【 日 付 】2021年8月29日(日)
【 山 域 】台高・櫛田川支流 木屋谷川
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】万歳橋 8:45 --- 11:20 12m大滝 --- 12:17 奥山谷出会い --- 13:00 鉄砲谷出会い 13:26 --- 13:51 道子碑 --- 14:58 万歳橋
天気予報では翌週以降はまた雨模様で気温が下がるという。泳ぎを交えての沢登りは今週が最後になるかと思い,木曜日に行ったばかりなのだが,木屋谷へ行くことにした。水量も落ち着いたことだろう。今回は泳ぐつもり満々で,ウエットスーツとライフジャケットを装備してきた。私は泳ぎはあまり得手ではないのだ。
万歳橋で沢装備をした男女4人組に出会う。聞くと大阪の沢グループW会の人たちで,奥山谷を遡行し,奥ワサビ谷を下降するという。W会というとすごい沢登りばかりやっているすごい人たちという印象があるのだが,こういう癒し渓を歩くこともあるんだねえ。
今日は万歳橋から上流をのんびりと歩く予定。目的地は設定していないので,満足した時点で引き返すことになるだろう。極めていい加減である。水量はすっかり落ち着いたようで,いつもの平水に戻っている。今日の目的の一つはピンボケなしに沢の写真を撮ることなので,岩に腕を固定して写真撮影をすることにしている(帰宅してから確認してみるとそれなりに効果は上がっているようだ)。いい場所があると写真を撮りまくるので,ちっとも先に進まない。
ゆるやまさんのブログは今もアクセス可能になっているので,自宅で覗いてみた。最後の記事は6月6日のもの,最後のツイートは7月19日だった。最後まで山スキーの記事で満たされている。ゆるやまさんはこの辺りで水遊びをしていたようなので,私も進むことよりも水遊びをすることにする。登れそうな滝があれば泳いで取り付く。ウエットスーツのおかげで冷たさはだいぶ軽減されているようだ。
三筋の滝は右側を小さく巻き登る。直登する人もいるようだが,今の私は臆病になっているので直登する気にはとてもなれない。
大きな釜を伴った2筋2mの岩間滝。ぐーさんの写真に私が先行してゆるやまさんにロープを出している写真があった。泳いで取り付き,登ろうとするがとても登れそうにない。あの時はどうやって登ったのだろうか。今回はギャラリーもいないので無理に登ることもないかと思い,右側から小さく巻いた。この巻きの方が恐かった。
この後も流芯にこだわり,フリーで登れる滝は全部滝芯を登っていく。結構面白い。奥山谷手前の12m大滝は左側にトラロープがあって,比較的簡単に巻き登れると記憶していたのだが,いくら目を凝らしてもトラロープが見つからない。仕方がないので右岸側を適当に登り始めるが,行き詰ってしまった。這々の体で降り,少し下流側に下ってから右岸道に上がることにした。この右岸道への登りが意外に長く,標高差で50mほども登ってようやくたどり着いた。もうこんなところを登りたくない。
(ちなみに帰宅後にぐーさんにトラロープのことを聞いたが,何も変わっていないとのこと。おそらく誰かが使ったあとにロープを元に戻さなかったのだろうけど,それにしても巻道を見つけられなかった自分が情けない。)
右岸道を奥山谷出会いまで歩き,沢に戻る。奥山谷出会い以降谷はやや大人しくなるが,もともとおとなしい谷なのでそう大きく変わらない。相変わらずいい雰囲気だ。鉄砲谷出会いの滝。登ってみたいけど,わざわざ登ることもない。昼食にする。このまま源頭まで詰めると遅くなりそうなので,ここら辺でお開きにしよう。
少し戻り,支谷が分岐しているあたりから道子碑に向かって登っていく。50mほど登ると道子碑。「中川道子 享年25才」と書いてある。道子さんとゆるやまさんに合掌。
帰りは左岸林道をテクテク歩いて帰る。ソールの薄い沢タビを履いてきたので,角張った林道の落石が痛かった。今度はちゃんとした沢靴を履いてこよう。
【台高】櫛田川水系木屋谷川(万歳橋から鉄砲谷出会いまで)
