【 日 付 】2024年2月12日
【 山 域 】台高
【メンバー】tsubo
【 天 候 】曇り
【 ルート 】マナコ谷登山口ー桧塚奥峰-マナコ谷登山口
自分には絶対無理だと思っていたスノー衆。
グーさんに誘われて、行きたくなって申し込んだ。でも、最近、そんなにスノーシュー登山をしていない。今年は1月末に藤原岳に行って、避難小屋からスノーシューを付けて登ったり下ったりうろうろしただけだ。こんなので行っていいものか?
もう一度スノーシューを経験しておきたい。
都合がいいのは12日、連休三日目。道路は混むだろうから遠出はしたくない。ノーマルタイヤで行かれる雪山は限られている。
桧塚奥峰しか思いつかない。
11日の午後家を出て勢和多気に向かう。案の定伊勢からの道が合流する勢和多気手前から渋滞が始まった。鈴鹿にしなくてよかった。
松坂方面への渋滞の列を横目に勢和多気で高速を降りて、道の駅「飯高駅」で車中泊。
8時前には眠りにつく。
夜中に雨音で目が明いた。夜中に少しの雨が降る予報だった。山は雪だろうか。でも、登山口までは問題ないだろう。
しばらく眠れなかったが、目が覚めたのは6時半だった。よく寝た!
スマホを見ると、山日和さんからスノー衆の計画書などが送られてきていた。
う~~~ん、6時集合か・・・5時には起きないとなあ。まずは早起きする訓練が必要か。
今日は午前中は霧がかかるし風も強い予報だ。あわてることはない。ゆっくり目のスタートのほうがいい。
木梶谷雨量観測所の駐車場の手前には薄っすら雪があったが運転には問題なかった。
駐車場には軽トラが1台止まっていた。8時15分に歩き出す。
その先の林道には新雪があって、二人分のトレースがついていた。
予定では、グーさんに教えてもらった作業道から鹿見平に行って桧塚奥峰に行くつもりだった。マナコ谷からのノーマルルートは植林帯を抜けると風が強い。以前あまりの強風で怖くなって撤退したことがある。
鹿見平に行く道のほうが樹林帯が多く風は弱いかもしれない。
だが思わぬ新雪。道の様子がわからないのに行くのはためらわれた。
やっぱりノーマルルートで行こう。
作業小屋に着く。今までこの中で休んだことはなかった。だが、今日はありがたく使わせてもらう。
お湯を沸かしながらチェーンスパイクをつける。手袋をしたままだとなかなかつけられない。風が入らない小屋の中では素手でチェーンスパイクをつけることができた。
二人連れが入ってくる。同年代くらいのご夫婦だ。ヒップそりを持っている。
「今日は風が強いですね。」
明神平まで行くのか聞かれたので、「桧塚奥峰あたりでスノーシューを楽しむつもりです。そちらは明神平まで行かれるんですか?」
「いや、今日はここまでです。」ご主人の返答に奥様が「えっ?」と言う。まあ、冗談だろう。
お二人はキノコや肉を炒めだした。ゆっくりとランチにするようだ。
美味しそうな匂いがする中を出発する。
スノー衆でのランチ、何にしよう。
予想通り植林帯を抜けると風が強くなった。雪も吹き飛ばされている。前傾姿勢で進む。
小屋でチェーンスパイクを付けておいてよかった。
稜線に出てほっとする。
ゆっくりと霧氷を楽しむ余裕も出てくる。
桧塚奥峰に行く。曇っていて展望はない。だが、風はあまりなかった。
スノーシューをはく。明神平方面に少し行って、適当なところをスノーシューで歩き回る。
霧氷の森が美しい。
だが、晴れない。たまにガスがかかる。
ホワイトアウトという言葉が頭に浮かんだ。やたらなところを歩き回らない方がいいかもしれない。
桧塚奥峰に戻ると少し青空も顔をのぞかせたが、すぐに雲が広がる。
12時半。帰りの時間を考えるともう下山しようという気になった。
今日はこの後、もう一つお楽しみがあるのだ。
結局スノーシューで歩き回ったのは1時間にもならなかった。とても訓練とは言えない。
下り始めると、小屋で一緒だったご夫婦が登ってきた。
少し下って振り返る。
青空が見えた。あのご夫婦は青空の桧塚奥峰を楽しんでいるかな。
鹿見平が綺麗だ。あそこまで行けばよかったかな。
風は朝より収まっていた。登り返そうかな。
未練がましく何度も振り返る。すると、先のご夫婦がもう下り始めていた。
作業小屋に着いて一休みしていると、ご夫婦が下りてきた。
「ずいぶん早いですね。山頂には行かれたんですか?」
「ええ、でも、風が強いのですぐに下りてきました。今日は霧氷を見られたので目的達成です。」
登り返す未練はなくなった。
後は下るだけ。
車に戻ると、あれっ!キーがない!!
