【 日 付 】2025年8月21日(木)
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ(猛暑)
【 ルート】キワラ滝駐車場 8:45 --- 9:35 白滝落ち口 --- 11:30 木梶ゴルジュ --- 12:22 林道支線(ヒルネ)15:00 --- 15:25 駐車地
木梶林道に横たわっていた小鹿の屍体はすでに白骨化し,腐敗は終わったらしい。それならばもう行っていいだろう。木梶ゴルジュでのんびり水遊びしてこよう。
いつものキワラ滝駐車場に車を停め,歩き始める。途中で左に折れ,白滝の落ち口に出る予定なのだ。途中,木梶三滝の案内板があったが,ここではないと思い,林道支線の分岐まで行ってしまった。さすがに行きすぎなのに気がついて引き返す。前回も通っているはずなのに。歳はとりたくないものだ。
駐車地近くまで戻り,案内板のところから木梶川に降りていく。この道を通るのは初めてだが,歩きやすくていい道だ。木梶川に出,さらに歩道を白滝落ち口まで行ってみる。
落ち口近くで休憩。私のホームグラウンドである三峰山のワサビ谷とはそれほど離れていないのだが,渓相は随分違う。ワサビ谷は花崗岩が主体だが,木梶川は明らかな堆積岩で,地層がうねっている。典型的な台高の渓相である。中央構造線の北と南の違いなのだろうか。
休憩場所はおそらくキワラ滝から落ちてきているのであろう支谷と本流の合流場所で雰囲気がいい。嫌なアブやブトも全くいないので,ここでこのまま昼寝して帰ってもいいかなと思ったりもする。
と言っても,まだ朝なので適当に歩き出す。降りてきた遊歩道との出会い付近は天然のプールのようになっている。そういえば何年か前に不動滝から遡行していた時に,ここで子供連れの父親に遭遇したことがある。確かに,ここは深くないし,流れも緩やかなので子供を遊ばせるにはいいところだろう。
渓内は大岩が密集し,その間を水が流れ落ちている。増水時の遡行は苦労するだろうが,ちょうど渇水期なので,流れを縫いながらボルダーチックに大岩を越えていくのは結構楽しい。いわゆる本流遡行の楽しさで,ワサビ谷の滝登りとはまた違った種類の楽しさなのだ。
岩間から落ちる水の流れを写真に撮ったり,大岩を越えていると今日のお目当の木梶ゴルジュに出た。増水には全く手が出ない難所だが,渇水期なのでなんとか突破できそうだ。
底が深いので泳いで取り付く。ザックを浮き袋代わりにしているのだが,顔が水に浸かって泳ぎにくい。あとで気がついたのだが,お腹のハーネスを外していなかったので,お尻の方が上がって相対的に顔が沈む格好になったようだ。しばらく山で泳いでいなかったので,泳ぎ方を忘れてしまったようだ。
それでもなんとか流れに逆らって取り付きまでたどり着く。あとはステミングで左右の壁に手足を突っ張って登るだけだ。下の方は手足を乗せる場所があるのだが,上の方は凹凸が少なくスメアリングで登るしかない。どうもザックが重くて体を持ち上げるのが難しい。そういえば,ツエルトや寝袋,ロープまで満載しているのだ。もう少し軽くしてくればよかった。そんなことを思いながらもなんとか体を持ち上げことができた。やれやれ,以前はもっと簡単に行けたはずなのに,歳をとったんだろうか。
核心部を越えてもまだゴルジュの中だ。流れに逆らって泳ぐ。水量は少なくても,狭いゴルジュなので流れはそれなりにある。登れない滝は左岸のバンドを伝って通過。ようやくゴルジュから脱出できた。ああ,面白かった。
少し上ると林道支線が流れを横切っている。ちょうどお昼時なので林道にシートを敷いてお昼にする。廃林道なので車が来る心配はない。日陰にいると寒くて体が震えてくるので,時々日向で甲羅干しする。おそらく唇は紫色になっているのだろう。なにせずっと冷たい沢水に浸かりっぱなしだったのだ。
