今、目の前に見てみたかった景色が広がる
千町ケ原の湿原を通り、千町尾根から乗鞍岳(剣ヶ峰)へ行ってきました
【日付】2026/9/21〜22 避難小屋一泊
【山域】飛騨山脈
【メンバー】しのやん、みょん
【天候】1日目ー曇りのち雨、2日目ー快晴(下界は曇り?)
【ルート】7:40 乗鞍青少年交流の家ー 8:00 日影峠ー 9:45 白山見晴台ー 11:00 丸黒山ー 15:30奥千町避難小屋 泊
4:10奥千町避難小屋ー 8:30剣ヶ峰ー 11:50〜12:50奥千町避難小屋ー 16:00丸黒山ー 16:45白山見晴台ー
18:05日影峠ー 18:30乗鞍青少年交流の家
何となく見ていた乗鞍岳へのルート
下から歩くとなると、スキー場からだよネェ
あれ?何これ?西からのルートがある??
たまたま見つけたレポには、ふわふわ揺れるワタスゲの群生と池塘、その湿原にたたずむ避難小屋、乗鞍岳へ続く素晴らしい稜線の写真
わー!こんな所があるの?
スタート地点の乗鞍青少年交流の家から奥千町避難小屋まで10km、避難小屋から剣ヶ峰まで5km…
畳平へ通り抜けるという手もあるけど、車の回収もろもろ、面倒臭そうだな
ピストンするとなると30kmかあ
避難小屋で一泊すれば行けそうだけど、水場が無い
スタートから2日分の水を担がないといけない
疲労軽減、高山病予防に水を多めに摂取する私にとって、飲料水を節約する選択肢はアリエナイ
あと、食材、シュラフ、マット…
んー、ここを歩くのはちょっと無理かな…
***************
さて、9月の大型連休はどこへ行こう
希望としてはー、それなりに標高高くてー、景色が良くてー、(色んな)予約無しでー、費用を抑えれてー、人の少ない所…
そんな都合のいい場所無いよねー(°▽°)ハハハ
『乗鞍行きたいって言うてなかった?』
しのやんから、まさかの提案!
たしかに条件は満たしているカモ
行きたいけど、水を担がないとあかん…
ま、9月だし、涼しくなってるよな ←ポジティブシンキング
最悪、池塘(水たまり)はある訳で、そういう時のための浄水器を持ってる訳だよね? ←ポジティブ
天気の都合で1日日程を後ろに倒した
連休中は他の予定を入れて無いし、宿や交通機関を利用する訳ではないので自由がきく
天気はどんより曇り空だけど、今日は避難小屋まで着けば良いのです
乗鞍青少年交流の家に車を止めて、出発だ
ハイキングコースの日影峠、平金乗っ越しを経て、まずは丸黒山へ
なにげに峠道
当然アップダウンを繰り返す
針葉樹の森に囲まれて景色はない
斜度がきつい所は階段がついている
あー …無言で見上げる
道の両脇は胸の高さほどの笹藪
登山道は刈り取られた笹で覆われて地面がよく見えない
霧雨か雨露のせいなのか水はけが悪いのか、ところどころぬかるんでいる
やっぱり水はけが悪いようで、時々木道が現れる
濡れて滑る
転ばないように慎重に歩く
変わらない景色
あー、ガマンの道だなぁ
しかし、誰にも会わない
シルバーウイークだよ?
自分たちが鳴らすクマ鈴の音だけが響きわたる
やっとのやっとで丸黒山へ到着
ガスってて眺望もない
休憩して、『ここからが本番だからね』と自分に言い聞かせてザックを担ぐ
一瞬、ガスの切れ目から乗鞍岳が見えた
少し元気をもらう (景色が見えると元気が出る不思議)
丸黒山からはいわゆる激下り
“激下り”の激具合いは想定内だったので、特に難しいこともなく、鞍部まで降る
鈴鹿を歩いている事が役にたってるネ
木の枝や根っこを使って急斜面を歩く術が身についてるヨ
さて、鞍部に降りてきたから、今度は上りまーす(ゲッソリ)
そんなアップダウンを繰り返し、ずっーと変わり映えしない景色の登山道を歩く
ザックは重いし、足元は悪いし、歩いても歩いても見たい景色は現れない
でもね、歩いていれば辿り着きます
湿原が現れた!
