【 日 付 】2,024年7月5日
【 山 域 】台高
【メンバー】tsubo
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】大台ヶ原駐車場ー日出ヶ岳ー尾鷲辻ーマブシ嶺ー尾鷲辻ーシオカラ谷ー大台ヶ原駐車場
昨年11月の土砂崩れで通行止めになっていた国道169号線が6月末から通れるようになった。
大峰に行こう!
この季節は八経ヶ岳のオオヤマレンゲ。ヤマレコなどを見ると、鹿の食害か八経ヶ岳のオオヤマレンゲはダメだが、明星ヶ岳の下の柵の中のオオヤマレンゲはけっこう咲いているそうだ。
3日の晩、上北山村の道の駅で車中泊をして4日に登ろうと思った。だが、3日の夕方にヤマテンを見ると、4日はあまり天気がよくなくて、5日の方がよさそうだ。5日に行くことに変更した。
それで4日にヤマレコを見たら、登山口のある国道309号線が土砂崩れで通行止めになっている!知らないまま3日に出かけなくてよかった。
さて、どうしよう。前鬼から釈迦ヶ岳に行くか、和佐又から大普賢岳に行くか。釈迦ヶ岳は五鬼助さんがいらっしゃる土日に行きたい。和佐又からの大普賢岳のコースはあまり好きではない。
いろいろ考えて大台ヶ原に行くことにした。大台ヶ原なら駐車場の標高が1500mを超えていて、夏でもそれほど暑くない。駐車場で車中泊して山頂でご来光を拝み、尾鷲辻から尾鷲道をマブシ嶺まで往復する。帰りは大蛇嵓からシオカラ谷を通って駐車場に戻る。マブシ嶺の往復と東大台の周回を組み合わせるという私らしい欲張りコースだ。
今の時期の大台ヶ原での日の出は4時40分過ぎだ。アラームを3時10分にかける。予定通り3時40分出発。ヘッデンの明かりに虫がまとわりついてうるさい。少し明るくなってきたのでヘッデンを消す。
山頂の展望台に4時半頃着く。真上の空は晴れているが、東の空も西の空も雲がかかっている。大峰も雲の中だ。日の出は雲の上からだろうか。
少し後からソロの同年代くらいの男性が登ってきた。
東の雲の淵が黄金色に輝き始めた。
燃えているようだ。
見たことのないような雲の輝きだ。背後の大峰にかかる雲がピンクに染まる。
5時少し前に雲の上から朝日が顔を出す。淵だけが輝いていた雲全体が輝きだす。黄金色の雲は次々に形を変える。素晴らしい光景だった。
余韻に浸りながら、男性と話す。大阪の方だそうだ。
「和歌山はどちらからですか?」「那智勝浦町です。」
「えっ!?僕は昨日そちらに行ったんですよ。速玉大社に那智大社。昨日もここで日の出を見て、下りてから行ったんです。やっと169号線が開通したんでね。」「ええっ!!?二日続けて大台ヶ原に来たんですか?」
その方は去年は51回大台ヶ原の山頂に立ったそうだ。夕日を見て車中泊をして翌朝日の出を見る。その時によっては下山して弥山八経ヶ岳に登ったり大普賢岳に登ったりすることもあるそうだ。「今日は昨日行けなかった本宮大社に行こうかと考えているんです。」
その方のお話によると、夏至をはさんで6月13日頃と7月1日頃はダイヤモンド富士が見られると言う。小さい富士山の背後に朝日が昇るので、ダイヤモンド富士はその前後の4日間くらいは見られるそうだ。昨日も今日もダイヤモンド富士を狙ったがダメだったとのこと。
これは帰ってから検索してみた。確かにあった。ただ、一般的なダイヤモンド富士とはちょっと違うイメージだ。大きな朝日の手前に富士山のシルエットが見えるという感じだ。来年狙ってみようかな。
さて、素晴らしい日の出に感動して、私も今日はこれで下山してもいいかなと思ってしまった。でも、せっかく来たんだからやはりマブシ嶺まで行こう。
尾鷲辻から一歩尾鷲道に入ると空気が変わる。
一般的な東大台の周回コースは、ある意味一般的な登山道ではない。決められた木道歩きが大半だ。植生保護のため登山道から外れることはできない。
だが、一般的でない尾鷲道は一般的な登山道だ。踏み跡はしっかりしているし、標識やテープは随所にある。かといって登山道から外れてはダメということはない。
私が初めてマブシ嶺に行ったのは2012年の6月。日出ヶ岳には登らないで駐車場から尾鷲辻に行き、マブシ嶺を往復した。マブシ嶺からの展望に感動した。その時は尾根道とトラバース道の尾鷲道が交錯していて、尾根を歩いたりトラバース道を歩いたりした。
その後2015年12月に尾鷲道ができてから100年になるということで、10月に三重県立熊野古道センターが「尾鷲道100周年記念トレッキング」というイベントをするということを知って参加した。
その時は下の林道まで地元の方のガイドの案内で歩いた。いろいろなお話が面白かった。
尾鷲道は尾鷲から大台教会に行くために付けられた道だ。また、尾鷲で水揚げされた魚を奈良に運ぶのにも使われたそうだ。
夏休みには小中学生が10時間以上かけて尾鷲道から大台教会に行って泊まり、翌日下山した。教会では夜怖い話を聞かされたと話してくれた。
ドライブウェイができてから尾鷲道を歩く人は減り、次第に歩かれなくなりすたれていった。それを100周年記念ということで、また整備したのだ。
尾鷲道は深い森の中のトラバース道だ。以前は歩きにくい所もあったが、整備が進んで踏み跡もはっきりしてきて歩きやすくなっていた。
「堂倉分岐」の標識があった。以前堂倉山に登った時は標識などなかった。
シラサコは気持ちのいい開けた場所だ。一服して歩き出す。
ほとんどアップダウンのないトラバース道なのだが、なんだか疲れてくる。歩くのが面倒くさくなる。
6月初めに松本に行った時に黒姫山に登ってから1ヶ月間が空いたからかな。やはり、山は続けて行かないと体力が落ちる気がする。
周りの様子が少し変わってきた。深い森から明るい雰囲気になる。
雷峠だ。登山道を整備した「NTRC」の標識の説明では、本来の雷峠はここではなく、現在「一本木」となっているところらしい。また昭文社の地図の雷峠は完全に違うそうだ。
低木の間を登って行くと開けてマブシ嶺に着いた。
素晴らしい展望だ。朝、日出ヶ岳では雲に隠れて見えなかった大峰の山々が連なっている。南の玉置山から大普賢岳まで続いている。
その手前には荒々しい荒谷山、形のいい又剣山から西大台に続く竜口尾根。荒谷山から坂本貯水地に一気に下っている尾根は急峻で垂直に近い。
振り返れば尾鷲の海。右手には大蛇嵓の横顔が見える。台高の山では屈指の展望だ。
時刻はまだ9時。朝が早かったので早いランチにして、ちょっと横になる。顔にタオルを乗せたが、暑い。こんな時の昼寝は木陰でないとダメだ。
日出ヶ岳の日の出、マブシ嶺の大展望。すっかり満足して、帰りはもう尾鷲辻から駐車場に戻ろうと思う。
尾鷲辻に着く。まだ12時だ。ここから駐車場までは35分になっている。ちょっと早すぎるかなあ。やっぱり周回コースにしようかな。大蛇嵓に行って駐車場に戻って2時間半か・・・
う~~~ん・・・そうだ!もう大展望はマブシ嶺で満喫したから大蛇嵓には行かないで周回コースにしよう。
尾鷲道では誰にも会わなかったが、一般ルートになると平日でも多少の人に出会う。
大蛇嵓への分岐を過ぎてしばらく行くと、急な下りになる。シオカラ谷までは急な下りでその後急な登りが待っているんだ。やっぱり尾鷲辻に戻って駐車場に戻ろうか・・・いや、今後の山行のためにはこのくらい歩いておかないと。
シオカラ谷で橋の下に下りて、川で顔を洗う。さっぱりした。さあ、後一息。
シオカラ谷からの登りは思っていたよりあっけなかった。以前来たときはもっときついと思ったのにな。
歩いているうちにだんだん山歩きの感覚が戻ったようだ。
1ヶ月ぶりの山歩き。日の出を見ただけで帰ろうかとか、尾鷲辻から帰ろうかとも思ったが、そこそこ予定通りに歩けた。
山に行くと、また早く次の山に行きたくなる。
早く梅雨が明けないかな。
tsubo
【台高】日出ヶ岳の日の出とマブシ嶺の大展望
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Re: 【台高】日出ヶ岳の日の出とマブシ嶺の大展望
tsuboさん、こんばんは。あいかわらずお元気ですね
>昨年11月の土砂崩れで通行止めになっていた国道169号線が6月末から通れるようになった。
大峰に行こう!
