【山域】 鈴鹿 竜ヶ岳
【日付】 2012年12月16(日)
【コース】宇賀渓P8:15---9:00金山尾根取り付き---10:34裏道合流点---11:07竜ヶ岳---遠足尾根---14:40宇賀渓P
【メンバ】直登、キャッシー、kasaya
久しぶりに3人での山行となった。週前半の鈴鹿は真っ白だったが、前日の土曜日はかなり暖かく雨も降った。
下から見ると竜はまだ白いけどどのくらい雪が残っているのだろうと思いつつ宇賀渓に行く。少し遅れて到着した
友と顔を合わせてスノーシューは要るか?と相談。私は持ってきていないというキャッシ-の発言もあり、まあ
要らないだろうと軽アイゼンだけ持って出発する。宇賀渓のアーチをくぐるとすぐにおじさんがニコニコと出て
くる。登山届けをお願いします。アッ!入山料もと。なんだか朝明と同じ雰囲気だ。コースを記載しようとすると
ホタガ谷コースは道が5箇所崩れているので通行止めにしたとのこと。金山尾根経由と答えると、いいですねえ。
どんどん歩いて道を作ってくださいとうれしそうに言う。どうしてあそこは公開しないのかと聞くが、何でも
森林組合との間で話がつかないとのこと。何があるのかな。それはともかく気になるのは雪の状態で先日までは
腰まであったという。エッ!腰まで?。スノーシューを持ってこなくて大丈夫か?一瞬お互い顔を見合わせるが、
まあ昨日の雨でどのくらい溶けているかわかりませんけどと続く言葉に、何とかなるだろうとそのまま進むことに
した。
林道を行くと谷がずいぶん白い。あっちは雪があってどうして林道周りはないんだろうと不思議に思いつつ進んで
いく。遠足尾根の立派過ぎる分岐をやり過ごしてしばらく行けば金山尾根入り口に到着。公開していないから何の
表示もない場所。今はどの辺?と聞かれるのでGPSや地図で照合してお互い現在位置を確認する。
取り付きあたりから雪があるかと思ったが全然ない。歩きよい道を調子よく行く。以前に比べ整備が進んだ
ようで、赤テープが多い。以前間違えて蛇谷へ入りそうになった分岐はしっかりと通行止めがしてある。ところ
どころ猪が道を掘り返したような跡があるが道としては間違えようがないコース。いい道だねと直登氏がいう。
僕が選ぶコースはろくでもないところと思っているらしい。CA650を越えた辺りで休憩。止まるとさすがに寒い。
飴玉やチョコレートを補給する。
そこからすぐ上の尾根の合わさる辺りは緩やかに広がる地形であり、とても気分よい。こっちで休めばよかった
と声が上がる。確かに前もいいところと思った記憶があるが、来るまではなかなか思い出さないものだ。
ここからもいい道が続く。もう竜ヶ岳はしっかり見えている。頂上に続く道は白い線が書かれている。
どのくらいの積雪か?この金山尾根の終端は緩やかな起伏とともに道が消えうせ最後は藪を歩いてホタガ谷道に
合流する。今までのいい道がここで急に不明瞭になるのはいつも解せないが、この道を公開したくないという
思慮が働くのだろうか。
いずれにしても道に飛び出してびっくり。急に深雪となる。太腿辺りまで簡単に沈む。スノーシューを置いて
きて失敗かと思えどもしょうがない。とりあえずこれからの登りに備えアイゼンのみ装着する。これでいけるかな?ゆっくりと前に進むが、ズボッ、ズボッと入っていく。道の真ん中は雪が深いのだ。しかし笹藪との境は案外沈ま
ない。そこを外さないように進めば玉に深雪に突っ込みはすれどもそれほど苦労なく進むことが分かった。
以前降雪直後に登り深雪に苦しめられたことを思えばなんともない感じだ。それに今日は仲間もいる。気をよく
してどんどん進む。
笹薮の道でさえぎるものが何もないところに来ると風が強い。誰もヤッケを着ていないので大丈夫かとたずねるがOKとのことでそのまま進む。帽子が飛ばされそうで抑えながら行く。やっとのことで頂上着。強風のためか雪は
皆無。まともに立っていられない。ちょうど逆から登ってきた人に記念撮影を頼まれるが、カメラを構えたら風で
よろけてしまった。やってられません。東側斜面なら少しは風もないかと思ったがそこは吹き溜まりで休憩不適。
記念撮影もそこそこにわずか4分で下ることになる。
