【鈴鹿】 猫谷左岸尾根から羽鳥峰、そして神崎川へ(オフ会までの道)

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おど+
記事: 272
登録日時: 2014年1月05日(日) 15:55
お住まい: 愛知県
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【鈴鹿】 猫谷左岸尾根から羽鳥峰、そして神崎川へ(オフ会までの道)

投稿記事 by おど+ »

 春のオフ会へ参加しますが、ほとんどの一般コースは歩いているので、今回もバリエーションルートで向かうことにしました。

【 日 付 】 2025年5月31日(土)
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】 往路は単独、帰路は4+2名
【 天 候 】 曇り時々雨
【 ルート 】
時刻(差) 標高 距離 場所
07:20 450m 0.0km 朝明駐車場 出発
07:25 (00:05) 480m 0.3km 猫谷左岸尾根取付
09:30 (02:05) 908m 2.4km 908mピーク
09:45 (00:15) 808m 3.1km 羽鳥峰峠
10:15 (00:30) 615m 4.7km ヒロ沢出合
11:25 (01:10) 710m 7.5km タケ谷出合
11:45 (00:20) 718m 7.9km オフ会場 休憩
13:05 (01:20) 718m 7.9km オフ会場 出発
13:45 (00:40) 803m 9.1km 根ノ平峠
15:20 (01:35) 455m 11.8km 朝明駐車場到着
【 距離 】  11.8Km(内車道0.9km)
【 累積標高 】 +971 -971m
【 時間 】  8時間00分(内オフ会 1時間20分)

ルート地図:
20250531.jpg
Garmin: https://connect.garmin.com/modern/activity/19288716931

 早朝7時過ぎ、朝明駐車場に到着すると、やぶこぎメンバーの姿はありますがまだガラガラでした。 satoさんと山日和さんが先行されますが、自分もその後ろを追うように出発しました。 と言っても、橋を渡ってすぐの広場で右側の吊橋を渡ります。 当初は別の尾根(水晶岳東尾根)を登る予定でしたが、こちらも予備案として考えており、橋があったのでこちらのコースで向かいます。

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 右手に大井谷を見ながら進むと、民家(別荘?)が見えてきて、すぐに尾根の末端に到着し、いよいよ猫谷左岸尾根に取り付きます。

 取り付きからしばらくは細尾根が続きますが次第に石が多くなり、やがて岩尾根を右から巻くような道に。 前方に岩場が見えてきたら、右下から巻いて進みます。 問題はこの先で、ガレ場が見えてくると、脆い岩場のキレットです。 上部に登り左斜面を確認しますが切れ込んでいてこちらは無理そうです。 右下を見ますが岩が多く巻くのは難しそうなので、ガレの下を沢に降りる選択をしました。

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 沢に降りて大井谷の上流へと進むと、4mの滝が現れたので手前から再び尾根へと登り始めます。 急登の細尾根を登り、脆い岩の上を慎重に進みます。 元の尾根と合流すると、作業道らしき跡が続いていました。 林道上の尾根まで来ると明確な踏み跡となり、順調に尾根を進んでいきます。

 810m付近からはザレた花崗岩質の尾根になりますが危険箇所はありません。 前方右に急斜面が見えてくると、その手前に二重山稜の休憩適地があります。 ここからは脆い急斜面となり、細い幹や木の根を手掛かりに慎重に登っていきます。 草つきの岩の上まで登ると、後方に羽鳥峰が見えていました。

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 その先も気が抜けない岩場の細尾根がありますが、こちらは以前歩いた810mピークから歩いています。 無事910mピークに到着しますが、釈迦ヶ岳などの眺めは残念ながらは雲の中でした。

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 ここからは良い尾根となり、908mピークで登山道に合流すると、何度も歩いた道で白滝谷分岐を羽鳥峰へ降りていきました。 羽鳥峰に到着すると、ピークからは眼の前に苦労した急斜面のギャプが望めました。