通行止めが解除になったのですね。
169は何度も崩れていて怖いですよね。
>この季節は八経ヶ岳のオオヤマレンゲ。ヤマレコなどを見ると、鹿の食害か八経ヶ岳のオオヤマレンゲはダメだが、明星ヶ岳の下の柵の中のオオヤマレンゲはけっこう咲いているそうだ。
私も毎年のように見に行っていましたが・・・昨年、一昨年は見ていなくて今年はと思っていました。
でもあんまりなさそうなので行かないかな
>3日の晩、上北山村の道の駅で車中泊をして4日に登ろうと思った。だが、3日の夕方にヤマテンを見ると、4日はあまり天気がよくなくて、5日の方がよさそうだ。5日に行くことに変更した。
それで4日にヤマレコを見たら、登山口のある国道309号線が土砂崩れで通行止めになっている!知らないまま3日に出かけなくてよかった。
そうなんですね~~
>さて、どうしよう。前鬼から釈迦ヶ岳に行くか、和佐又から大普賢岳に行くか。釈迦ヶ岳は五鬼助さんがいらっしゃる土日に行きたい。和佐又からの大普賢岳のコースはあまり好きではない。
何度となく行っている大峰ですが、ここ3年くらいご無沙汰で観音峰か稲村しか行っていません。
>いろいろ考えて大台ヶ原に行くことにした。大台ヶ原なら駐車場の標高が1500mを超えていて、夏でもそれほど暑くない。駐車場で車中泊して山頂でご来光を拝み、尾鷲辻から尾鷲道をマブシ嶺まで往復する。帰りは大蛇嵓からシオカラ谷を通って駐車場に戻る。マブシ嶺の往復と東大台の周回を組み合わせるという私らしい欲張りコースだ。
マブシ嶺とコブシ嶺は同じですか??行ってみたいと思いながら下って行く気になれず、堂倉山までしか行ったことがありません。
>今の時期の大台ヶ原での日の出は4時40分過ぎだ。アラームを3時10分にかける。予定通り3時40分出発。ヘッデンの明かりに虫がまとわりついてうるさい。少し明るくなってきたのでヘッデンを消す。
山頂の展望台に4時半頃着く。真上の空は晴れているが、東の空も西の空も雲がかかっている。大峰も雲の中だ。日の出は雲の上からだろうか。
少し後からソロの同年代くらいの男性が登ってきた。
東の雲の淵が黄金色に輝き始めた。
綺麗ですね~~何度か娘や友人を連れて星と日の出を見に行きました。かなり昔ですが・・・
>見たことのないような雲の輝きだ。背後の大峰にかかる雲がピンクに染まる。
ここは普段山に行かないような方も来られていますよね~~
>5時少し前に雲の上から朝日が顔を出す。淵だけが輝いていた雲全体が輝きだす。黄金色の雲は次々に形を変える。素晴らしい光景だった。
素晴らしいですね!!
頑張って行ってもいつも見られるとは限らずですから、よかったですね
>余韻に浸りながら、男性と話す。大阪の方だそうだ。
「和歌山はどちらからですか?」「那智勝浦町です。」
今更ですが、那智勝浦町だったんですね
>その方のお話によると、夏至をはさんで6月13日頃と7月1日頃はダイヤモンド富士が見られると言う。小さい富士山の背後に朝日が昇るので、ダイヤモンド富士はその前後の4日間くらいは見られるそうだ。昨日も今日もダイヤモンド富士を狙ったがダメだったとのこと。
これは帰ってから検索してみた。確かにあった。ただ、一般的なダイヤモンド富士とはちょっと違うイメージだ。大きな朝日の手前に富士山のシルエットが見えるという感じだ。来年狙ってみようかな。
へ~来年・・・きっと忘れているなぁ・・・
>さて、素晴らしい日の出に感動して、私も今日はこれで下山してもいいかなと思ってしまった。でも、せっかく来たんだからやはりマブシ嶺まで行こう。
きっと帰ってしまいます~~私なら
>尾鷲辻から一歩尾鷲道に入ると空気が変わる。
一般的な東大台の周回コースは、ある意味一般的な登山道ではない。決められた木道歩きが大半だ。植生保護のため登山道から外れることはできない。
そうですね・・・登山ではないかも・・・
>だが、一般的でない尾鷲道は一般的な登山道だ。踏み跡はしっかりしているし、標識やテープは随所にある。かといって登山道から外れてはダメということはない。
私が初めてマブシ嶺に行ったのは2012年の6月。日出ヶ岳には登らないで駐車場から尾鷲辻に行き、マブシ嶺を往復した。マブシ嶺からの展望に感動した。その時は尾根道とトラバース道の尾鷲道が交錯していて、尾根を歩いたりトラバース道を歩いたりした。
一度行ってみないとですね~~
>その後2015年12月に尾鷲道ができてから100年になるということで、10月に三重県立熊野古道センターが「尾鷲道100周年記念トレッキング」というイベントをするということを知って参加した。
その時は下の林道まで地元の方のガイドの案内で歩いた。いろいろなお話が面白かった。
聞いたことがあります。多分長い道を歩くのが自信がなくて参加しなかったような・・・
>尾鷲道は尾鷲から大台教会に行くために付けられた道だ。また、尾鷲で水揚げされた魚を奈良に運ぶのにも使われたそうだ。
夏休みには小中学生が10時間以上かけて尾鷲道から大台教会に行って泊まり、翌日下山した。教会では夜怖い話を聞かされたと話してくれた。
ドライブウェイができてから尾鷲道を歩く人は減り、次第に歩かれなくなりすたれていった。それを100周年記念ということで、また整備したのだ。
そうなんですか~~
尾鷲道は行ってみたいと思いながら・・・自身がなくて・・・
行こうと思えるくらい体力がつく日がくるかなぁ・・・絶望的・・・
>尾鷲道は深い森の中のトラバース道だ。以前は歩きにくい所もあったが、整備が進んで踏み跡もはっきりしてきて歩きやすくなっていた。
「堂倉分岐」の標識があった。以前堂倉山に登った時は標識などなかった。
シラサコは気持ちのいい開けた場所だ。一服して歩き出す。
ほとんどアップダウンのないトラバース道なのだが、なんだか疲れてくる。歩くのが面倒くさくなる。
6月初めに松本に行った時に黒姫山に登ってから1ヶ月間が空いたからかな。やはり、山は続けて行かないと体力が落ちる気がする。
tsuboさんでも1ヶ月空くときがあるんですね!