雪で滑りやすい斜面もアイゼンがよく効いてくれて助かる。スノーシューは結局なくても良かったなあ。
静が岳への分岐まで来ると前方から色の白い外国人がやってくる。どちらからと聞くと小牧との答え。その後ろ
からきれいな日本人女性といかにもハーフといった感じの目鼻立ちのはっきりした子供が続く。聞けば家族で
毎週のように登っているらしい。こんな雪で大変でしょうと問えば、大変だけど山がすごくきれいになるからとの
こと。鈴鹿の山も国際的になるかなあ。
ホタガ谷の分岐ヘ向かう道はちょっと急になっていて雪が深い。この辺りから遠足尾根経由の人に多く行きかう
ようになってきた。遠足尾根はすっかりメジャーになったようだ。なんだか釈迦に作られた中尾根のようだ。
ホタガ谷分岐に来ると登山口で警告しているせいかそちらからのトレースは一切なし。そのまま進んで風の来ない
陽だまりを見つけランチとする。みな各自で用意したものを食す。学生時代の仲間だったら皆、同じものを食べて
いたはずだが、個食の時代である。変わったもんだ。
ちなみに今日は鍋焼きの味噌煮込みうどんだ。しかしアルミの華奢な鍋は扱いにくい。これなら中身だけ取り出して
コッヘルで暖めたほうがずっとやりやすい。以前もそう思ってまた同じ失敗をしている。食後は少量ながら
ぜんざいを振舞う。皆で行くときはよく持参するやつだ。一人で食べてもあまりおいしくないが皆がいると
おいしいもんだ。ちょっと薄めすぎて甘味が足りなかったが。
さてと帰ろうか。遠足尾根はすこぶるいい道である。以前はこの辺りが笹薮で閉口したものだが今はすっかり
切り開かれている。難なく下っていくと雪解けの泥んこ道となる。なんだかいやらしいなあと思っていたら
キャッシーが足を滑らせてキャーッ!と叫ぶ。ザックは泥にまみれたが何とか本人は無事だったようだ。
こういう道では誰かがやらかすだろう。
遠足尾根から宇賀渓に下る分岐はすぐにやってきた。ちょっとあっけないのでここで風を避けてティータイム。
山専ボトルのお湯はまだ熱いぐらいだ。道はここで曲がるがホントの遠足尾根はまだまだ続くよと誘ってみるが
どうも二人と乗り気ではなさそう。仕方がない、このまま道を下ろう。植林のあまり面白いとはいえない中を
下っていくと朝見た立派な分岐に飛び出した。
時間は2時30分のを廻ったばかり。ちょっとあっけなかったかなあといった感じだが雪山はこんなものでも
いいのかも。下山届けを出して早い帰宅となった。
Kasaya
【鈴鹿】深雪と強風の竜ヶ岳
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
Re: 【鈴鹿】深雪と強風の竜ヶ岳
kasayaさん、こんにちは。kitayama-walkです。
宇賀渓も昨年から入山料として1人200円徴収されるようになりましたが、真冬にもやっていましたか。いつもは、駐車場のと
ころで徴収しているのですが、寒い時期はアーケードを潜ったところですか。ところで、車はどこに駐めたのでしょうか。国道沿
いの無料駐車場ですかね。宇賀渓の有料駐車場は500円ですが、駐車料金を支払うと入山料は徴収されないのです。従って
3人以上の場合は駐車代を支払った方が安上がりになります。
金山尾根(ホタガ谷西尾根)はいいですよね。特に積雪期はいいです。私なんぞは、積雪期は登りは金山尾根、下りは遠足
尾根と決めていますよ。入山料を徴収するようになってから、遠足尾根の整備が行われ、標識等もつけられているようです。
以前は最後のあたりの植林の中の下りが不鮮明で、北河内橋のたもとにぴたりと着地するようにGPSとにらめっこして下山し
たものです。それに比べると、金山尾根は今も整備されていませんよね。所々にテープがあるくらいでしょう。その理由は森林
組合との関係でしたか。最後のヤブももう少し積雪すれば雪の下に埋もれてしまいますので歩きやすいですね。
稜線に出ると、強風に煽られたり、吹雪かれたりすることが多いので大変です。私も、竜ヶ岳山頂には10分といられなかった
覚えがあります。そのときは、さっさと遠足尾根に降りてきて、風除けになる場所でランチタイムです。ここも吹雪けばランチな
しで下山です。先日12/8の静ヶ岳がそうでした。
