【台高】 千石平林道で瀬戸越から千石山・赤倉山・池木屋山周回

山行記、山の思い出、限定
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
返信する
おど+
記事: 272
登録日時: 2014年1月05日(日) 15:55
お住まい: 愛知県
連絡する:

【台高】 千石平林道で瀬戸越から千石山・赤倉山・池木屋山周回

投稿記事 by おど+ »

以前から計画していた千石平林道から瀬戸越まで歩いてきました。

【 日 付 】 2025年11月08日(土)
【 山 域 】 台高
【メンバー】 単独
【 天 候 】 快晴
【 ルート 】
時刻(差) 標高 距離 場所
06:40 390m 0.0km 宮の谷渓谷駐車場 出発
07:20 (00:40) 490m 3.0km 千石平登山口
08:30 (01:10) 930m 7.3km 林道終点
09:50 (01:20) 1367m 8.7km 笹ヶ峰
09:55 (00:05) 1306m 9.1km 瀬戸越
10:20 (00:25) 1380.5m 9.9km 千石山
10:45 (00:25) 1232m 10.9km 中間地点 昼食休憩
11:00 (00:15) 1232m 10.9km 中間地点 出発
11:35 (00:35) 1394m 12.0km 赤倉山
11:50 (00:15) 1400m 12.6km 千里峰
12:05 (00:15) 1359m 13.2km 奥ノ平峰
12:20 (00:15) 1367m 13.5km 霧降山
12:45 (00:25) 1395.9m 14.8km 池木屋山 (10分休憩)
13:20 (00:35) 1367m 16.2km 霧降山
14:00 (00:40) 981m 18.2km コブシ平
14:30 (00:30) 764m 19.5km 尾根出合分岐
14:50 (00:20) 445m 20.2km 宮の谷登山口
15:00 (00:10) 390m 21.0km 宮の谷渓谷駐車場 到着
【 距離 】  21.0km(内8.0km林道)
【 累積標高 】 +1916 -1916m
【 時間 】  8時間20分

ルート地図:
20251108.jpg
Garmin: https://connect.garmin.com/modern/activ ... 0936619594

写真リンク: https://photos.app.goo.gl/czvWcoDggBmpt2Md7

6時半には宮の谷に到着するよう4時半前に自宅を出発しました。 朝から体調はよくありませんが、車は順調でほぼ予定通り「宮の谷渓谷」の駐車場に到着します。 この日は朝から良い天気で、出発地付近の紅葉も進んでおり期待できそうです。

千石平林道のゲートまでは、去年「ヌタウ」を歩いたときに来ています。 まずはそのゲートまで3kmほど歩いていきますが、準備運動としては最適でしょう。 :mrgreen:

40分掛けて登山口のゲートに到着しますが、前方に見える瀬戸越方面は綺麗に紅葉しておりテンションが上がります。 林道終点へと長い林道歩き(4.3km)が続きますが、次第に標高が上がり周囲の紅葉を見ながら歩いていくので終点まで飽きることはありません。

画像

ここから瀬戸越へ向かいますが、途中の道が分かりづらいようなので他者に見習い「笹ヶ峰」経由で歩いていきます。 まずは北の谷へ大きく蛇行するコースですが、ここは谷底までの状況を確認しショートカットで一旦沢へ降りていきました。

沢までは植林で明確な作業道もあり思ったよりも楽できました。 飛び石で渡渉し問題はここからで地図に岩マークが書かれていますが、実際には嫌らしい岩場はなどは無く、最初の急登さえ我慢すれば後は登りやすい尾根が続きました。

画像

結果的に大幅なショートカットとなりますし、途中破線路の20m下ですが峠道と思われる古道らしき広い道跡を通過していきます。 そして破線路と合流した辺りで初めて道を示すテープが現れました。
その後も尾根沿いを進んでいきますが、傾斜が緩み次第に歩く速度も上がっていきます。 1230m付近で尾根が広くなります、そして1260mで岩場が前面に現れました。