千町ケ原です
ワタスゲはとうに終わって花らしきものは咲いてなかったけど、いくつもの池塘に沿うように敷かれた木道が草原にリズムを刻む
間をあけてそそり立つ樹木が黒い水面に映る
うわー、きれい!秘境だね
こんなに素晴らしいのに、誰もいないなんてどういうこと?
ガスで白くて見晴らしは悪いけど、幻想的で、これはこれで憂いがあっていい
だけど、雨が降りそうだ 先を急ごう
一旦湿原を抜けて樹林帯を上る
また湿原が現れる
そろそろ避難小屋に着きたいのに、と思った矢先に避難小屋が見えた
あー、ひと安心
小屋の木戸の奥に、サッシの硝子戸
中を覗き込む
先客は…いない
満員だったらどうしようの心配は無用だった
ホントにシルバーウイーク??
広いタタキに板の間、詰めれば10人ほど泊まれそうな広さ
掲示板には管理者と訪れた登山者のメッセージがぎゅうぎゅうに書き込まれている
外に冬季出入口があったけど、掲示板の訪れた日付をみると、冬に来ている人いるんだなあ
雪の積もった千町ケ原、めっちゃ綺麗なんだろうけど、積雪期にここまで来れる気がしない
私はただの一般凡足凡人ですからね
何はともあれ、今日の行程は無事クリア
思ったより時間がかかってしまったけど、明るいうちに小屋に着けて、気を使うこと無くのんびりと休めるのが嬉しい
濡れたウェア類を干して、夕飯を食べる
もう外は暗く、雨が降っている
風も強い
台風の影響かな
スマホの電波が入らないので最新の天気予報はわからないけど、明日の晴れを信じるしかないね
することも無く、ダラダラとお喋りしながら過ごしていると、ドアがドンドン!と鳴った
びしょ濡れのソロの男性が登場〜!
今日初めて人に出会いました
無造作に広げた荷物をいそいそと片付けて、場所を譲る
早いけど、寝支度をして横になる
耳栓のお陰でまあまあ眠れた
隣でゴソゴソしているしのやんに時間を聞く
4時に出るから、ちょうど起きる時間だ
なんか怪訝な顔してるけど…雨が降ってるって?
耳栓で雨音が聞こえなかった
あれま、ホントだ、けっこう降ってるわ
今日は剣ヶ峰へ行って、登山口まで戻らないといけない
20kmの行程
天気の回復を待つ余裕はあまりない
泊まり用の荷物は小屋へ置いて、レインを着こんで、とりあえず行こう
ヘッドライトの光が雨粒に反射する
ツルツルの木道を滑らないように歩く
雨がミストに変わった
空に、星?
ヘッデンの光を消して空を見上げると、満天の星空
目の前はミスト、空は晴れている
不思議な感じ
上に上がればガスを抜けるってことかな
いつのまにか樹林帯を抜けて稜線に出る
ミストは、無い
暗い空に色がついてきた
白い筋に遠くの山が黒く浮かぶ
すごい雲海だ
乗れそうな程に厚い雲が、あたり一面を覆い尽くす
高い山が雲海の上に頭を出す
南を向けば御嶽山
北を望めば、笠の形の笠ヶ岳
段々と明るくなってくる ヘッデンを消す
目の前には、緩やかに波打つ大きな稜線
ハイマツに覆われた緑の山肌に
東方へ伸びる、一本の細くて長い筋
乗鞍岳へ続く道
朝日に照らされる稜線と雲海にぽっかり浮かぶ山並み
あー、素晴らしい
言葉にならない美しさ
風の音、枝の擦れる音、自分の足音、小さい生き物の鳴き声
ハイマツのにおい、濡れた地面のにおい、太陽のにおい
身体に触れるハイマツと靴底から伝わる土や石の感触
いつもより五感で自然を感じる
見たかった景色
写真にはとても収まらないのは分かっているけど、何度も立ち止まり、景色を眺め、ため息をついて、カメラを向ける
緩やかに標高をあげる
明るくなった空は青い
正面に見えるのは大日岳だろうか
歩いても歩いても近づかない
ところどころ噴石や石だらけの道が出てくる
剣ヶ峰へ向かうハイマツのトラバースを歩いていると、しのやんが立ち止まった
あ、雷鳥だ!