体が温まるともう冷たい水にもう一度浸かる気がしなくなって,今日はここでおしまいにしよう。前回来た時は気になったアブやブトも今日は全く見かけない。シートの上に仰向けになっているとアキアカネが飛び回っている。世の中はまだ猛暑だが,季節は確実に秋に向かっているんだねえ。
真っ青な空に綿飴のような真っ白な雲が流れていく。飛行機が西に向かって飛んでいく。世間が猛暑だということが信じられないほどに気持ちいい。時刻はもう3時。もうそろそろ帰ろうか。林道をとぼとぼ歩いて駐車地に戻る。わずか30分で帰り着いた。
飯高道の駅の温泉につかり,自宅に帰ると締め切った家はやっぱり猛暑だった。
【台高・木梶川】木梶ゴルジュで水遊びとヒルネ
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【台高・木梶川】木梶ゴルジュで水遊びとヒルネ
シューさん、こんばんは。
木梶ゴルジュでのんびり水遊びしてこよう。木梶ゴルジュは「のんびり」とはちょっと言えないような気がしますが。
これだけ少雨が続けば深みを泳いで取りつきやすいですよね。
途中で左に折れ,白滝の落ち口に出る予定なのだ。途中,木梶三滝の案内板があったが,ここではないと思い,林道支線の分岐まで行ってしまった。さすがに行きすぎなのに気がついて引き返す。林道支線の分岐まで歩いて行っちゃったのですか・・・・・
白滝の落ち口は車を停めたキワラ滝の出合よりも下流ですよ。
案内板のところから木梶川に降りていく。この道を通るのは初めてだが「木屋谷遡行・木梶川下降グーツアー」の時に闇下寸前に登りました。
木梶川に出,さらに歩道を白滝落ち口まで行ってみる。歩道はグーは歩いたことがありません。まだ明瞭ですか?
渓相は随分違う。ワサビ谷は花崗岩が主体だが,木梶川は明らかな堆積岩で,地層がうねっている。典型的な台高の渓相である。中央構造線の北と南の違いなのだろうか。グーは奥の平谷のさざれ石が不思議に気になります。
握りこぶしより大きい丸く研磨された石が埋め込まれて岩になっています。
石が崩れ、川か海の波で丸く磨かれて、それが泥か砂に埋もれ、圧力(?)でさざれ石になる。
花崗岩のように1つの流れによってできたのじゃない。長い工程を経て形作られる不思議。
嫌なアブやブトも全くいないので,ここでこのまま昼寝して帰ってもいいかなと思ったりもする。随分襲来が減りました。なのでモスキートネットを張らなかったら齧られました・・・・・
いわゆる本流遡行の楽しさで,ワサビ谷の滝登りとはまた違った種類の楽しさなのだ。ですです。グーもお気に入りの谷です。
今日のお目当の木梶ゴルジュに出た。増水には全く手が出ない難所だが,渇水期なのでなんとか突破できそうだ。グーはもう渇水期でも突破は無理な体になりました。
ザックを浮き袋代わりにしているのだが,顔が水に浸かって泳ぎにくい。あとで気がついたのだが,お腹のハーネスを外していなかったので,お尻の方が上がって相対的に顔が沈む格好になったようだ。なんとまあ!
流れは強くないだろうから、浮き輪代わりならザックを前にして泳げばいいのに。
あとはステミングで左右の壁に手足を突っ張って登るだけだ。下の方は手足を乗せる場所があるのだが,上の方は凹凸が少なくスメアリングで登るしかない。グーにはとてもできない高等技術です。
ようやくゴルジュから脱出できた。ああ,面白かった。まもなくシューさんも突破できなくなります。今のうちに楽しんでください。
自宅に帰ると締め切った家はやっぱり猛暑だった。奥さんが入院されてるとか聞きましたが、まだ病院なんですか。
しっかり付き添ってあげてください。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高・木梶川】木梶ゴルジュで水遊びとヒルネ
グーさん、こんにちは。毎日暑い日が続きますね。
サンデー毎日のペースにもう慣れましたか?
