【中国山地】いいトコ取りの天児屋山

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ちーたろー
記事: 335
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

【中国山地】いいトコ取りの天児屋山

投稿記事 by ちーたろー »

予定していた山はしんどそうだしだんだんと嫌になってきていた前日に提案された天児屋山。
「どこ?それ、」「ちくさ高原?」この前、バクさんが行かれていたダルガ峰の反対側かぁ。
地図を見るとほとんどなだらかだし、それに決定。
「てんご」というとうまく説明できないが、「冗談」「わるさ」などを思い浮かべる。
検索してみると
〜南麓に天児屋(てんごや)の地名があり、鉄山師の信仰する「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」にあやかったとの説がある〜
と出てきた。

【日付】2025年3月8日(土曜日)
【中国山地】 天児屋山 何山地なのか?ちょっとわからない。
【天気】曇り
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【スノーシュー】MSR
【コース】ちくさ高原スキー場よりピストン
駐車場8:30→峰越峠9:30→三国平10:45→天児屋山12:00→ご飯→駐車場14:50

除雪されたスキー場内の道を歩いて行く。ちょっと凍結していて時折ズルッと滑る。
除雪終了地点でスノーシューを履く。
たっぷりの雪だが、2名?くらいのスノーシューのトレースがあるので助かった。
峰越峠登山口から森の中へ。この時にヒールを上げただけで、後はずっと必要がなかった。左側は植林だが、歩いている尾根や右側には天然の杉もあり、なかなか太いブナもある。
江波峠から三国平へ進むと霧氷も見られるように。
スノー衆での「さぁ好きな所を歩いて来て〜」という感じの広い所だ。
クリスマスツリーの丘(勝手に命名)を過ぎると開けた所に出た。
フカフカの雪がたっぷり、霧氷も素晴らしい。
ここはやはりトレースを外して楽しもう。
こんなに良いところとは想像していなかった。
それに私が「あーしんど」と言わないのも珍しい。

「カラマツの丘」と札があった。
急な所を登らずこの風景。これぞスノーシューハイク。トレースのお2人が下りて来られた。
他は復路にワカン2名、スノーシュー2名、計6名お会いしただけだ。
こんなにいいトコなのに・・

でもいいトコというのは人それぞれ。
ただのダラダラした道と思う方もおられるだろう。
ヤブメンの方々のお好きな、急登、ヤブ、崖下り、草付き、ヤセ尾根、急斜面トラバース、落し穴、等々の絶叫系アトラクションは皆無なのだ。
「え、これ登るの」という壁を泣きそうになりながら登った上の「こんなにいいトコがあったのか」という達成感は全くない。
道が広いのでトレースを外したければいくらでも好きな所を歩くことはできる。

12時前になり魔法が溶けだし、雪がドサっと落ちてくる。
ソフトクリームのようにモリモリした雪を歩いて山頂へ。少し風があるのでP1111を見てすぐに引き返す。
1mもないミニチュア崖(ただの段差)を崩して楽しみながら下る。
カラマツの丘手前でご飯にする。曇っているが手袋を外しても寒くない。
雪だるまに適している雪質だ。

帰りはやっぱり疲れて足が痛くなる。まだまだ運動不足なのか、限界なのか・・
さっさと抜いて行かれたスノーシューのおふたりがちょうど長義山を往復されて下りて来られた。あれくらい早く歩けたらなぁ。
思っても仕方ないので自分の行けるトコで楽しむしかない。
と思いながらもちょっとは変なトコに行きたくなってしまうのだが・・・


ちーたろー
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カラマツの丘
カラマツの丘
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biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【中国山地】いいトコ取りの天児屋山

投稿記事 by biwaco »

ちーたろーさん、西へ北へと雪山散歩、お元気でなによりです(^_-)-☆
天児屋山…? どこなのかさっぱりわからないままスルーしてました。
ヤマップ投稿の地図を見て判明。氷ノ山の近くなんですね。(ちなみに最初の背景画像は氷ノ山かな?)

