【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
【日付】2025年10月17日(金)
【山域】鈴鹿/藤原岳
【ルート】茨川6:45-迷尾根―藤原岳-西尾根-16:20茨川
【天候】晴れ
【同行】単独
10月に入るとさすがの猛暑もどこへやら、さすがに涼しい秋がやってきた。ヤブオフは悪天候で延期になったが、その前に足慣らしのため久しぶりに鈴鹿を歩いてきた。
行先は茨川から藤原岳。茶屋川を遡行して三筋の滝を越えて真の谷、さらに頭陀の平から藤原岳の展望丘、下りは西尾根か孫太尾根周りで…と地形図をプリントする。しかし考えてみたらそんなロングルートは老体にはゼッタイ無理やろ? そう考えると自信もモチベーションもダウン気味になるが、持ち前?の「何とかなるさー」思考で、とにかく足を運んでみた。
茨川林道を走るのは何年ぶりだろう? 竜ヶ岳や静ヶ岳への尾根を歩いていたのは15年ほど前だ。林道は思ったより手が入っているようだが、昨日の雨のせいか大きな水溜りが連続。道幅いっぱいのプールになっているところもある。最低車高の低い乗用車では難儀するやろなぁ…。時速10~20㎞でなんとか林道終点へ。国道分岐から40分もかかった。
八幡工高と名大の小屋はまだ健在だ。その裏から迷い尾根に取り付く。この尾根は登ったことがあると思うのだが記憶は全くない。登山路というには貧弱な踏み跡を探しながら少しして「レスキューポイント1」の黄色いプレート。ここが「1」なら最後は何番やろ? 朝の陽光が木漏れ日となって降りかかる。まるでスポットライトを浴びている気分。上空は白っぽいがどうやら予報通り晴れてくれそうだ。やっとこさで尾根に登りついたら「RP2」のプレート。 co820ⅿあたりだ。さらに15分でその先の・845らしいピークに到着。ここが県境尾根とのjctかと思い込んでいたせいでGPSの指針と合わない。少し迷ったがGPSに従って下り気味に進むと正しいjctピークに出て、「ここは迷尾根」のプレートが立つ。隣には「RP3」プレートも。
ここから藤原岳までの標高差は300ⅿくらいだから正午までには着けるだろう。気持ち良い尾根を進み孫太尾根の・965pが近づく。ピークには行かず左のトラバース道へ。地形図の2本の破線のうち上のほうを進む。道と言ってもヤブはないが踏み跡程度の獣道並みだ。
右上の尾根稜線が近づいてきたな…と思って直登したら「RP5」プレートが立つ尾根に出た。GPSを見ると地形図の合流点とぴったり一致した。
ここからも山腹の巻き道を行く。co1050mからはカレンフェルトの岩ゴロゴロ急斜面。イヤな巻き道より登りやすいかも知れない。頂点に「昭33 9」と彫られたセメント会社の石柱が立つ。ここが「展望丘」かと思ったが、その先のピークに登山者の姿が見える。「プチ展望丘」ってことにしてホンモノへ疲れた足を運ぶ。 さすがに人気の藤原岳だ。平日というのに展望丘には登山者が数人。若い女性ペア、単独の妙齢女性、岩の上では高齢男性が昼寝中。そのうち別の単独男性も登ってきた。見下ろす小屋のあたりにも人影が幾つか動いている。少し離れた天狗岩にも登山者の姿が見える。晴天予報は今日一日だけということもあるのだろう。
1時間ほどのランチ休憩で下山へ。西尾根を下るつもりだが、取り付きはどこだったかな? 展望丘のピークから煩い雑木を掻き分けながら尾根を下ると西尾根に乗れた。広くてヤブもない気持ち良い尾根だ。ただザレザレのためブレーキをかける膝がガクガクになる。
co860ⅿで蛇谷と善右衛門谷へのルートが分かれる。善右衛門谷分岐へ下り三筋の滝まで行ってみる予定だったがもう足が持たない。ピンテを頼りに南西に延びる尾根を下る。ラストは植林帯になり作業の踏み跡を探しながらジグザグに下っていき茶屋川に着地(着水?)した。