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 羽鳥峰からはヒロ沢へ向かい羽鳥峰湿原を抜け、小川沿いを進んで行きます。 明確な踏み跡をたどって神崎川へと向かい、沢沿いを降りていきました。 神崎川手前に出ると、そろそろ渡渉点です。 水量が多く悩んだ上げた挙げ句、裸足で渡渉しました。 冷たく清らかな愛知川を渡り、登山道に合流すると、速度を上げて上流へと向かいます。

 お金峠分岐や大瀞、オゾ谷それにクラシ谷などの分岐を次々と通過しますが、上下動が多くスピードが上がりません。 タケ谷出合に11時25分と開始5分前に到着しますが、ここで再び渡渉となりまた裸足で渡渉することとなります。

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 結局2個所の渡渉で計20分ほど掛かってしまい、オフ会には15分ほど遅刻しての到着です…。 その後は楽しい時間ですが、断続的に雨が降る生憎の天気で、30分切り上げての閉会となりました。

 帰路はゆっくりと一般道の根の平峠経由で2時間以上掛け、朝明駐車場へと戻っていきました。

おど+
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】 猫谷左岸尾根から羽鳥峰、そして神崎川へ(オフ会までの道)

投稿記事 by 山日和 »

おどさん、こんばんは。お疲れさまでした。

 早朝7時過ぎ、朝明駐車場に到着すると、やぶこぎメンバーの姿はありますがまだガラガラでした。 

何より駐車場がガラガラなのがビックリでした。 :o

satoさんと山日和さんが先行されますが、自分もその後ろを追うように出発しました。 と言っても、橋を渡ってすぐの広場で右側の吊橋を渡ります

出発して3分で追いつかれましたね。satoさんが寄付金を払うのにサイフを忘れて取りに戻ったのでした。 :mrgreen:

 当初は別の尾根(水晶岳東尾根)を登る予定でしたが、こちらも予備案として考えており、橋があったのでこちらのコースで向かいます。

水晶岳東尾根はなかなか面白いコースです。鈴鹿でも屈指のバリ尾根だと思いますよ。
尾根芯を歩けるところが少なく、結構際どいトラバースがあったり、ルートファインディングが肝のコースです。

 右手に大井谷を見ながら進むと、民家(別荘?)が見えてきて、すぐに尾根の末端に到着し、いよいよ猫谷左岸尾根に取り付きます。

ワクワクしますね。

 取り付きからしばらくは細尾根が続きますが次第に石が多くなり、やがて岩尾根を右から巻くような道に。 前方に岩場が見えてきたら、右下から巻いて進みます。 問題はこの先で、ガレ場が見えてくると、脆い岩場のキレットです。 上部に登り左斜面を確認しますが切れ込んでいてこちらは無理そうです。 右下を見ますが岩が多く巻くのは難しそうなので、ガレの下を沢に降りる選択をしました。

あらまあ、尾根通しに進めませんでしたか。落ちるわけにいかないから谷に下るのも止む無しですね。

 沢に降りて大井谷の上流へと進むと、4mの滝が現れたので手前から再び尾根へと登り始めます。 急登の細尾根を登り、脆い岩の上を慎重に進みます。 元の尾根と合流すると、作業道らしき跡が続いていました。 林道上の尾根まで来ると明確な踏み跡となり、順調に尾根を進んでいきます。

やっとまともに歩けるようになりましたね。 :lol:

 810m付近からはザレた花崗岩質の尾根になりますが危険箇所はありません。 前方右に急斜面が見えてくると、その手前に二重山稜の休憩適地があります。 ここからは脆い急斜面となり、細い幹や木の根を手掛かりに慎重に登っていきます。 草つきの岩の上まで登ると、後方に羽鳥峰が見えていました。

このあたりは面白そう。

 その先も気が抜けない岩場の細尾根がありますが、こちらは以前歩いた810mピークから歩いています。 無事910mピークに到着しますが、釈迦ヶ岳などの眺めは残念ながらは雲の中でした。