フォーラムルール
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【台高】櫛田川水系木屋谷川(万歳橋から鉄砲谷出会いまで)
@シュークリーム@
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】櫛田川水系木屋谷川(万歳橋から鉄砲谷出会いまで)
シューさん、こんにちは。すっかり涼しくなりました。
猛暑続きでほったらかしだった庭の草を午前中に引き抜きました。
今日の目的の一つはピンボケなしに沢の写真を撮ることなので,岩に腕を固定して写真撮影をするカメラの手振れ防止機能も限界があるようです。
グーの場合は杖をついて沢歩きですから、杖の上にカメラを置いてシャッターです。
ゆるやまさんはこの辺りで水遊びをしていたようなので,あきんちょの話では、亡くなる1週間ほど前に木屋谷に来ていたようです。
雨子庵に寄って「午後から用事があるので慣れた所で水遊びに来た」
(あめちゃん、これで合っているかい? コメ書かないとスノー衆に参加できないよ)
三筋の滝かなり水量は減っていますね。
大きな釜を伴った2筋2mの岩間滝。泳いで取り付き,登ろうとするがとても登れそうにない。
あれれ?
ボルダリングで鍛えた上半身の筋肉は能力を発揮しなかったの?
12m大滝は,いくら目を凝らしてもトラロープが見つからない。んん?
ロープを探さず「自分ならどう巻き上がるか」と眺めたらいいのに。
右岸側を適当に登り始めるが,行き詰ってしまった。這々の体で降り,登れても下りは怖いですよね。懸垂下降のロープが出せればいいけど、
行き詰った状況はザックを下ろす余裕もないところだし。
この右岸道への登りが意外に長く,標高差で50mほども登ってようやくたどり着いた。やっぱり標高差50mほどあるんだ。
グーもこの大滝の巻きから「どんなかな?」と谷に下りずに小尾根を登ったことがありますが、
登山道までがやたらに遠くて「もう2度とこの尾根は登らない」と思いました。
おそらく誰かが使ったあとにロープを元に戻さなかったのだろうけど,???
取りつきにトラロープがあったのですか?
グーは岩を急登してからトラバースに移る両端固定のロープしか知りません。
ロープはほとんど使わず木の根を頼りにトラバースしますが。
右岸道を奥山谷出会いまで歩き,沢に戻る。一番おいしい所をパスしちゃって。
鉄砲谷出会いの滝。登ってみたいけど,わざわざ登ることもない。わざわざ登る滝だと思いますが、この年になると「止めといたほうがいいか」と自重です。
50mほど登ると道子碑。「中川道子 享年25才」と書いてある。道子さんとゆるやまさんに合掌。亡くなるにはそれなりの原因があるのだろうけど、避けることは出来なかったのだろうか?
ご冥福を祈るとともに、世間に迷惑をかけないように安全には充分気を付けて山遊びをしたいですね。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】櫛田川水系木屋谷川(万歳橋から鉄砲谷出会いまで)
グーさん,おはようございます。
シューさん、こんにちは。すっかり涼しくなりました。
猛暑続きでほったらかしだった庭の草を午前中に引き抜きました。
そうですね。今年の沢遊びも一段落かな?
カメラの手振れ防止機能も限界があるようです。
グーの場合は杖をついて沢歩きですから、杖の上にカメラを置いてシャッターです。
なるほどストックがある場合はそれができますね。
あきんちょの話では、亡くなる1週間ほど前に木屋谷に来ていたようです。
雨子庵に寄って「午後から用事があるので慣れた所で水遊びに来た」
(あめちゃん、これで合っているかい? コメ書かないとスノー衆に参加できないよ)
そうですか。相変わらず木屋谷には来ていたんですね。
あれれ?
ボルダリングで鍛えた上半身の筋肉は能力を発揮しなかったの?
チャレンジしませんでした。ギャラリーもいないしね。
んん?