画像

しかし岩場は右から大きく回り込めそうですし、傾斜も緩く手がかりが多いのでそれほど緊張はしません。 ボロボロのロープや腐った木にかけられたトラロープもあり、それらを利用し岩の上に登ると景色が変わります。 自然林の明るい尾根となり右の山頂へ向かって木々の間を歩いていきました。

画像

ここまで来ると「笹ヶ峰」の山頂まではすぐでした。 山頂は県境稜線にあり、ここで左に折れると瀬戸越へと降りていきます。 瀬戸越まで距離はなく5分ほどで到着しますが、破線路に道らしきものは見当たりません。 ここからは以前も歩いたことのある道ですが、今回は天気が良いので気持ちよく歩けます。

暫くは標高差もあまりなく、斜面からの景色や紅葉を眺めながらゆっくり歩き「笹ヶ峰」から30分ほどで「千石山(奥ノ迷峰)」に到着しました。

画像

ここからの下山は注意が必要です、踏み跡を辿り山頂の東に進んでいきますが、テープと県境標識の目印で右下の斜面に誘導しています。 斜面を下るとテープが目につき、それを追いながら進んでいくと左手に沢が現れ水音が聞こえてきます。 この辺りの紅葉も素晴らしく、沢沿いということが関係しているのでしょうか。

画像

ここを通過し赤倉山への登りとなりますが、山頂まで3つほど小ピークを通過していきます。 はじめのピークに到着すると、前方奥に赤倉山が大きく見えてきており、風も弱く日陰もあるのでここで早めの昼食休憩としていきました。

画像

短めの休憩の後は軽くなったザックで向かいます。 2つめのピークを通過するとシダの見通しの良い斜面となり、後方に千石山、西に大峰山脈などを見ながら登っていくと思ったよりも早く山頂に到着しました。

画像

ここまで登ると後は標高差の少ない稜線歩きで、千里峰・奥ノ平峰とテンポよく15分間隔で通過していきます。 奥ノ平峰の北側には踏み跡があり展望地となっているので寄っていくと、池木屋山や迷岳などが見渡せました。

画像

そして更に15分で下山予定分岐の霧降山に到着します。 ここに13時半までに到着した場合は池木屋山までピストンの予定ですが、まだ12時20分です・・・。 すこし悩みましたが体力的には問題ないので往復することにします。
中間にあるピークが余計ですが、湿地となった小屋池などを見て25分ほどで山頂に到着します。 山頂にはこの日初めて見かけた単独の登山者の方が休憩中で、こちらもカロリー補給を兼ねて迷岳方面を眺めながら小休止していきます。

休憩後は霧降山へと戻り下山を開始します。 この池木屋山の尾根コースを歩くのは初めてで、降りてすぐの所が平坦となっており休憩には最適でした…。
尾根沿いに樹林帯へ降りていくと一定傾斜で降りていきます。 当初は1時間ぐらいで下山かと思っていましたが、急斜面のところもあり思ったように速度は出ません。 1222m地点でカヤトの広場に出るとここで休憩していきます。

画像

その後は981mのコブシ平にある大岩を右から通過し、866m付近まで来ると植林となり里山の雰囲気です。 右手に防獣ネットが見えてくると下山分岐に到着します。 網の出入り口はカラビナで止められていますが、網自体がボロボロでとりあえず止めてある程度で獣は通り放題でしょう。

画像

ここを通過するとモノレール沿いの急降下となりますが、斜面より石が多く転がりそうで危険です…。 少し降りたところでモノレールから外れると、つづら折れの道となり植林帯の作業道となりました。
最後はそこを滑るように降りていき、作業小屋の中を通り抜け沢沿いとなると林道出合はすぐでした。 登山口近くの駐車場には2台の車が止まっていますが、更に700m先の駐車場へと林道歩きが残っています。

おど+
グー(伊勢山上住人)
記事: 2410
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡する:

Re: 【台高】 千石平林道で瀬戸越から千石山・赤倉山・池木屋山周回

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) »

11/7桧塚南斜面
11/7桧塚南斜面



おど+さん、こんにちは。
11/8(土)に予定ルートに行かれましたか。お天気は下山までよかったのですね。

朝から体調はよくありませんが、

なんか最近は、このフレーズが多いような気がしますが。

出発地付近の紅葉も進んでおり期待できそうです。

紅葉前線は稜線上が終盤で、稜線から一段下がったところが盛期でしたね。

林道終点へと長い林道歩き(4.3km)が続きますが、次第に標高が上がり周囲の紅葉を見ながら歩いていくので終点まで飽きることはありません。

林道から千石谷を挟んで対岸のシャッポ尾根の北斜面も紅葉がきれいですが、
日が当たらないので目で見たようには写真に写ってくれません。

ここから瀬戸越へ向かいますが、途中の道が分かりづらいようなので他者に見習い「笹ヶ峰」経由で歩いていきます。

あらま! あっさりと瀬戸越ルート歩きは放棄されたのですね。

まずは北の谷へ大きく蛇行するコースですが、

しばらく歩いていないので現状がどうなっているのか分かりませんが、
3年前までは植林地が大きく崩れ倒木ジャングルになっていました。

途中破線路の20m下ですが峠道と思われる古道らしき広い道跡を通過していきます。

瀬戸越または乾留3工場と4工場をつなぐ道か、どちらかですね。
確認しに行こうかな。

破線路と合流した辺りで初めて道を示すテープが現れました。
その後も尾根沿いを進んでいきますが、傾斜が緩み次第に歩く速度も上がっていきます。


地形図の破線が引かれている地点で左へトラバースしていく道は確認できましたか?
(グーは意識して見たことは一度もありませんが)

ボロボロのロープや腐った木にかけられたトラロープもあり、それらを利用し岩の上に登る

20年ほど前はそこそこ人気のある登山ルートでしたが、最近は整備されている人はいないと思います。

瀬戸越まで距離はなく5分ほどで到着しますが、破線路に道らしきものは見当たりません。

この小尾根を下っていくと「それらしき」と思える獣道は付いています。

「笹ヶ峰」から30分ほどで「千石山(奥ノ迷峰)」に到着しました。

展望のいいルートで、振り返ると薊から笹ヶ峰の景色が美しいです。

左手に沢が現れ水音が聞こえてきます。 この辺りの紅葉も素晴らしく、沢沿いということが関係しているのでしょうか。

今年は台風が来ていないので落葉せずによく残っていてくれます。

霧降山に到着します。 ここに13時半までに到着した場合は池木屋山までピストンの予定ですが、まだ12時20分です・・・。

速い!!

池木屋山の尾根コースを歩くのは初めてで、
当初は1時間ぐらいで下山かと思っていましたが、


どんな計算ですか? それはとんでもない「当初」です。

コブシ平にある大岩を右から通過

「大岩」がグーは不明なんですが、右へ登らず左へ水平に歩くと
奥の平谷サスケ滝を見下ろし歩いたルートがしみじみ眺められる展望地です。

最後はそこを滑るように降りていき、作業小屋の中を通り抜け沢沿いとなると林道出合はすぐでした。

まだこの小屋は残っているのですね。
グーは登山口近くの駐車場から・866東尾根ばかりを歩くのでもう何年も登山道を歩いていません。

もう歩くルートが無くなってきましたね。
おど+さんはまだまだ体力・脚力が衰えていないから困りますね。
グーみたいに同じところばっかり歩いて満足しているわけにもいかないし・・・・


                   グー(伊勢山上住人)
おど+
記事: 272
登録日時: 2014年1月05日(日) 15:55
お住まい: 愛知県
連絡する:

Re: 【台高】 千石平林道で瀬戸越から千石山・赤倉山・池木屋山周回

投稿記事 by おど+ »