この日は展望とは無縁でしたね。こちらもキノコ岩に上がらずでした。強風で飛ばされそうだったし。

 羽鳥峰からはヒロ沢へ向かい羽鳥峰湿原を抜け、小川沿いを進んで行きます。 明確な踏み跡をたどって神崎川へと向かい、沢沿いを降りていきました。 神崎川手前に出ると、そろそろ渡渉点です。 水量が多く悩んだ上げた挙げ句、裸足で渡渉しました。 冷たく清らかな愛知川を渡り、登山道に合流すると、速度を上げて上流へと向かいます。

 お金峠分岐や大瀞、オゾ谷それにクラシ谷などの分岐を次々と通過しますが、上下動が多くスピードが上がりません。 タケ谷出合に11時25分と開始5分前に到着しますが、ここで再び渡渉となりまた裸足で渡渉することとなります。

この神崎川本流沿いの登山道はなかなか曲者ですね。谷沿いだから平坦かと思いきや、結構アップダウンさせられるし、水量の多い時は渡渉が待ち構えてますしね。

 結局2個所の渡渉で計20分ほど掛かってしまい、オフ会には15分ほど遅刻しての到着です…。 その後は楽しい時間ですが、断続的に雨が降る生憎の天気で、30分切り上げての閉会となりました。

わりばしさんや通さんみたいに沢靴だったらジャストインタイムでしたね。 :lol:

 帰路はゆっくりと一般道の根の平峠経由で2時間以上掛け、朝明駐車場へと戻っていきました。

なかなか味わえないパーティー構成の下山でしたね。 :mrgreen: お疲れさまでした。

               山日和
biwaco
記事: 1525
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【鈴鹿】 猫谷左岸尾根から羽鳥峰、そして神崎川へ(オフ会までの道)

投稿記事 by biwaco »

おど⁺さん、こんにちは~
オフ会から早くも1週間、老体の回復は遅々と進みません。今日は梅雨入り前の最後の晴れ間になりそうなのにPCの前で沈殿です(@_@。
下山ではマイペースに合わせていただき、申し訳ありませんでした。「老いては子に従え」といいますが、わが子は山には付き合ってくれないので、みなさんを頼るしかありません。<m(__)m>
橋を渡ってすぐの広場で右側の吊橋を渡ります。 当初は別の尾根(水晶岳東尾根)を登る予定でしたが、こちらも予備案として考えており、橋があったのでこちらのコースで向かいます。
吊橋、帰路で教えてもらいましたね。へえ~、こんなルートがあるんか…と思いましたが、私には禁断の世界への吊橋ですね(^_-)
 取り付きからしばらくは細尾根が続きますが次第に石が多くなり、やがて岩尾根を右から巻くような道に。 前方に岩場が見えてきたら、右下から巻いて進みます。 問題はこの先で、ガレ場が見えてくると、脆い岩場のキレットです。 上部に登り左斜面を確認しますが切れ込んでいてこちらは無理そうです。 
添付地図の赤線ルートですね。私には緑線ルートがおすすめみたいですが…。
 羽鳥峰からはヒロ沢へ向かい羽鳥峰湿原を抜け、小川沿いを進んで行きます。 明確な踏み跡をたどって神崎川へと向かい、沢沿いを降りていきました。
一度だけ、神崎川から逆ルートで羽鳥峰へ向かったことがあります。湿原に出て一息入れました。
今となってはスリル満点の岩場やガレより、安心安全な遊歩道が私向きですわ(^_-)-☆
タケ谷出合に11時25分と開始5分前に到着しますが、ここで再び渡渉となりまた裸足で渡渉することとなります。
私は、御在所西尾根を下って上水晶出合に出たところで11時18分でした。これじゃ、とても間に合わんはずですね🙏
帰路はゆっくりと一般道の根の平峠経由で2時間以上掛け、朝明駐車場へと戻っていきました。
okuちゃんにおど⁺さん、グーさん私…、何とも不思議なクルーになりましたね(^_-)-☆
よたよた歩きに調子が狂ったりしませんでしたか? 
懲りずに今後も介護同行、よろしくお願いします。