なんと車の中のバッグにキーを入れたままだった。
あ~~~、車ごと盗まれないでよかった。
目的のスノーシューはちょっとだけだったが、霧氷が見られたし、手袋を付けたままではチェーンスパイクやスノーシューを付けたり外したりするのは難しいだとわかった。これはうちで練習しておこう。
でも、厳冬期のアルプスに登る人は厚手の手袋をしてそういう作業をするんだろうなあ。どうやったらできるんだろう?
さて、今日のもう一つのお楽しみはわりばしさんがよく書いている「いいたかBOOKJAZZカフェ」に行くこと。
土日しか営業していないこのお店に行ったことはなかった。今日は祝日なのでもしかしたら開いているかと思い、事前に電話で開いていることを確認しておいたのだ。
3時過ぎに着く。
写真で見たことのある立派な構えの古民家カフェ。
マスターと若い男性客がいた。
ストーブの前の温かい椅子を勧められてコーヒーをいただく。
「この後お茶を出しますから。皆さん、2時間も3時間もいるんですよ。」
私はそんなにいないだろう。帰りの時間を考えると1時間くらいで帰るつもりだった。
温かい水だしコーヒーを頼む。チョコもついてきた。数口ブラックで飲む。いつもはブラックのままだが、出てきたミルクも入れた。疲れた体に温かい甘さがじわっとしみてくる。
若い男性はマスターにいろいろ聞いている。そして気になった言葉をノートに書いている。
マスターの話は面白かった。
コーヒーを飲み終えるとほうじ茶、ほうじ茶を飲み終わると煎茶とクッキーが出てくる。
若い男性F君は私が和歌山から来たというと「和歌山、いいところですね。南方熊楠は和歌山の人でしょう。すごいですね。」と、私に話しかけてきた。
南方熊楠の話や、神倉神社の話をする。先日神倉神社で行われた御燈祭りの話をすると興味を持った。
それからいろいろな話をして楽しかった。
「そろそろ帰らないと。」
気づいたら5時を回っていた。これから温泉に入って帰るのだ。
「最後にこのレコードをかけるから聴いていってください。」
それまでのジャズとは全く違った音楽が鳴り始めた。
「あれ、これはジャズじゃないですね。クラシックですね。」
「そうですバロックです。」
3曲目の「アヴェ・マリア」が終わったところで針を上げた。
F君は「出会えてよかったです。握手してください。」と言って、私の手を握った。いやあ、20代のイケメン男性に手を握られるなんて光栄です!!!
