【日付】2024年12月04日(水)
【山域】台高/迷岳
【ルート】新八知山TN東口―迷岳登山口-口迷岳-迷岳(往復)
【天候】晴れ
【同行】単独
【コースタイム詳細】新八知山TN東口7:25-迷岳登山口(🅟)8:25-稜線10:05-口迷岳10:45-迷岳12:15~25-口迷岳13:35-下降口14:10-林道14:20-14:50登山口🅟15:40
なんでまた、そんな遠いところまで…と自分でも思う。紅葉も終わりかけ、まだ新雪も拝めない中途半端なこの時期。それでも「八知林道からなら3,4時間で山頂往復できる」という美味しい情報が頭から離れない。大台ヶ原の山々や輝く熊野灘を眺めながら稜線でランチタイムもいいな~♪ 天気は上々だ、今しかない――いつも想定はポジティブに。疲弊した身体に“喝“を入れ、その気にさせる。
暗いうちに自宅を出て、コンビニで食料などを購入。ガスコンロもザックに入れてきたので冷凍の「ちゃんぽん鍋」が今日のメイン食。ほかにコーヒー、パンなどもゲット。ホットチューの準備もOK!
土山から新名神に入り伊勢道を南下。大宮大台からは未知の道だがナビ任せで新八知山TNの入口へ。林道八知山線のプレートを確認して車を乗り入れる。
このルート、seiichiさんやヤマップのレポによるとたやすく稜線近くまで入れるようだが、地形図を見ると複雑に絡み合っている。途中で切れている分線もあり、どう進めばいいのか不安になってくる。
林道は舗装部分もあるが、ほとんどがダートの小石ゴロゴロのクネクネ道である。4駆モードに切り替え、尖った落石を避けながら登っていく。上の駐車場所と思われるあたりにナビを設定するが、車の現位置はとんでもない地点を指している。大丈夫かいな? 谷筋の黄葉・紅葉がとても気になるが、脇見している場合ではない。
カーブの右手に「迷岳登山口 宮川山岳会」の標示板が立つ。林道はまだ続くが車はここまで。1,2台のスペースがあるので停めさせてもらう。手前の広い空き地(駐車場?)に停めるべきだろうが、平日でほかにやってくる車もなさそうなのでお許し願う。
さあ、まずは稜線へ。スタートは8時半になってしまったが、どれくらいかかるんだろう? 稜線までの標高差は200ⅿなので急ぐ旅ではない。無風でヒンヤリとした朝の空気が気持ち良く、枯葉で埋まる九十九折れの廃林道を汗もかかずに登っていく。普通の登山者のピッチはどれくらいだろう? 今の私の場合、緩斜面の登りで1歩/秒くらい。歩幅は50㎝くらいか? これでは平均タイムの2倍かかっても仕方ないなぁ。そんなことを考えながら9回のターン(数えてみた)を経て登りが終わる。
問題はどこから稜線へ出るか?だ。ヤマップレポでは・1194p西側の鞍部へ直登している。それに倣って立ち木に目印リボンがある地点から、あと標高差50ⅿほどの急斜面に取りついてみる。しかし、体力疲弊、脚力劣化の私にはなかなかのハードワークだ。ルーファイの甘さもあり、岩壁に邪魔されたり、滑落が怖いトラバースがあったりで、稜線まで40分もかかってしまった。
ここまでが本日の核心部である。
迷岳への稜線は、蓮ダムから唐谷川の両岸尾根を周回したときに通ったことがある。もう12年も前になるので記憶は薄れているが、何となく懐かしい。ところがそんな感傷は北側からの突風に吹き飛ばされてしまった。南壁は枯葉も舞わない小春日和なのに、稜線に出たとたん冬将軍お出ましだ。
12年前の時、八知林道への下降点に案内板を見つけた。「こんなルートもあるんやな」と思ったことを記憶している。帰路のためにその「案内板」を探しながら尾根の左寄りを進むが、それらしいものは見つからない。それより、南側は風がピタリとなくなるのがうれしい。葉を落とした樹木の先に台高山脈南部の山々が日差しを背に黒々と連なる。ずっと先に光っているのは熊野灘? 右寄りの雲が掛かっているのが大峰の八経ヶ岳だろうか? 正確な同定はできないのが残念だ。
口迷岳を越え、・1185などいくつかのピークを後にするとco1200ⅿピークへ。迷岳山頂からの東斜面が複雑に広がり目の前に見えているのがピークのはずだが、ルートの踏み跡がはっきりしない。落葉で埋まる斜面を適当に登りきると誰もいない山頂へ到着だ。結局リミットにしていた12時を回ってしまった。ここまで3時間半余り。なんでそんなに…? と自分でも思うが、到達できただけでも万々歳だろう。
