【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
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【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
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kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
【日 付】 2013年1月13日(日)
【天 候】 晴れ後曇り
【山 域】 奥美濃
【メンバー】 N野氏、kitayama-walk
【コース】 夜叉龍神社-P788-▲大ダワ-P1026-土蔵岳-展望ピーク-▲猫ヶ洞-展望ピーク-土蔵岳-P885-旧国道出合-夜叉龍神社
http://kitayamawa.exblog.jp/19688300/
昨シーズンから積雪期に湖北から奥美濃方面を攻めるようになったが、計画していた山行でいけなかった山があった。それが土蔵岳(1008m)
&猫ヶ洞(1065.4m)であった。この2つのピークはいずれも滋賀県と岐阜県の県境にあって、隣り合っているのでセットにして登れる山であるが、
ヤブ山なので登山道はなく、積雪期にしか登れない奥美濃特有の山でもある。滋賀県から岐阜県へ通じるR303の八草峠は、今は八草トンネル
が開通していて、冬期も通行できるようになっている。県境の八草峠から県境沿いに北上したところに土蔵岳はある。 さらに県境尾根を三国岳
方面に北上すれば猫ヶ洞(三ッ叉)に到達する。アプローチとしては、滋賀県側からと岐阜県側からと2通りあるが、ネット情報などを参考にする
と、岐阜県側から大ダワ経由でのアプローチがよさそうだ。夜叉龍神社に車を駐めて大ダワに登り、尾根伝いに土蔵岳に到達し、県境稜線を北
上して猫ヶ洞までピストンし、下山は土蔵岳の南尾根からP885を経て旧国道に下るという周回コースを設定した。
3連休前に山中間のN野氏から、連休中にどこか山に行きませんかとのお誘いがあった。私としては、初日は仕事があり、3日目は天気予報が
悪そうだったので、中日の13日(日曜)に山に行くことに決めた。さて、どこに行くか。 N野氏からは行き先はお任せするとのことだったので、あれ
これ思案した結果、昨シーズン計画したものの、実行できなかった土蔵岳&猫ヶ洞にスノーシュー山行することにした。
午前6時京都を出発し、京都東ICから名神に乗り、米原JCTで北陸道に入り、木之本ICで降りて、R303で岐阜方面に向かう。途中で横山岳の登
山口の入口を通過し、八草トンネル、川上トンネルを抜けると、夜叉ヶ池に向かう林道分岐で左に入ると、すぐに夜叉龍神社があった。夜叉龍神
社の駐車場に車を駐めさせてもらうことにした(もっとも車は1台も駐まっていなかった)。身支度を整えて8:05に出発する。神社の裏手に回ると、
雪にズボッズボッと足がはまる。右手にイビデン川上発電所を見ながら、左手の山腹に取り付く。山腹にも雪が貼りついていて、足がはまるので
最初からスノーシューを履くことにした。さすがにスノーシューをつけると雪にはまらないので、ガシガシと登れる。また灌木があるので、これを避
けながら急登を登っていく。
尾根に出てくると、傾斜が緩くなって歩きやすくなってきた。尾根にはトレースはなく、あるのは鹿や兎などの動物の足跡だけだ。次第に高度を
上げていくと、後方には湧谷山(1079.7m)、右手後方にはトガス(戸粕1076.8m)と蕎麦粒山(1296.7m)が見えてくる。 その中で、蕎麦粒山は、
「奥美濃の槍ヶ岳」と呼ばれるように尖った山容が目立つ。今日の山行は一日中、この目立つ蕎麦粒山を眺めて歩くことになる。やがて尾根は
右に大きくカーブしていくが、そのあたりから少しヤブがうるさくなってきた。しかし、小ヤブ程度なので、かき分けて進むことにそう難儀するわけ
ではない。青空が広がり太陽の光を燦々と浴びながら、汗をかいて登るのは快感である。 やがて通過ポイントのP788を確認し、前方の小ピー
クに向かって登っていく。この小ピークで方向を左に変え、緩やかに登っていく。振り返ると、高度が上がっているため、蕎麦粒山の尖った山容
がはっきりと見えてきた。まさに「奥美濃の槍ヶ岳」の呼称がふさわしい。昨年10月に苦労難儀でして、あの鋭鋒に登ったのだ。そのとき下った
西尾根が白く光っている。また残雪期に西尾根を登ってみたいものだ。
尾根が右にカーブしてくると、再び傾斜が急になる。大ダワのある台地(稜線)までの急登であるが、足取りは軽やかである。
すでに高度は1000mを越えており、周囲の山々がよく見えている。東方向には、蕎麦粒山、五蛇池山、黒津山、天狗山、権現山、湧谷山と並ん
でいて、いい感じだ。やがて台地に乗ると、広々としたところだ。今は雪に覆われているので、 大ダワ(三角点)の位置がよくわからない。GPSを
頼りに探し当てる。台地の端っこにある樹木の山名プレートが架かっていた。南には金糞岳と白倉岳が大きな山体を光らせている。金糞岳にも
北尾根から一度登ってみたいと思う。金糞岳の左遠くに薄く伊吹山が見える。大ダワは1076.6m、土蔵岳は1008mなので、あまり標高差のない
尾根を歩くことになる。尾根の南端付近を歩くと、左手に金糞岳などの山々を眺めることができて快適だ。P1026のエスケープルート(下山)分岐
を越えても、まだまだブナの林が続いている。GPSで確認しながら進まないと、気づかず土蔵岳を通過してしまいそうだ。やがて、 土蔵岳にやっ
てきた。やはりここは単なる通過点の感じでしかない。ブナの木に山名プレートが架かっているのを見て、ここが土蔵岳と確認した。もちろんGPS
の表示とも合っていた。
時刻はまだ11:20である。土蔵岳でランチタイムはちょっと展望に欠けるので寂しい。もう少し頑張って猫ヶ洞まで行くことにした。尾根は北西の
方向を変えている。右手の樹間に白い山が見えている。これは烏帽子岳と高丸であろう。土蔵岳からは一旦下りになっているが、このあたりは
北斜面なので雪がふかふかで気持ちがよい。鞍部から登り返した小ピークは樹木がなく、展望ピークになっていた。高丸(左)と烏帽子岳が白く
目立っている。ここでランチにすべく、取りあえず指呼の距離の猫ヶ洞まで空身でピストンすることにした。展望ピークから再びを鞍部に下り、 さ
らにブナ林の中を登り返していく。尾根が左にカーブしていき、次の小ピークで右に進路を変えると、東に蕎麦粒山、天狗山、湧谷山、 さらに能
郷白山の姿も見えてくる。 やがて小さな雪庇を越えると猫ヶ洞に到達した。 雰囲気としては妙理山に似た感じがする。5分ほどの滞在で先ほど
の展望ピークまで戻ってランチタイムにした。ランチはコンビニで買ってきたちゃんこ鍋だ。 寒いときはカップ麺よりも、コッヘルでぐつぐつ煮る鍋
が温まっていい。もちろんビールも忘れない。 周囲を見回すと、南に金糞岳、西には横山岳の眺望もあった。40分ほどのランチタイムを過ごし、
いよいよ下山にかかる。
まずは土蔵岳まで戻る。土蔵岳からは県境尾根を南下するが、すぐに尾根が左右に二分している。県境尾根は右手に行くが、めざすは左手の
尾根だ。GPSで確認して間違えないようにする。歩く尾根にはテープがつけられていた。 やはりこの尾根も歩く人がいるのだ。 ずっと下りとばかり
