【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
【日 付】2013年4月13日(土)
【山 域】台高
【コース】ヌタハラ谷出合駐車場8:00---9:12夫婦滝---12:25不動滝---15:10ヌタハラ谷源流---16:55夫婦滝展望駐車場---17:40ヌタハラ谷出合駐車場
【メンバー】シュークリーム、O氏、わりばし
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。山の準備はするものの行く気がおこらずにグズグズしていた時にシュークリームさんからお誘いメールが届く。「ありがたい」こんな機会でもなければ5月の連休まで山に行くことはなかっただろう。
シュークリームさん宅で待ち合わせをしてシュークリームさんの同僚Oさんと乗り合わせてヌタハラ谷に向かう。蓮をすぎヌタハラ橋の手前に駐車して準備をした。今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。前回より小さく巻こうとしたが、小谷を何度か上り返す苦労が増えただけで結局は上段の滝を見ながら植林と自然林の境界をたどることになってしまう。
[attachment=4]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020761.jpg[/attachment]
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。
[attachment=3]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020773.jpg[/attachment]
不動滝を巻くと谷は明るくおだやかな様相になり、苔むした岩肌が落ち着いた雰囲気をかもし出している。平地のある飯場跡にはナベやビンが落ちている。ここをすぎるとV字の水路が待っていた。
[attachment=2]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020777.jpg[/attachment]
1100mと1150mの二俣を見送って右岸を巻き源流二段滝に着く。この滝は奥行きがあるわりには背後は明るく開けているので印象深い滝だ。本来は左岸から巻くのだがシュークリームさんの意向で右岸を巻くことにする。雪の残った草付きの斜面はすべりやすくかなり苦労する。モンキークライム状態で上って行くと鹿がトラバースした足跡を見つけ、追っていくと落ち口へ導いてくれた。
[attachment=1]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020783.jpg[/attachment]
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。
[attachment=0]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020789.jpg[/attachment]
時間も遅いので、少し休憩して桧塚奥峰方面の稜線を目指した。途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていくがピンとこない。結局、桧塚手前のコルから1250m地点まで下った所に木馬道は通っていた。ここにはテープがあり上流に向けて続いていたので、探った場所よりかなり低い場所を通っていたようだ。左岸道にはテープがつけられているので迷うことはないと言いたいが、二度ほど見失ってしまった。私が見失う場所は道が下っている所で、必ずと言っていいぐらい上ってしまう。上りの嫌いなグーさんやシュークリームさんとは思考が違うようだ。
不動滝の分岐を過ぎると以前歩いたことのある山道に出る。ということは木馬道は青田から奥峰を超えてヌタハラ谷左岸を通り夫婦滝展望駐車場につながっていたようだ。駐車場は昔は木材の集積場かなんかに使われていたのかなあ?
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。
【山 域】台高
【コース】ヌタハラ谷出合駐車場8:00---9:12夫婦滝---12:25不動滝---15:10ヌタハラ谷源流---16:55夫婦滝展望駐車場---17:40ヌタハラ谷出合駐車場
【メンバー】シュークリーム、O氏、わりばし
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。山の準備はするものの行く気がおこらずにグズグズしていた時にシュークリームさんからお誘いメールが届く。「ありがたい」こんな機会でもなければ5月の連休まで山に行くことはなかっただろう。
シュークリームさん宅で待ち合わせをしてシュークリームさんの同僚Oさんと乗り合わせてヌタハラ谷に向かう。蓮をすぎヌタハラ橋の手前に駐車して準備をした。今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。前回より小さく巻こうとしたが、小谷を何度か上り返す苦労が増えただけで結局は上段の滝を見ながら植林と自然林の境界をたどることになってしまう。
[attachment=4]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020761.jpg[/attachment]
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。
[attachment=3]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020773.jpg[/attachment]
不動滝を巻くと谷は明るくおだやかな様相になり、苔むした岩肌が落ち着いた雰囲気をかもし出している。平地のある飯場跡にはナベやビンが落ちている。ここをすぎるとV字の水路が待っていた。
[attachment=2]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020777.jpg[/attachment]
1100mと1150mの二俣を見送って右岸を巻き源流二段滝に着く。この滝は奥行きがあるわりには背後は明るく開けているので印象深い滝だ。本来は左岸から巻くのだがシュークリームさんの意向で右岸を巻くことにする。雪の残った草付きの斜面はすべりやすくかなり苦労する。モンキークライム状態で上って行くと鹿がトラバースした足跡を見つけ、追っていくと落ち口へ導いてくれた。
[attachment=1]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020783.jpg[/attachment]
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。
[attachment=0]蜀咏悄・井ス手ァ」蜒丞コヲ・・P1020789.jpg[/attachment]
時間も遅いので、少し休憩して桧塚奥峰方面の稜線を目指した。途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていくがピンとこない。結局、桧塚手前のコルから1250m地点まで下った所に木馬道は通っていた。ここにはテープがあり上流に向けて続いていたので、探った場所よりかなり低い場所を通っていたようだ。左岸道にはテープがつけられているので迷うことはないと言いたいが、二度ほど見失ってしまった。私が見失う場所は道が下っている所で、必ずと言っていいぐらい上ってしまう。上りの嫌いなグーさんやシュークリームさんとは思考が違うようだ。
不動滝の分岐を過ぎると以前歩いたことのある山道に出る。ということは木馬道は青田から奥峰を超えてヌタハラ谷左岸を通り夫婦滝展望駐車場につながっていたようだ。駐車場は昔は木材の集積場かなんかに使われていたのかなあ?