「テンゴ」って、変な名前ですね。実は私の生まれ故郷も但馬の出石町(現豊岡市)なんですが、「テンゴしたらあかんで」とよく親に叱られてました。悪ふざけの危険な動作・行動みたいな意味です。
でも子どもは天下の自由人、まさに「天児」で、周りの大人をヒヤヒヤさせて当たり前なんでしょうね。
除雪されたスキー場内の道を歩いて行く。ちょっと凍結していて時折ズルッと滑る。
除雪終了地点でスノーシューを履く。
スキー場があると除雪されて奥深くまで入れますね。ここで標高900ⅿ、峰越峠で1000ⅿくらい。これなら私でも楽に歩けるかも(^_-)
江波峠から三国平へ進むと霧氷も見られるように。
スノー衆での「さぁ好きな所を歩いて来て〜」という感じの広い所だ。
クリスマスツリーの丘(勝手に命名)を過ぎると開けた所に出た。
フカフカの雪がたっぷり、霧氷も素晴らしい。
ここはやはりトレースを外して楽しもう。
こんなに良いところとは想像していなかった。
それに私が「あーしんど」と言わないのも珍しい。
ヤマップで画像いっぱい見せてもらいました。新しい雪が満載で、急ぐのがもったいなくなりますね。
グーさんの「ごはんまだ~?」と、ちーたろーさんの「あ~しんど…」はスノー衆の常套句ですもんね(笑)
でもいいトコというのは人それぞれ。
ただのダラダラした道と思う方もおられるだろう。
ヤブメンの方々のお好きな、急登、ヤブ、崖下り、草付き、ヤセ尾根、急斜面トラバース、落し穴、等々の絶叫系アトラクションは皆無なのだ。
ヤブメンも「変?族」ばかりでなく、私のような「ノーマル派」(?)も存在しますよ。崖のヘツリ、ヤセ尾根、落とし穴…みんな大嫌い(泣) 安心安全な平坦雪原が大好き♪
と言いながら、秘かに絶叫系アトラクションを心待ちしているのかも?
帰りはやっぱり疲れて足が痛くなる。まだまだ運動不足なのか、限界なのか・・
さっさと抜いて行かれたスノーシューのおふたりがちょうど長義山を往復されて下りて来られた。あれくらい早く歩けたらなぁ。
思っても仕方ないので自分の行けるトコで楽しむしかない。
と思いながらもちょっとは変なトコに行きたくなってしまうのだが・・・
スノー衆part②の足慣らしになりましたか?
私もサクサク歩ける人たちが羨ましさを通り過ぎて憎らしくさえ思います(笑) 
ま、「敵を知り己を知れば百選危うからず」といいますから、身の程に合ったゲレンデを探して楽しみましょうね。
けっして「変なトコ」行っちゃだめですよ(^_-)

たぶん延期はないでしょうが、23日になったら遅足の爺を置いていかんといてね~♪

            ~びわ爺
sato
記事: 565
登録日時: 2019年2月13日(水) 12:55

Re: 【中国山地】いいトコ取りの天児屋山

投稿記事 by sato »

ちーたろーさま

こんにちは。
この土日はお籠りです。片づけ等やらなくてはならないことは、あれこれとあるのですが、面倒くさくて腰が上がりません。
「いいトコ取りの天児屋山」、いいトコ取りって?天児屋山ってどこ?
興味津々で読ませていただきました!

先ず、気になったのが「てんご」。「冗談」「わるさ」という意味と書いてあるけれど、初めて聞く言葉。
私が無知なのか?検索したら、関西弁で、いたずらや悪ふざけを意味する言葉なのですね。
でも、天児屋山のてんごやは、神様のお名前ですね。
どこにあるのかなと探したら、氷ノ山の南に続く県境稜線のお山だと分かりました。宍粟市も知らなければ読めないですよね。

登り始めが900m。天児屋山が1244.6m。標高差300mの山歩きで、霧氷に飾られたうつくしき雪の山を楽しめるのですね。
「さぁ好きな所を歩いて来て~」いいですね~。
クリスマスツリーの丘、カラマツの丘、素敵ですね~。
お天気に恵まれたら絶叫系アトラクションは皆無の平和な「いいトコ取り」の山歩き。
お客様とご一緒したくなりました。

標高1200mでこんなに雪が積もっているのですね。
今シーズンは、やっぱり雪が多いのでしょうね。
旦那さま、ふたりで楽しめるお山を探してくれてやさしいですね。しかも、霧氷に出会える確率の高いお山を。
ちーたろーさんによろこんでもらえるお山をいつも考えてくれるのですね。

