ソノド~幾里山~藪谷峠
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【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
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ソノド~幾里山~藪谷峠
2011年11月12日(晴れ)
「山名」ソノド~幾里山~藪谷峠
「メンバー」単独
「コースタイム」
8:40時山バンガロー村~9:50高塚~11:15ソノド~12:30幾里山~13:30藪谷峠~ソノド~16:00林道終点~17:00時山バンガロー村
8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。 鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。 山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある この辺りでこのまま戻るか、藪谷峠まで出て藪谷を下るかの決断に迫られたが結局後者を選んだ。一旦下って幾里山に向かうが道はなく、踏み跡を辿って鹿除けネット沿いに急な坂を登って行く。
鹿除けネットは幾里山山頂を越えて、真っ直ぐ北に向かって付いているがそのまま行くと間違えて幾里谷に引き込まれそうになる。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。
しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。 林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。 宮指路
「山名」ソノド~幾里山~藪谷峠
「メンバー」単独
「コースタイム」
8:40時山バンガロー村~9:50高塚~11:15ソノド~12:30幾里山~13:30藪谷峠~ソノド~16:00林道終点~17:00時山バンガロー村
8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。 鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。 山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある この辺りでこのまま戻るか、藪谷峠まで出て藪谷を下るかの決断に迫られたが結局後者を選んだ。一旦下って幾里山に向かうが道はなく、踏み跡を辿って鹿除けネット沿いに急な坂を登って行く。
鹿除けネットは幾里山山頂を越えて、真っ直ぐ北に向かって付いているがそのまま行くと間違えて幾里谷に引き込まれそうになる。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。
しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。 林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。 宮指路
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
こんばんは~
トレチャンにレス入れてたら、カモさんのレポが上がってました。
ホヤホヤレポに即レスで~す!(^^)!
8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
鈴鹿北部の静寂ゾーンですか。biwa爺は行ったことないんです、そのあたり。
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。
山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
シカが多いんだ(@_@;)
林業家は歯科がニクイでしょうね。そんなこと内科?(何言ってるんだか…)
この辺りでこのまま戻るか、藪谷峠まで出て藪谷を下るかの決断に迫られたが結局後者を選んだ。一旦下って幾里山に向かうが道はなく、踏み跡を辿って鹿除けネット沿いに急な坂を登って行く。
鹿除けネットは幾里山山頂を越えて、真っ直ぐ北に向かって付いているがそのまま行くと間違えて幾里谷に引き込まれそうになる。
ネットがあるってことは人が張りに来たってことですね。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
エライこっちゃがな(@_@;)
そんなことがあるから、私はもうヤブには入りません。
ヤブ谷峠って名前が悪い!
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。
しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
板には何か書いてなかったの?
林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。
相変わらず強引、無鉄砲ですね。
この日は湖北の山でしたが、キノコ採りの登山者で思ったより賑わってました。
~biwaco
トレチャンにレス入れてたら、カモさんのレポが上がってました。
ホヤホヤレポに即レスで~す!(^^)!
8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
鈴鹿北部の静寂ゾーンですか。biwa爺は行ったことないんです、そのあたり。
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
シカが多いんだ(@_@;)
林業家は歯科がニクイでしょうね。そんなこと内科?(何言ってるんだか…)
この辺りでこのまま戻るか、藪谷峠まで出て藪谷を下るかの決断に迫られたが結局後者を選んだ。一旦下って幾里山に向かうが道はなく、踏み跡を辿って鹿除けネット沿いに急な坂を登って行く。鹿除けネットは幾里山山頂を越えて、真っ直ぐ北に向かって付いているがそのまま行くと間違えて幾里谷に引き込まれそうになる。
ネットがあるってことは人が張りに来たってことですね。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。エライこっちゃがな(@_@;)
そんなことがあるから、私はもうヤブには入りません。
ヤブ谷峠って名前が悪い!
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
板には何か書いてなかったの?
