【鈴鹿】紅葉を求めて、林道時山多賀線と林道御池線をめぐる
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【鈴鹿】紅葉を求めて、林道時山多賀線と林道御池線をめぐる
【 日 付 】2023年11月4日
【 鈴 鹿 】林道時山多賀線
【メンバ-】単独
【 天 候 】曇り
【 コース】時山===林道時山多賀線===毘沙門谷---五僧峠===アサハギ林道===落岩橋---保月---保月の地蔵杉===高室山林道(往復)
===:主に自転車(ロードバイク)、---:主に歩き
先週は、やぶこぎネットのオフ会がダイラで開かれたので、林道時山多賀線を五僧峠まで歩き、県境稜線をダイラの頭までたどり、ダイラに降りた。
久しぶりに山道を歩いたら、非常に疲れた。
やはり、毎週のように山を歩かなければいけない、と痛感した。
時山はいつきてものどかで落ち着く場所です。
五僧峠の先にも行ってみたくなりました。
山も歩きたいし、ロードバイクにも乗りたい。
午前中少し用事があり、時山に着いたらすでにお昼。
今日は、ロードバイクを持参した。
転がった方が楽なところはロードバイクに乗り、歩いた方が楽なところは歩いて進む。
時山に車を停め、しばらくはロードバイクで走る。
毘沙門谷出合のあたりから傾斜がきつくなったので、五僧峠まで歩く。
ロードバイクは、とても軽いので押して歩いても、ほとんど気にならないのですが…。
先週も歩きましたが、今日はひとりだからか、こんなに長かったかと思いながら歩く。
やっとのことで五僧峠に着き、五僧峠からは、ロードバイクに乗って下る。
落岩橋までは、何もしなくても下っていく。
落岩橋からは権現谷左岸を、下っていく谷とは反対に林道はアサハギ谷に向かって登っていく。
傾斜が比較的ゆるく、しばらくは、私でもクライムできる。
ただ、道には落石が多く、踏まないように気をつかう。
アサハギ谷出合あたりでは、権現谷の向こう側や、こちら側の岸壁の木の紅葉がきれいだった。
アサハギ谷の周回では、だんだん傾斜がきつくなり、ロードバイクを下りて歩く。
保月の集落が見えてきて、ずっと登りが続く。
保月には、何件かの家とお寺があったが、とても静かで、人の気配はなかった。
車は停まっていたので、人は住んでいるのだろう。
保月の集落の脇に鍋尻山登山口がある。
鍋尻山に登ったのは、もうずいぶん昔。
林道をさらに歩き、登りきったあたりに立派な杉の木が3本立っている。
根本から2本になっている木もあり、たくさんあるようにも見える。
保月の地蔵杉と言うらしい。
杉の木の中央に祠が置かれてある。
周囲の木も植林に変わっていた。
ここから下り。しばらく下る。
高室山林道の分岐から、高室山林道を進んだ。
この林道は未舗装だが、比較的きれいな林道。
ロードバイクの走行も、それほど問題ない。
しばらく行くと、大きく開けた。
河川の整備工事されていた。
きれいな水路ができるようだ。
高室山の麓まで来た。
高室山に登ってみたかったが、すでに、14時半を過ぎている。
あと標高差200mほどある。
往復1時間は掛かりそう。
時山に帰ると日没してしまいそう。
高室山を諦めて、今、来た道を戻る。
もう1時間、早く来たかった。
高室山からの展望が見たかった。
帰りは、ほとんどロードバイクで走る。
五僧峠への登り返しを心配したが、ほとんど楽に登り返すことができた。
あとは、時山まで、落石を踏まないように気をつけながら、一気に下った。
【 日 付 】2023年11月5日
【 鈴 鹿 】林道御池線
【メンバ-】単独
【 天 候 】曇り
【 コース】道の駅奥永源寺渓流の里===県道34号多賀永源寺線===蛭谷===林道尾池線===君ヶ畑===鈴鹿10座小又谷駐車場---T字尾根登山口---御池橋---ミノガ峠===多賀町霜ケ原===県道34号多賀永源寺線===犬上川ダム===惟喬親王御陵===蛭谷===道の駅奥永源寺渓流の里
===:主に自転車(ロードバイク)、---:主に歩き
道の駅奥永源寺渓流の里から、林道御池線を通り、ミノガ峠に上がる。
帰りは、犬上川ダム経由で戻る。
朝、道の駅奥永源寺渓流の里に着く。
交通整理の方がおみえになったので、ここに駐車して、自転車で周回してきてよいか確認すると、隣の登山者用、臨時駐車場に停めてくれとのこと。
隣へ移動する。
道の駅の向かい側に駐車場があるのは知っていたが、隣に登山者用駐車場があったのは、今まで気が付かなかった。
ロードバイクを車からおろし、準備してすぐに出発。
