【鈴鹿・綿向山】熊野神社から水無山〜綿向山〜南尾根周回

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シュークリーム
記事: 2188
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

【鈴鹿・綿向山】熊野神社から水無山〜綿向山〜南尾根周回

投稿記事 by シュークリーム »

霧氷
霧氷
前回のレポ後に車がついにダメになり,今は格安レンタカーを借りている。1ヶ月のレンタルで約3万円である。年式の古い軽自動車で,タイヤをスタッドレスに換えられないかと聞いたが即却下された。そんなことで相変わらず雪山には行けない状況が続いている。

そんな時にはなぜか助け舟が現れるもので,最近ボルダリングジムに通い始めたNさんが雪山に興味があるということで,彼の車で一緒に山に行くことにした。ちなみにNさんはバックカントリーやリードクライミングもやっており,山登りの経験はまだ3年ほどということだが,沢登りや雪山なども始めているらしい。スノーシューを買うということなので,MSRを強く勧めておいた。そんなことで,車に乗せてもらうかわりに,スノーシューの楽しみ方を伝授することにしよう。

【 日 付 】2022年1月29日(土)
【メンバー】Nさん,シュークリーム
【 天 候 】曇り
【 ルート】熊野神社 7:53 --- 9:28 水無山南峰 --- 10:38 綿向山 --- 10:52 昼食休憩 11:35 --- 11:47 綿向山 --- 南尾根 --- 13:48 熊野神社
熊野神社
熊野神社
熊野神社に着くと車は1台もなかった。今日はだれもこのルートには入っていないようだ。林道を少し歩き,支尾根の末端から取り付く。しばらくは倒木がうるさいが,そのうち倒木がなくなりいい感じだ。雪がつながってきたあたりでスノーシューを履くことにする。ザックの肥やしにしておくよりは履いた方がずっと楽なのだ。

最初の急登をこなし,主尾根に取り付くとようやく傾斜が緩やかになった。この辺りから先週のものと思われるスノーシューのトレースが現れる。トレースが二つあったので二人組かと思ったが,どうも単独者の登りと下りのトレースのようだった。

雪は適度に締まっており,ほとんど沈み込みがないので歩きやすい。歩き始めから1時間半ほどで水無山南峰に到着。ここから見る綿向山は雄大で,結構アルペンチックである。綿向山の頂上はガスに隠れて見えない。水無山本峰手前で単独男性に会う。今日初めて会う登山者だ。熊野神社に降りるのかと聞くと,そうではなく御幸橋駐車場から水無山経由で綿向山へ周回するようだ。
水無山から綿向山をのぞむ
水無山から綿向山をのぞむ
このあとは文三ハゲの縁を急降下。スノーシュー初心者のNさんのことが心配だったが,問題なくついてくる。さすがにバックカントリーをやるだけのことはある。この調子ならなんの問題もなさそうだ。ちなみにNさんはスキーのバッジテストで1級を持っているらしい。
水無山を振り返る
水無山を振り返る
文三ハゲの縁を綿向山に向かって急登。途中で息が切れて休憩を取るが,Nさんは平気な顔をしている。最後のひと喘ぎで綿向山着。さすがに人気の綿向山。たくさんの登山者が休んでいる。いい具合にガスが晴れて,鎌が岳や雨乞岳が綺麗に見えている。気温が低いのか,霧氷もそれなりに残っている。
綿向山頂上
綿向山頂上
雨乞岳と鎌が岳
雨乞岳と鎌が岳
頂上付近の霧氷
頂上付近の霧氷
人混みを避けてイハイガ岳方向へ少し行くと,さすがに人が少なくなったので雪庇を風除けにして昼食にする。風が少しあり,じっとしていると寒くなってくる。まだ時間的には早いが,出発することにする。頂上に戻ると相変わらず人が多い。
下山ルートの南尾根を望む
下山ルートの南尾根を望む
南尾根にはスノーシューのトレースがあったが,ブナの木平の手前の雪原で消えていた。おそらくここで引き返したのだろう。このあとはノートレースを歩く快適スノーシューとなる。P992で位置を確認しようとしたらスマホの電池がゼロになっていた。おそらく低温下でザックに入れたままにしていたので,バッテリーが消耗したのだろう。幸いNさんのスマホは大丈夫だったので,Nさんのヤマップで位置の確認ができた。驚いたことにヤマップではこの南尾根ルートが一般道として登録されている。