林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。
相変わらず強引、無鉄砲ですね。
この日は湖北の山でしたが、キノコ採りの登山者で思ったより賑わってました。
~biwaco
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
おはようございますワン、今週は好いお天気も金曜までの様ですな。
土日は、お山に行けてよかったですね。
土日は、お山に行けてよかったですね。
夕暮れの早い時期に沢山歩かれました。緑ちゃんならソノドでマッタリで帰りだろうなあ。宮指路 さんが書きました:2011年11月12日(晴れ)
「山名」ソノド~幾里山~藪谷峠
「メンバー」単独
「コースタイム」
8:40時山バンガロー村~9:50高塚~11:15ソノド~12:30幾里山~13:30藪谷峠~ソノド~16:00林道終点~17:00時山バンガロー村
反射板が無くなってからは、静かな好い尾根だよね。尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。
テープが万艦載の時もありましたが、今はドウですか?
コエドから幾里谷を取り巻くように、大規模な植林地になりました。山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
鹿除けネットは幾里山山頂を越えて、真っ直ぐ北に向かって付いているがそのまま行くと間違えて幾里谷に引き込まれそうになる。
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
藪谷峠の巨樹は切られたのかなあ?、谷山へのあの好い雰囲気はなくなりましたか。
緑ちゃんも昔に、前を歩いてる人が跳ねた枝で目を傷めたことある。眼科で見てもらえば表面が剥がれてましたよ、ヤブコギは急ぐはアカンな。藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
藪谷コースに下りなくて良かったですね、藪谷滝は今どうなってるか知らないけど、下降にはアンザイレンが要るかもな。
カモさんも歩きチュー毒の様で、次回は谷山経由でオナガ回りは歩きで有るよ。
緑水
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
Biwacoさん、こんばんは
トレチャンにレス入れてたら、カモさんのレポが上がってました。
ホヤホヤレポに即レスで~す!(^^)!
ありがとうございます。
時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
鈴鹿北部の静寂ゾーンですか。biwa爺は行ったことないんです、そのあたり。
時山から登るのはほとんどの人は烏帽子岳やダイラに向かうようです。
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
シカが多いんだ(@_@;)
林業家は歯科がニクイでしょうね。そんなこと内科?(何言ってるんだか…) 私は地元の眼科にしっかり請求されました。目が痛いっていうのに最初から視力検査や眼圧検査を受けました。
ネットがあるってことは人が張りに来たってことですね。
7年前にはもう張ってあったそうです。
藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
エライこっちゃがな(@_@;)
そんなことがあるから、私はもうヤブには入りません。
ヤブ谷峠って名前が悪い!
ほんの一瞬の出来事でした。交通事故でもこんなものかもしれないと思いました。 林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
板には何か書いてなかったの?
残念ながら字は消えていました。
林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
相変わらず強引、無鉄砲ですね。
幾里山への登りはネット沿いに登って行ったので危険はありませんでした。
ソノドからの下り道は谷筋とは言えもっとも良く使われているルートです。
宮指路
トレチャンにレス入れてたら、カモさんのレポが上がってました。
ホヤホヤレポに即レスで~す!(^^)!
ありがとうございます。
時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
鈴鹿北部の静寂ゾーンですか。biwa爺は行ったことないんです、そのあたり。
時山から登るのはほとんどの人は烏帽子岳やダイラに向かうようです。
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
シカが多いんだ(@_@;)
林業家は歯科がニクイでしょうね。そんなこと内科?(何言ってるんだか…) 私は地元の眼科にしっかり請求されました。目が痛いっていうのに最初から視力検査や眼圧検査を受けました。
ネットがあるってことは人が張りに来たってことですね。
7年前にはもう張ってあったそうです。
藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
エライこっちゃがな(@_@;)
そんなことがあるから、私はもうヤブには入りません。
ヤブ谷峠って名前が悪い!
ほんの一瞬の出来事でした。交通事故でもこんなものかもしれないと思いました。 林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
板には何か書いてなかったの?