グーさん、こんばんは。

>>朝から体調はよくありませんが、
>なんか最近は、このフレーズが多いような気がしますが。

歳には勝てません…。 :mrgreen:

>>ここから瀬戸越へ向かいますが、途中の道が分かりづらいようなので他者に見習い「笹ヶ峰」経由で歩いていきます。
>あらま! あっさりと瀬戸越ルート歩きは放棄されたのですね。

また機会があれば下山に瀬戸越から降りてみますよ。

>しばらく歩いていないので現状がどうなっているのか分かりませんが、
>3年前までは植林地が大きく崩れ倒木ジャングルになっていました。

去年の記録では、まだ倒木が邪魔しているようです。(植林が多いので、奥の方は確認できませんでした)

>瀬戸越または乾留3工場と4工場をつなぐ道か、どちらかですね。
>確認しに行こうかな。

これらの乾留工場がどの辺りにあるのか良く分かっていません…。

※地理院の地図(航空写真)を見ていたら、この道と思われるものが白い線で確認できました。

https://maps.gsi.go.jp/#18/34.349367/13 ... s0m0f1&d=m

>地形図の破線が引かれている地点で左へトラバースしていく道は確認できましたか?
>(グーは意識して見たことは一度もありませんが)

全く持って道らしきものはありませんでした。 少し場所がズレていたのかもしれません。(それらしいところは幾つかあったので)

>20年ほど前はそこそこ人気のある登山ルートでしたが、最近は整備されている人はいないと思います。

そうなのですね。 今は私のようにもの好きしか入らないのでしょうかね。(林道も随分手前で封鎖されていますしね…)

>展望のいいルートで、振り返ると薊から笹ヶ峰の景色が美しいです。

天気もよかったので後ろの景色を見ながらゆっくりと歩いていきました。

>「大岩」がグーは不明なんですが、右へ登らず左へ水平に歩くと
>奥の平谷サスケ滝を見下ろし歩いたルートがしみじみ眺められる展望地です。

そうですか? 太いワイヤーが出てきたと思ったら、大きな岩がぐるぐる巻きにされていましたよ。 ここは左を進むのですね。

>もう歩くルートが無くなってきましたね。
>おど+さんはまだまだ体力・脚力が衰えていないから困りますね。
>グーみたいに同じところばっかり歩いて満足しているわけにもいかないし・・・・

この辺り、歩いてみたい尾根や谷はたくさん残っていますよ。 千石山の東尾根も歩いてみたいですし、そもそも池木屋山の滝巡りもまだです。 :mrgreen:

それではまた、どこかで。

おど+
アバター
わりばし
記事: 1902
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
お住まい: 三重県津市

Re: 【台高】 千石平林道で瀬戸越から千石山・赤倉山・池木屋山周回

投稿記事 by わりばし »

おはようございます、おどさん。

ここから瀬戸越へ向かいますが、途中の道が分かりづらいようなので他者に見習い「笹ヶ峰」経由で歩いていきます。 まずは北の谷へ大きく蛇行するコースですが、ここは谷底までの状況を確認しショートカットで一旦沢へ降りていきました。

湾曲する道は下りはわかりやすいのですが、下部が崩れていて下からだとわからないですね。

沢までは植林で明確な作業道もあり思ったよりも楽できました。 飛び石で渡渉し問題はここからで地図に岩マークが書かれていますが、実際には嫌らしい岩場はなどは無く、最初の急登さえ我慢すれば後は登りやすい尾根が続きました。

奥の二股の乾留工場跡を登っていくと瀬戸越えの破線道につながります。

しかし岩場は右から大きく回り込めそうですし、傾斜も緩く手がかりが多いのでそれほど緊張はしません。 ボロボロのロープや腐った木にかけられたトラロープもあり、それらを利用し岩の上に登ると景色が変わります。 自然林の明るい尾根となり右の山頂へ向かって木々の間を歩いていきました。