ロープを探さず「自分ならどう巻き上がるか」と眺めたらいいのに。
眺めたんですけど,登れるようには見えませんでした。完全にアルツですね。まあ,また来る理由ができたんでよかったです。
登れても下りは怖いですよね。懸垂下降のロープが出せればいいけど、
行き詰った状況はザックを下ろす余裕もないところだし。
そうですね。今回はお遊びのつもりでロープを持ってきませんでした。やっぱりお助け紐くらいは常備すべきですね。
やっぱり標高差50mほどあるんだ。
グーもこの大滝の巻きから「どんなかな?」と谷に下りずに小尾根を登ったことがありますが、
登山道までがやたらに遠くて「もう2度とこの尾根は登らない」と思いました。
御意!
???
取りつきにトラロープがあったのですか?
グーは岩を急登してからトラバースに移る両端固定のロープしか知りません。
ロープはほとんど使わず木の根を頼りにトラバースしますが。
グーさんやゆるやまさんたちと来たのが最後だったんで,すっかり忘れてしまっていました。完全にアルツです。今度来た時にチャレンジしてみます。
わざわざ登る滝だと思いますが、この年になると「止めといたほうがいいか」と自重です。
まあ,触ってみれば登れるかどうかわかりますからね。複数ならロープを出してという手もあります。
亡くなるにはそれなりの原因があるのだろうけど、避けることは出来なかったのだろうか?
ご冥福を祈るとともに、世間に迷惑をかけないように安全には充分気を付けて山遊びをしたいですね。
直近で亡くなった3人(緑水さんを除く)はいずれも一緒に沢を登ったことのある人たちなのでショックでした。危険なところでは必ずロープで確保するなどの安全対策を徹底する必要性を再認識しています。単独でもロープは必要ですね。
シューさん、こんにちは。すっかり涼しくなりました。猛暑続きでほったらかしだった庭の草を午前中に引き抜きました。
そうですね。今年の沢遊びも一段落かな?
カメラの手振れ防止機能も限界があるようです。グーの場合は杖をついて沢歩きですから、杖の上にカメラを置いてシャッターです。
なるほどストックがある場合はそれができますね。
あきんちょの話では、亡くなる1週間ほど前に木屋谷に来ていたようです。雨子庵に寄って「午後から用事があるので慣れた所で水遊びに来た」
(あめちゃん、これで合っているかい? コメ書かないとスノー衆に参加できないよ)
そうですか。相変わらず木屋谷には来ていたんですね。
あれれ?ボルダリングで鍛えた上半身の筋肉は能力を発揮しなかったの?
チャレンジしませんでした。ギャラリーもいないしね。
んん?ロープを探さず「自分ならどう巻き上がるか」と眺めたらいいのに。
眺めたんですけど,登れるようには見えませんでした。完全にアルツですね。まあ,また来る理由ができたんでよかったです。
登れても下りは怖いですよね。懸垂下降のロープが出せればいいけど、行き詰った状況はザックを下ろす余裕もないところだし。
そうですね。今回はお遊びのつもりでロープを持ってきませんでした。やっぱりお助け紐くらいは常備すべきですね。
やっぱり標高差50mほどあるんだ。グーもこの大滝の巻きから「どんなかな?」と谷に下りずに小尾根を登ったことがありますが、
登山道までがやたらに遠くて「もう2度とこの尾根は登らない」と思いました。
御意!
???取りつきにトラロープがあったのですか?
