岳の山頂も雨乞い池は埋まり笹も頭が見えるだけ、こんなに平頂だったのかと驚く
ピストンですか。TWさんにしては芸が無いやないの。来た道を戻るが自分のトレース以外はなし、この時期こんなに人が入らないのだろうか?と不思議に思ってしまう。
御在所経由で帰るとか、イブネ銚子ヶ口縦走して帰るとか・・・(^◇^)
ハリマオ
-
Trail Walker
- 記事: 488
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
宮指路さん、こんばんは
、雨は雪が皆吸っちゃったからそれほどでも無かったよ、でも雪は御池の方か多いからいいんじゃない。
旧千種街道を進む、上水晶谷を渡り神崎川、小峠への分岐を分けるとトラバース道になるのだがまっすぐ川に降りてしまった、
[/quote] 七人山から帰りはコクイ谷出会いに降りる尾根に乗る、こちらは赤テが打たれている。丁度出会いの上の広場状の所に降りるがここから谷に下るのが厄介だった(フィクスロープの有る所)
登山道を追っていっても雪道の急な下りは難儀しますね。中峠の下りがそんな風でした
=とれりん=
そうだったんだ、でも宮指路さんは御池に向かわれたのですね、帰りにタケ谷を下ってるスノーシュートレースが有りましたけど、デナリらしきだったのでもしかして宮指路さんイブネに行ったのかな、なんて考えてたけどちがったのね。先週この界隈を歩いて雨乞方面にはトレースが無かったので、雨乞岳にも行ってみたいと思っていたのだった。
お先に~根の平~雨乞岳は実は私も狙っていたんですよ~ぉ~。
22日は前日の雨で渡渉が無理と思い、結局御池岳に向かいました。
ここで宣伝したからかしらん?朝明駐車場の徴収人がいないと分かると急に朝明詣でが増えましたね
旧道?私が初めて通った橋はこれですよ。ありゃりゃ前回は旧道でしたか、「千種街道」の標識に気付きませんでしたか?
丸太橋は降りて通りたくなりますよ、まだ踏み面が水平なら良いですがこの日は斜めになってました、けり込んでも入らないくらい固まってるし。中峠の曙滝の丸木橋は雪が積もり過ぎて、異常な高さになり怖かったです。
シューがガリガリになりそうですけどね。ぬかるむ泥の上とかはどうなんだろうね?渡渉時、雪の付いた岩の上を渡る時は確かに安心します。
旧千種街道を進む、上水晶谷を渡り神崎川、小峠への分岐を分けるとトラバース道になるのだがまっすぐ川に降りてしまった、
そんな事ないですよ、私はいつも下流側の浅い所を渡るのです。でも緑水さんのトレースは出会いまで続いてたので一旦見に行きました、確かに出会いでは少し深いなぁと思いましたけど。やはり渡渉はすんなり行きませんでしたね
そうですね、七人山だと標高差も300m位だし、尾根の長さも半分くらいしかないから早く稜線には上がれました。クラシへの登りに比べれば時間的にもずいぶん楽でしたね
なんせランダムな沈みでした。少しの日差しですぐに柔らかくなるもんなんだなぁと思いました、それだけ気温も高かったのでしょう。笹原も中途半端な雪だとズボッと行って、非常に歩きにくいでしょうね
こちらは余り白くなかったのでは?やはり御池、霊仙は白い、伊吹は全体が真っ白でしたね。この日は御池岳からも御在所方面の展望は良かったデスよ
もうちょっと立派な雪庇が見られるのかと思ってましたけど貧弱でした、今週はまたたっぷり降りそうではないですか、ぜひラッセルしながら行ってみて下さい。雪が被ると雨乞岳の景色も一変ですね。行って見たいなぁ~
[/quote] 七人山から帰りはコクイ谷出会いに降りる尾根に乗る、こちらは赤テが打たれている。丁度出会いの上の広場状の所に降りるがここから谷に下るのが厄介だった(フィクスロープの有る所)
登山道を追っていっても雪道の急な下りは難儀しますね。中峠の下りがそんな風でした
確かにシーズン性が有りますね、不安定な職業ですよね、どうしてるんでしょう?冬眠?コクイ谷出会いに降りる所、くずれて降りにくいから、御池谷を少しさかのぼって渡渉のルートが出来たのでしょう、少し前に丸太橋が架けられてたけど、その時に作られたルートなのかも。
これだけ人が来るならその内に徴収人が現れるかもしれませんね。
それともこの時期はどこかに出稼ぎに行っているのでしょうか?