ここからは川下りなので履き替えるつもりで沢足袋を担いできたのだが、面倒くさいので登山靴のままで下る。1時間ほどで茨川集落跡の神社の鳥居や青い名大小屋が見えてきて駐車地に帰り着いた。
ビショ濡れの靴下を脱いでサンダルに履き替え、水溜りだらけの泥んこ林道を金居原へ向かう。
どれくらい歩けるのかテストのつもりだった。一部予定ルートを省略したものの、今の自分には結構ハードな山行となった。
~びわ爺
【山域】鈴鹿/藤原岳
【ルート】茨川6:45-迷尾根―藤原岳-西尾根-16:20茨川
【天候】晴れ
【同行】単独
10月に入るとさすがの猛暑もどこへやら、さすがに涼しい秋がやってきた。ヤブオフは悪天候で延期になったが、その前に足慣らしのため久しぶりに鈴鹿を歩いてきた。
行先は茨川から藤原岳。茶屋川を遡行して三筋の滝を越えて真の谷、さらに頭陀の平から藤原岳の展望丘、下りは西尾根か孫太尾根周りで…と地形図をプリントする。しかし考えてみたらそんなロングルートは老体にはゼッタイ無理やろ? そう考えると自信もモチベーションもダウン気味になるが、持ち前?の「何とかなるさー」思考で、とにかく足を運んでみた。
茨川林道を走るのは何年ぶりだろう? 竜ヶ岳や静ヶ岳への尾根を歩いていたのは15年ほど前だ。林道は思ったより手が入っているようだが、昨日の雨のせいか大きな水溜りが連続。道幅いっぱいのプールになっているところもある。最低車高の低い乗用車では難儀するやろなぁ…。時速10~20㎞でなんとか林道終点へ。国道分岐から40分もかかった。
八幡工高と名大の小屋はまだ健在だ。その裏から迷い尾根に取り付く。この尾根は登ったことがあると思うのだが記憶は全くない。登山路というには貧弱な踏み跡を探しながら少しして「レスキューポイント1」の黄色いプレート。ここが「1」なら最後は何番やろ? 朝の陽光が木漏れ日となって降りかかる。まるでスポットライトを浴びている気分。上空は白っぽいがどうやら予報通り晴れてくれそうだ。やっとこさで尾根に登りついたら「RP2」のプレート。 co820ⅿあたりだ。さらに15分でその先の・845らしいピークに到着。ここが県境尾根とのjctかと思い込んでいたせいでGPSの指針と合わない。少し迷ったがGPSに従って下り気味に進むと正しいjctピークに出て、「ここは迷尾根」のプレートが立つ。隣には「RP3」プレートも。
ここから藤原岳までの標高差は300ⅿくらいだから正午までには着けるだろう。気持ち良い尾根を進み孫太尾根の・965pが近づく。ピークには行かず左のトラバース道へ。地形図の2本の破線のうち上のほうを進む。道と言ってもヤブはないが踏み跡程度の獣道並みだ。
右上の尾根稜線が近づいてきたな…と思って直登したら「RP5」プレートが立つ尾根に出た。GPSを見ると地形図の合流点とぴったり一致した。
ここからも山腹の巻き道を行く。co1050mからはカレンフェルトの岩ゴロゴロ急斜面。イヤな巻き道より登りやすいかも知れない。頂点に「昭33 9」と彫られたセメント会社の石柱が立つ。ここが「展望丘」かと思ったが、その先のピークに登山者の姿が見える。「プチ展望丘」ってことにしてホンモノへ疲れた足を運ぶ。 さすがに人気の藤原岳だ。平日というのに展望丘には登山者が数人。若い女性ペア、単独の妙齢女性、岩の上では高齢男性が昼寝中。そのうち別の単独男性も登ってきた。見下ろす小屋のあたりにも人影が幾つか動いている。少し離れた天狗岩にも登山者の姿が見える。晴天予報は今日一日だけということもあるのだろう。
1時間ほどのランチ休憩で下山へ。西尾根を下るつもりだが、取り付きはどこだったかな? 展望丘のピークから煩い雑木を掻き分けながら尾根を下ると西尾根に乗れた。広くてヤブもない気持ち良い尾根だ。ただザレザレのためブレーキをかける膝がガクガクになる。