思っていたが、少し登り返すところもあって、なかなか難しい。しかし、左手には展望が開け、蕎麦粒山から黒津山、湧谷山、天狗山などが一望で
きる。また振り返ると、大ダワから土蔵岳までに稜線が確認できる。やがて通過ポイントP885にやってきた。 ここには幹が二俣に分かれたブナの
木があり、目印になっている。ブナの木の向こう側にも展望があり、金糞岳が大きい。P885からは下り一方になる。どんどんと下っていったが、最
後の着地点に失敗した。少し右に寄りすぎていて、旧国道の擁壁の上に出てしまったのだ。右手に現在の国道が見えていたので、右に少し歩い
て擁壁のないところで旧国道に着地した。旧国道は雪に埋まっていたため、スノーシューを履いて歩く。途中で土砂崩れのため国道が埋まってい
るところがあったが、これを乗り越え、40分ばかり歩いて夜叉龍神社の駐車地まで戻ることができた。
<コースタイム>
8:05夜叉龍神社 9:25P788 10:20大ダワ10:40 11:20土蔵岳 11:35展望ピーク 12:05猫ヶ洞 12:25展望ピーク(昼食)13:05 13:15土蔵岳
14:05P885 14:45旧国道出合 15:40夜叉龍神社
【天 候】 晴れ後曇り
【山 域】 奥美濃
【メンバー】 N野氏、kitayama-walk
【コース】 夜叉龍神社-P788-▲大ダワ-P1026-土蔵岳-展望ピーク-▲猫ヶ洞-展望ピーク-土蔵岳-P885-旧国道出合-夜叉龍神社
http://kitayamawa.exblog.jp/19688300/
昨シーズンから積雪期に湖北から奥美濃方面を攻めるようになったが、計画していた山行でいけなかった山があった。それが土蔵岳(1008m)
&猫ヶ洞(1065.4m)であった。この2つのピークはいずれも滋賀県と岐阜県の県境にあって、隣り合っているのでセットにして登れる山であるが、
ヤブ山なので登山道はなく、積雪期にしか登れない奥美濃特有の山でもある。滋賀県から岐阜県へ通じるR303の八草峠は、今は八草トンネル
が開通していて、冬期も通行できるようになっている。県境の八草峠から県境沿いに北上したところに土蔵岳はある。 さらに県境尾根を三国岳
方面に北上すれば猫ヶ洞(三ッ叉)に到達する。アプローチとしては、滋賀県側からと岐阜県側からと2通りあるが、ネット情報などを参考にする
と、岐阜県側から大ダワ経由でのアプローチがよさそうだ。夜叉龍神社に車を駐めて大ダワに登り、尾根伝いに土蔵岳に到達し、県境稜線を北
上して猫ヶ洞までピストンし、下山は土蔵岳の南尾根からP885を経て旧国道に下るという周回コースを設定した。
3連休前に山中間のN野氏から、連休中にどこか山に行きませんかとのお誘いがあった。私としては、初日は仕事があり、3日目は天気予報が
悪そうだったので、中日の13日(日曜)に山に行くことに決めた。さて、どこに行くか。 N野氏からは行き先はお任せするとのことだったので、あれ
これ思案した結果、昨シーズン計画したものの、実行できなかった土蔵岳&猫ヶ洞にスノーシュー山行することにした。
午前6時京都を出発し、京都東ICから名神に乗り、米原JCTで北陸道に入り、木之本ICで降りて、R303で岐阜方面に向かう。途中で横山岳の登
山口の入口を通過し、八草トンネル、川上トンネルを抜けると、夜叉ヶ池に向かう林道分岐で左に入ると、すぐに夜叉龍神社があった。夜叉龍神
社の駐車場に車を駐めさせてもらうことにした(もっとも車は1台も駐まっていなかった)。身支度を整えて8:05に出発する。神社の裏手に回ると、
雪にズボッズボッと足がはまる。右手にイビデン川上発電所を見ながら、左手の山腹に取り付く。山腹にも雪が貼りついていて、足がはまるので
最初からスノーシューを履くことにした。さすがにスノーシューをつけると雪にはまらないので、ガシガシと登れる。また灌木があるので、これを避
けながら急登を登っていく。
尾根に出てくると、傾斜が緩くなって歩きやすくなってきた。尾根にはトレースはなく、あるのは鹿や兎などの動物の足跡だけだ。次第に高度を
上げていくと、後方には湧谷山(1079.7m)、右手後方にはトガス(戸粕1076.8m)と蕎麦粒山(1296.7m)が見えてくる。 その中で、蕎麦粒山は、
「奥美濃の槍ヶ岳」と呼ばれるように尖った山容が目立つ。今日の山行は一日中、この目立つ蕎麦粒山を眺めて歩くことになる。やがて尾根は
右に大きくカーブしていくが、そのあたりから少しヤブがうるさくなってきた。しかし、小ヤブ程度なので、かき分けて進むことにそう難儀するわけ
ではない。青空が広がり太陽の光を燦々と浴びながら、汗をかいて登るのは快感である。 やがて通過ポイントのP788を確認し、前方の小ピー
クに向かって登っていく。この小ピークで方向を左に変え、緩やかに登っていく。振り返ると、高度が上がっているため、蕎麦粒山の尖った山容
がはっきりと見えてきた。まさに「奥美濃の槍ヶ岳」の呼称がふさわしい。昨年10月に苦労難儀でして、あの鋭鋒に登ったのだ。そのとき下った
西尾根が白く光っている。また残雪期に西尾根を登ってみたいものだ。
尾根が右にカーブしてくると、再び傾斜が急になる。大ダワのある台地(稜線)までの急登であるが、足取りは軽やかである。
すでに高度は1000mを越えており、周囲の山々がよく見えている。東方向には、蕎麦粒山、五蛇池山、黒津山、天狗山、権現山、湧谷山と並ん
でいて、いい感じだ。やがて台地に乗ると、広々としたところだ。今は雪に覆われているので、 大ダワ(三角点)の位置がよくわからない。GPSを
頼りに探し当てる。台地の端っこにある樹木の山名プレートが架かっていた。南には金糞岳と白倉岳が大きな山体を光らせている。金糞岳にも
北尾根から一度登ってみたいと思う。金糞岳の左遠くに薄く伊吹山が見える。大ダワは1076.6m、土蔵岳は1008mなので、あまり標高差のない
尾根を歩くことになる。尾根の南端付近を歩くと、左手に金糞岳などの山々を眺めることができて快適だ。P1026のエスケープルート(下山)分岐
を越えても、まだまだブナの林が続いている。GPSで確認しながら進まないと、気づかず土蔵岳を通過してしまいそうだ。やがて、 土蔵岳にやっ
てきた。やはりここは単なる通過点の感じでしかない。ブナの木に山名プレートが架かっているのを見て、ここが土蔵岳と確認した。もちろんGPS
の表示とも合っていた。
時刻はまだ11:20である。土蔵岳でランチタイムはちょっと展望に欠けるので寂しい。もう少し頑張って猫ヶ洞まで行くことにした。尾根は北西の
方向を変えている。右手の樹間に白い山が見えている。これは烏帽子岳と高丸であろう。土蔵岳からは一旦下りになっているが、このあたりは
北斜面なので雪がふかふかで気持ちがよい。鞍部から登り返した小ピークは樹木がなく、展望ピークになっていた。高丸(左)と烏帽子岳が白く
目立っている。ここでランチにすべく、取りあえず指呼の距離の猫ヶ洞まで空身でピストンすることにした。展望ピークから再びを鞍部に下り、 さ
らにブナ林の中を登り返していく。尾根が左にカーブしていき、次の小ピークで右に進路を変えると、東に蕎麦粒山、天狗山、湧谷山、 さらに能
郷白山の姿も見えてくる。 やがて小さな雪庇を越えると猫ヶ洞に到達した。 雰囲気としては妙理山に似た感じがする。5分ほどの滞在で先ほど
