【日付】2025年3月10日(月)
【山域】湖北/東妙理山
【ルート】菅並洞寿院8:00-東妙理山15:05-南東尾根-17:15菅並
【天候】晴れ
【同行】単独
「春に三日の晴れ間無し」といわれるように11日からは雨模様らしい。先日の「スノー衆」で体力ヘロヘロなのに、山遊びするなら週末から月曜日までの3日間…と思うと、困ったことに未練がましく誘惑にココロがなびく。
ということで足を向けたのは余呉。さすがの雪どころもこの間の暖かさで少しはガードを緩めてくれるだろう。久しぶりに菅並から妙理山へ行ってみる。
今回のミッションの狙いは3つ。
①洞寿院から妙理川沿いの林道?の様子
②建設中(中断?)の高架道路の終点の確認
③道路終点から東妙理山への尾根を登ってみる
体力、時間が許せば稜線から左へ妙理山まで進み、帰路は七々頭ヶ岳へ続く妙理川右岸の尾根co760ⅿの台地から建設中断道路の終点に下る―というオプション付きだ。
木之本から菅並への道路は完全除雪され、道路沿いに数10㎝の雪壁を作っているだけ。洞寿院手前の大きな駐車場はせっかく除雪してあるのに平日早朝のせいか1台の車もない。
スノーシューを手にぶら下げて10分ほど洞寿院の入口まで進むと、除雪はここまで。妙理川に沿う道はしっかり雪で覆われている。5、60㎝はあるだろう。除雪による壁を乗り越えて雪上に立ち、スノーシューを履く。
川向こうの斜面を見上げると高架道路が伸びている。正面奥には妙理山への稜線が「ここまで来られるかな?」と挑発してくれる。雪面は日陰部分は硬くて沈まないが、日向になった途端に沈みがちだが歩行に支障はない。
2か所ほど右手からの雪崩でできた壁を越える。
前方に高架橋が目に入ると道路の終点が近い。高架橋を潜ったカーブのところが予定の尾根の先端だ。
一休みしてから状況確認のため高架道路の終点まで行ってみる。トンネルになっているかな?と勝手に推測していたが、高架橋北詰の尾根尻は岩壁のままで掘削の気配もない。この道は丹生ダムの関連道路なんだろうが、建設中止になったため放置されたままなんだろう。とすると菅並から歩いてきた道もその工事用道路だったんだろうか?
さて取り付くのは、工事用道路の終点から△746.7m東妙理山の西co760mあたりに登りつく直登尾根。標高差440ⅿほどだが距離が短いだけに等高線は混んでいる。ネットの山サイトを見てもこの尾根を使ったレポは見つからない。植林の尾根を見ると左寄りに作業道のような地形が見られる。もちろんヒトの踏み跡はないが、あまり考えずに進入。そのうち右手の尾根芯へ出るだろう。
これが決定的な判断ミスだった。気が付くとかなり急斜面だ。左手は谷筋、足元の雪が崩れて滑落でもしたら大事になる。細心の注意を払いながら椿や馬酔木の小枝にすがりながら一歩、いや半歩ずつ高度を上げる。
意を決して一番嫌いな急斜面のヘツリでなんとか尾根芯に出られた。一休みして下を振り返ると吸い込まれるような急斜面に身が縮む。
ちょうど12時。尾根取り付きから2時間半もかかっている。東妙理山まで標高差はあと300ⅿもある。ここでランチにして尾根芯を引き返そうか…と弱気の虫が顔を出す。忸怩たる思いを抑えて座り込んだ。ところがパンをかじりお茶を飲むと今度はポジティブ虫が目を覚ます。もう少し行ってみない? せめて眺望の利くところまで。
とにかく13時をリミットに、もう少し登ってみてから考えよう。
急傾斜とはいえやはり尾根芯は歩きやすい。左右の眺望も開けてきた。正面には目的の稜線が見守ってくれている。下の林道からも見えていた稜線だ。ゆっくりながら確実に足を運び、13時を確認して休憩・ランチにする。
GPSを見ると標高586ⅿ。南に向いて座ると正面は菅並集落の背に七々頭ヶ岳。右に妙理山へ続く稜線が続く。病み上がりのリハビリでこのルートを周回したのはもう8年も前。今の自分にはここから眺めるだけが限界だな。
お腹が膨らむと気持ちも膨らむ。まだ14時前。妙理山は諦めるとして、日足が伸びた今ならここから稜線へ出て、時計回りに東妙理山から南東尾根を下れば日没までに帰着できそうだ。