co860ⅿで蛇谷と善右衛門谷へのルートが分かれる。善右衛門谷分岐へ下り三筋の滝まで行ってみる予定だったがもう足が持たない。ピンテを頼りに南西に延びる尾根を下る。ラストは植林帯になり作業の踏み跡を探しながらジグザグに下っていき茶屋川に着地(着水?)した。
ここからは川下りなので履き替えるつもりで沢足袋を担いできたのだが、面倒くさいので登山靴のままで下る。1時間ほどで茨川集落跡の神社の鳥居や青い名大小屋が見えてきて駐車地に帰り着いた。
ビショ濡れの靴下を脱いでサンダルに履き替え、水溜りだらけの泥んこ林道を金居原へ向かう。
どれくらい歩けるのかテストのつもりだった。一部予定ルートを省略したものの、今の自分には結構ハードな山行となった。
~びわ爺
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
biwacoさんこんばんは。
お元気ですね。よう歩きましたね。
私は9月に脊柱管狭窄症の手術をしてからまだ山に登っていません。
先日の診察日にもう何をしてもいいよと言われたのでぼちぼち鈴鹿に行きたいなと思っています。
芦生にも行きたいけど、クマが多いので尻込みしています(^^)
お元気ですね。よう歩きましたね。
私は9月に脊柱管狭窄症の手術をしてからまだ山に登っていません。
先日の診察日にもう何をしてもいいよと言われたのでぼちぼち鈴鹿に行きたいなと思っています。
芦生にも行きたいけど、クマが多いので尻込みしています(^^)
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
panaちゃん、こんばんは~(^^♪ コメントありがとう。
大変な手術、良くなってよかったね。ふ~さんや山日和さんも想定外の事故から自力復活されて、元気に山歩きされてますね。つい先日、赤兎山へ行きましたが、山仲間のKさんも岩からの滑落で足腰の複雑骨折で退院したばかりなのにリハビリ兼ねて同行してくれました。
panaちゃんもすぐ歩けるようになりますよ、きっと。
私は滑落も転倒もしてないのですが、経年劣化で足腰、心肺どころかアタマまで怪しくなって、自分の能力把握に苦労してます(>_<)
芦生はクマが怖いね(@_@。 なんでも嵐山界隈にまで出現してるとか! 鈴鹿はまだ被害は聞きませんが、この前はリンリン鈴を鳴らしながら歩きました。(効果ある?)
疲弊した体と頭にカツ!いれて、もう少し歩き続けようと思っております。
~びわ爺
大変な手術、良くなってよかったね。ふ~さんや山日和さんも想定外の事故から自力復活されて、元気に山歩きされてますね。つい先日、赤兎山へ行きましたが、山仲間のKさんも岩からの滑落で足腰の複雑骨折で退院したばかりなのにリハビリ兼ねて同行してくれました。
panaちゃんもすぐ歩けるようになりますよ、きっと。
私は滑落も転倒もしてないのですが、経年劣化で足腰、心肺どころかアタマまで怪しくなって、自分の能力把握に苦労してます(>_<)
芦生はクマが怖いね(@_@。 なんでも嵐山界隈にまで出現してるとか! 鈴鹿はまだ被害は聞きませんが、この前はリンリン鈴を鳴らしながら歩きました。(効果ある?)
疲弊した体と頭にカツ!いれて、もう少し歩き続けようと思っております。
~びわ爺
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
biwa爺さん、こんばんは。
ヤブオフは悪天候で延期になったが、その前に足慣らしのため久しぶりに鈴鹿を歩いてきた。
週末ごとに悪天候が続きますね。さて、この週末はどうなりますやら。
下りは西尾根か孫太尾根周りで…と地形図をプリントする。
下りは孫太尾根って、どこへ行くんですか?