P992で右折するとすぐに左側がガレた急斜面にでる。以前,ここを登った時に随分苦労したことがある。幸い,下りはそれほどでもなく,時折シリセードも駆使しながら気をつけて下ると難なく降りることができた。Nさんもすぐ後ろをついてくる。スノーシューの使い方を十分にマスターしてしまったようだ。

このあとは快適な雪上歩きになる。ca750mのピークにはいくつものテープが貼られ,分岐点であることが示されている。ここを右折し,一気に下りていく。雪が少なくなったのでチェーンスパイクに履き替える。途中から杣道が現れ,杣道に従って下りていくと道は小さな谷を越えて堰堤近くの林道につながっていた。

チェーンスパイクを外し,橋を渡るとすぐに熊野神社の駐車場だった。Nさんもスノーシューの楽しさを実感してくれたようで,楽しい山行だった。
                         @シュークリーム@
アバター
わりばし
記事: 1903
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
お住まい: 三重県津市

Re: 【鈴鹿・綿向山】熊野神社から水無山〜綿向山〜南尾根周回

投稿記事 by わりばし »

こんばんは、シュークリームさん。

前回のレポ後に車がついにダメになり,今は格安レンタカーを借りている。1ヶ月のレンタルで約3万円である。年式の古い軽自動車で,タイヤをスタッドレスに換えられないかと聞いたが即却下された。そんなことで相変わらず雪山には行けない状況が続いている。

今はそんなに納車に時間がかかるんだ
コロナ禍ということもあるんでしょうが・・
それとも、特別な車種を選んだとか・・
:mrgreen:

そんな時にはなぜか助け舟が現れるもので,最近ボルダリングジムに通い始めたNさんが雪山に興味があるということで,彼の車で一緒に山に行くことにした。ちなみにNさんはバックカントリーやリードクライミングもやっており,山登りの経験はまだ3年ほどということだが,沢登りや雪山なども始めているらしい。スノーシューを買うということなので,MSRを強く勧めておいた。そんなことで,車に乗せてもらうかわりに,スノーシューの楽しみ方を伝授することにしよう。

金が掛かってしょうがないでしょうね。 :lol:

雪は適度に締まっており,ほとんど沈み込みがないので歩きやすい。歩き始めから1時間半ほどで水無山南峰に到着。ここから見る綿向山は雄大で,結構アルペンチックである。綿向山の頂上はガスに隠れて見えない。

ピーカンじゃなかったので、雪質は良かったですね。

文三ハゲの縁を綿向山に向かって急登。途中で息が切れて休憩を取るが,Nさんは平気な顔をしている。最後のひと喘ぎで綿向山着。さすがに人気の綿向山。たくさんの登山者が休んでいる。いい具合にガスが晴れて,鎌が岳や雨乞岳が綺麗に見えている。気温が低いのか,霧氷もそれなりに残っている。

雨乞からは綿向はきれいに見えたりガスったりていう感じでした。
風が強かったので早々に退散しました。


人混みを避けてイハイガ岳方向へ少し行くと,さすがに人が少なくなったので雪庇を風除けにして昼食にする。風が少しあり,じっとしていると寒くなってくる。まだ時間的には早いが,出発することにする。頂上に戻ると相変わらず人が多い。

ヤマレコなんかで経路が取れるので、今まで人を見かけなかった所で人に会います。
ヤブメンの活躍の場も辺境に追いやられていきます。


南尾根にはスノーシューのトレースがあったが,ブナの木平の手前の雪原で消えていた。おそらくここで引き返したのだろう。このあとはノートレースを歩く快適スノーシューとなる。P992で位置を確認しようとしたらスマホの電池がゼロになっていた。おそらく低温下でザックに入れたままにしていたので,バッテリーが消耗したのだろう。幸いNさんのスマホは大丈夫だったので,Nさんのヤマップで位置の確認ができた。

スマホは便利だけどこれがあるんですよね。

チェーンスパイクを外し,橋を渡るとすぐに熊野神社の駐車場だった。Nさんもスノーシューの楽しさを実感してくれたようで,楽しい山行だった。

お疲れさまでした。
いい仲間が増えましたね。
また、誘ってくれれば車ぐらい出しますよ。
土日に限りますが・・


                         わりばし

シュークリーム
記事: 2188
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【鈴鹿・綿向山】熊野神社から水無山〜綿向山〜南尾根周回

投稿記事 by シュークリーム »