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
わりばしさん、こんばんは~。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり
まもなくグーの花粉症の季節が来ます。
例年5/10~6/20の間なのですが、もう兆候が現れ始めています。
今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
おめでとう~~!!
橋のたもとから入渓するが、
ええっ!? あのゴルジュ・滝が突破できたのですか? すごい!!!
このあたりは山抜けが何か所もあり
夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
でしょうね。あの災害の後はグーは歩いていません。
源流二段滝に着く。
この名称はミスだと思いませんか?
たぶん川崎さんは写真を整理しながら名付けたのじゃないかな?
わりばしさんも現地で「源流二段滝」とは思わないでしょ?
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。
あれ、アザミ滝は?どこ
ネコ滝・アザミ滝は左俣です。
途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていく
??どこの「途中から」なのか分かりませんが、谷の中を辿るので一筋縄じゃないですよ。
私が見失う場所は道が下っている所で、必ずと言っていいぐらい上ってしまう。
上りの嫌いなグーさんやシュークリームさんとは思考が違うようだ。
私はうろ~っと歩いていますので、ほとんどが直進してしまいます。
山の神を案内した時もズボンをドロドロにしてしまいまして・・・・・・・その後が・・・・。
ということは木馬道は青田から奥峰を超えてヌタハラ谷左岸を通り夫婦滝展望駐車場につながっていたようだ。
わりばしさんの探索思考は多くの人が評価しています。
グー的には単純に稜線から北は青田へ、南は蓮へ下ろしていただけで、
「奥峰を越えて夫婦滝展望駐車場へ」とは思いつかないです。
薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。
で、2日続けて沢遊びのその後は?
グー(伊勢山上住人)
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなりまもなくグーの花粉症の季節が来ます。
例年5/10~6/20の間なのですが、もう兆候が現れ始めています。
今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。おめでとう~~!!
橋のたもとから入渓するが、ええっ!? あのゴルジュ・滝が突破できたのですか? すごい!!!
このあたりは山抜けが何か所もあり夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
でしょうね。あの災害の後はグーは歩いていません。
源流二段滝に着く。この名称はミスだと思いませんか?
たぶん川崎さんは写真を整理しながら名付けたのじゃないかな?
わりばしさんも現地で「源流二段滝」とは思わないでしょ?
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこ
ネコ滝・アザミ滝は左俣です。
途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていく??どこの「途中から」なのか分かりませんが、谷の中を辿るので一筋縄じゃないですよ。
私が見失う場所は道が下っている所で、必ずと言っていいぐらい上ってしまう。上りの嫌いなグーさんやシュークリームさんとは思考が違うようだ。
私はうろ~っと歩いていますので、ほとんどが直進してしまいます。
山の神を案内した時もズボンをドロドロにしてしまいまして・・・・・・・その後が・・・・。
ということは木馬道は青田から奥峰を超えてヌタハラ谷左岸を通り夫婦滝展望駐車場につながっていたようだ。わりばしさんの探索思考は多くの人が評価しています。
グー的には単純に稜線から北は青田へ、南は蓮へ下ろしていただけで、
「奥峰を越えて夫婦滝展望駐車場へ」とは思いつかないです。
薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。で、2日続けて沢遊びのその後は?
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
わりばしさん、こんにちは
シュークリームさん宅で待ち合わせをしてシュークリームさんの同僚Oさんと乗り合わせてヌタハラ谷に向かう。蓮をすぎヌタハラ橋の手前に駐車して準備をした。今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
おお~早速、新アイテムを買ったのですね。私は沢釣り用の足袋ならもっていますが・・・
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。
そうなんですね
しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
スリルがあって面白そうですね
ところで「山抜け」とはどういう意味でしょうか?