の展望ピークまで戻ってランチタイムにした。ランチはコンビニで買ってきたちゃんこ鍋だ。 寒いときはカップ麺よりも、コッヘルでぐつぐつ煮る鍋
が温まっていい。もちろんビールも忘れない。 周囲を見回すと、南に金糞岳、西には横山岳の眺望もあった。40分ほどのランチタイムを過ごし、
いよいよ下山にかかる。
まずは土蔵岳まで戻る。土蔵岳からは県境尾根を南下するが、すぐに尾根が左右に二分している。県境尾根は右手に行くが、めざすは左手の
尾根だ。GPSで確認して間違えないようにする。歩く尾根にはテープがつけられていた。 やはりこの尾根も歩く人がいるのだ。 ずっと下りとばかり
思っていたが、少し登り返すところもあって、なかなか難しい。しかし、左手には展望が開け、蕎麦粒山から黒津山、湧谷山、天狗山などが一望で
きる。また振り返ると、大ダワから土蔵岳までに稜線が確認できる。やがて通過ポイントP885にやってきた。 ここには幹が二俣に分かれたブナの
木があり、目印になっている。ブナの木の向こう側にも展望があり、金糞岳が大きい。P885からは下り一方になる。どんどんと下っていったが、最
後の着地点に失敗した。少し右に寄りすぎていて、旧国道の擁壁の上に出てしまったのだ。右手に現在の国道が見えていたので、右に少し歩い
て擁壁のないところで旧国道に着地した。旧国道は雪に埋まっていたため、スノーシューを履いて歩く。途中で土砂崩れのため国道が埋まってい
るところがあったが、これを乗り越え、40分ばかり歩いて夜叉龍神社の駐車地まで戻ることができた。
<コースタイム>
8:05夜叉龍神社 9:25P788 10:20大ダワ10:40 11:20土蔵岳 11:35展望ピーク 12:05猫ヶ洞 12:25展望ピーク(昼食)13:05 13:15土蔵岳
14:05P885 14:45旧国道出合 15:40夜叉龍神社
written by kitayama-walk
Re: 【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
kitayama-walkさん、こんばんは。
この2つのピークはいずれも滋賀県と岐阜県の県境にあって、隣り合っているのでセットにして登れる山であるが、ヤブ山なので登山道はなく、積雪期にしか登れない奥美濃特有の山でもある。
まあ、無雪期でも登れなくはないんですけどね・・・(^^ゞ
ネット情報などを参考にすると、岐阜県側から大ダワ経由でのアプローチがよさそうだ。夜叉龍神社に車を駐めて大ダワに登り、尾根伝いに土蔵岳に到達し、県境稜線を北上して猫ヶ洞までピストンし、下山は土蔵岳の南尾根からP885を経て旧国道に下るという周回コースを設定した。
私のネット情報はヒットしませんでしたか?
http://www.ejanaika.com/forum/27679.html#27679
その中で、蕎麦粒山は、「奥美濃の槍ヶ岳」と呼ばれるように尖った山容が目立つ。
正しくは、「奥美濃のマッターホルン」ですね。(^^)
大ダワは1076.6m、土蔵岳は1008mなので、あまり標高差のない尾根を歩くことになる。尾根の南端付近を歩くと、左手に金糞岳などの山々を眺めることができて快適だ。P1026のエスケープルート(下山)分岐を越えても、まだまだブナの林が続いている。
大ダワ~土蔵岳の稜線は3年続けて歩いてますが、実に気持ちのいいところです。
[attachment=1]P1090798_1.JPG[/attachment]
GPSで確認しながら進まないと、気づかず土蔵岳を通過してしまいそうだ。やがて、 土蔵岳にやってきた。やはりここは単なる通過点の感じでしかない。
ところがこの土蔵岳だけが地形図に名前のある山なんですよねえ。
時刻はまだ11:20である。土蔵岳でランチタイムはちょっと展望に欠けるので寂しい。
南向きに座って金糞を眺めながらランチもいいもんですよ。
やがて小さな雪庇を越えると猫ヶ洞に到達した。
ここは雪庇ができますね。登るのに苦労しませんでした?
[attachment=2]P1050198_1_1.JPG[/attachment]
ランチはコンビニで買ってきたちゃんこ鍋だ。 寒いときはカップ麺よりも、コッヘルでぐつぐつ煮る鍋が温まっていい。もちろんビールも忘れない。
よりもいいと言うより、それでなければダメって感じです。(^^ゞ
でも40分は短くないですか?
まずは土蔵岳まで戻る。土蔵岳からは県境尾根を南下するが、すぐに尾根が左右に二分している。県境尾根は右手に行くが、めざすは左手の
尾根だ。GPSで確認して間違えないようにする。歩く尾根にはテープがつけられていた。 やはりこの尾根も歩く人がいるのだ。
この尾根も3回歩いてます。土蔵山頂直下からのブナ林の広がりと、分岐してからのブナ林も実にいいですねえ。
県境稜線の方も2度ばかり歩いてますが、こちらもブナ林がGOODです。
土蔵岳は土倉鉱山跡から3度敗退して、4度目の正直でやっと登らせてもらえた思い出深い山です。
P885からは下り一方になる。どんどんと下っていったが、最後の着地点に失敗した。少し右に寄りすぎていて、旧国道の擁壁の上に出てしまったのだ。右手に現在の国道が見えていたので、右に少し歩いて擁壁のないところで旧国道に着地した。
[attachment=0]P1050548_1.JPG[/attachment]
早めに右手の斜面を下りるか、尾根の末端まで進むかですね。早めに下りれば旧国道の分岐にピンポイントです。
大ダワ西の1026mから南へ下りる尾根もブナが多くていいですよ。ここは4回も使いました。
山日和
この2つのピークはいずれも滋賀県と岐阜県の県境にあって、隣り合っているのでセットにして登れる山であるが、ヤブ山なので登山道はなく、積雪期にしか登れない奥美濃特有の山でもある。まあ、無雪期でも登れなくはないんですけどね・・・(^^ゞ
ネット情報などを参考にすると、岐阜県側から大ダワ経由でのアプローチがよさそうだ。夜叉龍神社に車を駐めて大ダワに登り、尾根伝いに土蔵岳に到達し、県境稜線を北上して猫ヶ洞までピストンし、下山は土蔵岳の南尾根からP885を経て旧国道に下るという周回コースを設定した。私のネット情報はヒットしませんでしたか?
http://www.ejanaika.com/forum/27679.html#27679
その中で、蕎麦粒山は、「奥美濃の槍ヶ岳」と呼ばれるように尖った山容が目立つ。正しくは、「奥美濃のマッターホルン」ですね。(^^)
大ダワは1076.6m、土蔵岳は1008mなので、あまり標高差のない尾根を歩くことになる。尾根の南端付近を歩くと、左手に金糞岳などの山々を眺めることができて快適だ。P1026のエスケープルート(下山)分岐を越えても、まだまだブナの林が続いている。大ダワ~土蔵岳の稜線は3年続けて歩いてますが、実に気持ちのいいところです。
[attachment=1]P1090798_1.JPG[/attachment]
GPSで確認しながら進まないと、気づかず土蔵岳を通過してしまいそうだ。やがて、 土蔵岳にやってきた。やはりここは単なる通過点の感じでしかない。ところがこの土蔵岳だけが地形図に名前のある山なんですよねえ。
時刻はまだ11:20である。土蔵岳でランチタイムはちょっと展望に欠けるので寂しい。南向きに座って金糞を眺めながらランチもいいもんですよ。
やがて小さな雪庇を越えると猫ヶ洞に到達した。ここは雪庇ができますね。登るのに苦労しませんでした?