F君は不思議な男の子だった。マスターも素敵な方だった。
本を2冊借りた。
「いつもは平日に来ることが多いので、お休みだったらポストに入れておけばいいですか?」
「大概うちにいるから、前日にでも電話してくれればお茶くらい出しますよ。」
また来るのが楽しみだ。
山の帰りの素敵な出会い。
寒風の中の桧塚奥峰から温かなジャズの流れるカフェでの語らい。
そして温泉。
今日は登山というよりは小さな旅だった。
心も体も温かくなった。
ありがとうございました。
今回の機会を与えてくれたスノー衆、グーさん、わりばしさん、ありがとうございました。
スノー衆に行くと決めなかったら、この日桧塚奥峰に行くことはなかっただろう。
ご縁だなあ。
うちに帰って、山日和さんから送られたスノー衆の計画書や地図をじっくりと見る。
ちゃんと歩き通せるかな。お荷物にならなければいいが。
頑張って歩こう。そこから先にはどんな世界が待っているんだろう。
未知の世界にワクワクする。
心の中で、スノーシューで歩くみんなの姿を想像する。
参加者の皆様、よろしくお願いいたします。
tsubo
【台高】小さな旅~寒風吹く桧塚奥峰から温かなアヴェ・マリアへ
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
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【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】小さな旅~寒風吹く桧塚奥峰から温かなアヴェ・マリアへ
tsuboさん、こんばんは。台高レポありがとう。
自分には絶対無理だと思っていたスノー衆。グーさんに誘われて、行きたくなって申し込んだ。グーも初めて参加を申し込む前はさんざん迷いました。
でも参加してみるともう病みつきになりました。
グーが足を引っ張ったせいで途中敗退とならない間は参加したいです。
ノーマルタイヤで行かれる雪山は限られている。桧塚奥峰しか思いつかない。
那智勝浦で思いつく雪山が桧塚奥峰ですか。遠いですね。
しばらく眠れなかったが、目が覚めたのは6時半だった。よく寝た!う~~~ん、6時集合か・・・5時には起きないとなあ。まずは早起きする訓練が必要か。
そうですね。
木梶谷雨量観測所木屋谷雨量観測所ですね。
予定では、グーさんに教えてもらった作業道から鹿見平に行って桧塚奥峰に行くつもりだった。前回お教えしたコースは雰囲気のいいコースですが遠回りです。
口ワサビ谷の傾いた板橋を越え、左に曲がったところで道は水平と左上の二つに分かれます。
左の作業道を緩やかに登ってゆくと終点になり、杣道の向こうに岩が見えます。
その岩の向こうは自然林になって、植林と自然林の境を登ると鹿見平に着きます。
マナコ谷からのノーマルルートは植林帯を抜けると風が強い。以前あまりの強風で怖くなって撤退したことがある。はい。グーも耐風姿勢の訓練地だと思っています。
だが思わぬ新雪。道の様子がわからないのに行くのはためらわれた。作業道は歩き難い所もありますが、迷うことはありません。
「いや、今日はここまでです。」ご主人の返答に奥様が「えっ?」と言う。まあ、冗談だろう。おもろい!
スノー衆でのランチ、何にしよう。皆さんそんな凝った料理はしませんよ。
アルミ鍋のうどんとか、おでんとか、おどさんはお餅を焼きますね。
グーは「うどん入りあさげの味噌汁」ばっかり食べています。
スノーシューをはく。明神平方面に少し行って、適当なところをスノーシューで歩き回る。霧氷の森が美しい。
積雪に霧氷がありましたか。よかったですね。
昔は桧塚東峰で雪洞を掘って遊んだ年もあったのに、近年寡雪です。
結局スノーシューで歩き回ったのは1時間にもならなかった。とても訓練とは言えない。十分足慣らしにはなりました。
スノー衆では存分に楽しめますよ。
いやあ、20代のイケメン男性に手を握られるなんて光栄です!!!山の帰りの素敵な出会い。
寒風の中の桧塚奥峰から温かなジャズの流れるカフェでの語らい。
そして温泉。
今日は登山というよりは小さな旅だった。
心も体も温かくなった。
ありがとうございました。
豊かな人生。長生きできます。
ちゃんと歩き通せるかな。お荷物にならなければいいが。グーが参加している限り、そんな杞憂は無用です。