>周りの様子が少し変わってきた。深い森から明るい雰囲気になる。
雷峠だ。登山道を整備した「NTRC」の標識の説明では、本来の雷峠はここではなく、現在「一本木」となっているところらしい。また昭文社の地図の雷峠は完全に違うそうだ。
低木の間を登って行くと開けてマブシ嶺に着いた。
素晴らしい展望だ。朝、日出ヶ岳では雲に隠れて見えなかった大峰の山々が連なっている。南の玉置山から大普賢岳まで続いている。
その手前には荒々しい荒谷山、形のいい又剣山から西大台に続く竜口尾根。荒谷山から坂本貯水地に一気に下っている尾根は急峻で垂直に近い。
読ませて頂いて是非とも行ってみたくなりました~~
>振り返れば尾鷲の海。右手には大蛇嵓の横顔が見える。台高の山では屈指の展望だ。
奈良県で(正確には三重県だけれど)海が見える山は貴重。
>時刻はまだ9時。朝が早かったので早いランチにして、ちょっと横になる。顔にタオルを乗せたが、暑い。こんな時の昼寝は木陰でないとダメだ。
日出ヶ岳の日の出、マブシ嶺の大展望。すっかり満足して、帰りはもう尾鷲辻から駐車場に戻ろうと思う。
尾鷲辻に着く。まだ12時だ。ここから駐車場までは35分になっている。ちょっと早すぎるかなあ。やっぱり周回コースにしようかな。大蛇嵓に行って駐車場に戻って2時間半か・・・
う~~~ん・・・そうだ!もう大展望はマブシ嶺で満喫したから大蛇嵓には行かないで周回コースにしよう。
尾鷲道では誰にも会わなかったが、一般ルートになると平日でも多少の人に出会う。
ここはやっぱり行ってしまいますね
>大蛇嵓への分岐を過ぎてしばらく行くと、急な下りになる。シオカラ谷までは急な下りでその後急な登りが待っているんだ。やっぱり尾鷲辻に戻って駐車場に戻ろうか・・・いや、今後の山行のためにはこのくらい歩いておかないと。
シオカラ谷で橋の下に下りて、川で顔を洗う。さっぱりした。さあ、後一息。
シオカラ谷からの登りは思っていたよりあっけなかった。以前来たときはもっときついと思ったのにな。
歩いているうちにだんだん山歩きの感覚が戻ったようだ。
ここの登りはホントに嫌ですが、体の調子が良い時はすぐに感じますね。
>1ヶ月ぶりの山歩き。日の出を見ただけで帰ろうかとか、尾鷲辻から帰ろうかとも思ったが、そこそこ予定通りに歩けた。
山に行くと、また早く次の山に行きたくなる。
早く梅雨が明けないかな。
tsuboさんでもそういう風に思いながら歩かれる時もあるのかと嬉しく(?)なってしまいました。
でも結局全部歩かれていますが
ちーたろー
>昨年11月の土砂崩れで通行止めになっていた国道169号線が6月末から通れるようになった。
大峰に行こう!
通行止めが解除になったのですね。
169は何度も崩れていて怖いですよね。
>この季節は八経ヶ岳のオオヤマレンゲ。ヤマレコなどを見ると、鹿の食害か八経ヶ岳のオオヤマレンゲはダメだが、明星ヶ岳の下の柵の中のオオヤマレンゲはけっこう咲いているそうだ。
私も毎年のように見に行っていましたが・・・昨年、一昨年は見ていなくて今年はと思っていました。
でもあんまりなさそうなので行かないかな
>3日の晩、上北山村の道の駅で車中泊をして4日に登ろうと思った。だが、3日の夕方にヤマテンを見ると、4日はあまり天気がよくなくて、5日の方がよさそうだ。5日に行くことに変更した。
それで4日にヤマレコを見たら、登山口のある国道309号線が土砂崩れで通行止めになっている!知らないまま3日に出かけなくてよかった。
そうなんですね~~
>さて、どうしよう。前鬼から釈迦ヶ岳に行くか、和佐又から大普賢岳に行くか。釈迦ヶ岳は五鬼助さんがいらっしゃる土日に行きたい。和佐又からの大普賢岳のコースはあまり好きではない。
何度となく行っている大峰ですが、ここ3年くらいご無沙汰で観音峰か稲村しか行っていません。
>いろいろ考えて大台ヶ原に行くことにした。大台ヶ原なら駐車場の標高が1500mを超えていて、夏でもそれほど暑くない。駐車場で車中泊して山頂でご来光を拝み、尾鷲辻から尾鷲道をマブシ嶺まで往復する。帰りは大蛇嵓からシオカラ谷を通って駐車場に戻る。マブシ嶺の往復と東大台の周回を組み合わせるという私らしい欲張りコースだ。
マブシ嶺とコブシ嶺は同じですか??行ってみたいと思いながら下って行く気になれず、堂倉山までしか行ったことがありません。
>今の時期の大台ヶ原での日の出は4時40分過ぎだ。アラームを3時10分にかける。予定通り3時40分出発。ヘッデンの明かりに虫がまとわりついてうるさい。少し明るくなってきたのでヘッデンを消す。
山頂の展望台に4時半頃着く。真上の空は晴れているが、東の空も西の空も雲がかかっている。大峰も雲の中だ。日の出は雲の上からだろうか。
少し後からソロの同年代くらいの男性が登ってきた。
東の雲の淵が黄金色に輝き始めた。
綺麗ですね~~何度か娘や友人を連れて星と日の出を見に行きました。かなり昔ですが・・・
>見たことのないような雲の輝きだ。背後の大峰にかかる雲がピンクに染まる。
ここは普段山に行かないような方も来られていますよね~~
>5時少し前に雲の上から朝日が顔を出す。淵だけが輝いていた雲全体が輝きだす。黄金色の雲は次々に形を変える。素晴らしい光景だった。
素晴らしいですね!!
頑張って行ってもいつも見られるとは限らずですから、よかったですね
>余韻に浸りながら、男性と話す。大阪の方だそうだ。
「和歌山はどちらからですか?」「那智勝浦町です。」
今更ですが、那智勝浦町だったんですね
>その方のお話によると、夏至をはさんで6月13日頃と7月1日頃はダイヤモンド富士が見られると言う。小さい富士山の背後に朝日が昇るので、ダイヤモンド富士はその前後の4日間くらいは見られるそうだ。昨日も今日もダイヤモンド富士を狙ったがダメだったとのこと。
これは帰ってから検索してみた。確かにあった。ただ、一般的なダイヤモンド富士とはちょっと違うイメージだ。大きな朝日の手前に富士山のシルエットが見えるという感じだ。来年狙ってみようかな。
へ~来年・・・きっと忘れているなぁ・・・
>さて、素晴らしい日の出に感動して、私も今日はこれで下山してもいいかなと思ってしまった。でも、せっかく来たんだからやはりマブシ嶺まで行こう。
きっと帰ってしまいます~~私なら
>尾鷲辻から一歩尾鷲道に入ると空気が変わる。
一般的な東大台の周回コースは、ある意味一般的な登山道ではない。決められた木道歩きが大半だ。植生保護のため登山道から外れることはできない。
そうですね・・・登山ではないかも・・・
>だが、一般的でない尾鷲道は一般的な登山道だ。踏み跡はしっかりしているし、標識やテープは随所にある。かといって登山道から外れてはダメということはない。
私が初めてマブシ嶺に行ったのは2012年の6月。日出ヶ岳には登らないで駐車場から尾鷲辻に行き、マブシ嶺を往復した。マブシ嶺からの展望に感動した。その時は尾根道とトラバース道の尾鷲道が交錯していて、尾根を歩いたりトラバース道を歩いたりした。
一度行ってみないとですね~~
>その後2015年12月に尾鷲道ができてから100年になるということで、10月に三重県立熊野古道センターが「尾鷲道100周年記念トレッキング」というイベントをするということを知って参加した。
その時は下の林道まで地元の方のガイドの案内で歩いた。いろいろなお話が面白かった。
聞いたことがあります。多分長い道を歩くのが自信がなくて参加しなかったような・・・
>尾鷲道は尾鷲から大台教会に行くために付けられた道だ。また、尾鷲で水揚げされた魚を奈良に運ぶのにも使われたそうだ。
夏休みには小中学生が10時間以上かけて尾鷲道から大台教会に行って泊まり、翌日下山した。教会では夜怖い話を聞かされたと話してくれた。
ドライブウェイができてから尾鷲道を歩く人は減り、次第に歩かれなくなりすたれていった。それを100周年記念ということで、また整備したのだ。
そうなんですか~~
尾鷲道は行ってみたいと思いながら・・・自身がなくて・・・
行こうと思えるくらい体力がつく日がくるかなぁ・・・絶望的・・・
>尾鷲道は深い森の中のトラバース道だ。以前は歩きにくい所もあったが、整備が進んで踏み跡もはっきりしてきて歩きやすくなっていた。
「堂倉分岐」の標識があった。以前堂倉山に登った時は標識などなかった。
シラサコは気持ちのいい開けた場所だ。一服して歩き出す。
ほとんどアップダウンのないトラバース道なのだが、なんだか疲れてくる。歩くのが面倒くさくなる。
6月初めに松本に行った時に黒姫山に登ってから1ヶ月間が空いたからかな。やはり、山は続けて行かないと体力が落ちる気がする。
tsuboさんでも1ヶ月空くときがあるんですね!