      ~びわ爺
おど+
記事: 272
登録日時: 2014年1月05日(日) 15:55
お住まい: 愛知県
連絡する:

Re: 【鈴鹿】 猫谷左岸尾根から羽鳥峰、そして神崎川へ(オフ会までの道)

投稿記事 by おど+ »

山日和さん、こんばんは。
何より駐車場がガラガラなのがビックリでした。 :o
帰りもガラガラでしたね…。 あの天気では仕方がないかも知れませんし、時期的にも中途半端なのかも。
出発して3分で追いつかれましたね。satoさんが寄付金を払うのにサイフを忘れて取りに戻ったのでした。 :mrgreen:
satoさんが小走りに戻ってきたので、何を忘れたかと思いましたが。 :mrgreen:
自分は、財布は車に残しておくのは危険なので、山に持っていきます。(何かトラブルが合ったときにも必要ですし)
水晶岳東尾根はなかなか面白いコースです。鈴鹿でも屈指のバリ尾根だと思いますよ。
尾根芯を歩けるところが少なく、結構際どいトラバースがあったり、ルートファインディングが肝のコースです。
また機会があればこのコースで登る予定です。
あらまあ、尾根通しに進めませんでしたか。落ちるわけにいかないから谷に下るのも止む無しですね。
もしかしたら通れたかも知れませんが、そのまま進んで進退窮まるのは嫌だったので迂回しました。
この日は展望とは無縁でしたね。こちらもキノコ岩に上がらずでした。強風で飛ばされそうだったし。
この日は風強かったですよね。 それもあってキレットは怖かったです。
わりばしさんや通さんみたいに沢靴だったらジャストインタイムでしたね。 :lol:
沢靴がよいと紹介されていたので、今度見てみようと思っています。
なかなか味わえないパーティー構成の下山でしたね。 :mrgreen: お疲れさまでした。
正ににオフ会の醍醐味ですね。 前半がハラハラの山行だったので、帰りはゆっくり出来ました。

おど+
おど+
記事: 272
登録日時: 2014年1月05日(日) 15:55
お住まい: 愛知県
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Re: 【鈴鹿】 猫谷左岸尾根から羽鳥峰、そして神崎川へ(オフ会までの道)

投稿記事 by おど+ »

びわ爺さん、こんばんは。
下山ではマイペースに合わせていただき、申し訳ありませんでした。「老いては子に従え」といいますが、わが子は山には付き合ってくれないので、みなさんを頼るしかありません。<m(__)m>
いえいえ。 オフ会場までで疲れていたので、ゆっくり下山できて良かったです。 一人だと必要以上に急いで下山してしまうので。 :mrgreen:
添付地図の赤線ルートですね。私には緑線ルートがおすすめみたいですが…。
赤線はGPSによる実績ですが、50m以上降りていますね…。
一度だけ、神崎川から逆ルートで羽鳥峰へ向かったことがあります。湿原に出て一息入れました。
今となってはスリル満点の岩場やガレより、安心安全な遊歩道が私向きですわ(^_-)-☆
鈴鹿はその人のレベルに合わせて、色々なコースが選べるのが良いですね。
私は、御在所西尾根を下って上水晶出合に出たところで11時18分でした。これじゃ、とても間に合わんはずですね🙏
いやいや。 上水晶谷から来る事自体が大変ですからね。 :o
okuちゃんにおど⁺さん、グーさん私…、何とも不思議なクルーになりましたね(^_-)-☆
オフ会の参加者の年齢としては、上位と下位の人員がそろった感じでしたね。 :mrgreen:

またご一緒できる機会があれば。

おど+
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