神崎川周りの木々も、紅葉していた。
県道34号多賀永源寺線を進み、箕川トンネルを通過する。
やや登りが続き、すでに足が疲れている。
御池川沿いの木々も紅葉していた。
どこからか桂の黄葉の匂いもした。
蛭谷の集落のところで、林道御池線に曲がる。
ここからは、なだらかな道が続く。
舗装も直したばかりか、綺麗で走りやすい。
ちょうど日が当たりだして、はっとするような紅葉もあった。
止まって写真を撮る。
小又谷駐車場は、今日は、車が少なかった。
しばらく来ないうちに、また、様子が変わっていた。
駐車場はきれいに整地されていた。
奥にバイオトイレが出来ていた。
道の反対側に、第二駐車場が出来ていた。
ここからは、歩く。
T字尾根登山口に着くと、その先、通行止になっていた。
引き返そうか迷うが、車両が通れないだけだと思い、様子を見ながら進んでみた。
紅葉は、とてもきれいだ。
しばらく進むと、谷筋のところで道路が半分無くなっていた。
この夏の雨で崩れたらしい。
さらに進むと、今度は、道路の8割くらいが無くなっていた。
谷筋ではないところが崩れていた。
当分、君ヶ畑側からは御池橋に車では行けない。
今、工事していないということは、おそらく直すのは、来春以降だろう。
御池橋を越えたところでも、一ヶ所、規模は小さいが、崩落していた。
御池橋からは、御池岳の全容が見えてきた。
伊勢尾の山容の上に、さらに大きな山容を構える。
とても雄大で、神々しい。
まわりの紅葉も綺麗だ。
ススキが林道脇の斜面一面に生えていて、風に靡いてきれいだった。
左側に鈴ヶ岳の山容も見えてきた。
こちらも、御池岳に負けず雄大で神々しくも見えた。
この展望を見ながら、休憩。
道幅の広いきれいなアルファルト道がしばらく続き、ミノガ峠に着く。
ここから、滝谷山や、大見晴に登りたいところだが、今日は、早めに帰宅したいので、またの機会に来よう。
滝谷山、サンヤリ、天狗堂は、ミノガ峠から歩いたことがあるが、大見晴側は、まだ、行ったことがない。
是非、行ってみたいところだ。
様子を見ながら歩いたが、結局、林道より下が崩落して道路が一部消失している場所が3ヶ所でした。
1ヶ所は、大したことないが、2ヶ所は車が通行できないくらいに崩れていた。
林道の上側が崩れて、落石しているところはなかった。
下山は、多賀町側に降りる。
ロードバイクにまたがる。
途中、少し登りがあるが、あとは延々と下っていく。
ブレーキを握っているだけで、下って行くので楽なのだが、こんなに下ったら道の駅に帰るのにまた登り返すのが心配になってくる。
霜ヶ原で、再び県道34号多賀永源寺線に出る。
ここから南へ向かう。
広い道路だが、車はほとんど通らない。
快適に走れる。
川相で犬上川南谷側に曲がる。
しばらく走り、道が急に細くなって、少し登ると、犬上川ダムに着く。
ダム湖に沿って平坦な道が続く。
ダム湖の向こう側に見える山は、滝谷山や、サンヤリだろうか。
ダム湖畔を過ぎると、道は、犬上川に沿って南下する。
なだらかに登っていく。
私でも楽にクライムできる。
百済寺甲町で道は左右に分かれる。
左に曲がり、花平の山麓を登っていく。
私には、少し傾斜がきつい。
時々、写真を撮ったりして休みながら登る。
花平山麓を登りきったところに、惟喬親王(これたかしんのう)御陵がある。
立派な石でできた親王が鎮座されていた。
惟喬親王は平安時代の人で、近江国蛭谷の住人に木工技術を伝えたのだそうだ。
ここからは、蛭谷に向かって激下っていく。
最後は、道の駅奥永源寺渓流の里に向かって、なだらかに下っていく。
ほとんどペダルを漕ぐことなく下だる。
最近、ロードバイクに乗ると、1日に1回はパンクしていたけど、この2日間は何もなくてよかった。
クロオ
最後に編集したユーザー クロオ [ 2023年11月19日(日) 23:08 ], 累計 1 回
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【鈴鹿】紅葉を求めて、林道時山多賀線と林道御池線をめぐる
クロオさん、こんにちは。
久しぶりに山道を歩いたら、非常に疲れた。やはり、毎週のように山を歩かなければいけない、と痛感した。
フレイル予防のために週に一度は体を動かそうと意識しているグーです。
ただ、ますます登りがシンドイ年頃になりました。
転がった方が楽なところはロードバイクに乗り、歩いた方が楽なところは歩いて進む。急な登り坂を漕いでる人を見ますがシンドクないのかな?
