スノー衆 お疲れ様でした。
【コース】鶴見杉原橋7:23---8:56 P705m---9:47 P918m 10:05---11:08ミノマタ~五蛇池稜線---11:28ランチ場ピーク13:00---13:16ミノマタ13:30---15:35 P630m---16:11鶴見杉原橋
ミノマタの山すら知りませんでした。
稜線 五蛇池稜線なんですね。
もうすっかりおなじみの集合場所となった道の駅「星のふる里 ふじはし」は驚くほど雪が少なく、いつもなら積み上がっている除雪された雪の山がカケラもなかった。こんなんで大丈夫なんだ
ろうかと一抹の不安が胸をよぎる。
ほんと少なかったですね、 こんな事始めてですね
今日は3月下旬並みという気温で、全身から汗が噴き出す。傾斜が緩んで展望が開けたところで最初の休憩。すぐ上に705m標高点が見えている。
天気に恵まれましたね。
ヒールリフターを利かせて急斜面を上がると、そこはブナ林が広がるパラダイス。みんなの顔も一気に緩む。ここからしばらくは緩傾斜の広い尾根が続く。実にいいところだ。
SHIGEKIさんが「ええとこでんなあ」と満面に笑みを浮かべる。
素晴らしいブナ林の尾根でした。
西前の谷の対岸の高みにはミノマタの山頂が見えた。「あんなに遠いの?」とバーチャリさんが驚く。アップダウンはあるものの、こことの標高差は400mしかないので見た目ほど遠くはないのだ。
へぇー あんな遠くに見えるのがミノマタと感じましたが
案外と近くでした・
918mピークの手前が2番目のパラダイス。ブナの佇まいと尾根の造作がなんとも言えず素晴らしい。P918mに達すると遮られていた西側の風景が現われた。天狗山から黒津山、蕎麦粒山、五蛇池山と続
く山並みが木の間越しに目を奪う。小蕎麦粒の尖峰も美しい。
天狗山から黒津山稜線もよさそうですね。
黒津に行くつもりでしたがこの寒波では無理と見てやめました。
クロオさんとバーチャリさんがバラの話で盛り上がっている。クロオさんがバラ族だとは知らなかった。(^^ゞ
クロオさん以外でした。
私は昨年から又薔薇が少しずつ増えています。
が春が楽しみです(^_^.)
木立ちの切れた小高い場所で息を飲むような展望が待っていた。今度は北側の障害物がなくなり、能郷白山と越美国境のの山々が白い城壁の如く目の前に横たわっている。あちこちで歓声が上がった。
蕎麦粒山方面も木立ちのベールを脱いで存在をアピールしている。
素晴らしいとしか言いようのないこの眺めの中に、山へ向かう大きな理由があるのだろう
360度のパノラマが広がり越美国境の山はいきをのむほどの素晴らしい山並みでした。
大きい声で 特に笹ヶ峰は (^o^)
わりばしさんから伊勢地方ではお茶漬けに入れるというあられが配られる。グーさんからは焼いた豆もちが宙を飛んでやってきた。落第忍者さんの折りたたみスプーンはみんなから百均モノだと思わ
れていたが、意外なことにMSRのマーク入り。自分で書いたんちゃうかといじられている。
わりばしさんオカキおやつの方がいいです。
グーさんモチ とても美味しかったですよ又お願いします(^_^)/
いつもながら楽しいランチタイムを終えて山頂へ向かう。ここからはやや厳しいやせ尾根が続くので、スノーシューを履くかどうか迷ったが結局全員履き直して出発。
右側は雪庇の崩壊跡で切り立ち、左側も急斜面なので慎重に進まなければならない場面だ。
ここ緊張しましたよ~
北に上谷山と鏡山を眺めながらブナの尾根を行く。ここもいいランチ場だが、今日のルートでここまで来てしまうとランチ後の盛り上がりに欠ける。プランの組み立ては頭を使うのである。
だれかおんぶ抱っことレスされていましたが
ほんとそうですねいつも済みません
やがて本当のP630m。以前の記憶ではここから少しヤブで苦労したはずだ。雪はまったくなく、明瞭な踏み跡が続いたが傾斜はやたら急である。地形図はウソをつかないのだ。
両手使いながらの下りでした。
心配したヤブも杞憂に終わり、真新しい鉄塔に出ると藤橋城は近い。巡視路を利用して国道に着地。今日も全員無事で楽しい一日を終えることができた。SHIGEKIさんからは早くも次回の催促が入る。
さあ、藤橋の湯で一日の仕上げだ。
企画して頂いた山日和さん有難うございました。
参加された皆さんお疲れ様でした。
次回も楽しみに待っています。
バーチャリ