>周りの様子が少し変わってきた。深い森から明るい雰囲気になる。
雷峠だ。登山道を整備した「NTRC」の標識の説明では、本来の雷峠はここではなく、現在「一本木」となっているところらしい。また昭文社の地図の雷峠は完全に違うそうだ。
低木の間を登って行くと開けてマブシ嶺に着いた。
素晴らしい展望だ。朝、日出ヶ岳では雲に隠れて見えなかった大峰の山々が連なっている。南の玉置山から大普賢岳まで続いている。
その手前には荒々しい荒谷山、形のいい又剣山から西大台に続く竜口尾根。荒谷山から坂本貯水地に一気に下っている尾根は急峻で垂直に近い。
読ませて頂いて是非とも行ってみたくなりました~~
>振り返れば尾鷲の海。右手には大蛇嵓の横顔が見える。台高の山では屈指の展望だ。
奈良県で(正確には三重県だけれど)海が見える山は貴重。
>時刻はまだ9時。朝が早かったので早いランチにして、ちょっと横になる。顔にタオルを乗せたが、暑い。こんな時の昼寝は木陰でないとダメだ。
日出ヶ岳の日の出、マブシ嶺の大展望。すっかり満足して、帰りはもう尾鷲辻から駐車場に戻ろうと思う。
尾鷲辻に着く。まだ12時だ。ここから駐車場までは35分になっている。ちょっと早すぎるかなあ。やっぱり周回コースにしようかな。大蛇嵓に行って駐車場に戻って2時間半か・・・
う~~~ん・・・そうだ!もう大展望はマブシ嶺で満喫したから大蛇嵓には行かないで周回コースにしよう。
尾鷲道では誰にも会わなかったが、一般ルートになると平日でも多少の人に出会う。
ここはやっぱり行ってしまいますね
>大蛇嵓への分岐を過ぎてしばらく行くと、急な下りになる。シオカラ谷までは急な下りでその後急な登りが待っているんだ。やっぱり尾鷲辻に戻って駐車場に戻ろうか・・・いや、今後の山行のためにはこのくらい歩いておかないと。
シオカラ谷で橋の下に下りて、川で顔を洗う。さっぱりした。さあ、後一息。
シオカラ谷からの登りは思っていたよりあっけなかった。以前来たときはもっときついと思ったのにな。
歩いているうちにだんだん山歩きの感覚が戻ったようだ。
ここの登りはホントに嫌ですが、体の調子が良い時はすぐに感じますね。
>1ヶ月ぶりの山歩き。日の出を見ただけで帰ろうかとか、尾鷲辻から帰ろうかとも思ったが、そこそこ予定通りに歩けた。
山に行くと、また早く次の山に行きたくなる。
早く梅雨が明けないかな。
tsuboさんでもそういう風に思いながら歩かれる時もあるのかと嬉しく(?)なってしまいました。
でも結局全部歩かれていますが
ちーたろー
Re: 【台高】日出ヶ岳の日の出とマブシ嶺の大展望
ちーたろうさん、こんにちは。
返信ありがとうございます。
通行止めが解除になったのですね。
169は何度も崩れていて怖いですよね。
本当にしょっちゅう土砂崩れで通行止めになります。でも、こんなに長く通れなかったのは初めてです。
>この季節は八経ヶ岳のオオヤマレンゲ。ヤマレコなどを見ると、鹿の食害か八経ヶ岳のオオヤマレンゲはダメだが、明星ヶ岳の下の柵の中のオオヤマレンゲはけっこう咲いているそうだ。
私も毎年のように見に行っていましたが・・・昨年、一昨年は見ていなくて今年はと思っていました。
でもあんまりなさそうなので行かないかな
八経ヶ岳のオオヤマレンゲはかなり壊滅状態らしいですね。去年行きましたがとっても少なかったです。今年はネットでしっかりと守られている明星ヶ岳あたりのオオヤマレンゲはそこそこ咲いているようです。今後どうなるのかしら。
それで4日にヤマレコを見たら、登山口のある国道309号線が土砂崩れで通行止めになっている!知らないまま3日に出かけなくてよかった。
そうなんですね~~
1日延ばしてよかったです。
何度となく行っている大峰ですが、ここ3年くらいご無沙汰で観音峰か稲村しか行っていません。
天川村だと168号線からも行けますが、時間がかかるし、168号線の十津川村から大塔村あたりが細くてくねくねで好きじゃないんです。
マブシ嶺とコブシ嶺は同じですか??行ってみたいと思いながら下って行く気になれず、堂倉山までしか行ったことがありません。
古い標識はコブシ嶺になっていますが、マをコと書き間違えたのではないかとか。最近はマブシ嶺と言われることが多いようです。
綺麗ですね~~何度か娘や友人を連れて星と日の出を見に行きました。かなり昔ですが・・・
ここは駐車場から近いし、危険もないから夕日や朝日を見るにはうってつけですね。
でも、私は寝るのが遅くなるのが嫌なので夕日は見たことがありません。
一度は見たいです。
ここは普段山に行かないような方も来られていますよね~~
山頂までならお手軽ですからね。紅葉の季節はカメラマンが多いです。
>5時少し前に雲の上から朝日が顔を出す。淵だけが輝いていた雲全体が輝きだす。黄金色の雲は次々に形を変える。素晴らしい光景だった。
素晴らしいですね!!
頑張って行ってもいつも見られるとは限らずですから、よかったですね
はい、雲がない快晴より雲があった方がドラマチックですね。
二度と見られない光景ですし。まさに一期一会の出会いです。
今更ですが、那智勝浦町だったんですね 
はい、那智勝浦町の山の中です。
>その方のお話によると、夏至をはさんで6月13日頃と7月1日頃はダイヤモンド富士が見られると言う。小さい富士山の背後に朝日が昇るので、ダイヤモンド富士はその前後の4日間くらいは見られるそうだ。昨日も今日もダイヤモンド富士を狙ったがダメだったとのこと。
これは帰ってから検索してみた。確かにあった。ただ、一般的なダイヤモンド富士とはちょっと違うイメージだ。大きな朝日の手前に富士山のシルエットが見えるという感じだ。来年狙ってみようかな。
へ~来年・・・きっと忘れているなぁ・・・
そうですねえ~~~
覚えていて見られたらやぶこぎにアップしますね!