茨川林道を走るのは何年ぶりだろう? 竜ヶ岳や静ヶ岳への尾根を歩いていたのは15年ほど前だ。林道は思ったより手が入っているようだが、昨日の雨のせいか大きな水溜りが連続。道幅いっぱいのプールになっているところもある。
昔、ここで事故ったこともありましたね。
この林道は天気が良くても一年中水たまりがある印象です。
八幡工高と名大の小屋はまだ健在だ。その裏から迷い尾根に取り付く。この尾根は登ったことがあると思うのだが記憶は全くない。登山路というには貧弱な踏み跡を探しながら少しして「レスキューポイント1」の黄色いプレート。
ここも一般登山道になってるんですね。
さすがに人気の藤原岳だ。平日というのに展望丘には登山者が数人。若い女性ペア、単独の妙齢女性、岩の上では高齢男性が昼寝中。そのうち別の単独男性も登ってきた。見下ろす小屋のあたりにも人影が幾つか動いている。
最近は平日でも関係ないみたいですね。土日なら数人どころじゃないか。
西尾根を下るつもりだが、取り付きはどこだったかな? 展望丘のピークから煩い雑木を掻き分けながら尾根を下ると西尾根に乗れた。広くてヤブもない気持ち良い尾根だ。ただザレザレのためブレーキをかける膝がガクガクになる。
西尾根も長いこと行ってないなあ。ここは一般ルートにはなってないんですね。
危ないところのない歩きやすい尾根だった記憶があります。
小学生だった息子を連れてここを上がって治田峠から伊勢谷を下ったことがありますが、伊勢谷の道が倒木のアスレチックになってて半ベソかいてました。
co860ⅿで蛇谷と善右衛門谷へのルートが分かれる。善右衛門谷分岐へ下り三筋の滝まで行ってみる予定だったがもう足が持たない。
欲張るとろくなことないですよ。
ここからは川下りなので履き替えるつもりで沢足袋を担いできたのだが、面倒くさいので登山靴のままで下る。1時間ほどで茨川集落跡の神社の鳥居や青い名大小屋が見えてきて駐車地に帰り着いた。
水量が少なければ靴のままでも気持悪いのだけ我慢すればね。
アップタウンを厭わなければ左岸の道を辿る手もあります。
どれくらい歩けるのかテストのつもりだった。一部予定ルートを省略したものの、今の自分には結構ハードな山行となった。
しっかり歩きましたね。お疲れさまでした。まだ長い林道走行が待ってますけど。
山日和
ヤブオフは悪天候で延期になったが、その前に足慣らしのため久しぶりに鈴鹿を歩いてきた。週末ごとに悪天候が続きますね。さて、この週末はどうなりますやら。
下りは西尾根か孫太尾根周りで…と地形図をプリントする。下りは孫太尾根って、どこへ行くんですか?
茨川林道を走るのは何年ぶりだろう? 竜ヶ岳や静ヶ岳への尾根を歩いていたのは15年ほど前だ。林道は思ったより手が入っているようだが、昨日の雨のせいか大きな水溜りが連続。道幅いっぱいのプールになっているところもある。昔、ここで事故ったこともありましたね。
この林道は天気が良くても一年中水たまりがある印象です。
八幡工高と名大の小屋はまだ健在だ。その裏から迷い尾根に取り付く。この尾根は登ったことがあると思うのだが記憶は全くない。登山路というには貧弱な踏み跡を探しながら少しして「レスキューポイント1」の黄色いプレート。ここも一般登山道になってるんですね。
さすがに人気の藤原岳だ。平日というのに展望丘には登山者が数人。若い女性ペア、単独の妙齢女性、岩の上では高齢男性が昼寝中。そのうち別の単独男性も登ってきた。見下ろす小屋のあたりにも人影が幾つか動いている。最近は平日でも関係ないみたいですね。土日なら数人どころじゃないか。
西尾根を下るつもりだが、取り付きはどこだったかな? 展望丘のピークから煩い雑木を掻き分けながら尾根を下ると西尾根に乗れた。広くてヤブもない気持ち良い尾根だ。ただザレザレのためブレーキをかける膝がガクガクになる。西尾根も長いこと行ってないなあ。ここは一般ルートにはなってないんですね。
危ないところのない歩きやすい尾根だった記憶があります。
小学生だった息子を連れてここを上がって治田峠から伊勢谷を下ったことがありますが、伊勢谷の道が倒木のアスレチックになってて半ベソかいてました。
co860ⅿで蛇谷と善右衛門谷へのルートが分かれる。善右衛門谷分岐へ下り三筋の滝まで行ってみる予定だったがもう足が持たない。欲張るとろくなことないですよ。
ここからは川下りなので履き替えるつもりで沢足袋を担いできたのだが、面倒くさいので登山靴のままで下る。1時間ほどで茨川集落跡の神社の鳥居や青い名大小屋が見えてきて駐車地に帰り着いた。水量が少なければ靴のままでも気持悪いのだけ我慢すればね。
アップタウンを厭わなければ左岸の道を辿る手もあります。