頑張って歩こう。そこから先にはどんな世界が待っているんだろう。未知の世界にワクワクする。
ワクワクしてください。とっても夢見心地の雪山歩きですよ。
グー(伊勢山上住人)
tsuboさん、添付の画像を縮小してください。
Re: 【台高】小さな旅~寒風吹く桧塚奥峰から温かなアヴェ・マリアへ
おはようございます、tuboさん。
予定では、グーさんに教えてもらった作業道から鹿見平に行って桧塚奥峰に行くつもりだった。マナコ谷からのノーマルルートは植林帯を抜けると風が強い。以前あまりの強風で怖くなって撤退したことがある。
鹿見平に行く道のほうが樹林帯が多く風は弱いかもしれない。
だが思わぬ新雪。道の様子がわからないのに行くのはためらわれた。
やっぱりノーマルルートで行こう。
新雪だとノーマルルートが正解です。
このあたり簿妙な雪付きなので予定ルートだと苦労すると思います。
予想通り植林帯を抜けると風が強くなった。雪も吹き飛ばされている。前傾姿勢で進む。
小屋でチェーンスパイクを付けておいてよかった。
強風地帯は突破するしかありません。
そのおかげで稜線付近には巨大なエビのシッポが発達します。
稜線に出てほっとする。
ゆっくりと霧氷を楽しむ余裕も出てくる。
桧塚奥峰に行く。曇っていて展望はない。だが、風はあまりなかった。
正面に見える尾根の奥の谷が赤嵓滝谷で、大規模な「乾留工場」があった所です。
ホワイトアウトという言葉が頭に浮かんだ。やたらなところを歩き回らない方がいいかもしれない。
桧塚奥峰に戻ると少し青空も顔をのぞかせたが、すぐに雲が広がる。
12時半。帰りの時間を考えるともう下山しようという気になった。
今日はこの後、もう一つお楽しみがあるのだ。
結局スノーシューで歩き回ったのは1時間にもならなかった。とても訓練とは言えない。
大丈夫です。
私はまだ沢靴以外はいてないなあ。
マスターと若い男性客がいた。
ストーブの前の温かい椅子を勧められてコーヒーをいただく。
「この後お茶を出しますから。皆さん、2時間も3時間もいるんですよ。」
私はそんなにいないだろう。帰りの時間を考えると1時間くらいで帰るつもりだった。
温かい水だしコーヒーを頼む。チョコもついてきた。数口ブラックで飲む。いつもはブラックのままだが、出てきたミルクも入れた。疲れた体に温かい甘さがじわっとしみてくる。
みんなこんな感じです。
豆は東京の三カ所から取り寄せてブレンドし
ほうじ茶は松阪駅前のお茶屋さんのものです。
マスターも儲ける気ないし。
若い男性はマスターにいろいろ聞いている。そして気になった言葉をノートに書いている。
マスターの話は面白かった。
コーヒーを飲み終えるとほうじ茶、ほうじ茶を飲み終わると煎茶とクッキーが出てくる。
若い男性F君は私が和歌山から来たというと「和歌山、いいところですね。南方熊楠は和歌山の人でしょう。すごいですね。」と、私に話しかけてきた。
南方熊楠の話や、神倉神社の話をする。先日神倉神社で行われた御燈祭りの話をすると興味を持った。
それからいろいろな話をして楽しかった。
熊楠の本も何冊かあったでしょ。
アオバトさんも常連になりつつあります。
「そろそろ帰らないと。」
気づいたら5時を回っていた。これから温泉に入って帰るのだ。
「最後にこのレコードをかけるから聴いていってください。」
それまでのジャズとは全く違った音楽が鳴り始めた。
「あれ、これはジャズじゃないですね。クラシックですね。」
「そうですバロックです。」
3曲目の「アヴェ・マリア」が終わったところで針を上げた。
私も聞きました。
本を2冊借りた。
「いつもは平日に来ることが多いので、お休みだったらポストに入れておけばいいですか?」
「大概うちにいるから、前日にでも電話してくれればお茶くらい出しますよ。」
また来るのが楽しみだ。
マスターは車を運転しないので、家にいる確率は高いです。
ここで「乾留工場」のオジヤンの聞き取りを何度もしました。
心の中で、スノーシューで歩くみんなの姿を想像する。
参加者の皆様、よろしくお願いいたします。
ヤブコギはチャンとした距離感を持った大人の集団です。
楽しめると思いますよ。
では現地でお会いしましょう。
わりばし