>さて、素晴らしい日の出に感動して、私も今日はこれで下山してもいいかなと思ってしまった。でも、せっかく来たんだからやはりマブシ嶺まで行こう。
きっと帰ってしまいます~~私なら
ははは。
うちから片道3時間ですからね。欲張りな私は元を取らないと帰りません。(笑)
>尾鷲辻から一歩尾鷲道に入ると空気が変わる。
一般的な東大台の周回コースは、ある意味一般的な登山道ではない。決められた木道歩きが大半だ。植生保護のため登山道から外れることはできない。
そうですね・・・登山ではないかも・・・
駐車場からだとアップダウンも少ないし、決められた木道を歩くだけって感じですものね。初心者にはお手軽に山の雰囲気を味わえていいかな。
>だが、一般的でない尾鷲道は一般的な登山道だ。踏み跡はしっかりしているし、標識やテープは随所にある。かといって登山道から外れてはダメということはない。
私が初めてマブシ嶺に行ったのは2012年の6月。日出ヶ岳には登らないで駐車場から尾鷲辻に行き、マブシ嶺を往復した。マブシ嶺からの展望に感動した。その時は尾根道とトラバース道の尾鷲道が交錯していて、尾根を歩いたりトラバース道を歩いたりした。
一度行ってみないとですね~~
はい、マブシ嶺までの道はいい雰囲気ですよ。アップダウンも少ないし。
グーさん向きだと思うんですがね。
>その後2015年12月に尾鷲道ができてから100年になるということで、10月に三重県立熊野古道センターが「尾鷲道100周年記念トレッキング」というイベントをするということを知って参加した。
その時は下の林道まで地元の方のガイドの案内で歩いた。いろいろなお話が面白かった。
聞いたことがあります。多分長い道を歩くのが自信がなくて参加しなかったような・・・
参加者はほとんど三重県の方でした。三重県以外は私と大阪からのご夫婦だけでした。
その奥様、やぶこぎの方だったそうです。
そうなんですか~~ 
尾鷲道は行ってみたいと思いながら・・・自身がなくて・・・
行こうと思えるくらい体力がつく日がくるかなぁ・・・絶望的・・・
尾鷲道は私が歩いた時よりも整備されているようです。一昨年初心者のseiichiさんの奥様が下からマブシ嶺を往復されています。吹雪になったようですが、頑張って歩いていました。上から下るだけならそれほどきつくないと思います。
tsuboさんでも1ヶ月空くときがあるんですね!
6月初めに4泊5日で松本の息子のうちに行きました。
帰ってからは晴れたら仕事が忙しくて山に向かえませんでした。
>周りの様子が少し変わってきた。深い森から明るい雰囲気になる。
雷峠だ。登山道を整備した「NTRC」の標識の説明では、本来の雷峠はここではなく、現在「一本木」となっているところらしい。また昭文社の地図の雷峠は完全に違うそうだ。
低木の間を登って行くと開けてマブシ嶺に着いた。
素晴らしい展望だ。朝、日出ヶ岳では雲に隠れて見えなかった大峰の山々が連なっている。南の玉置山から大普賢岳まで続いている。
その手前には荒々しい荒谷山、形のいい又剣山から西大台に続く竜口尾根。荒谷山から坂本貯水地に一気に下っている尾根は急峻で垂直に近い。
読ませて頂いて是非とも行ってみたくなりました~~
是非是非!マブシ嶺からの展望は本当に素晴らしいですよ。
>振り返れば尾鷲の海。右手には大蛇嵓の横顔が見える。台高の山では屈指の展望だ。
奈良県で(正確には三重県だけれど)海が見える山は貴重。
大峰の釈迦ヶ岳からも海が見えますね。
三重や和歌山の山から見えることは多いです。
>時刻はまだ9時。朝が早かったので早いランチにして、ちょっと横になる。顔にタオルを乗せたが、暑い。こんな時の昼寝は木陰でないとダメだ。
日出ヶ岳の日の出、マブシ嶺の大展望。すっかり満足して、帰りはもう尾鷲辻から駐車場に戻ろうと思う。
尾鷲辻に着く。まだ12時だ。ここから駐車場までは35分になっている。ちょっと早すぎるかなあ。やっぱり周回コースにしようかな。大蛇嵓に行って駐車場に戻って2時間半か・・・
う~~~ん・・・そうだ!もう大展望はマブシ嶺で満喫したから大蛇嵓には行かないで周回コースにしよう。
尾鷲道では誰にも会わなかったが、一般ルートになると平日でも多少の人に出会う。
ここはやっぱり行ってしまいますね
尾鷲辻から駐車場に行く道は・・・ね。
シオカラ谷からの登りは思っていたよりあっけなかった。以前来たときはもっときついと思ったのにな。
歩いているうちにだんだん山歩きの感覚が戻ったようだ。
ここの登りはホントに嫌ですが、体の調子が良い時はすぐに感じますね。
それまでがほとんど登りがなかったので、最後に登りか!って思っちゃいます。
>1ヶ月ぶりの山歩き。日の出を見ただけで帰ろうかとか、尾鷲辻から帰ろうかとも思ったが、そこそこ予定通りに歩けた。
山に行くと、また早く次の山に行きたくなる。
早く梅雨が明けないかな。
tsuboさんでもそういう風に思いながら歩かれる時もあるのかと嬉しく(?)なってしまいました。
でも結局全部歩かれていますが
なんとなく間があくと、山への気持ちが薄れるような。でも、歩き出すとまた歩きたい気持ちになってきます。
そのことも今回うれしかったです。
梅雨明けが近づいてきました。でも、あまりに暑いときは行かないんですよ。
8月は子供たちが帰省するので、ほとんど行きません。
内心、梅雨明けよりも秋が待ち遠しいです。
tsubo
返信ありがとうございます。
通行止めが解除になったのですね。169は何度も崩れていて怖いですよね。
本当にしょっちゅう土砂崩れで通行止めになります。でも、こんなに長く通れなかったのは初めてです。
>この季節は八経ヶ岳のオオヤマレンゲ。ヤマレコなどを見ると、鹿の食害か八経ヶ岳のオオヤマレンゲはダメだが、明星ヶ岳の下の柵の中のオオヤマレンゲはけっこう咲いているそうだ。私も毎年のように見に行っていましたが・・・昨年、一昨年は見ていなくて今年はと思っていました。
でもあんまりなさそうなので行かないかな
八経ヶ岳のオオヤマレンゲはかなり壊滅状態らしいですね。去年行きましたがとっても少なかったです。今年はネットでしっかりと守られている明星ヶ岳あたりのオオヤマレンゲはそこそこ咲いているようです。今後どうなるのかしら。
それで4日にヤマレコを見たら、登山口のある国道309号線が土砂崩れで通行止めになっている!知らないまま3日に出かけなくてよかった。そうなんですね~~
1日延ばしてよかったです。
何度となく行っている大峰ですが、ここ3年くらいご無沙汰で観音峰か稲村しか行っていません。天川村だと168号線からも行けますが、時間がかかるし、168号線の十津川村から大塔村あたりが細くてくねくねで好きじゃないんです。
マブシ嶺とコブシ嶺は同じですか??行ってみたいと思いながら下って行く気になれず、堂倉山までしか行ったことがありません。古い標識はコブシ嶺になっていますが、マをコと書き間違えたのではないかとか。最近はマブシ嶺と言われることが多いようです。
綺麗ですね~~何度か娘や友人を連れて星と日の出を見に行きました。かなり昔ですが・・・ここは駐車場から近いし、危険もないから夕日や朝日を見るにはうってつけですね。
でも、私は寝るのが遅くなるのが嫌なので夕日は見たことがありません。
一度は見たいです。
ここは普段山に行かないような方も来られていますよね~~山頂までならお手軽ですからね。紅葉の季節はカメラマンが多いです。
>5時少し前に雲の上から朝日が顔を出す。淵だけが輝いていた雲全体が輝きだす。黄金色の雲は次々に形を変える。素晴らしい光景だった。素晴らしいですね!!