http://kitayamawa.exblog.jp/13931197/
宇賀渓も昨年から入山料として1人200円徴収されるようになりましたが、真冬にもやっていましたか。いつもは、駐車場のと
ころで徴収しているのですが、寒い時期はアーケードを潜ったところですか。ところで、車はどこに駐めたのでしょうか。国道沿
いの無料駐車場ですかね。宇賀渓の有料駐車場は500円ですが、駐車料金を支払うと入山料は徴収されないのです。従って
3人以上の場合は駐車代を支払った方が安上がりになります。
金山尾根(ホタガ谷西尾根)はいいですよね。特に積雪期はいいです。私なんぞは、積雪期は登りは金山尾根、下りは遠足
尾根と決めていますよ。入山料を徴収するようになってから、遠足尾根の整備が行われ、標識等もつけられているようです。
以前は最後のあたりの植林の中の下りが不鮮明で、北河内橋のたもとにぴたりと着地するようにGPSとにらめっこして下山し
たものです。それに比べると、金山尾根は今も整備されていませんよね。所々にテープがあるくらいでしょう。その理由は森林
組合との関係でしたか。最後のヤブももう少し積雪すれば雪の下に埋もれてしまいますので歩きやすいですね。
稜線に出ると、強風に煽られたり、吹雪かれたりすることが多いので大変です。私も、竜ヶ岳山頂には10分といられなかった
覚えがあります。そのときは、さっさと遠足尾根に降りてきて、風除けになる場所でランチタイムです。ここも吹雪けばランチな
しで下山です。先日12/8の静ヶ岳がそうでした。
http://kitayamawa.exblog.jp/13931197/
written by kitayama-walk
Re: 【鈴鹿】深雪と強風の竜ヶ岳
Kasayaさん、こんばんは
宇賀渓のアーチをくぐるとすぐにおじさんがニコニコと出て
くる。登山届けをお願いします。アッ!入山料もと。なんだか朝明と同じ雰囲気だ。
無料駐車場に停めると一人200円取られるので3人だと有料駐車場500円に停めた方がお得ですね。
ここは国定公園なのに入山料を徴収してもよいのかという説もありますね。
金山尾根経由と答えると、いいですねえ。
どんどん歩いて道を作ってくださいとうれしそうに言う。どうしてあそこは公開しないのかと聞くが、何でも森林組合との間で話がつかないとのこと。何があるのかな。
登るのも下るのも金山尾根が一番安定していますね。
林道を行くと谷がずいぶん白い。あっちは雪があってどうして林道周りはないんだろうと不思議に思いつつ進んで
いく。遠足尾根の立派過ぎる分岐をやり過ごしてしばらく行けば金山尾根入り口に到着。
公開していないから何の表示もない場所。今はどの辺?と聞かれるのでGPSや地図で照合してお互い現在位置を確認する。
金山尾根の入口は通せんぼがしてあるので却って目立ちますね
取り付きあたりから雪があるかと思ったが全然ない。歩きよい道を調子よく行く。以前に比べ整備が進んだようで、赤テープが多い。
昨年歩いた時はテープが少なくなっていた印象でした。
ところどころ猪が道を掘り返したような跡があるが道としては間違えようがないコース。いい道だねと直登氏がいう。僕が選ぶコースはろくでもないところと思っているらしい。
そんなことはないでしょう
ここからもいい道が続く。もう竜ヶ岳はしっかり見えている。頂上に続く道は白い線が書かれている。
どのくらいの積雪か?この金山尾根の終端は緩やかな起伏とともに道が消えうせ最後は藪を歩いてホタガ谷道に合流する。今までのいい道がここで急に不明瞭になるのはいつも解せないが、この道を公開したくないという思慮が働くのだろうか。
金山尾根の下りの入口も以前に比べて分かりにくくなっていますね
いずれにしても道に飛び出してびっくり。急に深雪となる。太腿辺りまで簡単に沈む。スノーシューを置いて
きて失敗かと思えどもしょうがない。とりあえずこれからの登りに備えアイゼンのみ装着する。これでいけるかな?ゆっくりと前に進むが、ズボッ、ズボッと入っていく。道の真ん中は雪が深いのだ。
スノーシューの利点になれた我々は壷足は辛いですね