グーは岩を急登してからトラバースに移る両端固定のロープしか知りません。
ロープはほとんど使わず木の根を頼りにトラバースしますが。
グーさんやゆるやまさんたちと来たのが最後だったんで,すっかり忘れてしまっていました。完全にアルツです。今度来た時にチャレンジしてみます。
わざわざ登る滝だと思いますが、この年になると「止めといたほうがいいか」と自重です。まあ,触ってみれば登れるかどうかわかりますからね。複数ならロープを出してという手もあります。
亡くなるにはそれなりの原因があるのだろうけど、避けることは出来なかったのだろうか?ご冥福を祈るとともに、世間に迷惑をかけないように安全には充分気を付けて山遊びをしたいですね。
直近で亡くなった3人(緑水さんを除く)はいずれも一緒に沢を登ったことのある人たちなのでショックでした。危険なところでは必ずロープで確保するなどの安全対策を徹底する必要性を再認識しています。単独でもロープは必要ですね。
@シュークリーム@
Re: 【台高】櫛田川水系木屋谷川(万歳橋から鉄砲谷出会いまで)
シュークリさん、こんばんは。
今回は泳ぐつもり満々で,ウエットスーツとライフジャケットを装備してきた。私は泳ぎはあまり得手ではないのだ。
「泳ぎは得手ではない」のに「泳ぐ気満々」とは凄いですね~
私ならへつりと巻き一択です。
万歳橋で沢装備をした男女4人組に出会う。聞くと大阪の沢グループW会の人たちで,奥山谷を遡行し,奥ワサビ谷を下降するという。
わらじの人がこんなユルい谷に来るとは珍しい。
今日の目的の一つはピンボケなしに沢の写真を撮ることなので,岩に腕を固定して写真撮影をすることにしている(帰宅してから確認してみるとそれなりに効果は上がっているようだ)。いい場所があると写真を撮りまくるので,ちっとも先に進まない。
私もそれを目指してるんですが、なかなか固定するというのがねえ。あまりのんびりしてもいられないし。
(ランチタイムを削れという意見もありそうですが
)
三筋の滝は右側を小さく巻き登る。直登する人もいるようだが,今の私は臆病になっているので直登する気にはとてもなれない。
右に同じです。
奥山谷手前の12m大滝は左側にトラロープがあって,比較的簡単に巻き登れると記憶していたのだが,いくら目を凝らしてもトラロープが見つからない。仕方がないので右岸側を適当に登り始めるが,行き詰ってしまった。這々の体で降り,少し下流側に下ってから右岸道に上がることにした。この右岸道への登りが意外に長く,標高差で50mほども登ってようやくたどり着いた。もうこんなところを登りたくない。
ロープがないと登れない巻き道ではなかったと思いますが。
左岸の岩の出っ張りのバンドをトラバースして、ガレたルンゼ状を上がるという手もあります。(私はほとんどこちらを登ってます)
奥山谷出会い以降谷はやや大人しくなるが,もともとおとなしい谷なのでそう大きく変わらない。相変わらずいい雰囲気だ。
このあたりは実にいい雰囲気ですよね。まさに癒しの谷です。
少し戻り,支谷が分岐しているあたりから道子碑に向かって登っていく。50mほど登ると道子碑。「中川道子 享年25才」と書いてある。道子さんとゆるやまさんに合掌。
やぶレポではしょっちゅう出てきますが、私、この碑を見たことないんですよ。
帰りは左岸林道をテクテク歩いて帰る。ソールの薄い沢タビを履いてきたので,角張った林道の落石が痛かった。今度はちゃんとした沢靴を履いてこよう。
それより履き替えた方がいいのでは?