どれくらい歩けるのかテストのつもりだった。一部予定ルートを省略したものの、今の自分には結構ハードな山行となった。しっかり歩きましたね。お疲れさまでした。まだ長い林道走行が待ってますけど。
山日和
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
びわ爺さん、おはようございます。
持ち前の思考で鈴鹿に行かれたのですね、
どこか私と似ている回路、元気で結構なことです。
茨川~迷い池、このルートは歩いたことがないのですが、「迷い」と言う単語に興味そそられます。
今朝は今年一番の冷え込みで秋を通り越してもう初冬の気温となりました。
でもその冷え込みが空気の澄んだ青空となるので嬉しいです。
比良山系でどこか紅葉の良い山がありましたらぜひ一緒に行きましょう、連絡待っています。
最近はユーチューブで「歴史探検」にはまっています。
明日香村の古墳探検も面白かったです。
seiichi k子
持ち前の思考で鈴鹿に行かれたのですね、
どこか私と似ている回路、元気で結構なことです。
茨川~迷い池、このルートは歩いたことがないのですが、「迷い」と言う単語に興味そそられます。
今朝は今年一番の冷え込みで秋を通り越してもう初冬の気温となりました。
でもその冷え込みが空気の澄んだ青空となるので嬉しいです。
比良山系でどこか紅葉の良い山がありましたらぜひ一緒に行きましょう、連絡待っています。
最近はユーチューブで「歴史探検」にはまっています。
明日香村の古墳探検も面白かったです。
seiichi k子
- 添付ファイル
-
- 曽爾の国見山s.jpg (31.15 KiB) 閲覧された回数 2121 回
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
b i w a k oさん、こんにちは。
茨川の廃村好きで、最後まで住んでみえた筒井さんのお話も聞きに行った事もあります。
名大の小屋は筒井さんの住まわれて居た家を貸されてるようです。
茨川林道も茶屋川も大好きで、若かりし頃トンネル手前の所でキャンプもしました。
最近では蛇谷を登り伊勢谷を下ったのと、鉱物好きの方を蛇谷に案内して迷い尾根で下山しました。
その時茨川林道は、最終の左岸手前で山側が木と共に崩れてる所が有り道幅と高さ制限があり
車幅のある車や高い車は無理でライトバンで走行しました。
最近のユーチューブ動画で見ると倒れ掛かりの木は無くなっているようですが、道幅は狭いように見えます。
biwakoさんの車は普通のサイズでしょうか?
普通車なら問題なく走行できるでしょうか?
西尾根良いルートですね。歩いてみたいです!
茨川の廃村好きで、最後まで住んでみえた筒井さんのお話も聞きに行った事もあります。
名大の小屋は筒井さんの住まわれて居た家を貸されてるようです。
茨川林道も茶屋川も大好きで、若かりし頃トンネル手前の所でキャンプもしました。
最近では蛇谷を登り伊勢谷を下ったのと、鉱物好きの方を蛇谷に案内して迷い尾根で下山しました。
その時茨川林道は、最終の左岸手前で山側が木と共に崩れてる所が有り道幅と高さ制限があり
車幅のある車や高い車は無理でライトバンで走行しました。
最近のユーチューブ動画で見ると倒れ掛かりの木は無くなっているようですが、道幅は狭いように見えます。
biwakoさんの車は普通のサイズでしょうか?
普通車なら問題なく走行できるでしょうか?
西尾根良いルートですね。歩いてみたいです!
むらまさ
歴史や物語の有る山が好きです!
歴史や物語の有る山が好きです!
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
山日和さん、コメントありがとうございます。
なにかとご心配かけて申し訳ありません。
今の心配と言えば、お天気とクマさんですね。この週末はぎりぎりセーフといったところでしょうか(@_@。
今のところ鈴鹿のクマ出没情報がないのが一安心です。
たまたま自分の車が修理中で代車だったので話がややこしくなり、事故処理より代車の修理代のほうが高くつきました(@_@。
伊勢谷は数年前に登りに使いましたが、やはり倒木に崩壊箇所だらけで、とても「道」とはいえませんね。
長い林道は人っ子一人、車一台にも出会わず石榑TN近くの国道へ出られました。
さてオフ会はどこから参りましょうか…?
~びわ爺
なにかとご心配かけて申し訳ありません。
今の心配と言えば、お天気とクマさんですね。この週末はぎりぎりセーフといったところでしょうか(@_@。
今のところ鈴鹿のクマ出没情報がないのが一安心です。
ですよね~。青川峡へ下ってどうするの?ってところです。途中から迷い尾根で茨川へ下るつもりでした。(逆になりましたけど)下りは孫太尾根って、どこへ行くんですか?