標高差150ⅿを1時間かけて稜線に出る。ここからは明白なスノーシューのトレースが続いている。週末の登山者のものだろう。東妙理山は広い台地の中で山頂はどこや? 三角点標柱はもちろん雪の下だが山名プレートも見つからない。その代わりに北側~東側の上谷山などの白い稜線が樹間越しに目に入る。安蔵山は目の前だ。
南東尾根は広くて緩斜面続きで有難いが、なかなか高度は下がらない。大集団のようなトレースに従ってルーファイ無用の楽々下降。最後の等高線が舌を出したような平坦地の先で右下の「妙理の里」へ出られるんでは?と助平心を出したのは減点だったが、なんとか無事に六所神社の裏に下山。ザックを置いて、車の回収へ向かう。
前半の判断ミスでプラン変更となったが、気になっていた道路状況などを視認できたので良しとしよう。
~びわ爺
【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ、下りはヨイヨイ
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【 日 付 】
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【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ、下りはヨイヨイ
最後に編集したユーザー biwaco [ 2025年3月15日(土) 22:18 ], 累計 1 回
Re: 【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ、下りはヨイヨイ
biwaco さん、こんばんは。
次回のスノー衆こそはお会いできるといいのですが
> 「春に三日の晴れ間無し」といわれるように11日からは雨模様らしい。先日の「スノー衆」で体力ヘロヘロなのに、山遊びするなら週末から月曜日までの3日間…と思うと、困ったことに未練がましく誘惑にココロがなびく。
いつも冬はあっとゆー間ですね。
やっと寒さに慣れてこれからと思っていると終わってしまいます。
>ということで足を向けたのは余呉。さすがの雪どころもこの間の暖かさで少しはガードを緩めてくれるだろう。久しぶりに菅並から妙理山へ行ってみる。
今回のミッションの狙いは3つ。
①洞寿院から妙理川沿いの林道?の様子
②建設中(中断?)の高架道路の終点の確認
③道路終点から東妙理山への尾根を登ってみる
体力、時間が許せば妙理山まで進み、南の尾根をco760ⅿの台地から道路終点に下る―というオプション付きだ。
妙理山だけ、東妙理だけは行ったことがありますが、間は行っていないので、雪があるうちに行きたいなぁ。私はこの尾根からは無理ですが。
>木之本から菅並への道路は完全除雪され、道路沿いに数10㎝の雪壁を作っているだけ。洞寿院手前の大きな駐車場はせっかく除雪してあるのに平日早朝のせいか1台の車もない。
駐車場はあるのですね。
>スノーシューを手にぶら下げて10分ほど洞寿院の入口まで進むと、除雪はここまで。妙理川に沿う道はしっかり雪で覆われている。5、60㎝はあるだろう。除雪による壁を乗り越えて雪上に立ち、スノーシューを履く。
やっぱり雪がたっぷりですね。
>川向こうの斜面を見上げると高架道路が伸びている。正面奥には妙理山への稜線が「ここまで来られるかな?」と挑発してくれる。雪面は日陰部分は硬くて沈まないが、日向になった途端に沈みがちだが歩行に支障はない。
2か所ほど右手からの雪崩でできた壁を越える。
遠いですね〜
>前方に高架橋が目に入ると道路の終点が近い。高架橋を潜ったカーブのところが予定の尾根の先端だ。
地図で見ると、この丸くなっているところですね。
>一休みしてから状況確認のため高架道路の終点まで行ってみる。トンネルになっているかな?と勝手に推測していたが、高架橋北詰の尾根尻は岩壁のままで掘削の気配もない。この道は丹生ダムの関連道路なんだろうが、建設中止になったため放置されたままなんだろう。とすると菅並から歩いてきた道もその工事用道路だったんだろうか?