山日和
今回は泳ぐつもり満々で,ウエットスーツとライフジャケットを装備してきた。私は泳ぎはあまり得手ではないのだ。「泳ぎは得手ではない」のに「泳ぐ気満々」とは凄いですね~
私ならへつりと巻き一択です。
万歳橋で沢装備をした男女4人組に出会う。聞くと大阪の沢グループW会の人たちで,奥山谷を遡行し,奥ワサビ谷を下降するという。わらじの人がこんなユルい谷に来るとは珍しい。
今日の目的の一つはピンボケなしに沢の写真を撮ることなので,岩に腕を固定して写真撮影をすることにしている(帰宅してから確認してみるとそれなりに効果は上がっているようだ)。いい場所があると写真を撮りまくるので,ちっとも先に進まない。私もそれを目指してるんですが、なかなか固定するというのがねえ。あまりのんびりしてもいられないし。
(ランチタイムを削れという意見もありそうですが
三筋の滝は右側を小さく巻き登る。直登する人もいるようだが,今の私は臆病になっているので直登する気にはとてもなれない。右に同じです。
奥山谷手前の12m大滝は左側にトラロープがあって,比較的簡単に巻き登れると記憶していたのだが,いくら目を凝らしてもトラロープが見つからない。仕方がないので右岸側を適当に登り始めるが,行き詰ってしまった。這々の体で降り,少し下流側に下ってから右岸道に上がることにした。この右岸道への登りが意外に長く,標高差で50mほども登ってようやくたどり着いた。もうこんなところを登りたくない。ロープがないと登れない巻き道ではなかったと思いますが。
左岸の岩の出っ張りのバンドをトラバースして、ガレたルンゼ状を上がるという手もあります。(私はほとんどこちらを登ってます)
奥山谷出会い以降谷はやや大人しくなるが,もともとおとなしい谷なのでそう大きく変わらない。相変わらずいい雰囲気だ。このあたりは実にいい雰囲気ですよね。まさに癒しの谷です。
少し戻り,支谷が分岐しているあたりから道子碑に向かって登っていく。50mほど登ると道子碑。「中川道子 享年25才」と書いてある。道子さんとゆるやまさんに合掌。やぶレポではしょっちゅう出てきますが、私、この碑を見たことないんですよ。
帰りは左岸林道をテクテク歩いて帰る。ソールの薄い沢タビを履いてきたので,角張った林道の落石が痛かった。今度はちゃんとした沢靴を履いてこよう。それより履き替えた方がいいのでは?
山日和
Re: 【台高】櫛田川水系木屋谷川(万歳橋から鉄砲谷出会いまで)
山日和さん,おはようございます。レスありがとうございます。
「泳ぎは得手ではない」のに「泳ぐ気満々」とは凄いですね~ 
私ならへつりと巻き一択です。
ライフジャケットがあれば溺れ死ぬことはまずないですからね。
泳いで取り付く方がずっと安全に登れることもたくさんありますからね。
わらじの人がこんなユルい谷に来るとは珍しい。
ほんとにね。わらじの会といってもいろいろなメンバーがいるんでしょうねえ。
私もそれを目指してるんですが、なかなか固定するというのがねえ。あまりのんびりしてもいられないし。
(ランチタイムを削れという意見もありそうですが
)
今回は登ることよりも谷を遊びつくすのが目的だったんで,あんまり進むことを考えていませんでした。まあ,こんな沢登りもあっていいかもね。
ロープがないと登れない巻き道ではなかったと思いますが。
左岸の岩の出っ張りのバンドをトラバースして、ガレたルンゼ状を上がるという手もあります。(私はほとんどこちらを登ってます)
そうですか,私はまったくものが見えていないですねえ。今度行った時によく見てみます。
奥山谷出会い以降谷はやや大人しくなるが,もともとおとなしい谷なのでそう大きく変わらない。相変わらずいい雰囲気だ。
このあたりは実にいい雰囲気ですよね。まさに癒しの谷です。
はい,私が行った前日にグーさん,なずなさん,あきんちょが奥山谷出会いから木屋谷源流を歩いているはずなんですが,ちっともレポが上がってこないですねえ。
あきんちょ,レポ担さぼってちゃだめよ
。
やぶレポではしょっちゅう出てきますが、私、この碑を見たことないんですよ。
木屋谷左岸林道の終点(地図上の終点とは異なる)の風通しのいいところに設置してあります。何年経っても真新しいのが不思議です。誰か管理してくれているんだろうか。
それより履き替えた方がいいのでは? 