道中かじられた松ぼっくりが沢山落ちていたので、何かしらの動物はいるんだろうなと思っていた
晴天で素晴らしい景色を見れたのだから、雷鳥まで望むのは贅沢だよね、と思いながら歩いていたので、超ラッキー⭐︎
じつは、雷鳥を見るのは初めて
じっくり観察する
ハイマツの茂みから、トコトコと岩の上に乗った
わ、4羽いる 可愛い♡
ヒナはいないみたい
白いしっかりした脚が見えた
身体の割には太い脚
なんか、親近感わくなあ( ̄∇ ̄)
少し進んで、ひとりの男性とスライドする
畳平から肩の小屋に泊まってからの通り抜けらしい (うん、それが良いと思います)
お互いに気をつけて、とあいさつを交わす
日もすっかりのぼり、雲ひとつない快晴
麓はあいかわらず雲海に覆われている
道は岩岩のガレ道
浮き石に気をつけてひたすらに歩く
トラバースを回り込むと、岩山が現れる 剣ヶ峰の社殿が見えた
はあ、やっと剣ヶ峰だ
まあ、絶景の稜線歩けたし、雷鳥も見れたから私的には満足しているんだけど、ここまで来たんだもの
剣ヶ峰行っておかないと、だね
小腹が空いたので、行動食のダンゴを食べて、いざ、剣ヶ峰へ
下から見上げると岩の山、崖っぷちの壁を上るの?って訳はなくて、トラバースして山頂祠の手前で一般登山道と合流する
混雑するほどでは無いが、ひっきりなしに人が上がってくる
山頂からは、北アルプスの槍穂高が良く見える
見下ろすと乗鞍スカイラインに肩の小屋、権現池
以前来た時は真っ白で何も見えなかったから、頑張って来た甲斐がありました
山頂に長居すること無く、来た道を戻る
祠を過ぎて千町尾根への分岐を下りかけた時、しのやんが倒れている⁈
踵が引っかかって転倒したらしい
意識もあるし、歩けそうだ 良かった
安全な場所に移動して少し休んで様子を見る
こめかみを打ったらしいけど、ヘルメットのお陰で頭は大丈夫みたい
“備えあれば憂いなし”
山の装備は命に直接関わるからね
私の山友さんの中にも、岩場をヘルメット無しで行ったりしていて、モヤモヤする
どちらかと言えば、技術や知識が乏しい人に装備不足が多いような気がする
知識が無いからそうなっちゃうのかも知れないけど、普通に怖く無いのかな?
落石とか、転んだり、自分が落ちたら、とか考えないのかな
そんな、考えても仕方ないことを考えながら来た道を戻る
下り基調なので、来た時よりもペースがあがる
相変わらずの絶景を見ながら歩くのは気持ちいいけど、ずーっと絶景ってのも慣れちゃうもので…
歩きにくい岩場を過ぎて、ハイマツの稜線にさしかかる
御嶽山と笠ヶ岳に見守られながら、ただただ、歩く
時折振り返って、見えなくなった剣ヶ峰に気づき、遠くなる大日岳を背中に、もうこんなにも歩いて来たんだと、歩みを止めて、また進む
向かう稜線の上に、小さく避難小屋が見えてきた
小屋で昼食を食べて、デポした荷物を整えたら、下山だ
長い道のり、心が迷いそうになったけど、見たかった景色をお釣りがくるほど堪能して、剣ヶ峰まで行けた事が、私の心を満たしていた
避難小屋から5時間かけての下山の途につく
またあの道を歩くのかー
憂鬱だけど、清々しい気持ち
素晴らしい景色とも、さようなら
つらくて、楽しい日々
ありがとう
みょん
憧れの?千町(せんちょう)尾根〜乗鞍岳
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2473
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 憧れの?千町(せんちょう)尾根〜乗鞍岳
みょんさん、こんにちは。
しのやんにレスを付けるのかな?と思っていたら独立レポですね。
立派!! それでこそヤブメンバーです!!
画像もちゃんと縮小できたんだ。(今時面倒なのにありがとう)
30km、水場が無い 2日分の水を担がないといけない
グーは片道5Kmのテント泊でも水場横のテン場限定です。
水はずっしり重いよね。今回ザックの重さは何Kg担いだの?