よ~く御存じ(笑) いつだったか、どこだったか…、忘却の彼方を追ってみたら蘇りました。もう15年も前、セキオノコバでのオフ会の前に茨川林道から静ヶ岳や銚子岳をうろついていた時でした。昔、ここで事故ったこともありましたね。
この林道は天気が良くても一年中水たまりがある印象です。
たまたま自分の車が修理中で代車だったので話がややこしくなり、事故処理より代車の修理代のほうが高くつきました(@_@。
私みたいな怪しいハイカーが増えたせいか、レスキューポイントの黄色いプレートが見守てくれてます。ただ足元はかすかな踏み跡しかないので心配になります。ここも一般登山道になってるんですね。
西尾根にもRPプレートはありました。co860ⅿの分岐までは緩傾斜の広いブナ尾根で快適です。最後は多聞に漏れず急斜面の植林帯をズリズリと。西尾根も長いこと行ってないなあ。ここは一般ルートにはなってないんですね。
危ないところのない歩きやすい尾根だった記憶があります。
小学生だった息子を連れてここを上がって治田峠から伊勢谷を下ったことがありますが、伊勢谷の道が倒木のアスレチックになってて半ベソかいてました。
伊勢谷は数年前に登りに使いましたが、やはり倒木に崩壊箇所だらけで、とても「道」とはいえませんね。
蛇谷出合からの茶屋川は広い平流で、もう滝も登りもないので流れの中をバシャバシャと下るのは気持ちいいもんです。濡れるのが嫌で長靴で遡行する人も多いようですね。水量が少なければ靴のままでも気持悪いのだけ我慢すればね。
アップタウンを厭わなければ左岸の道を辿る手もあります。
距離は7㎞余りですが、結構歩きがいがありました。いつか三筋の滝を越えて「頭陀の屈」や「鉄の平」を見に行きたいのですが、体力との相談ですわ(>_<)しっかり歩きましたね。お疲れさまでした。まだ長い林道走行が待ってますけど。
長い林道は人っ子一人、車一台にも出会わず石榑TN近くの国道へ出られました。
さてオフ会はどこから参りましょうか…?
~びわ爺
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
Seiichiさん、返信ありがとうございます。
秋になると鈴鹿が気になりだします。久しぶりの藤原岳でした。
何度か通っているのですが治田峠と孫太尾根の途中にあるこの県境交点は市販地図(わたしのは2009年版)ではわかりにくい(わからない!)ですね。GPS様々で彷徨ってます。
藤原岳の登山者はほとんどが三重県側の大貝戸あたりからで、わざわざ西側から入る人はいないでしょうね。
私は近江側からしか行ったことないのですが、出会うのは動物くらいの静かなエリアをマイペースで歩くのが好きです。(クマさんはゴメンですけど)
「歴史探検」も興味を魅かれそうですね(^_-)-☆
~びわ爺
秋になると鈴鹿が気になりだします。久しぶりの藤原岳でした。
「迷い尾根」ですね。台高のは「迷岳」(^_-)茨川~迷い池、このルートは歩いたことがないのですが、「迷い」と言う単語に興味そそられます。
何度か通っているのですが治田峠と孫太尾根の途中にあるこの県境交点は市販地図(わたしのは2009年版)ではわかりにくい(わからない!)ですね。GPS様々で彷徨ってます。
藤原岳の登山者はほとんどが三重県側の大貝戸あたりからで、わざわざ西側から入る人はいないでしょうね。
私は近江側からしか行ったことないのですが、出会うのは動物くらいの静かなエリアをマイペースで歩くのが好きです。(クマさんはゴメンですけど)
御存じのように比良も昔の記憶しかありません。でも、雪の来る前に大丈夫そうなルートを探してみますね。健脚Seiichiさんたちには物足りないかも知れませんが…。比良山系でどこか紅葉の良い山がありましたらぜひ一緒に行きましょう
「歴史探検」も興味を魅かれそうですね(^_-)-☆
~びわ爺
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
むらまささん、レス有難うございます。
「歴男」のむらまささんには遠く及びませんが、私も歴史の喜怒哀楽を秘めた集落跡に惹かれます。ヒトが暮らしたり働いたりした往時を偲ぶのも山歩きの面白さの一つでしょうね。
