【東紀州 尾鷲 】オハイのエメラルドグリーンの海

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seiichi
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登録日時: 2022年9月14日(水) 21:12
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【東紀州 尾鷲 】オハイのエメラルドグリーンの海

投稿記事 by seiichi »

【 日 付 】2023年2月1日
【 山 域 】尾鷲
【メンバー】家内、山の先輩(75才男性)、私の3名
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】九鬼コミュニティセンター駐車 ー 九木崎遊歩道 猪垣 ー オハイ(ピストン)

山の先輩を誘って尾鷲の秘境スポットのオハイのエメラルドグリーンの海を見てきた。
先輩は75才、私より10才年上。今は足腰も衰えていて一日コースは無理な状態。
「オハイはハイキングで行けますよ、小学生の子供も行っています」と紹介した。
しかし、行きのオハイまで歩く途中でスローダウン。遊歩道と言えど、平行道だけではなく必ずアップダウンはある。
もし早く帰って余力あれば楯ヶ崎の柱状節理も寄ろうとのプランは白紙となる。

オハイまでの道中には以前来た時に比べて案内板が多数設置されていた。
駐車地のコミュニティセンター横の廃校広場は広くて楽に車を停められる。
センターではキレイなトイレも利用出来るので便利である、が、平日限定、土日は閉館していて使えない可能性もある。
駐車しからすぐに漁港の海もすでにエメラルド色で透明度高いのにはびっくり。

オハイ到着、岩場に出るところにオハイの看板が2枚木にぶら下がっている。
ここを訪れた人のほとんどがこの看板を持って入江のところで写真を撮っている。
この看板は素晴らしいセンスで手作りされていてすごく感動した。
カタカナ表記で掘られたところにはなんとシーグラスが埋め込まれている。
パッと見ると絵具で塗られたと見えるがシーグラスなのだ。ハワイを思わすようなイラストもセンス満点。
これを作った作者にぜひ会ってみたいと思った。

撮影スポットの入江の狭い場所は危険度満載、もし落ちればただではすまされない、
断崖絶壁の落差は軽く30mはあるだろう。無事に落ちても陸に上がれない。
天気は少し曇ってきて太平洋の海の色と空の青い色はなかった。
柱状節理の四角い溶岩は過去何年前に出来て今に至っているのか、改めて地球の歴史と自然現象に感服だ。

*やぶこぎの皆さんへ
 尾鷲の九木崎遊歩道と九鬼漁港の「木」と「鬼」の使い分けの経緯など知っていればご教授していただけたら嬉しいです。
 同じ地区でどうして漢字が違うのか不思議です。

     seiichi
添付ファイル
漁港S.jpg
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看板と海S.jpg
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biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
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Re: 【東紀州 尾鷲 】オハイのエメラルドグリーンの海

投稿記事 by biwaco »

seiichiさん、こんにちは~
オハイレポ、返信しようと思ってるうちにノロノロ亀レスになってしまいました。
ビギナーの奥さま、高齢の先輩との海岸めぐり。お疲れさまでした。
じつはびわ爺も1月初めの週末、ハワイ…、いやオハイへ連れて行ってもらったばかり。フムフム…と思い出しながら読ませていただきました。

 >先輩は75才、私より10才年上。今は足腰も衰えていて一日コースは無理な状態。
 >「オハイはハイキングで行けますよ、小学生の子供も行っています」と紹介した。


先輩はびわ爺と同年輩。無理が利かないの、よ~く分かります。小学生より足腰は弱いんです。(-_-)
楯ヶ崎の柱状節理はわれわれもスル―でした。

 >駐車地のコミュニティセンター横の廃校広場は広くて楽に車を停められる。
 >センターではキレイなトイレも利用出来るので便利である、が、平日限定、土日は閉館していて使えない可能性もある。


週末だったんで、「駐車は御遠慮」の張り紙がありました。車は近くに移動しました。

 >オハイ到着、岩場に出るところにオハイの看板が2枚木にぶら下がっている。
 >ここを訪れた人のほとんどがこの看板を持って入江のところで写真を撮っている。


雰囲気のあるプレートですね。外せるようになっていて、移動して好きな構図で撮影できます。
「シーグラス」とはどんなものか、不勉強のびわ爺にはわかりませんが、ヤシのイラストも好いセンスでした。