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。
迫力ありますね。
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。
良かったですね。私もやってみたいなぁ~
宮指路
シュークリームさん宅で待ち合わせをしてシュークリームさんの同僚Oさんと乗り合わせてヌタハラ谷に向かう。蓮をすぎヌタハラ橋の手前に駐車して準備をした。今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
おお~早速、新アイテムを買ったのですね。私は沢釣り用の足袋ならもっていますが・・・
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。
そうなんですね
しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
スリルがあって面白そうですね
ところで「山抜け」とはどういう意味でしょうか?
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。
迫力ありますね。
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。
良かったですね。私もやってみたいなぁ~
宮指路
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
わりばしさん、こんばんは。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。
私も昔は重症の花粉症でしたが、ある時を境にほぼ治まってしまいました。奇跡的です。
今年はちょっと前から久しぶりに症状が出てましたが、さほどでもなく助かりました。
今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
何でも初めての時は緊張しますねえ。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。
いきなりゴルジュに突入しましたか。
このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。
水の中に入ってしまえば楽なもんでしょ。
前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。
そうなんですか。落ち口へのラインはどこを通ってるのかな?
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。
気持ち良く歩けますね。まだ頭から水を被るのは早いでしょうけど。(^^ゞ
私はまだまだ雪の上です。(^^♪
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。
私も大好きな場所です。下部にあんな滝が連続するなんて想像もできない穏やかなところですね。
時間も遅いので、少し休憩して桧塚奥峰方面の稜線を目指した。途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていくがピンとこない。
この木馬道というのは、大昔のエアリアに載っていた実線の登山道でしょうか?
ヌタハラ谷左岸を蓮の小学校跡まで続いてました。昭和59年に初めてヌタハラ谷へ入った時に迷いながらもこの道を
下りた思い出があります。
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。
水の中を歩くことを覚えると世界が変わるでしょ。みんなそうやってハマっていくんです。
山日和
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。私も昔は重症の花粉症でしたが、ある時を境にほぼ治まってしまいました。奇跡的です。
今年はちょっと前から久しぶりに症状が出てましたが、さほどでもなく助かりました。
今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。何でも初めての時は緊張しますねえ。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。いきなりゴルジュに突入しましたか。
このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。水の中に入ってしまえば楽なもんでしょ。
前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。
そうなんですか。落ち口へのラインはどこを通ってるのかな?
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。気持ち良く歩けますね。まだ頭から水を被るのは早いでしょうけど。(^^ゞ
私はまだまだ雪の上です。(^^♪
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。私も大好きな場所です。下部にあんな滝が連続するなんて想像もできない穏やかなところですね。
時間も遅いので、少し休憩して桧塚奥峰方面の稜線を目指した。途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていくがピンとこない。この木馬道というのは、大昔のエアリアに載っていた実線の登山道でしょうか?
ヌタハラ谷左岸を蓮の小学校跡まで続いてました。昭和59年に初めてヌタハラ谷へ入った時に迷いながらもこの道を
下りた思い出があります。
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。水の中を歩くことを覚えると世界が変わるでしょ。みんなそうやってハマっていくんです。
山日和
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
おはようございます、グーさん。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり
まもなくグーの花粉症の季節が来ます。
例年5/10~6/20の間なのですが、もう兆候が現れ始めています。
花粉症の時期がずれるんですねえ。
台高の花粉は多いらしくこの晩は1時間ごとに起きて鼻をかんでいました。
今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
おめでとう~~!!
準備をしていたのですが沢靴がなかなか届きませんでした。
一般的には沢靴が流通しない時期のようです。
橋のたもとから入渓するが、
ええっ!? あのゴルジュ・滝が突破できたのですか? すごい!!!
入渓早々濡れる覚悟はありません。
源流二段滝に着く。
この名称はミスだと思いませんか?
たぶん川崎さんは写真を整理しながら名付けたのじゃないかな?
わりばしさんも現地で「源流二段滝」とは思わないでしょ?
そう言われればそうですね。
ただ、山渓で活字になったのは大きいかな。
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。
あれ、アザミ滝は?どこ
ネコ滝・アザミ滝は左俣です。
ハハハ、シュークリームさんの言う通りでした。
途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていく
??どこの「途中から」なのか分かりませんが、谷の中を辿るので一筋縄じゃないですよ。
源頭部から探しながら上ったのですが、わからなかったですねえ。
ということは木馬道は青田から奥峰を超えてヌタハラ谷左岸を通り夫婦滝展望駐車場につながっていたようだ。
わりばしさんの探索思考は多くの人が評価しています。
グー的には単純に稜線から北は青田へ、南は蓮へ下ろしていただけで、
「奥峰を越えて夫婦滝展望駐車場へ」とは思いつかないです。
グーさんの言われる通りだと思いますよ。
道としてはつながっていたのかなと思うだけです。
薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。
で、2日続けて沢遊びのその後は?