笹薮の道でさえぎるものが何もないところに来ると風が強い。誰もヤッケを着ていないので大丈夫かとたずねるがOKとのことでそのまま進む。帽子が飛ばされそうで抑えながら行く。やっとのことで頂上着。強風のためか雪は皆無。まともに立っていられない。
竜ヶ岳の山頂は強風の名所ですからね
その後ろからきれいな日本人女性といかにもハーフといった感じの目鼻立ちのはっきりした子供が続く。聞けば家族で毎週のように登っているらしい。こんな雪で大変でしょうと問えば、大変だけど山がすごくきれいになるからとのこと。鈴鹿の山も国際的になるかなあ。
竜ヶ岳の登山道で若い外人さんや高校生引率の若い女性教師に会ったこともあります。
ホタガ谷分岐に来ると登山口で警告しているせいかそちらからのトレースは一切なし。そのまま進んで風の来ない陽だまりを見つけランチとする。
風の強い時にランチをするならこの辺りか竜ヶ岳から下りてきて北側に最初のコブがある登山道沿いですね
ちなみに今日は鍋焼きの味噌煮込みうどんだ。しかしアルミの華奢な鍋は扱いにくい。これなら中身だけ取り出してコッヘルで暖めたほうがずっとやりやすい。以前もそう思ってまた同じ失敗をしている。食後は少量ながらぜんざいを振舞う。皆で行くときはよく持参するやつだ。
妙理山の時にご馳走になりましたね。
寒かったこともありとても美味しかったですよ
さてと帰ろうか。遠足尾根はすこぶるいい道である。以前はこの辺りが笹薮で閉口したものだが今はすっかり切り開かれている。難なく下っていくと雪解けの泥んこ道となる。なんだかいやらしいなあと思っていたら
キャッシーが足を滑らせてキャーッ!と叫ぶ。ザックは泥にまみれたが何とか本人は無事だったようだ。
キャッシーさん、若い(^_-)-☆
遠足尾根から宇賀渓に下る分岐はすぐにやってきた。ちょっとあっけないのでここで風を避けてティータイム。山専ボトルのお湯はまだ熱いぐらいだ。
私もそれにすれば良かった。テルモスを買った後で話題になったんですよ
道はここで曲がるがホントの遠足尾根はまだまだ続くよと誘ってみるがどうも二人と乗り気ではなさそう。仕方がない、このまま道を下ろう。植林のあまり面白いとはいえない中を下っていくと朝見た立派な分岐に飛び出した。
遠足尾根の先まで行って適当に藪を下りるのも面白いですが、着地点を間違えると崖に出て道路に下りられなくなり少し難儀したことがあります。
遠足尾根の下りは結構急なところがあり冬に凍結するとちょっといやらしいですね。
宮指路
宇賀渓のアーチをくぐるとすぐにおじさんがニコニコと出て
くる。登山届けをお願いします。アッ!入山料もと。なんだか朝明と同じ雰囲気だ。
無料駐車場に停めると一人200円取られるので3人だと有料駐車場500円に停めた方がお得ですね。
ここは国定公園なのに入山料を徴収してもよいのかという説もありますね。
金山尾根経由と答えると、いいですねえ。
どんどん歩いて道を作ってくださいとうれしそうに言う。どうしてあそこは公開しないのかと聞くが、何でも森林組合との間で話がつかないとのこと。何があるのかな。
登るのも下るのも金山尾根が一番安定していますね。
林道を行くと谷がずいぶん白い。あっちは雪があってどうして林道周りはないんだろうと不思議に思いつつ進んで
いく。遠足尾根の立派過ぎる分岐をやり過ごしてしばらく行けば金山尾根入り口に到着。
公開していないから何の表示もない場所。今はどの辺?と聞かれるのでGPSや地図で照合してお互い現在位置を確認する。
金山尾根の入口は通せんぼがしてあるので却って目立ちますね
取り付きあたりから雪があるかと思ったが全然ない。歩きよい道を調子よく行く。以前に比べ整備が進んだようで、赤テープが多い。
昨年歩いた時はテープが少なくなっていた印象でした。
ところどころ猪が道を掘り返したような跡があるが道としては間違えようがないコース。いい道だねと直登氏がいう。僕が選ぶコースはろくでもないところと思っているらしい。
そんなことはないでしょう
ここからもいい道が続く。もう竜ヶ岳はしっかり見えている。頂上に続く道は白い線が書かれている。
どのくらいの積雪か?この金山尾根の終端は緩やかな起伏とともに道が消えうせ最後は藪を歩いてホタガ谷道に合流する。今までのいい道がここで急に不明瞭になるのはいつも解せないが、この道を公開したくないという思慮が働くのだろうか。