わりばしさん,おはようございます。
返事が遅くなってすみません。3日間かけて熊野古道を歩いてきました。昨晩帰ってきました。


今はそんなに納車に時間がかかるんだ
コロナ禍ということもあるんでしょうが・・
それとも、特別な車種を選んだとか・・ :mrgreen:


今は2ヶ月待ち程度ですね。これでも早くなった方だと思いますけど。

金が掛かってしょうがないでしょうね。 :lol:

スノーシューで4,5万。冬靴が6,7万円。ウエアなども買い揃えるとすごい金額になりますね。私はいずれも10年ほど使っていて,すっかり元を取っちゃいましたけど。

ピーカンじゃなかったので、雪質は良かったですね。

適度に締まった雪で,歩きやすかったですね。

雨乞からは綿向はきれいに見えたりガスったりていう感じでした。
風が強かったので早々に退散しました。


綿向山でも同じでした。雪庇の陰で風を防がないと凍えていたところでした。

ヤマレコなんかで経路が取れるので、今まで人を見かけなかった所で人に会います。
ヤブメンの活躍の場も辺境に追いやられていきます。


皆さん,結構バリルートに入ってきますね。遭難しないといいけど。

スマホは便利だけどこれがあるんですよね。

私はいつも予備バッテリーを持つようにしています。これが結構重いけど。

お疲れさまでした。
いい仲間が増えましたね。
また、誘ってくれれば車ぐらい出しますよ。
土日に限りますが・・


ありがとうございます。またそのうちお願いするかも。
                         @シュークリーム@
アバター
山日和
記事: 3848
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿・綿向山】熊野神社から水無山〜綿向山〜南尾根周回

投稿記事 by 山日和 »

シュークリさん、こんばんは。

前回のレポ後に車がついにダメになり,今は格安レンタカーを借りている。1ヶ月のレンタルで約3万円である。年式の古い軽自動車で,タイヤをスタッドレスに換えられないかと聞いたが即却下された。そんなことで相変わらず雪山には行けない状況が続いている。

スタッドレスレスでは辛いですね~
納車は雪山シーズン中に間に合うんですか?

熊野神社に着くと車は1台もなかった。今日はだれもこのルートには入っていないようだ。

ここはいつも人が少なくていいです。12月に行った時も貸切りでした。

雪は適度に締まっており,ほとんど沈み込みがないので歩きやすい。歩き始めから1時間半ほどで水無山南峰に到着。

これは楽でいいですね。快調なペースで上がれます。 :D

ここから見る綿向山は雄大で,結構アルペンチックである。綿向山の頂上はガスに隠れて見えない。

そうなんですよね。霧氷で覆われてれば息を呑むような光景です。

このあとは文三ハゲの縁を急降下。スノーシュー初心者のNさんのことが心配だったが,問題なくついてくる。さすがにバックカントリーをやるだけのことはある。この調子ならなんの問題もなさそうだ。ちなみにNさんはスキーのバッジテストで1級を持っているらしい。

なかなか有望ですね。BCをやってるとこういう急斜面の下りもバランスがいいんでしょう。

最後のひと喘ぎで綿向山着。さすがに人気の綿向山。たくさんの登山者が休んでいる。いい具合にガスが晴れて,鎌が岳や雨乞岳が綺麗に見えている。気温が低いのか,霧氷もそれなりに残っている。

私が行った時は天気が悪くて珍しくまばらでしたが、そこそこの天気だと凄い人が上がってきますよね。表参道が渋滞しそう。

人混みを避けてイハイガ岳方向へ少し行くと,さすがに人が少なくなったので雪庇を風除けにして昼食にする。

それがいい選択でしょう。

南尾根にはスノーシューのトレースがあったが,ブナの木平の手前の雪原で消えていた。おそらくここで引き返したのだろう。このあとはノートレースを歩く快適スノーシューとなる。

こっちはさらに歩く人が少ないでしょうね。

P992で位置を確認しようとしたらスマホの電池がゼロになっていた。おそらく低温下でザックに入れたままにしていたので,バッテリーが消耗したのだろう。

冬の鈴鹿程度の気温で消耗します?