頑張って行ってもいつも見られるとは限らずですから、よかったですね
はい、雲がない快晴より雲があった方がドラマチックですね。
二度と見られない光景ですし。まさに一期一会の出会いです。
今更ですが、那智勝浦町だったんですね はい、那智勝浦町の山の中です。
>その方のお話によると、夏至をはさんで6月13日頃と7月1日頃はダイヤモンド富士が見られると言う。小さい富士山の背後に朝日が昇るので、ダイヤモンド富士はその前後の4日間くらいは見られるそうだ。昨日も今日もダイヤモンド富士を狙ったがダメだったとのこと。これは帰ってから検索してみた。確かにあった。ただ、一般的なダイヤモンド富士とはちょっと違うイメージだ。大きな朝日の手前に富士山のシルエットが見えるという感じだ。来年狙ってみようかな。
へ~来年・・・きっと忘れているなぁ・・・
そうですねえ~~~
覚えていて見られたらやぶこぎにアップしますね!
>さて、素晴らしい日の出に感動して、私も今日はこれで下山してもいいかなと思ってしまった。でも、せっかく来たんだからやはりマブシ嶺まで行こう。きっと帰ってしまいます~~私なら
ははは。
うちから片道3時間ですからね。欲張りな私は元を取らないと帰りません。(笑)
>尾鷲辻から一歩尾鷲道に入ると空気が変わる。一般的な東大台の周回コースは、ある意味一般的な登山道ではない。決められた木道歩きが大半だ。植生保護のため登山道から外れることはできない。
そうですね・・・登山ではないかも・・・
駐車場からだとアップダウンも少ないし、決められた木道を歩くだけって感じですものね。初心者にはお手軽に山の雰囲気を味わえていいかな。
>だが、一般的でない尾鷲道は一般的な登山道だ。踏み跡はしっかりしているし、標識やテープは随所にある。かといって登山道から外れてはダメということはない。私が初めてマブシ嶺に行ったのは2012年の6月。日出ヶ岳には登らないで駐車場から尾鷲辻に行き、マブシ嶺を往復した。マブシ嶺からの展望に感動した。その時は尾根道とトラバース道の尾鷲道が交錯していて、尾根を歩いたりトラバース道を歩いたりした。
一度行ってみないとですね~~
はい、マブシ嶺までの道はいい雰囲気ですよ。アップダウンも少ないし。
グーさん向きだと思うんですがね。
>その後2015年12月に尾鷲道ができてから100年になるということで、10月に三重県立熊野古道センターが「尾鷲道100周年記念トレッキング」というイベントをするということを知って参加した。その時は下の林道まで地元の方のガイドの案内で歩いた。いろいろなお話が面白かった。
聞いたことがあります。多分長い道を歩くのが自信がなくて参加しなかったような・・・
参加者はほとんど三重県の方でした。三重県以外は私と大阪からのご夫婦だけでした。
その奥様、やぶこぎの方だったそうです。
そうなんですか~~ 尾鷲道は行ってみたいと思いながら・・・自身がなくて・・・
行こうと思えるくらい体力がつく日がくるかなぁ・・・絶望的・・・
尾鷲道は私が歩いた時よりも整備されているようです。一昨年初心者のseiichiさんの奥様が下からマブシ嶺を往復されています。吹雪になったようですが、頑張って歩いていました。上から下るだけならそれほどきつくないと思います。
tsuboさんでも1ヶ月空くときがあるんですね!6月初めに4泊5日で松本の息子のうちに行きました。
帰ってからは晴れたら仕事が忙しくて山に向かえませんでした。
>周りの様子が少し変わってきた。深い森から明るい雰囲気になる。雷峠だ。登山道を整備した「NTRC」の標識の説明では、本来の雷峠はここではなく、現在「一本木」となっているところらしい。また昭文社の地図の雷峠は完全に違うそうだ。
低木の間を登って行くと開けてマブシ嶺に着いた。
素晴らしい展望だ。朝、日出ヶ岳では雲に隠れて見えなかった大峰の山々が連なっている。南の玉置山から大普賢岳まで続いている。
その手前には荒々しい荒谷山、形のいい又剣山から西大台に続く竜口尾根。荒谷山から坂本貯水地に一気に下っている尾根は急峻で垂直に近い。
読ませて頂いて是非とも行ってみたくなりました~~
是非是非!マブシ嶺からの展望は本当に素晴らしいですよ。
>振り返れば尾鷲の海。右手には大蛇嵓の横顔が見える。台高の山では屈指の展望だ。奈良県で(正確には三重県だけれど)海が見える山は貴重。
大峰の釈迦ヶ岳からも海が見えますね。
三重や和歌山の山から見えることは多いです。
>時刻はまだ9時。朝が早かったので早いランチにして、ちょっと横になる。顔にタオルを乗せたが、暑い。こんな時の昼寝は木陰でないとダメだ。日出ヶ岳の日の出、マブシ嶺の大展望。すっかり満足して、帰りはもう尾鷲辻から駐車場に戻ろうと思う。
尾鷲辻に着く。まだ12時だ。ここから駐車場までは35分になっている。ちょっと早すぎるかなあ。やっぱり周回コースにしようかな。大蛇嵓に行って駐車場に戻って2時間半か・・・
う~~~ん・・・そうだ!もう大展望はマブシ嶺で満喫したから大蛇嵓には行かないで周回コースにしよう。
尾鷲道では誰にも会わなかったが、一般ルートになると平日でも多少の人に出会う。
ここはやっぱり行ってしまいますね
尾鷲辻から駐車場に行く道は・・・ね。
シオカラ谷からの登りは思っていたよりあっけなかった。以前来たときはもっときついと思ったのにな。歩いているうちにだんだん山歩きの感覚が戻ったようだ。
ここの登りはホントに嫌ですが、体の調子が良い時はすぐに感じますね。
それまでがほとんど登りがなかったので、最後に登りか!って思っちゃいます。
>1ヶ月ぶりの山歩き。日の出を見ただけで帰ろうかとか、尾鷲辻から帰ろうかとも思ったが、そこそこ予定通りに歩けた。山に行くと、また早く次の山に行きたくなる。
早く梅雨が明けないかな。
tsuboさんでもそういう風に思いながら歩かれる時もあるのかと嬉しく(?)なってしまいました。
でも結局全部歩かれていますが
なんとなく間があくと、山への気持ちが薄れるような。でも、歩き出すとまた歩きたい気持ちになってきます。
そのことも今回うれしかったです。
梅雨明けが近づいてきました。でも、あまりに暑いときは行かないんですよ。
8月は子供たちが帰省するので、ほとんど行きません。
内心、梅雨明けよりも秋が待ち遠しいです。
tsubo
Re: 【台高】日出ヶ岳の日の出とマブシ嶺の大展望
tsuboさん、こんばんは。
大台の駐車場からマブシ峰を往復ですか。そんなこと考えたこともなかったですが、地図でみると日帰り可能だし暑い季節には千メートル以上のところを歩くだけですからナイスアイデアかもしれません。
日出が岳には最近殆んど登ったことがありません。大杉谷登山道が再開したあと一度だけ行ったことがありますが、それ以外だと半世紀近く遡らないといけません。当時は熊野に赴任していて職場の人たちとハイキングに行く程度で観光地のイメージしかありません。20年ほど前に尾鷲赴任時代には坂本貯水池から木組峠経由でマブシ峰には何度か登りました。日帰りで大台まで行くのは無理なので尾鷲道で行ったことはありませんが、小処温泉から大台まで歩いたことがあります。
そんな感じで大台は縁遠いところになってしまいましたが、自然豊かなところなので攻略方法を考えてみるのもいいかなと思いました。今回のプランは参考になりそうです。
アオバトさんは大台から尾鷲道を下ったレポを書いておられましたが、単独で片道縦走するのは無理だしやはり今回の美味しいとこどり楽々プランがいいですかね。