Trail Walker
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Trail Walker
- 記事: 488
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
こんばんは山ピー
ケラ
ケラ
ケラ
バタン
あげあし取られてひっくりかえりましたわ
会社もひっくりかえりそうなんで景気回復してほしいですぅ
元々ソロじゃ~なかったの?、私は単独!勢い余ってNEWSを脱退してしまった山ピーです。
何処も行かずに辛抱強く待ちましたよ、こちらでも土曜は中々雨がすっきり止まなかったです。うーん、日曜の方がよかったのか~。読みが甘かったですわ。
気が付かなかった、だって舗装の道あるし~えー、あんなにデカデカと「根の平」って書いてあるのに。
無雪期に履いたらどうでしょう?羨望のまなざしまちがいなしだねそうなんですよ。これは案外知られてないと思うんですが。渡渉時にぬめった石の上に乗っても安定してるんですよね。
スノーシューの優れているのは雪の上だけではないのだ。(^^♪
人間だったら事情聴取で一歩も動けないかも、雨乞はあきらめるしかないでしょう。人間じゃなくてよかったじゃないですか。凍りついて一歩も動けなくなるところでした。
ほうっ、先週はずいぶん不景気だったんですね。景気回復の秘密はなんでしょうか?
ご愁傷様ですこりゃ裏山ピー。昨日とえらい違いや。
鈴鹿でスノー衆はないですかねぇ。そう言えば冬の雨乞も長いこと行ってないなあ。滋賀県側オンリーですが。
そうなのかなぁ、県境についてるトレースは皆つぼあしなんだよね、スノーシュー持ってればもっと他の所に行くのかもね。普通は行かないでしょうね。県境稜線の山頂でみんな満足でしょう。
雪山で雨なんてわたし耐えられないです=トレリン=そりゃ贅沢というものですぜ、トレリン。私の場合は「戻った時には雨足が強くなっていた」でした。(^_^;)
Trail Walker
-
Trail Walker
- 記事: 488
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
ハリマオさん こんばんは。
偶然とらえたこの写真、頭陀の背後に写るのは何処の山でしょう?
=tw=
下りは何とかハゲをボブスレーで くだるんでしょトレースがないから行きたいとは、なかなか殊勝な心がけですね。私はトレースあったほうが楽と思うようになりました。
下りは別ですが。
アプローチが悪いですか、滋賀県側からはどうなのでしょう?それにしても冬の雨乞岳は何で人気ないのかなあ。抜群の展望があるのにね。
左岸の道ですね、あそこに小さい堰堤があんなにたくさん有ったの知らなかったです、いつの間にか道が変わってた。大雨の後、変わりましたね。伊勢谷左岸のショートカットもできたし。
緑ちゃんに負けるもんかと思って歩いたのですが、休憩もしてないのですが、なんで?ほお、鉄人TWさんにしてはのろいじゃないの。歩きすぎでは?
自然と歩きやすい所を降りてしまいました。どっさり積もるとこの付近、ルートが分かりません。下りてしまうのは私も昔やっちまいました。
そのまま川沿いには行けませんからね。
雪がまだ少ないです、笹の頭が見えてる所は駄目でした、この寒波でどっさり来るのかな?ここは一番気分のいい登りだからササを踏み抜く状態ではイマイチですね。正月から降らないからねえ。
カチカチの斜面をアイゼン利かして登りたいものです。
こりゃまたすごい写真ですね、山が高く見えるし。御池方面も間近に見えるイブネも見下ろす鎌ヶ岳も全部快感ですね。
あるとき御嶽、白山はもちろん、槍穂が見えたことがあります。これは驚きました。
偶然とらえたこの写真、頭陀の背後に写るのは何処の山でしょう?
でも滋賀県側の景色、湖西、湖北の展望がより見られましたから、行ってよかったです。せっかくだから行きますが、本峰は見どころないですね。東だけで十分という気もします。
そんな、遭難しますがな。ハリさん耳がなくなってるから付けておきますよε(^◇^)3、これで聞こえる様になりますよピストンですか。TWさんにしては芸が無いやないの。
御在所経由で帰るとか、イブネ銚子ヶ口縦走して帰るとか・・・(^◇^)
Trail Walker
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
どう見たって加賀の白山でせう。偶然とらえたこの写真、頭陀の背後に写るのは何処の山でしょう?
あっしが捉えた写真も付けときます。 耳なしハリマオ
-
Trail Walker
- 記事: 488
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48
Re: 【鈴鹿】トレースなしの雨乞岳
ハリさまお教え頂きありがとうございます、なーる程これが白山でしたか、肉眼では全然気付きませんでした。それに行ったこと無いからわかんないのです。穏やかなふくらみは、ふくよかおっぱい山に見えますね。どう見たって加賀の白山でせう。
あっしが捉えた写真も付けときます。
そうそう忘れてました、コクイ谷出合で見つけたふくよかおっぱい、ハリさんにと撮ってきたのです。だ~い好きなロケットおっぱいではないですがいい感じでしょ
Trail Walker