ま、9月だし、涼しくなってるよな ←ポジティブシンキング
←ポジティブシンキング いいですね~。
丸黒山からはいわゆる激下り
“激下り”の激具合いは想定内だったので、特に難しいこともなく、鞍部まで降る
鈴鹿を歩いている事が役にたってるネ
疲れが溜まった帰路の終盤での登り返しで、しのやんのようにボヤいていないね。
いつのまにか樹林帯を抜けて稜線に出る
ミストは、無い
暗い空に色がついてきた
白い筋に遠くの山が黒く浮かぶ
すごい雲海だ
雨の中を歩きだして雨雲を突き抜けて雲海の上に出たんだ。
あー、素晴らしい
言葉にならない美しさ
風の音、枝の擦れる音、自分の足音、小さい生き物の鳴き声
ハイマツのにおい、濡れた地面のにおい、太陽のにおい
身体に触れるハイマツと靴底から伝わる土や石の感触
いつもより五感で自然を感じる
感動ものだね。おめでとうございます。
じつは、雷鳥を見るのは初めて
高山病限界高度2350mのグーは見たことがありません。
しのやんが倒れている⁈
こめかみを打ったらしいけど、ヘルメットのお陰で頭は大丈夫みたい
“備えあれば憂いなし”
よかったです。
グーも2度ほど沢歩きでヘルメットに助けられました。
ずーっと絶景ってのも慣れちゃうもので…
贅沢!
長い道のり、心が迷いそうになったけど、
その心は?
見たかった景色をお釣りがくるほど堪能して、剣ヶ峰まで行けた事が、私の心を満たしていた
おめでとうございます!
歩き通せた足と持久力に感謝だね。
自分をほめてあげましょう。
グー(伊勢山上住人)
しのやんにレスを付けるのかな?と思っていたら独立レポですね。
立派!! それでこそヤブメンバーです!!
画像もちゃんと縮小できたんだ。(今時面倒なのにありがとう)
30km、水場が無い 2日分の水を担がないといけないグーは片道5Kmのテント泊でも水場横のテン場限定です。
水はずっしり重いよね。今回ザックの重さは何Kg担いだの?
ま、9月だし、涼しくなってるよな ←ポジティブシンキング←ポジティブシンキング いいですね~。
丸黒山からはいわゆる激下り“激下り”の激具合いは想定内だったので、特に難しいこともなく、鞍部まで降る
鈴鹿を歩いている事が役にたってるネ
疲れが溜まった帰路の終盤での登り返しで、しのやんのようにボヤいていないね。
いつのまにか樹林帯を抜けて稜線に出るミストは、無い
暗い空に色がついてきた
白い筋に遠くの山が黒く浮かぶ
すごい雲海だ
雨の中を歩きだして雨雲を突き抜けて雲海の上に出たんだ。
あー、素晴らしい言葉にならない美しさ
風の音、枝の擦れる音、自分の足音、小さい生き物の鳴き声
ハイマツのにおい、濡れた地面のにおい、太陽のにおい
身体に触れるハイマツと靴底から伝わる土や石の感触
いつもより五感で自然を感じる
感動ものだね。おめでとうございます。
じつは、雷鳥を見るのは初めて高山病限界高度2350mのグーは見たことがありません。
しのやんが倒れている⁈こめかみを打ったらしいけど、ヘルメットのお陰で頭は大丈夫みたい
“備えあれば憂いなし”
よかったです。
グーも2度ほど沢歩きでヘルメットに助けられました。
ずーっと絶景ってのも慣れちゃうもので…贅沢!
長い道のり、心が迷いそうになったけど、その心は?
見たかった景色をお釣りがくるほど堪能して、剣ヶ峰まで行けた事が、私の心を満たしていたおめでとうございます!
歩き通せた足と持久力に感謝だね。
自分をほめてあげましょう。
グー(伊勢山上住人)
Re: 憧れの?千町(せんちょう)尾根〜乗鞍岳
グーさん、こんばんわ
長いながーいレポを読んでいただき、ありがとございます
千町尾根は私が行きたいって言った所なので、同行者にぶら下がってはねえ やっぱり書かないとダメでしょ
画像の縮小は、なんか出来た 簡単でした 笑 (出来て良かったです)
グーは片道5Kmのテント泊でも水場横のテン場限定です。
水はずっしり重いよね。今回ザックの重さは何Kg担いだの?
ザックの重さ、多分14、5kgくらいです
テントは無いけど水が増えたから、テン泊と何も変わらず…
余談ですが、今時のテント、めっちゃ軽いんですよ〜
私のテントはダブルウォールのソロ用で1kg!