いやあ,履き替え用の靴を持っていくのが面倒で。
通常の沢靴だったら水陸両用ですから。わりばしさんなんか登山靴として使っているし。
「泳ぎは得手ではない」のに「泳ぐ気満々」とは凄いですね~ 私ならへつりと巻き一択です。
ライフジャケットがあれば溺れ死ぬことはまずないですからね。
泳いで取り付く方がずっと安全に登れることもたくさんありますからね。
わらじの人がこんなユルい谷に来るとは珍しい。ほんとにね。わらじの会といってもいろいろなメンバーがいるんでしょうねえ。
私もそれを目指してるんですが、なかなか固定するというのがねえ。あまりのんびりしてもいられないし。(ランチタイムを削れという意見もありそうですが
今回は登ることよりも谷を遊びつくすのが目的だったんで,あんまり進むことを考えていませんでした。まあ,こんな沢登りもあっていいかもね。
ロープがないと登れない巻き道ではなかったと思いますが。左岸の岩の出っ張りのバンドをトラバースして、ガレたルンゼ状を上がるという手もあります。(私はほとんどこちらを登ってます)
そうですか,私はまったくものが見えていないですねえ。今度行った時によく見てみます。
奥山谷出会い以降谷はやや大人しくなるが,もともとおとなしい谷なのでそう大きく変わらない。相変わらずいい雰囲気だ。このあたりは実にいい雰囲気ですよね。まさに癒しの谷です。
はい,私が行った前日にグーさん,なずなさん,あきんちょが奥山谷出会いから木屋谷源流を歩いているはずなんですが,ちっともレポが上がってこないですねえ。
あきんちょ,レポ担さぼってちゃだめよ
やぶレポではしょっちゅう出てきますが、私、この碑を見たことないんですよ。木屋谷左岸林道の終点(地図上の終点とは異なる)の風通しのいいところに設置してあります。何年経っても真新しいのが不思議です。誰か管理してくれているんだろうか。
それより履き替えた方がいいのでは? いやあ,履き替え用の靴を持っていくのが面倒で。
通常の沢靴だったら水陸両用ですから。わりばしさんなんか登山靴として使っているし。
@シュークリーム@
Re: 【台高】櫛田川水系木屋谷川(万歳橋から鉄砲谷出会いまで)
シュークリームさん
まいど あめちゃんです
今日の目的の一つはピンボケなしに沢の写真を撮ることなので,岩に腕を固定して写真撮影をすることにしている(帰宅してから確認してみるとそれなりに効果は上がっているようだ)。いい場所があると写真を撮りまくるので,ちっとも先に進まない。
アジがある写真に目覚めましたね
タフもスローシャッターがあるんですね
ワタシも挑戦しようかしらん
ゆるやまさんのブログは今もアクセス可能になっているので,自宅で覗いてみた。最後の記事は6月6日のもの,最後のツイートは7月19日だった。最後まで山スキーの記事で満たされている。ゆるやまさんはこの辺りで水遊びをしていたようなので,私も進むことよりも水遊びをすることにする。
記録をしていないので定かではないのですが、雨子庵で車を停めてしばしお話をしました
『おおっ、お久しぶり~』
『お元気?』
『この沢なら、手軽に水遊びができますからね。夕方(だっけ?)用事があるから帰らないといけないのでテキトーに帰ります』
こんな他愛のない会話でした
この後も流芯にこだわり,フリーで登れる滝は全部滝芯を登っていく。結構面白い。奥山谷手前の12m大滝は左側にトラロープがあって,比較的簡単に巻き登れると記憶していたのだが,いくら目を凝らしてもトラロープが見つからない。仕方がないので右岸側を適当に登り始めるが,行き詰ってしまった。這々の体で降り,少し下流側に下ってから右岸道に上がることにした。この右岸道への登りが意外に長く,標高差で50mほども登ってようやくたどり着いた。もうこんなところを登りたくない。
(ちなみに帰宅後にぐーさんにトラロープのことを聞いたが,何も変わっていないとのこと。おそらく誰かが使ったあとにロープを元に戻さなかったのだろうけど,それにしても巻道を見つけられなかった自分が情けない。)