残念ながら字は消えていました。
林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
相変わらず強引、無鉄砲ですね。
幾里山への登りはネット沿いに登って行ったので危険はありませんでした。
ソノドからの下り道は谷筋とは言えもっとも良く使われているルートです。
宮指路
-
Trail Walker
- 記事: 488
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 19:48
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
宮指路さんこんばんは
棘や枝は気を付けないといけないですね、私も細い枝をこすり付けたことは何度も有りますがトゲは怖いですね。
よかったですね薮谷に下らず、滝の巻道が結構厳しそうな記事を見たことがありました。
=TW=
わたしここ行ったこと有ります、薮谷峠から霊仙に向かいました。ソノド~幾里山~藪谷峠
尾根末端から登られたのですね、これだとソノドまで結構かかりますね。高塚辺りも2次林なのですか。8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
ネットが延々と続いてたけど展望はよかった記憶があります。山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
ヤブの付いた痩せた感じの所だったかな?若い植林が雪で沢山折れているのを見ました、近くに林道が出来てるのでここは通らなくてもいいのかも。その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
棘や枝は気を付けないといけないですね、私も細い枝をこすり付けたことは何度も有りますがトゲは怖いですね。
林道の交差点みたいなところですね、尾根が切り取られ林道が乗越してるので、ここがかつては峠だったのだろうと私も思いました、林道にも鹿ネットが張ってあって開けて入った様な気がします。あのあたり林道も支線がいっぱい、植林だらけになりつつありますね。やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。
しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
よかったですね薮谷に下らず、滝の巻道が結構厳しそうな記事を見たことがありました。
ネットが張れるのだから確実に登れますから、その点安心できますね。林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
私は林道終点からこのルートで登ったのでした、車は途中に止めたけど。用意がいいですね、デポチャリしてあったのですね、楽々下山できましたね、目は大丈夫でしたか?トゲ刺さってなかったですか。ヤブ漕ぎにはゴーグルをそこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。
Trail Walker
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
緑水さん、おはようございます
夕暮れの早い時期に沢山歩かれました。緑ちゃんならソノドでマッタリで帰りだろうなあ。
当初の予定はソノドから下りるつもりでしたが、欲が出て鹿あそびまで行きたくなりました。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった
反射板が無くなってからは、静かな好い尾根だよね。
テープが万艦載の時もありましたが、今はドウですか?
反射板の跡はありましたね。写真の展望地を過ぎた辺りですね。テープは高塚までで、それを越えると静かな2次林になります。 コエドから幾里谷を取り巻くように、大規模な植林地になりました。
藪谷峠の巨樹は切られたのかなあ?谷山へのあの好い雰囲気はなくなりましたか。
薮谷の両岸に林道が出来て、景観が台無しですね。
お化けブナも見たかったですが、薮谷峠で引き返しましたのでその先にあったかも知れません。
緑ちゃんも昔に、前を歩いてる人が跳ねた枝で目を傷めたことある。眼科で見てもらえば表面が剥がれてましたよ、ヤブコギは急ぐはアカンな。
黒目に少し傷がついていると言われましたが目薬を処方されただけでした。
藪谷コースに下りなくて良かったですね、藪谷滝は今どうなってるか知らないけど、下降にはアンザイレンが要るかもな。
薮谷への下降はかなり急でしたから踏み跡がないと無理と思いました。
藪谷滝は巻き道も悪いようですね。行かなくて良かったです。
宮指路
夕暮れの早い時期に沢山歩かれました。緑ちゃんならソノドでマッタリで帰りだろうなあ。
当初の予定はソノドから下りるつもりでしたが、欲が出て鹿あそびまで行きたくなりました。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった
反射板が無くなってからは、静かな好い尾根だよね。
テープが万艦載の時もありましたが、今はドウですか?