予定では、グーさんに教えてもらった作業道から鹿見平に行って桧塚奥峰に行くつもりだった。マナコ谷からのノーマルルートは植林帯を抜けると風が強い。以前あまりの強風で怖くなって撤退したことがある。
鹿見平に行く道のほうが樹林帯が多く風は弱いかもしれない。
だが思わぬ新雪。道の様子がわからないのに行くのはためらわれた。
やっぱりノーマルルートで行こう。
新雪だとノーマルルートが正解です。
このあたり簿妙な雪付きなので予定ルートだと苦労すると思います。
予想通り植林帯を抜けると風が強くなった。雪も吹き飛ばされている。前傾姿勢で進む。
小屋でチェーンスパイクを付けておいてよかった。
強風地帯は突破するしかありません。
そのおかげで稜線付近には巨大なエビのシッポが発達します。
稜線に出てほっとする。
ゆっくりと霧氷を楽しむ余裕も出てくる。
桧塚奥峰に行く。曇っていて展望はない。だが、風はあまりなかった。
正面に見える尾根の奥の谷が赤嵓滝谷で、大規模な「乾留工場」があった所です。
ホワイトアウトという言葉が頭に浮かんだ。やたらなところを歩き回らない方がいいかもしれない。
桧塚奥峰に戻ると少し青空も顔をのぞかせたが、すぐに雲が広がる。
12時半。帰りの時間を考えるともう下山しようという気になった。
今日はこの後、もう一つお楽しみがあるのだ。
結局スノーシューで歩き回ったのは1時間にもならなかった。とても訓練とは言えない。
大丈夫です。
私はまだ沢靴以外はいてないなあ。
マスターと若い男性客がいた。
ストーブの前の温かい椅子を勧められてコーヒーをいただく。
「この後お茶を出しますから。皆さん、2時間も3時間もいるんですよ。」
私はそんなにいないだろう。帰りの時間を考えると1時間くらいで帰るつもりだった。
温かい水だしコーヒーを頼む。チョコもついてきた。数口ブラックで飲む。いつもはブラックのままだが、出てきたミルクも入れた。疲れた体に温かい甘さがじわっとしみてくる。
みんなこんな感じです。
豆は東京の三カ所から取り寄せてブレンドし
ほうじ茶は松阪駅前のお茶屋さんのものです。
マスターも儲ける気ないし。
若い男性はマスターにいろいろ聞いている。そして気になった言葉をノートに書いている。
マスターの話は面白かった。
コーヒーを飲み終えるとほうじ茶、ほうじ茶を飲み終わると煎茶とクッキーが出てくる。
若い男性F君は私が和歌山から来たというと「和歌山、いいところですね。南方熊楠は和歌山の人でしょう。すごいですね。」と、私に話しかけてきた。
南方熊楠の話や、神倉神社の話をする。先日神倉神社で行われた御燈祭りの話をすると興味を持った。
それからいろいろな話をして楽しかった。
熊楠の本も何冊かあったでしょ。
アオバトさんも常連になりつつあります。
「そろそろ帰らないと。」
気づいたら5時を回っていた。これから温泉に入って帰るのだ。
「最後にこのレコードをかけるから聴いていってください。」
それまでのジャズとは全く違った音楽が鳴り始めた。
「あれ、これはジャズじゃないですね。クラシックですね。」
「そうですバロックです。」
3曲目の「アヴェ・マリア」が終わったところで針を上げた。
私も聞きました。
本を2冊借りた。
「いつもは平日に来ることが多いので、お休みだったらポストに入れておけばいいですか?」
「大概うちにいるから、前日にでも電話してくれればお茶くらい出しますよ。」
また来るのが楽しみだ。
マスターは車を運転しないので、家にいる確率は高いです。
ここで「乾留工場」のオジヤンの聞き取りを何度もしました。
心の中で、スノーシューで歩くみんなの姿を想像する。
参加者の皆様、よろしくお願いいたします。
ヤブコギはチャンとした距離感を持った大人の集団です。
楽しめると思いますよ。
では現地でお会いしましょう。
わりばし
Re: 【台高】小さな旅~寒風吹く桧塚奥峰から温かなアヴェ・マリアへ
グーさん、こんにちは。
レスをありがとうございます。
グーも初めて参加を申し込む前はさんざん迷いました。
でも参加してみるともう病みつきになりました。
グーが足を引っ張ったせいで途中敗退とならない間は参加したいです。
私はグーさんの足について行きたいです。
那智勝浦で思いつく雪山が桧塚奥峰ですか。遠いですね。
私からしたら近いんですけどね。
三峰山だと雪が少ないかなと思いました。
しばらく眠れなかったが、目が覚めたのは6時半だった。よく寝た!