[attachment=2]P1050198_1_1.JPG[/attachment]
ランチはコンビニで買ってきたちゃんこ鍋だ。 寒いときはカップ麺よりも、コッヘルでぐつぐつ煮る鍋が温まっていい。もちろんビールも忘れない。 よりもいいと言うより、それでなければダメって感じです。(^^ゞ
でも40分は短くないですか?
まずは土蔵岳まで戻る。土蔵岳からは県境尾根を南下するが、すぐに尾根が左右に二分している。県境尾根は右手に行くが、めざすは左手の尾根だ。GPSで確認して間違えないようにする。歩く尾根にはテープがつけられていた。 やはりこの尾根も歩く人がいるのだ。
この尾根も3回歩いてます。土蔵山頂直下からのブナ林の広がりと、分岐してからのブナ林も実にいいですねえ。
県境稜線の方も2度ばかり歩いてますが、こちらもブナ林がGOODです。
土蔵岳は土倉鉱山跡から3度敗退して、4度目の正直でやっと登らせてもらえた思い出深い山です。
P885からは下り一方になる。どんどんと下っていったが、最後の着地点に失敗した。少し右に寄りすぎていて、旧国道の擁壁の上に出てしまったのだ。右手に現在の国道が見えていたので、右に少し歩いて擁壁のないところで旧国道に着地した。[attachment=0]P1050548_1.JPG[/attachment]
早めに右手の斜面を下りるか、尾根の末端まで進むかですね。早めに下りれば旧国道の分岐にピンポイントです。
大ダワ西の1026mから南へ下りる尾根もブナが多くていいですよ。ここは4回も使いました。
山日和
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
Re: 【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
山日和さん、こんにちは。
> まあ、無雪期でも登れなくはないんですけどね・・・(^^ゞ 私のネット情報はヒットしませんでしたか?
> 正しくは、「奥美濃のマッターホルン」ですね。(^^)
無雪期だと当然ながらヤブこぎですよね。ヤブの濃さ加減にもよりますよね。三国岳から左千方のようなヤブだとへこたれてしまい
ますぅ。
山日和さんのネット情報には当たりませんでした。検索の仕方がよくなかったのでしょう。3年前の今時分ですよね。結構積雪があ
ったようですね。
「奥美濃の槍ヶ岳」と言って、ちょrっとニュアンスが違うなと感じていましたが、「奥美濃のマッターホルン」でしたね。そう言われると
そう聞いた(読んだ)と思います。どこでだったかは今も思い出せませんが。訂正しておきます。
> 大ダワ~土蔵岳の稜線は3年続けて歩いてますが、実に気持ちのいいところです。
そうですよね。ブナ好きな方なら是非とも歩いてみたいところです。土蔵岳から猫ヶ洞への稜線も、アップダウンがありますが、ブナ
林の中を登ったり、下りたりし、展望もあっていい感じでした。
> ところがこの土蔵岳だけが地形図に名前のある山なんですよねえ。南向きに座って金糞を眺めながらランチもいいもんですよ。
地形図には、確かに1008mの土蔵岳の名前しか載っていませんね。大ダワと猫ヶ洞は三角点もあり、標高も60mほど高いのにね。
どうしてでしょうかね。
土蔵岳でランチタイムにしようかどうか迷ったのですが、猫ヶ洞まで行っておきたかったので、そのまま進みました。その途中に展望
ピークがあったので、ここでランチをとることにしました。
> ここは雪庇ができますね。登るのに苦労しませんでした?
猫ヶ洞の手前に雪庇がありましたが、さほどの高さではなかったので越えるのには苦労しませんでした。今年はまだ雪が少なかった
のですね。このあたりの感じは、妙理山に似ていると思いませんか?
> と言うより、それでなければダメって感じです。(^^ゞ でも40分は短くないですか?
冬場でも歩くことばかりに重きをおいてしまうので、食事は簡単にしてきました。場合によっては、立ち食いとか、食べないとかもあり
ました。でも、今は、できるだけ鍋をもっていくことにしています。これは山日和さんの影響ですかね。ビールは必須アイテムです。
40分ないし60分ですね。1時間とれば長い方です。一人だった場合はせいぜい40分ですね。でも、天気とか、その後のコース取りな
どにもよりますね。
> まあ、無雪期でも登れなくはないんですけどね・・・(^^ゞ 私のネット情報はヒットしませんでしたか?
> 正しくは、「奥美濃のマッターホルン」ですね。(^^)
無雪期だと当然ながらヤブこぎですよね。ヤブの濃さ加減にもよりますよね。三国岳から左千方のようなヤブだとへこたれてしまい
ますぅ。
山日和さんのネット情報には当たりませんでした。検索の仕方がよくなかったのでしょう。3年前の今時分ですよね。結構積雪があ
ったようですね。
「奥美濃の槍ヶ岳」と言って、ちょrっとニュアンスが違うなと感じていましたが、「奥美濃のマッターホルン」でしたね。そう言われると
そう聞いた(読んだ)と思います。どこでだったかは今も思い出せませんが。訂正しておきます。
> 大ダワ~土蔵岳の稜線は3年続けて歩いてますが、実に気持ちのいいところです。
そうですよね。ブナ好きな方なら是非とも歩いてみたいところです。土蔵岳から猫ヶ洞への稜線も、アップダウンがありますが、ブナ
林の中を登ったり、下りたりし、展望もあっていい感じでした。
> ところがこの土蔵岳だけが地形図に名前のある山なんですよねえ。南向きに座って金糞を眺めながらランチもいいもんですよ。
地形図には、確かに1008mの土蔵岳の名前しか載っていませんね。大ダワと猫ヶ洞は三角点もあり、標高も60mほど高いのにね。
どうしてでしょうかね。
土蔵岳でランチタイムにしようかどうか迷ったのですが、猫ヶ洞まで行っておきたかったので、そのまま進みました。その途中に展望
ピークがあったので、ここでランチをとることにしました。
> ここは雪庇ができますね。登るのに苦労しませんでした?
猫ヶ洞の手前に雪庇がありましたが、さほどの高さではなかったので越えるのには苦労しませんでした。今年はまだ雪が少なかった
のですね。このあたりの感じは、妙理山に似ていると思いませんか?
> と言うより、それでなければダメって感じです。(^^ゞ でも40分は短くないですか?