腹積もりしていたランチだが、それより帰路のルートと時間が気になってくる。そんなに空腹でもないので早々に下山にかかる。踏み跡は上から目線のせいか下山時のほうがわかりやすい。よく見れば赤テープや宮川山岳会の標示プレートも案内してくれる。
口迷岳の南面にはすぐ下に台地上の平坦部が広がり、南尾根の東面には往路で使った林道が延びて来ている。この林道も往年は使われたのだろうが、今は廃林道と化しているのだろう。口迷岳からこの台地へ下り、co1100ⅿあたりで林道に出るというのもありかな?と、稜線から覗き込みながら想像を膨らませていた。
co1210pを下ったあたりで一休み。さて下降口は見つかるかな?と歩き出してすぐ、そのプレートが目に入る。まさに神の導きだ! 12年前の映像がダブって目に浮かぶ。勝手なもので先が読めると一気にマインドが回復する。もう不安はない。斜面に切られたルートを外さないよう下っていく。50ⅿほどの標高差は10分ほどで廃林道へ降り立った。
往路の取り付き口を過ぎるとあの長い九十九折れの林道歩きが待っている。折り返しの回数を確認しながら車の待つ登山口に15時前。
さあ、ここで遅すぎるけどランチタイムとしましょう。
~びわ爺
【台高】小春日和は八知林道からクネクネと迷岳へ
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【 日 付 】
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Re: 【台高】小春日和は八知林道からクネクネと迷岳へ
びわ爺,こんにちは。
はるばる台高まで来られたんですね。ようこそ。
なんでまた、そんな遠いところまで…と自分でも思う。紅葉も終わりかけ、まだ新雪も拝めない中途半端なこの時期。それでも「八知林道からなら3,4時間で山頂往復できる」という美味しい情報が頭から離れない。大台ヶ原の山々や輝く熊野灘を眺めながら稜線でランチタイムもいいな~♪ 天気は上々だ、今しかない――いつも想定はポジティブに。疲弊した身体に“喝“を入れ、その気にさせる。
それがびわ爺のびわ爺たる所以ですね。気分はいつもポジティブに。私もいつまでもそうありたいもんです。
八知林道からのらくらくコースは私も10年ほど前に行ったことがあります。それ以来行ったことがなかったので,あの林道通れるのかなと思っていたら,まだ通れることをseiichiさんのレポで知りました。
でも,迷岳の頂上からは大台ケ原や熊野灘は見えませんよね,きっと。
林道は舗装部分もあるが、ほとんどがダートの小石ゴロゴロのクネクネ道である。4駆モードに切り替え、尖った落石を避けながら登っていく。上の駐車場所と思われるあたりにナビを設定するが、車の現位置はとんでもない地点を指している。大丈夫かいな? 谷筋の黄葉・紅葉がとても気になるが、脇見している場合ではない。
今の私の車は山岳仕様ではないので,ダートで簡単にバーストしてしまいます。この前なんか舗装された林道でバーストしてJAFのお世話になりました。こんな石ころだらけの道なんて怖くていけない。
パンクしなくてよかったですね。
問題はどこから稜線へ出るか?だ。ヤマップレポでは・1194p西側の鞍部へ直登している。それに倣って立ち木に目印リボンがある地点から、あと標高差50ⅿほどの急斜面に取りついてみる。しかし、体力疲弊、脚力劣化の私にはなかなかのハードワークだ。ルーファイの甘さもあり、岩壁に邪魔されたり、滑落が怖いトラバースがあったりで、稜線まで40分もかかってしまった。
たしかにルーファイに問題があるかも
口迷岳を越え、・1185などいくつかのピークを後にするとco1200ⅿピークへ。迷岳山頂からの東斜面が複雑に広がり目の前に見えているのがピークのはずだが、ルートの踏み跡がはっきりしない。落葉で埋まる斜面を適当に登りきると誰もいない山頂へ到着だ。結局リミットにしていた12時を回ってしまった。ここまで3時間半余り。なんでそんなに…? と自分でも思うが、到達できただけでも万々歳だろう。
はい,到達できただけで万々歳です。