さほど速くもないし、押して歩いた方がずっと楽なのに。
急坂を漕いで登るのが楽しいのでしょうがグーには信じられません。
落岩橋までは、何もしなくても下っていく。私も学生時代に津から青山峠を越え奈良へ自転車で行きました。
帰りは高見峠まで自転車を押して登り、森まで跨っただけで下りました。
登りは2・3時間かかったと思うけど、下りは半時間ほどでした。
鍋尻山に登ったのは、もうずいぶん昔。私もずいぶん昔に登りました。2回行ったかな?
河川の整備工事されていた。きれいな水路ができるようだ。画像を見ると土ばっかりで岩盤が見えないですね。
大雨でいったん崩れると大量の土が流れ下りそう。
五僧峠への登り返しを心配したが、ほとんど楽に登り返すことができた。電動アシストですか?
今度は、道路の8割くらいが無くなっていた。当分、君ヶ畑側からは御池橋に車では行けない。
道路情報ありがとうございます。
最近、ロードバイクに乗ると、1日に1回はパンクしていたけど、この2日間は何もなくてよかった。道中でパンクしたら修理ですよね。時間がかかりますね。
修理できないパンクに備えて予備のチューブも持ってですか?
2日続けての長距離。(クロオさんにはそうでもないですね)
お疲れ様でした。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【鈴鹿】紅葉を求めて、林道時山多賀線と林道御池線をめぐる
グーさん、こんにちは。
レスありがとうございます。
フレイル予防のために週に一度は体を動かそうと意識しているグーです。
ただ、ますます登りがシンドイ年頃になりました。
最近、登りがとてもつらくなってきました。
息は続かないし、足はふくらはぎあたりがすぐに疲れて痛くなってくる。
グーさん、biwacoさん、バーチャリさん、我々昭和30年代組より、世代が上ですが、よく歩けると、最近つくづく思っています。
急な登り坂を漕いでる人を見ますがシンドクないのかな?
さほど速くもないし、押して歩いた方がずっと楽なのに。
急坂を漕いで登るのが楽しいのでしょうがグーには信じられません。
ロードバイクは、ママチャリとは完全に別物です。
少々の登りはシンドクありません。
スタートから目的地まで1度も足を付かないというプライド、こだわりもあります。
私はとっくにそんなプライドは捨てました。
ちなみに、私でも登った山や峠は、
富士山(スバルライン五合目まで)、
乗鞍岳(岐阜県側ほおのき平から畳平、長野県側第一駐車場から畳平)、
鈴鹿の峠は、五僧峠、鞍掛峠、ミノガ峠、石榑峠、安楽越、鈴鹿峠、
などです。
武平峠は、車の通行量が多いのでまだロードバイクで走っていません。
美ヶ原は、ヒルクライムはしんどいので車に積んで上がり高原だけ走りました。
しまなみ海道は、往復しました。
私も学生時代に津から青山峠を越え奈良へ自転車で行きました。
帰りは高見峠まで自転車を押して登り、森まで跨っただけで下りました。
登りは2・3時間かかったと思うけど、下りは半時間ほどでした。
スキーといっしょで、下りは勝手に降りていきます。
ロードバイクの場合、下りはスピードが出すぎるのでブレーキをずっと握っています。
これからの季節、ずっとブレーキを握っていると、手の感覚が無くなっていきます。
電動アシストですか?