工事の途中なんですね。
>さて、取り付くのは高架橋突き当りの左隣りの尾根で、東妙理山△746.7mの西、co760mあたりに登りつく。標高差740ⅿほどだが距離が短いだけに等高線は混んでいる。ネットの山サイトを見てもこの尾根を使ったレポは見つからない。植林の尾根を見ると左寄りに作業道のような地形が見られる。もちろんヒトの踏み跡はないが、あまり考えずに進入。そのうち右手の尾根芯へ出るだろう。
何となくこの尾根かなぁと・・
>これが決定的な判断ミスだった。気が付くとかなり急斜面だ。左手は谷筋、足元の雪が崩れて滑落でもしたら大事になる。細心の注意を払いながら椿や馬酔木の小枝にすがりながら一歩、いや半歩ずつ高度を上げる。
わぁ怖い
>意を決して一番嫌いな急斜面のヘツリでなんとか尾根芯に出られた。一休みして下を振り返ると吸い込まれるような急斜面に身が縮む。
絶叫アトラクションですね。
>ちょうど12時。尾根取り付きから2時間半もかかっている。東妙理山まで標高差はあと600ⅿもある。ここでランチにして尾根芯を引き返そうか…と弱気の虫が顔を出す。忸怩たる思いを抑えて座り込んだ。ところがパンをかじりお茶を飲むと今度はポジティブ虫が目を覚ます。もう少し行ってみない? せめて眺望の利くところまで。
とにかく13時をリミットに、もう少し登ってみてから考えよう。
確かに休憩をしたら、行く気持ちになりますね。少しは・・
>急傾斜とはいえやはり尾根芯は歩きやすい。左右の眺望も開けてきた。正面には目的の稜線が見守ってくれている。下の林道からも見えていた稜線だ。ゆっくりながら確実に足を運び、13時を確認して休憩・ランチにする。
GPSを見ると標高586ⅿ。南に向いて座ると正面は菅並集落の背に七々頭ヶ岳。右に妙理山へ続く稜線が続く。
けっこう上がりましたね
>お腹が膨らむと気持ちも膨らむ。まだ14時前。妙理山は諦めるとして、ここから稜線へ出て、時計回りに東妙理山から南東尾根を下れば日没までに帰着できそうだ。
知っている道でしたら時間も読めて安心ですね。
>標高差150ⅿを1時間かけて稜線に出る。ここからは明白なスノーシューのトレースが続いている。週末の登山者のものだろう。東妙理山は広い台地の中で山頂はどこや? 三角点標柱はもちろん雪の下だが山名プレートも見つからない。その代わりに北側~東側の上谷山などの白い稜線が樹間越しに目に入る。安蔵山は目の前だ。
たくさんの方が歩いておられるんですね。安蔵山は気になります。
>南東尾根は広くて緩斜面が続き、有難いがなかなか高度は下がらない。大集団のようなトレースに従ってルーファイ無用の楽々下降。最後の等高線が舌を出したような平坦地の先で右下の「妙理の里」へ出られるんでは?と助平心を出したのは減点だったが無事に六所神社の裏に下山。ザックを置いて、車の回収へ向かう。
最後の舌を出したような平坦地の先・・
あっなるほど
>前半の判断ミスでプラン変更となったが、気になっていた道路状況などを視認できたので良しとしよう。
道路だけでも見に行きたい気になりました
ちーたろー
次回のスノー衆こそはお会いできるといいのですが
> 「春に三日の晴れ間無し」といわれるように11日からは雨模様らしい。先日の「スノー衆」で体力ヘロヘロなのに、山遊びするなら週末から月曜日までの3日間…と思うと、困ったことに未練がましく誘惑にココロがなびく。
いつも冬はあっとゆー間ですね。
やっと寒さに慣れてこれからと思っていると終わってしまいます。
>ということで足を向けたのは余呉。さすがの雪どころもこの間の暖かさで少しはガードを緩めてくれるだろう。久しぶりに菅並から妙理山へ行ってみる。
今回のミッションの狙いは3つ。
①洞寿院から妙理川沿いの林道?の様子
②建設中(中断?)の高架道路の終点の確認
③道路終点から東妙理山への尾根を登ってみる
体力、時間が許せば妙理山まで進み、南の尾根をco760ⅿの台地から道路終点に下る―というオプション付きだ。
妙理山だけ、東妙理だけは行ったことがありますが、間は行っていないので、雪があるうちに行きたいなぁ。私はこの尾根からは無理ですが。