日出が岳の日の出はご来光の見本みたいに綺麗に写真も撮れましたね。日の出の写真はバカチョンカメラで撮っても見た目の感動を残せないのでわざわざ早起きをしたりはしません。カメラ技術の進歩もあって誰でも綺麗な写真を撮れるようになったのでしょうか。それとも秘密の技を使ってうまく撮ったのでしょうか。教えてもらいたいものです。
大台に年51回も登ったオジさんすごいですね。完全に嵌ってますが、何がオジサンを突き動かしているのでしょう。その正体を知りたくなります。
雷峠のことはアオバトさんも書いていたけど昭文社だって色々指摘もあるだろうし、訂正しないのはそれなりの根拠があるんじゃないかな。雷峠が二か所あったて別におかしくないし、私はむしろ北側の方がふさわしい気がします。雷峠っていうくらいだから雷が多そうなのは標高の高いほうだし、どちらも光谷の源頭付近だから神様が雷光とともに降臨する場所と考えればいいんじゃないのなどと想像を巡らしています。
梅雨が明けたら本格的な夏山の解禁ですね。どこへ行こうか頭を巡らして楽しめそうです。
大台の駐車場からマブシ峰を往復ですか。そんなこと考えたこともなかったですが、地図でみると日帰り可能だし暑い季節には千メートル以上のところを歩くだけですからナイスアイデアかもしれません。
日出が岳には最近殆んど登ったことがありません。大杉谷登山道が再開したあと一度だけ行ったことがありますが、それ以外だと半世紀近く遡らないといけません。当時は熊野に赴任していて職場の人たちとハイキングに行く程度で観光地のイメージしかありません。20年ほど前に尾鷲赴任時代には坂本貯水池から木組峠経由でマブシ峰には何度か登りました。日帰りで大台まで行くのは無理なので尾鷲道で行ったことはありませんが、小処温泉から大台まで歩いたことがあります。
そんな感じで大台は縁遠いところになってしまいましたが、自然豊かなところなので攻略方法を考えてみるのもいいかなと思いました。今回のプランは参考になりそうです。
アオバトさんは大台から尾鷲道を下ったレポを書いておられましたが、単独で片道縦走するのは無理だしやはり今回の美味しいとこどり楽々プランがいいですかね。
日出が岳の日の出はご来光の見本みたいに綺麗に写真も撮れましたね。日の出の写真はバカチョンカメラで撮っても見た目の感動を残せないのでわざわざ早起きをしたりはしません。カメラ技術の進歩もあって誰でも綺麗な写真を撮れるようになったのでしょうか。それとも秘密の技を使ってうまく撮ったのでしょうか。教えてもらいたいものです。
大台に年51回も登ったオジさんすごいですね。完全に嵌ってますが、何がオジサンを突き動かしているのでしょう。その正体を知りたくなります。
雷峠のことはアオバトさんも書いていたけど昭文社だって色々指摘もあるだろうし、訂正しないのはそれなりの根拠があるんじゃないかな。雷峠が二か所あったて別におかしくないし、私はむしろ北側の方がふさわしい気がします。雷峠っていうくらいだから雷が多そうなのは標高の高いほうだし、どちらも光谷の源頭付近だから神様が雷光とともに降臨する場所と考えればいいんじゃないのなどと想像を巡らしています。
梅雨が明けたら本格的な夏山の解禁ですね。どこへ行こうか頭を巡らして楽しめそうです。
Re: 【台高】日出ヶ岳の日の出とマブシ嶺の大展望
skywalkさん、こんにちは。
返信ありがとうございます。
こちらはまた雨が降ってきました。
大台の駐車場からマブシ峰を往復ですか。そんなこと考えたこともなかったですが、地図でみると日帰り可能だし暑い季節には千メートル以上のところを歩くだけですからナイスアイデアかもしれません。
はい、この時期標高の低い所から歩くのはきついですね。お手軽コースを選びました。
日出が岳には最近殆んど登ったことがありません。大杉谷登山道が再開したあと一度だけ行ったことがありますが、それ以外だと半世紀近く遡らないといけません。当時は熊野に赴任していて職場の人たちとハイキングに行く程度で観光地のイメージしかありません。20年ほど前に尾鷲赴任時代には坂本貯水池から木組峠経由でマブシ峰には何度か登りました。日帰りで大台まで行くのは無理なので尾鷲道で行ったことはありませんが、小処温泉から大台まで歩いたことがあります。
そんな感じで大台は縁遠いところになってしまいましたが、自然豊かなところなので攻略方法を考えてみるのもいいかなと思いました。今回のプランは参考になりそうです。
日出ヶ岳はうちから3時間くらいです。私からしたら近い山なので、1年おきくらいに行っています。
大杉谷は行きたいのですが、車だと往復になるのでなかなか行けないでいます。
以前上北山村のツアーで西大台から小処温泉に下ったことがあります。
また、又剣山から小処温泉に下ったこともあります、この時は友人が上北山村の地域おこし協力隊をしていて、うちの車を小処温泉に置いて、又剣山の登山口まで送ってもらいました。
どちらも変化があって、東大台とは全く別物の山歩きでした。
アオバトさんは大台から尾鷲道を下ったレポを書いておられましたが、単独で片道縦走するのは無理だしやはり今回の美味しいとこどり楽々プランがいいですかね。
はい、おすすめです。
マブシ嶺までは下りになるので、帰りは登り返しになる気がしますが、ほとんどトラバース道なのでアップダウンは少なく、帰りの登りも楽です。
日出が岳の日の出はご来光の見本みたいに綺麗に写真も撮れましたね。日の出の写真はバカチョンカメラで撮っても見た目の感動を残せないのでわざわざ早起きをしたりはしません。カメラ技術の進歩もあって誰でも綺麗な写真を撮れるようになったのでしょうか。それとも秘密の技を使ってうまく撮ったのでしょうか。教えてもらいたいものです。
カメラはミラーレスです。
スマホで上手に撮る人もいますが、私はスマホではなかなか・・・
大台に年51回も登ったオジさんすごいですね。完全に嵌ってますが、何がオジサンを突き動かしているのでしょう。その正体を知りたくなります。
ここは、お手軽に夕日と朝日を見られますからね。でも、私もびっくりしました。1年に25日くらいあの駐車場で泊まったということですね。1ヶ月に2回は来ているということですね。
で、日の出を見たら下山して他の所に行く・・・大台ヶ原が好きというよりはあそこからの夕日と朝日を見るのが好きということでしょうか。
雷峠のことはアオバトさんも書いていたけど昭文社だって色々指摘もあるだろうし、訂正しないのはそれなりの根拠があるんじゃないかな。雷峠が二か所あったて別におかしくないし、私はむしろ北側の方がふさわしい気がします。雷峠っていうくらいだから雷が多そうなのは標高の高いほうだし、どちらも光谷の源頭付近だから神様が雷光とともに降臨する場所と考えればいいんじゃないのなどと想像を巡らしています。
雷峠にあった看板です。
読みにくいですが、
「1 1928(昭和3)年に開削整備した尾鷲道(トラバース道)を基に、1960年台まで大台ヶ原登山のメインルートとして利用された登山道時代の雷峠です。2 本来の雷峠はマブシ嶺南西約500m地点(現在の一本木)です。3 台高主稜線マブシ嶺上の三等三角点は「雷峠1」です。4 昭文社「山と高原地図」記載の地点は誤りです。」
と書いてあります。この尾鷲道を整備してくれているNTRCというグループの方たちは尾鷲道にかなりのこだわりがあるようですね。
梅雨が明けたら本格的な夏山の解禁ですね。どこへ行こうか頭を巡らして楽しめそうです。