冬場でも歩くことばかりに重きをおいてしまうので、食事は簡単にしてきました。場合によっては、立ち食いとか、食べないとかもあり
ました。でも、今は、できるだけ鍋をもっていくことにしています。これは山日和さんの影響ですかね。ビールは必須アイテムです。
40分ないし60分ですね。1時間とれば長い方です。一人だった場合はせいぜい40分ですね。でも、天気とか、その後のコース取りな
どにもよりますね。
written by kitayama-walk
Re: 【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
Kitayama-walkさん、こんばんは
【コース】 夜叉龍神社-P788-▲大ダワ-P1026-土蔵岳-展望ピーク-▲猫ヶ洞-展望ピーク-土蔵岳-P885-旧国道出合-夜叉龍神社[/color]
ここは昨年の3月に夜叉龍神社から土蔵岳のピストンで行ったことがあります。
その時、私以外は壷足だったので時間切れで猫ヶ洞までは行けませんでした。
ヤブ山なので登山道はなく、積雪期にしか登れない奥美濃特有の山でもある。
奥美濃の山は藪が多いですね。
神社の裏手に回ると、雪にズボッズボッと足がはまる。
この辺りは畑のようです。
振り返ると、高度が上がっているため、蕎麦粒山の尖った山容
がはっきりと見えてきた。まさに「奥美濃の槍ヶ岳」の呼称がふさわしい。昨年10月に苦労難儀でして、あの鋭鋒に登ったのだ。そのとき下った
西尾根が白く光っている。また残雪期に西尾根を登ってみたいものだ。
冬の蕎麦粒山は林道も長く、アプローチが大変なので登るのが厳しいですね。
尾根が右にカーブしてくると、再び傾斜が急になる。大ダワのある台地(稜線)までの急登であるが、足取りは軽やかである。
すでに高度は1000mを越えており、周囲の山々がよく見えている。東方向には、蕎麦粒山、五蛇池山、黒津山、天狗山、権現山、湧谷山と並ん
でいて、いい感じだ。やがて台地に乗ると、広々としたところだ。今は雪に覆われているので、 大ダワ(三角点)の位置がよくわからない。GPSを
頼りに探し当てる。台地の端っこにある樹木の山名プレートが架かっていた。
大ダワは広くてどこがピークかよく分かりませんが山頂標識は確か端の方にありましたね。
南には金糞岳と白倉岳が大きな山体を光らせている。金糞岳にも
北尾根から一度登ってみたいと思う。
金糞岳は昨年3月に北尾根から挑戦しましたが山頂直前で敗退したので又行ってみたいです。
金糞岳の左遠くに薄く伊吹山が見える。大ダワは1076.6m、土蔵岳は1008mなので、あまり標高差のない尾根を歩くことになる。尾根の南端付近を歩くと、左手に金糞岳などの山々を眺めることができて快適だ。P1026のエスケープルート(下山)分岐
を越えても、まだまだブナの林が続いている。GPSで確認しながら進まないと、気づかず土蔵岳を通過してしまいそうだ。やがて、 土蔵岳にやってきた。やはりここは単なる通過点の感じでしかない。ブナの木に山名プレートが架かっているのを見て、ここが土蔵岳と確認した。もちろんGPSの表示とも合っていた。
この辺りはアップダウンが少なく快適なスノーシューハイクを楽しめますね
ここでランチにすべく、取りあえず指呼の距離の猫ヶ洞まで空身でピストンすることにした。展望ピークから再びを鞍部に下り、 さらにブナ林の中を登り返していく。尾根が左にカーブしていき、次の小ピークで右に進路を変えると、東に蕎麦粒山、天狗山、湧谷山、 さらに能郷白山の姿も見えてくる。 やがて小さな雪庇を越えると猫ヶ洞に到達した。
ここまではアップダウンが多いようですね
雰囲気としては妙理山に似た感じがする。5分ほどの滞在で先ほど
の展望ピークまで戻ってランチタイムにした。ランチはコンビニで買ってきたちゃんこ鍋だ。 寒いときはカップ麺よりも、コッヘルでぐつぐつ煮る鍋が温まっていい。もちろんビールも忘れない。
ランチがすっかりヤブコギメニューになっていますね
まずは土蔵岳まで戻る。土蔵岳からは県境尾根を南下するが、すぐに尾根が左右に二分している。県境尾根は右手に行くが、めざすは左手の
尾根だ。GPSで確認して間違えないようにする。歩く尾根にはテープがつけられていた。 やはりこの尾根も歩く人がいるのだ。
下りの分岐は気を使いますね
木があり、目印になっている。ブナの木の向こう側にも展望があり、金糞岳が大きい。P885からは下り一方になる。どんどんと下っていったが、最後の着地点に失敗した。少し右に寄りすぎていて、旧国道の擁壁の上に出てしまったのだ。
時間が遅くなってからこんな事態になると焦りますね
右手に現在の国道が見えていたので、右に少し歩いて擁壁のないところで旧国道に着地した。旧国道は雪に埋まっていたため、スノーシューを履いて歩く。途中で土砂崩れのため国道が埋まってい
るところがあったが、これを乗り越え、40分ばかり歩いて夜叉龍神社の駐車地まで戻ることができた。
最後の国道歩きでスノーシューが使えたのはラッキーでしたね
宮指路
【コース】 夜叉龍神社-P788-▲大ダワ-P1026-土蔵岳-展望ピーク-▲猫ヶ洞-展望ピーク-土蔵岳-P885-旧国道出合-夜叉龍神社[/color]
ここは昨年の3月に夜叉龍神社から土蔵岳のピストンで行ったことがあります。
その時、私以外は壷足だったので時間切れで猫ヶ洞までは行けませんでした。
ヤブ山なので登山道はなく、積雪期にしか登れない奥美濃特有の山でもある。
奥美濃の山は藪が多いですね。
神社の裏手に回ると、雪にズボッズボッと足がはまる。
この辺りは畑のようです。
振り返ると、高度が上がっているため、蕎麦粒山の尖った山容
がはっきりと見えてきた。まさに「奥美濃の槍ヶ岳」の呼称がふさわしい。昨年10月に苦労難儀でして、あの鋭鋒に登ったのだ。そのとき下った
西尾根が白く光っている。また残雪期に西尾根を登ってみたいものだ。
冬の蕎麦粒山は林道も長く、アプローチが大変なので登るのが厳しいですね。
尾根が右にカーブしてくると、再び傾斜が急になる。大ダワのある台地(稜線)までの急登であるが、足取りは軽やかである。
すでに高度は1000mを越えており、周囲の山々がよく見えている。東方向には、蕎麦粒山、五蛇池山、黒津山、天狗山、権現山、湧谷山と並ん
でいて、いい感じだ。やがて台地に乗ると、広々としたところだ。今は雪に覆われているので、 大ダワ(三角点)の位置がよくわからない。GPSを
頼りに探し当てる。台地の端っこにある樹木の山名プレートが架かっていた。
大ダワは広くてどこがピークかよく分かりませんが山頂標識は確か端の方にありましたね。
南には金糞岳と白倉岳が大きな山体を光らせている。金糞岳にも
北尾根から一度登ってみたいと思う。
金糞岳は昨年3月に北尾根から挑戦しましたが山頂直前で敗退したので又行ってみたいです。
金糞岳の左遠くに薄く伊吹山が見える。大ダワは1076.6m、土蔵岳は1008mなので、あまり標高差のない尾根を歩くことになる。尾根の南端付近を歩くと、左手に金糞岳などの山々を眺めることができて快適だ。P1026のエスケープルート(下山)分岐
を越えても、まだまだブナの林が続いている。GPSで確認しながら進まないと、気づかず土蔵岳を通過してしまいそうだ。やがて、 土蔵岳にやってきた。やはりここは単なる通過点の感じでしかない。ブナの木に山名プレートが架かっているのを見て、ここが土蔵岳と確認した。もちろんGPSの表示とも合っていた。
この辺りはアップダウンが少なく快適なスノーシューハイクを楽しめますね