>木之本から菅並への道路は完全除雪され、道路沿いに数10㎝の雪壁を作っているだけ。洞寿院手前の大きな駐車場はせっかく除雪してあるのに平日早朝のせいか1台の車もない。
駐車場はあるのですね。
>スノーシューを手にぶら下げて10分ほど洞寿院の入口まで進むと、除雪はここまで。妙理川に沿う道はしっかり雪で覆われている。5、60㎝はあるだろう。除雪による壁を乗り越えて雪上に立ち、スノーシューを履く。
やっぱり雪がたっぷりですね。
>川向こうの斜面を見上げると高架道路が伸びている。正面奥には妙理山への稜線が「ここまで来られるかな?」と挑発してくれる。雪面は日陰部分は硬くて沈まないが、日向になった途端に沈みがちだが歩行に支障はない。
2か所ほど右手からの雪崩でできた壁を越える。
遠いですね〜
>前方に高架橋が目に入ると道路の終点が近い。高架橋を潜ったカーブのところが予定の尾根の先端だ。
地図で見ると、この丸くなっているところですね。
>一休みしてから状況確認のため高架道路の終点まで行ってみる。トンネルになっているかな?と勝手に推測していたが、高架橋北詰の尾根尻は岩壁のままで掘削の気配もない。この道は丹生ダムの関連道路なんだろうが、建設中止になったため放置されたままなんだろう。とすると菅並から歩いてきた道もその工事用道路だったんだろうか?
工事の途中なんですね。
>さて、取り付くのは高架橋突き当りの左隣りの尾根で、東妙理山△746.7mの西、co760mあたりに登りつく。標高差740ⅿほどだが距離が短いだけに等高線は混んでいる。ネットの山サイトを見てもこの尾根を使ったレポは見つからない。植林の尾根を見ると左寄りに作業道のような地形が見られる。もちろんヒトの踏み跡はないが、あまり考えずに進入。そのうち右手の尾根芯へ出るだろう。
何となくこの尾根かなぁと・・
>これが決定的な判断ミスだった。気が付くとかなり急斜面だ。左手は谷筋、足元の雪が崩れて滑落でもしたら大事になる。細心の注意を払いながら椿や馬酔木の小枝にすがりながら一歩、いや半歩ずつ高度を上げる。
わぁ怖い
>意を決して一番嫌いな急斜面のヘツリでなんとか尾根芯に出られた。一休みして下を振り返ると吸い込まれるような急斜面に身が縮む。
絶叫アトラクションですね。
>ちょうど12時。尾根取り付きから2時間半もかかっている。東妙理山まで標高差はあと600ⅿもある。ここでランチにして尾根芯を引き返そうか…と弱気の虫が顔を出す。忸怩たる思いを抑えて座り込んだ。ところがパンをかじりお茶を飲むと今度はポジティブ虫が目を覚ます。もう少し行ってみない? せめて眺望の利くところまで。
とにかく13時をリミットに、もう少し登ってみてから考えよう。
確かに休憩をしたら、行く気持ちになりますね。少しは・・
>急傾斜とはいえやはり尾根芯は歩きやすい。左右の眺望も開けてきた。正面には目的の稜線が見守ってくれている。下の林道からも見えていた稜線だ。ゆっくりながら確実に足を運び、13時を確認して休憩・ランチにする。
GPSを見ると標高586ⅿ。南に向いて座ると正面は菅並集落の背に七々頭ヶ岳。右に妙理山へ続く稜線が続く。
けっこう上がりましたね
>お腹が膨らむと気持ちも膨らむ。まだ14時前。妙理山は諦めるとして、ここから稜線へ出て、時計回りに東妙理山から南東尾根を下れば日没までに帰着できそうだ。
知っている道でしたら時間も読めて安心ですね。
>標高差150ⅿを1時間かけて稜線に出る。ここからは明白なスノーシューのトレースが続いている。週末の登山者のものだろう。東妙理山は広い台地の中で山頂はどこや? 三角点標柱はもちろん雪の下だが山名プレートも見つからない。その代わりに北側~東側の上谷山などの白い稜線が樹間越しに目に入る。安蔵山は目の前だ。
たくさんの方が歩いておられるんですね。安蔵山は気になります。
>南東尾根は広くて緩斜面が続き、有難いがなかなか高度は下がらない。大集団のようなトレースに従ってルーファイ無用の楽々下降。最後の等高線が舌を出したような平坦地の先で右下の「妙理の里」へ出られるんでは?と助平心を出したのは減点だったが無事に六所神社の裏に下山。ザックを置いて、車の回収へ向かう。