金山尾根の下りの入口も以前に比べて分かりにくくなっていますね
いずれにしても道に飛び出してびっくり。急に深雪となる。太腿辺りまで簡単に沈む。スノーシューを置いて
きて失敗かと思えどもしょうがない。とりあえずこれからの登りに備えアイゼンのみ装着する。これでいけるかな?ゆっくりと前に進むが、ズボッ、ズボッと入っていく。道の真ん中は雪が深いのだ。
スノーシューの利点になれた我々は壷足は辛いですね
笹薮の道でさえぎるものが何もないところに来ると風が強い。誰もヤッケを着ていないので大丈夫かとたずねるがOKとのことでそのまま進む。帽子が飛ばされそうで抑えながら行く。やっとのことで頂上着。強風のためか雪は皆無。まともに立っていられない。
竜ヶ岳の山頂は強風の名所ですからね
その後ろからきれいな日本人女性といかにもハーフといった感じの目鼻立ちのはっきりした子供が続く。聞けば家族で毎週のように登っているらしい。こんな雪で大変でしょうと問えば、大変だけど山がすごくきれいになるからとのこと。鈴鹿の山も国際的になるかなあ。
竜ヶ岳の登山道で若い外人さんや高校生引率の若い女性教師に会ったこともあります。
ホタガ谷分岐に来ると登山口で警告しているせいかそちらからのトレースは一切なし。そのまま進んで風の来ない陽だまりを見つけランチとする。
風の強い時にランチをするならこの辺りか竜ヶ岳から下りてきて北側に最初のコブがある登山道沿いですね
ちなみに今日は鍋焼きの味噌煮込みうどんだ。しかしアルミの華奢な鍋は扱いにくい。これなら中身だけ取り出してコッヘルで暖めたほうがずっとやりやすい。以前もそう思ってまた同じ失敗をしている。食後は少量ながらぜんざいを振舞う。皆で行くときはよく持参するやつだ。
妙理山の時にご馳走になりましたね。
寒かったこともありとても美味しかったですよ
さてと帰ろうか。遠足尾根はすこぶるいい道である。以前はこの辺りが笹薮で閉口したものだが今はすっかり切り開かれている。難なく下っていくと雪解けの泥んこ道となる。なんだかいやらしいなあと思っていたら
キャッシーが足を滑らせてキャーッ!と叫ぶ。ザックは泥にまみれたが何とか本人は無事だったようだ。
キャッシーさん、若い(^_-)-☆
遠足尾根から宇賀渓に下る分岐はすぐにやってきた。ちょっとあっけないのでここで風を避けてティータイム。山専ボトルのお湯はまだ熱いぐらいだ。
私もそれにすれば良かった。テルモスを買った後で話題になったんですよ
道はここで曲がるがホントの遠足尾根はまだまだ続くよと誘ってみるがどうも二人と乗り気ではなさそう。仕方がない、このまま道を下ろう。植林のあまり面白いとはいえない中を下っていくと朝見た立派な分岐に飛び出した。
遠足尾根の先まで行って適当に藪を下りるのも面白いですが、着地点を間違えると崖に出て道路に下りられなくなり少し難儀したことがあります。
遠足尾根の下りは結構急なところがあり冬に凍結するとちょっといやらしいですね。
宮指路
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【鈴鹿】深雪と強風の竜ヶ岳
たまには鈴鹿レポにも首を突っ込んでおこうかな。
Kasayaさん、こんばんは~。
【メンバ】直登、キャッシー、kasaya
直登さんって、どんな方だったかな? 思い出せない。
キャッシーさんは、しっかり覚えています。ばったり出会っても挨拶できると思う。
いい道だねと直登氏がいう。僕が選ぶコースはろくでもないところと思っているらしい。
うんうん。直登氏の評価はヤブメンにとっては嬉しい評価です。
急に深雪となる。太腿辺りまで簡単に沈む。
いいなあ。台高にも早く積もって欲しいなぁ。
スノーシューは結局なくても良かったなあ。
グーにとってのスノーシューは歩行補助道具ではなく、遊び道具なのですが。
前方から色の白い外国人がやってくる。どちらからと聞くと小牧との答え。
日本語? 英語? どちらで聞いたのかは分からないけど、どちらでもOKだからうらやましい。
グーがその場なら、話しかけられないように目をそらすだろうな。
雪解けの泥んこ道となる。キャッシーが足を滑らせてキャーッ!と叫ぶ。
キャッシーちゃん、かわいい!!