う~~~ん、6時集合か・・・5時には起きないとなあ。まずは早起きする訓練が必要か。
そうですね。
夏ならアラームをかけて暗いうちに起きるんですが、この時期はなかなか起きられません。
木梶谷雨量観測所
木屋谷雨量観測所ですね。
そうですね。木梶山の木梶と勘違いしてしまいました。スノー衆の前にレポをアップしようと思って急いだので確認しませんでした。
ヤマレコには木屋谷って書いたのに。
予定では、グーさんに教えてもらった作業道から鹿見平に行って桧塚奥峰に行くつもりだった。
前回お教えしたコースは雰囲気のいいコースですが遠回りです。
口ワサビ谷の傾いた板橋を越え、左に曲がったところで道は水平と左上の二つに分かれます。
左の作業道を緩やかに登ってゆくと終点になり、杣道の向こうに岩が見えます。
その岩の向こうは自然林になって、植林と自然林の境を登ると鹿見平に着きます。
午後からのほうが天気が良くなりそうなので、時間がかかるほうがいいかなとも思いました。
マナコ谷からのノーマルルートは植林帯を抜けると風が強い。以前あまりの強風で怖くなって撤退したことがある。
はい。グーも耐風姿勢の訓練地だと思っています。
吹きっさらしって言葉がぴったりですね。
だが思わぬ新雪。道の様子がわからないのに行くのはためらわれた。
作業道は歩き難い所もありますが、迷うことはありません。
今度雪のないときに歩いてみます。
「いや、今日はここまでです。」ご主人の返答に奥様が「えっ?」と言う。まあ、冗談だろう。
おもろい!
実際は小屋ではゆっくり、山頂ではすばやくって方でした。
スノー衆でのランチ、何にしよう。
皆さんそんな凝った料理はしませんよ。
アルミ鍋のうどんとか、おでんとか、おどさんはお餅を焼きますね。
グーは「うどん入りあさげの味噌汁」ばっかり食べています。
私はいつもはカップ麺とパンくらいです。
去年のスノー衆のレポで下調べをしたら、そんな簡単なランチの人はいなさそうな・・・
でも、多分satoさんは簡単だろうな。
積雪に霧氷がありましたか。よかったですね。
昔は桧塚東峰で雪洞を掘って遊んだ年もあったのに、近年寡雪です。
霧氷も以前のほうが大きかったように思います。
温暖化のせいでしょうかね。
十分足慣らしにはなりました。
スノー衆では存分に楽しめますよ。
もう少し登ったり下ったりできればよかったんですが。
ちーたろーさんの貝月山のレポを読んで、足りなかったなあと思いました。
豊かな人生。長生きできます。
ありがとうございます。
長生きしたいとはあまり思わないけど、楽しい出会いがたくさんある人生にしたいですね。
ちゃんと歩き通せるかな。お荷物にならなければいいが。
グーが参加している限り、そんな杞憂は無用です。
お荷物コンビでお願いします。
ワクワクしてください。とっても夢見心地の雪山歩きですよ。
スノーシューをザックにつけるのにいいようなバンドを100均で買いました。
早速パッキングしてスノーシューをザックに付けました。スノーシューをうまくザックに付けるのが難しい。皆さんのつけ方を参考にさせていただきます。
当日のアッシー君、快く引き受けてくださりありがとうございます。
とても私の車では行けません。
道中のおしゃべりも楽しみにしています。
よろしくお願いいたします。
tsubo
レスをありがとうございます。
グーも初めて参加を申し込む前はさんざん迷いました。でも参加してみるともう病みつきになりました。
グーが足を引っ張ったせいで途中敗退とならない間は参加したいです。
私はグーさんの足について行きたいです。
那智勝浦で思いつく雪山が桧塚奥峰ですか。遠いですね。私からしたら近いんですけどね。
三峰山だと雪が少ないかなと思いました。
しばらく眠れなかったが、目が覚めたのは6時半だった。よく寝た!う~~~ん、6時集合か・・・5時には起きないとなあ。まずは早起きする訓練が必要か。
そうですね。
夏ならアラームをかけて暗いうちに起きるんですが、この時期はなかなか起きられません。