木梶ゴルジュは「のんびり」とはちょっと言えないような気がしますが。
これだけ少雨が続けば深みを泳いで取りつきやすいですよね。
はい、ゴルジュ以外のところでも水流に逆らって登って行けますので、結構楽しかったです。増水時はこんな具合には行きませんからね。
林道支線の分岐まで歩いて行っちゃったのですか・・・・・
白滝の落ち口は車を停めたキワラ滝の出合よりも下流ですよ。
私は上流側の遊歩道を使って白滝の落ち口に出るつもりだったんで、このコースになりました。
下流側の遊歩道は荒れている印象があったのでやめました。
歩道はグーは歩いたことがありません。まだ明瞭ですか?
私が歩いたコースはいい道でしたよ。
グーは奥の平谷のさざれ石が不思議に気になります。
握りこぶしより大きい丸く研磨された石が埋め込まれて岩になっています。
石が崩れ、川か海の波で丸く磨かれて、それが泥か砂に埋もれ、圧力(?)でさざれ石になる。
花崗岩のように1つの流れによってできたのじゃない。長い工程を経て形作られる不思議。
さざれ石ですか。私は気が付きませんでした。グーさんが知っているということは奥の平谷の下流部ですね。
随分襲来が減りました。なのでモスキートネットを張らなかったら齧られました・・・・・
私はこの日はアブやブトをまったく見かけなかったですね。グーさんはよっぽど好かれているんじゃないですか
いわゆる本流遡行の楽しさで,ワサビ谷の滝登りとはまた違った種類の楽しさなのだ。
ですです。グーもお気に入りの谷です。
久しぶりに行きましたが、改めていい谷だと思いました。
なんとまあ!
流れは強くないだろうから、浮き輪代わりならザックを前にして泳げばいいのに。
私は山で泳ぐときは脚を使わずに手だけで掻きますので、手足は空けておきたいですね。ザックをライフジャケットのように使うのが一番泳ぎやすいです。
あとはステミングで左右の壁に手足を突っ張って登るだけだ。下の方は手足を乗せる場所があるのだが,上の方は凹凸が少なくスメアリングで登るしかない。
グーにはとてもできない高等技術です。
足首の関節が硬いのかな?
まもなくシューさんも突破できなくなります。今のうちに楽しんでください。
まだしばらくは大丈夫な気がしますが・・・
奥さんが入院されてるとか聞きましたが、まだ病院なんですか。
しっかり付き添ってあげてください。
家内は7月初めにあの世に旅立ちました。今は一人暮らしなんで、私がいないときは自宅は締め切りなんです。
サンデー毎日のペースにもう慣れましたか?
木梶ゴルジュは「のんびり」とはちょっと言えないような気がしますが。これだけ少雨が続けば深みを泳いで取りつきやすいですよね。
はい、ゴルジュ以外のところでも水流に逆らって登って行けますので、結構楽しかったです。増水時はこんな具合には行きませんからね。
林道支線の分岐まで歩いて行っちゃったのですか・・・・・白滝の落ち口は車を停めたキワラ滝の出合よりも下流ですよ。
私は上流側の遊歩道を使って白滝の落ち口に出るつもりだったんで、このコースになりました。
下流側の遊歩道は荒れている印象があったのでやめました。
歩道はグーは歩いたことがありません。まだ明瞭ですか?私が歩いたコースはいい道でしたよ。
グーは奥の平谷のさざれ石が不思議に気になります。握りこぶしより大きい丸く研磨された石が埋め込まれて岩になっています。
石が崩れ、川か海の波で丸く磨かれて、それが泥か砂に埋もれ、圧力(?)でさざれ石になる。
花崗岩のように1つの流れによってできたのじゃない。長い工程を経て形作られる不思議。
さざれ石ですか。私は気が付きませんでした。グーさんが知っているということは奥の平谷の下流部ですね。
随分襲来が減りました。なのでモスキートネットを張らなかったら齧られました・・・・・私はこの日はアブやブトをまったく見かけなかったですね。グーさんはよっぽど好かれているんじゃないですか
いわゆる本流遡行の楽しさで,ワサビ谷の滝登りとはまた違った種類の楽しさなのだ。ですです。グーもお気に入りの谷です。
久しぶりに行きましたが、改めていい谷だと思いました。
なんとまあ!流れは強くないだろうから、浮き輪代わりならザックを前にして泳げばいいのに。
私は山で泳ぐときは脚を使わずに手だけで掻きますので、手足は空けておきたいですね。ザックをライフジャケットのように使うのが一番泳ぎやすいです。
あとはステミングで左右の壁に手足を突っ張って登るだけだ。下の方は手足を乗せる場所があるのだが,上の方は凹凸が少なくスメアリングで登るしかない。グーにはとてもできない高等技術です。
足首の関節が硬いのかな?