グーも杉枝を踏んで、つるり滑ってキャーッ!と叫ぶよ。周りには誰もいないけど。
キャッシーちゃん、来春のオフ会にも顔を見せに来てね~。
グー(伊勢山上住人)
Kasayaさん、こんばんは~。
【メンバ】直登、キャッシー、kasaya直登さんって、どんな方だったかな? 思い出せない。
キャッシーさんは、しっかり覚えています。ばったり出会っても挨拶できると思う。
いい道だねと直登氏がいう。僕が選ぶコースはろくでもないところと思っているらしい。うんうん。直登氏の評価はヤブメンにとっては嬉しい評価です。
急に深雪となる。太腿辺りまで簡単に沈む。いいなあ。台高にも早く積もって欲しいなぁ。
スノーシューは結局なくても良かったなあ。グーにとってのスノーシューは歩行補助道具ではなく、遊び道具なのですが。
前方から色の白い外国人がやってくる。どちらからと聞くと小牧との答え。日本語? 英語? どちらで聞いたのかは分からないけど、どちらでもOKだからうらやましい。
グーがその場なら、話しかけられないように目をそらすだろうな。
雪解けの泥んこ道となる。キャッシーが足を滑らせてキャーッ!と叫ぶ。キャッシーちゃん、かわいい!!
グーも杉枝を踏んで、つるり滑ってキャーッ!と叫ぶよ。周りには誰もいないけど。
キャッシーちゃん、来春のオフ会にも顔を見せに来てね~。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【鈴鹿】深雪と強風の竜ヶ岳
kitayama-walkさん こんばんは
レスいただくのは初めてでしょうか
真冬にもやっていましたか。
ここは年中無休なんですかね?
国道沿いの無料駐車場ですかね。宇賀渓の有料駐車場は500円ですが、駐車料金を支払うと入山料は徴収されないのです。従って3人以上の場合は駐車代を支払った方が安上がりになります。
そういう計算も働きましたが、車2台のため無料駐車場から1台にして有料駐車場にいくのもめんどくさいなあと
思って普通に行きました。
金山尾根(ホタガ谷西尾根)はいいですよね。特に積雪期はいいです。私なんぞは、積雪期は登りは金山尾根、下りは遠足尾根と決めていますよ。
私も最近はずっとこのコースです。
以前は最後のあたりの植林の中の下りが不鮮明で、北河内橋のたもとにぴたりと着地するようにGPSとにらめっこして下山したものです。
新しいこの遠足尾根コースは尾根の途中で降りてしまうような感じでちょっと物足らない。せっかくの遠足尾根が
短足尾根になっちゃてます。
金山尾根は今も整備されていませんよね。所々にテープがあるくらいでしょう。
今回歩いたらずいぶん整備されていた感じです。テープも赤と黄色の立派なやつがあちらこちらに。
あれでは迷いようがありません。
稜線に出ると、強風に煽られたり、吹雪かれたりすることが多いので大変です。私も、竜ヶ岳山頂には10分といられなかった覚えがあります。
ここは風がなければ360度の展望がありますが、逆にさえぎるものが何もないピークです。考えてみれば
こういうピークも珍しいですね。
竜ヶ岳GPS軌跡図
私はこのルートを推奨したのですが...でも倒木が多くありませんでした?