西尾根の紅葉はまだまだ楽しめそうですよ(^_-)-☆
~びわ爺
「歴男」のむらまささんには遠く及びませんが、私も歴史の喜怒哀楽を秘めた集落跡に惹かれます。ヒトが暮らしたり働いたりした往時を偲ぶのも山歩きの面白さの一つでしょうね。
茨川集落跡は名古屋大と八幡工高の2棟の山小屋だけで草叢の中ですが、石垣や井戸跡と思われる遺物も散見でき、まだ100年も経たないであろう暮らしがあった頃を想像させてくれます。筒井さんはいつまで暮らしておられたんでしょう?茨川の廃村好きで、最後まで住んでみえた筒井さんのお話も聞きに行った事もあります。
名大の小屋は筒井さんの住まわれて居た家を貸されてるようです。
折戸トンネルでしょうか? 焼野など川沿いに格好の天場がありますね。水は川にたっぷりですし。秋が最高でしょうが、今年は短すぎてもうすっかり寒くなってしまいました。(@_@。茨川林道も茶屋川も大好きで、若かりし頃トンネル手前の所でキャンプもしました。
ちょっとどのあたりかわかりませんが、上空の倒木などはありませんでした。道幅は狭いところもあり、崩壊で赤いコーンで囲ってあるところもあります。その時茨川林道は、最終の左岸手前で山側が木と共に崩れてる所が有り道幅と高さ制限があり
車幅のある車や高い車は無理でライトバンで走行しました。
最近のユーチューブ動画で見ると倒れ掛かりの木は無くなっているようですが、道幅は狭いように見えます。
車は軽4駆ですので少々の狭い悪路もOKです。水溜りが連続するので普通車は腹を擦りそうです。biwakoさんの車は普通のサイズでしょうか?
普通車なら問題なく走行できるでしょうか?
西尾根の紅葉はまだまだ楽しめそうですよ(^_-)-☆
~びわ爺
Re: 【鈴鹿/藤原岳】迷い尾根から西尾根下りで体力テスト
biwaco さん、こんばんは。
茨川の廃村好きで、最後まで住んでみえた筒井さんのお話も聞きに行った事もあります。
名大の小屋は筒井さんの住まわれて居た家を貸されてるようです。
ハリマオさんと言う方が茨川研究というページ作られています。
やぶこぎネットのメンバーさんだと思います。
https://www.cty-net.ne.jp/~toyo-k/index.htm
その時茨川林道は、最終の左岸手前で山側が木と共に崩れてる所が有り道幅と高さ制限があり
車幅のある車や高い車は無理でライトバンで走行しました。
最近のユーチューブ動画で見ると倒れ掛かりの木は無くなっているようですが、道幅は狭いように見えます。
普通車なら問題なく走行できるでしょうか?
茨川の廃村好きで、最後まで住んでみえた筒井さんのお話も聞きに行った事もあります。
名大の小屋は筒井さんの住まわれて居た家を貸されてるようです。
昭和40年に筒井正さんが村を離れられています。茨川集落跡は名古屋大と八幡工高の2棟の山小屋だけで草叢の中ですが、石垣や井戸跡と思われる遺物も散見でき、まだ100年も経たないであろう暮らしがあった頃を想像させてくれます。筒井さんはいつまで暮らしておられたんでしょう?
ハリマオさんと言う方が茨川研究というページ作られています。
やぶこぎネットのメンバーさんだと思います。
https://www.cty-net.ne.jp/~toyo-k/index.htm
その時茨川林道は、最終の左岸手前で山側が木と共に崩れてる所が有り道幅と高さ制限があり
車幅のある車や高い車は無理でライトバンで走行しました。
最近のユーチューブ動画で見ると倒れ掛かりの木は無くなっているようですが、道幅は狭いように見えます。
biwakoさんの車は普通のサイズでしょうか?ちょっとどのあたりかわかりませんが、上空の倒木などはありませんでした。道幅は狭いところもあり、崩壊で赤いコーンで囲ってあるところもあります。
普通車なら問題なく走行できるでしょうか?
情報ありがとうございました。車は軽4駆ですので少々の狭い悪路もOKです。水溜りが連続するので普通車は腹を擦りそうです。
西尾根の紅葉はまだまだ楽しめそうですよ(^_-)-☆
むらまさ
歴史や物語の有る山が好きです!
歴史や物語の有る山が好きです!