ここでランチにすべく、取りあえず指呼の距離の猫ヶ洞まで空身でピストンすることにした。展望ピークから再びを鞍部に下り、 さらにブナ林の中を登り返していく。尾根が左にカーブしていき、次の小ピークで右に進路を変えると、東に蕎麦粒山、天狗山、湧谷山、 さらに能郷白山の姿も見えてくる。 やがて小さな雪庇を越えると猫ヶ洞に到達した。
ここまではアップダウンが多いようですね
雰囲気としては妙理山に似た感じがする。5分ほどの滞在で先ほど
の展望ピークまで戻ってランチタイムにした。ランチはコンビニで買ってきたちゃんこ鍋だ。 寒いときはカップ麺よりも、コッヘルでぐつぐつ煮る鍋が温まっていい。もちろんビールも忘れない。
ランチがすっかりヤブコギメニューになっていますね
まずは土蔵岳まで戻る。土蔵岳からは県境尾根を南下するが、すぐに尾根が左右に二分している。県境尾根は右手に行くが、めざすは左手の
尾根だ。GPSで確認して間違えないようにする。歩く尾根にはテープがつけられていた。 やはりこの尾根も歩く人がいるのだ。
下りの分岐は気を使いますね
木があり、目印になっている。ブナの木の向こう側にも展望があり、金糞岳が大きい。P885からは下り一方になる。どんどんと下っていったが、最後の着地点に失敗した。少し右に寄りすぎていて、旧国道の擁壁の上に出てしまったのだ。
時間が遅くなってからこんな事態になると焦りますね
右手に現在の国道が見えていたので、右に少し歩いて擁壁のないところで旧国道に着地した。旧国道は雪に埋まっていたため、スノーシューを履いて歩く。途中で土砂崩れのため国道が埋まってい
るところがあったが、これを乗り越え、40分ばかり歩いて夜叉龍神社の駐車地まで戻ることができた。
最後の国道歩きでスノーシューが使えたのはラッキーでしたね
宮指路
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
Re: 【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
宮指路さん、おばんです。
> ここは昨年の3月に夜叉龍神社から土蔵岳のピストンで行ったことがあります。その時、私以外は壷足だったので時間切れで
> 猫ヶ洞までは行けませんでした。
つい最近じゃないですか。宮指路さんも、鈴鹿から奥美濃まで遠征されるのですね。3月といえばまだ残雪期。このあたりは雪が
多いからツボ足じゃ辛いでしょう。やっぱ、スノーシューは必携ですね。その点、宮指路さんは正解でしたね。
> 冬の蕎麦粒山は林道も長く、アプローチが大変なので登るのが厳しいですね。
いえいえ、残雪期には、西尾根を登れば、そう苦労しないようです。一昨年biwacoさんが登っていますので、ブログを参照されたら
いかがでしょうか。http://biwaco06.exblog.jp/16185297/
> 大ダワは広くてどこがピークかよく分かりませんが、山頂標識は確か端の方にありましたね。
そうです。地形図の三角点の位置が端っこになっているので、GPSで位置確認すればわかります。その地点に行けば、山名プレ
ートが見つかりました。GPSがなければ分からないかも知れませんね。
> 金糞岳は昨年3月に北尾根から挑戦しましたが、山頂直前で敗退したので又行ってみたいです。
去年3月、金糞岳に北尾根からチャレンジされたんですか。土蔵岳と連続だったんですね。地図で見る限りは、北尾根からはか
なり長いですね。雪の締まっているときに登らなければしんどいでしょうね。私も今年の3月ないし4月に狙っています。6時くらいに
スタートすれば登頂できると読んでいます。ついでに白倉岳もね。
> この辺りはアップダウンが少なく快適なスノーシューハイクを楽しめますね。
そうそう、大ダワ-土蔵岳-猫ヶ洞の稜線は、快適なスノーシュールートになっています。ブナ林もあって、眺望もあり、いい感じ
のルートです。山日和さんも何回も歩いておられるようです。
> ランチがすっかりヤブコギメニューになっていますね。
そうです。朱に交われば赤くなるというでしょう。でも、天候やその後のルートによりますね。寒いときは熱いものがいいですね。
これまでもカップ麺でも激辛者なんかを持って行っていました。それと、山専ボトルにあつあつの紅茶かカフェオレを詰め込んで
いくといいですね。
> ここは昨年の3月に夜叉龍神社から土蔵岳のピストンで行ったことがあります。その時、私以外は壷足だったので時間切れで
> 猫ヶ洞までは行けませんでした。
つい最近じゃないですか。宮指路さんも、鈴鹿から奥美濃まで遠征されるのですね。3月といえばまだ残雪期。このあたりは雪が
多いからツボ足じゃ辛いでしょう。やっぱ、スノーシューは必携ですね。その点、宮指路さんは正解でしたね。
> 冬の蕎麦粒山は林道も長く、アプローチが大変なので登るのが厳しいですね。
いえいえ、残雪期には、西尾根を登れば、そう苦労しないようです。一昨年biwacoさんが登っていますので、ブログを参照されたら
いかがでしょうか。http://biwaco06.exblog.jp/16185297/
> 大ダワは広くてどこがピークかよく分かりませんが、山頂標識は確か端の方にありましたね。
そうです。地形図の三角点の位置が端っこになっているので、GPSで位置確認すればわかります。その地点に行けば、山名プレ
ートが見つかりました。GPSがなければ分からないかも知れませんね。
> 金糞岳は昨年3月に北尾根から挑戦しましたが、山頂直前で敗退したので又行ってみたいです。
去年3月、金糞岳に北尾根からチャレンジされたんですか。土蔵岳と連続だったんですね。地図で見る限りは、北尾根からはか
なり長いですね。雪の締まっているときに登らなければしんどいでしょうね。私も今年の3月ないし4月に狙っています。6時くらいに
スタートすれば登頂できると読んでいます。ついでに白倉岳もね。
> この辺りはアップダウンが少なく快適なスノーシューハイクを楽しめますね。
そうそう、大ダワ-土蔵岳-猫ヶ洞の稜線は、快適なスノーシュールートになっています。ブナ林もあって、眺望もあり、いい感じ
のルートです。山日和さんも何回も歩いておられるようです。
> ランチがすっかりヤブコギメニューになっていますね。
そうです。朱に交われば赤くなるというでしょう。でも、天候やその後のルートによりますね。寒いときは熱いものがいいですね。
これまでもカップ麺でも激辛者なんかを持って行っていました。それと、山専ボトルにあつあつの紅茶かカフェオレを詰め込んで
いくといいですね。
written by kitayama-walk
Re: 【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
kitayamaさん、こんにちは。
>ヤブ山なので登山道はなく、積雪期にしか登れない奥美濃特有の山でもある。
私も最初に登ったのは積雪期でした。夏にも沢から登頂したことがありましたが、当然ながら、冬とは全く表情が違ってヤブヤブでした^^;。 これは奧美濃の天狗山も含めて同じことが言えますね。
>さらに県境尾根を三国岳方面に北上すれば猫ヶ洞(三ッ叉)に到達する。
そうですね~。私もそう言えば三ツ又を溯行して猫ヶ洞に登頂したっけ。
>東方向には、蕎麦粒山、五蛇池山、黒津山、天狗山、権現山、湧谷山と並んでいて、いい感じだ。
>周囲を見回すと、南に金糞岳、西には横山岳の眺望もあった。
いよいよ、本日のハイライトというところですね。
>やがて小さな雪庇を越えると猫ヶ洞に到達した。 雰囲気としては妙理山に似た感じがする。
妙理に例えるところがkitayamaさんらしいですよ。
>後の着地点に失敗した。少し右に寄りすぎていて、旧国道の擁壁の上に出てしまったのだ。右手に現在の国道が見えていたので、右に少し歩いて擁壁のないところで旧国道に着地した。