台高の晩はひどくて
鈴鹿の晩はそうでもなかったです。
花粉は台高の方が多そうです。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなりまもなくグーの花粉症の季節が来ます。
例年5/10~6/20の間なのですが、もう兆候が現れ始めています。
花粉症の時期がずれるんですねえ。
台高の花粉は多いらしくこの晩は1時間ごとに起きて鼻をかんでいました。
今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。おめでとう~~!!
準備をしていたのですが沢靴がなかなか届きませんでした。
一般的には沢靴が流通しない時期のようです。
橋のたもとから入渓するが、ええっ!? あのゴルジュ・滝が突破できたのですか? すごい!!!
入渓早々濡れる覚悟はありません。
源流二段滝に着く。この名称はミスだと思いませんか?
たぶん川崎さんは写真を整理しながら名付けたのじゃないかな?
わりばしさんも現地で「源流二段滝」とは思わないでしょ?
そう言われればそうですね。
ただ、山渓で活字になったのは大きいかな。
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこ
ネコ滝・アザミ滝は左俣です。
ハハハ、シュークリームさんの言う通りでした。
途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていく??どこの「途中から」なのか分かりませんが、谷の中を辿るので一筋縄じゃないですよ。
源頭部から探しながら上ったのですが、わからなかったですねえ。
ということは木馬道は青田から奥峰を超えてヌタハラ谷左岸を通り夫婦滝展望駐車場につながっていたようだ。わりばしさんの探索思考は多くの人が評価しています。
グー的には単純に稜線から北は青田へ、南は蓮へ下ろしていただけで、
「奥峰を越えて夫婦滝展望駐車場へ」とは思いつかないです。
グーさんの言われる通りだと思いますよ。
道としてはつながっていたのかなと思うだけです。
薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。で、2日続けて沢遊びのその後は?
台高の晩はひどくて
鈴鹿の晩はそうでもなかったです。
花粉は台高の方が多そうです。
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
お疲れ様でした。
この季節、花粉症を患う人にとっては、つらいものですね。
幸いにも、私は重症患者ではありませんので救われます。それでも、今年は結構、花粉に反応してます。
昨年は、ほとんど苦しまずに済んだのですけどねぇ。
ヌタハラ谷は谷筋だけでなく、谷を抜けた源流地帯も素晴らしいところでしたね。
新たな沢遊びへの開眼ですか。
いよいよ沢シーズン開幕ですね。
お楽しみください~(^o^)
ふ~さん
この季節、花粉症を患う人にとっては、つらいものですね。
幸いにも、私は重症患者ではありませんので救われます。それでも、今年は結構、花粉に反応してます。
昨年は、ほとんど苦しまずに済んだのですけどねぇ。
ヌタハラ谷は谷筋だけでなく、谷を抜けた源流地帯も素晴らしいところでしたね。
新たな沢遊びへの開眼ですか。
いよいよ沢シーズン開幕ですね。
お楽しみください~(^o^)
ふ~さん
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
宮指路さんおはようございます。
シュークリームさん宅で待ち合わせをしてシュークリームさんの同僚Oさんと乗り合わせてヌタハラ谷に向かう。蓮をすぎヌタハラ橋の手前に駐車して準備をした。今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
おお~早速、新アイテムを買ったのですね。私は沢釣り用の足袋ならもっていますが・・・
久々にまとめてモンベルで散財してます。
それにしても沢靴が滑らないのにはビックリしています。
想定外の使い心地です。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。
そうなんですね
沢の中には基本的に木が生えていないので視界が開けていいですよ。
しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
スリルがあって面白そうですね
ところで「山抜け」とはどういう意味でしょうか?
「山抜け」は山崩れを起こした崩壊地のことです。
山の斜面が抜けたように見えるからでしょうね。
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。
迫力ありますね。
ヌタ右の火事場跡から見ても存在感のある大きさですからね。
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。
良かったですね。私もやってみたいなぁ~
技術的にはロッククライミングに似ていると思います。
これからの季節いいですよ。
シュークリームさん宅で待ち合わせをしてシュークリームさんの同僚Oさんと乗り合わせてヌタハラ谷に向かう。蓮をすぎヌタハラ橋の手前に駐車して準備をした。今日は初めて沢靴に足を通す記念すべき日で、天気も快晴でいい山行になりそうだ。
おお~早速、新アイテムを買ったのですね。私は沢釣り用の足袋ならもっていますが・・・
久々にまとめてモンベルで散財してます。
それにしても沢靴が滑らないのにはビックリしています。
想定外の使い心地です。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。
そうなんですね
沢の中には基本的に木が生えていないので視界が開けていいですよ。
しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
スリルがあって面白そうですね
ところで「山抜け」とはどういう意味でしょうか?