最後の舌を出したような平坦地の先・・
あっなるほど
>前半の判断ミスでプラン変更となったが、気になっていた道路状況などを視認できたので良しとしよう。
道路だけでも見に行きたい気になりました
ちーたろー
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ、下りはヨイヨイ
biwa爺、こんばんは。
久々の闇天参加ありがとうございます。
現時点で10名の参加表明を頂いています。
【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ死ぬまでチャレンジャーは止められないようですね。
グーなんかマンネリコースで満足しているのに。
【ルート】菅並洞寿院8:00-東妙理山15:05-南東尾根-17:15菅並登りはたっぷりと楽しんで、下りはちゃんと明るい内に下山ですね。
ビバークしなくなったのは進歩です。
困ったことに未練がましく誘惑にココロがなびく。煙とナントカですね。
③道路終点から東妙理山への尾根を登ってみる妙理山まで進み、南の尾根をco760ⅿの台地から道路終点に下る
??
正面奥には妙理山への稜線が「ここまで来られるかな?」と挑発してくれる。人生に枯れもせず挑発に乗りやすい性格を持続していますね。
高架橋を潜ったカーブのところが予定の尾根の先端だ。これが下りの予定の「co760ⅿの台地から道路終点」だと思っていた。
「妙理山南の尾根co760ⅿの台地」が見つけられない。
東妙理山△746.7mの西、co760mあたりに登りつく。標高差740ⅿスタート地点の標高は20mですか?
左寄りに作業道のような地形が見られる。あまり考えずに進入。あまり考えないところはグーと同じだ。
一休みして下を振り返ると吸い込まれるような急斜面に身が縮む。やってますね。
東妙理山まで標高差はあと600ⅿもある。やっと標高20mから160mまで登りましたか。
140m登るのに2時間半。ちょっとかかり過ぎていますね。
とにかく13時をリミットに、もう少し登ってみてから考えよう。biwa爺も一応13時のリミットを設けているんだ。
まるで鉄砲玉だとばかり思っていました。
現時点の天気予報ではスノー衆パート2はご一緒できないですね。
来季からはグーと二人して応援団になりましょう。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ、下りはヨイヨイ
ちーたろーさん、コメントありがとうございます。
>妙理山だけ、東妙理だけは行ったことがありますが、間は行っていないので、雪があるうちに行きたいなぁ。私はこの尾根からは無理ですが。
妙理山は椿坂からのほうが近いですね。東妙理山とセットなら菅並からとどっちが楽かなあ?
8年前の残雪期に菅並から東妙理~妙理~七頭ヶ岳~菅並と周回しました。今回はその時とはちょっとルートを変えてみました。
>駐車場はあるのですね。
>やっぱり雪がたっぷりですね。
六所神社から少し進むと「妙理の里」と洞寿院の広い駐車場があります。除雪してあるのは参拝者のためみたいです。
雪は当分なくならないみたいですよ(笑)
>地図で見ると、この丸くなっているところですね。
そうそう(^_-) 地形図を見てどうなってるんだろう?と気になっていました。
>工事の途中なんですね。
途中というより中止して放置されたまま…という感じ。
>絶叫アトラクションですね。
>確かに休憩をしたら、行く気持ちになりますね。少しは・・
ここは絶対下れないと心が折れそうでした。それで前に進むしかなかったわけ。
>たくさんの方が歩いておられるんですね。安蔵山は気になります。
後日、ヤマップに週末7人パーティーの投稿がありました。菅並~妙理山の南東尾根ルートはよく使われているようです。
>道路だけでも見に行きたい気になりました
雪が解けたら終点まで車で入れそうですよ。(ゲートがあるかも?)