昔、雪の積もった時にここを下ったなあ。

ここまで来ると「笹ヶ峰」の山頂まではすぐでした。 山頂は県境稜線にあり、ここで左に折れると瀬戸越へと降りていきます。 瀬戸越まで距離はなく5分ほどで到着しますが、破線路に道らしきものは見当たりません。 ここからは以前も歩いたことのある道ですが、今回は天気が良いので気持ちよく歩けます。

この破線道はかなり昔に埋もれて辿れないです。
乾留工場華やかかりしころは主要道路だったのですが・・
:mrgreen:

ここを通過し赤倉山への登りとなりますが、山頂まで3つほど小ピークを通過していきます。 はじめのピークに到着すると、前方奥に赤倉山が大きく見えてきており、風も弱く日陰もあるのでここで早めの昼食休憩としていきました。

私もこの日に入っていて、明神平を下った奥の二俣付近の小尾根を下りかけた時に1m強の熊に出会いました。
5mの距離でしたが、逃げて行ってくれたので事なきを得ました。
昼の12時に遭遇するとは思いませんでした。


ここまで登ると後は標高差の少ない稜線歩きで、千里峰・奥ノ平峰とテンポよく15分間隔で通過していきます。 奥ノ平峰の北側には踏み跡があり展望地となっているので寄っていくと、池木屋山や迷岳などが見渡せました。

このあたりの谷筋は熊の色濃い場所です。

その後は981mのコブシ平にある大岩を右から通過し、866m付近まで来ると植林となり里山の雰囲気です。 右手に防獣ネットが見えてくると下山分岐に到着します。 網の出入り口はカラビナで止められていますが、網自体がボロボロでとりあえず止めてある程度で獣は通り放題でしょう。

初めだけは強固なネットだったのですが、設置しただけで放置です。

ここを通過するとモノレール沿いの急降下となりますが、斜面より石が多く転がりそうで危険です…。 少し降りたところでモノレールから外れると、つづら折れの道となり植林帯の作業道となりました。
最後はそこを滑るように降りていき、作業小屋の中を通り抜け沢沿いとなると林道出合はすぐでした。 登山口近くの駐車場には2台の車が止まっていますが、更に700m先の駐車場へと林道歩きが残っています。

お疲れさまでした。
紅葉の時期に来れてよかったです。
ただ今年は冷え込みが緩くて色合いがパットしません。


                                   わりばし
おど+
記事: 272
登録日時: 2014年1月05日(日) 15:55
お住まい: 愛知県
連絡する:

Re: 【台高】 千石平林道で瀬戸越から千石山・赤倉山・池木屋山周回

投稿記事 by おど+ »

わりばしさん、こんばんは。 ご無沙汰しております。

>奥の二股の乾留工場跡を登っていくと瀬戸越えの破線道につながります。

過去のわりばしさんの工場跡の記述や、この返信でなんとなく場所が分かってきました。

>昔、雪の積もった時にここを下ったなあ。

雪にこの岩場の下りは嫌ですね。

>この破線道はかなり昔に埋もれて辿れないです。
>乾留工場華やかかりしころは主要道路だったのですが・・:mrgreen:

埋もれていますか。 しかし、工場の従業員はどのように勤務していたのでしょうね…。

>私もこの日に入っていて、明神平を下った奥の二俣付近の小尾根を下りかけた時に1m強の熊に出会いました。
>5mの距離でしたが、逃げて行ってくれたので事なきを得ました。
>昼の12時に遭遇するとは思いませんでした。

あらら、そうでしたか。 何事もなく良かったです。 特にわりばしさんのように沢沿いを歩かれる方はバッタリ遭いそうです。

>初めだけは強固なネットだったのですが、設置しただけで放置です。

途中の網は破れ放題だったので、ほぼ意味ありませんね。

>お疲れさまでした。
>紅葉の時期に来れてよかったです。
>ただ今年は冷え込みが緩くて色合いがパットしません。

今年の紅葉は台風の直撃がなかったので、全国的に色づきは良いようですね。

それではお気をつけて。

おど+
返信する