往路の取り付き口を過ぎるとあの長い九十九折れの林道歩きが待っている。折り返しの回数を確認しながら車の待つ登山口に15時前。
さあ、ここで遅すぎるけどランチタイムとしましょう。
安心して取ることができるランチが一番です。
お疲れさんでした。帰りも気をつけて帰ってくださいね。
はるばる台高まで来られたんですね。ようこそ。
なんでまた、そんな遠いところまで…と自分でも思う。紅葉も終わりかけ、まだ新雪も拝めない中途半端なこの時期。それでも「八知林道からなら3,4時間で山頂往復できる」という美味しい情報が頭から離れない。大台ヶ原の山々や輝く熊野灘を眺めながら稜線でランチタイムもいいな~♪ 天気は上々だ、今しかない――いつも想定はポジティブに。疲弊した身体に“喝“を入れ、その気にさせる。それがびわ爺のびわ爺たる所以ですね。気分はいつもポジティブに。私もいつまでもそうありたいもんです。
八知林道からのらくらくコースは私も10年ほど前に行ったことがあります。それ以来行ったことがなかったので,あの林道通れるのかなと思っていたら,まだ通れることをseiichiさんのレポで知りました。
でも,迷岳の頂上からは大台ケ原や熊野灘は見えませんよね,きっと。
林道は舗装部分もあるが、ほとんどがダートの小石ゴロゴロのクネクネ道である。4駆モードに切り替え、尖った落石を避けながら登っていく。上の駐車場所と思われるあたりにナビを設定するが、車の現位置はとんでもない地点を指している。大丈夫かいな? 谷筋の黄葉・紅葉がとても気になるが、脇見している場合ではない。今の私の車は山岳仕様ではないので,ダートで簡単にバーストしてしまいます。この前なんか舗装された林道でバーストしてJAFのお世話になりました。こんな石ころだらけの道なんて怖くていけない。
パンクしなくてよかったですね。
問題はどこから稜線へ出るか?だ。ヤマップレポでは・1194p西側の鞍部へ直登している。それに倣って立ち木に目印リボンがある地点から、あと標高差50ⅿほどの急斜面に取りついてみる。しかし、体力疲弊、脚力劣化の私にはなかなかのハードワークだ。ルーファイの甘さもあり、岩壁に邪魔されたり、滑落が怖いトラバースがあったりで、稜線まで40分もかかってしまった。たしかにルーファイに問題があるかも
口迷岳を越え、・1185などいくつかのピークを後にするとco1200ⅿピークへ。迷岳山頂からの東斜面が複雑に広がり目の前に見えているのがピークのはずだが、ルートの踏み跡がはっきりしない。落葉で埋まる斜面を適当に登りきると誰もいない山頂へ到着だ。結局リミットにしていた12時を回ってしまった。ここまで3時間半余り。なんでそんなに…? と自分でも思うが、到達できただけでも万々歳だろう。はい,到達できただけで万々歳です。
往路の取り付き口を過ぎるとあの長い九十九折れの林道歩きが待っている。折り返しの回数を確認しながら車の待つ登山口に15時前。さあ、ここで遅すぎるけどランチタイムとしましょう。
安心して取ることができるランチが一番です。
お疲れさんでした。帰りも気をつけて帰ってくださいね。
@シュークリーム@
Re: 【台高】小春日和は八知林道からクネクネと迷岳へ
びわ爺さん、こんばんわ。
4日に迷岳に来られたのですね、
ようこそ台高へ、です。
八知山林道から登る迷岳は台高と言っても南北の台高山脈から東に延びる支尾根で、
大杉谷へ行く途中から林道に入るのでずいぶんと遠路だったでしょう。
新八知山トンネルはR42の大台警察の交差点から約18km走ったところに位置します。
事前に連絡いただければ私の車で一緒に歩けたのに残念です。
もし春の新緑の季節でも良いなら是非ご一緒させてください、連絡待っています。
私が歩いたログなど添付します。
びわ爺さんの歩いたログが分からないので何とも言えませんが登山口から稜線まではそれほどしんどくなかったと思います。
春には稜線にシロヤシオの白い花が綺麗に咲きます。
稜線から降りる写真は2023年5月にtsuboさんと一緒に行った時の写真でtsuboさんに撮ってもらいました。
seiichi
4日に迷岳に来られたのですね、
ようこそ台高へ、です。
八知山林道から登る迷岳は台高と言っても南北の台高山脈から東に延びる支尾根で、