ドラマですね~。山日和さんは悪運強く、擁壁を避けて着地したようですが、kitayamaさんは私同様、順当に擁壁の上に出ちゃう運命なのかも(^^;)
ふ~さん
>ヤブ山なので登山道はなく、積雪期にしか登れない奥美濃特有の山でもある。
私も最初に登ったのは積雪期でした。夏にも沢から登頂したことがありましたが、当然ながら、冬とは全く表情が違ってヤブヤブでした^^;。 これは奧美濃の天狗山も含めて同じことが言えますね。
>さらに県境尾根を三国岳方面に北上すれば猫ヶ洞(三ッ叉)に到達する。
そうですね~。私もそう言えば三ツ又を溯行して猫ヶ洞に登頂したっけ。
>東方向には、蕎麦粒山、五蛇池山、黒津山、天狗山、権現山、湧谷山と並んでいて、いい感じだ。
>周囲を見回すと、南に金糞岳、西には横山岳の眺望もあった。
いよいよ、本日のハイライトというところですね。
>やがて小さな雪庇を越えると猫ヶ洞に到達した。 雰囲気としては妙理山に似た感じがする。
妙理に例えるところがkitayamaさんらしいですよ。
>後の着地点に失敗した。少し右に寄りすぎていて、旧国道の擁壁の上に出てしまったのだ。右手に現在の国道が見えていたので、右に少し歩いて擁壁のないところで旧国道に着地した。
ドラマですね~。山日和さんは悪運強く、擁壁を避けて着地したようですが、kitayamaさんは私同様、順当に擁壁の上に出ちゃう運命なのかも(^^;)
ふ~さん
Re: 【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
kitayama-walkさん、こんにちは。
「奥美濃の槍ヶ岳」と言って、ちょrっとニュアンスが違うなと感じていましたが、「奥美濃のマッターホルン」でしたね。そう言われると
そう聞いた(読んだ)と思います。どこでだったかは今も思い出せませんが。訂正しておきます。
よく考えたら、一般的に「奥美濃のマッターホルン」と呼ばれてるのは冠山でした。
蕎麦粒をそう表現していることもありますが、少数派です。
確かに角度によっては鋭峰に見えるけど、「マッターホルン」はちと大げさですもんね。(^^ゞ
山日和
「奥美濃の槍ヶ岳」と言って、ちょrっとニュアンスが違うなと感じていましたが、「奥美濃のマッターホルン」でしたね。そう言われるとそう聞いた(読んだ)と思います。どこでだったかは今も思い出せませんが。訂正しておきます。
よく考えたら、一般的に「奥美濃のマッターホルン」と呼ばれてるのは冠山でした。
蕎麦粒をそう表現していることもありますが、少数派です。
確かに角度によっては鋭峰に見えるけど、「マッターホルン」はちと大げさですもんね。(^^ゞ
山日和
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
Re: 【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
ふ~さん、おばんですう。
> 私も最初に登ったのは積雪期でした。夏にも沢から登頂したことがありましたが、当然ながら、冬とは全く表情が違ってヤブヤブ
> でした^^;。 これは奧美濃の天狗山も含めて同じことが言えますね。
やっぱり、そうですね。沢からの登頂というのは、奥美濃の場合はよくあるのでしょうね。でも、夏場はヤマビルの被害がありませんか?
奥美濃の山=ヤブこぎというイメージが定着しています。
> 私もそう言えば三ツ又を溯行して猫ヶ洞に登頂したっけ。
そういえば、猫ヶ洞の三角点の点名は三ツ又でしたね。別名白倉岳とも呼ばれるようです。猫=猫又=三ツ又というイメージです。
猫又山には登ったことがありますよ。
> いよいよ、本日のハイライトというところですね。
パンパカパン、パパパ、パンパカパン、今週のハイライト!というのがありましたね(古う!)
> 妙理に例えるところがkitayamaさんらしいですよ。
そうっすか。私的には、山頂の雰囲気が実によく似ていると思いました。猫妙理(冥利)に尽きるのですね。
> 山日和さんは悪運強く、擁壁を避けて着地したようですが、kitayamaさんは私同様、順当に擁壁の上に出ちゃう運命なのかも(^^;)
いえいえ、私も山日和さんのように「悪運」が強く、普段はちゃんと着地するんですが、今回は失敗してしまいました。
> 私も最初に登ったのは積雪期でした。夏にも沢から登頂したことがありましたが、当然ながら、冬とは全く表情が違ってヤブヤブ
> でした^^;。 これは奧美濃の天狗山も含めて同じことが言えますね。
やっぱり、そうですね。沢からの登頂というのは、奥美濃の場合はよくあるのでしょうね。でも、夏場はヤマビルの被害がありませんか?
奥美濃の山=ヤブこぎというイメージが定着しています。
> 私もそう言えば三ツ又を溯行して猫ヶ洞に登頂したっけ。
そういえば、猫ヶ洞の三角点の点名は三ツ又でしたね。別名白倉岳とも呼ばれるようです。猫=猫又=三ツ又というイメージです。
猫又山には登ったことがありますよ。
> いよいよ、本日のハイライトというところですね。
パンパカパン、パパパ、パンパカパン、今週のハイライト!というのがありましたね(古う!)
> 妙理に例えるところがkitayamaさんらしいですよ。
そうっすか。私的には、山頂の雰囲気が実によく似ていると思いました。猫妙理(冥利)に尽きるのですね。
> 山日和さんは悪運強く、擁壁を避けて着地したようですが、kitayamaさんは私同様、順当に擁壁の上に出ちゃう運命なのかも(^^;)
いえいえ、私も山日和さんのように「悪運」が強く、普段はちゃんと着地するんですが、今回は失敗してしまいました。
written by kitayama-walk
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
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奥美濃の槍ヶ岳は?
> よく考えたら、一般的に「奥美濃のマッターホルン」と呼ばれてるのは冠山でした。
> 蕎麦粒をそう表現していることもありますが、少数派です。
> 確かに角度によっては鋭峰に見えるけど、「マッターホルン」はちと大げさですもんね。(^^ゞ
あれ?と思ったのは同じでしたが、奥美濃のマッターホルンは何だったかな?と、こちらも思い出せない。
もう50を超えると、記憶の線がどっか詰まってしまっていて、すぐに出てこないのです。
確かに、マッターホルンの山容を思い浮かべると、蕎麦粒山より冠山の姿の方が似ていることは明らか
ですね。山日和さんは大げさだと言われますが、初めて冠山峠から冠山の姿を見たときはマッターホルン
だと思いましたね。
で、蕎麦粒山は、「奥美濃の槍ヶ岳」でいいんじゃないでしょうか。ほかにいい表現はないでしょうから。
> 蕎麦粒をそう表現していることもありますが、少数派です。
> 確かに角度によっては鋭峰に見えるけど、「マッターホルン」はちと大げさですもんね。(^^ゞ
あれ?と思ったのは同じでしたが、奥美濃のマッターホルンは何だったかな?と、こちらも思い出せない。
もう50を超えると、記憶の線がどっか詰まってしまっていて、すぐに出てこないのです。
確かに、マッターホルンの山容を思い浮かべると、蕎麦粒山より冠山の姿の方が似ていることは明らか
ですね。山日和さんは大げさだと言われますが、初めて冠山峠から冠山の姿を見たときはマッターホルン
だと思いましたね。
で、蕎麦粒山は、「奥美濃の槍ヶ岳」でいいんじゃないでしょうか。ほかにいい表現はないでしょうから。
written by kitayama-walk
Re: 奥美濃の槍ヶ岳は?