またいつかご一緒しましょう~
~びわ爺
>妙理山だけ、東妙理だけは行ったことがありますが、間は行っていないので、雪があるうちに行きたいなぁ。私はこの尾根からは無理ですが。
妙理山は椿坂からのほうが近いですね。東妙理山とセットなら菅並からとどっちが楽かなあ?
8年前の残雪期に菅並から東妙理~妙理~七頭ヶ岳~菅並と周回しました。今回はその時とはちょっとルートを変えてみました。
>駐車場はあるのですね。
>やっぱり雪がたっぷりですね。
六所神社から少し進むと「妙理の里」と洞寿院の広い駐車場があります。除雪してあるのは参拝者のためみたいです。
雪は当分なくならないみたいですよ(笑)
>地図で見ると、この丸くなっているところですね。
そうそう(^_-) 地形図を見てどうなってるんだろう?と気になっていました。
>工事の途中なんですね。
途中というより中止して放置されたまま…という感じ。
>絶叫アトラクションですね。
>確かに休憩をしたら、行く気持ちになりますね。少しは・・
ここは絶対下れないと心が折れそうでした。それで前に進むしかなかったわけ。
>たくさんの方が歩いておられるんですね。安蔵山は気になります。
後日、ヤマップに週末7人パーティーの投稿がありました。菅並~妙理山の南東尾根ルートはよく使われているようです。
>道路だけでも見に行きたい気になりました
雪が解けたら終点まで車で入れそうですよ。(ゲートがあるかも?)
またいつかご一緒しましょう~
~びわ爺
Re: 【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ、下りはヨイヨイ
グーさん、夜分に失礼いたします(^_-)
レス有難うです。
闇天、10人もですか!寝るスペース大丈夫かな?
>登りはたっぷりと楽しんで、下りはちゃんと明るい内に下山ですね。
>ビバークしなくなったのは進歩です。
登りはたっぷり「苦しんで」ですよ。下りは重力加速度を利用してハイパー下山でした(^_-)-☆
ビバーグ? 凍死したらハンバーグにも使えませんわ(泣)
>人生に枯れもせず挑発に乗りやすい性格を持続していますね。
枯れ木も山の賑わい…とか言うでしょう(^_-)
いつも協調性の維持に努めているんです。うんうん
>これが下りの予定の「co760ⅿの台地から道路終点」だと思っていた。
>「妙理山南の尾根co760ⅿの台地」が見つけられない。
>スタート地点の標高は20mですか?
大変失礼しました。引き算間違いと、丁寧な説明に欠けた部分がございました。
本文を一部訂正し、グー様には特別に軌跡図を添付いたします。御笑覧くださいね。 >やっと標高20mから160mまで登りましたか。
>140m登るのに2時間半。ちょっとかかり過ぎていますね。
300ⅿをプラスしてください。かかった時間は同じです。藻掻いておりましたゆえ(泣)
>biwa爺も一応13時のリミットを設けているんだ。
>まるで鉄砲玉だとばかり思っていました。
リミッターは設けてますが、その日の気分で数値が勝手に変わってしまいます(@_@。
鉄砲玉どころか水鉄砲程度の射程しかありませんわ…
>現時点の天気予報ではスノー衆パート2はご一緒できないですね。
>来季からはグーと二人して応援団になりましょう。
前回がラスト体験の「スノー終」ってことになるんでしょうね(>_<)
闇天では「シュー活」のお話でも(^_-)
~びわ爺
レス有難うです。
闇天、10人もですか!寝るスペース大丈夫かな?
>登りはたっぷりと楽しんで、下りはちゃんと明るい内に下山ですね。
>ビバークしなくなったのは進歩です。
登りはたっぷり「苦しんで」ですよ。下りは重力加速度を利用してハイパー下山でした(^_-)-☆
ビバーグ? 凍死したらハンバーグにも使えませんわ(泣)
>人生に枯れもせず挑発に乗りやすい性格を持続していますね。
枯れ木も山の賑わい…とか言うでしょう(^_-)
いつも協調性の維持に努めているんです。うんうん
>これが下りの予定の「co760ⅿの台地から道路終点」だと思っていた。
>「妙理山南の尾根co760ⅿの台地」が見つけられない。
>スタート地点の標高は20mですか?