驚いたことにヤマップではこの南尾根ルートが一般道として登録されている。

それはいくらなんでもあんまりだと思いますが。 :shock:

P992で右折するとすぐに左側がガレた急斜面にでる。以前,ここを登った時に随分苦労したことがある。幸い,下りはそれほどでもなく,時折シリセードも駆使しながら気をつけて下ると難なく降りることができた。

ここでシリセードは度胸が要ると思いますけど・・・ :mrgreen:

チェーンスパイクを外し,橋を渡るとすぐに熊野神社の駐車場だった。Nさんもスノーシューの楽しさを実感してくれたようで,楽しい山行だった。

いい一日でしたね。

              山日和
バーチャリ
記事: 547
登録日時: 2011年3月12日(土) 20:58

Re: 【鈴鹿・綿向山】熊野神社から水無山〜綿向山〜南尾根周回

投稿記事 by バーチャリ »

シュークリーム さん おはようございます。
P1290030.jpg

前回のレポ後に車がついにダメになり,今は格安レンタカーを借りている。1ヶ月のレンタルで約3万円である。年式の古い軽自動車で,タイヤをスタッドレスに換えられないかと聞いたが即却下された。そんなことで相変わらず雪山には行けない状況が続いている。


又 格好いい🚗でしょうね楽しみですね。


そんな時にはなぜか助け舟が現れるもので,最近ボルダリングジムに通い始めたNさんが雪山に興味があるということで,彼の車で一緒に山に行くことにした。ちなみにNさんはバックカントリーやリードクライミングもやっており,山登りの経験はまだ3年ほどということだが,沢登りや雪山なども始めているらしい。スノーシューを買うということなので,MSRを強く勧めておいた。そんなことで,車に乗せてもらうかわりに,スノーシューの楽しみ方を伝授することにしよう。


MSRはなかなか手に入らないようです。


熊野神社に着くと車は1台もなかった。今日はだれもこのルートには入っていないようだ。林道を少し歩き,支尾根の末端から取り付く。しばらくは倒木がうるさいが,そのうち倒木がなくなりいい感じだ。雪がつながってきたあたりでスノーシューを履くことにする。ザックの肥やしにしておくよりは履いた方がずっと楽なのだ。


スノーシューを霊仙も 横川山も稜線までボッカしましたが
もう少し軽いとらくなんですが


このあとは文三ハゲの縁を急降下。スノーシュー初心者のNさんのことが心配だったが,問題なくついてくる。さすがにバックカントリーをやるだけのことはある。この調子ならなんの問題もなさそうだ。ちなみにNさんはスキーのバッジテストで1級を持っているらしい。


スノーシュー初心者の方だと気を使いますね。
バッジテストで1級待つていらしゃるのですか :shock:


文三ハゲの縁を綿向山に向かって急登。途中で息が切れて休憩を取るが,Nさんは平気な顔をしている。最後のひと喘ぎで綿向山着。さすがに人気の綿向山。たくさんの登山者が休んでいる。いい具合にガスが晴れて,鎌が岳や雨乞岳が綺麗に見えている。気温が低いのか,霧氷もそれなりに残っている。


樹氷が見れるので人気なんですね。


人混みを避けてイハイガ岳方向へ少し行くと,さすがに人が少なくなったので雪庇を風除けにして昼食にする。風が少しあり,じっとしていると寒くなってくる。まだ時間的には早いが,出発することにする。頂上に戻ると相変わらず人が多い。


風が少しですか  :)
私は霊仙 横川山 強風でゆっくりランチ取れなくて
そそくさに下山しましたが :evil:

南尾根にはスノーシューのトレースがあったが,ブナの木平の手前の雪原で消えていた。おそらくここで引き返したのだろう。このあとはノートレースを歩く快適スノーシューとなる。P992で位置を確認しようとしたらスマホの電池がゼロになっていた。おそらく低温下でザックに入れたままにしていたので,バッテリーが消耗したのだろう。幸いNさんのスマホは大丈夫だったので,Nさんのヤマップで位置の確認ができた。驚いたことにヤマップではこの南尾根ルートが一般道として登録されている。


皆さんそう言われますね。
私は夏にペットボトル使用のを使って見たら結構いけましたよ


P992で右折するとすぐに左側がガレた急斜面にでる。以前,ここを登った時に随分苦労したことがある。幸い,下りはそれほどでもなく,時折シリセードも駆使しながら気をつけて下ると難なく降りることができた。Nさんもすぐ後ろをついてくる。スノーシューの使い方を十分にマスターしてしまったようだ。