私も、来週は、夫と山登りに出かけようと話しています。
候補に上がっているのは懐かしのお山なのですが、私も気分屋なので、どうなることやら。
山への想いは熱くても、体力と気力が落ちてきているのを実感します。

sato
ちーたろー
記事: 335
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【中国山地】いいトコ取りの天児屋山

投稿記事 by ちーたろー »

biwacoさん、こんばんは。ありがとうございます。

>ちーたろーさん、西へ北へと雪山散歩、お元気でなによりです(^_-)-☆
天児屋山…? どこなのかさっぱりわからないままスルーしてました。
ヤマップ投稿の地図を見て判明。氷ノ山の近くなんですね。(ちなみに最初の背景画像は氷ノ山かな?)

西の方に行くのはあんまりないんですが、今年は雪も多いみたいですね。

>「テンゴ」って、変な名前ですね。実は私の生まれ故郷も但馬の出石町(現豊岡市)なんですが、「テンゴしたらあかんで」とよく親に叱られてました。悪ふざけの危険な動作・行動みたいな意味です。
でも子どもは天下の自由人、まさに「天児」で、周りの大人をヒヤヒヤさせて当たり前なんでしょうね。

biwacoさんも「てんご」がおわかりになるんですね!!
除雪されたスキー場内の道を歩いて行く。ちょっと凍結していて時折ズルッと滑る。
除雪終了地点でスノーシューを履く。
>スキー場があると除雪されて奥深くまで入れますね。ここで標高900ⅿ、峰越峠で1000ⅿくらい。これなら私でも楽に歩けるかも(^_-)

きっと物足りないとは思いますが、よいトコです。
江波峠から三国平へ進むと霧氷も見られるように。
スノー衆での「さぁ好きな所を歩いて来て〜」という感じの広い所だ。
クリスマスツリーの丘(勝手に命名)を過ぎると開けた所に出た。
フカフカの雪がたっぷり、霧氷も素晴らしい。
ここはやはりトレースを外して楽しもう。
こんなに良いところとは想像していなかった。
それに私が「あーしんど」と言わないのも珍しい。
>ヤマップで画像いっぱい見せてもらいました。新しい雪が満載で、急ぐのがもったいなくなりますね。
グーさんの「ごはんまだ~?」と、ちーたろーさんの「あ~しんど…」はスノー衆の常套句ですもんね(笑)

見て頂いてありがとうございます。
急ぎたくても・・これが精いっぱい :lol:

でもいいトコというのは人それぞれ。
ただのダラダラした道と思う方もおられるだろう。
ヤブメンの方々のお好きな、急登、ヤブ、崖下り、草付き、ヤセ尾根、急斜面トラバース、落し穴、等々の絶叫系アトラクションは皆無なのだ。
>ヤブメンも「変?族」ばかりでなく、私のような「ノーマル派」(?)も存在しますよ。崖のヘツリ、ヤセ尾根、落とし穴…みんな大嫌い(泣) 安心安全な平坦雪原が大好き♪
と言いながら、秘かに絶叫系アトラクションを心待ちしているのかも?

やっぱりbiwacoさんもきっとアトラクション好きだと思います :D
帰りはやっぱり疲れて足が痛くなる。まだまだ運動不足なのか、限界なのか・・
さっさと抜いて行かれたスノーシューのおふたりがちょうど長義山を往復されて下りて来られた。あれくらい早く歩けたらなぁ。
思っても仕方ないので自分の行けるトコで楽しむしかない。
と思いながらもちょっとは変なトコに行きたくなってしまうのだが・・・
>スノー衆part②の足慣らしになりましたか?
私もサクサク歩ける人たちが羨ましさを通り過ぎて憎らしくさえ思います(笑) 
ま、「敵を知り己を知れば百選危うからず」といいますから、身の程に合ったゲレンデを探して楽しみましょうね。
けっして「変なトコ」行っちゃだめですよ(^_-)

行けば行くほど「やっぱりダメだなぁ・・・」と不安になりますね :(

>たぶん延期はないでしょうが、23日になったら遅足の爺を置いていかんといてね~♪

よろしくお願い致します。

ちーたろー
ちーたろー
記事: 335
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【中国山地】いいトコ取りの天児屋山

投稿記事 by ちーたろー »

satoさん、こんばんは。ありがとうございます。

>こんにちは。
この土日はお籠りです。片づけ等やらなくてはならないことは、あれこれとあるのですが、面倒くさくて腰が上がりません。
「いいトコ取りの天児屋山」、いいトコ取りって?天児屋山ってどこ?
興味津々で読ませていただきました!