kitayama-walkさん、こんばんは。
山日和さんは大げさだと言われますが、初めて冠山峠から冠山の姿を見たときはマッターホルンだと思いましたね。
冠山峠からの冠山はまさにそうですね。
大げさと書いたのは、蕎麦粒山のことです。(^^ゞ
で、蕎麦粒山は、「奥美濃の槍ヶ岳」でいいんじゃないでしょうか。ほかにいい表現はないでしょうから。
私は別に無理に例える必要はないと思いますよ。蕎麦粒山は蕎麦粒山以外の何ものでもないし、違う角度から見れば
槍ヶ岳より素晴らしいところもあると・・・・自信を持っては言えませんが、いい山です。
山日和
山日和さんは大げさだと言われますが、初めて冠山峠から冠山の姿を見たときはマッターホルンだと思いましたね。冠山峠からの冠山はまさにそうですね。
大げさと書いたのは、蕎麦粒山のことです。(^^ゞ
で、蕎麦粒山は、「奥美濃の槍ヶ岳」でいいんじゃないでしょうか。ほかにいい表現はないでしょうから。私は別に無理に例える必要はないと思いますよ。蕎麦粒山は蕎麦粒山以外の何ものでもないし、違う角度から見れば
槍ヶ岳より素晴らしいところもあると・・・・自信を持っては言えませんが、いい山です。
山日和
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
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奥美濃のマッターホルンと槍ヶ岳
> 冠山峠からの冠山はまさにそうですね。 大げさと書いたのは、蕎麦粒山のことです。(^^ゞ
山日和さんも私と同じ印象だったんですね。私ね、初めて冠山峠に行ったのは、福井県側からで11月初旬でした。紅葉真っ盛りの
道を曲がりくねりながら、ちょっと危ないと思いながら、車を走らせました。冠山峠の手前に車を駐めて、冠山峠に出たときに、冠山の
山容が目に飛び込んできて、第一印象=マッターホルンでした。同時に北には冠雪した白山も見えたのが記憶に残っています。
しかし、冠山自体はさほど難儀する山ではありませんでしたね。それは無雪期に冠山峠まで車で入れるときのことですね。それが
今のような積雪期には冠山峠まで車で入れないので、アクセスに難儀しますね。積雪期に登ってこそ、その価値がわかるのかも知
れません。
確かに、蕎麦粒山=マッターホルンあるいは槍ヶ岳というのは大袈裟かも知れませんね。鎌ヶ岳=鈴鹿の槍ヶ岳というようなもの
ですかね。
> 私は別に無理に例える必要はないと思いますよ。蕎麦粒山は蕎麦粒山以外の何ものでもないし、違う角度から見れば槍ヶ岳より
> 素晴らしいところも。あると・・・・自信を持っては言えませんが、いい山です。
でも、何か例えてみたくなるものです。例えが悪いといけませんが、まずまずならいいのかも。
蕎麦粒山は、少し前から他の山から眺めて印象に残る山でしたので、昨年11月に初めて登りました。次は残雪期に西尾根から
登ってみたいと思います。
山日和さんも私と同じ印象だったんですね。私ね、初めて冠山峠に行ったのは、福井県側からで11月初旬でした。紅葉真っ盛りの
道を曲がりくねりながら、ちょっと危ないと思いながら、車を走らせました。冠山峠の手前に車を駐めて、冠山峠に出たときに、冠山の
山容が目に飛び込んできて、第一印象=マッターホルンでした。同時に北には冠雪した白山も見えたのが記憶に残っています。
しかし、冠山自体はさほど難儀する山ではありませんでしたね。それは無雪期に冠山峠まで車で入れるときのことですね。それが
今のような積雪期には冠山峠まで車で入れないので、アクセスに難儀しますね。積雪期に登ってこそ、その価値がわかるのかも知
れません。
確かに、蕎麦粒山=マッターホルンあるいは槍ヶ岳というのは大袈裟かも知れませんね。鎌ヶ岳=鈴鹿の槍ヶ岳というようなもの
ですかね。
> 私は別に無理に例える必要はないと思いますよ。蕎麦粒山は蕎麦粒山以外の何ものでもないし、違う角度から見れば槍ヶ岳より
> 素晴らしいところも。あると・・・・自信を持っては言えませんが、いい山です。
でも、何か例えてみたくなるものです。例えが悪いといけませんが、まずまずならいいのかも。
蕎麦粒山は、少し前から他の山から眺めて印象に残る山でしたので、昨年11月に初めて登りました。次は残雪期に西尾根から
登ってみたいと思います。
written by kitayama-walk
Re: 奥美濃のマッターホルンと槍ヶ岳
kitayamaさん、こんばんは。
しかし、冠山自体はさほど難儀する山ではありませんでしたね。それは無雪期に冠山峠まで車で入れるときのことですね。それが
今のような積雪期には冠山峠まで車で入れないので、アクセスに難儀しますね。積雪期に登ってこそ、その価値がわかるのかも知
れません。
まさにその通りです。林道(今は一応国道らしいですが)が開通する前は、越前側から3本の登山道があり、美濃側はシタ谷を遡行するしか
なかったようです。私は混んでる時に行ったことがないのでよく知りませんが、紅葉の時期なんか峠の駐車場は凄いことになるらしいですね。
積雪期のレポを2本残してますので貼っておきます。積雪期の雰囲気を少しでも感じてもらえればと思います。
forum/1525.html
forum/19807.html
山日和
しかし、冠山自体はさほど難儀する山ではありませんでしたね。それは無雪期に冠山峠まで車で入れるときのことですね。それが今のような積雪期には冠山峠まで車で入れないので、アクセスに難儀しますね。積雪期に登ってこそ、その価値がわかるのかも知
れません。
まさにその通りです。林道(今は一応国道らしいですが)が開通する前は、越前側から3本の登山道があり、美濃側はシタ谷を遡行するしか
なかったようです。私は混んでる時に行ったことがないのでよく知りませんが、紅葉の時期なんか峠の駐車場は凄いことになるらしいですね。
積雪期のレポを2本残してますので貼っておきます。積雪期の雰囲気を少しでも感じてもらえればと思います。
forum/1525.html
forum/19807.html
山日和
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kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
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Re: 【奥美濃】 土蔵岳&猫ヶ洞-白く輝く峰を求めて
> 私は混んでる時に行ったことがないのでよく知りませんが、紅葉の時期なんか峠の駐車場は凄いことになるらしいですね。
そうなんですね。私が行ったのは11月初旬のまさに紅葉たけなわだったので、車がいっぱいでした。駐車場に駐めきれない
ので路駐がずらりでしたね。
> 積雪期のレポを2本残してますので貼っておきます。積雪期の雰囲気を少しでも感じてもらえればと思います。
山レポ読ませてもらいました。かなりハードは山行になっているようですね。車でどこまで入れるかがポイントですね。そして、最後
の登りが厳しそうです。
そうなんですね。私が行ったのは11月初旬のまさに紅葉たけなわだったので、車がいっぱいでした。駐車場に駐めきれない
ので路駐がずらりでしたね。
> 積雪期のレポを2本残してますので貼っておきます。積雪期の雰囲気を少しでも感じてもらえればと思います。
山レポ読ませてもらいました。かなりハードは山行になっているようですね。車でどこまで入れるかがポイントですね。そして、最後
の登りが厳しそうです。
written by kitayama-walk