【 日 付 】2025年11月29日(土)
【 山 域 】 南越前町 宇津尾
【メンバー】びわ爺さん、h氏、k子
【 天 候 】快晴
【 ルート 】8:10 宇津尾集落 延命地蔵大菩薩ー 9:45 p512 ー 12:30 船ヶ洞山 (昼食)ーピストン ー 16:30 駐車地
シュークリームさんより大漁ナメコの写真を見せられすぐに場所を聞いた。
「福井県南越前の船ヶ洞山です。」 (シュークリームさんよりネットに上げる時は場所が特定できないよう注意して下さい。)
詳細な場所はここでは伏せておきます。
津からはずいぶんと遠いが、あんなナメコは見たこともない、もちろん天然ナメコなんて採ったこともない。
とっちゃんとバクさんを誘って一緒に行く予定が天気悪くて28日が29日にずれた、とっちゃんもバクさんも29日の予定が決まっていたので今回は断念となった。
びわ爺さんを誘うと「行きましょう」との返事で、あと一人津の山友さんの4人で行くことに決まった。
びわ爺さんはこのあたりの土地勘があるので心強い、標高も低いのでびわ爺さんでもナメコを採りながら歩く分なら大丈夫だろう。
出だしから登山道はなく今日はすべてヤブコギで歩くみたいだ。
標高の低い所は少しだけピンクテープがあるが次第にテープもなくなり、常に尾根芯を登る。
p512を10時前に通過、木々の葉っぱはすべて落葉して紅葉は終わっている。
傾斜に積もった葉っぱを踏みながら登るが下山時は滑って歩きずらいだろうな。
標高600mを過ぎるとブナやコナラの木にナメコが現れる。
広い尾根をあちこち探すとたくさんのナメコを見つけてみんな子供のように楽しんでいる。
事前にはさみとカッターナイフを用意してきたが、採り始めると素手で採るようになる。
すごい光景だ、こんな状態で大きなブナや倒木に育つナメコを見るのも採るのも初めてだ。
標高600mあたりで収穫したナメコは大きな木の裏に置いてゆっくりと山頂を目指す。
狭い尾根をヤブコギの途中、椿の木の群生地を抜けて歩くのは苦労した。
振り返ると遠くに雪をかぶった白山を見ることが出来た。
北に見える山の稜線は少し前に山日和さんとsatoさんが歩いた山かなあ?
やがて傾斜が緩むと丁度お昼に船ヶ洞山に登頂する。
山頂は広くて周りの木々は落葉しているので明るい雰囲気が良い。
山名板が取れていたので予備の靴紐で木に付けなおしておく。
今日の天気は風もほとんどなく初冬の山を歩くには最適な陽気で楽しく歩ける。
下山途中の標高700mあたりでもナメコはあちこちの木に育っている。
形の良いナメコを選んで収穫しながらの下山は楽しい。こういう山の楽しみ方も良いもんだ。
調子になってたくさん採りすぎてザックの中はナメコで満杯状態。
津から遠路来た甲斐があって良かった、また来年も機会あればナメコ採りに遠征しよう。
seiichi k子
【 南越前町 】 船ヶ洞山へナメコを求めて
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Re: 【 南越前町 】 船ヶ洞山へナメコを求めて
seiichiさん、レポアップ有難うございます。
ナメんなよ!と言われそうなすご~いナメコ山でしたね! 下山は10㎏以上のザック、大変でしたでしょう(^_-)-☆
帰宅してからのゴミ掃除などの処理も大仕事ですね。私は1袋だけ持ち帰りましたが、小分けして知人2人に食べてもらいました。
今回の尾根は2回歩いたことがあります。いずれも残雪期なので、ヤブの状態が分からず心配でしたが、ヤマップの「みんなのルート」にも黄色いラインが続いているから心配はいらないか…と判断しました。
素手で根こそぎ採るのは翌年のためには良くないと聞いたこともありますが、十把一絡げでいただきました。それでもとても持ち切れずに残したまま下山しました。
アセビやユズリハに阻まれることはよくありますが、ヤブツバキ(多分)の激ヤブ漕ぎには参りましたね(@_@。よく見たらしっかり花芽が付いていました。この冬には白い雪と赤い花、緑の葉、青い空…と見事なお花見ができそうです。
それにしてもオレンジ色のkitayamaプレートは見つかりませんでしたが、クマさんに持っていかれたのかも?
