【 日 付 】2025年1月14日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】表道>展望丘>天狗岩>頭陀ヶ平>木和田尾>山口登山口
1月5日の藤原岳スキーツアーは滑り止めのスキーシールを片方なくしてしまい思わぬトラブルに戦意喪失して周回ツアーを諦め往路で下山してしまいました。このまま済ませるのは悔しいので連休明けの1月14日にリベンジすることにしました。
前回と同じように下山予定の木和田尾登山口にMTBをデポしてから表道登山口に駐車して8時18分に出発しました。朝1時間ほど寝坊して出発が遅くなってしまいました。これでリベンジできるのか暗雲が立ち込めます。
4合目にほとんど雪がないのは前回と同様です。
8合目からは冬道の尾根直登で登っていきます。
9合目に着くと麓の展望が広がりますが、少し霞んでいます。
11時には避難小屋に着きました。スキー用のブーツに履き替えて頂上の展望丘を目指します。小屋からスキーを付けて少し下り展望丘の下でスキーを外してリーシュコードを引っ張りながら展望丘を登りました。前回ほどではありませんが、今回もギャラリーの皆さんが物珍しそうにスキーを見ています。
11時46分、展望丘に着きました。
天狗岩とその奥に御池岳が見えますが、少し霞んで見えます。さあ、スキーを付け直したら滑降開始です。雪の状態は案外良くて気持ちよく滑れました。
小屋に戻ったら惣菜パンで簡単にランチを済ませスキーに滑り止めシールを貼り頭陀ヶ平に向け周回を開始しました。シールは長いシールを1mの板に合せてぶった切った時の残りがあったので2枚を繋ぎ合せて間に合せました。
先ずは天狗岩に向かいます。
天狗岩の標識のところへ出るには板を外さねばならないのですぐ横を通り抜けました。出発が遅れているので少しの時間でも惜しいのです。
頭陀ヶ平へ向かうルートはグネグネと折れ曲がって分かりにくい。中間にあるコブの方へゆるゆる下って行きコブの下で左へ巻くように進む。頭陀ヶ平鉄塔がチラッと見えたらそこに向かって小尾根を進んでいく。
最後の登り返しで息が切れるが、我慢して登ると13時36分に頭陀ヶ平に着いた。強風で雪が付きにくいところなので地面が見えているところを避けてL線の方に下り、そこから一本下の鉄塔に向け急斜面を下ってみよう。滑り始めて間もなく柔らかな雪にショートスキーが潜ってしまい前につんのめるように転んでしまった。体中雪まみれになりゴーグルの中にも雪が入ってしまい十分な視界を確保できなくなった。立木の少ない所だからゴーグル無でもなんとかなるか。
白瀬峠分岐まで降りたら、もう安心だ。この先は立木が多くなってスキーでは下りにくいから歩いて下っても同じだ。
途中ルートを間違えて時間がかかってしまったが、無事にMTBをデポした登山口まで降りられた。MTBに跨ったら表道の駐車場まで道路を下って行った。
出発時間が遅かったが、何とか明るいうちに駐車場に戻れた。リベンジは成功したと言っていいだろう。課題解決した後は、早くも次の課題に向けて作戦が始まる。次はどこへ行こうか。
【鈴鹿】藤原岳スキーツアーのリベンジは成功なるか
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Re: 【鈴鹿】藤原岳スキーツアーのリベンジは成功なるか
おはようございますskywalkeさん。
1月5日の藤原岳スキーツアーは滑り止めのスキーシールを片方なくしてしまい思わぬトラブルに戦意喪失して周回ツアーを諦め往路で下山してしまいました。このまま済ませるのは悔しいので連休明けの1月14日にリベンジすることにしました。
リベンジとはすばらしい。
この気持ちがあればスキーツアーも続きますね。
今年の鈴鹿は雪がありますねえ。
台高はそうでもないんですが・・
11時には避難小屋に着きました。スキー用のブーツに履き替えて頂上の展望丘を目指します。小屋からスキーを付けて少し下り展望丘の下でスキーを外してリーシュコードを引っ張りながら展望丘を登りました。前回ほどではありませんが、今回もギャラリーの皆さんが物珍しそうにスキーを見ています。
藤原でスキーとは今の人は考えつかないでしょうね。
昔は国体のスキー会場で残置スキーが山のようにあった所です。
11時46分、展望丘に着きました。
天狗岩とその奥に御池岳が見えますが、少し霞んで見えます。さあ、スキーを付け直したら滑降開始です。雪の状態は案外良くて気持ちよく滑れました。
御池だけが霞んでいるという光景はよく見ますね。
それだけに貴重なんだけど。
最後の登り返しで息が切れるが、我慢して登ると13時36分に頭陀ヶ平に着いた。強風で雪が付きにくいところなので地面が見えているところを避けてL線の方に下り、そこから一本下の鉄塔に向け急斜面を下ってみよう。滑り始めて間もなく柔らかな雪にショートスキーが潜ってしまい前につんのめるように転んでしまった。体中雪まみれになりゴーグルの中にも雪が入ってしまい十分な視界を確保できなくなった。立木の少ない所だからゴーグル無でもなんとかなるか。
また派手に転びましたね。
それだけ新雪が積もっているってことか?