先日、ロードバイクの電動アシスト車、見ました。
もちろん、私のは、自分の足でこぎます。
道路情報ありがとうございます。
はやく直してくれるといいのですが…。
ちなみに、ミノガ峠側には通行止めはなかったです。
多賀町からは、入ってしまいます。
君ヶ畑側にも、もっと手前で表示してほしい気がします。
道中でパンクしたら修理ですよね。時間がかかりますね。
修理できないパンクに備えて予備のチューブも持ってですか?
ロードバイクの場合、基本、チューブ交換です。
よほどはっきりパンク箇所が分かれば、チューブに応急処置用のパッチテープを貼って済ませます。
チューブは2本、持って行きます。
チューブ交換は10分もあればできます。
ロードバイクは、前輪はもちろん、後輪も、簡単に道具もなしで外せます。
しんどいのは、空気入れです。
携帯用の小さな空気入れで、7気圧入れます。
私は携帯用の気圧計を持っていないので、圧力は感になります。
タイヤがカチカチになるまで空気を入れます。
2日続けての長距離。(クロオさんにはそうでもないですね)
お疲れ様でした。
ありがとうございます。
最近、すぐ疲れます。
行きの、ちょっとした登りで、足が疲れてしまっています。
クロオ
レスありがとうございます。
フレイル予防のために週に一度は体を動かそうと意識しているグーです。
ただ、ますます登りがシンドイ年頃になりました。
最近、登りがとてもつらくなってきました。
息は続かないし、足はふくらはぎあたりがすぐに疲れて痛くなってくる。
グーさん、biwacoさん、バーチャリさん、我々昭和30年代組より、世代が上ですが、よく歩けると、最近つくづく思っています。
急な登り坂を漕いでる人を見ますがシンドクないのかな?
さほど速くもないし、押して歩いた方がずっと楽なのに。
急坂を漕いで登るのが楽しいのでしょうがグーには信じられません。
ロードバイクは、ママチャリとは完全に別物です。
少々の登りはシンドクありません。
スタートから目的地まで1度も足を付かないというプライド、こだわりもあります。
私はとっくにそんなプライドは捨てました。
ちなみに、私でも登った山や峠は、
富士山(スバルライン五合目まで)、
乗鞍岳(岐阜県側ほおのき平から畳平、長野県側第一駐車場から畳平)、
鈴鹿の峠は、五僧峠、鞍掛峠、ミノガ峠、石榑峠、安楽越、鈴鹿峠、
などです。
武平峠は、車の通行量が多いのでまだロードバイクで走っていません。
美ヶ原は、ヒルクライムはしんどいので車に積んで上がり高原だけ走りました。
しまなみ海道は、往復しました。
私も学生時代に津から青山峠を越え奈良へ自転車で行きました。
帰りは高見峠まで自転車を押して登り、森まで跨っただけで下りました。
登りは2・3時間かかったと思うけど、下りは半時間ほどでした。
スキーといっしょで、下りは勝手に降りていきます。
ロードバイクの場合、下りはスピードが出すぎるのでブレーキをずっと握っています。
これからの季節、ずっとブレーキを握っていると、手の感覚が無くなっていきます。
電動アシストですか?
先日、ロードバイクの電動アシスト車、見ました。
もちろん、私のは、自分の足でこぎます。
道路情報ありがとうございます。
はやく直してくれるといいのですが…。
ちなみに、ミノガ峠側には通行止めはなかったです。
多賀町からは、入ってしまいます。
君ヶ畑側にも、もっと手前で表示してほしい気がします。
道中でパンクしたら修理ですよね。時間がかかりますね。
修理できないパンクに備えて予備のチューブも持ってですか?
ロードバイクの場合、基本、チューブ交換です。
よほどはっきりパンク箇所が分かれば、チューブに応急処置用のパッチテープを貼って済ませます。
チューブは2本、持って行きます。
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ロードバイクは、前輪はもちろん、後輪も、簡単に道具もなしで外せます。
しんどいのは、空気入れです。
携帯用の小さな空気入れで、7気圧入れます。
私は携帯用の気圧計を持っていないので、圧力は感になります。
タイヤがカチカチになるまで空気を入れます。
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お疲れ様でした。
ありがとうございます。
最近、すぐ疲れます。
行きの、ちょっとした登りで、足が疲れてしまっています。
クロオ