Kasaya
レスいただくのは初めてでしょうか
真冬にもやっていましたか。
ここは年中無休なんですかね?
国道沿いの無料駐車場ですかね。宇賀渓の有料駐車場は500円ですが、駐車料金を支払うと入山料は徴収されないのです。従って3人以上の場合は駐車代を支払った方が安上がりになります。
そういう計算も働きましたが、車2台のため無料駐車場から1台にして有料駐車場にいくのもめんどくさいなあと
思って普通に行きました。
金山尾根(ホタガ谷西尾根)はいいですよね。特に積雪期はいいです。私なんぞは、積雪期は登りは金山尾根、下りは遠足尾根と決めていますよ。
私も最近はずっとこのコースです。
以前は最後のあたりの植林の中の下りが不鮮明で、北河内橋のたもとにぴたりと着地するようにGPSとにらめっこして下山したものです。
新しいこの遠足尾根コースは尾根の途中で降りてしまうような感じでちょっと物足らない。せっかくの遠足尾根が
短足尾根になっちゃてます。
金山尾根は今も整備されていませんよね。所々にテープがあるくらいでしょう。
今回歩いたらずいぶん整備されていた感じです。テープも赤と黄色の立派なやつがあちらこちらに。
あれでは迷いようがありません。
稜線に出ると、強風に煽られたり、吹雪かれたりすることが多いので大変です。私も、竜ヶ岳山頂には10分といられなかった覚えがあります。
ここは風がなければ360度の展望がありますが、逆にさえぎるものが何もないピークです。考えてみれば
こういうピークも珍しいですね。
竜ヶ岳GPS軌跡図
私はこのルートを推奨したのですが...でも倒木が多くありませんでした?
Kasaya
Re: 【鈴鹿】深雪と強風の竜ヶ岳
宮指路さん こんばんは
無料駐車場に停めると一人200円取られるので3人だと有料駐車場500円に停めた方がお得ですね。
kitayamapwalkさんにも書きましたが、車を動かすのがめんどくさかったです。
ここは国定公園なのに入山料を徴収してもよいのかという説もありますね。
入山料を取っている山はあまり記憶にないですね。100名山でもほとんど取っていない。まあ整備に使われるなら
いいのですが、無制限に取られると大変なことになる。
ちなみに私の地元にある男体山は二荒山神社の持ち山ということで入山料500円を収めます。
閉山すると登らせてもらえない、ちょっと不便な山です。
登るのも下るのも金山尾根が一番安定していますね。
でもまだ一般路でなく知らない人がほとんどです。今回も金山尾根を登ってきたのは自分たちだけだったようです。
昨年歩いた時はテープが少なくなっていた印象でした。
つける人がいて外す人がいて、それの繰り返しかな
金山尾根の下りの入口も以前に比べて分かりにくくなっていますね
下りの入り口とは稜線から下りるところのこと?
よく見たら赤い小さな杭が写真のようにありましたが、まず気づくのは無理でしょう。
竜ヶ岳の登山道で若い外人さんや高校生引率の若い女性教師に会ったこともあります。
愛知川左岸のルートで単独のアメリカ人に会ったときはちょっとびっくりしました。
妙理山の時にご馳走になりましたね。
寒かったこともありとても美味しかったですよ
そういってくれる人がいるから、また持っていこうと思うのです。
キャッシーさん、若い(^_-)-☆
やっぱりここでレスが来ましたね
私もそれにすれば良かった。テルモスを買った後で話題になったんですよ
程度の差はあれどれでも十分使えるのでは?
遠足尾根の先まで行って適当に藪を下りるのも面白いですが、着地点を間違えると崖に出て道路に下りられなくなり少し難儀したことがあります。
前にレポしてましたね。私は倒木をまたぎながら降りたので難渋しました。
Kasaya
無料駐車場に停めると一人200円取られるので3人だと有料駐車場500円に停めた方がお得ですね。
kitayamapwalkさんにも書きましたが、車を動かすのがめんどくさかったです。
ここは国定公園なのに入山料を徴収してもよいのかという説もありますね。
入山料を取っている山はあまり記憶にないですね。100名山でもほとんど取っていない。まあ整備に使われるなら
いいのですが、無制限に取られると大変なことになる。
ちなみに私の地元にある男体山は二荒山神社の持ち山ということで入山料500円を収めます。
閉山すると登らせてもらえない、ちょっと不便な山です。
登るのも下るのも金山尾根が一番安定していますね。
でもまだ一般路でなく知らない人がほとんどです。今回も金山尾根を登ってきたのは自分たちだけだったようです。
昨年歩いた時はテープが少なくなっていた印象でした。
つける人がいて外す人がいて、それの繰り返しかな
金山尾根の下りの入口も以前に比べて分かりにくくなっていますね
下りの入り口とは稜線から下りるところのこと?