反射板の跡はありましたね。写真の展望地を過ぎた辺りですね。テープは高塚までで、それを越えると静かな2次林になります。 コエドから幾里谷を取り巻くように、大規模な植林地になりました。
藪谷峠の巨樹は切られたのかなあ?谷山へのあの好い雰囲気はなくなりましたか。
薮谷の両岸に林道が出来て、景観が台無しですね。
お化けブナも見たかったですが、薮谷峠で引き返しましたのでその先にあったかも知れません。
緑ちゃんも昔に、前を歩いてる人が跳ねた枝で目を傷めたことある。眼科で見てもらえば表面が剥がれてましたよ、ヤブコギは急ぐはアカンな。
黒目に少し傷がついていると言われましたが目薬を処方されただけでした。
藪谷コースに下りなくて良かったですね、藪谷滝は今どうなってるか知らないけど、下降にはアンザイレンが要るかもな。
薮谷への下降はかなり急でしたから踏み跡がないと無理と思いました。
藪谷滝は巻き道も悪いようですね。行かなくて良かったです。
宮指路
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
TWさん、こんばんは
わたしここ行ったこと有ります、薮谷峠から霊仙に向かいました。
ソノドから霊仙山まではロングコースですね。昔は薮谷から霊仙山まで登る人が多かったようですが・・・
尾根末端から登られたのですね、これだとソノドまで結構かかりますね。高塚辺りも2次林なのですか。
高塚~ソノドは2次林が良かったです ネットが延々と続いてたけど展望はよかった記憶があります。
ソノドを過ぎて、コブを上がると鹿除けネットが出てきて展望が開けますね。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。
ヤブの付いた痩せた感じの所だったかな?若い植林が雪で沢山折れているのを見ました、近くに林道が出来てるのでここは通らなくてもいいのかも。
薮谷峠に向かう尾根は藪が酷いので雪が被った頃がイイかもしれません。
幾里山から谷に向かっているネット沿いに下りれば林道終点に出ますね。林道を辿って行けば谷山まで楽に行けそうです。
林道の交差点みたいなところですね、尾根が切り取られ林道が乗越してるので、ここがかつては峠だったのだろうと私も思いました、林道にも鹿ネットが張ってあって開けて入った様な気がします。あのあたり林道も支線がいっぱい、植林だらけになりつつありますね。
よかったですね薮谷に下らず、滝の巻道が結構厳しそうな記事を見たことがありました。
かつての登山道は面影も全くなく、廃道化していますね。
あの急な下りはさすがに下りる気がしませんでした。
私は林道終点からこのルートで登ったのでした、車は途中に止めたけど。用意がいいですね、デポチャリしてあったのですね、楽々下山できましたね、目は大丈夫でしたか?トゲ刺さってなかったですか。ヤブ漕ぎにはゴーグルを
=TW=
デポチャリは時山の到着が遅れたので林道終点までは行かず中間地点に置きました。そのお陰で炭焼き小屋をゆっくり見ることが出来ました。 下山後、直ぐに最寄の目医者に行きましたが、異物が入って目が痛いと言っているのにスグに医者に会わせずに、視力検査をし出したのでちょっとイラつきました。多分点数稼ぎだと思うんだけど、領収書を見たら案の定、診察代より検査代の方が高くなっていました。
診察を受けたら目に小さい葉が入っていました。それを取ってもらったらスッキリしました。
宮指路
わたしここ行ったこと有ります、薮谷峠から霊仙に向かいました。
ソノドから霊仙山まではロングコースですね。昔は薮谷から霊仙山まで登る人が多かったようですが・・・
尾根末端から登られたのですね、これだとソノドまで結構かかりますね。高塚辺りも2次林なのですか。
高塚~ソノドは2次林が良かったです ネットが延々と続いてたけど展望はよかった記憶があります。
ソノドを過ぎて、コブを上がると鹿除けネットが出てきて展望が開けますね。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。
ヤブの付いた痩せた感じの所だったかな?若い植林が雪で沢山折れているのを見ました、近くに林道が出来てるのでここは通らなくてもいいのかも。
薮谷峠に向かう尾根は藪が酷いので雪が被った頃がイイかもしれません。
幾里山から谷に向かっているネット沿いに下りれば林道終点に出ますね。林道を辿って行けば谷山まで楽に行けそうです。
林道の交差点みたいなところですね、尾根が切り取られ林道が乗越してるので、ここがかつては峠だったのだろうと私も思いました、林道にも鹿ネットが張ってあって開けて入った様な気がします。あのあたり林道も支線がいっぱい、植林だらけになりつつありますね。
よかったですね薮谷に下らず、滝の巻道が結構厳しそうな記事を見たことがありました。
かつての登山道は面影も全くなく、廃道化していますね。
あの急な下りはさすがに下りる気がしませんでした。
私は林道終点からこのルートで登ったのでした、車は途中に止めたけど。用意がいいですね、デポチャリしてあったのですね、楽々下山できましたね、目は大丈夫でしたか?トゲ刺さってなかったですか。ヤブ漕ぎにはゴーグルを
デポチャリは時山の到着が遅れたので林道終点までは行かず中間地点に置きました。そのお陰で炭焼き小屋をゆっくり見ることが出来ました。 下山後、直ぐに最寄の目医者に行きましたが、異物が入って目が痛いと言っているのにスグに医者に会わせずに、視力検査をし出したのでちょっとイラつきました。多分点数稼ぎだと思うんだけど、領収書を見たら案の定、診察代より検査代の方が高くなっていました。
診察を受けたら目に小さい葉が入っていました。それを取ってもらったらスッキリしました。
宮指路
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
おはようございます、宮指路さん。
8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
このあたり気になっていたんですよね。
近くに関ヶ原の戦いの島津越もあるし。