大変失礼しました。引き算間違いと、丁寧な説明に欠けた部分がございました。
本文を一部訂正し、グー様には特別に軌跡図を添付いたします。御笑覧くださいね。 >やっと標高20mから160mまで登りましたか。
>140m登るのに2時間半。ちょっとかかり過ぎていますね。
300ⅿをプラスしてください。かかった時間は同じです。藻掻いておりましたゆえ(泣)
>biwa爺も一応13時のリミットを設けているんだ。
>まるで鉄砲玉だとばかり思っていました。
リミッターは設けてますが、その日の気分で数値が勝手に変わってしまいます(@_@。
鉄砲玉どころか水鉄砲程度の射程しかありませんわ…
>現時点の天気予報ではスノー衆パート2はご一緒できないですね。
>来季からはグーと二人して応援団になりましょう。
前回がラスト体験の「スノー終」ってことになるんでしょうね(>_<)
闇天では「シュー活」のお話でも(^_-)
~びわ爺
Re: 【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ、下りはヨイヨイ
biwa爺さん、こんにちは。
【ルート】菅並洞寿院8:00-東妙理山15:05
思わず目をこすりました。菅並から東妙理山まで7時間!!
どこをどう歩いていたのか。
③道路終点から東妙理山への尾根を登ってみる
体力、時間が許せば稜線から左へ妙理山まで進み、帰路は七々頭ヶ岳へ続く妙理川右岸の尾根co760ⅿの台地から建設中断道路の終点に下る―というオプション付きだ。
厳しいことをハッキリ言います。バリコースの、しかも雪山の初見ルート開拓はやめるべきです。
スノー衆での足取りを見れば、100人中100人が同じことを思うでしょう。
さて取り付くのは、工事用道路の終点から△746.7m東妙理山の西co760mあたりに登りつく直登尾根。標高差440ⅿほどだが距離が短いだけに等高線は混んでいる。ネットの山サイトを見てもこの尾根を使ったレポは見つからない。
この尾根は2009年の第一回スノー衆で下山に使った尾根です。植林の明瞭な道があったと思います。
これが決定的な判断ミスだった。気が付くとかなり急斜面だ。左手は谷筋、足元の雪が崩れて滑落でもしたら大事になる。細心の注意を払いながら椿や馬酔木の小枝にすがりながら一歩、いや半歩ずつ高度を上げる。
意を決して一番嫌いな急斜面のヘツリでなんとか尾根芯に出られた。一休みして下を振り返ると吸い込まれるような急斜面に身が縮む。
こういう山登りはもう卒業しないといけません。
冒険心や好奇心を封印して、今の自分の体力、体の状態に合った危険のない山登りを楽しむべきだと思います。
GPSを見ると標高586ⅿ。南に向いて座ると正面は菅並集落の背に七々頭ヶ岳。右に妙理山へ続く稜線が続く。病み上がりのリハビリでこのルートを周回したのはもう8年も前。今の自分にはここから眺めるだけが限界だな。
お腹が膨らむと気持ちも膨らむ。まだ14時前。妙理山は諦めるとして、日足が伸びた今ならここから稜線へ出て、時計回りに東妙理山から南東尾根を下れば日没までに帰着できそうだ。
ここまで来れば急な尾根を戻るより東妙理山まで登った方が安全でしょうね。
最後の等高線が舌を出したような平坦地の先で右下の「妙理の里」へ出られるんでは?と助平心を出したのは減点だったが、なんとか無事に六所神社の裏に下山。ザックを置いて、車の回収へ向かう。
また余計な考えが顔を出すんですねえ。
前半の判断ミスでプラン変更となったが、気になっていた道路状況などを視認できたので良しとしよう。
道路状況はともかく、当初のプランそのものがミスだと思います。
山日和
【ルート】菅並洞寿院8:00-東妙理山15:05思わず目をこすりました。菅並から東妙理山まで7時間!!