木梶谷雨量観測所木屋谷雨量観測所ですね。
そうですね。木梶山の木梶と勘違いしてしまいました。スノー衆の前にレポをアップしようと思って急いだので確認しませんでした。
ヤマレコには木屋谷って書いたのに。
予定では、グーさんに教えてもらった作業道から鹿見平に行って桧塚奥峰に行くつもりだった。前回お教えしたコースは雰囲気のいいコースですが遠回りです。
口ワサビ谷の傾いた板橋を越え、左に曲がったところで道は水平と左上の二つに分かれます。
左の作業道を緩やかに登ってゆくと終点になり、杣道の向こうに岩が見えます。
その岩の向こうは自然林になって、植林と自然林の境を登ると鹿見平に着きます。
午後からのほうが天気が良くなりそうなので、時間がかかるほうがいいかなとも思いました。
マナコ谷からのノーマルルートは植林帯を抜けると風が強い。以前あまりの強風で怖くなって撤退したことがある。はい。グーも耐風姿勢の訓練地だと思っています。
吹きっさらしって言葉がぴったりですね。
だが思わぬ新雪。道の様子がわからないのに行くのはためらわれた。作業道は歩き難い所もありますが、迷うことはありません。
今度雪のないときに歩いてみます。
「いや、今日はここまでです。」ご主人の返答に奥様が「えっ?」と言う。まあ、冗談だろう。おもろい!
実際は小屋ではゆっくり、山頂ではすばやくって方でした。
スノー衆でのランチ、何にしよう。皆さんそんな凝った料理はしませんよ。
アルミ鍋のうどんとか、おでんとか、おどさんはお餅を焼きますね。
グーは「うどん入りあさげの味噌汁」ばっかり食べています。
私はいつもはカップ麺とパンくらいです。
去年のスノー衆のレポで下調べをしたら、そんな簡単なランチの人はいなさそうな・・・
でも、多分satoさんは簡単だろうな。
積雪に霧氷がありましたか。よかったですね。昔は桧塚東峰で雪洞を掘って遊んだ年もあったのに、近年寡雪です。
霧氷も以前のほうが大きかったように思います。
温暖化のせいでしょうかね。
十分足慣らしにはなりました。スノー衆では存分に楽しめますよ。
もう少し登ったり下ったりできればよかったんですが。
ちーたろーさんの貝月山のレポを読んで、足りなかったなあと思いました。
豊かな人生。長生きできます。ありがとうございます。
長生きしたいとはあまり思わないけど、楽しい出会いがたくさんある人生にしたいですね。
ちゃんと歩き通せるかな。お荷物にならなければいいが。グーが参加している限り、そんな杞憂は無用です。
お荷物コンビでお願いします。
ワクワクしてください。とっても夢見心地の雪山歩きですよ。スノーシューをザックにつけるのにいいようなバンドを100均で買いました。
早速パッキングしてスノーシューをザックに付けました。スノーシューをうまくザックに付けるのが難しい。皆さんのつけ方を参考にさせていただきます。
当日のアッシー君、快く引き受けてくださりありがとうございます。
とても私の車では行けません。
道中のおしゃべりも楽しみにしています。
よろしくお願いいたします。
tsubo
Re: 【台高】小さな旅~寒風吹く桧塚奥峰から温かなアヴェ・マリアへ
わりばしさん、おはようございます。
レスをありがとうございます。
新雪だとノーマルルートが正解です。
このあたり簿妙な雪付きなので予定ルートだと苦労すると思います。
そうですか。よかったです。
私は皆さんほど雪山に慣れていないので、無難な道にしました。
今度、雪のないときに歩いてみたいです。
強風地帯は突破するしかありません。
そのおかげで稜線付近には巨大なエビのシッポが発達します。
そうですね。頂上付近より、稜線に出るあたりのほうがエビのしっぽは大きかったです。
桧塚奥峰に行く。曇っていて展望はない。だが、風はあまりなかった。
正面に見える尾根の奥の谷が赤嵓滝谷で、大規模な「乾留工場」があった所です。
晴れたときに、じっくり眺めてみますね。