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。
霊仙への信仰の道にも使われていそうですね。
山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
今や鈴鹿中が鹿遊び状態です。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
慌てるといろんな事がおこります。
私もピッケルカバーを藪に持っていかれましたし。
帰ってから変なアザがあったりと、毎度の事です。
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。
しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
林道が新しくなって峠がわからなくなったというか、消えたようですね。
林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。
山葵田跡には山葵残ってましたか?
この炭焼き小屋も現役って感じでいいですねえ。
目、大丈夫でしたか。
わりばし
8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
このあたり気になっていたんですよね。
近くに関ヶ原の戦いの島津越もあるし。
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。
霊仙への信仰の道にも使われていそうですね。
山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
今や鈴鹿中が鹿遊び状態です。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
慌てるといろんな事がおこります。
私もピッケルカバーを藪に持っていかれましたし。
帰ってから変なアザがあったりと、毎度の事です。
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。
しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
林道が新しくなって峠がわからなくなったというか、消えたようですね。
林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。
山葵田跡には山葵残ってましたか?
この炭焼き小屋も現役って感じでいいですねえ。
目、大丈夫でしたか。
わりばし
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
宮指路あにい こんにちは
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
私も高塚経由でソノドへ行ったことがありますが、取り付きは藪谷橋でした。
ホントは林道走る予定だったのですが雪が深くてダメだったのです。
それで予定外の高塚へ登ることができました。いい場所ですね。秋に来たらさぞ良いだろうと思ったのでした。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
この尾根はあまり展望がなく、ようやく鞍部から真っ白な霊仙山が見えた時は感涙でした。
山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
ネットにツノを取られ、そのまま動けず死んでしまうシカもあるとか。
鹿遊びどころか鹿殺しですよ。
そこだけでなく霊仙山南面、東面は、林道の伸展と植林で死にましたね。無残なものです。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。
ここの尾根通しは夏の激ヤブでひどい目に遭いました。林道が下にあるので余計バカバカしい。
一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
ヤブにはヘルメットと草刈用のゴーグルと手袋がいいかも。もう良くなりましたか?
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。
しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
今、林道の交差点になっているところが藪谷峠ですよ。
藪ガ谷も廃道でひどいところです。もし下山してたら暗くなったかも。
ところでソノドの三角点の設置者は「剱岳点の記」で有名な柴崎芳太郎です。
ハリマオ
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
私も高塚経由でソノドへ行ったことがありますが、取り付きは藪谷橋でした。
ホントは林道走る予定だったのですが雪が深くてダメだったのです。
それで予定外の高塚へ登ることができました。いい場所ですね。秋に来たらさぞ良いだろうと思ったのでした。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
この尾根はあまり展望がなく、ようやく鞍部から真っ白な霊仙山が見えた時は感涙でした。
山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
ネットにツノを取られ、そのまま動けず死んでしまうシカもあるとか。
鹿遊びどころか鹿殺しですよ。
そこだけでなく霊仙山南面、東面は、林道の伸展と植林で死にましたね。無残なものです。
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。
ここの尾根通しは夏の激ヤブでひどい目に遭いました。林道が下にあるので余計バカバカしい。
一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
ヤブにはヘルメットと草刈用のゴーグルと手袋がいいかも。もう良くなりましたか?