来年の約束ができる歳ではありませんが、もし歩けるようならぜひご一緒ください<m(__)m>
~びわ爺
ナメんなよ!と言われそうなすご~いナメコ山でしたね! 下山は10㎏以上のザック、大変でしたでしょう(^_-)-☆
帰宅してからのゴミ掃除などの処理も大仕事ですね。私は1袋だけ持ち帰りましたが、小分けして知人2人に食べてもらいました。
お誘いメールいただいて、ちょっと躊躇いましたが船ヶ洞まででも標高差は600Mくらいなので大丈夫だろうと同行をお願いしました。びわ爺さんはこのあたりの土地勘があるので心強い、標高も低いのでびわ爺さんでもナメコを採りながら歩く分なら大丈夫だろう。
今回の尾根は2回歩いたことがあります。いずれも残雪期なので、ヤブの状態が分からず心配でしたが、ヤマップの「みんなのルート」にも黄色いラインが続いているから心配はいらないか…と判断しました。
琵琶湖周辺や鈴鹿の山でこんなに密集した「ナメコの森」を見たことがありません。一時、「ナラ枯れ」が問題になっていましたが立ち枯れのミズナラ(コナラ?)に例外なくナメコが張り付いていましたね(^_-)広い尾根をあちこち探すとたくさんのナメコを見つけてみんな子供のように楽しんでいる。
事前にはさみとカッターナイフを用意してきたが、採り始めると素手で採るようになる。
すごい光景だ、こんな状態で大きなブナや倒木に育つナメコを見るのも採るのも初めてだ。
素手で根こそぎ採るのは翌年のためには良くないと聞いたこともありますが、十把一絡げでいただきました。それでもとても持ち切れずに残したまま下山しました。
遠くに真っ白の山並みを発見して、思わず「白山や~!」と叫んでしまいました。上谷山は目の前で、三周ヶ岳から美濃又丸、笹ヶ峰と続く稜線は雪はまだですが、どれがどのピークかわからないままウネウネと連なっていました。狭い尾根をヤブコギの途中、椿の木の群生地を抜けて歩くのは苦労した。
振り返ると遠くに雪をかぶった白山を見ることが出来た。
北に見える山の稜線は少し前に山日和さんとsatoさんが歩いた山かなあ?
アセビやユズリハに阻まれることはよくありますが、ヤブツバキ(多分)の激ヤブ漕ぎには参りましたね(@_@。よく見たらしっかり花芽が付いていました。この冬には白い雪と赤い花、緑の葉、青い空…と見事なお花見ができそうです。
なにかと用意がいいseiichiさんならではの細工でした。山名板が取れていたので予備の靴紐で木に付けなおしておく。
それにしてもオレンジ色のkitayamaプレートは見つかりませんでしたが、クマさんに持っていかれたのかも?