「山抜け」は山崩れを起こした崩壊地のことです。
山の斜面が抜けたように見えるからでしょうね。
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。
迫力ありますね。
ヌタ右の火事場跡から見ても存在感のある大きさですからね。
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。
良かったですね。私もやってみたいなぁ~
技術的にはロッククライミングに似ていると思います。
これからの季節いいですよ。
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
わりばしさん、おはようございます。
二日間、沢を満喫していただいたようで、なによりです。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。山の準備はするものの行く気がおこらずにグズグズしていた時にシュークリームさんからお誘いメールが届く。「ありがたい」こんな機会でもなければ5月の連休まで山に行くことはなかっただろう。
私は花粉症のけもないので花粉症の人の苦労は実感としてわからないところがありますが、わりばしさんと二日間ご一緒させていただいて、その苦労がそれなりにわかってきました。1年で一番いい季節なんですけどね。お気の毒としか言いようがない。と言いながら来年は自分も罹っていたりして(^^;)
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。
最初、わりばしさんが滝を全部巻いて行くので、私が「滝を登らないと沢登りにならないよ」と言ったら、そのあとはすべて滝芯を直登し始めましたね。私でもこの時期シャワーはご遠慮したいところだったんですが。それを見ながらこの人は子供のときはさぞきかん坊だったんだろうなと思いました。
夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。前回より小さく巻こうとしたが、小谷を何度か上り返す苦労が増えただけで結局は上段の滝を見ながら植林と自然林の境界をたどることになってしまう。
やっぱり夫婦滝の巻きがこのコースの核心だったですね。次回からはもう少しスマートに巻けるかもしれませんね。
1100mと1150mの二俣を見送って右岸を巻き源流二段滝に着く。この滝は奥行きがあるわりには背後は明るく開けているので印象深い滝だ。本来は左岸から巻くのだがシュークリームさんの意向で右岸を巻くことにする。雪の残った草付きの斜面はすべりやすくかなり苦労する。モンキークライム状態で上って行くと鹿がトラバースした足跡を見つけ、追っていくと落ち口へ導いてくれた。
前回は左岸を巻いたので、今回は右岸を巻くことができないかと見ていたら、行けそうなバンドが見えたので思わず行ってしまいました(^^;)
下の滝はそれで簡単に巻けたのですが、上の段がちょっと渋かったですね。それでも雪がなければそんなに苦労せずに行けたような気がしますが。
2段の滝の間のバンドも簡単に歩けそう。
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。
あそこは本当に気持ちのいいところですね。機会があれば一度テントを張ってのんびりしてみたい。
滝を直答するわりばしさんの雄姿をYOUTUBEにあげておきましたのでご覧ください。↓
二日間、沢を満喫していただいたようで、なによりです。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。山の準備はするものの行く気がおこらずにグズグズしていた時にシュークリームさんからお誘いメールが届く。「ありがたい」こんな機会でもなければ5月の連休まで山に行くことはなかっただろう。私は花粉症のけもないので花粉症の人の苦労は実感としてわからないところがありますが、わりばしさんと二日間ご一緒させていただいて、その苦労がそれなりにわかってきました。1年で一番いい季節なんですけどね。お気の毒としか言いようがない。と言いながら来年は自分も罹っていたりして(^^;)
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。最初、わりばしさんが滝を全部巻いて行くので、私が「滝を登らないと沢登りにならないよ」と言ったら、そのあとはすべて滝芯を直登し始めましたね。私でもこの時期シャワーはご遠慮したいところだったんですが。それを見ながらこの人は子供のときはさぞきかん坊だったんだろうなと思いました。
夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。前回より小さく巻こうとしたが、小谷を何度か上り返す苦労が増えただけで結局は上段の滝を見ながら植林と自然林の境界をたどることになってしまう。やっぱり夫婦滝の巻きがこのコースの核心だったですね。次回からはもう少しスマートに巻けるかもしれませんね。
1100mと1150mの二俣を見送って右岸を巻き源流二段滝に着く。この滝は奥行きがあるわりには背後は明るく開けているので印象深い滝だ。本来は左岸から巻くのだがシュークリームさんの意向で右岸を巻くことにする。雪の残った草付きの斜面はすべりやすくかなり苦労する。モンキークライム状態で上って行くと鹿がトラバースした足跡を見つけ、追っていくと落ち口へ導いてくれた。前回は左岸を巻いたので、今回は右岸を巻くことができないかと見ていたら、行けそうなバンドが見えたので思わず行ってしまいました(^^;)
下の滝はそれで簡単に巻けたのですが、上の段がちょっと渋かったですね。それでも雪がなければそんなに苦労せずに行けたような気がしますが。
2段の滝の間のバンドも簡単に歩けそう。
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。あそこは本当に気持ちのいいところですね。機会があれば一度テントを張ってのんびりしてみたい。
滝を直答するわりばしさんの雄姿をYOUTUBEにあげておきましたのでご覧ください。↓
@シュークリーム@
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
おはようございます、山日和さん。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。
私も昔は重症の花粉症でしたが、ある時を境にほぼ治まってしまいました。奇跡的です。
今年はちょっと前から久しぶりに症状が出てましたが、さほどでもなく助かりました。
私も早くそうなることを祈っています。
この日の晩は一時間おきに起きて鼻をかんでおりました。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。
いきなりゴルジュに突入しましたか。
シュークリームさんの趣向です。
今回で7回目の沢だそうで・・・
このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。
水の中に入ってしまえば楽なもんでしょ。
雪が残る季節でも、冷たくないのには驚きました。
次の日の鈴鹿は冷たかったですが・・・
前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。
夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。
そうなんですか。落ち口へのラインはどこを通ってるのかな?