大杉谷へ行く途中から林道に入るのでずいぶんと遠路だったでしょう。
新八知山トンネルはR42の大台警察の交差点から約18km走ったところに位置します。
事前に連絡いただければ私の車で一緒に歩けたのに残念です。
もし春の新緑の季節でも良いなら是非ご一緒させてください、連絡待っています。
私が歩いたログなど添付します。
びわ爺さんの歩いたログが分からないので何とも言えませんが登山口から稜線まではそれほどしんどくなかったと思います。
春には稜線にシロヤシオの白い花が綺麗に咲きます。
稜線から降りる写真は2023年5月にtsuboさんと一緒に行った時の写真でtsuboさんに撮ってもらいました。
seiichi
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Re: 【台高】小春日和は八知林道からクネクネと迷岳へ
シュークリさん、どうも~
遠いエリアまでわざわざ足を運んできました。
じっとしてると気分はネガティブになって、何もしたくなってしまいます。人様の山レポを読んでいると、ひょっとして自分でも行けるかも? とスケベ心に灯がともります(^_-)-☆
路面は小石多く、注意しながらの運転でしたが、普通の乗用車ではシンドイと思います。
時間はあるので伊勢道には乗らず、下道を松阪や津市を走って帰りました。さすがに市中心部は渋滞気味でしたが、それでも帰宅は予想通りの20時ジャストでした。
~びわ爺
PS とっちゃんからお誘いがありました。23日楽しみにしてます。久居の集合地へ遅れないよう参ります。よろしくお願いします。
遠いエリアまでわざわざ足を運んできました。
それがびわ爺のびわ爺たる所以ですね。気分はいつもポジティブに。私もいつまでもそうありたいもんです。
じっとしてると気分はネガティブになって、何もしたくなってしまいます。人様の山レポを読んでいると、ひょっとして自分でも行けるかも? とスケベ心に灯がともります(^_-)-☆
この林道は地形図の記載を見るだけで予備知識はゼロでした。ヤマップの投稿でも登山口からのルートばかりで、トンネル東口からのクネクネ林道のどこを通っていくのか不安ばかり。今の私の車は山岳仕様ではないので,ダートで簡単にバーストしてしまいます。この前なんか舗装された林道でバーストしてJAFのお世話になりました。こんな石ころだらけの道なんて怖くていけない。
路面は小石多く、注意しながらの運転でしたが、普通の乗用車ではシンドイと思います。
標高差が50ⅿほどで稜線が見えていたので取付いたのですが、ルートの取り付き口はもう少し先でした。早まってはいけませんね(@_@。たしかにルーファイに問題があるかも
駐車した迷岳登山口まで戻り、ガスで「ちゃんぽん麵」を温めてボッチランチを美味しくいただきました。まだこの林道下りがあるのでホットチューは自粛です。安心して取ることができるランチが一番です。
お疲れさんでした。帰りも気をつけて帰ってくださいね。
時間はあるので伊勢道には乗らず、下道を松阪や津市を走って帰りました。さすがに市中心部は渋滞気味でしたが、それでも帰宅は予想通りの20時ジャストでした。
~びわ爺
PS とっちゃんからお誘いがありました。23日楽しみにしてます。久居の集合地へ遅れないよう参ります。よろしくお願いします。
Re: 【台高】小春日和は八知林道からクネクネと迷岳へ
seiichiさん、レス有難うございます。
気になっていた迷岳へのルート、思い切って行ってきました。
新名神の土山から高速に入ったのですが、新八知山TN入口には思ったより早く7時半前に到着。しかしそこからの林道ドライブが大変でした。(@_@。
私の軌跡を貼っておきますね。
~びわ爺
気になっていた迷岳へのルート、思い切って行ってきました。
新名神の土山から高速に入ったのですが、新八知山TN入口には思ったより早く7時半前に到着。しかしそこからの林道ドライブが大変でした。(@_@。
ぜひいつかご一緒したいなあと思っています。南伊勢、熊野灘の低山レポを拝見していると気がそそられます。実は23日、シュークリームさんの案内で田曽浦へ行くことにしています。昨年はアオバトさんたちとオハイ海岸や尼ヶ頂へ行きましたが、おっしゃる通り冬季はあたたかな南国がねらい目ですね(^_-)-☆事前に連絡いただければ私の車で一緒に歩けたのに残念です。