遠路はるばるの遠征ナメコ採取、成果は十分で満足の一日でした。津から遠路来た甲斐があって良かった、また来年も機会あればナメコ採りに遠征しよう。
来年の約束ができる歳ではありませんが、もし歩けるようならぜひご一緒ください<m(__)m>
~びわ爺
Re: 【 南越前町 】 船ヶ洞山へナメコを求めて
びわ爺さん、おはようございます。
南越前までのナメコ採り登山にお付き合いいただきありがとうございました。
私たちはこの方面は土地勘がまったくなく少し不安でしたが、びわ爺さんが同行となり安心しました。
天然ナメコがどういう状態で木に育つのか、実際に自分の目で見て感激しました。
良い山行は第一に天気、第二に計画、第三に同行者だとどこかの本で読みました。
今回はまさしくその通りでしたね、津の山友さんも大変喜んでいましたよ。
来年の事を言えば鬼が笑いますが、また機会がうまく合えばぜひ同行お願いします。
今年も早くも師走となりなにかとせわしくなりますが、お身体に留意してください。
寒くなりますが家に引き込まらないで天気が良ければどんどん外の空気を吸って歩けば体調もキープ出来ると思います。
とっちゃんより「尾鷲のオハイに連れって」との話あります。
多分正月過ぎの平日で天気を見て行くと思います。
昼間の太陽が高い位置からの光で海の色がエメラルドに輝きます。
都合付きましたら尾鷲の海を見ながらの山歩きに行きましょう。
seiichi k子
南越前までのナメコ採り登山にお付き合いいただきありがとうございました。
私たちはこの方面は土地勘がまったくなく少し不安でしたが、びわ爺さんが同行となり安心しました。
天然ナメコがどういう状態で木に育つのか、実際に自分の目で見て感激しました。
良い山行は第一に天気、第二に計画、第三に同行者だとどこかの本で読みました。
今回はまさしくその通りでしたね、津の山友さんも大変喜んでいましたよ。
来年の事を言えば鬼が笑いますが、また機会がうまく合えばぜひ同行お願いします。
今年も早くも師走となりなにかとせわしくなりますが、お身体に留意してください。
寒くなりますが家に引き込まらないで天気が良ければどんどん外の空気を吸って歩けば体調もキープ出来ると思います。
とっちゃんより「尾鷲のオハイに連れって」との話あります。
多分正月過ぎの平日で天気を見て行くと思います。
昼間の太陽が高い位置からの光で海の色がエメラルドに輝きます。
都合付きましたら尾鷲の海を見ながらの山歩きに行きましょう。
seiichi k子
- 添付ファイル
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- 青空に映えるブナとナメコs.jpg (43.72 KiB) 閲覧された回数 1147 回
Re: 【 南越前町 】 船ヶ洞山へナメコを求めて
seiichiさん、こんにちは。
津からはずいぶんと遠いが、あんなナメコは見たこともない、もちろん天然ナメコなんて採ったこともない。
ナメコ狩りは初体験でしたか。津から遠路はるばるだと空振りというわけにはいきませんね。
びわ爺さんはこのあたりの土地勘があるので心強い、標高も低いのでびわ爺さんでもナメコを採りながら歩く分なら大丈夫だろう。
覚えてるかどうかが問題ですね。
出だしから登山道はなく今日はすべてヤブコギで歩くみたいだ。
標高の低い所は少しだけピンクテープがあるが次第にテープもなくなり、常に尾根芯を登る。
まあ、ヤブ漕ぎのうちに入らない程度のヤブでしょう。
p512を10時前に通過、木々の葉っぱはすべて落葉して紅葉は終わっている。
傾斜に積もった葉っぱを踏みながら登るが下山時は滑って歩きずらいだろうな。
そうでしたか。私ももっと北の似たような標高の山を歩いてましたが、まだまだ紅葉が残ってましたよ。
対策としてチェーンスパイクを持ってれば有効です。
標高600mを過ぎるとブナやコナラの木にナメコが現れる。
広い尾根をあちこち探すとたくさんのナメコを見つけてみんな子供のように楽しんでいる。
ナメコを見つけると子供に還りますね。
事前にはさみとカッターナイフを用意してきたが、採り始めると素手で採るようになる。
すごい光景だ、こんな状態で大きなブナや倒木に育つナメコを見るのも採るのも初めてだ。
取った後のことを考えると、素手だときれいに取れないのでナイフがいいと思います。
振り返ると遠くに雪をかぶった白山を見ることが出来た。
北に見える山の稜線は少し前に山日和さんとsatoさんが歩いた山かなあ?
この日は前日の降雪で白山がきれいに化粧してましたね。
あの辺は似たような目立たない山が多くてわかりにくいですが、おそらく日野山から東に延びる稜線では?
やがて傾斜が緩むと丁度お昼に船ヶ洞山に登頂する。
山頂は広くて周りの木々は落葉しているので明るい雰囲気が良い。
ここはゆったりと広がる疎林のいい山頂ですね。のんびりできます。
スコップのシャフトはなかったですか?