落ち口へのラインに着くまでに崩壊地を横切らなければならないので大変そうです。
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。
気持ち良く歩けますね。まだ頭から水を被るのは早いでしょうけど。(^^ゞ
私はまだまだ雪の上です。(^^♪
雪山全開って感じですねえ。
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。
私も大好きな場所です。下部にあんな滝が連続するなんて想像もできない穏やかなところですね。
谷をつめてお日様の光がふりそそぐ草原ですもんね。
インパクトがあります。
時間も遅いので、少し休憩して桧塚奥峰方面の稜線を目指した。途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていくがピンとこない。
この木馬道というのは、大昔のエアリアに載っていた実線の登山道でしょうか?
ヌタハラ谷左岸を蓮の小学校跡まで続いてました。昭和59年に初めてヌタハラ谷へ入った時に迷いながらもこの道を
下りた思い出があります。
たぶんそうだと思います。
zippさんご用達ルートで、zippさんは小学校からよく登っています。
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。
水の中を歩くことを覚えると世界が変わるでしょ。みんなそうやってハマっていくんです。
それは、よくわかります。
今シーズンは楽しませてもらいます。
はまっちゃったかな?
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。私も昔は重症の花粉症でしたが、ある時を境にほぼ治まってしまいました。奇跡的です。
今年はちょっと前から久しぶりに症状が出てましたが、さほどでもなく助かりました。
私も早くそうなることを祈っています。
この日の晩は一時間おきに起きて鼻をかんでおりました。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。いきなりゴルジュに突入しましたか。
シュークリームさんの趣向です。
今回で7回目の沢だそうで・・・
このあたりは山抜けが何か所もあり杣道を歩いた時は沢に下りたり上り返したりと苦労した所だが、沢を歩けば楽ちんだった。水の中に入ってしまえば楽なもんでしょ。
雪が残る季節でも、冷たくないのには驚きました。
次の日の鈴鹿は冷たかったですが・・・
前方が明るくなると夫婦滝手前で、尾根の中腹からの大規模な山抜けですさまじい。夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。
そうなんですか。落ち口へのラインはどこを通ってるのかな?
落ち口へのラインに着くまでに崩壊地を横切らなければならないので大変そうです。
谷に復帰すると明るい谷で小滝が連続するがほとんどは直登可能。8m滝は水の洗礼を受けながら通過し少し行くと不動滝が見えてきた。滝下からは下部の滝しか見えないが、青空から幅を広げ降りそそいでおりこの時期の休憩場所にはピッタリ。左岸を巻き小尾根を上ると不動滝の全貌が見え40m滝の大きさがわかる。気持ち良く歩けますね。まだ頭から水を被るのは早いでしょうけど。(^^ゞ
私はまだまだ雪の上です。(^^♪
雪山全開って感じですねえ。
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。私も大好きな場所です。下部にあんな滝が連続するなんて想像もできない穏やかなところですね。
谷をつめてお日様の光がふりそそぐ草原ですもんね。
インパクトがあります。
時間も遅いので、少し休憩して桧塚奥峰方面の稜線を目指した。途中からヌタハラ谷左岸木馬道をたどろうと獣道をトラバースしていくがピンとこない。この木馬道というのは、大昔のエアリアに載っていた実線の登山道でしょうか?