ギアが進化してるから、私みたいなピヨピヨでも色んな山行ができるってもんです
2、30年前なら無理だったと思います…
←ポジティブシンキング いいですね~。
これは生まれつきの性格みたいです
両親に感謝♡
疲れが溜まった帰路の終盤での登り返しで、しのやんのようにボヤいていないね。
んー、前でボヤいてるから、黙ってボヤキを聞くのが私の役目
雨の中を歩きだして雨雲を突き抜けて雲海の上に出たんだ。
初めての体験でした
ミストの上の星空は本当に不思議な光景でした
感動ものだね。おめでとうございます。
感動の景色でした
自然の造形、景色ほど美しいものは無いと思っているので、
美しいものを沢山見れて、人生がとても豊かになったと思います
高山病限界高度2350mのグーは見たことがありません。
人間、歳を重ねると色んな感覚がアレしてくるから、もしかしたら限界高度上がっているかもしれませんよ
ちょっと高山行ってみますか?リアル雷鳥、見れるかも( ̄▽ ̄)
よかったです。
グーも2度ほど沢歩きでヘルメットに助けられました。
怪我しなくて良かったです
救助案件だった場合、小屋の荷物は誰が運ぶの?って、そっちかーい
私のヘルメットも何だかんだ傷だらけなので、知らずのうちに守ってもらっているようです
贅沢!
たしかに!
その心は?
今ならまだ引き返せるかな、とか、違うか山にすれば良かったかな、とか
毎回不安だらけです
おめでとうございます!
歩き通せた足と持久力に感謝だね。
自分をほめてあげましょう。
ありがとございます
行ける所が少しずつ広がっている事が、嬉しくて楽しい
1に健康、2に体力!
これからも、無理なくがんばって楽しんでいきたいと思います(^-^)
グーさん、暖かいレス、いつもありがとございます♪
みょん
長いながーいレポを読んでいただき、ありがとございます
千町尾根は私が行きたいって言った所なので、同行者にぶら下がってはねえ やっぱり書かないとダメでしょ
画像の縮小は、なんか出来た 簡単でした 笑 (出来て良かったです)
グーは片道5Kmのテント泊でも水場横のテン場限定です。
水はずっしり重いよね。今回ザックの重さは何Kg担いだの?
ザックの重さ、多分14、5kgくらいです
テントは無いけど水が増えたから、テン泊と何も変わらず…
余談ですが、今時のテント、めっちゃ軽いんですよ〜
私のテントはダブルウォールのソロ用で1kg!
ギアが進化してるから、私みたいなピヨピヨでも色んな山行ができるってもんです
2、30年前なら無理だったと思います…
←ポジティブシンキング いいですね~。
これは生まれつきの性格みたいです
両親に感謝♡
疲れが溜まった帰路の終盤での登り返しで、しのやんのようにボヤいていないね。
んー、前でボヤいてるから、黙ってボヤキを聞くのが私の役目
雨の中を歩きだして雨雲を突き抜けて雲海の上に出たんだ。
初めての体験でした
ミストの上の星空は本当に不思議な光景でした
感動ものだね。おめでとうございます。
感動の景色でした
自然の造形、景色ほど美しいものは無いと思っているので、
美しいものを沢山見れて、人生がとても豊かになったと思います
高山病限界高度2350mのグーは見たことがありません。
人間、歳を重ねると色んな感覚がアレしてくるから、もしかしたら限界高度上がっているかもしれませんよ
ちょっと高山行ってみますか?リアル雷鳥、見れるかも( ̄▽ ̄)
よかったです。
グーも2度ほど沢歩きでヘルメットに助けられました。
怪我しなくて良かったです
救助案件だった場合、小屋の荷物は誰が運ぶの?って、そっちかーい
私のヘルメットも何だかんだ傷だらけなので、知らずのうちに守ってもらっているようです
贅沢!
たしかに!
その心は?
今ならまだ引き返せるかな、とか、違うか山にすれば良かったかな、とか
毎回不安だらけです
おめでとうございます!
歩き通せた足と持久力に感謝だね。
自分をほめてあげましょう。
ありがとございます
行ける所が少しずつ広がっている事が、嬉しくて楽しい
1に健康、2に体力!
これからも、無理なくがんばって楽しんでいきたいと思います(^-^)
グーさん、暖かいレス、いつもありがとございます♪
みょん