下山途中の標高700mあたりでもナメコはあちこちの木に育っている。
形の良いナメコを選んで収穫しながらの下山は楽しい。こういう山の楽しみ方も良いもんだ。
調子になってたくさん採りすぎてザックの中はナメコで満杯状態。
もう十分採ったと思っても、見つけたらまた採ってしまうんですよね。
ヒトは欲深い生き物です。
山日和
津からはずいぶんと遠いが、あんなナメコは見たこともない、もちろん天然ナメコなんて採ったこともない。ナメコ狩りは初体験でしたか。津から遠路はるばるだと空振りというわけにはいきませんね。
びわ爺さんはこのあたりの土地勘があるので心強い、標高も低いのでびわ爺さんでもナメコを採りながら歩く分なら大丈夫だろう。覚えてるかどうかが問題ですね。
出だしから登山道はなく今日はすべてヤブコギで歩くみたいだ。標高の低い所は少しだけピンクテープがあるが次第にテープもなくなり、常に尾根芯を登る。
まあ、ヤブ漕ぎのうちに入らない程度のヤブでしょう。
p512を10時前に通過、木々の葉っぱはすべて落葉して紅葉は終わっている。傾斜に積もった葉っぱを踏みながら登るが下山時は滑って歩きずらいだろうな。
そうでしたか。私ももっと北の似たような標高の山を歩いてましたが、まだまだ紅葉が残ってましたよ。
対策としてチェーンスパイクを持ってれば有効です。
標高600mを過ぎるとブナやコナラの木にナメコが現れる。広い尾根をあちこち探すとたくさんのナメコを見つけてみんな子供のように楽しんでいる。
ナメコを見つけると子供に還りますね。
事前にはさみとカッターナイフを用意してきたが、採り始めると素手で採るようになる。すごい光景だ、こんな状態で大きなブナや倒木に育つナメコを見るのも採るのも初めてだ。
取った後のことを考えると、素手だときれいに取れないのでナイフがいいと思います。
振り返ると遠くに雪をかぶった白山を見ることが出来た。北に見える山の稜線は少し前に山日和さんとsatoさんが歩いた山かなあ?
この日は前日の降雪で白山がきれいに化粧してましたね。
あの辺は似たような目立たない山が多くてわかりにくいですが、おそらく日野山から東に延びる稜線では?
やがて傾斜が緩むと丁度お昼に船ヶ洞山に登頂する。山頂は広くて周りの木々は落葉しているので明るい雰囲気が良い。
ここはゆったりと広がる疎林のいい山頂ですね。のんびりできます。
スコップのシャフトはなかったですか?
下山途中の標高700mあたりでもナメコはあちこちの木に育っている。形の良いナメコを選んで収穫しながらの下山は楽しい。こういう山の楽しみ方も良いもんだ。
調子になってたくさん採りすぎてザックの中はナメコで満杯状態。
もう十分採ったと思っても、見つけたらまた採ってしまうんですよね。
ヒトは欲深い生き物です。
山日和
Re: 【 南越前町 】 船ヶ洞山へナメコを求めて
山日和さん、おはようございます。
ナメコんを探しながらもシュークリームさんのストックとsatoさんのシャフトを注意していましたが、
まったく見つけることは出来ませんでした。
残念でしたが落葉の葉っぱの下に埋もれているかと思います。
特に山頂付近は広いので三角点以外の場所で見つけるの至難の業となります。
船ヶ洞はほとんど人が入っていないような感じでした。
山頂手前で林道らしき道と出会いましたが今は使われていなようでした。
紅葉は終えていましたが、期待以上のナメコ採りは楽しく子供のように楽しんできました。
これからは雪山シーズンとなりますが、私は尾鷲や南伊勢の温暖な山で楽しみたいと思っています。
seiichi k子
ナメコんを探しながらもシュークリームさんのストックとsatoさんのシャフトを注意していましたが、
まったく見つけることは出来ませんでした。
残念でしたが落葉の葉っぱの下に埋もれているかと思います。
特に山頂付近は広いので三角点以外の場所で見つけるの至難の業となります。
船ヶ洞はほとんど人が入っていないような感じでした。
山頂手前で林道らしき道と出会いましたが今は使われていなようでした。
紅葉は終えていましたが、期待以上のナメコ採りは楽しく子供のように楽しんできました。
これからは雪山シーズンとなりますが、私は尾鷲や南伊勢の温暖な山で楽しみたいと思っています。
seiichi k子