どこをどう歩いていたのか。
③道路終点から東妙理山への尾根を登ってみる体力、時間が許せば稜線から左へ妙理山まで進み、帰路は七々頭ヶ岳へ続く妙理川右岸の尾根co760ⅿの台地から建設中断道路の終点に下る―というオプション付きだ。
厳しいことをハッキリ言います。バリコースの、しかも雪山の初見ルート開拓はやめるべきです。
スノー衆での足取りを見れば、100人中100人が同じことを思うでしょう。
さて取り付くのは、工事用道路の終点から△746.7m東妙理山の西co760mあたりに登りつく直登尾根。標高差440ⅿほどだが距離が短いだけに等高線は混んでいる。ネットの山サイトを見てもこの尾根を使ったレポは見つからない。この尾根は2009年の第一回スノー衆で下山に使った尾根です。植林の明瞭な道があったと思います。
これが決定的な判断ミスだった。気が付くとかなり急斜面だ。左手は谷筋、足元の雪が崩れて滑落でもしたら大事になる。細心の注意を払いながら椿や馬酔木の小枝にすがりながら一歩、いや半歩ずつ高度を上げる。意を決して一番嫌いな急斜面のヘツリでなんとか尾根芯に出られた。一休みして下を振り返ると吸い込まれるような急斜面に身が縮む。
こういう山登りはもう卒業しないといけません。
冒険心や好奇心を封印して、今の自分の体力、体の状態に合った危険のない山登りを楽しむべきだと思います。
GPSを見ると標高586ⅿ。南に向いて座ると正面は菅並集落の背に七々頭ヶ岳。右に妙理山へ続く稜線が続く。病み上がりのリハビリでこのルートを周回したのはもう8年も前。今の自分にはここから眺めるだけが限界だな。お腹が膨らむと気持ちも膨らむ。まだ14時前。妙理山は諦めるとして、日足が伸びた今ならここから稜線へ出て、時計回りに東妙理山から南東尾根を下れば日没までに帰着できそうだ。
ここまで来れば急な尾根を戻るより東妙理山まで登った方が安全でしょうね。
最後の等高線が舌を出したような平坦地の先で右下の「妙理の里」へ出られるんでは?と助平心を出したのは減点だったが、なんとか無事に六所神社の裏に下山。ザックを置いて、車の回収へ向かう。また余計な考えが顔を出すんですねえ。
前半の判断ミスでプラン変更となったが、気になっていた道路状況などを視認できたので良しとしよう。道路状況はともかく、当初のプランそのものがミスだと思います。
山日和
Re: 【湖北/東妙理山】未踏尾根は登りヘロヘロ、下りはヨイヨイ
山日和さん、レス有難うございます。
またまたご心配かけたようで、申し訳ありません(>_<)
でしょうね。林道終点からの登り始めまでの1時間半とお昼の1時間ほどを入れての所要時間ですが、尾根(460ⅿあたり)に出るまで2時間半ほど苦闘してました(>_<)
尾根に出てからは見晴らしも良くて、いい感じでした。
~びわ爺
またまたご心配かけたようで、申し訳ありません(>_<)
思わず目をこすりました。菅並から東妙理山まで7時間!!
どこをどう歩いていたのか。
でしょうね。林道終点からの登り始めまでの1時間半とお昼の1時間ほどを入れての所要時間ですが、尾根(460ⅿあたり)に出るまで2時間半ほど苦闘してました(>_<)
率直な指摘、批判、有難うございます。耳に痛いですが、心に留め置きます<m(__)m>厳しいことをハッキリ言います。バリコースの、しかも雪山の初見ルート開拓はやめるべきです。
そうだったんですね…。参加してたら初見じゃなかったのになぁ(@_@。この尾根は2009年の第一回スノー衆で下山に使った尾根です。植林の明瞭な道があったと思います。
尾根に出てからは見晴らしも良くて、いい感じでした。
心が折れて植林の尾根芯を下ろうかとも考えたのですが、上の稜線から菅並への尾根は以前登ったので決断しました。ここまで来れば急な尾根を戻るより東妙理山まで登った方が安全でしょうね。
首が回らないくせに、あれこれ美味しそうなものが気になって脇見してしまうのは悪い癖ですね(>_<)また余計な考えが顔を出すんですねえ。
自分の体力・経験値に合ったルート設定になるよう気を付けたいと思います。道路状況はともかく、当初のプランそのものがミスだと思います。
~びわ爺