もし春の新緑の季節でも良いなら是非ご一緒させてください、連絡待っています。
ログ、ありがとうございます。この稜線手前の取り付きを早まったため、ちょっと苦労しました。尾根に乗った途端、北からの突風に吹き飛ばされそうになりました。ところで迷岳から西はどこまで行かれたんでしょう?私が歩いたログなど添付します。
びわ爺さんの歩いたログが分からないので何とも言えませんが登山口から稜線まではそれほどしんどくなかったと思います。
私の軌跡を貼っておきますね。
~びわ爺
Re: 【台高】小春日和は八知林道からクネクネと迷岳へ
びわ爺さん、おはようございます。
迷岳から西に歩くと、柚子ノ木平~大熊谷の頭(大熊三山の分岐)を経由して庵ノ谷の林道まで歩けます。
ほとんどが自然林の中を歩き、南側が開けて素晴らしい展望です。
庵ノ谷の林道はR166から入る蓮ダムにつながり、飯森山(930m)を経由して迷岳に登れます。
このルートは急登で距離も長くなるのでやはり八知山林道からが楽出来る稜線歩きが良いと思います。
グーさんは庵ノ谷へ行く手前から迷岳北側の迷池などを良く歩いているみたいです。
いずれも余り人が歩かない秘境の雰囲気あり自然林の中を彷徨うことになります。
シュークリームさんたちと南伊勢の田曽浦方面に行かれるのですね。
気候温暖、海を眺めながらの山歩きはこれからに季節に最適ですよ。
砂浜に降り立つことが出来るルートなら焼き芋が良いです。
砂浜には流木がたくさんあるので火をおこして温まりながら焼き芋出来ます。
火を消すには砂を掛ければ問題ないですね。
ご一緒出来ると良いのですが、お邪魔になるといけないですね。
久居から私の車で行くことも可能です。
今年の冬に行った局ヶ頂周回コースで砂浜に下りて焼き芋で楽しんでいました。
この砂浜でtsuboさんと初めて会ったのは2年前の冬でした。
seiichi
迷岳から西に歩くと、柚子ノ木平~大熊谷の頭(大熊三山の分岐)を経由して庵ノ谷の林道まで歩けます。
ほとんどが自然林の中を歩き、南側が開けて素晴らしい展望です。
庵ノ谷の林道はR166から入る蓮ダムにつながり、飯森山(930m)を経由して迷岳に登れます。
このルートは急登で距離も長くなるのでやはり八知山林道からが楽出来る稜線歩きが良いと思います。
グーさんは庵ノ谷へ行く手前から迷岳北側の迷池などを良く歩いているみたいです。
いずれも余り人が歩かない秘境の雰囲気あり自然林の中を彷徨うことになります。
シュークリームさんたちと南伊勢の田曽浦方面に行かれるのですね。
気候温暖、海を眺めながらの山歩きはこれからに季節に最適ですよ。
砂浜に降り立つことが出来るルートなら焼き芋が良いです。
砂浜には流木がたくさんあるので火をおこして温まりながら焼き芋出来ます。
火を消すには砂を掛ければ問題ないですね。
ご一緒出来ると良いのですが、お邪魔になるといけないですね。
久居から私の車で行くことも可能です。
今年の冬に行った局ヶ頂周回コースで砂浜に下りて焼き芋で楽しんでいました。
この砂浜でtsuboさんと初めて会ったのは2年前の冬でした。
seiichi
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Re: 【台高】小春日和は八知林道からクネクネと迷岳へ
seiichiさん、返信ありがとうございます。
シュークリさんたちとの田曽浦巡りは23日(月)です。
平日ですが、ご都合が良ければ、ぜひK子夫人同伴でご一緒してください。シュークリさんにも伝えて快諾いただいてます。
集合は久居インターガーデンに8時です。そこで車の集約をするようです。
私の携帯070・2314・0624(藤田修二)に出欠をお知らせください。(SMSでもOK)
~びわ爺
シュークリさんたちとの田曽浦巡りは23日(月)です。
平日ですが、ご都合が良ければ、ぜひK子夫人同伴でご一緒してください。シュークリさんにも伝えて快諾いただいてます。
集合は久居インターガーデンに8時です。そこで車の集約をするようです。
私の携帯070・2314・0624(藤田修二)に出欠をお知らせください。(SMSでもOK)
~びわ爺