まもなくシューさんも突破できなくなります。今のうちに楽しんでください。まだしばらくは大丈夫な気がしますが・・・
奥さんが入院されてるとか聞きましたが、まだ病院なんですか。しっかり付き添ってあげてください。
家内は7月初めにあの世に旅立ちました。今は一人暮らしなんで、私がいないときは自宅は締め切りなんです。
@シュークリーム@
Re: 【台高・木梶川】木梶ゴルジュで水遊びとヒルネ
シュークリームさん、こんにちは。
木梶川とか全然馴染みがないのでわかりませんが、グーさんよれば相当厳しそうなところらしいですね。そんなところで水遊びとはさすがの余裕です。
ワサビ谷は花崗岩が主体だが,木梶川は明らかな堆積岩で,地層がうねっている。典型的な台高の渓相である。中央構造線の北と南の違いなのだろうか。
写真を見せてもらっても花崗岩主体の鈴鹿の谷とは随分違った渓相です。
休憩場所はおそらくキワラ滝から落ちてきているのであろう支谷と本流の合流場所で雰囲気がいい。嫌なアブやブトも全くいないので
この辺りなら私でも遊べるかな。私はブヨには好かれるほうで翌日には耳や瞼が晴れ上がってダンボやお岩さんになっていることが良くあります。
増水時の遡行は苦労するだろうが,ちょうど渇水期なので,流れを縫いながらボルダーチックに大岩を越えていくのは結構楽しい。
ボルダーチックってどんな感じだろう。安全に越えていければ楽しいだろうけど。
木梶ゴルジュに出た。増水には全く手が出ない難所だが,渇水期なのでなんとか突破できそうだ。
いよいよ核心部、どうなるかな。
それでもなんとか流れに逆らって取り付きまでたどり着く。あとはステミングで左右の壁に手足を突っ張って登るだけだ。下の方は手足を乗せる場所があるのだが,上の方は凹凸が少なくスメアリングで登るしかない。どうもザックが重くて体を持ち上げるのが難しい。そういえば,ツエルトや寝袋,ロープまで満載しているのだ。
私は泳ぎが苦手で流れに逆らって泳ぐのは殆ど不可能。こんな場所に来たらあっさり諦めます。泳いで行って満載のザックを背負って取り付くなんてすごいの一言。
ようやくゴルジュから脱出できた。ああ,面白かった。
難所を通過して「面白かった」というのも余裕があればこそです。
まだまだ元気なシューさんが羨ましいやら元気分けてもらいたいやら。
木梶川とか全然馴染みがないのでわかりませんが、グーさんよれば相当厳しそうなところらしいですね。そんなところで水遊びとはさすがの余裕です。
ワサビ谷は花崗岩が主体だが,木梶川は明らかな堆積岩で,地層がうねっている。典型的な台高の渓相である。中央構造線の北と南の違いなのだろうか。
写真を見せてもらっても花崗岩主体の鈴鹿の谷とは随分違った渓相です。
休憩場所はおそらくキワラ滝から落ちてきているのであろう支谷と本流の合流場所で雰囲気がいい。嫌なアブやブトも全くいないので
この辺りなら私でも遊べるかな。私はブヨには好かれるほうで翌日には耳や瞼が晴れ上がってダンボやお岩さんになっていることが良くあります。
増水時の遡行は苦労するだろうが,ちょうど渇水期なので,流れを縫いながらボルダーチックに大岩を越えていくのは結構楽しい。
ボルダーチックってどんな感じだろう。安全に越えていければ楽しいだろうけど。
木梶ゴルジュに出た。増水には全く手が出ない難所だが,渇水期なのでなんとか突破できそうだ。
いよいよ核心部、どうなるかな。