片付けはなかなかやる気になりませんね・・・

>先ず、気になったのが「てんご」。「冗談」「わるさ」という意味と書いてあるけれど、初めて聞く言葉。
私が無知なのか?検索したら、関西弁で、いたずらや悪ふざけを意味する言葉なのですね。

やっぱり関東の方にはなじみのない言葉なのですね

>でも、天児屋山のてんごやは、神様のお名前ですね。
どこにあるのかなと探したら、氷ノ山の南に続く県境稜線のお山だと分かりました。宍粟市も知らなければ読めないですよね。

のようですね :)
宍粟さんは、「オリンピック物語」に出てきましたが・・・



>登り始めが900m。天児屋山が1244.6m。標高差300mの山歩きで、霧氷に飾られたうつくしき雪の山を楽しめるのですね。
「さぁ好きな所を歩いて来て~」いいですね~。
クリスマスツリーの丘、カラマツの丘、素敵ですね~。
お天気に恵まれたら絶叫系アトラクションは皆無の平和な「いいトコ取り」の山歩き。
お客様とご一緒したくなりました。

「おすすめのスノーシューコース」と紹介されていたらしいです。
このコースでデビューしたらハマるのは間違いなし!!


>標高1200mでこんなに雪が積もっているのですね。
今シーズンは、やっぱり雪が多いのでしょうね。
旦那さま、ふたりで楽しめるお山を探してくれてやさしいですね。しかも、霧氷に出会える確率の高いお山を。
ちーたろーさんによろこんでもらえるお山をいつも考えてくれるのですね。

そんなお優しい人では全くありません :lol:

>私も、来週は、夫と山登りに出かけようと話しています。
候補に上がっているのは懐かしのお山なのですが、私も気分屋なので、どうなることやら。
山への想いは熱くても、体力と気力が落ちてきているのを実感します。

satoさんの体力と気力が落ちていない時はどんな?? :D

ちーたろー
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山日和
記事: 3846
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【中国山地】いいトコ取りの天児屋山

投稿記事 by 山日和 »

ちーたろーさん、こんにちは。

予定していた山はしんどそうだしだんだんと嫌になってきていた前日に提案された天児屋山。

さて、予定してた山はどこなんでしよう?
天児屋山はまったく知りませんでした。

「どこ?それ、」「ちくさ高原?」この前、バクさんが行かれていたダルガ峰の反対側かぁ。
地図を見るとほとんどなだらかだし、それに決定。


地形図を見ても名前が無いし、検索してみたら1244.6mの三角点ですね。
このあたりの山は大昔に三室山に一度登ったきりです。

「てんご」というとうまく説明できないが、「冗談」「わるさ」などを思い浮かべる。

小さい時によく「てんごするな」と言われました。 :mrgreen:

左側は植林だが、歩いている尾根や右側には天然の杉もあり、なかなか太いブナもある。
江波峠から三国平へ進むと霧氷も見られるように。


なかなかいい感じゃないですか。

クリスマスツリーの丘(勝手に命名)を過ぎると開けた所に出た。
フカフカの雪がたっぷり、霧氷も素晴らしい。
ここはやはりトレースを外して楽しもう。
こんなに良いところとは想像していなかった。
それに私が「あーしんど」と言わないのも珍しい。

これはホンマに珍しい・・・・
ちーたろーさんのレポじゃないみたいで寂しいですね~ :lol:
それにしてもいいところですね。

でもいいトコというのは人それぞれ。
ただのダラダラした道と思う方もおられるだろう。
ヤブメンの方々のお好きな、急登、ヤブ、崖下り、草付き、ヤセ尾根、急斜面トラバース、落し穴、等々の絶叫系アトラクションは皆無なのだ。
「え、これ登るの」という壁を泣きそうになりながら登った上の「こんなにいいトコがあったのか」という達成感は全くない。
道が広いのでトレースを外したければいくらでも好きな所を歩くことはできる。