やっとのことで藪谷峠に着いたが標識もなにもなく、藪谷に下りる踏み跡もなかったのでここから下りるのは無理と判断して諦めた。
しかし良く見ると少し下に林道があったので、そこから強引に林道に下りてみた。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
今、林道の交差点になっているところが藪谷峠ですよ。
藪ガ谷も廃道でひどいところです。もし下山してたら暗くなったかも。
ところでソノドの三角点の設置者は「剱岳点の記」で有名な柴崎芳太郎です。
ハリマオ
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
わりばしさん、
8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
このあたり気になっていたんですよね。
私はソノドという名の由来が気になります。
近くに関ヶ原の戦いの島津越もあるし。
古戦場になっているんですね
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。
霊仙への信仰の道にも使われていそうですね。
以前は藪谷沿いに登山道があったようです
山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
今や鈴鹿中が鹿遊び状態です。
これだけネットが張り巡らされている所はここ以外鈴鹿にはないですね その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
慌てるといろんな事がおこります。
藪の中を勢いつけて登るもんじゃないですね
林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。
山葵田跡には山葵残ってましたか?
山葵は生えていなかったと思います。鉱山跡のようにも見えました。 この炭焼き小屋も現役って感じでいいですねえ。
できれば煙が上がっているところを見たかったです。 目、大丈夫でしたか。
おかげさまで大丈夫でした。
治療費はしっかり取られましたが
宮指路
8:40時山バンガロー村に駐車し、南東の尾根から取り付いた。立派なアルミ製の梯子を登り巡視路に沿って登って行くとスグに鉄塔が現れる。その後も尾根沿いに急登が続く。
尾根がなだらかになると・730高塚である。この辺りの2次林は鈴鹿らしい自然林で心が安らぐ。
その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
このあたり気になっていたんですよね。
私はソノドという名の由来が気になります。
近くに関ヶ原の戦いの島津越もあるし。
古戦場になっているんですね
鞍部より古い人足道のついた尾根道を登って行くとソノドに到着する。山頂はひっそりとして静かであった。
霊仙への信仰の道にも使われていそうですね。
以前は藪谷沿いに登山道があったようです
山頂を後にして一旦下って、更に登ると西側の展望が開けて鹿除けネットが出てきた。この辺りが鹿遊びと呼ばれる所だろうか?
鹿除けネットの西側は植林の若木が植えてある
今や鈴鹿中が鹿遊び状態です。
これだけネットが張り巡らされている所はここ以外鈴鹿にはないですね その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。一瞬目が開けれなくなったが異物感があったので水で目を洗ってみたものの痛みはその後も残ってしまった。
慌てるといろんな事がおこります。
藪の中を勢いつけて登るもんじゃないですね
林道は幾里山直下まで続いており、林道終点から鹿除けネット沿いに強引に登って幾里山に出た。
そこから来た道をソノドまで戻り、ソノドから山葵田跡のある谷沿いを林道終点まで下りて、林道途中にデポしてあった自転車に乗り駐車地まで戻った。
林道途中には現役の炭焼き小屋があり印象的だった。
山葵田跡には山葵残ってましたか?