それでもなんとか流れに逆らって取り付きまでたどり着く。あとはステミングで左右の壁に手足を突っ張って登るだけだ。下の方は手足を乗せる場所があるのだが,上の方は凹凸が少なくスメアリングで登るしかない。どうもザックが重くて体を持ち上げるのが難しい。そういえば,ツエルトや寝袋,ロープまで満載しているのだ。
私は泳ぎが苦手で流れに逆らって泳ぐのは殆ど不可能。こんな場所に来たらあっさり諦めます。泳いで行って満載のザックを背負って取り付くなんてすごいの一言。
ようやくゴルジュから脱出できた。ああ,面白かった。
難所を通過して「面白かった」というのも余裕があればこそです。
まだまだ元気なシューさんが羨ましいやら元気分けてもらいたいやら。
Re: 【台高・木梶川】木梶ゴルジュで水遊びとヒルネ
skywalkさん、こんにちは。
木梶川とか全然馴染みがないのでわかりませんが、グーさんよれば相当厳しそうなところらしいですね。そんなところで水遊びとはさすがの余裕です。
いや,今度の区間では木梶ゴルジュが核心部ですが,体が軽いskywalkさんだったらスイスイだと思いますよ.
写真を見せてもらっても花崗岩主体の鈴鹿の谷とは随分違った渓相です。
堆積岩の層が褶曲していますので,鈴鹿の明るい花崗岩とは全く渓相が違いますね.これはこれで美しい渓の風景になっています.
この辺りなら私でも遊べるかな。私はブヨには好かれるほうで翌日には耳や瞼が晴れ上がってダンボやお岩さんになっていることが良くあります。
この日は本当にアブもブトも全くいなかったですね.いつもこうなのかはわからないけど.
ボルダーチックってどんな感じだろう。安全に越えていければ楽しいだろうけど。
skywalkさんだったら楽勝ですよ.
私は泳ぎが苦手で流れに逆らって泳ぐのは殆ど不可能。こんな場所に来たらあっさり諦めます。泳いで行って満載のザックを背負って取り付くなんてすごいの一言。
両岸が狭いので,壁に手をつきながら進めば泳がなくても前に進みますよ.水量が多いと全く手が出ませんけど.
まだまだ元気なシューさんが羨ましいやら元気分けてもらいたいやら。
こちらの方が元気を分けてもらいたいですよ.
木梶川とか全然馴染みがないのでわかりませんが、グーさんよれば相当厳しそうなところらしいですね。そんなところで水遊びとはさすがの余裕です。いや,今度の区間では木梶ゴルジュが核心部ですが,体が軽いskywalkさんだったらスイスイだと思いますよ.
写真を見せてもらっても花崗岩主体の鈴鹿の谷とは随分違った渓相です。堆積岩の層が褶曲していますので,鈴鹿の明るい花崗岩とは全く渓相が違いますね.これはこれで美しい渓の風景になっています.
この辺りなら私でも遊べるかな。私はブヨには好かれるほうで翌日には耳や瞼が晴れ上がってダンボやお岩さんになっていることが良くあります。この日は本当にアブもブトも全くいなかったですね.いつもこうなのかはわからないけど.
ボルダーチックってどんな感じだろう。安全に越えていければ楽しいだろうけど。skywalkさんだったら楽勝ですよ.
私は泳ぎが苦手で流れに逆らって泳ぐのは殆ど不可能。こんな場所に来たらあっさり諦めます。泳いで行って満載のザックを背負って取り付くなんてすごいの一言。両岸が狭いので,壁に手をつきながら進めば泳がなくても前に進みますよ.水量が多いと全く手が出ませんけど.
まだまだ元気なシューさんが羨ましいやら元気分けてもらいたいやら。こちらの方が元気を分けてもらいたいですよ.
@シュークリーム@