なるほど。でも絶叫系アトラクションの後にパラダイスが出てくる山なんてそうそう無いと思うけど。
達成感がないと感じるのはちーたろーさんがやぶこぎに染まっている証拠ですね。 :mrgreen:

12時前になり魔法が溶けだし、雪がドサっと落ちてくる。

うまいこと言いますね。霧氷のガラスの靴も消えましたか。 :lol:

帰りはやっぱり疲れて足が痛くなる。まだまだ運動不足なのか、限界なのか・・

限界は自分で決めたところが限界になってしまいますよ。
限界突破サバイバーにならないと。 :mrgreen:

と思いながらもちょっとは変なトコに行きたくなってしまうのだが・・・

やっぱりやぶメンですね。 :lol:

           山日和
ちーたろー
記事: 335
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【中国山地】いいトコ取りの天児屋山

投稿記事 by ちーたろー »

山日和さん、こんにちは。ありがとうございます。


予定していた山はしんどそうだしだんだんと嫌になってきていた前日に提案された天児屋山。

>さて、予定してた山はどこなんでしよう?
天児屋山はまったく知りませんでした。

日照岳ですが、寒いし標高差があるし・・元々は私の希望でしたが・・

「どこ?それ、」「ちくさ高原?」この前、バクさんが行かれていたダルガ峰の反対側かぁ。
地図を見るとほとんどなだらかだし、それに決定。


>地形図を見ても名前が無いし、検索してみたら1244.6mの三角点ですね。
このあたりの山は大昔に三室山に一度登ったきりです。

山日和さんもあんまりご存知ない山域ですか。

「てんご」というとうまく説明できないが、「冗談」「わるさ」などを思い浮かべる。

>小さい時によく「てんごするな」と言われました。 :mrgreen:

きっと「てんご」ばっかりの男の子だったんでしょうね :D

左側は植林だが、歩いている尾根や右側には天然の杉もあり、なかなか太いブナもある。
江波峠から三国平へ進むと霧氷も見られるように。


>なかなかいい感じゃないですか。

はい。なかなかでした。

クリスマスツリーの丘(勝手に命名)を過ぎると開けた所に出た。
フカフカの雪がたっぷり、霧氷も素晴らしい。
ここはやはりトレースを外して楽しもう。
こんなに良いところとは想像していなかった。
それに私が「あーしんど」と言わないのも珍しい。

>これはホンマに珍しい・・・・
ちーたろーさんのレポじゃないみたいで寂しいですね~ :lol:
それにしてもいいところですね。

本当に :D
山日和さんは20年後くらいに行ったら楽しいかな :D


でもいいトコというのは人それぞれ。
ただのダラダラした道と思う方もおられるだろう。
ヤブメンの方々のお好きな、急登、ヤブ、崖下り、草付き、ヤセ尾根、急斜面トラバース、落し穴、等々の絶叫系アトラクションは皆無なのだ。
「え、これ登るの」という壁を泣きそうになりながら登った上の「こんなにいいトコがあったのか」という達成感は全くない。
道が広いのでトレースを外したければいくらでも好きな所を歩くことはできる。

>なるほど。でも絶叫系アトラクションの後にパラダイスが出てくる山なんてそうそう無いと思うけど。
達成感がないと感じるのはちーたろーさんがやぶこぎに染まっている証拠ですね。 :mrgreen:

アトラクションは下山時ですよね。
いえいえ、私はアトラクションなしで大丈夫です :P


12時前になり魔法が溶けだし、雪がドサっと落ちてくる。

>うまいこと言いますね。霧氷のガラスの靴も消えましたか。 :lol:

と思っていたら曇ってきて無氷にはなりませんでした。

帰りはやっぱり疲れて足が痛くなる。まだまだ運動不足なのか、限界なのか・・


>限界は自分で決めたところが限界になってしまいますよ。
限界突破サバイバーにならないと。 :mrgreen:

驚異の速さで復活された山日和さんに言われると頑張らざるを得ませんね ;)

と思いながらもちょっとは変なトコに行きたくなってしまうのだが・・・


>やっぱりやぶメンですね。 :lol:

お手柔らかにお願いいたします。

ちーたろー


           
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