ヌタハラ谷左岸を蓮の小学校跡まで続いてました。昭和59年に初めてヌタハラ谷へ入った時に迷いながらもこの道を
下りた思い出があります。
たぶんそうだと思います。
zippさんご用達ルートで、zippさんは小学校からよく登っています。
今日は、シュークリームさんのお誘いで初めての沢登りが体験できた。山抜けの多い現在のヌタハラ谷は、長靴で谷を詰めるより、沢登りの方が安全だと思った。新たな山の楽しみ方を教えてもらって、とても得した気分で帰路についた。水の中を歩くことを覚えると世界が変わるでしょ。みんなそうやってハマっていくんです。
それは、よくわかります。
今シーズンは楽しませてもらいます。
はまっちゃったかな?
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
おはようございます、ふ~さん。
この季節、花粉症を患う人にとっては、つらいものですね。
幸いにも、私は重症患者ではありませんので救われます。それでも、今年は結構、花粉に反応してます。
昨年は、ほとんど苦しまずに済んだのですけどねぇ。
昨年が少なすぎたのと今年が多めなので、昨年に比べて5倍ぐらいじゃないかな・・
薬を飲んでマスクをつけずにランニングしていたら2年で薬が効かなくなりました。
ヌタハラ谷は谷筋だけでなく、谷を抜けた源流地帯も素晴らしいところでしたね。
ヌタハラ谷源頭は季節ごとにここでしか見られない表情を見せてくれます。
新たな沢遊びへの開眼ですか。
いよいよ沢シーズン開幕ですね。
お楽しみください~(^o^)
新たな遊びを教えてもらいました。
またお誘いくださいな。
この季節、花粉症を患う人にとっては、つらいものですね。
幸いにも、私は重症患者ではありませんので救われます。それでも、今年は結構、花粉に反応してます。
昨年は、ほとんど苦しまずに済んだのですけどねぇ。
昨年が少なすぎたのと今年が多めなので、昨年に比べて5倍ぐらいじゃないかな・・
薬を飲んでマスクをつけずにランニングしていたら2年で薬が効かなくなりました。
ヌタハラ谷は谷筋だけでなく、谷を抜けた源流地帯も素晴らしいところでしたね。
ヌタハラ谷源頭は季節ごとにここでしか見られない表情を見せてくれます。
新たな沢遊びへの開眼ですか。
いよいよ沢シーズン開幕ですね。
お楽しみください~(^o^)
新たな遊びを教えてもらいました。
またお誘いくださいな。
Re: 【台高】シュークリームさんにさそわれ初沢登 ヌタハラ谷
おはようございますシュークリームさん。
二日間、沢を満喫していただいたようで、なによりです。
誘っていただきありがとうございました。
沢の楽しさを充分味わせてもらいました。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。山の準備はするものの行く気がおこらずにグズグズしていた時にシュークリームさんからお誘いメールが届く。「ありがたい」こんな機会でもなければ5月の連休まで山に行くことはなかっただろう。
私は花粉症のけもないので花粉症の人の苦労は実感としてわからないところがありますが、わりばしさんと二日間ご一緒させていただいて、その苦労がそれなりにわかってきました。1年で一番いい季節なんですけどね。お気の毒としか言いようがない。と言いながら来年は自分も罹っていたりして(^^;)
私も花粉症になるとは思いもしなかったのですが・・・
この時期は大変です。
悪くなる一方で良くならないのが困りもんです。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。
最初、わりばしさんが滝を全部巻いて行くので、私が「滝を登らないと沢登りにならないよ」と言ったら、そのあとはすべて滝芯を直登し始めましたね。私でもこの時期シャワーはご遠慮したいところだったんですが。それを見ながらこの人は子供のときはさぞきかん坊だったんだろうなと思いました。
いえいえ、素直な子どもってことですよ。
言われるまでは、これまでの習性で無意識に巻いていました。
夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。前回より小さく巻こうとしたが、小谷を何度か上り返す苦労が増えただけで結局は上段の滝を見ながら植林と自然林の境界をたどることになってしまう。
やっぱり夫婦滝の巻きがこのコースの核心だったですね。次回からはもう少しスマートに巻けるかもしれませんね。
前回のコースはもう少し高いところから植林に入ったのですが、これなら高低差もなくスムーズに巻けます。
今回はもう少し小さく巻こうとして結局はロスが多かったですね。
1100mと1150mの二俣を見送って右岸を巻き源流二段滝に着く。この滝は奥行きがあるわりには背後は明るく開けているので印象深い滝だ。本来は左岸から巻くのだがシュークリームさんの意向で右岸を巻くことにする。雪の残った草付きの斜面はすべりやすくかなり苦労する。モンキークライム状態で上って行くと鹿がトラバースした足跡を見つけ、追っていくと落ち口へ導いてくれた。