もうすぐ梅雨明けしそうですね。でも、沢登りをしない私にはどこも暑そうで・・・
早く秋になってほしいです。
tsubo
返信ありがとうございます。
こちらはまた雨が降ってきました。
大台の駐車場からマブシ峰を往復ですか。そんなこと考えたこともなかったですが、地図でみると日帰り可能だし暑い季節には千メートル以上のところを歩くだけですからナイスアイデアかもしれません。はい、この時期標高の低い所から歩くのはきついですね。お手軽コースを選びました。
日出が岳には最近殆んど登ったことがありません。大杉谷登山道が再開したあと一度だけ行ったことがありますが、それ以外だと半世紀近く遡らないといけません。当時は熊野に赴任していて職場の人たちとハイキングに行く程度で観光地のイメージしかありません。20年ほど前に尾鷲赴任時代には坂本貯水池から木組峠経由でマブシ峰には何度か登りました。日帰りで大台まで行くのは無理なので尾鷲道で行ったことはありませんが、小処温泉から大台まで歩いたことがあります。そんな感じで大台は縁遠いところになってしまいましたが、自然豊かなところなので攻略方法を考えてみるのもいいかなと思いました。今回のプランは参考になりそうです。
日出ヶ岳はうちから3時間くらいです。私からしたら近い山なので、1年おきくらいに行っています。
大杉谷は行きたいのですが、車だと往復になるのでなかなか行けないでいます。
以前上北山村のツアーで西大台から小処温泉に下ったことがあります。
また、又剣山から小処温泉に下ったこともあります、この時は友人が上北山村の地域おこし協力隊をしていて、うちの車を小処温泉に置いて、又剣山の登山口まで送ってもらいました。
どちらも変化があって、東大台とは全く別物の山歩きでした。
アオバトさんは大台から尾鷲道を下ったレポを書いておられましたが、単独で片道縦走するのは無理だしやはり今回の美味しいとこどり楽々プランがいいですかね。はい、おすすめです。
マブシ嶺までは下りになるので、帰りは登り返しになる気がしますが、ほとんどトラバース道なのでアップダウンは少なく、帰りの登りも楽です。
日出が岳の日の出はご来光の見本みたいに綺麗に写真も撮れましたね。日の出の写真はバカチョンカメラで撮っても見た目の感動を残せないのでわざわざ早起きをしたりはしません。カメラ技術の進歩もあって誰でも綺麗な写真を撮れるようになったのでしょうか。それとも秘密の技を使ってうまく撮ったのでしょうか。教えてもらいたいものです。カメラはミラーレスです。
スマホで上手に撮る人もいますが、私はスマホではなかなか・・・
大台に年51回も登ったオジさんすごいですね。完全に嵌ってますが、何がオジサンを突き動かしているのでしょう。その正体を知りたくなります。ここは、お手軽に夕日と朝日を見られますからね。でも、私もびっくりしました。1年に25日くらいあの駐車場で泊まったということですね。1ヶ月に2回は来ているということですね。
で、日の出を見たら下山して他の所に行く・・・大台ヶ原が好きというよりはあそこからの夕日と朝日を見るのが好きということでしょうか。
雷峠のことはアオバトさんも書いていたけど昭文社だって色々指摘もあるだろうし、訂正しないのはそれなりの根拠があるんじゃないかな。雷峠が二か所あったて別におかしくないし、私はむしろ北側の方がふさわしい気がします。雷峠っていうくらいだから雷が多そうなのは標高の高いほうだし、どちらも光谷の源頭付近だから神様が雷光とともに降臨する場所と考えればいいんじゃないのなどと想像を巡らしています。雷峠にあった看板です。
読みにくいですが、
「1 1928(昭和3)年に開削整備した尾鷲道(トラバース道)を基に、1960年台まで大台ヶ原登山のメインルートとして利用された登山道時代の雷峠です。2 本来の雷峠はマブシ嶺南西約500m地点(現在の一本木)です。3 台高主稜線マブシ嶺上の三等三角点は「雷峠1」です。4 昭文社「山と高原地図」記載の地点は誤りです。」
と書いてあります。この尾鷲道を整備してくれているNTRCというグループの方たちは尾鷲道にかなりのこだわりがあるようですね。
梅雨が明けたら本格的な夏山の解禁ですね。どこへ行こうか頭を巡らして楽しめそうです。もうすぐ梅雨明けしそうですね。でも、沢登りをしない私にはどこも暑そうで・・・
早く秋になってほしいです。
tsubo
Re: 【台高】日出ヶ岳の日の出とマブシ嶺の大展望
tsuboさんこんばんは。
あの時は楽しかったですね。
和歌山の方で地下足袋?姿でしたね。すごい山の達人やと思いました。
これからも益々のいい山旅をなさってくださいね。
私は、主人や山仲間と鈴鹿、台高、芦生とぼちぼちと登っています。
先日は和歌山に行ってきました。
それとtsuboさんのことはzippさんから聞きました。
2015年に参加した大阪のpanaです。tsubo さんが書きました: ↑2024年7月08日(月) 16:14 その後2015年12月に尾鷲道ができてから100年になるということで、10月に三重県立熊野古道センターが「尾鷲道100周年記念トレッキング」というイベントをするということを知って参加した。
その時は下の林道まで地元の方のガイドの案内で歩いた。いろいろなお話が面白かった。
尾鷲道は尾鷲から大台教会に行くために付けられた道だ。また、尾鷲で水揚げされた魚を奈良に運ぶのにも使われたそうだ。
夏休みには小中学生が10時間以上かけて尾鷲道から大台教会に行って泊まり、翌日下山した。教会では夜怖い話を聞かされたと話してくれた。
ドライブウェイができてから尾鷲道を歩く人は減り、次第に歩かれなくなりすたれていった。それを100周年記念ということで、また整備したのだ。
tsubo
あの時は楽しかったですね。
和歌山の方で地下足袋?姿でしたね。すごい山の達人やと思いました。
これからも益々のいい山旅をなさってくださいね。
私は、主人や山仲間と鈴鹿、台高、芦生とぼちぼちと登っています。
先日は和歌山に行ってきました。
それとtsuboさんのことはzippさんから聞きました。
Re: 【台高】日出ヶ岳の日の出とマブシ嶺の大展望
panaさん、こんにちは。
返信ありがとうございます。
panaさんのことは、グーさんから聞きました。
地下足袋だからと言って達人というわけではないんですよ!
山仕事をしていた山友達に勧められて歩いたら軽くて歩きやすいので愛用しています。
panaさんは、ご夫婦で参加されていた長靴の女性ですね。
確か私とpanaさんご夫婦以外は皆さん三重県の方だったと思います。
ちょうど紅葉が綺麗でしたね。
zippさんとは闇天でお会いしました。
また、やぶこぎにレポをアップしてくださいね。
どこかでお会いできるといいですね。
これからもよろしくお願いいたします。
tsubo
返信ありがとうございます。
panaさんのことは、グーさんから聞きました。
地下足袋だからと言って達人というわけではないんですよ!
山仕事をしていた山友達に勧められて歩いたら軽くて歩きやすいので愛用しています。
panaさんは、ご夫婦で参加されていた長靴の女性ですね。
確か私とpanaさんご夫婦以外は皆さん三重県の方だったと思います。
ちょうど紅葉が綺麗でしたね。
zippさんとは闇天でお会いしました。
また、やぶこぎにレポをアップしてくださいね。
どこかでお会いできるといいですね。
これからもよろしくお願いいたします。
tsubo