 >撮影スポットの入江の狭い場所は危険度満載、もし落ちればただではすまされない、
 >断崖絶壁の落差は軽く30mはあるだろう。無事に落ちても陸に上がれない。


メインスポットの入江の断崖に張り付いて写真を撮ってもらいました。
この段差に腰掛けて余裕の知り合いもいますけど、とてもマネはできません。

 >尾鷲の九木崎遊歩道と九鬼漁港の「木」と「鬼」の使い分けの経緯など知っていればご教授していただけたら嬉しいです。

グーさん、解答はまだですか?(^_-)
戦国時代以前からの「九鬼水軍」の所縁でしょうが、びわ爺には詳しくはわかりません。
町名は「九鬼」ですが地名や神社はは「九木」ですね。まあ、漢字は当て字が多いので、「鬼」は嫌なので「木」に変えたんでしょうか? 近くには「八鬼山」とかもありますけど…。
地名の歴史を考えるのも面白いですね。

また南紀・南勢を訪ねてみたいもんです。

     ~びわ爺
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seiichi
記事: 320
登録日時: 2022年9月14日(水) 21:12
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Re: 【東紀州 尾鷲 】オハイのエメラルドグリーンの海

投稿記事 by seiichi »

biwacoさん、コメントありがとうございます。

私の山の先輩と同年代なんですね、元気で山を歩けるのは幸せですね。
外へ出て自然に触れ合うことは刺激があり一日の張り合いが違うと感じています。
無理はしないでしょうが、遅い人はそれなりに歩けばいいかと思います。

シーグラスはググればすぐ分かりますが、海岸に流れ着いたガラスのかけらのことです。
ガラスは大半がビンだと思いますが、割れて海岸の波でこすれて角が丸くなっていますね。
色も茶色、グリーン、ブルーなどいろいろあり、希少価値の高いものもあり、これを集めてネットで売っていたりします。
海岸と言ってもやはり外海がたくさん見つかるでしょうね、
遠くどこかの外国から流れ着いたかと思いを馳せながら波打ち際を歩くのも楽しいですよ。

漁港の通りに、けいこのちいさな山の家」[/color]があったと思いますが、
ここは観光案内所であり休憩もできます、そこを覗いてみるとシーグラスがビンに入っておいてあります。
そして、なんと、ここの景子さんがオハイの看板に作者だそうです。
景子さんは地元のために、山の整備やオハイへの案内板設置などやってくれています。
一度直接会って話したいと思っています。

seiichi
添付ファイル
景子さんのお店1.JPG
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シーグラス1.JPG
シーグラス1.JPG (24.54 KiB) 閲覧された回数 2182 回
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【東紀州 尾鷲 】オハイのエメラルドグリーンの海

投稿記事 by biwaco »

seiichi さん、おはようさんです。
「シーグラス」の解説、ありがとうございました。
確かに海岸には瓶のかけらが散らばっていますね。
最近は瓶よりプラスチックやペットボトルのほうが多いみたいですけど。
波や岩場でマンンマルに磨かれたシーグラスを集めて、冥土の土産に数珠でも作ろうかな?(^_-)
プレートの制作者、景子さんにもお会いしたいですね。
でも、北川景子が現れたらどないしょう(@_@;)

          ~びわ爺
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seiichi
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登録日時: 2022年9月14日(水) 21:12
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Re: 【東紀州 尾鷲 】オハイのエメラルドグリーンの海

投稿記事 by seiichi »

biwacoさん、こんばんわ

シーグラス集めはお金も掛からなく、波打ち際を歩くので多少の足腰強化にもなります。
何よりも海風の空気を吸って一点を見ながら歩くのは非日常でストレス解消になります。

景子さんはあるところから連絡がとれるようになったので、山の整備を手伝いますので言って下さいと連絡しました。 ボランティア募集などあれば参加しやすいのですが、多分個人で時間がある時に整備しているみたいなので、協力出来るかどうかは分かりません。
私は今の生活は時間がたっぷりあり、体力も自信あるので、オハイに限らず山の整備などボランティアして世間に恩返しも良いかと思っています。

seiichi
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