よく見たら赤い小さな杭が写真のようにありましたが、まず気づくのは無理でしょう。
竜ヶ岳の登山道で若い外人さんや高校生引率の若い女性教師に会ったこともあります。
愛知川左岸のルートで単独のアメリカ人に会ったときはちょっとびっくりしました。
妙理山の時にご馳走になりましたね。
寒かったこともありとても美味しかったですよ
そういってくれる人がいるから、また持っていこうと思うのです。
キャッシーさん、若い(^_-)-☆
やっぱりここでレスが来ましたね
私もそれにすれば良かった。テルモスを買った後で話題になったんですよ
程度の差はあれどれでも十分使えるのでは?
遠足尾根の先まで行って適当に藪を下りるのも面白いですが、着地点を間違えると崖に出て道路に下りられなくなり少し難儀したことがあります。
前にレポしてましたね。私は倒木をまたぎながら降りたので難渋しました。
Kasaya
Re: 【鈴鹿】深雪と強風の竜ヶ岳
グーさん こんばんは
たまには鈴鹿レポにも首を突っ込んでおこうかな。
ありがとうございます。台高レポにはなかなか突っ込めないです。
キャッシーさんは、しっかり覚えています。ばったり出会っても挨拶できると思う。
鈴鹿の山には出没しているらしいですから、今度あったらぜひ挨拶してください
うんうん。直登氏の評価はヤブメンにとっては嬉しい評価です。
これは何が嬉しいんだろう。
いいなあ。台高にも早く積もって欲しいなぁ。
台行は南のほうだからちょっと雪が遅いのかな
グーにとってのスノーシューは歩行補助道具ではなく、遊び道具なのですが。
スノーシューとヒップソリは冬の必需品ですか?
日本語? 英語? どちらで聞いたのかは分からないけど、どちらでもOKだからうらやましい。
もちろん日本語。通じなければ英語でもいいかと思ってましたが、フランス人でした。
奥さんが日本人なので流暢にしゃべってました。
キャッシーちゃん、かわいい!!
グーも杉枝を踏んで、つるり滑ってキャーッ!と叫ぶよ。周りには誰もいないけど。
宮指路さん同様突っ込んできましたね。私は滑ったら声もでない。
キャッシーちゃん、来春のオフ会にも顔を見せに来てね~。
このレポ読んでるかなあ。
台行のオフ会は今年はないですか。
Kasaya
たまには鈴鹿レポにも首を突っ込んでおこうかな。
ありがとうございます。台高レポにはなかなか突っ込めないです。
キャッシーさんは、しっかり覚えています。ばったり出会っても挨拶できると思う。
鈴鹿の山には出没しているらしいですから、今度あったらぜひ挨拶してください
うんうん。直登氏の評価はヤブメンにとっては嬉しい評価です。
これは何が嬉しいんだろう。
いいなあ。台高にも早く積もって欲しいなぁ。
台行は南のほうだからちょっと雪が遅いのかな
グーにとってのスノーシューは歩行補助道具ではなく、遊び道具なのですが。
スノーシューとヒップソリは冬の必需品ですか?
日本語? 英語? どちらで聞いたのかは分からないけど、どちらでもOKだからうらやましい。
もちろん日本語。通じなければ英語でもいいかと思ってましたが、フランス人でした。
奥さんが日本人なので流暢にしゃべってました。
キャッシーちゃん、かわいい!!
グーも杉枝を踏んで、つるり滑ってキャーッ!と叫ぶよ。周りには誰もいないけど。
宮指路さん同様突っ込んできましたね。私は滑ったら声もでない。
キャッシーちゃん、来春のオフ会にも顔を見せに来てね~。
このレポ読んでるかなあ。
台行のオフ会は今年はないですか。
Kasaya