シリセード楽しいですよね
立ち上がるのに苦労しますが :D



このあとは快適な雪上歩きになる。ca750mのピークにはいくつものテープが貼られ,分岐点であることが示されている。ここを右折し,一気に下りていく。雪が少なくなったのでチェーンスパイクに履き替える。途中から杣道が現れ,杣道に従って下りていくと道は小さな谷を越えて堰堤近くの林道につながっていた。
チェーンスパイクを外し,橋を渡るとすぐに熊野神社の駐車場だった。Nさんもスノーシューの楽しさを実感してくれたようで,楽しい山行だった。


鈴鹿の一味違う景色が見れて満足されて良かったですね。
お疲れ様でした。

  バーチャリ
シュークリーム
記事: 2188
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【鈴鹿・綿向山】熊野神社から水無山〜綿向山〜南尾根周回

投稿記事 by シュークリーム »

どもども,山日和さん。ご無沙汰しています。

スタッドレスレスでは辛いですね~
納車は雪山シーズン中に間に合うんですか?


納車は3月初めと聞いています。例年だと鈴鹿の雪はもう終わっていますね。
遠出をすればまだまだ雪山が楽しめそうだけど。


ここはいつも人が少なくていいです。12月に行った時も貸切りでした。

御幸橋の駐車場はいつも満車状態なのにね。

これは楽でいいですね。快調なペースで上がれます。 :D

はい,いつも山日和さんを見習って,雪がつながったらスノーシューを履くようにしています。ヒールリフターがあるので楽に歩けます。

なかなか有望ですね。BCをやってるとこういう急斜面の下りもバランスがいいんでしょう。

私が先行していたので降りてくる様子は見ていないんですが,私のすぐ後ろをついてきたいたので,難なく降りたみたいですね。

私が行った時は天気が悪くて珍しくまばらでしたが、そこそこの天気だと凄い人が上がってきますよね。表参道が渋滞しそう。

老若男女,いっぱいですね。まあ,登りやすくて手軽に雪山気分が味わえますからね。

こっちはさらに歩く人が少ないでしょうね。

はい,南尾根は途中からノートレースでした。スノーシューの楽しさを満喫しました。

冬の鈴鹿程度の気温で消耗します?

私もバッテリーが切れたのは初めてでした。中国製のせいかな?

驚いたことにヤマップではこの南尾根ルートが一般道として登録されている。

それはいくらなんでもあんまりだと思いますが。 :shock:


何を基準に一般道にしているのかよくわからない。

ここでシリセードは度胸が要ると思いますけど・・・ :mrgreen:

下に木があるので,スノーシューを履いた足で止めました。

いい一日でしたね。

ボルダリングジムでも長く通っているといろいろな人と顔見知りになれるので,いいです。
山日和さんもボルダリングやってみたら :mrgreen:
                         @シュークリーム@
シュークリーム
記事: 2188
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【鈴鹿・綿向山】熊野神社から水無山〜綿向山〜南尾根周回

投稿記事 by シュークリーム »

バーチャリ さん おはようございます。

又 格好いい🚗でしょうね楽しみですね。

今度の車は車中泊仕様にしました。でも,あと何回車中泊できるんだろうか。

MSRはなかなか手に入らないようです。

この前,名古屋で15%オフになっていたとか聞きましたけど。

スノーシューを霊仙も 横川山も稜線までボッカしましたが
もう少し軽いとらくなんですが


なんでスノーシュー履かなかったの?
雪が少なくてもその方がすっと楽だと思うけど。


スノーシュー初心者の方だと気を使いますね。
バッジテストで1級待つていらしゃるのですか :shock:


初心者だけどずっと私のすぐ後ろをついてきました。
下りも問題なさそうだし。さすがにバックカントリーをやるだけのことはあります。


樹氷が見れるので人気なんですね。

藤原岳や竜が岳も人が多いけど,負けず劣らずといったところですね。

風が少しですか  :)
私は霊仙 横川山 強風でゆっくりランチ取れなくて
そそくさに下山しましたが :evil:


ちょうどいい雪庇があったんで風を避けることができました。
でもじっとしていると寒くなってきたけど。


皆さんそう言われますね。
私は夏にペットボトル使用のを使って見たら結構いけましたよ


「ペットボトル使用」ってどういうことですか?

シリセード楽しいですよね
立ち上がるのに苦労しますが :D


シリセードをやりすぎて私のズボンのお尻がボロボロです :D

鈴鹿の一味違う景色が見れて満足されて良かったですね。
お疲れ様でした。


鈴鹿もバリルートなら静かな山を楽しむことができますね。
またどこかの人の少ない山で・・・
                         @シュークリーム@
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