山葵は生えていなかったと思います。鉱山跡のようにも見えました。 この炭焼き小屋も現役って感じでいいですねえ。
できれば煙が上がっているところを見たかったです。 目、大丈夫でしたか。
おかげさまで大丈夫でした。
治療費はしっかり取られましたが
宮指路
Re: ソノド~幾里山~藪谷峠
ハリマオさん、こんばんは
私も高塚経由でソノドへ行ったことがありますが、取り付きは藪谷橋でした。
ホントは林道走る予定だったのですが雪が深くてダメだったのです。
それで予定外の高塚へ登ることができました。いい場所ですね。秋に来たらさぞ良いだろうと思ったのでした。
東南の尾根から取り付いたのはネット情報で良い尾根と聞いたからです。自転車を使えば帰りも楽ですからね その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
この尾根はあまり展望がなく、ようやく鞍部から真っ白な霊仙山が見えた時は感涙でした。
途中の展望地からは烏帽子岳や養老方面が見えるのみでした。
ネットにツノを取られ、そのまま動けず死んでしまうシカもあるとか。
鹿遊びどころか鹿殺しですよ。
辺り構わずネットが張り巡らされていましたね。
そこだけでなく霊仙山南面、東面は、林道の伸展と植林で死にましたね。無残なものです。
これだけ景観が損ねられるとここまで来る登山者も少なくなりますね
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。
ここの尾根通しは夏の激ヤブでひどい目に遭いました。林道が下にあるので余計バカバカしい。
最初から分かっていたら幾里山から林道に下りていました。
ヤブにはヘルメットと草刈用のゴーグルと手袋がいいかも。もう良くなりましたか?
お陰様で良くなりました。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
今、林道の交差点になっているところが藪谷峠ですよ。
そこまで行かず、その手前(昔の登山道が交差していた場所)で引き返しました
藪ガ谷も廃道でひどいところです。もし下山してたら暗くなったかも。
引き返して正解でしたね。藪谷峠で1時半でしたので冒険は出来ないなと思いました。
ところでソノドの三角点の設置者は「剱岳点の記」で有名な柴崎芳太郎です。
へ~、知りませんでした。由緒ある三角点なんですね。
宮指路
私も高塚経由でソノドへ行ったことがありますが、取り付きは藪谷橋でした。
ホントは林道走る予定だったのですが雪が深くてダメだったのです。
それで予定外の高塚へ登ることができました。いい場所ですね。秋に来たらさぞ良いだろうと思ったのでした。
東南の尾根から取り付いたのはネット情報で良い尾根と聞いたからです。自転車を使えば帰りも楽ですからね その後、養老山の見える東側の展望地を過ぎ、尾根の鞍部に着くと正面にソノドとその奥に霊仙山が望まれる。
この尾根はあまり展望がなく、ようやく鞍部から真っ白な霊仙山が見えた時は感涙でした。
途中の展望地からは烏帽子岳や養老方面が見えるのみでした。
ネットにツノを取られ、そのまま動けず死んでしまうシカもあるとか。
鹿遊びどころか鹿殺しですよ。
辺り構わずネットが張り巡らされていましたね。
そこだけでなく霊仙山南面、東面は、林道の伸展と植林で死にましたね。無残なものです。
これだけ景観が損ねられるとここまで来る登山者も少なくなりますね
その後、進路を西に取り、西側に張られたネット沿いに藪谷峠に向かうが踏み後も全くなくなり、少々不安になる。その後、悪い予感は的中してしまい、藪を漕いでいる途中で茨が目に入り込み刺さってしまった。
ここの尾根通しは夏の激ヤブでひどい目に遭いました。林道が下にあるので余計バカバカしい。
最初から分かっていたら幾里山から林道に下りていました。
ヤブにはヘルメットと草刈用のゴーグルと手袋がいいかも。もう良くなりましたか?
お陰様で良くなりました。
林道のちょっとした広場に標識のような板が捨ててあったので、ここが藪谷峠なのかも知れないと思った。
今、林道の交差点になっているところが藪谷峠ですよ。
そこまで行かず、その手前(昔の登山道が交差していた場所)で引き返しました
藪ガ谷も廃道でひどいところです。もし下山してたら暗くなったかも。
引き返して正解でしたね。藪谷峠で1時半でしたので冒険は出来ないなと思いました。
ところでソノドの三角点の設置者は「剱岳点の記」で有名な柴崎芳太郎です。
へ~、知りませんでした。由緒ある三角点なんですね。
宮指路