結局スノーシューで歩き回ったのは1時間にもならなかった。とても訓練とは言えない。
大丈夫です。
私はまだ沢靴以外はいてないなあ。
友人が久しぶりの雪山でアイゼンのビンディングの調整がうまくいってなくて、撤退したと書いていました。家で調整した時に、足を入れないで調整したからだそうです。
履いて歩き回っただけでも、スノーシューの感覚がつかめてよかったかな。
みんなこんな感じです。
豆は東京の三カ所から取り寄せてブレンドし
ほうじ茶は松阪駅前のお茶屋さんのものです。
マスターも儲ける気ないし。
マスターはいろいろな人に来てもらいたいんでしょうね。
ストーブ代を考えたら大赤字だろうな。
熊楠の本も何冊かあったでしょ。
アオバトさんも常連になりつつあります。
熊楠の本は気づきませんでした。私が借りたのは役行者の本です。
アオバトさんんも時々来てくれると言っていました。
3曲目の「アヴェ・マリア」が終わったところで針を上げた。
私も聞きました。
最後にかけるレコードは2枚くらい決まっているようですね。
マスターは車を運転しないので、家にいる確率は高いです。
ここで「乾留工場」のオジヤンの聞き取りを何度もしました。
そうですね。
平日はゆっくりと好きな音楽を聴きながら、本を読んでいるんでしょうね。
ヤブコギはチャンとした距離感を持った大人の集団です。
楽しめると思いますよ。
では現地でお会いしましょう。
はい、お世話になることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
お話することも楽しみにしています。
tsubo
レスをありがとうございます。
新雪だとノーマルルートが正解です。このあたり簿妙な雪付きなので予定ルートだと苦労すると思います。
そうですか。よかったです。
私は皆さんほど雪山に慣れていないので、無難な道にしました。
今度、雪のないときに歩いてみたいです。
強風地帯は突破するしかありません。そのおかげで稜線付近には巨大なエビのシッポが発達します。
そうですね。頂上付近より、稜線に出るあたりのほうがエビのしっぽは大きかったです。
桧塚奥峰に行く。曇っていて展望はない。だが、風はあまりなかった。正面に見える尾根の奥の谷が赤嵓滝谷で、大規模な「乾留工場」があった所です。
晴れたときに、じっくり眺めてみますね。
結局スノーシューで歩き回ったのは1時間にもならなかった。とても訓練とは言えない。大丈夫です。
私はまだ沢靴以外はいてないなあ。
友人が久しぶりの雪山でアイゼンのビンディングの調整がうまくいってなくて、撤退したと書いていました。家で調整した時に、足を入れないで調整したからだそうです。
履いて歩き回っただけでも、スノーシューの感覚がつかめてよかったかな。
みんなこんな感じです。豆は東京の三カ所から取り寄せてブレンドし
ほうじ茶は松阪駅前のお茶屋さんのものです。
マスターも儲ける気ないし。
マスターはいろいろな人に来てもらいたいんでしょうね。
ストーブ代を考えたら大赤字だろうな。
熊楠の本も何冊かあったでしょ。アオバトさんも常連になりつつあります。
熊楠の本は気づきませんでした。私が借りたのは役行者の本です。
アオバトさんんも時々来てくれると言っていました。
3曲目の「アヴェ・マリア」が終わったところで針を上げた。私も聞きました。
最後にかけるレコードは2枚くらい決まっているようですね。
マスターは車を運転しないので、家にいる確率は高いです。ここで「乾留工場」のオジヤンの聞き取りを何度もしました。
そうですね。
平日はゆっくりと好きな音楽を聴きながら、本を読んでいるんでしょうね。
ヤブコギはチャンとした距離感を持った大人の集団です。楽しめると思いますよ。
では現地でお会いしましょう。
はい、お世話になることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
お話することも楽しみにしています。
tsubo