立木があるからゴーグル無は怖いですね。
出発時間が遅かったが、何とか明るいうちに駐車場に戻れた。リベンジは成功したと言っていいだろう。課題解決した後は、早くも次の課題に向けて作戦が始まる。次はどこへ行こうか。
お疲れさまでした。
今年は奥美濃方面なんか充分すぎる雪がありますし
選びたい放題ですね。
わりばし
1月5日の藤原岳スキーツアーは滑り止めのスキーシールを片方なくしてしまい思わぬトラブルに戦意喪失して周回ツアーを諦め往路で下山してしまいました。このまま済ませるのは悔しいので連休明けの1月14日にリベンジすることにしました。
リベンジとはすばらしい。
この気持ちがあればスキーツアーも続きますね。
今年の鈴鹿は雪がありますねえ。
台高はそうでもないんですが・・
11時には避難小屋に着きました。スキー用のブーツに履き替えて頂上の展望丘を目指します。小屋からスキーを付けて少し下り展望丘の下でスキーを外してリーシュコードを引っ張りながら展望丘を登りました。前回ほどではありませんが、今回もギャラリーの皆さんが物珍しそうにスキーを見ています。
藤原でスキーとは今の人は考えつかないでしょうね。
昔は国体のスキー会場で残置スキーが山のようにあった所です。
11時46分、展望丘に着きました。
天狗岩とその奥に御池岳が見えますが、少し霞んで見えます。さあ、スキーを付け直したら滑降開始です。雪の状態は案外良くて気持ちよく滑れました。
御池だけが霞んでいるという光景はよく見ますね。
それだけに貴重なんだけど。
最後の登り返しで息が切れるが、我慢して登ると13時36分に頭陀ヶ平に着いた。強風で雪が付きにくいところなので地面が見えているところを避けてL線の方に下り、そこから一本下の鉄塔に向け急斜面を下ってみよう。滑り始めて間もなく柔らかな雪にショートスキーが潜ってしまい前につんのめるように転んでしまった。体中雪まみれになりゴーグルの中にも雪が入ってしまい十分な視界を確保できなくなった。立木の少ない所だからゴーグル無でもなんとかなるか。
また派手に転びましたね。
それだけ新雪が積もっているってことか?
立木があるからゴーグル無は怖いですね。
出発時間が遅かったが、何とか明るいうちに駐車場に戻れた。リベンジは成功したと言っていいだろう。課題解決した後は、早くも次の課題に向けて作戦が始まる。次はどこへ行こうか。
お疲れさまでした。
今年は奥美濃方面なんか充分すぎる雪がありますし
選びたい放題ですね。
わりばし
Re: 【鈴鹿】藤原岳スキーツアーのリベンジは成功なるか
わりばしさん、こんばんは。
リベンジとはすばらしい。
この気持ちがあればスキーツアーも続きますね。
今年の鈴鹿は雪がありますねえ。
台高はそうでもないんですが・・
藤原岳は山頂ピストンだけではもったいないから周回ツアーしないとね。
この時はギリギリ雪がありましたが、その後カラカラ天気で今は少なそうです。今週末に追加降雪があると期待しているのですが・・今年は東北地方など大雪で困っているようですが、三重県では風向きが悪いのか雪雲があまりかかりませんでした。
藤原でスキーとは今の人は考えつかないでしょうね。
昔は国体のスキー会場で残置スキーが山のようにあった所です。
一人か二人くらいは滑っている人もいますけど、この日はシュプールが一本だけ残っていました。
御在所岳より自然条件はいいと思います。
御池だけが霞んでいるという光景はよく見ますね。
それだけに貴重なんだけど。
冬の藤原岳は御嶽から白山までよく見えることも人気の理由でしょう。御池岳に登れるのはわりばしさんのような限られた人でけですから。
また派手に転びましたね。
それだけ新雪が積もっているってことか?
立木があるからゴーグル無は怖いですね。
ショートスキーは浮力が少ないといえば言い訳になりますが、はっきり言って深雪を滑る技量がないのです。
今年は奥美濃方面も山スキーが楽しめそうです。
リベンジとはすばらしい。
この気持ちがあればスキーツアーも続きますね。
今年の鈴鹿は雪がありますねえ。
台高はそうでもないんですが・・
藤原岳は山頂ピストンだけではもったいないから周回ツアーしないとね。
この時はギリギリ雪がありましたが、その後カラカラ天気で今は少なそうです。今週末に追加降雪があると期待しているのですが・・今年は東北地方など大雪で困っているようですが、三重県では風向きが悪いのか雪雲があまりかかりませんでした。
藤原でスキーとは今の人は考えつかないでしょうね。
昔は国体のスキー会場で残置スキーが山のようにあった所です。
一人か二人くらいは滑っている人もいますけど、この日はシュプールが一本だけ残っていました。
御在所岳より自然条件はいいと思います。
御池だけが霞んでいるという光景はよく見ますね。
それだけに貴重なんだけど。
冬の藤原岳は御嶽から白山までよく見えることも人気の理由でしょう。御池岳に登れるのはわりばしさんのような限られた人でけですから。
また派手に転びましたね。
それだけ新雪が積もっているってことか?
立木があるからゴーグル無は怖いですね。
ショートスキーは浮力が少ないといえば言い訳になりますが、はっきり言って深雪を滑る技量がないのです。
今年は奥美濃方面も山スキーが楽しめそうです。