はじめて遡行したときは左岸を高巻きしました。
去年はトラロープを登ろうとしたら、取り付きに鮮血がべったり
なんだ!なんだ!と思っていたら、対岸(左岸)をイノシシが足を引きずりヨタヨタ歩いてました
どうやらトラロープの崖を上から落ちてきたみたいでした。
そこから一気にトラロープの巻きが怖くなりました
ガクガクブルブルで慎重に慎重に登りました。トラロープも信用できなくなりました。
実際あのトラロープは・・・・
鉄砲谷出会いの滝。登ってみたいけど,わざわざ登ることもない。昼食にする。このまま源頭まで詰めると遅くなりそうなので,ここら辺でお開きにしよう。
なんか鉄砲谷出会いの小さな台地、ランチによく使います。
少し戻り,支谷が分岐しているあたりから道子碑に向かって登っていく。50mほど登ると道子碑。「中川道子 享年25才」と書いてある。道子さんとゆるやまさんに合掌。
シューさんがあいさつをされた後日、道子碑に挨拶に行ったら、碑が倒れてました
何とか元通りにしましたが
20年近く通ってて初めてでした
大きくはない沢ですが
思い出はたくさんあります
あめちゃん
まいど あめちゃんです
今日の目的の一つはピンボケなしに沢の写真を撮ることなので,岩に腕を固定して写真撮影をすることにしている(帰宅してから確認してみるとそれなりに効果は上がっているようだ)。いい場所があると写真を撮りまくるので,ちっとも先に進まない。アジがある写真に目覚めましたね
タフもスローシャッターがあるんですね
ワタシも挑戦しようかしらん
ゆるやまさんのブログは今もアクセス可能になっているので,自宅で覗いてみた。最後の記事は6月6日のもの,最後のツイートは7月19日だった。最後まで山スキーの記事で満たされている。ゆるやまさんはこの辺りで水遊びをしていたようなので,私も進むことよりも水遊びをすることにする。記録をしていないので定かではないのですが、雨子庵で車を停めてしばしお話をしました
『おおっ、お久しぶり~』
『お元気?』
『この沢なら、手軽に水遊びができますからね。夕方(だっけ?)用事があるから帰らないといけないのでテキトーに帰ります』
こんな他愛のない会話でした
この後も流芯にこだわり,フリーで登れる滝は全部滝芯を登っていく。結構面白い。奥山谷手前の12m大滝は左側にトラロープがあって,比較的簡単に巻き登れると記憶していたのだが,いくら目を凝らしてもトラロープが見つからない。仕方がないので右岸側を適当に登り始めるが,行き詰ってしまった。這々の体で降り,少し下流側に下ってから右岸道に上がることにした。この右岸道への登りが意外に長く,標高差で50mほども登ってようやくたどり着いた。もうこんなところを登りたくない。(ちなみに帰宅後にぐーさんにトラロープのことを聞いたが,何も変わっていないとのこと。おそらく誰かが使ったあとにロープを元に戻さなかったのだろうけど,それにしても巻道を見つけられなかった自分が情けない。)
はじめて遡行したときは左岸を高巻きしました。
去年はトラロープを登ろうとしたら、取り付きに鮮血がべったり
なんだ!なんだ!と思っていたら、対岸(左岸)をイノシシが足を引きずりヨタヨタ歩いてました
どうやらトラロープの崖を上から落ちてきたみたいでした。
そこから一気にトラロープの巻きが怖くなりました
ガクガクブルブルで慎重に慎重に登りました。トラロープも信用できなくなりました。
実際あのトラロープは・・・・
鉄砲谷出会いの滝。登ってみたいけど,わざわざ登ることもない。昼食にする。このまま源頭まで詰めると遅くなりそうなので,ここら辺でお開きにしよう。なんか鉄砲谷出会いの小さな台地、ランチによく使います。
少し戻り,支谷が分岐しているあたりから道子碑に向かって登っていく。50mほど登ると道子碑。「中川道子 享年25才」と書いてある。道子さんとゆるやまさんに合掌。シューさんがあいさつをされた後日、道子碑に挨拶に行ったら、碑が倒れてました
何とか元通りにしましたが
20年近く通ってて初めてでした