前回は左岸を巻いたので、今回は右岸を巻くことができないかと見ていたら、行けそうなバンドが見えたので思わず行ってしまいました(^^;)
下の滝はそれで簡単に巻けたのですが、上の段がちょっと渋かったですね。それでも雪がなければそんなに苦労せずに行けたような気がしますが。
2段の滝の間のバンドも簡単に歩けそう。
2段目のバンドがねらい目でしょうか。
それ以降は壁が立ってきてなかなか巻けそうになかったです。
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。
あそこは本当に気持ちのいいところですね。機会があれば一度テントを張ってのんびりしてみたい。
テン泊するにはいいでしょうね。
静かに時間を楽しむには最適です。
滝を直答するわりばしさんの雄姿をYOUTUBEにあげておきましたのでご覧ください。↓
ありがとうございます。
ビデオ回してたんですねえ、知らなかった。
二日間、沢を満喫していただいたようで、なによりです。
誘っていただきありがとうございました。
沢の楽しさを充分味わせてもらいました。
どうもこの季節はいけない。花粉症が年々ひどくなり薬が効かなくなって、山に登った晩などはてきめんだ。山の準備はするものの行く気がおこらずにグズグズしていた時にシュークリームさんからお誘いメールが届く。「ありがたい」こんな機会でもなければ5月の連休まで山に行くことはなかっただろう。私は花粉症のけもないので花粉症の人の苦労は実感としてわからないところがありますが、わりばしさんと二日間ご一緒させていただいて、その苦労がそれなりにわかってきました。1年で一番いい季節なんですけどね。お気の毒としか言いようがない。と言いながら来年は自分も罹っていたりして(^^;)
私も花粉症になるとは思いもしなかったのですが・・・
この時期は大変です。
悪くなる一方で良くならないのが困りもんです。
橋のたもとから入渓するが、思ったほど水は冷たくなく気持ちいい。前来た時は左岸の杣道を歩いたが、水の流れる沢を歩く方が景色も広がり気分がいいもんだとあらためて感じた。しばらく行くと右岸の穴の中から湧き滝から清水が流れ出ている。すぐに赤茶けたナメがあらわれ8m滝を右岸から10mの簾滝を左岸から巻き後はそのまま上って行く。最初、わりばしさんが滝を全部巻いて行くので、私が「滝を登らないと沢登りにならないよ」と言ったら、そのあとはすべて滝芯を直登し始めましたね。私でもこの時期シャワーはご遠慮したいところだったんですが。それを見ながらこの人は子供のときはさぞきかん坊だったんだろうなと思いました。
いえいえ、素直な子どもってことですよ。
言われるまでは、これまでの習性で無意識に巻いていました。
夫婦滝の巻きは左岸の急峻な支谷を上り取りつくのだが、その谷も崩落でやられているので、ガレ場を植林地まで上る。前回より小さく巻こうとしたが、小谷を何度か上り返す苦労が増えただけで結局は上段の滝を見ながら植林と自然林の境界をたどることになってしまう。やっぱり夫婦滝の巻きがこのコースの核心だったですね。次回からはもう少しスマートに巻けるかもしれませんね。
前回のコースはもう少し高いところから植林に入ったのですが、これなら高低差もなくスムーズに巻けます。
今回はもう少し小さく巻こうとして結局はロスが多かったですね。
1100mと1150mの二俣を見送って右岸を巻き源流二段滝に着く。この滝は奥行きがあるわりには背後は明るく開けているので印象深い滝だ。本来は左岸から巻くのだがシュークリームさんの意向で右岸を巻くことにする。雪の残った草付きの斜面はすべりやすくかなり苦労する。モンキークライム状態で上って行くと鹿がトラバースした足跡を見つけ、追っていくと落ち口へ導いてくれた。前回は左岸を巻いたので、今回は右岸を巻くことができないかと見ていたら、行けそうなバンドが見えたので思わず行ってしまいました(^^;)
下の滝はそれで簡単に巻けたのですが、上の段がちょっと渋かったですね。それでも雪がなければそんなに苦労せずに行けたような気がしますが。
2段の滝の間のバンドも簡単に歩けそう。
2段目のバンドがねらい目でしょうか。
それ以降は壁が立ってきてなかなか巻けそうになかったです。
二股に到着し右股を上っていくと滝が現れたので左岸から巻くと源頭部に着いてしまった。あれ、アザミ滝は?どこと思いながらも小さい流れのまわりに広がる草原の雰囲気に癒される。テン泊するには最適な場所だろう。あそこは本当に気持ちのいいところですね。機会があれば一度テントを張ってのんびりしてみたい。
テン泊するにはいいでしょうね。
静かに時間を楽しむには最適です。
滝を直答するわりばしさんの雄姿をYOUTUBEにあげておきましたのでご覧ください。↓
ありがとうございます。
ビデオ回してたんですねえ、知らなかった。