大きくはない沢ですが
思い出はたくさんあります
あめちゃん
Re: 【台高】櫛田川水系木屋谷川(万歳橋から鉄砲谷出会いまで)
あめちゃん,おひさですう
ご栄転されたとか。おめでとうございますう。
アジがある写真に目覚めましたね
タフもスローシャッターがあるんですね
ワタシも挑戦しようかしらん
去年,紅葉を綺麗に撮れないかといろいろやっているうちに,シーンモードを使って面白い写真が撮れることに気がつきました。それまではずっとオートでばかり撮っていたんですが,いろいろ面白い写真が撮れますね。
記録をしていないので定かではないのですが、雨子庵で車を停めてしばしお話をしました
『おおっ、お久しぶり~』
『お元気?』
『この沢なら、手軽に水遊びができますからね。夕方(だっけ?)用事があるから帰らないといけないのでテキトーに帰ります』
こんな他愛のない会話でした
そうかあ。最近も来てたんですねえ。あの強烈なキャラクターは忘れられないですねえ。
はじめて遡行したときは左岸を高巻きしました。
去年はトラロープを登ろうとしたら、取り付きに鮮血がべったり
なんだ!なんだ!と思っていたら、対岸(左岸)をイノシシが足を引きずりヨタヨタ歩いてました
どうやらトラロープの崖を上から落ちてきたみたいでした。
そこから一気にトラロープの巻きが怖くなりました
ガクガクブルブルで慎重に慎重に登りました。トラロープも信用できなくなりました。
実際あのトラロープは・・・・
ふ〜ん,そうなんだあ。あれからまた行こうと思っていたんですが,機会を逃しました。来年,またチャレンジしてみます。
シューさんがあいさつをされた後日、道子碑に挨拶に行ったら、碑が倒れてました
何とか元通りにしましたが
20年近く通ってて初めてでした
へえ,そうなんだ。簡単に倒れるようなものではないと思うけど。イノシシでもぶつかったんだろうか。
大きくはない沢ですが
思い出はたくさんあります
いい沢ですよね。来年の沢シーズンも楽しませてもらいます。歳を取ってきて,ああいう癒し渓のほうが性に合うようになってきました。
ご栄転されたとか。おめでとうございますう。
アジがある写真に目覚めましたねタフもスローシャッターがあるんですね
ワタシも挑戦しようかしらん
去年,紅葉を綺麗に撮れないかといろいろやっているうちに,シーンモードを使って面白い写真が撮れることに気がつきました。それまではずっとオートでばかり撮っていたんですが,いろいろ面白い写真が撮れますね。
記録をしていないので定かではないのですが、雨子庵で車を停めてしばしお話をしました『おおっ、お久しぶり~』
『お元気?』
『この沢なら、手軽に水遊びができますからね。夕方(だっけ?)用事があるから帰らないといけないのでテキトーに帰ります』
こんな他愛のない会話でした
そうかあ。最近も来てたんですねえ。あの強烈なキャラクターは忘れられないですねえ。
はじめて遡行したときは左岸を高巻きしました。去年はトラロープを登ろうとしたら、取り付きに鮮血がべったり
なんだ!なんだ!と思っていたら、対岸(左岸)をイノシシが足を引きずりヨタヨタ歩いてました
どうやらトラロープの崖を上から落ちてきたみたいでした。
そこから一気にトラロープの巻きが怖くなりました
ガクガクブルブルで慎重に慎重に登りました。トラロープも信用できなくなりました。
実際あのトラロープは・・・・
ふ〜ん,そうなんだあ。あれからまた行こうと思っていたんですが,機会を逃しました。来年,またチャレンジしてみます。
シューさんがあいさつをされた後日、道子碑に挨拶に行ったら、碑が倒れてました何とか元通りにしましたが
20年近く通ってて初めてでした
へえ,そうなんだ。簡単に倒れるようなものではないと思うけど。イノシシでもぶつかったんだろうか。
大きくはない沢ですが思い出はたくさんあります
いい沢ですよね。来年の沢シーズンも楽しませてもらいます。歳を取ってきて,ああいう癒し渓のほうが性に合うようになってきました。
@シュークリーム@